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社長に聞く!in WizBiz
WizBizの新谷です。先週の続きをお聞きください。
システム開発会社での思い出なんてございますか?
そうですね、本当に会計士の勉強をしていたので、結構会計の知識があって、
当時は会計プラスエンジニアの繋ぎ合わせがすごく重要だったので、
それでだいぶ自分は優遇されるんだろうなと思ってたんですよね。
なんですけど、実際入ってみると、上流校庭の人たちしかそういう会話はいらないんですよ。
どちらかというと、プログラマーとしての腕が重要なのが新卒時代なんですね。
新卒の時って私、パソコンもほとんど触ったことないし、みんな周りエンジニアですよね。理系出身で。
全然プログラミングも書けないんですよ。
なので、50人中一番末席の人間ってどういうことが行われるかというと、
社長のランチを買いに行く、役員の食事会の設定、会議室の後片付け。
当時、今無線なんですけど、ランケーブルっていうのがすっごい散らばってたんですよ。
あれを整理するのに最初の4月、5月ですか、2ヶ月間かかって、
それでもランケーブルを直す作業も遅いからって言って、エンジニアもできないし作業も遅いしみたいな。
ちょっとひねくれちゃって、言うことも聞かないしみたいな。
英語喋らなきゃいけない会社だったんですよ。英語も喋れないんですよ。
本当、どん底でしたね。
どういうことが起きるかというと、いい仕事はいい人に回ってくるんですよ。
私にはプログラマーとして入ってきたのと変わらず、研修でプログラミングを書いたときで、リズムとしてプログラミングを書くのって最初の1年間一切なかったんですね。
もう最悪ですよね。
本当にサーバールームってところに入れられて、朝の5時までずっと同じところ見てるだけみたいな。
ここがおかしくなったら教えてみたいな。人権なんて全くないですよ。
そんなところに入れられて、創業する夢とかも全くなく、もう完全に負け犬人生。
負け犬って急に言われるわけじゃなくて、じんわり追い詰められて負け犬になっていくんだと思いながら。
でもやっぱり高校の時の同級生とかっていい大学に行ってて、いきなり年収で700万とかもらってるんですよ。
そういう友達とかにも会うのもめんどくさくなってて、どうしようもないなみたいな感じ。
会計士の勉強をやってたこともあったので、とりあえず会社を終えて予備校に行って、また資格の勉強をしつつ。
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だからもらった給料は生活費以外は全部学費だったりとか、本買ったりとか、セミナーに出たりとかして、土日はずっとそれをやって過ごして。
エンジニアとしての環境はあったので、自分でプログラミングを自分で書いてみて。
それから2年目ぐらいになって、やっと2年目になったから次、後輩が入ってくるじゃないですか。
後輩が入ってくると、自分の仕事を全部待たせられて、ようやく自分は会議室の設定とかじゃない仕事できるかなと思ったら、その後輩たちにも追い抜かれるんですよ。
理系だから。屈辱ですよね。
しかも大学出てない専門卒19歳とか、それが自分の上司になるんですよ。屈辱ですよ。
さすがにこのままだったら、この会社にいる意味ないなと思って、社長のランチ買いに行く時間があるから、社長と喋れるんですよ。
社長結構かわいがってくれてて、お前アイデアあったら一緒にビジネスやろうとか言ってくれる人で、
その人に、社長申し訳ないけど、プログラマーとして入ってきたのに関わらずプログラムに書かせてもらってないんだけど、それしょうがないのに実力だからって言われて。
それしょうがないって言うとしょうがないんだけど、俺が受注したら、俺営業に行くんです、社長って。
俺が営業に行って受注したら、俺が取ってきた案件は俺にPMやらせてって言って。
だって何もないところから取ってきた案件だから別にいいじゃないですかみたいな。
それ面白いからやってみろよって言われて、営業行くと取れるんですよ。数千万円とか取れるんですよ。
結構それでも当時の営業の人よりも、ある程度エンジニアとしての知識があるから、
提案がちゃんとできるんですよね。
いろんな、ここに問題あるからこれこうやってやればいいですよとか、エンジニアとしていけるんで、相手もエンジニアだからめちゃくちゃその提案いいじゃんみたいな。
どれぐらいでできるのって言ったら、これぐらいですかねって言ったら、思ってる金額も多分5分の1くらいなんですよ。めっちゃ工夫するんで。
でもそれでも1000万とか取れるんで、相手の社長とかにも直接話ができて、
それからどんどん自分で受注して、自分でエンジニアとしてソースを書くみたいなことを始めて、まあまあ楽しくなってきて。
ただ、このままエンジニアとしてやっていっても、エンジニアの技術力っていうのが追いつかないんですよ、私だと。
話をしている内容とかでも、もう追いつかないって分かるんですよね。そもそも努力できないタイプだし。
だから、このままいったらまずいなと思ってコンサル会社に行こうと。
もともと会計だったりとか経営の勉強してたので、エンジニアの知識があって、このエンジニアの知識を経営に生かすっていうポジションでいけばどうかなと思ったときに、メジャーどころとか見ていったんですけど、
やっぱり英語が喋れなかったりとかしていまいち。野村創券とか、ああいう創券系だったらいけるんだけど、これって経営に近づいてないよなと思ってて。
そしたらベンチャーリンクのところにぶち当たってですね。
ベンチャーリンク、なんか起業家廃止期間とか、サラリーマンで居続けるのか、経営者になるのかみたいな。そんな文句でサラリーマンになる人いないだろうと思いながら。
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ベンチャーリンクでやったっていう流れになってます。
なるほど。ベンチャーリンクでの思い出はどんなことがありますでしょうか。
ベンチャーリンク入っても、エンジニアとして2年半ぐらい働いてたので、コミュ障なんですよね。エンジニアとしての会話しかできなくなってて。
みんなが大声で笑ってるのを見て怖かったですよね。
え?って仕事でこんなにみんな笑ってるの?みたいな。
もっと01で話をしてるのかと思ってたら、みんな陽キャだし、すごい力強いしみたいなところでめっちゃひるんでしまって。
最初も所属全然ダメですよね。ただエンジニアだったので、エクセルに対する知識だったりとかが飛び抜けてるんですよ。
そしたら何人かの上司の人から、あれってこいつ結構使えるやつじゃないの?みたいになって。
それから学歴の低さと能力の低さでこれを打開するためには、お前は月400時間働かないと無理だろうなって言われたので、愚直に400時間働いてみて。
プログラミングかけたりとかしたので、SVの生産性とかを上げられるためのツールをどんどんどんどん作って、
そのうちに企画の何店舗かを任されたときに、フォーラムってのがあったんですね。
そこのフォーラムでフォーラムを作ったりとか、フォーラムのマネジメントしたりとか、そこでの優秀店舗とかを自分が結構担当してたので、
それでだいぶ評価されて、本当に1年半ですかね、400時間働き続けて、全く飲み会とかも行ったことないですし、行ってみれば洋服買ったことも一切ないしみたいな。
ベンチャーリンクって、たまに土日は私服で来ていいみたいな日があって、めちゃくちゃ苦痛で、私服ないし。
私は私服で、だから私服買いに行かなきゃいけないんじゃんとか思いながら。
だいたいスーツで行って、「江島、私服持ってないの?」みたいな、「うん、私服持ってない。」って。
だいぶかわいそうな人でしたよね。
当時から付き合ってた人と今、そのまま結婚してるんですけど、
あれ、当時結婚してたのかな、もう。
彼女にも、デートはいつも牛角。牛角がドマドマ。
それもその覆面調査のモニターを変えて食べるっていう。
今日はどこの牛角行こうかみたいな。
すごく奥様がかわいそうに今聞こえてきました。
そんな感じで、2年半就業させていただいて、
もう逆算したら、ここで独立をしないと独立しなくなるし、
もう散々飲食のノウハウはわかった気になってしまって、
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新橋に25坪の定格2500円くらいのケーちゃん焼きっていう鍋屋さんをライセンスを買って
独立をしたっていう流れになってます。
独立するときに、たぶん上司は石川さんとか渡辺さんその辺かなと思うんですが、
反対されなかったんですか。
直属が佐藤清彦さんで、その上が石川さんと増本さんなんですけど、
石川さん、増本さんからすると私距離だいぶ遠いので、
全く反対されることもなく、清彦さんたちからは呆れられてて、
残るイメージ全く元々持ってなかったって言われて。
まあまあ出世しそうだったんですよ。
一番若手のマネージャーみたいになってて、26歳くらいのときかな。
これ出世コースだなって思ったんですけど、
出世して大丈夫って言われて、出世したら辞められなくなるよって、
それだけだけど覚悟あるのって言われるときに、
あ、覚悟ないっすよって言って、覚悟ない無理って言って、
ごめんなさい、俺27歳で独立するって決めてるんで、
出世させないでくださいって言って、
それから大笑いされて、こんな人いるとかって言われて、
出世するまで良かったねって言われて、
温かく皆さんに出してもらえたというですね。
なるほど、ありがとうございます。
俺が27歳ですね。
怖さとかはなかったですか?
怖さは全くなかったんですよね。
全くなく、飲食店やってればご飯食べれるしと思ってたし、
そもそもそんな贅沢な暮らしもしてなかったし、
嫁も働いてて給与あって、家は一緒に住んでたし、
だからあんまり怖さはなくスパッとやっちゃいましたね。
その後にめちゃくちゃいろんな怖い経験をするんですよね。
もう年越せないんじゃないかみたいな。
最後の受注で多分コンサル受注で30万だったかな。
多分年明けから30万のコンサル受注。
居酒屋を経営しながらコンサルに今度なってって、
居酒屋を手放したんですよ。
居酒屋やってたらこのままだったらどっち使うかなと思ったんで、
コンサル一本で行こうと思ってコンサルやってた時に
そのお金が途絶えてしまって、
もう年越せないかなと思ってたら、
当時のベンチャーリンクの時のお客さんが
月額30万の顧問契約、1年契約やってあげるよって言われて、
その時12月28日ぐらいだったのかな。
それの申し込み書をもらって喫茶店に着いた瞬間、
もう倒れてしまって。
気がついたら店員さんの人たちから運ばれちゃって。
それぐらい切羽詰まってた状況はありましたね。
なるほど。
その突破できた、本当に大変だった時に突破できた要因というのは、
江島さんはどういうふうに分析なさっていらっしゃったんですか。
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そうですね。
またエンジニアとしての技術を使って商品開発をしてて、
なのでコンサルやってても結局その人口でしかないので、
何かこれを商品にしていかないといけない。
だから時間経過ごとに生産性が上がるロードマップをちゃんと作れてて、
どんどんどんどん自分が働かなくてもいいという状況を
3年以内に作るっていったところがちゃんと踏まえていけたので、
どんどんどんどんウェブを使った商品開発をしていって、
俗人性をなくして、
情報集約だって当時言ってましたけども、
個人情報をどれだけ集めていけるか、
これが今からのウェブメディアを作るにあたっての
価値パターンだってところで、
個人情報が集まる、お金がちゃんと入ってくる、
俗人性がないビジネスモデルってところを作って、
30万ぐらいのコモン契約とかを積み上げながら、
裏側で3倍ぐらいの時間をかけて商品開発をやっていって、
それが売れていって、
売れる仕組みも結構面白くて、
当時ビール会社さんが協賛金払って、
自分のビールを使ってくれるところを開拓する
みたいなところがあったときに、
札幌ビールさんが一番お金がないんですよね。
なので札幌ビールさんに、
うちの商品これ200万です、
なんだけど飲食店の人たちに、
これ200万の商品を札幌さんが協賛したことにしていいですよ、
その代わりうちに50万だけちょうだいって言って、
縦で的には200万の協賛をするように見えるんですよ。
しかもそれってチラシだったりとか、
飲食店のオープンのときのプロモーションを
インターネットでのガラケを使ってやるみたいな、
結構画期的なもので、
それで札幌ビールさんからお金をもらって、
飲食店のお客さんを増やしていきつつ、
チラシを巻けば巻くほど個人情報が集まってきて、
個人情報だけで10万人ぐらい集まったんですよ、
1年間で。
その10万人の個人情報を使って、
次飲食店向けのリサーチの会社、
ファンクといったところに進めていったみたいな感じですね。
精神論的なところもやっぱりもちろんあります。
400時間働いてたから、
これでもまだ働けるっていう自負があったので、
それもあったとは思いますけども、
ずっとこのままだったら横ばいでしかないから、
これを生産性を上げるために何に時間を使うんだっけ、
何にお金を使うんだっけみたいな、
そこは今振り返ってみると、
27歳にしてはだいぶ優秀な考えを持ってたような気がします。
量産金のあたりは学生時代の経験も生きていらっしゃる?
確かにそうですよ。
なんでそんな発想になったって、
よくみんなに言われましたけど、
学生の頃からそれやってて、営業もやってたし、
なんか協賛金の取り方って、
ウィンウィンの形を作れば結構お金が生まれてくるし、
大企業ってこういう手厚きだよな、みたいなところもあって、
でも札幌ビールってやっぱり、
一番ちっちゃい、ナンバーフォーなんで、
ナンバーフォー戦略だから、
リッチで行くしかない。
リッチのところを、
このインターネットの使った商材で行きましょう、
みたいなところはもうめちゃくちゃ刺さって。
なるほど。
大変よく分かる話だもしれません。
その後ですね、マレーシア進出して、
途中ROIを担任なさってという感じなんですか。
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マレーシアに行かれたりは何かございましたか?
マレーシアはそうです。
当時、子供が3歳と0歳で、
子供の教育、さっきちょっとお話したように、
大学受験とか、
ああいったものに対する熱意が全然なく、
子供にあの状況を知りたくないし、
たぶんうちの子供も無理だろうなと思ってたし、
うちの嫁も全くそういうところに関心がなく、
子供の教育、ただ、
優れた経営者を見ていると、
どれだけの情報を得ているかによって、
経営の質って変わってくるなと思ったときに、
やっぱりその情報を得るっていうのは、
英語と中国語。
この辺をちゃんと勉強している人間であれば、
優秀な経営だったり、
ビジネスマンになれるなと思ったときに、
英語と中国語と日本語を、
一番評対効果が高く勉強できる場所を、
シンガポールではなくマレーシアみたいな。
本当に面白いですけど、
マレーシアに行ったとき、
一番そのなんていうんですかね、
家賃の低い家を見に行って、
だいたい2万円ぐらいなんですよ。
トイレもなく。
最悪ここで進めるかなって見に行って、
たぶん当時、
一応利益1億何千万で出て、
まあまあインターネットの
媒体をやっている会社の中では、
まあまあ成績がいい会社だったんですけど、
今でも本当に覚えてますよ。
嫁と一番最初に行ったのが、
不動産会社の人に、
一番安いところちょっと見せてって言って、
これ進める?
いやこれはさすがに進めないねって言って、
これはどう?
これ進める?
ギリギリだねとか言って2人で。
ここまではじゃあ俺ら行こうねみたいな。
ここスタートで、
ここから登り詰めるぞみたいな感じで、
特に本当に良かったのが、
ちょっとマレーシア、
本当に経済成長してて、
当時やっぱり日本ってちょっと衰退してて、
自分エビスかどっかで住んでたのかな?
あれだけ楽しそうな街なのに、
いても全然充足感がなかったんですね。
なので国とともに成長できる場所、
シンガポールじゃなくて、
あえてマレーシアに行って、
雑草のように子供を育てていこう、
みたいな感じで行って、
そのままマレーシアで、
自分が進出した立場だったので、
今度は進出支援の側に回ろうと思って、
進出するとみんなレンタルオフィスを借りるんですけど、
レンタルオフィスって、
空間だけじゃなくて、
そこにコンシルジュみたいな機能があったら、
いろんなビジネスチャンスが生まれていって、
なので300坪のレンタルオフィスを
駅ビルの最上階にどでかく出して、
そこから集まってくる進出する人たちに対して、
人材紹介業だったりとか、
会計事務所だったりとか、
そういったコンサルテーションをやっていって、
どんどんアプセルをやりながら、
まずマレーシアの事業を一つ立ち上げて、
それから何かお寿司屋さんが誰かに騙されて、
お店出すはずだったのに、
お店が出せなくなったから助けて、
みたいなこと言われて、
助けたお寿司屋さんが
マレーシアで一番人気になっちゃったりとかして、
その後、カレー屋さんを今18店舗、
焼き鳥屋さん1店舗、ラーメン屋さん1店舗、
肉カップの店を1店舗と、
お豆腐屋さんを1工場ですね、
っていうのを今マレーシアでやってます。
なるほど。ありがとうございます。
18:00
そうしまして、事業内容ですね、
今現在やってる事業内容、
ぜひ宣伝があったらご説明いただきたいんですけど、
どんな事業をなさってらっしゃいますでしょうか。
もしくは支援など。
そうですね、スタートアップスクエアっていう会社、
ボディチューニングジャパンで、
スタートアップスクエアっていう事業をやっておりまして、
スタートアップのバリューアップですね。
もう明確に、3年以内に5億円とか、
5年以内に10億円とかっていう目標設定をしたところに対して、
私がコンサルテーションするっていうビジネスをやっておりまして、
M&Aをエグジットに捉えたバリューアップ。
そこにないですね、月次のコンサルフィーと、
あとは株を奨学出資させてもらったりとか、
数パーセントのストックオプションをもらって、
売却まで持っていくっていうことをやっておりまして、
今年はですね、支援先の売却総額がどれくらい行くのかな。
少なく見積もっても50億円ぐらいは行きそうな。
来期以降はまた100億円ぐらいを目指すみたいな。
そんなことをやっています。
今、顧問先でどれぐらいなんですかね。
20、25社ぐらいあるのかな。
なるほどね。
400時間働かずに今どれぐらいなんだろう。
5時間×4、80。
月間今80時間ですかね。
5分の1に減りました。
5分の1に減っておそらく収入は5倍以上になっていると思います。
なるほど。素晴らしいですね。
400時間の成果があったのかもしれませんね。
はい、ありがとうございます。
ではここから全く違うご質問をさせていただければと存じます。
好きなもの、好きなことを事前にお聞きしまして
お城、運動後のお昼寝と答えされて
お城っていうのは日本、世界どちらもですか。
世界ですね。多分それの質問をいただいた時って
多分自分ルーマニアに行ったんですよ。
ルーマニアでお城を見ていた時だったんで
お城って書いてあるんだろうなと思って
お城とか見ているとか
その当時の状況を考えるとか
このお城を作るのにこの大工さんとかって
すっげーなんかポジティブな大工さんと
ネガティブな奴がいて
怠け者大工さんとかいたんだろうなとか
いろいろ想像できて
一人でもう2時間ぐらい眺めてて
嫁もそういったとこに付き合ってくれるんで
2人とも無言でじっと城を眺めてた時間でしたね。
ああいった歴史的なものが大好きですね。
なるほど。ありがとうございます。
材料のメモをお聞きしまして
物心両面の幸福の追求というのを選ばれていらっしゃいますが
こちら選ばれた理由は何かございますか?
常に物心両面の幸福の追求というところは
頭に入れていて
清和塾の稲森さんですね
から教わった言葉で
物だけが充足されていても
心が充足されていないといけないし
物がされていないのにされることはないし
本当に人間として当たり前のことなんだけど
ちゃんとした言葉で言ってるっていう
そういうのがすごい好きだなと思っていて
物心両面の幸福の追求って
1日10回くらい頭の中で繰り返してるんで
21:01
さらっと出るんですよね。
それが座右の銘というか
もう染み付いてるんだろうなと思って
なるほど。ありがとうございます。
最後の質問なんですが
この番組経営者向け
全国全世界の社長さん向け
もしくはこれから起業する方向けの番組でございまして
もしよろしけば
社長の成功の秘訣を
教えていただけたらなと存じます。
そうですね。成功の秘訣なんですけども
成功するまで続ける以上みたいなところがあって
今成功してるかって言ったら
自分成功してると思う自分で全く思ってないですし
やっぱり成功するまで続けるっていうところの意欲が
やっぱりすごく重要だと思っていて
諦めたらすぐに終えてしまう
会社が倒産したりとか
そういったところを見てはいるんですけど
結局何か社長の意思決定一つで
強い意思を持っていけば
実はリカバリなんていくらでもできるしっていうところがあって
もうやり続ける
生きてる間ずっと成功に向かって
自分はやり続けるっていうことを決めていて
それが本当に成功なのかどうかも
多分最後まで分からないと思うんですよね
お金がいくらあったから成功っても思わないですし
どういう状態になったら成功って思うかも
自分は全くそういったところはなく
ただただ新しい事業をチャレンジしていって
やっぱり120歳まで生きる世の中で
100歳までは今と同じぐらいのパフォーマンスで生きていきたいなと思っているので
そこの努力だったりとか
新しい情報を得たりとか
とはいえやっぱり衰えてきてるので
記憶力なくなってるし
ロジカルな考え方も
時間かけないと分かんなくなってきてるし
持ってる案件の数でオーバーフローしてる時もあるしみたいな
だったら年齢として
年齢と立つごとに自分のポジショニングを
若干ずらしながらずらしながら
その年齢でもちゃんと今と同じだけのパフォーマンスが出て
ありがたいことにほぼ毎日
M&Aの相談が来るんですよね
朝から晩まで
この状態が100歳まで続くためにはどうすればいいんだろうってのを
常に考えてますね
成功するまで続けます
なるほど素晴らしいですね
ちょっと江島社長みたいに私も
諦めずに続けないといけないなと思った次第でございます
リーセンマーの皆さんも
本日はお忙しい中お聞きいただきまして
誠にありがとうございました
ぜひ皆様の参考にしていただけたらと存じます
江島社長さん本日はありがとうございました
ありがとうございました
本日の社長に行く
inwithwithは株式会社ボディーチューニングジャパンの江島社長様
私も後半に当たられますが
やっぱり優秀ですね
本当に頭もいいんだと思います本当は
ただ努力もなさっていらっしゃる
そしてよく考えていらっしゃる
だからこそ今
儲かってる素晴らしい社長様と
こういう感じでいらっしゃいますね
私の後輩大体ですね
後輩も元部下も上場してたりとか
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海外で活躍されたりとか
皆さん儲けていらっしゃったりとかするので
皆さんご優秀でいらっしゃるんですね
私が一番優秀じゃないのに
一番悩んでしまうぐらいな感じですね
やっぱり努力もなさっていらっしゃいますね
よく考えていらっしゃる
その辺が聡明でいらっしゃるので
本当に真似しなきゃいけないなと思った次第です
物心両面の幸福の追求だそうですし
諦めないことが大切だということで
私しも諦めずに
物心両面の幸福の追求をしながら
頑張って社長をやろうと
こういうふうに思った次第でございます
ぜひリスナーの皆さん方も
諦めず事業を続けていただいて
成功していっていただけたらな
英島社長みたいに成功していただけたらな
というふうに思っております
本日の社長に聞くinwithはここまで
また来週
本日も社長に聞くinwithbizを
お聞きくださり
誠にありがとうございました
この番組は2017年1月から
毎週配信を続けております
これまでにたくさんの
成功社長
成功経営者のインタビューを
お届けしてまいりました
この内容は全てテキスト化いたしまして
私どもwithbizが運営する
ウェブサイト
経営ノートでも
閲覧いただけるようにしております
音声だけでなく
文字で読み返すことで
読み分けができるような
気づきがあり
皆様の会社系に役立つヒントが
きっと見つかるのではないかと思いまして
サイトの方にも
させていただいています
ぜひネット検索で
経営ノートスペース
社長インタビューと入力いただき
経営ノートのサイトを
ご覧になっていただければ
というふうに思っております
本日の社長に聞くinwithではここまで
また来週