第76回上海香港ワンダフルライフ 上海駐在中のIkegamiです。
ついに再開。 香港に駐在する若男です。今週もよろしくお願いします。
この番組は上海と香港に駐在しているIkegamiと若男の2人が、現地の文化や生活の模様を発信するポッドキャストです。
はい、ということで、本日は4月16日の収録なんですけれども、
今週もまずはよろしくお願いします。
ということでですね、実は、なんとですね、Ikegamiくんが香港にやってきました。
イエーイ!
そう、ということで、現在ですね、僕の家で2人で収録をしております。
ついにですね。
同じ部屋にいるんだけど、違う部屋で、なんていう、なんて日本語下手なの?
俺の家にいるけども、別々の部屋で撮ってると。
それは、それぞれマイクを使って、いい環境で収録するためにというね、面と目は向かってないというね。
そう。
いやーね、そう、いやーでも、ついに再会っていうことなんだけど、
実は、もう、Ikegamiが来たの自体は2日前なんだよね。
そうだね、金曜日に有給取って、その日の朝に来た。
そうね、うん。
そんで、現在、香港滞在3日目で、で、まあ、この収録終わったら、また上海に戻るっていう感じだよね。
そうですね。
今日の8時の便で帰らないといけないから、5時半ぐらいに出ないといけないんだよね。
そうね、5時半には出ておきたいということで、まあ、あと1時間ちょいとか、まあそういう感じなんだけどね。
50分ぐらいで、50分以内で終わらせましょう。
そうね、収録に夢中になって、フライトを遅れるとか、ちょっとね、もう笑い話もならないので。
うん、最悪だから。
最悪だからね。
真顔でなりかけたからね。
真顔でなりかけたからね、俺らね、昨日のね。
なりかけたというか、まあ、もうなったよね。
なったね。
その話する? 先に。
そうだね。
昨日ね、真顔にね、行って。
まあ、真顔自体は楽しかったよね、けっこう。
そうだね、だいぶ駆け足だったけど、滞在時間が4時間ぐらいだったんだよね。
そうだね、実質4時間ぐらいで。
で、真顔も南と北があって、南のほうがなんかホテルとカジノみたいな感じで、
北のほうが川、川じゃないや、海を橋で渡って、
北のほうに行くと、古き良きというかポルトガルの名残が残る真顔の街並みがあって、
そっちのほうにもっと早く行けばよかったんだけど、
なんかね、南のほうで時間潰しちゃって、
登らなくてもいいエッフェル塔に、西エッフェル塔に登ったりとかして。
そうだね。
一応真顔全体、まあ見れる、まあ綺麗なところであったけれどもね、
5分ぐらいでも降りたよね、エッフェル塔。
わざわざお金払って登ったんだよね。
そう。
いや、まあすごかったよね、まず。
だから南のほうはさ、
まあ、あの、名立るホテルが並んで、まあカジノ併設で、
で、まあさっきのエッフェル塔っていうのは何かというと、
あの、これラスベガス行ったことあるリスナーの方だったら想像つくと思うんですけれども、
もうなんかこう、各ホテルがもう国を模していて、
で、一応、その南部、マカオの南側には3つあって、
それがあのイタリアのベネチアを模してるやつ、
で、パリを模してるやつ、で、ロンドンのバージョンのやつという、まあ3つがあってね。
まあ、あの、どうだろう、感じ方は人それぞれだけど、
まあきらびやかではあったよね、初見では少なくとも。
うん。
で、まあ広いんだよね、なんかもういろいろあちこち行こうとすると、ホテルでかいから。
そう。
で、時間をね、歩いて食っちゃったよね。
で、北に着いて、まあもう、なんだっけ、1時間半ぐらいしかなかったんだっけ?
えっとね、北に着いた時点で、いや、一応ね、まあでも2時間ぐらいで、で、飯を食ったんだよね、まず。
それが、まあポルトガル料理っぽいのを食べ、まあそれもおいしかったよね。
おいしかった、おいしかった、雰囲気も良かったし。
そうだよね、なんかチキンのトマト煮込みみたいなやつとかね、うん、あとポトフみたいなやつとか。
で、あと10分以内にこの列をね、こう、一番前まで行けないともう間に合わないぞっていうギリギリの状況で、
うん。
で、理論上は間に合う時間にギリギリ乗れたんだよね。
そうね、あの、フェリーちょうどだから、ギリギリ乗れて、
で、運転手にも、ちょっともう最速で頼むって伝えて、で、がんばってもらって、
フェリー乗り場にでも着いたのが、フェリーの出港時刻だったよね、ちょうど。
そう、ちょうど。
だから、まあ間に合ったというか、
ワンチャン、フェリーの出港が遅れてることを期待して、行ったって感じだよね。
そうだね、そしたらね、非常にもね。
そう、まったくね、もう、あの、取り合ってくればね、
いや、なんかもしかしたら、お、なんだもうギリギリじゃないか、もう行け行けって係員が応援しながらね、
最短の通路開けてくれる感じ?なんかドラマとかで見るような、あるかなって思ったら、
あ、もう、あの、出港の10分前に入ってなかったら、もう絶対だよって言われて、あしらわれたよね、スパッと。
2階のチケット売り場行ってくださいって、そこで買えますって。
そうそう、そうそう、2階のチケット売り場でも、あの、ちょっと残念ながら、
あの、乗り遅れちゃって、その、交換してもらえません?無償でって話しかけたけれども、
もうすっぱりと、いや、もう無理ですって取り合ってくれなかったよね。
そういうことはしてませんって言われた。
ね、もう1回買ってくださいって。出費がね、そう、出ちゃったけど。
まあ、だから、あれね、乗り遅れたという話なんだけど、
まあ、幸いにも、あの、次のフェリーの便に乗れて帰ってくることはできたと。
うん、そうね、マカロンも香港も同じ中国だけども、それぞれ別の特別行政区だから、
一応その出国入国審査もあるんだよね。
そうだよね。だから、池上はもうパスポートを提示って感じだったよね。
そうだね。マカオは違うんだよね。
そうね、俺は香港の最初に出国したときと、あと帰ってきて入国するときは、
IDカードを、あの、改札みたいなところに入れれば、もうそのまま住んないと、俺はね。
ただ、マカオに入国、マカオから出国のときはパスポートが必要だったと。
いやー、まあ、だからちょっとね、今日は決してそのようなことなきように。
だいぶハラハラしたからね。フェリー空いてなかったらね。もともとネットでその7時半の便が空いてないから6時半にしたんだよね。
そうそうそうそう。あの、まあね、せっかくだから長くいたかったけれども、
便の予約ができなかったから、まあ、なくなく早い6時半にしたんだけど。
うん、まあでも、現地の当日券としては7時半も買えたっていうまあ、オチだったってことだな。
それ買えないと思ってたから、そのね、フェリー乗り場に行ってダメだったらバス乗り場に向かってバス買わないといけないとか、
バスも空いてなかったらどうしようとかいろいろ考えて、
あとでApple Watchの履歴見たらすごい心拍数がずっと高かったもんね。
ははははは。わかるんだ、それ。
わかるわかる。
いやまあ、焦ったよね。ずっとね、手分けしてタクシー探してるときも、
タクシースタンドの長蛇の列に並んでるときもね、ずっと時計見ながらね。
まあまあ、結果オーライって感じではあるけどね。
いや、香港はいいですね、でもほんとに。
いや、どうですか?香港来てみて。え、香港来るの?池上は?
香港はね、23年前に僕が中学1年生のときに1回、母親と2人で観光できたことがあるんですけど。
いや、すごいな、それ。23年前か。
そう。
うん。だいぶ前じゃん。
うん。だからほんとにおぼろげな記憶しかないんだけど、当時はもっとなんか香港っぽかったんだよね、おそらく。
その看板とかがビルとビルの間に張り出してて、いわゆる香港って感じだったと思うんだけど、今はそういうのはなくなってて。
前はね、そうね、ざったな感じだったけど、法律とか、そういう規制がね、だいぶ強化というか整備というかされて、
まあね、ともすれば迷惑だったり事故の原因になりかねない、そういった看板の過度な表示とか、そのへんは控えるようにってなっちゃってるからね。
だいぶ整然とされたね。
あと、上海に住んでるから、中華文化圏というか中国人の多い地域としては、慣れてはいるんだけど、余計にちょっとずつ違うのが面白いというか。
うーん。
そうね、言葉で説明するのは難しいから、ちょっとずつ話のはしばしで感じたことを伝えていきたいけど。
まあ、そうだよね。だから、いろいろね、話したけれども、言葉も当然まず違うしね、本土のプートンファー中国語とこっちのカントン語が違うから、
まあ、生け神も全然わかんないと何言ってるか。
わかんない、全然わかんない、ほんとに。全くわからない。
だよね。で、あと食べ物とかもまあ違うし、気候も違うし、みたいなね。
そうね、言葉で言うと、でもそのカントン語がわからなくても英語が通じるじゃないですか。
こっちね。
だから、上海だともうその年配のタクシーの運転手の方とかも英語で話しかけようと思わないから、絶対通じないので。
うん。
だから、プートンファーでしゃべらないといけないんだけど、こっちの人はもうね、むしろ年配の方のほうがイギリス時代が長いから、若い人に比べて英語が上手でしょう、きっと。
たしかにね、そういうことも関係あるかもね。
だから、ほんとになんか安心感という意味ではね、こっちのほうが安心で、なんとかなるっていうのが英語を通じるから。
コミュニケーションね、できるからね。
そうそうそうそう。だから、そういう意味では住みやすいよね。
そうね。あと、だから、ほんとに何?コンビニとかスーパーとか言わせてもらったけど、日本の製品がすごく多い。
そう、だから、この番組お聞きの方で中国駐在、上海市以外の中国の地域に駐在してる方がいたら、いやいや上海も十分恵まれてるだろうがと。
甘えてんじゃねえという話だと思うんだけど、そんな上海のむしろその日本人の多い、日本の優しい、日本人に対して優しいエリアに住んでる僕ですら、
香港のスーパーとコンビニは、いやいやいや、これは何ですかと。
日本じゃんみたいなね。
ほんとに。
いやー、ほんとにね、不自由ないね、ほんとに。
知っていえば高いっていうとこなんだけど、でも食べ物も、生活用品とかも、日本製のものはもうなんでも手に入るね。
高いっていうのはね、手に入らない人に、いや高いからとか言っても、いや高くても買えないんだよこっちはっていう話だから。
そもそもね。
ほんとに必要なものだったら、移入してでも、個人移入してでも買わないといけないから、買わないといけないってものは究極的にはないんだろうけど、あるとありがたいものは。
いやー、だから言葉も通じるし、梅干しのおにぎりとかだって普通に売ってるじゃないですか、梅干しのおにぎりなんかしか売ってないからね、絶対。
おにぎり、おにぎりは売ってるんでしょ?
おにぎりは売ってるけど、いわゆるファミリーマート、ローソンっていう日系のコンビニに行っても、売ってるおにぎりは日本のおにぎりじゃない。
具とかがもう中国ローカライズされてると。
なんか、ケチャップのかかったチキンが挟まってるおにぎりとか、あとなんかキムチっぽい味の牛肉の挟まってるおにぎりとか、なんかそういうやつなのよ。
でも、米食いたいからそれ買うんだけど、でもこっちはね、鮭とか昆布とかあるわけでしょ?
そうだね、明太子、岡川、一通り。
で、一個いくらぐらいなんだっけ?
一個が、まあ20ドル前後かな。
400円ぐらいだよね。
400円弱になるね。一個がだよね。
だから、普段使いというよりは食べたいときに買えるっていう、そういう感じなのかな?
まあ、そうだね。さすがに、こう普段からおにぎり2個となんか他おかず買ったらもう1000円超えますってなっちゃうと、まあなかなか厳しいから。
まあ、ちょっとあれだよね。こう、なんか濃いもの食べる日が続いたり飲み会が続いたりして、優しいもの食べたいなってときに、おにぎり屋行くって感じかな。
いや、だから逆になんか困ってることあるの?その高いっていうのは置いといて、言葉は通じるし、日本のものは手に入るし、なんか困ることあるわけ?香港の人って。
まあ、その、生活において困ることはないね。で、今回ね、いろんなとこ行ったけれども、池上とも。まあ、移動もさ、非常に楽じゃん。
うん。ね、地下鉄とバスと、トラムとタクシー。
そう。で、ウーバーあると。
だから、まあ、ほんとに東京住んでる感覚で、まあ、不自由は生活する分にはないけど、まあ、ただやっぱり言うとしたら、狭いってことだね。
うん。まあ、その狭いっていうのもさ、プラスに感じられて、今回は。
おお、あと言うと?
うん。上海に住んでると、その、まあ、当然都会だし、栄えてるんだけど、そのエリアとエリアの間の間隔が、距離が広いから。
はいはいはい。
だから、今日ここに行って、あそこに行ってってやろうとしたら、たとえば極端な話、タクシー乗って30分かけていかないといけないとか、まあ、そんな極端でもないんだけど、そういう話になってくると思うんだけど、
香港だとね、まあ、車に乗っちゃえば10分も走れば、だいたいのとこはいけるわけでしょ?
そうね、いけちゃうね、10分、15分で。
うん。それがなんかね、日本だとね、神戸みたいな感じで、コンパクトにいろいろまとまっててね、すごくいいね。
まあ、観光する分には、非常にいいね、そういう意味じゃん。
まあ、ほんと今回もね、もうなんか、パッパッパッパといろいろ移動して、まあ、3日間でね、最終的にいろんなとこも行けたからね。
そういうコンパクトさはいいんだけど、まあ、住んでるとね、まあ、たとえばほら、中国本土だとさ、重景に旅行に行きますとか、どこどこ行きますとかできるけど、
まあ、香港だとなかなかできないから、まあ、むしろ海外旅行だよね。だから、東南アジア行きますとか、まあ、そういうノリになってくるっていう感じだね。
まあ、精神的に、そのなんか閉塞感とまでは言わないけども、香港から他のところに行くのに、けっこう体力がいるっていう、それはあるかもしれないよね。
そうだね、うん。そうなんだよね。
まあ、上海は確かにこう開けてるというか、交通の便が他のエリアに対する、まあ、コロナ中は関係なかったけど、コロナが開けたらね、それこそ、コロナ前の話だと、もう地方の空港とかも1日1便飛んでるとかね。
そうね。
そういうのは、こっちのが有利かもしれないけど。
しかも安いじゃん、なんか聞いたら。重景行ったのもホテル代とフライト代でコミでなんかね、なんだっけ、3万円ぐらいだっけ?忘れたけど。
そうだね、2泊3日で1709円とか、そんなんだったね、ホテル代コミで。
3万4千円。ホテル代コミででしょ?安いよね。
うん。
それ、刺激がやっぱりね、ある。しかも、その外に出ていくタイプのね、そういうのはすごい良いと思うな。
まあ、ないものねだりだよね、お互いに。
まあね、確かにね。
香港は、あと全然上海と違うなと思ったのは、国籍、いろんな国籍の方がたくさんいるね、街を歩いてると。
で、またね、あの、それがインド人の多いエリアとか、そういうのになってきて、また独特の雰囲気を楽しめるとかね、あるよね。
そうね。
うーん、まあ、ミックスカルチャーですね、ほんとに。
あとは何かな、あの、空気がね、香港の方がやっぱきれいな気がする。
ああ、はいはいはい。
海沿いだから、その、たぶん地面とか掘り返しても、土が湿ってるんじゃないかな。
ああ、土ぼこりにならないみたいな。
上海はその、いたるところで工事してって、工事すると砂が舞い上がるんだよね。
うーん。
うん、だから、雨が降ってくれたら嬉しいというか、その、地面の隅の方とか見ると、基本的にすごく汚いので。
うーん。
そういう意味では、香港はこう、歩いてて気持ちがいいっていう。
あと、たばこもね、外で、外では吸えるんだろうけど、ポイ捨てする人が全然いないでしょう。
ああ、まあ、少ないのかな。
うーん、まあ、ゴミ箱がね、もう、いたるところに設置されてるからね。
まあ、何にしても、その清潔感は香港の上だね。
ああ、そうなんだ、なるほどね。
建物の設備とかは、老朽化が進んでて、そのままがんばって使ってる率は香港の方が高いかもね。
ああ、そこのね、リノベーションはあんまされてないと。
うん。
うーん、そりゃそうだね。
なんか、右見たらすごいきれいなビルだけど、左見たら、ちょう汚いビルみたいなのあるからね、香港、よく。
昨日もその、泊まってるホテルにね、和顔に話したけど、帰っていこうとして、で、夜遅かったから、あの、まあエレベーターに、遅かったからというか、遅い時間にエレベーターに乗ったら、ちょうど乗り合わせたのが、えーと、中華系の人と僕ともう一人インド人の方で、3人だったんだけど、ドアをね、何回ボタン押しても閉まんないんだよね。
はいはいはい。
閉まったと思ったら、動かないとかね。で、また開けて閉め直して、何回かやったらやっと閉まって、みんなで顔を見合わせてよかったって言って。
いや、でもさ、俺住んでて、そんな体験ないから、たぶん、相当ボロいとこ泊まってたんだと思うよ。
いや、そうだと思うわ。
そう、だからホテルの話もしないといけないんだけど。
うん、どうだった?
そうそう。だからね、日本円にして1万2000円ぐらいのとこにしたんだよね。で、チムサーチョイっていう中心地のエリアだったから、たぶん香港に詳しい人、香港知ってる人が聞いたら、そういうところにしたのねって思うのかもしれないけど。
チムサーチョイだと、やっぱり通常のホテルも多いけれども、そういう、いわゆる良いホテルが多いから、そういうとこ泊まると、ほんと1泊2万とか、そういうのはザラなので、最初、池上からチムサーチョイで1万2000円だよって聞いたときに、
え、めっちゃ安すげえなって、俺は思ったけれども、それはつまりそういうことだったってことだよね。
そうそう。なんかね、なんていうんだろう、ホテルの建物じゃないんだよね。だから、その雑居ビルのエレベーターのここに乗ってくださいっていうふうに書いてあって、で、乗って上がったら、ホテルの部屋があると。
はい。
うん。で、最初ね、その部屋に着いたら、玄関がもちろんあって、ここだなってわかって、で、外出中ですって書いてあって、WeChatの連絡先も貼ってあったから、そこに友達申請して、
着いたけど、何時からチェックインできますかって聞いたら、ごめんごめんって言って、今ご飯食べてますって言って、ご飯が運ばれてきた状態の写真が送られてきて、
なんか定食みたいなね、すごいボリュームの写真がなんか来たんだよね。
じゃあ、ゆっくり食べてくださいって、待ってますって、時間つぶしてますって返事した直後に、それを全部食べ尽くしたお皿の写真が送られてきて、
おかしいだろ、それ。
どういうこと?
いや、そんな一瞬で食べきれる量じゃなかったよ。俺も写真、あとから見せてもらったけど、なんかほんとに、大人の定食にさらに小鉢とか、なんかちっちゃいのをあらかるとつけたような、もうてんこ盛りのセットだったよ、あれ。
そう、だから受け狙いなのか何なのかわかんないんだよね。
まあ、食べて飲んで、まあ、1日目は終了みたいな感じだったね。
海鮮料理だったのかな。
そうね、海鮮食べたよね。
まあ、でもなんか、なんだろうな、ちょっと酔っ払ってたのもあんのかもしんないけど、いろいろなんかさ、話してたからさ、
何食べたかよく覚えてないんだけど、何食べた?
シャコの、揚げたやつ。
と、なんかアシパラガスみたいなやつ。
ああ、そうだ、インゲン豆のやつね、あれ定番、香港の定番メニュー。
うん、あとなんかもう1個あったよね。
もう1個なんかあった。
えっと、あれだ、あの、貝のニンニクと油のやつだ。
マテガイのやつか、細長いマテガイのニンニク炒めみたいなやつだ。
うん、そうそうそう。
そうだわ。
あれはおいしいよね。
ああ、あれよかったよね。
いやー、まあね、まあだから、そんな感じで、まあ1日目終わり、
で、まあ、2日目、3日目と、まあこういろいろもあったけど、
どうですか、こう生け神的には、なんか、ここ良かったな、みたいなポイントあった?
うーん、良かったな。
まあ、
全体的に良かったけど、
うん。
そうね、なんだろう、まあ夜景も綺麗だったし、
うん。
ああ、でも、2日目の朝ごはん良かったよ、あの天津の。
ああ、ヤムチャね。
うん。
うんうん、しかもドローカルヤムチャね。
そうそうそう。
うんうん。
あれ良かったな。
あれはね、だから、あの、たぶんほんと観光ではなかなか行かないお店で、
まあ地元の人が行ってるところで、
まあその、ヤムチャもこういろいろスタイルある中で行ったところは、
その、ヤムチャをね、こう、カートで押して歩いてるお店の人がいるんだよね。
で、そのお店の人に、あれちょうだい、これちょうだいって言って、
あの、食べていくっていう、もらってるんだね。
でんぴょんに記録を都度されて、食べるってスタイルだったね。
うん。
うん。
なんかね、仙人みたいな人とかね、たくさん。
お客さん、お客さんでね。
お客さんが、うん。
うん。
たしかいね、うん。
うん、なんかね、あの、まだ入ってるやつを下げられそうになったりとかね。
ああ、そうね、それ香港あるあるだね、せっかちだから、うん。
で、あいせきしてたおばちゃんが、まだ入ってるから、下げたらかわいそうだよって、
関東語でなんかしゃべって、教えてくれたりとかして。
香港人ね、あの、いっぽうですごいしんせつだからね、
こう、たすけてくれるっていう、うん。
うん、よかったですね。
そうね、あそこ、まあ、味もおいしかったしね、うん。
あとはまあ、その、たんじゅうに海沿いの、えっと、半島側の、けさの話かな。
あの、暑かったけど、すっごい暑かったけど、まあ、なんかすごいきれいだし、
水がきれいだね、やっぱ海がね。
ああ、はいはいはい。
で、おしゃれなふんいきで。
たしかいね。
みんなね、けんこうそうにジョギングとかしてて。
そうね、きょうだから、えっと、チムサチョイの、あの、海沿いを、まあ、朝に歩いたんだけど、
そこが、うん、ほんとに港町って感じですごいひらけてんだよね。
うん。
うん、朝はきもちいし、まあ、夜はやけがすごいきれいみたいな感じでね。
うん。