第826回 Windows 11のインストールでアップデートをスキップ・Windows 11 Insider Preview (2026/4/19)
2026-04-19 44:35

第826回 Windows 11のインストールでアップデートをスキップ・Windows 11 Insider Preview (2026/4/19)

第826回 Windows 11のインストールでアップデートをスキップ・Windows 11 Insider Preview (2026/4/19)

『実践!Copilot+ PC AIで変わる新時代のパソコン活用術』

2026年4月の番組アンケート

雑談コミュニティ「木澤屋」

WoodStream Windows Journal BOOTHで販売中

Teamsの番組コミュニティのお申込みはこちら

ポッドキャスト番組のアーカイブ第1回~第774回

この番組はクラウドファンディングでこちらの皆様のご支援をいただいております。

  • yamachan1644さん
  • Yasunariさん
  • A5307STさん
  • kazunornさん
  • nashitabeさん
  • shingo1228さん
  • Whiltecolorさん
  • k_houtoku3さん
  • saijiiさん
  • makotojp7さん
  • Tsurumaruさん
  • 他2名様

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、Windows 11のインストールプロセスにおける大きな変更点と、インサイダープレビューの最新情報について詳しく解説しています。まず、Windows 11の新規インストール時に、従来は必須だったWindows Updateをスキップできるようになった点が紹介されています。これにより、インストール時間を大幅に短縮できる可能性があり、ユーザーは後でまとめてアップデートを行う選択が可能になります。次に、Windows 11インサイダープレビューのチャンネル構成が変更され、従来の「カネリアチャンネル」と「Dev Channel」が統合されて「Experimental Channel」となることが説明されています。また、ベータチャンネルの最新ビルドで追加された機能についても触れられており、Bluetoothデバイスの同時接続と個別音量調整、ファイルエクスプローラーでの音声入力によるファイル名変更、ユーザーフォルダ名のカスタマイズなどが紹介されています。さらに、SurfaceペンでのCopilot起動機能や、タッチパッドのクリック範囲設定、タスクマネージャーでのNPU情報表示の強化、Windows保護印刷モードのアイコン表示、FAT32フォーマットの制限緩和、フィードバックハブの改善、ファイルエクスプローラーの検索アイコン位置変更など、多岐にわたるアップデート内容が網羅されています。最後に、Copilot+ PCに関する書籍の紹介や、過去のポッドキャスト記事をまとめた総集編の販売についても告知されています。

オープニングとWindows 11インストール時のアップデートスキップ機能
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するデジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第826回目の配信になります。
はい、ありがとうございます。第826回目。
826というと、思いつくのが、826アスカさんです。
これ、ご存知の方が結構多いと思いますが、エレクトーンを演奏しているお嬢さんです。
子供の頃から、7周年と書いてありました。
ユーチューブで、無限に広がる大宇宙とその後のテーマ曲を、エレクトーンで演奏しているという、とても素晴らしい方です。
今でも、私はユーチューブを見ていますし、最近は曲がついていけないのもあるんですけどね。
そんな方もいるという、826回で思いついたところです。
今日のお話は、Windows 11のインサイダープレビューのお話と、Windowsのインストールに関して変更がありますというところでお話をしたいと思います。
何のお話からしますかね。まず、皆さんにリアルに近い話からすると、Windows 11の初期インストール時に、Windowsのアップデートが走らなくすることもできますよという話です。
Windows 11を新規インストールするときに、インストールを実行していくと、途中でWindowsアップデートしますと言って、これが待たせるわけですよ。
クリーンでダウンロードしたISOイメージだとか、USBメモリーだとかでインストールを始めて、中にはDVD-ROMでインストールを始める方もいると思うんですけども、
そういったクリーンインストールしたときに、Windowsアップデートが途中で走るんですね。内容によりますけど、結構待たされるわけですよ。
おそらくWindowsの新規インストールで一番これが時間かかってるんじゃないかなと思っています。
Windows 11のインストール自体は20分くらいで終わるんですね。使えるようになるまで20分くらいで割と早いんですよ。
むしろリカバリーインストールとかそのことをやっている方が時間かかっちゃうくらいで、新規インストールは早いんですけども、
この中で何が一番かかってるかというと、このWindowsのアップデートが走るというのが一番かかるんです。
これがどうもスキップすることができますというのは、Windowsをより品質を上げる、快適に使ってもらうために検討しますよといった発表の一つなんですね。
その状況で、これXのポストでアリアさんという方、どうもこの方はマイクロソフトの方だと思うんです。
他の人はマイクロソフトのエンジニアと言ってるんですけども、オートパッチ、ダブルサスとAIエージェントとかコネクタモデルを使って
Windows更新をIT管理者の方が管理しやすくお手伝いをしていますということも自己紹介で書いてるんですけども、
この方はマイクロソフトの社員のようなんですね。
この人が、アリアさんがXの方にポストをして、これがいろんな日本のサイトとか、他のニュース基地とかでも取り上げられているというところで、
お話の中でそのWindows 11デバイスを新規インストールするときに、Windowsのアップデート走りますよというメニューが出たときに、
画面の下のほうに、アップデートレーターというボタンのようなリンクが押せるようになりました。
これを押すと、Windowsアップデートをとりあえずやらなくて、全部セットアップされた後で、後で改めてWindowsアップデートがすりゃいいですよというオプションのボタンを付けましたという発表になります。
これ、おそらく私もこの方がマイクロソフトの社員だと明確に書いていないので、本当だと思うんですけど、他の方もマイクロソフトのエンジニアが言っているので、多分そうと思うんですけども、
ついにWindowsのクリーンストールがより早くなるということで、おそらくこれ20分切るんじゃないですかね、クリーンストール。
それだけ早くできるというところになりますので、とりあえずWindowsインストールして立ち上げたいんだよと。
アップデートはいいや、裏でおいおい走らせるからさというときは、非常に有効じゃないかなと思っています。
というところで、まずWindows 11の新規インストールでWindowsアップデートをスキップすることができるようになりますという話をさせていただきました。
そんなところかな。
Windows 11インサイダープレビューのチャンネル変更とベータ版の新機能
あとは明日のWindowsが見れるというWindows 11インサイダープレビューの話をしたいと思います。
Windows 11インサイダープレビュー、この前ちょっとお話をしたんですけども、今度やり方が変わります。
どんなふうにやり方が変わるかというと、前回からお話ししたので、改めてさらっとおさらいしますと、
従来、カネリアチャンネルとDevChannelという先行開発版のリリースがありました。
それとBeta Channelという、実装することが決まっていて、実際先に皆さん試してみてくださいというBeta Channel。
あとはリリースプレビューチャンネルという構成になっていたんですけども、
このDevChannelとカネリアチャンネルと言っているのが、今度統合されてExperimentalChannelというのになります。
あとはBeta Channelは従来通りBeta Channelという扱いになっていて、
今DevChannelとカネリアチャンネルというのが、実験的なチャンネルに統合されますということがメインの話になります。
この変更についてのメインの話になります。
あとはリリースプレビューはおよい顧客向けには提供していきますということ。
リリース候補版という形になっていくと思うんですけども、
今後もお話ししていくのはExperimental ChannelとBeta Channelのインサイダープレビューになるかと思っています。
私もこれ何度も言っているんですけども、今回も調べて思ったんですけども、
カネリアチャンネルという実験的な実装をするというものがあまり機能していないんですよ。
どちらかというと、Beta Channel、Dev Channelの方がいろんな機能を実装していて、
カネリアチャンネルはなぜかその後追いで入れているというものがあるんですね。
今回も調べたら、なんで今頃これカネリアチャンネルに入っているの?というのもあってです。
なんかすごい不思議なチャンネルで、これ意味があるのか?と私は思っていたんですけども、
どうも今回そこいった意味もあるのかもしれませんけども、
Dev Channelとカネリアチャンネルが統合されて、Experimental Channelになるというところで、
ただ、いつリリースかなと思っているんですが、ちょっとまだ統合はされていないです。
他のWindowsを追っている人たちが、私の周りにもいるんですけども、
まだ移行しないのかなという話をしていて、
リリースプレビューチャンネルは落とせなくなっているという話を、
同じマイクロソフトMVPの方が言っているのをフェイスブックの方で見かけまして、
今そんな状況かなと思ったら、そのうちおそらく次に話すときは、
インサイダープレビューの構成が変わりますという話をするかもしれません。
今回、インサイダープレビューは2月末頃に1回お話をして、
ほぼ2ヶ月ぐらい溜めちゃっているので、そこの話をさっと流して話をしたいと思うんですけども、
今までベータチャンネル、デブチャンネル、カネエルチャンネルでそれぞれ解説していたんですけど、
今回はベータチャンネルだけの話をします。
理由は、ベータチャンネルとデブチャンネルの内容がほぼ同じです。
よく見ていくと違うのがあるかもしれないんですけど、
最初の2,3個見たら、毎回毎回同じものがほとんど入っているんですよ。
じゃあこれを分けて話す必要はあまりないなというところと、
あとカネエルチャンネルもさっき言った通り、
なんだ今頃これが入っているの、これ一体何の意味があるんだという状態になっているので、
あまり皆さんに提供するので意味ないのかなというところを私が勝手に判断して、
カネエルチャンネルを今回からお話から外します。
やっぱりベータチャンネルで来月、再来月に出てくるWindowsがどうなるかというのを見ていただくという意味では、
やっぱりベータチャンネルをお話しするのが一番いいかなという、
なんか私がサボっているような言い訳をしているようで、
実はそうなんですけども、そういう言い訳をして、
ちょっと今回ベータチャンネルについてお話をしたいと思います。
ベータチャンネルは2月から話すので、
もう実装されちゃっているやつもあるかもしれないんですよね。
ベータチャンネルのこの前お話した後、2月27日になっちゃっているんですけども、
こんな機能が実装されています。
WindowsにBluetoothの音声デバイス、例えばヘッドホンとかを2つつなげて、
2つとも同時に聞けるようになっているんですね。
これが以前ちょっと去年の秋に発表されたシェアドサウンドかな、
去年の秋にWindowsの音声を共有しますという機能を実装しましたというのがあったんですけども、
これシェアドオーディオってやつですね。
というのを載せてたんですけども、それをいよいよベータチャンネルに載っけてきましたと。
さらにそのベータチャンネルに載っけた上で、
接続したデバイスごとに音量を変えられますというのを今度載せてますというお話をしています。
これちょっと本番載ってるのかな、
インサイダープレビューじゃなくて、本番私もBluetoothデバイス2つつないで確認してみたいと思うんですけども、
今それができているというところですね。
これが2月27日に出たものです。
ファイルエクスプローラー、ユーザーフォルダ、Surfaceペンなどのアップデート
これ2月27日に出ていたBuild 26220-7934というものですね。
今もう8000番台言ってますんで、これ。
というのが言っているのと、次が3月に入りました。
3月6日版、Build 26220-7961というものになります。
これはね、いろいろあるんですけどね、
これはちょっとしたアップデートかバグフィックスとかなんですけども、
面白いのがファイルエクスプローラー。
ファイルエクスプローラーでファイル名を変更するときに音声入力でも使えますというものができました。
どんな音声入力かと言ってあるんですけども、
例えばね、ファイル名変更するときってファイルを設定してミニクリックしてファイルを変更。
もしくはファンクションキーの2番を押すとファイルの名前をテキストボックスで編集できるようになってるんですけども、
おそらくそこで音声入力、WindowsキーとHのキーを押していただくと、
テキスト入力画面になってると音声の入力がそのままできるんですね。
これ今お使いのWindows11、みんなそうです。
というところがあって、それがファイルエクスプローラーのファイル名を変更するってこのいじるとこもできるようになりましたということになります。
これもすぐ実装されてもいいのかなと思いますけどね。
みなさんWindowsキーとHのキーぜひこれ活用していただくといいと思います。
私もブログの原稿とかネタ的に書くときにメモ帳を開いてWindowsキーとHのキーを押して、
ヘッドセットなりに普通にサーフィスとかでもマイクついてますんで、
しゃべり始めるとそのしゃべったことが文字起こしして出てきます。
音声入力ひたすらキーボードより早いっていうか、
あと適当なことで間違えても、ジェミニとかコパールットにかけてこれ直して、
サッと直して普通に文章にしてくれるんで、結構そんな便利なこともできますんで、
ちょっと活用していただくと嬉しいと思うんですけども、
そういう音声入力のテキストっていうのがファイルエクスプローラーの名前の変更でできるようになりましたというところですね。
その次、3月13日、1週間後ですね。早いですね。
Build 26220-806についに8000番できました。
これがですね、これもちょっとバグフィックス的なところかな。
これ、Windows 11のエンタープライズ向けとかエデュケーション向けに、
Microsoft Storeのデフォルトパッケージを削除するポリシー、つまりアプリのインストールですね。
そこのポリシーを変更しましたというところがあるというのと、
あとは、これ重要だね。
インストール時にですね、ホルダー名。
インストールというか、皆さんのユーザーホルダーってありますよ。
Cドライブのユーザーズのホルダーの下に、皆さんのマイクロソフトアカウントに結びついたような名前。
私、場合は友和木沢を入れているので、TOMOKという名前のホルダーができていて、
その下にマイドキュメントだとか、例えばデスクトップのアイコンの情報だとかですね。
そういったところが入っているんですけども、これって名前変えられなかったんですよ。
だから今、TOMOKというホルダーができているという状態で、
これね、もちろん名前変えられないといったのはちょっと大げさな言い方で、名前変えられます。
自分で名前変えるんだけど、これを割り当てし直してだと、ローカルアカウントで作ってとか、いろいろごちゃごちゃやらなきゃいけないんで、
まあ面倒くさいし、わけわかんなくなっちゃうということで、
前、私もね、木沢ホルダーっていうのを必ず決めてて変更してたんですけど、
最近もう面倒くさくなって、デフォルトで使っているんですけどね。
というふうに、自分のホルダー名、Cのユーザーズの下のホルダー名ですね。
Linux系の方は、スラホームのスラアカウント名、その名前だと思ってください。
それがインストール時に、自分で名前を変更できるようになって、
デバイス名とかを入れるときに、show your folder nameというところで、
自分のホルダー名を指定できるようになりますよということができるようになって、
これどうなんだろう。ちょっと置いてないですけど、製品版も持ってないかな。
これ3月13日でね、先月の話なんでね。
すいません、これ3月末の機能アップデートの話は、ちょっと今日用意してなかったんで、
次回。次回って言った間に4月のアップデートになっちゃうと思いますけど、
そこでまとめてお話をするようにします。
ちょっとこれはなかなかいいアップデートかなと思っております。
それとね、サーフェス向けのお話がちょっとあるかな。
ちょっと書いてあるだけなんですけどね。
インプットデバイス、ペンですね。ペンに関する変更が加えられています。
サーフェスペン、サーフェスペン、スリムペン2とか私持ってますけども、
ペンの後ろにですね、フリクションボールペンでいくと消しゴムのある場所ですね。
ここをカチッと押すと、何かアクションが取れるということで、
よくあるのが、ワンノートのノートを立ち上げたりとかっていうことができるんですけども、
そのペンのテールボタンっていうらしいんですけども、
このテールボタンのオプションを加えて、このテールボタンを押すと、
コパイロットキーを押した時と同じ機能が動きますという変更が加えられました。
だからコパイロットキーを押さなくても、
サーフェスペンを使っているペンの後ろのテールボタンとか後ろをカチッと押すと、
例えばコパイロットが起動するとかね、そんなことができるようになるっていう。
これ、割り当てをちょっと変えると、他の機能も立ち上げられたりするんですけども、
そういうことができるようになりましたっていう。
これたくさん、今回ね、割といろいろバグ修正だとかあるんですけども、
面白いのはこのペンの話があるかなと思っています。
3月20日ですね。
各種ビルドアップデートの詳細(タッチパッド、NPU、印刷モード、FAT32、フィードバックハブ)
ビルド26220-8079ですね。
こちらはあんまり大きな変更がなかった。
不具合、ファイルエクスポーラーの不具合の修正だとか、
音声入力の流帯後日オプション設定の信頼線が向上しました。
これもバグフィックスのようなものですね。
あとはネットワークと共有のところ。
ネットワークのところで、
Wi-Fiネットワークを使っているときに、別のWi-Fiネットワークに切り替えたときに、
間違えて、誤って他の2つのアクティブなWi-Fi制御を表示しちゃうという問題。
Wi-Fi制御でもSSIDが出ちゃうんでしょうね。
そういった不具合がありました。そこを直しましたというところですね。
特に機能的なアップデートはこれに関してはないようです。
次が3月30日、Build 26220-8138という3月30日に出たもので、
これは面白いのがタッチパッド。
これに関する変更が加わりました。
これはタッチパッドは対応しているデバイスにもよるんですけども、
安いのはダメなのかな。
タッチパッドにミニクリックするときの場所の範囲というのを変更できるようになりました。
デフォルトでもいいですし、範囲を狭くする小・中・大の間で選ぶようになりましたという変更が加えられています。
これは結構細かい変更ですけどね。
ただ、それに対応したタッチパッドじゃないといけないですよというし、
例えばあるメーカーによってはこういったアプリケーションを自社アプリで提供しているかもしれませんけど、
ここら辺でタッチパッドミニクリックの場所というのを範囲を変えられるようにしましたというものになっています。
これ私も試してないですね。
あとはタスクマネージャー、WindowsのCPUのプロセスだとかそういうのが出てきて、
例えばCPUのプロセス使用率だとかメモリの使っている要領だとか、ディスクのアクセス状況だとかですね、あとGPUとか。
あとコパイロットプラスPCの方はNPUという項目があって、NPUがどれだけ深くかかっているかというのを見ることができます。
今回そのタスクマネージャーのNPUの部分ですね。
こちらがNPUのところにプロセスだとかユーザーだとか詳細だとかという細かい情報が表示されるようになったというところと、
あとNPU専用メモリだとかNPU共有メモリってあるんですね。
そういったのも含めて細かくNPU関連の情報がタスクマネージャーで出てくるというものが加えられています。
これももう実装してもいいと思うんですけどね。そんなようなところが載りますというところですね。
これが3月30日のものになる。
じゃあその次ですね。4月3日、ビルド26220-8148、こちらはですね。
これこれ、Windows保護印刷モード、Windows Protected Print Modeという、そのまま英語そのものなんですけども、
それをサポートしている場合はアイコンがプリンターのアイコンの横に盾のね、いわゆる勇者というか、ファンタム人物で出てくる勇者とか持ってる盾ですね。
武器の防具の盾ですね。その盾のマークが出てくるというふうな変更が加えられましたというものになります。
といってもね、このWindows Protected Printed Modeって何だというと思うんですね。
これはWindows保護印刷モードというのが結構前から実装しているもので、これWindows 11から実装されているというもので、
いわゆるサードパーティー、エプソンだとかキャノンだとかっていうサードパーティー製のプリンタードライバーを使わずに、Windowsの標準の機能だけでプリントしてしまいますという機能です。
これはどういう仕組みかというか、背景はですね、いろんなプリンタードライバー、メーカーが提供しています。
メーカーが提供するんだけど、信頼性というかセキュリティの面でちょっと心配になる。
要はマイクロソフトの手の届く範囲ではないところで、しかもプリンタードライバーなので、Windowsの内部側で動くという重要なところを動かすので、
信頼性が、例えば他のメーカーのせいでWindows全体がコケてしまうという、それはおととしのセキュリティソフトのクラウドストライクのファルコンでしたっけ。
あれがコケたおかげで、Windowsが一斉にブルースクリーンで落ちたという、8500万台のWindowsが起動しなくなっちゃったという大問題がありましたけど、
あれと同じような話で、もう全部マイクロソフトで責任を持ちますからと、プリンターメーカーさんあんたらもう作らんでいいよというようなところで、Windows側がサポートしますというふうになってきているんですね。
これをサポートするために、Mopriaという名前のインターフェースを用意して、Windowsの規格に対応したIPP、インターネットプリンティングプロトコルという標準プロトコルを使って印刷をしますという方式に変えますというものです。
今後、プリンタードライバーはメーカーから提供もすることはあるでしょうけど、基本的に提供しなくて、Mopriaに対応していれば、すぐつなげて印刷できますというものになります。
これによって何が起きるかというと、ARM版のWindowsのプリンタードライバー、メーカー用意しなくても、マイクロソフトはサポートしちゃうぜというところがあって、
実はCanonやEpsonだって、私もARM版のWindowsの対応状況の話をしたんですけど、だいたいこれに準拠していると、プリンター印刷というのはARM版だろうがWindowsだろうができるようになりますというものになります。
もっとも、はがき印刷だとか色々な調整だとか、例えばインクの残量がどれだけ残っているかを調べるというのは、それぞれ各メーカーの範囲なので、
それに関しては、マイクロソフトを使ったアプリケーションとして提供するにしますというのが、今年のWindowsのプリンターに対するアプローチの考え方なんですね。
というのを適用しますというところで、ちょっとすみません、話がそれちゃったというか、これだけで一個のネタになってもいいと思うんですけども、
今回Windows11のアップデートのところで、そういったのが対応すると、保護印刷モードということで縦のアイコンが出ますよというものになります。
次は4月10日、最近になってきましたね。よかった、やっと追いついてきましたね。
Build 26220-8165、4月10日発表のものです。
こちらはファイル関係がちょっと変わりました。
FAT32というディスクのフォーマットのやり方があるんですけども、
これをコマンドラインで叩いて、例えばディスクをフォーマットしますということをやれるようにしているんですけどね。
もちろんGUIからもできますけども、このFAT32に関するコマンドラインというのが、今までファイルのディスク全体の制限値というのが32GBだったらしいんです。
今どき32GBというのがあったんですけども、企画としてはFAT32をもっと広く取れるということで、
これを32GBから2TBまでのパラメータ設定ができるようになりましたというものになります。
そういうところで2TBまで使えますという、コマンドラインでやりたい方は真ん中にいるでしょうけどね。
そういうところでできるようになりますというところですね。
あとはフィードバックハブ、私がよく文句があったらマイクロソフトに言えや、と言っているフィードバックハブですね。
WindowsキーとFのキーを押していただくと出てくるんですけども、これが更新されましたということで、
より意見を言いやすいというか、投稿しやすい、例えば送信プロセスが簡素化されただとか、
あとはスクリーンショットを撮るとき、そこのやり方というのをよりやりやすくしましたという改善をしていますというのが、
今回のフィードバックハブの対応になります。
文句を言おうと思ったらスクリーンショットを撮るのが面倒くさくていいやというところが私もちょっとあったんですけども、
それはもっと簡単になるというところで、よりフィードバックしやすくするというものじゃないかなと思っています。
ちなみにフィードバックハブの話が揃いますけど、今回Windows11のウィンサイドアプリのアップデートで、
各機能ごとに、いろんな機能が有効になったり無効になったりってマイクロソフト側だけで勝手に決められていて、
例えば私のところだとこのWindowsアップデートウィンサイドアプリを入れたんだけど、まだ機能が来ていないんですよねという言い訳をよくしていたんですけども、
あれを今度はちゃんと選べるようにしたということになるんですけども、選べるようにしてくれよという要求を私はフィードバックで投げていました。
自分で言ってて忘れちゃったんですけども、今回私の意見、たくさん意見があったと思うんですよ、同じようなことを。
その中の一つとして、マイクロソフトには私の意見を取り入れてもらったのかなというところがあります。
ぜひフィードバックで、よく言いなさい、報告したんだけど反映してくれないんだよって。
それ全員じゃない、全部が全部やってくれるわけじゃないんで、そこはちょっと認識していただきたいんですが、
やっぱり言うと、いくつか数がたまって要望があると、今回みたいに私の要望を結果的に受け入れてくれるということになりますので、
ぜひWindows文句になる方は、私に言うんじゃなくて、マイクロソフトにWindowsKit Fnキーを押して言っていただければなと思っております。
あとは、これが日本時間で言うと昨日ですね、4月17日リリースのBuild 26220-8271。
ファイルエクスプローラーの検索アイコン変更とその他の機能改善
これがベータチャンネルの最新版になりますね。
これでファイルエクスプローラーの検索ボタン、ファイルエクスプローラーの右側でホームの検索というところで検索ボタンが出てくるんですけども、
ここのアイコンの位置が変わりますというものです。
皆さんWindows11を見ていただいて、WindowsKit Eのキーを押すとエクスプローラーが立ち上がりますので、
右上の方にホームの検索というのが出てきて、テキストボックスの右側に虫眼鏡のアイコンがあります。
このアイコンなんですけども、コパイロットプラスPCになるとちょっとコパイロットっぽい、ちょっと頑張るぜみたいな、
ちょっと違った感じの虫眼鏡のアイコンが出てくるんですけども、これね、左側に出てくるんですよ、テキストボックスの。
コパイロットプラスPCは左側に出てくる。
そうそう、私はサーフェスのコパイロットプラスPCを立ち上げてみましたけど、左側に出てくるんです。
パソコンによって虫眼鏡のアイコンが右側に出たり左側に出たりしているので、
これを全部共通して左側に出せますよというふうに変更しましたというのが変更の内容です。
言われなきゃ分からなかったんですけどね。
そんなのも入りましたというもの。
そのぐらいかな。
あといろいろ細かいところがあります。
Windows Helloに関しての変更だとか、Windows Helloの指紋認証の信頼性の向上だとか、そういったところもしているというところで。
あとフォントの改良をしました。
タイ語、ラオス語、クロメール語、ロンターラ語のフォントファイルを更新しました。
タイとラオスは聞いたことあるけど他知らないな。知らないならこの国の人に怒られちゃいますが。
まあまあそういった変更も加えられているというところです。
これ今お話したやつで、私も番組で話し切れてなかったんですけども、
今今回お話したベータチャンネルの2月末から今週一昨日の情報までバッと見ると、いくつかもう実装されているのかなと思っていなかったかな他にね。
これ4月3日版の中にXboxモードと言っているXboxのフルーツスクリーンをするってやつは正式にXboxモードになりましたと言いますね。
これは一回ニュースでXbox絡みで変更しますっていう。
プロジェクトヘリックスだっけ。
WindowsとかXboxとかっていうのを書きでなくしますよっていう方向にするっていううちの発表の一つで、
XboxモードっていうのをWindowsに実装しますよというところになるんですけども、
それの正式な名前をインスタでプレビュー、ベータチャンネルでも入れるようになりましたというものですね。
というところで、ベータチャンネルのWindowsのインスタでのプレビューですね。
ちょっとお話をさせていただきました。
これ見ると、これリリースされてからこんな機能が載ってたって驚く人も何人か出てくるし、前からそうだったのって方もいると思うんですけどね。
今後Windows11でベータチャンネルとか、昔のデブチャンネルを追ってるとこのWindowsの先どうなるのかなっていうのがちょっと見えてくるんでね。
今後こういった話をしていきたいなと思っております。
書籍紹介と総集編の販売告知
あとは宣伝です。
先週も話しましたけど、私コパイロットプラスPCの本を出しました。
実践コパイロットプラスPCというインプレスから出ているものなんですが、
これ電子書籍と、あとAmazonはオンデマンドプリントということで、注文すると印刷して送ってくれるというものです。
先週4月9日、というかインプレスのニュースリリースは4月の10日だったんですけどね。
発売になってて、Amazonでもその後すぐ売ってて、私のお友達結構買っていただきましたね。ありがとうございます。
これを私も自腹で買いました。
くれないんですよ。憲法はPDファイルで憲法について。
あとは、いろんなイベントとかで私自分でも手売りしてもいいよって言って、ちょっと割引で買わせてもらうこともできるんですけども。
とりあえず私も自分で買いました。2200円もするんですね。
中身を見ると自分で書いた文章なんで、見るとそのままなんですけども、紙の本で結構しっかりしてるんですよ。
コミケとか技術書店とかでしっかりとした本出てると思うんですけど、そんな感じですね。
本屋さんに並ぶ本だと雑誌のおまけっていうか、ゾーカードのムックとかであんな感じには見えるんですけども、
でもこれちゃんとした立派な本、これが手元に届いて。
お友達も何人かね、キザさんの本買いましたってSNSに写真撮ってアップしてくれて、ぜひよろしくお願いします。
どんぐらい売れたかはちょっと後でまとめてお話、報告くるらしいんです。一生懸命書きます。
中身としてはコバルトプラスPCの話だとか、各機能の話とか、Windowsの対応だとか、パソコン、特にSurfaceに関しての対応と、
あとSurfaceの現行モデルに関してはほぼ全部、ほぼじゃない、全部書いてありますし、中にオプションのUSB for Dockのレポートだとか、
Surfaceの面白い使い方だとかっていうのが書いてあるんで、結構ね、素人が書いたとしたらそうなんですけど、
割と今のコバルトプラスPCを知るっていう意味では非常に有用な本だと思いますので、一冊手元に置いていただいていいかなと思っております。
難しいんですね、これお金払って買うものなんで、あんまり買い替えって皆には言えないんですけど、買ってほしいなってところがあるんで、よろしくお願いします。
あとは、今技術書店、技術書店20というのをやっていて、そこでですね、ウッドストリーム、Windowsジャナルの総集編というのを売っています。
技術書店20というのを総集編で売ってるって話をしたんですけど、これ今先週池袋でね、オンラインイベントということで即売会があって、
その後ね、4月26日までかな、日曜日まで、オンラインというところで電子書籍の方で販売をしております。
そこで私本を出してまして、割と売れてるのは8bitパソコンの本ね、大8bitパソコンっていう。
これ前、我が精神の8bitパソコンっていうやつをちょっと焼き直したんですけど、今回これ意外と売れてますね、これ一冊500円なんですけど、そんなのを出してたり、
あとは、これコパラットプラスPC本の元ネタになったやつですね。
あとウッドストリーム、Windowsジャナル、1月号から4月号まで売ってるというのと、
あとこれウッドストリーム、Windowsジャナル、総集編ということで、2024、2025というところで出しております。
全部で736ページかな、というような、今でウッドストリーム、Windowsジャナルの2024年の3月の創刊準備号から2025年の12月号の、
22ヶ月分のこの内容を全部一つにまとめて、さらにカテゴリー分けしました。
何月号、何月号って書くとね、分かりづらいと思うんで、例えば第1章はAIPCとコパイロットの幕開けということで解説をして、
あと第2章は新型Surfaceとハードウェアの軌跡、ハードウェア編のお話、中にはガジェットの話、富士通のキーボードだとか、
エレコムのいろんな製品だとかっていう情報も書いてるし、あとは第3章Windows11激動の進化とWindows10の終焉、
サポート終了についてのお話とか、あとは今回話したWindowsアップデートのような話っていうのもいろいろ書いています。
これWindowsアップデートの本書、すごいたくさん書いてあるんですね。あとは第4章明日から使えるWindows&Office徹底活用Tipsというところで、
パワートイズの解説したりとか、よく小ネタで書いてたExcelとかOutlookとかOneNoteとか、そこら辺の小ネタっていうのもいろいろ書いているというところですね。
あとEdgeの話も書いてあります。いろいろ書いています。今までの2年分のネタで、これ全部古くないんで今すぐ使えるんで、この章は結構有用かなと。
あと第5章ということでコミュニティと共に歩んだ奇跡というところで、いろんなイベントに行きましたとか、マイクロソフトの50周年だとか、ドットネットラボで久々に品川に行きましたとかいったところもいろいろ書いてあるとか、
あとコラムですね。金入力だとロー文字入力だとか、あとマイクロソフトの社員食堂にマイクロソフトって名前のソフトクリーム売ってますとかね、
そういうどうでもいい話までとか、リナックスぐらいはWindowsいらなくないんじゃないですかというようなやつを、実際私はリナックス入れて試してみましたとかいうお話とかですね。
そんなことがいろいろ書いてあります。全部入れて700ページ。お値段2000円という価格設定がどうだったんだろうと思うんですけど、それだけ入ってるんで、それだけ手間かけてるんで、よかったらぜひよろしくお願いします。
そんなに売れてないです。売れてないし、あと1人お友達に買ってもらったのと、あとは何人かに手に取って買ってもらいました。本当にありがたいです。
エンディングと番組支援のお願い
こんなのも出して、今度の技術書店が11月23日らしいんですね。
というところで、今回こそお店を出して、池袋にブーストを出して、机を並べて出たいと思っています。
そのための新しいネタ、新刊を今から準備しているところです。
いや違う、準備しようとして、ジェミンに相談をしようとしているところですので、何かお届けできるものがあるかなと思っていますので、よろしくお願いします。
30分ぐらいで終わるつもりが、結局いつもの時間がかかっちゃいます。
じゃあ番組を締めさせていただきます。
今週もお聞きいただきありがとうございました。
番組のご意見は、Xさん、シャアブッドストリーム、デジタル生活、スポーティファイのコメント欄、YouTubeのコメント欄でお願いします。
この配信は、やすなりさん、ホワイトカラーさん、合計13名の方とYouTubeメンバーシップ2名の方にご支援いただいております。ありがとうございます。
またこの番組では、マイクロソフトチームズを使ったオンラインコミュニティを用意しています。
この番組の編集、後期は裏話し、マイクロソフトやパソコンなどのデジタルガジェットのお話などをしています。
ご参加ご希望の方は番組の概要欄をご覧ください。
また雑談コミュニティ、キザワへというのを用意しております。
これディスコードの方にサーバーを開設しております。
こちらはポッドキャスト番組とあまり関係なく、デジタルガジェット、生成経営、カメラ写真ドラマ、映画、アニメ、特に機動戦士ガンダム宇宙戦艦ヤマトとかですね。
あと芸能データ、ハイドロデータとかいうお話をしております。
完全に私のキザワの趣味のページですので、お気軽に参加していただければなと思っております。
また番組のご支援をお願いしております。
まず、ウッドストリームウィンドウジャーナル。
ポッドキャスト番組でお話した1ヶ月分の内容をパソコン雑誌記事風にまとめて1冊500円で毎月販売しております。
今4月号出ていると、今ね、ぼちぼち5月号も提発初めているところなんですけど、毎月出していますのでよろしくお願いします。
またクラウドファンデビューキャンプファイヤー、もしくはYouTubeメンバーシップの方でもご協力をお願いしております。
こちらの方、ご協力いただいている間はですね、ウッドストリームウィンドウジャーナルを毎月お届けします。
ご支援に関しましては、番組のサーバー代、配信機材の維持、あと情報収集に係る書費用に充てさせてもらっております。
詳しくは番組の概要欄、もしくはXのハッシャグ、シャープウッドストリームデジタル生活をご覧ください。
あともう一つ、アンケート調査をやります。
毎月、1月、4月、7月、10月ということで、3ヶ月に1回この番組のアンケート調査をしております。
今この時点ではまだ用意していないので、たぶんポッドキャスターの方を配信するところで出したいと思っていますので、よろしくお願いします。
本日の配信も皆さんのお役に立てることを願っております。また次回よろしくお願いします。
エンディングテーマ
うすぐらい部屋を照らす 銀色のリンゴの光
二つのマグカップが 一つになった夜
並んで仕事をした あの小さなデスクに
あなたの向こう砂の音 パソコンはもうない
私はずっと幕だからと笑って強がっていたけれど
今この部屋に残されたのは私の半末だけ
あなたが持ち去った余白が痛いほど広くて
静かすぎるキーボードの音が涙を誘うの
美しいフォントも 完璧なアイコンの並びも
今の私を少しも慰めてはくれない
画面の下へと いつものように視線を落とす
そこにはスタートボタンは 仕事の始まりにいつもクリックしていた
少しがか抜けないあのウィンドウ その画面隣で眺めて
本当はどうしてあんなに好きだったんだろう
聞きたくて会いたくて 画面に手を伸ばして
指先でそっとなぞってみる けれど私の幕の画面にタッチしても
なりつめた私の孤独を弾き返すだけ
あなたのマシンもできない 二人の時間
メッセージさえ出ないまま 静かな夜が明けていく
44:35

コメント

スクロール