WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。
よろしくお願いします。この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第820回目の配信になります。
ありがとうございます。今日の話は、マイクロソフトの方からクラウドPCデバイスというのが発表されたという話と、
2月のWindowsのDリリースの機能アップデート、この話をしたいと思います。
まず、マイクロソフトのニュース記事で、アナウンシング・ニュークラウドPCデバイシス・デザイン・ウィンドウス365という記事が、
2月26日付けで出てきました。これどういうのかというと、マイクロソフトのクラウドPCが他のパソコンメーカーからも出ましたよ、というニュースになります。
ここで言っているクラウドPCって何かというと、マイクロソフトのクラウドウィンドウスですね。
Windows365、これを動かす専用のパソコンということになります。
これパソコンというか、このパソコンそのものにはですね、実際フルで動くWindowsは走らないんです。
これをリモートでクラウドに接続して使うという専用端末になります。
いわゆる新クライアントということですね。これマイクロソフトからマイクロソフト365リンクというデバイスが出ています。
日本だとビジネス市場、法人向けの場所ですね。そこから買うことができます。
例えばのジャパンビジネスシステムというところから買うことができるんですが、これマイクロソフトから出てたんですね。
これがWindows365リンクというのが出てたんですけども、これがですね、他のメーカーから、つまりサードパーティーからも発売されましたというのがニュースになります。
発表されたのがASUSとDELLですね。この2社から発表がありまして、まずASUSなんですが、ASUS NUC、これNUCと言ってますけど、ASUS NUC 16 for Windows 365というものになります。
これ実際のニュース記事の写真を見ると、ほぼWindows365リンクというかMac miniみたいな筐体になってまして、本当にミニPCですよね。
電源ボタンがあって、USBポートがあって、USBポートタイプAとタイプCがあって、イヤホンジャックがあるというものなんですが、こういったのがまず発表になりました。
これまだ発売にはなってなくて、ASUSのサイトに行くとですね、発売時に通知を受け取りますというこの予約のフォームがあるという状況ですね。
インテルのプロセッサーを搭載して、DDR5メモリ、Wi-Fi 6Eですね。2.5GBとEthernetLANというのを備えていて、あとインターフェース他にBluetooth 5.3、HDMI、USBタイプC、USBタイプAのポートがありますというものになります。
具体的にインテルのプロセッサーが載っていると言っているんですけど、それ以上あまり詳しくは書いてないです。
おそらくモバイル用のプロセッサーだと思います。大きさは何かピンとこないですね。0.7リットルという言い方をしているので、ちょっとこれはイマイチがピンとこないんですけども、ミニPCという感じですね。
というのがまずASUSから出ます。それともう一つ出るですね、DELL PRO DESKTOP FORWINDOWS 365というのが出ます。
これはファンレス設計で静音性と耐久性を重視したモデルということで、こちらはですね、ベサマウントによる背面設置も可能ということで、モニターの後ろにこうモニターと一緒にセットで設置できるとかね、そんなことができる。
実際、サイトの写真を見ると、縦置きスタンドに置いて立てておくというもので、そうですね、前面にはUSBType-CとType-Aとイヤホンジャックというのがあるという感じです。
おそらく背面にインターフェースがあると思うんですが、DELLのサイトを見ると、近日中に出る初めてのWindows 365 Cloud PCデバイスが出ますというようなことだけが書いてあって、詳細のスペックあまり書いていないですね。
大体を見とくと、最大3台のディスプレイをサポートしているということで、3つディスプレイがつながるという、お仕事で使うには十分、もっと画面が欲しいという方がいるかもしれませんけども、十分じゃないか、あとはEthernetのポートがあったりとか、あとはWi-FiにしてもBluetoothにしてもインターフェースがあるのかなと思う。
プロセッサーについても、こちらに書いてあるのは、Intel Nシリーズプロセッサー搭載と言っています。
そんなに高性能ではないですね。
IntelのNシリーズというと、Lunar Lakeの高効率コアに相当するもので、
おそらくSkylakeとかそのぐらいの時期の、ちょっと前のデスクトップパソコンに使っていた性能ではないかな。
もちろん今この状態でWindows 11をフルで動かすのは厳しいかもしれませんけども、基本的にクラウドにつないで、種類は全部クラウド側のWindows 365がやってくれるので、そういった意味では、IntelのNシリーズを搭載した状態でも問題ないのかなと思う。
載っているOSが、Windows CPC Operating SystemというEカードをしています。
おそらく最低限のWindows、リモートデスクトップでつなぐ最低限のWindowsじゃないかなと思う。
電源を入れると、ログインすると、契約をしているWindows 365のクラウドパソコンにつなぐという状況になります。
今のところは、発売は、ASUSの方は、2026年第3四半期にヨーロッパと米国で一般提供を目指しているというところと、
あと、DELLの方は、2026年第3四半期に58カ国で一般提供を目指しています。
さすがに58カ国もあると、日本も入っているのかなと思います。
皆さんが使うことってほとんどないと思うんですけど、お仕事によっては使うケースはあると思います。
Windows 365 Linkというのが、コールセンターで、時間制で交代になって、
例えばコールセンターだったり、よくあるサポートセンター、通販の受付だとか、
そういった人がパソコンを交代交代にいじるような環境では使うというところで、
そういった用途では導入があると思うんですけども、
これを導入する立場の方は、この番組に聞いているかもしれませんけど、
実際、皆さんが現場で使うかというと、あまり使うことはないんじゃないかなと私は思っています。
いずれにしても、Windows 365 Linkというマイクロソフトだけの新クライアントだけだったのが、
他のパソコンメーカーからも出てきます。
これはやっぱり何がいいかというと、プリインストールされているWindows CPCというOSなんですけども、
まず入り口ですね。外からアクセスする場合の不正アクセスの入り口というのを、
物理的にも機能的にも、本当に必要最低限に減らす。
例えばウイルス感染するような、例えばUSBメモリを挿して実行できちゃったりとかね、
そんなことも本当にリスクが低くなりますし、
あとはローカルにデータの保存とかということもしないし、そういうことができないようになっているんですね。
勝手にインストールソフトにインストールとかもできないようになっています。
そういったところでリスクを減らすというところと、
Windows 365自体がクラウドで管理されていますので、
これを管理するシステムとして、Microsoft Intuneというのがあるんですけども、
それで一元管理しますよというところで、一元管理すると何がいいかというと、
例えばOSの自動更新とかね、セキュリティの設定だとか、
例えばこの機能をオンにしたらこの機能をオフにするというので、
そういったのが集中管理してできますということになります。
だから一台一台の手元にあるクラウドPCを設定し直さなければいけないということではないということですね。
あとは電源を入れると数秒でWindows環境、クラウドのWindows 365にログインできるというところで、
実際そのOSそのもののパソコンそのものの起動を待つことがない。
起動に時間がかかるのは確かなんです。
すでに立ち上がっているWindowsにパッとつながるというところがあるので、
すぐ使うことができますよというところで、Windows 365へのダイレクトリブート。
Windows 365そのものを普通のパソコンで使おうとするとどうなるかというと、
Windows Appsというのを使って起動して接続するとなりますけれども、
これWindows 365リンクだとか、このクラウドPCというのは電源を入れたらすぐログイン画面が出てきて、
そこにログインアカウントを入れるとすぐクラウドのWindowsが使えるというものになります。
アプリケーションを起動するとか、そんなひと手間がなくなるというもの。
なんで専用のハードウェアが必要かというところになると、
先ほど言いましたようにセキュリティレベルを極限まで高めるということと、
管理コストを下げたいというところと、
もっとセキュリティ的なところでローカルにしてデータを保存しないとか、
さっきもお話ししましたけれども、
たとえば機密情報を扱うコールセンター的なところとか、
フロントラインワーカーという言い方もしていますけれども、
そういった現場で他の人が使っていればデータを一切残さない、漏れないというところを
十分に気をつける運用ができるというところで、
これは十分、ついMicrosoft 365と言っちゃいますけど、
Windows 365を適切に運用できるようにいいんじゃないかというふうに。
価格的にはどんなもんなんでしょうね。
Windows 365リンクがJBSから58,000円で発売しているみたいなんですね。
我々一般では買うことはできないと思います。
個人事業主の方が法人で買うとか、
あとは本当に会社で買うんでしょうけど、会社がWindows 365を契約しないといけない。
なかなかそれ難しいので、私が欲しいですとすぐ買えるものではないと思うんですけどね。
興味のある方、手に入れられる方は試してみてもいいと思いますし、
何度も言いましたけど、Microsoftだけだったというのが他のメーカーからも出てきます。
このままいくとRenovoとかも出ても良さそうですよね。
日本メーカーは出さないかな、わざわざ。
そんなところがありまして、
MicrosoftもクラウドPCというデバイスの分野を一つ作ったということになると思います。
今後もこんな面白い話があったらしていきたいと思っております。
以上、Microsoft 365に向けた設計された新しいクラウドPCデバイスが各社から発表されましたという話をさせていただきました。
それとWindows Updateの話をしたいと思います。
Windows UpdateでDリリース、第4水曜日、正しくはアメリカが第4火曜日、日本では翌水曜日ということになるんですが、そこでリリースがありました。
Windows Updateの方でWindowsの拡張機能をオンにすると、
Windows Updateでその他のオプションで利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手するというのにチェックを入れている場合ですね。
この場合は第4土曜日にダウンロードしてインストールされるということになります。
今回出たのが2月24日ですね。
アメリカ時間で2月24日、日本時間で2月25日のリリースというものが出て、
KB5077-241というものになります。
こちらWindows 11の25H2の場合は、
26200-7922、
24H2の場合は26100-7922ということは、
アップデートの中身がどういうのかというと、
バッテリーのアイコンが更新されました。
バッテリーのアイコンって黒の表示だけだったと思うんですけども、
これが色付きになるというところで、バッテリーがなくなってくると赤だとかね、
そんなところでちょっと見やすくしましたというものになります。
それとこの前も話しましたね、Windowsのセキュアブートの証明書の有効期限、
こちらが更新されました。
前回だったかな、前回、
2月15日の第818回ですね、前々回お話した内容で、
2026年6月になるとWindowsのセキュアブートの証明書の期限が切れてしまいますというお話をしました。
これはWindowsアップデートを適切に行えばこの問題は解消しますというところで、
今回のこのアップデートが入っています。
Windowsセキュアブート証明書の有効期限の更新と言っています。
これをやることによって2026年6月以降になってもちゃんと使えるということ。
おそらくこれがDリリースで来ているので、
この3月のですね、おそらく来週ですね、3月11日にリリースされる3月のアップデートのBリリースで、
このセキュアブートの更新も入ると思います。
そういったところがね、アップデートというところなので、
これ非常に重要ですね、セキュアブートの更新の話があるので、
本当にこのバージョンはアップして、
このバージョンというか、来月出る3月のセキュリティアップデートはね、
ちゃんとアップしていただきたいなと思っております。
で、あとこれは私の方というか、この番組のね、チームズの方でもお話があったんですけども、
どうもこれを入れたらタスクトレイの画面右下のね、タスクトレイのネットワークアイコンがあるじゃないですか。
で、ここをクリック、右クリックすると、
何もないと、アップデートされていないとネットワークの問題を診断するというのと、
ネットワーク設定とインターネット設定という設定画面が、こうメニューが2つ出てくるんですけども、
どうもですね、これを入れたあたりからインターネットの速度測定をするというのが1個項目が加わります。
私のところほとんどがインサイダープレビューだったので、始めからあったんですけども、
この番組のリスナーさんからアップデートしたら入っているような話をした。
これを選択するとですね、実際にインターネット速度スピードというのを出してくれます。
具体的にWindowsにそういった機能があるわけじゃなくて、
ウェブベースでスピードテスト.NETというサイトがあって、
そこを使うと、ある特定のサイトに対して速度測定をして、
例えば何Mbps出てますとか、というのが返ってくるんですね。
そのサイトを呼び出して速度測定をしてくれるというものになります。
ですからWindowsそのものに速度測定機能が付いたというわけじゃないんですけども、
わざわざスピードテスト.NETを調べるよりは、ネットワークのアイコンのプロパティから
そのまま速度測定をするってやると実行してくれます。
一手間減るかなという感じになりますし、
あとスピードテスト.NETって私よく言ってますけども、
しばらく使ってないとそれ何だったっけって忘れることがあるんで、
そのことを考えると、このネットワークアイコンの方から起動できるようになったというのは、
ちょっとだけいいことかなと思っております。
そういったところですかね、今回はね。
ですからちょっと地味ですけど、セキュアブートの証明書の更新というのもあります。
今回は重要なアップデートじゃないかなと思っております。
以上ですね、Windows 11の機能アップデート、
2026年2月24日のアップデートの話をさせていただきました。
あとは雑談なんですけどね、賛罪をしました。
賛罪したと言っても、私そんなお金がないんで賛罪っていうことじゃないんですけども、
アーリーエクスプレスという非常に有名な通販サイト、
有名というか怪しいというか安いという通販サイトがあるんですけども、
そこでちょっとお買い物をしてみました。
Appleによるタブ券さんがよく話をしていて、
私も前ここで買ったことあるんですけどね、怪しいなというところがいっぱいあるんですけども、
ちょっとそこを楽しんでみたいなというところで、
ちょっと覗いてですね、これ買ってみるかなって買ってみました。
ちょっとその話をしたいと思うんですけども、
結論を変えるとですね、結構面白いし怪しいなというところがあるんですね。
今回の購入金額、3つ買って総額780円という、
もうこんな巨額を投資してしまったというものなんですが、
何買ったかというと、1つずついきます。
USBハブを買いました。
インターフェースがUSBタイプAで、USBのポートの口が7個あります。
7個あって、1つ1つにスイッチがあるんですね。
スイッチ付きで、スイッチオンになっていると青いLEDがあって、
スイッチオンになっているとここが青く光る。
オフになっていると消えるというものになっています。
インターフェースとしてはUSB2.0です。
高速にインターフェースをつなぐよりは、
ロジックルのドングルや無線のキーボードのレシーバーをつなげたり、
USBメモリーを読ませたり、
といってもUSBメモリー3.0のほうがいいに決まっているので、
あまり使うことはないかなと思っていますが、そんなところに使えるかな。
キーボードを回すとかでもいいですが、ちょっといいかなと思っています。
お値段は50円です。
キャンペーン価格で50円です。
荷物を送れると150円のクーポンを渡します。
使ってみてどうですかというと、
7ポート全部USBメモリーを挿して使いました。
使えるんだけど怪しいね。
怪しいって何でかというと、
普通USBメモリーって挿すじゃないですか。
そうするとすぐエクスプローラーが立ち上がって、
そのUSBメモリーの中身がエクスプローラーで出てくるんですけれども、
ワンテンポ送れるんですよ。
ちょっと挿して2,3秒、5秒くらいかな。
になってからやっと認識されてエクスプローラーが表示される。
反応が悪いですね。
USBメモリーをタイプAのやつを挿します。
USBメモリーにちゃんとラベルが付いているんですね。
例えばUSB32Gとか、私が勝手にラベルを付けているんですけれども、
それもすぐ反映されないんですよ。
USBっていうのが出てくるだけで、
ちょっと置いてからやっと正式な名前付けされたデバイス名が出てくる。
使えるのに時間がかかる場合がある。
場合があるんです。すぐ使える場合もあるんです。
そんなような感じになっています。
どっか怪しいなと。
ただ挿しっぱなしすれば、全部使えますし、全ポート使えるの。
7ポート使えましたので。
オンオフのスイッチがあって、ちゃんとオンとかオフにすると反応しますので、
それ結構面白いかなと思って。
というのが1つ目ですね。
もう1つがUSB Type-C Dockですね。
これ買ったら高いんですよね。1万円弱するじゃないですか。
USB Type-Cを挿して、その先にいろんなインターフェースのポートがあるやつっていう感じですね。
実際今回買ったのは、USB Type-Cにコンネクタを挿して、
その先にお店でよく売っている、マンカーとかでも売っている長い板切れというかバーになっている。
そこにUSB Type-Cのポートが2つ。
あとはType-AのUSB 3.0が2つ。
あとはHDMIが1つ。
あとSDメモリーカードスロットとマイクロSDのメモリーカードスロットがそれぞれ1つ。
あとは有線LANのポートですね。これが付いています。
これね、まともに買ったら7、8千円するんですよ。
これ大丈夫かなと思って買ったんですけどね。
これね、ちょっとオススメしないかな。ちょっと怪しいんで。
これ聞いている人は、木沢さんそれやめとけよって言うかもしれませんけども。
まずUSB Type-Cのポートが2つあります。
1つ使いませんでした。
USBメモリーからのやつを1回挿したんですけども、全く反応しませんでした。
1つ残念。こんなもんかなというのと。
あとUSB Type-AはUSBメモリーを挿して実際反応しました。
これはさっき言ったみたいに反応が遅れるということはなくて、これはすぐ立ち上がったんですけども、使いました。
これUSB 3.0が機能しているかどうかはちょっとまだ確認とっていない。
もともとそもそもこのパソコンに挿すUSB Type-CがUSB 2.0なのか3.0なのかわからないかというくらいなんですけども。
一応書いてないのか。書いてないな。USB Type-Cとしか書いてない。大丈夫かというところなんですけどね。
あとは、これちゃんとスペックに書いてあるんですけども。
HDMIの端子、これ4Kの30Hzが使えるということで、これは使いました。
サーフェイスに挿して、HDMIの端子をモニターに挿して使いました。
これはちゃんと4K表示できました。
不安定になるところはないです。今のところないです。
SDメモリーカード、これはカメラ用のいいやつじゃなくてそこら辺の安物のどうでもいいメモリーカードを挿して、
あとはラズベリーパイ用に使っていたマイクロSDカードとかも挿してみたんですけども、ちゃんとこれ読み書きができました。
あとは有線LANポートですね。無線LANポート、RJ45のコネクタなんですけども、これもちゃんと使えます。
これちゃんとスペックに書いてあるんですけども、これ100Mbpsです。
1GBじゃないです。100Mbpsです。
でも意外と普通に使っていたら使えたなという感じがします。サーフェイスに挿して動かしていた。
別に大容量のファイル転送をするわけじゃなければ、ちょこちょこインターネット接続して見ている分にはそんな影響はなかったかなという。
YouTubeの動画を見ているとか、そんなことをやっていても問題ないかなというものです。
これなんとお値段、290円です。
今、アーリーエクスプレスのサイトを見ていますけども、今この瞬間をセールで202円ですね。
これどうですかね。
これ私が怪しいと言っているのは、このLANポートにデバイスドライバーがいるらしいんですよ。
そのドライバーをどこで入手するかというと、非常に非常に怪しいのが、
このデバイスドライバーがいるんですけども、結論を変えるとインストールとか一切しなくても使えるようになっちゃいました。
ただ、このUSBドックを挿した時に、CD-ROMドライブというのがエクスプローラーに突然現れたんですよ。
だいたいCD-ROMドライバーなんかないので、それを見ると、ホルダーを見ると、おそらくデバイスドライバーのファイルが入っている。
そのインストーラーのドライバーが。
これ何かというと、このUSBドックの中にメモリーが入っていて、その部分だけ何かが載っているみたいなんですね。
だから、これ見たところ、ただインターフェースだけという変換だけをしているように見えるんだけど、
この中にどこかメモリーが入っていて、1個ドライブが入っています。
というところで、何が気になったかというと、この中にファイルが入っている。
大丈夫かよ、マジで。
マルウェアだったらどうしよう。
ですから、実験に使っているドットパソコンに使って指したんですけども、
これちょっと危険なんで、タイミング的に遅いかもしれませんけど、クリインストールしようかな。
どっかやっちゃったかなというのはあるんですけどね。
ただ、これ一回実際にファイルを見ると、本当にドライバーだけのようで、
マイクロソフトのDefenderであえてスキャンしてみたんですけど、とりあえず問題なしという状況でした。
多分、便利に使えるようにドライバーを中に入れておきましたよというものはあるんでしょうけど、
思いがけずメモリーが入っているってちょっと怖いですよね。
これが290円というのがちょっとね、290円のために何か失ったものがあるんじゃないかということで、
ちょっと怖いなというところで。
これね、インターフェースだけだったら仕事のパソコンに使ってつなげようかなと思ってたんですけども、
こういうことがあると仕事のパソコンをつなげられないですね。
うち、これ多分引っかかってスキャンされたらセキュリティ事故になってしまうので、
結構うるさいんですね。
ということで、ちょっとこれは非常に危険なんで、
皆さんもこういうのを買うときに注意していただきたいなと。
それと最後ですね、これ結構良かった、これは当たりだな。
マグセーフのスタンドの充電器です。
私はiPhone15を持っているんですけども、
これをね、よくアンカーとかで売ってますけども、
スタンドがあって丸い円があってね、そこにiPhoneをペタッと磁石でくっつけて充電できるというものなんですが、
その充電スタンド、これがですね、買いまして、
これは当たり、良かった。
充電できる場所が2箇所あるんですよ。
スタンドになっている丸い所、立っている所にiPhone充電できるのというのと、
あとこのスタンドの丸い台の方、ここにも充電スタンドがあって、
多分これ、iPod、違う、AirPodsか、
それっぽいケースの絵が描いたものがあって、そこに置けばいいようになっているんですけども、
この2箇所で充電できるという。
実際私もこれ、どうだろうなと思って使ったんですけども、
ちゃんと充電できてますね。
充電速度が速いかどうかというと、ちょっとわからないんですけども、
ちょっと夜にね、寝る前にピタッとつけて充電させるとか。
iPhoneって今のバージョンで充電させて横置きにすると、
時計がスクリーンセーバー的に出てきますよね。
そんなところもあるんで、結構面白いんでね。
寝る前に枕元に置いて、iPhoneをピタッとつけて、
時計表示させたりというのを見てみたりとかやっています。
結構面白かったですね。
時々別のiPhoneを充電することなんですけども、
ちょっとお仕事用に無線充電できるiPhoneとか、
あとはiPhone Xをいまだに持っていて、
時々目覚ましだとかカーナビに使っているんですけども、
それを充電するときも、下の方のスタンドにある
ワイヤレスの充電器の部分に置いておくと充電できます。
ケースがついているとダメなんで、
ほぼ裸にしないとダメって感じですけどね。
それでも時間はとにかく徐々に充電をしてくれるんで、
結構これはいい買い物をしたかな。
お店で安価なやつを買おうとしたんですけど、
6,000円いくらだったかな、7,000円くらいする。
それはもちろん角度を変えられたりとか、
急速充電ができたりとなるんですけど、
そんなに急がないものではちょっと良かったかな。
真意で言えば、このスタンドにUSB Type-Cのコネクタがあるんですけども、
付属しているケーブルがマイクロUSBだったという、
何のギャグだというものなんですけども、
そんなものが入っていましたというところで、
これがお値段、440円。
こんなところがね。
まあ怪しいけど、いいかなというところですね。
面白いのがね、このアリエクスプレスね、
1回開いていくとすごい安いやつが出るんです。
たとえば150円とかね。
今回これUSBハブが50円でしたけど、
すごい安いんですけども、
そのアカウントでログインして何度か入っていくうちに
値段がどんどん上がってきます。倍ぐらいで上がってきます。
このUSBドックも、
これ290円というのはたまたまもう1回入って、
たまたま別のやつが見つかったから良かったんですけども、
最初ね、やっぱり300円ぐらいのやつがあったんですよ。
これ買おうかなと思って見たら、
次見たら1000円弱ぐらいなんです。
もう1回しばらく経って開いてみたら、
2000円台になっている。値段がどんどん上がっていくっていう。
これ値段の付け方どうしたらいいのかなというのがあるんです。
これ安いのいいなと思ったら、
そのままでもすぐ買っちゃった方がいいです。
次開いた時は値段が跳ね上がってますんで。
そんなこともあり。
今後もね、なんかもはやしいからね。
買ってみたいなという気がします。
ちなみによく箱がつぶれてきたっていうのは、
写真がテレビで上がってましたけど、
これ実際あることあると思います。
今回は箱はつぶれてませんでした。きちんとなってました。
この3つが箱詰め。
だからビニール袋に、割と強いビニール袋に詰めてあって、
北京って書いてあったな発送が。
これ中国から送ってきて、
お気配ねっていうところで、
夜中雨の中に雨晒しになって、
ただビニールでちゃんとくるまれてたんで、
中身全然濡れてなかったんで、
そんな風に置かれてたっていうのもあったんですけども、
中身は今回はちゃんとしたのが出ました。
ただやっぱりレポート、購入レポートっていうのをレビュー見ると、
箱がつぶれてましただとか、
結構ひどい状態っていうのもあります。
ここはちょっと当たり外れかな。
一応返品とかできるようになってるんですよ。
あとは発送が遅れたら、
ポイントで返しますみたいなのは、
クーポンあげますみたいなのが書いてありますけどね。
あんまり信用しないで、
ちょっとギャンブルっていうか、
これ楽しんでいただくと面白いかなと。
次何買おうかな。
メモリー系は怖いね。
買うの。
スタンドは買っちゃったし、
ハブは買ったし、
なんか欲しいやつ系は買った。
14インチタッチパネルモニター。
でもこれ6300円か。
これAmazonで買ったのと変わらないかな。
キーボードか。
怪しいな、怪しいな。
ちょっとそこら辺見てみたいなと思っております。
はい、以上でですね。
アーリーエクスプレスで怪しい買い物をして、
本当に怪しいものが中に入ってましたという話をさせていただきました。
あとはそのままかな。
雑談の方が長くなっちゃった。
今収録日は3月1日です。
私は横浜なんですけど、
カメラと写真の展示会CPプラスというのが今開催中です。
今3時12分なんで、
あと2時間、3時間弱で閉幕ということになる。
おそらくキャノンブースだとね、
ルーク小澤さんのセッションとかあるんでしょうけど。
私昨日行ってきました。
パシフィコ横浜なんで。
家は横浜市内なんで。
毎年行ってますかね。
一回この番組のずっとはるか昔に、
会場の実況中継、ICレコーダーでしゃべりながら回ったのをそのまま配信したこともある。
今年はどうだったかな。
新製品というのが出てないんです。
私は趣味でカメラやってて、
オリンパスのEM-5M2と、
あとはVLOG用にソニーのZV-E10を持ってるんですけど。
7年前だったかな。
その時のCEPプラスでOM-Dを買おうとしてたんで。
興味津々でメーカーの人に話聞いてるとか、
アクセサリーはこれ買おうかあれ買おうかなってやってた。
去年あたりかな。
新しい製品出ないし、そもそもカメラ高くて買えないんです。
結局、雰囲気を味わいにいく。
そんな方向に変わってきたという。
カメラの展示会なのにみんな自分のカメラ持ってくるんですよね。
すごい白い望遠レンズつけたり。
でもそのカメラ使って撮るような写真って会場の中にあるのかって思うんですよね。
私も去年までOM-Dを持ってたんですけど、
ぶっちゃけ記録撮る分だったらiPhoneだけでいいかなと思っていたんですけど、
とりあえずZV-10は持っていきました。
それなりに写真撮ったりしましたけど。
デロリアンがバックトゥーフューチャーに出てた。
タイムマシンの車ですね。
あれが展示してあったりとか。
昔、コンパニオンのお姉さんだとか会場にいるモデルさんだとか、
各ブースにいるモデルさんが写真を撮ることをよくしていて、
望遠レンズを使ってやってたんですけど、
結構各ブースが、
うちのブースのモデルさんはうちのカメラを使って、
その展示しているカメラを使って写真を撮影するもので、
他の方は写真撮影しないでくださいと言っているんですよね。
撮れちゃうんですよ、ぶっちゃけ。
外から構えれば。
何も遮るものがないので。
ただ、構えると何か注意してくるんですよ。
守ることは守るけど、
撮れちゃうのに怒られちゃうって、
なんか気分悪いなと思ってたところもあって、
最初から撮るのやめようってなってました。
去年あたりから見ると、
わざわざ口うるさく言わなくなりましたね。
オリンパスなんか絶対ダメとか、
フジフルマンとか絶対ダメとか、
撮らないでくださって、
プラカード持って歩いてる人、
だったら撮らせるなよって思っちゃうんですけどね。
というのがあったんですけども、
わざわざルールを守ってとか、
嫌な気分までしたくないんで、
撮るのやめようってことで、
私も望遠レンズ持って行ったりっていうのはやめました。
あと各ブースに、
コンパニョンのお姉さんが立ってて、
写真撮らせてくださいって言って、
撮らせてくれるんですよ。
カタログ持って撮って、
私、撮らせてもらったら
ありがとうございましたってお辞儀して、
俺言って立ち去るんですけども、
それが結構あったのが、
コロナ禍を経てからですね、
一切そういったモデルさん立つことがなくなっちゃいましたね。
逆に相手側の方がやる仕事も減っちゃったんじゃないかなって、
逆に心配になっちゃうんです。
そんなことがあって、
わざわざカメラ持って行く必要あるのっていうのを、
結構スレ図とかXとか見ると言われています。
面白い方法としては、
メモリーカードだけ持って行くんですよ。
SDメモリーカードだけ。
そうすると、今回の場合は、
NikonとSony、
試し撮りをさせてくれて、
ちゃんとモデルさんもいるんですけども、
自分のメモリーカードを指して、
撮らせてもらって持ち帰っていいっていうのがあって、
私結構それはやりましたね。
モデルさんも何パターンか入れ替わりになるんで、
Nikonで2回、Sonyで2回か並んでね、
写真を私のSDメモリーカードを指して、
私で入れさせてもらって撮るっていうのをやって。
そういった楽しみ方っていうのもあるかな。
撮ると、NikonのZ6 IIIとかと、
あと24-70のレンズとか、
あと135mm単焦点のレンズとかね、
すっげーいい画が撮れるんですよね。
やっぱフルサイズ違うわ。
画面で思いっきり拡大してね、
毛穴まで見えちゃう。
別に毛穴を見るのが目的じゃないんですけども、
やっぱりこう、肌の艶。
綺麗なんですよね、画面がね。
こうなるとフルサイズのカメラ欲しいなとか思っちゃいますし、
あとSonyはね、α7Ⅵと、
望遠レンズなんやけど、
投資でF2.0ですっていうね、
すごい良いレンズですよって言われて、
絶対買えないなと思うようなレンズで、
モデルさんの写真として持ち帰って、
パソコンで見て、すげーなって。
JPEG撮って出してね。
今、写真撮るっていうのは、
そういった楽しみ方もあるのかなと。
あと、いろんなアクセサリー類ですよね。
こんなのあるんだとか。
あと、こういう製品があるなら、
ちょっと帰りにヨドバシ行って買っちゃおうかなとか、
そういったもの。
そういったの楽しみはあります。
ただ、カメラを7,8年くらい前に再開したんですよね。
OMDで。
その時は何も持ってなかったんで、
あれ買ってこれ買ってって、
すごいワクワクしながらだったんですけど、
だいたい2,3年やってると、
もう設備整っちゃうんですよ。
壊れない限り買い換えるってこともないんで、
あれ欲しい、これ欲しいっていうのも、
今回ちょっとなかったので、
雰囲気味わうくらいだったかなと思うかな。
あとモデルさんの話に戻りますけど、
去年あたりかな、
男性と女性が均等に出てくるようになったと思います。
それまでは女性だけだったの。
やっぱり自節柄ですかね、
ちゃんと男性を入れて。
でもかっこいいんですよね、
イケメンのお兄さんね。
そのとこは君かっこいいねっていう人がいるんで、
プロプロのモデルさんと違いますよね。
やっぱりちゃんとカメラ向けるとね、
かっこいい顔して撮ってくれて、
ちょっと崩してもらったりとかね。
やっぱりそれぞれのプロの世界、
みなさんすごいですねと言うのはちょっと思いました。
だからね、結構女の子しか撮らないかって、
そうじゃなくて、
イケメンのお兄さんもね、
結構写真撮って、
いい写真撮れたっていうのはありましたね。
ちょっとそれが自節柄そうなったのかなっていうのはあるとこかな。
あとは、
航空写真家のルーク・オザワさんっていう、
非常に有名な方がいるんですけど、
私大ファンなんです。
ルーク・オザワさん、
いろんなブースでやって、
サイン会とかやって、
サインをちょっとしてもらって、
サインしてもらって、
私も羽田空港よく行くんですよ、
どんどん行ってくださいみたいな話をちょっとだけして、
ルーク・オザワさんって、
私が偽物のルーク・キザワっていうのを乗ってるんですけども、
本物。
お友達がですね、
ちょうどサインしてもらってるところを、
写真撮ってもらって、
ルーク・オザワとルーク・キザワって書いて、
SNSで上がってますけども、
そんなこともあって、
実は目的の一つがそれだったんです。
ルーク・オザワさんのサインいただけましたし、
去年は一回写真一緒に撮ってもらったんで、
ブースの方が撮ってくれたんですけども、
さすがに今回その余裕がなかったみたいで、
写真は一緒に撮れないなと思ったら、
ツーショットを撮ってもらってたんですけどね、
お友達が撮ってくれて、
ありがとう、つって、
そのSNSにアップしているっていうことをやってました。
ルーク・オザワさんとのツーショット、
3枚目かな。
面白いんですね、あの人ね。
航空写真家なんですけど、
しゃべりがものすごい上手で、
楽しくて、
ちょっと参考になるなっていうところがいい。
あとは、
やっぱり展示会ならではの、
いろんな人のセッションだとか、
市川渚さんもいましたね。
あと有名人だったの、
桜リングの桜さんですかね。
ブース本人に言われましたし。
ドリキンさんには会えなかったんですけど、
有名人の方とか、
聞いたことない方でも、
いろんな写真を撮ってるんですっていうことを、
今回のこの機会で知り合って、
例えば私はこういう視点を撮ってます。
で、例えばソニーのブースだったら、
これはソニーのα7何だろう、
使いました、レンズはこれ使いました、
Gマスターなんか使いましたとか言って、
宣伝はしてるんですけども、
こういう風景写真を私撮りました、
街撮りのスナップはこういう視点で撮ったら、
こんな写真ですっていうのをやったりとか、
全然聞いたことない方だったんですけども、
プロカメラマンの方でね、
そういった方のお話も聞けたりっていうのがあって、
やっぱりそこが良かったかなと思います。
よくSNS見てるとね、
新製品も出てるわけじゃないし、
カメラ見たいんだったら、
ヨドボスとかビッグカメラ行って、
見ればいいじゃないかって言ってる人も書いてるんですけども、
それ以外にも、
実機を試させもらったり、
それで写真撮って、
データを持ち帰らせてもらったりとか、
いろんな人の、
プロのカメラマンとか、
いろんな配信者の方もいますし、
そういったことのね、
お話も聞けるっていうのは、
すごく良かったと思います。
やっぱり人がいるっていうのがいい。
あ、そうそう、
シノロジー行ったら、
ちょっとご担当者の方とお話して、
私はレビューをさせてもらって、
言ってましたけど、
ご挨拶させてもらいましたけど、
行ったらね、
木澤さんですねって顔を覚えられてて、
結構お話してもらった中、
新しい製品が出たら、
レビューさせてくださいみたいな話をして、
今回だから、
シノロジーのNASのシリーズで、
2.5GbpsのLANポートが、
全部標準装備になったというところで、
やっぱり早いですよ。
中原和夫さんがそこら辺のセッション、
有名な方にやらせてもらえるんですね。
だから、
俺は思ったんですけど、
あの内容だったら、
私、シノロジーのブースで喋れますよ。
NASの活用方法っていうところで。
やらせてもらえないかな。
有名かどうかっていうと、
すごく有名じゃない部類になると思う。
30分、
シノロジーのNAS活用で、
おおっとみんなが思うような話は、
できるから、
やりたいな。
さすがにでもね、
知名度がないからね、
難しいかなと思うんですけど。
そのことはちょっといろいろ思って、
見てみました。
ということでね、
今年もCPプラス2026、
すごい楽しめました。
今、現時点では、
あと1時間半で閉会となってしまいます。
2時間半で閉会となってしまいます。
ちょっとまた来年もね、
行きたいなと思っております。
ありがとうございます。