2026-02-15 25:48

第818回 Windows 11 26H1とは?・Windowsが目指す「信頼」と「透明性」・2026年に迫るセキュアブート更新問題 (2026/2/15)

第818回 Windows 11 26H1とは?・Windowsが目指す「信頼」と「透明性」・2026年に迫るセキュアブート更新問題 (2026/2/15)

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サマリー

今回のエピソードでは、Windows 11の新しいバージョンである26H1について、特にSnapdragon X2プロセッサーへの対応に焦点を当てて解説します。また、Windowsが「信頼」と「透明性」を強化する取り組みとして、アプリのアクセス許可やベースラインセキュリティモードの導入について説明します。さらに、2026年に迫るセキュアブート証明書の有効期限問題とその対策についても触れ、Windows Updateの重要性を強調しています。最後に、パーソナルな話題としてSurface Proのストレージ交換の検討についても語られています。

Windows 11 26H1の登場とその位置づけ
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。
よろしくお願いします。この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、
Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。
第818回目の配信になります。今回のお話は、3つお話があります。
これ3つもマイクロソフトからの公式発表のお話なんですが、Windows 11 26H1のお話と、
Windowsが透明性と信頼性を本気で取り組むという、いろいろ言われそうな気がするんですけど、そういったお話と、
あと、Windowsパソコンの2026年のセキュアブート証明書についてお話をしたいと思います。
まず最初は、Windows 11 26H1の登場をしましたというお話と、位置付けというのをお話したいと思います。
Windows 11は、今年1回の大型更新です。
例えば、24H2とか25H2とかいう言い方をしています。
アップデート自体も毎月やるんですけども、例えば企業向けのサポート期間があるようなバージョンということで、
例えば、23H2はサポート切れているんですけども、24H2はいつまでサポートですよというサポート権限を明確にするという意味でも、
こういった呼び方をして区切りとしてリリースしているんですけども、
あと企業は段階的にバージョンアップするというのを許していないところがあるので、
年1回バージョンアップするというような仕組みをしております。
そういった意味の25H2とかいう言い方なんですけども、
これ、前は、例えば20H1とか20H2とか、つまりH1、H2という言い方をしていたんですよ。
つまり、Hというのは紙半期、H2というのは下半期という言い方をしていて、
そのH1、H2とやっていたんですけども、それがいつの間にか決まりがあるんですけども、
H2という年1回だけになった、つまり下半期だけになったという状況なんですね。
この状況で、26H1というのが出ますという話が出ました。
これ、マイクロソフトの方の公式Windows ITブログの方で、
What to know about Windows 11 version 26H1という、最後だけ日本語を教えましたけど、
これが発表になりました。
これ、2月10日ですね。
シアトル時間で2月10日の発表ということで発表がありました。
この26H1とは何でしょうかというものなんですね。
これって、まずリリースのタイミングです。
これ、2026年前半、上半期でターゲットにリリースしますというところなんです。
内容的には、コバルトプラスPCのAIの統合進化ということと、
あとはセキュリティの強化ということをやっていますけども、
これ一番大きいのがですね、新しいシリコン、
新しいプロセッサーに対応した特別バージョンですというところになります。
具体的に言ってしまうと、スナップドラゴンX2ですね。
スナップドラゴンX2エリート、X2エリートエクストリーム、X2プラスになりますけども、
そちらの方の対応でパフォーマンスの最適化をするというバージョンになっています。
というところが出ていまして、
結局ですね、じゃあみんなが26H2にこれからバージョンアップするかというと、
そうではなくて、そういった特別なプロセッサー用に用意したものですという。
ということで、たとえば26H1が出たとしてもですね、
おそらくほとんどの皆さんがこれにバージョンアップすることはありません。
次のバージョンアップというのが26H2ということになるので、
多分今年の9月、後半か10月ぐらいに適用となると思うんですが、
その時の26Hには適用になるんですが、この26H1というのは適用にならないです。
これ結構枝分かれしているバージョンでして、
たとえば26H1にしたからって、
じゃあその次26H2にそのままバージョンアップできるかというと、
そこはあまり明言されていないんですね。
26H1は26H2にバージョンアップしませんということになっています。
おそらくその時のタイミングだったら、
26H1に対応していたやつを、
例えば手動で26H2にバージョンアップするだと、そういうものだと思っています。
さっきね、そのプロセッサーごとに分けていったけど、
スナップドラゴンX2用は26H1のシリーズということで、
完全に枝分かれするかというと、そうではないと思います。
その後だったら面倒くさくしょうがないですよね。
というところがあるということで、
今後も名前としては出てくると思いますが、
そういうものだと思っていただければいいかなと思っています。
実際ですね、私のお友達が早速インストールしているんですね。
というのは、WindowsのITプロ向けにダウンロードできる、
ISOイメージでダウンロードできる場所があるし、
あとは開発者向けの、昔で言うMSDNですね、
今で言うMy Visual Studioというところで、
Windowsの製品版とかのISOイメージが、ディスクイメージがそのままダウンロードできるんですよ。
そこに26H1がすでに上がっているということで、
早速入れてインストールしました。
入れたのはおそらくHyper-Vの仮想環境なんでしょうけど、
キザさん入れちゃいましたよ、と言って、
バージョン1の表示のウィンバーコマンドの結果で出てくる
ダイアログのスクリーンショットを撮って送ってきてもらったんですけども、
実際ものとしては出ています。
これを入れたからって何が変わったというわけでもないんですけども、
おそらくこの前CSでも発表あったSnapdragon X2 Elite Extreme Plusの搭載パソコンにはこれが載ってくるというものになると思います。
実際このパソコンを買った方からですね、提供されているのは。
この後すると26Hにどうバージョンアップするかというのはちょっと不明なんですけども、
そこら辺の情報も追ってお話をしたいと思います。
ということで、Windows 11 26H1、ついに登場しているというお話をさせていただきました。
Windowsの信頼性と透明性強化への取り組み
次のお話なんですけども、Windowsが本気で取り組み始めた透明性と信頼というタイトルでお話をさせてもらいます。
これね、マイクロソフトの公式ブログですね。
こちらもWindows Blogsというセキュリティのカテゴリでお話をしているという記事がありまして、
これですね、Strengthening Windows Trust and SecurityThrough User Transparency and Consentというタイトルの記事が上がっています。
一見ね、これを見るとさらっと流してしまいそうな記事なんですけども、
これのどういうのかというとですね、Windowsの信頼とセキュリティに関する新しい取り組みをしますというマイクロソフトの公式の発表です。
当たり前じゃないかと言われるかもしれませんけども、ここらへんしっかりやりますよというマイクロソフトなりの宣言と、それなりの仕組みを考えますよというものになります。
考え方からすると、結構Windowsをスマートフォン寄りに近いアクセス管理をするというものじゃないかなと。
実際、iPhoneとかAndroidでもカメラとかGPSとかを使うと、カメラを使っていいですかとか位置情報を取得していいですかというのが普通に出てきますよね。
こういったことをWindowsでも徹底してやりましょうというものになります。
それが一つあるんですけども、それが例えばアプリケーションがファイルとかカメラ、マイクとかにアクセスしたときに明確に同意を求めるというプロンプターンが表示されます。
つまり、自分の知らないところでアプリが勝手にデータを見たりとか、カメラとかのデバイスを勝手に使うということを防ぐということになります。
これもちろん、許可した設定は後からも変更ができる。やっぱりやめたということもできるということになります。
やったりやらなかったりというのはおそらく今までだったんでしょうね。そういった点も今まで結構出ているという方は見たと思います。
私もTeamsのインストール直後にあると、カメラを使いますけどいいですか?マイクを使うけどいいですか?とか出てくるんですけどね。
そういったことを全てにおいてやろうということじゃないかなと思います。
それともう一つ、Windowsベースラインセキュリティモードというものが導入されます。
これはどういうのかというと、署名された信頼できるアプリとかドライバーだけが実行できるようになるというものです。
出どころが不明な怪しいプログラマーだとか、勝手にシステムを書き換えてしまうようなプログラムは、起動時の入り口でブロックしてしまいますというものなんですね。
本当に信用できるものしか動かせませんよというものです。とは言っても、とは言ってもですよ。
いろんな人がフリーソフトを作ったりとか、GitHubにこんなことがあってみんな使ってみてくださいとか結構あると思うんですね。
でもこういったところに関しては、きちんと管理者が理解した上で許可を出すという仕組みを入れるという。
ここも最後は人間の判断によってくると思うんですよね。
ここはなかなか難しいところであるんですけども、原則、怪しい、出どころのわからないプログラムを動かさないようにしますというもの。
これによって、結局今まで便利に使っていたものが使えていたものが使えなくなってしまう。
Windowsが使いづらくなったという意見も出てくるかもしれませんけど、
これはでもやっぱり当然というか、このご時世を考えるとこれは当然の動きかなと私は思います。
私もあるかな、たまにこのソフトを使っていいのとかね。
特にExeファイルで直接ダウンロードして使っちゃうものとかあるので、
そういったのに結構引っかかると思います。
今でも結構これ実行できませんと言って、これは大丈夫なんですとメニューの下の詳細ボタンを押して、
実行を許可すると動かすというのはちょこちょこありますけど、そんなところが強化されていくのかなと思っています。
重要視点は透明性というところで、
Microsoftがセキュア・フィーチャー・イニシアルチーフ、SFIという一環で、
皆さんが使っているパソコンが何が起きているかというのをちゃんと把握できるようにしましょうというものの仕組みとしています。
そのアプリだとか、今度は出てくるAIエジェントとかですね。
そんなことがどんな挙動をしているかというのを可視化します、透明性ですね。
ということをやりますというところで、実際これはアステーションというものですね。
これを強化してこのソフトは本当に安全と生きられるかということを常にチェックしているという状況です。
何をやっているか分からないというブラックボックス化を避けつつ、セキュリティを維持するという方向になるということです。
ここまで私の話をしても、まだ具体的にピンとこないところがありますよね。
ただそのマイクロソフトは今後こういうことを重視して取り組んでいきますよという。
やっぱりキーワードとなるのは、Windowsベースラインセキュリティモードだとかいうところで、
今まで動いていたものが動かなくなったとか、それのおかげでより安全になったとかという動きになってくるのかなというところになります。
今後のWindowsがまた変わっていくというところがあるかなという、ちょっと興味深い記事でした。
2026年に迫るセキュアブート証明書の有効期限問題と対策
さてそれともう一つですね。これも話題になりました。
これWindows Experienceブログに書かれているんですけども、
Windowsパソコンのセキュアブート証明書が有効期限切れになりますという恐ろしい話です。
これはマイクロソフトのWindowsブログの、これまたセキュリティカテゴリーに書かれているんですけども、
リフレッシング・ザ・ルート・オブ・トラスト・インダストリー・コラボレーション・オン・セキュアブート・サーティフィケーション・アップデートというものになっています。
それ以外のマイクロソフトのサポートドキュメントのほうにも、これちょっと前に書かれているんですね。
Windowsセキュアブート証明書の有効期限とCA更新プログラムというものと、
あともう一つあったかな、これWindowsITブログですね、テックコミュニティのブログなんですけども、
こちらもですね、これ去年の6月ですね、セキュアブートサーフィスケイツエクスパイアオンジューン2026という記事が上がっています。
これは、今回そのWindowsエクスペンスブログで2月10日に公開されたという機会に、いろんなテクニカルライターさんだとかニュース記事とかでこれが話題になっています。
ここで言っているのは、セキュアブート証明書が期限切れになります。
じゃあまずね、セキュアブート証明書って何でしょうというところなんですね。
なかなかピンとこないところもあると思います。
セキュアブートというのは、パソコンを電源に入れたとき、Windowsが動き出す前に、
偽物のOSとか悪意のあるプログラムが勝手に起動しないかというチェックするような機能だと見てもらっていいです。
そのチェックするときに、デジタル証明書という身分証明書のようなものを持つわけなんですね。
それをセキュアブート証明書と言っているんですけれども、
はい、私OKな人です。これ証明書です。はい、通っていいよというような感じで、無事Windowsが、OSが起動するというものなんですけれども、
この証明書というのは有効期限がある。免許証と同じ感じですね。有効期限があって、
起動時にその有効期限内でちゃんとした証明書だということで、じゃあこれパソコンを起動しますというもの。
というのが証明書というものなんですが、この証明書、マイクロソフトが何を言っているかというと、
2026年で切れちゃうんだぜって言っているんですね。これどうなるかというと、これ2026年の6月って書いてあるんですかね。
そうですね。今、マイクロソフトのサポート記事ですね。
Windowsセキュアブート証明書の有効期限とCA更新プログラムというページのところで、
マイクロソフトコーポレーションKEKCA2021という書いてあるものが有効期限が2026年6月。
あと、マイクロソフトWindowsプロダクションPCA2011というものが2026年の10月で切れると。
あと、マイクロソフトUEFI CA2011というのが2026年6月で切れます。
あと、マイクロソフトUEFI CA2011、これ同じようなのかな。
これはロムのUEFIと分かれているんですかね。ロムに証明するというもので、これも2026年の6月というふうになっていまして。
これを見ると、最短で2020年の6月で期限が切れてしまうということなんですね。
これが期限が切れるとどうなるかというと、OSが起動できなくなるかどうかとまでは明言されていないんですけれども、
その状態だとセキュリティレベルが低下した状態で、期限切れになるので、正しいOSかどうかを判断できなくなるということで、
つまりセキュリティ的にもすごく脆弱な状態になってしまうということになります。
これ多分、Windowsが起動できなくなるとかそういう問題ではないと思うんですけれども、期限切れということになるということですね。
失礼しました。これは起動できなくなるということではないです。
2026年6月になっても、パソコンを電源に入れたらWindowsが起動できなくなるということではないです。
これはすごく重要なので、覚えておいてもらいたいんですけれども。
パソコンは通常通り起動して、既存のソフトウェアも動作し続けます。
し続けるんですけれども、セキュリティレベルの証明書がないので、これが正しいかどうかという判断ができないということになるんですね。
いずれにしてもセキュリティ的には一見実害はないように見えますけれども、非常に問題だということになります。
これはどうすればいいんだというところなんですけれども、これもマイクロソフトがちゃんとWindowsアップデートで対策をしますというところで、
具体的にマイクロソフトがWindowsアップデートを通じて新しい証明書を配布します。
それで自動的に更新するという仕組みが既に整えられています。
それを適用していけば全く問題ないということになります。
これを適用したらいきなりダメになるんじゃないかとか、何かしくるんじゃないかという心配があるかと思うんですけれども、
これって段階的なアップデートをするみたいで、まずは新しい証明書を使えるようにしますというところで、
まず皆さん使えるようにしますということをやります。
その後にフリー証明書を無効化するという仕組みを取ります。
ということで、突然パソコンが何かの狭間で使えなくなるという心配はないと思います。
そういったところで、今後おそらく煽り記事で証明書が止まるという、Windowsが止まるような言い方をする人も中に出てくるかと思うんですけれども、
そういうところではなくて、そういった証明書という期限というのが、作り上この2026年の6月で終了するんだけれども、
Windowsアップデートをしっかりやっていれば問題ありませんということですので、
これは沖の皆さん、Windowsアップデートはしっかりやっていただきたいと思います。
企業でお使いの方はWindowsアップデートはきちんとされていると思います。
おそらく先週あたり、下手中なのにWindowsアップデートしろとか言ってきて、向かってきている方も何かおられると思うんですけれども、
ああいうのは走りますので、その時にちゃんと対応するということになります。
ということで、マイクロソフトの発表で、2026年のセキュアブート証明書の有効期限とそれに対する対応方法についてお話をさせていただきました。
Surface Proのストレージ交換検討
大体そんなところなんですけれども、意外と今回30分切っていますね。
いつまでだって1時間以上ダラダラとしゃべっちゃうんですけれども。
今ちょっと考えているんだけど、お金のかかる話なんでちょっと先かなと思います。
私もモバイルのパソコンを何台か使っているんですが、その中で強力なのが、サーフェスプロの第11世代のインテルモデル。
インテルルナーレークというCore Ultra Series 2を搭載したやつですね。
プロセッサーがCore Ultra 7の268Vという結構いいやつ。
これ結構いいんです。
一時期デスクトップマシンとしても使っていたという、本当にメインマシンになっているんですけれども、
私の場合メインマシンがたくさんあるので、どれがメインマシンというのはあるんですけどね。
これすごくいいんですよ。
ルナレーク搭載しているし、メモリは32GB搭載しているんです。
これすごくいいんだけども、なんとストレージが256GBなんですよ。
これマイクロソフトの評価用にアメリカの方からいただいたものなんです。
もちろん評価用でずっと使ってレポートとかもしているんですけどね。
メモリが32GBにストレージが256GBというすごいアンバランスのせいで、文句言っちゃいけないんですけども、
コパイロットプラスPCで256GBは結構きついなというふうに思っています。
なぜかというと、リコール機能の記録部分であったりとか、
ローカルでAIを動かすというのを試すと、何十GBという容量のモデルをダウンロードして入れてくるので、
何十GBかというか7GBか、それが一つや二つではないのでね。
そんなことを試していると、ついついメインマシンですからいろいろ入れてしまうということを考えると、
いや256GBはね、結構今カツカツです。
ほとんどのデータはOneDriveに逃してあって、オンデマンドで必要な時だけ使って、
もう翌日にはスケジュールでクラウドに残してローカルのディスクには消すというぐらいのことをしていて、
なんとか過ごしているんですけどね。
ゼロになって困ったってことは今でないんですけども、やっぱりちょっと不安なところがあって、
これストレージなんとかしたいなというのがあったんですけど、なんとこれさすがサーフェスですね。
ストレージ交換できるんですよね。保証なくなりますけど。
ていうかもともとこれ保証なんてないんで、
サーフェスの裏側を開けるとストレージを開ける蓋があって、そこにストレージを入れることができるんです。
知り合いのサーフェス使いの方とかもいろいろ聞いていると、
結構もう古いサーフェスだから保証はいいやっていう前提で、
自己責任でストレージ買ってきて入れてる方いるんですね。
1テラ入れちゃったなってやってる人がいて、
それ聞いててちょっと私もやってみようかなと今思ってます。
1テラバイト高いんでね。あれなんてストレージだったかな。
ちょっと変わったストレージなんですけど、これ一般的に買えるものなんで、
Amazonとかでも結構売ってるんですよ。
これ外して蓋開けたなんかで私としては保証は切れてしまう。
ていうか保証ないんでもともと。
これちょっと試してみてもいいかなというところで今ちょっと検討中です。
256MBのこのSSD外して、
512でもせっかくだから1テラバイトかな、
ぐらいのものを入れてみたいなとは思って。
これ何万円もするんですよね、ストレージが。
さらに今高いじゃないですか。
だからちょっと困ったなですけども、ちょっとそこ検討中です。
そうするとかなりパワフルな、本当最強のSurface Proになるんじゃないかなという風に。
もっとパワフルなSurface Proはおそらく今年出てくるんでしょうけどね。
Panther Lakeもありますし、
あとSnapdragon X2 Eliteを搭載したものもおそらく出てくるでしょうから。
そっちがまた最強になってくるんで。
せっかくのLunar Lakeのパソコンなんで、
ちょっとそこはSSAの感想というのをやってみたいなと思って。
といってもこれマイクロソフトとしては推奨できる話ではないんで、
大ピラにするかどうかというのはちょっと分からないんですけども、
ちょっとね、大遊びですけどね、そういうのをやってみたいなと思っております。
以上、Surface Proの交換可能なSSAを交換してみるかもという話をさせていただきました。
番組の締めと支援のお願い
そんなところですかね。
今日はWindows Lab 26H1と、Windowsが取り組み始めた透明性と信頼ということで、
Windowsベースラインセキュリティモードの話と、
Windowsパソコンの2026年のセキュアブート証明書の有効期限についての話と、
あとSurfaceのストレージを交換するかもという話をさせていただきました。
では番組を締めさせていただきます。
今週もお聞きいただきありがとうございました。
この配信はヤセリさん、ホワイトカラーさん、合計13名の方と、
YouTubeメンバーシップ2名の方にご支援をいただいております。
ありがとうございます。
またこの番組では、マイクロソフトチームズを使ったオンラインコミュニティを用意しています。
この番組の編集工期は裏話し、
マイクロソフトの最新情報やパソコンなどのレゼル化事例などの話をしています。
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