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  2. #62 シェリー樽熟成の科学的レ..
2026-01-17 1:11:13

#62 シェリー樽熟成の科学的レビュー「リアルシェリー」と「オールドシェリー感」について語る

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エピソード説明文

首都圏と地方都市、それぞれのテイスティング視点を持つ、ちょっとマニアックな飲み手がお届けするポッドキャスト「ウイスキーコネクト」。

今回は、Diaryが執筆したブログ記事『シェリー樽のリアルとリアルシェリー樽。ウイスキーにおけるシェリー樽熟成の科学的レビュー』をテーマに語ります。

「本物のシェリー樽(ソレラ払い出しの古樽)」と現代の「シーズニング樽」にはどのような構造的な違いがあるのか。また、愛好家の間で語られる「オールドシェリー感」の背景には、かつての「輸送」というプロセスがどう関わっていたのか。

文献や一次資料をベースに整理された記事の内容について、著者であるDiary自身がその意図や要点を解説します。記事の補足音声としてもお楽しみいただけます。

【参照記事】
シェリー樽のリアルとリアルシェリー樽。ウイスキーにおけるシェリー樽熟成の科学的レビュー

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サマリー

このエピソードでは、ナラティブレビューという新しいアプローチを通じて、ウイスキーのシェリーダル熟成に関する科学的理解を深めている。シェリーダルやリアルシェリーといった重要な概念を交え、ウイスキー業界の権威主義に対する反発と新たな視点が提供されている。シェリー樽の熟成に関する科学的レビューが行われ、リアルシェリーとオールドシェリー感がウイスキーに与える影響について探求されている。また、シェリー樽の使用やシーズニングのプロセス、樽の来歴に関する誤解など、ウイスキー業界の重要なポイントが議論されている。シェリー樽熟成の影響とリアルシェリーおよびオールドシェリーの本質について深く掘り下げられ、商業的な観点からリアルシェリーの定義と品質に関する議論が展開されている。樽材や熟成方法の重要性も指摘されている。具体的な成分やその香味成分の変化についても議論され、品種や樽の影響に関する見解が示されている。また、シェリーダルがウイスキーに与える影響やパーレテについても触れられている。シェリー樽熟成に関する科学的レビューを通じて、リアルシェリーとオールドシェリー感についての考察が展開され、その味わいや概念の謎に光を当てる興味深いストーリーが展開されている。

ウイスキーの新たな視点
ウイスキーコネクト。この番組は、ウイスキーの繋がりを増やしたいと思っている、ちょっとマニアックな飲み手2人が、
普段ウイスキーを飲みながら感じていることや、昨今のウイスキーについて自由気ままに語る番組です。
ということで今回もよろしくお願いいたします。ウイスキーラバーズダイアリーです。
はい、Drinkers Loungeです。
はい、今回ですけども、実は僕の話なんですが、僕が提案したわけではないというちょっとややこしいことなんですけど。
そうですね、はい。
Drinkersさんからちょっと企画をお話ししていただいてよろしいでしょうか。
ちょっとお願いというかですね、ダイアリーさんがですね、昨年の12月の頭ぐらい、半ばぐらいにですね、
シェリーダルに関するですね、ナラティブレビューという形でですね、論文検証をしてですね、
そこから導き出される仮説を導き出していくっていうようなですね、
ブログ記事を書いたんですよ。題してシェリーダルのリアルとリアルシェリーダル。
ウイスキーにおけるシェリーダル熟成の科学的デビューというですね、
大変な力作をですね、投稿されまして、
メンバーシップの方ではちょろっと言ったかもしれないですけど、
ウイスキーにですね、このちょっと権威主義的な、権威主義がちょっとはびこりがちなこのウイスキー業界というものにですね、
アカデミアをついに持ち込んでくれたということでですね。
そんな大それたもんですかね。
いやいや、これは俺はまさに言わせていただきますが、大それたもんです。
今回やったこの著者がいるわけじゃないですか。
そうですね。
これなかなかのボリュームなんですよ。
そうですね。
なかなかのボリュームなんで、ちょっと著者にですね、
このブログの記事の内容ですね。
ちょっと要約などをしてもらいつつですね。
詳しい解説と要約。
あと例えば、これはどういった意図があってこの世に出されたのかとかですね。
そういったのをちょっと聞いていきたいなと。
はい。
思っているわけだね。
はい。
わかりました。
話をしていきたいと思いますので。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ナラティブレビューの意義
よろしくお願いします。
わかりましたっていうのにちょっと言葉が詰まったのはですね。
僕が要約するのはいいんですけども、僕の時間が入らないAIとかに要約させた方がいいんじゃないかっていうのを思いながらですね。
言うわけなんですけども。
そんな不満ないことさせるわけないじゃないですか。
まずですね、ナラティブレビューっていうのは何かっていうところだと思うんですが。
いいですよ。
ナラティブっていうふうに言ってるのはシステマティックレビューとナラティブレビューっていうのがあるわけですね、簡単に言うと。
レビューっていうのはいろんな論文をもとにその論文について解説をしますよっていうそういう論文の一個の形態なんです。
はい。
これは未さどく論文という位置づけです。
はい。
なぜさどくされてないかっていうと、投稿する場所がわからないからですね。
はいはいはい。
あと投稿して金がかかるので、僕がウイスキーの研究をしていて、このウイスキーの研究の論文の投稿費を払える環境にあるならいいんですけども。
なるほど。
資材を投げ打ってまでですね、さどく済み論文にする気もないんですよね。
なるほどなるほど。
それが僕のキャリアに関係するんだったらまた話変わってきますけど。
別にそれは目的もちょっと違うので。
はい。
であれば自分のブログにさどく前の論文として投稿する方がいいのかなみたいないうのはありますね。
なるほど。
こういうのはさどく前の論文を出すっていうのは最近特に工学系でよくある話でですね、
AIの論文とかさどく前にバンバン出してそっからさどくされてっていうのはあるので、そういうのに習ったみたいな感じのイメージで。
なるほどなるほど。
日本語のそういうフォーラムが僕知らないので英語は知ってるんですけども。
そうなんですね。
でそっちにアップしても多分見てほしい人には見てくれないっていう問題があるので、
じゃあ自分のブログでアップしたらいいじゃんっていうような流れです。
アップできる場所があるわけですよね。
で別に学問的な権威を高めたいわけではないということで。
はいはいはいはい。
でもう1個はですね、これはさっき少しちらった話しましたけども、
ナラティブっていう理由はシステマティックレビューではないっていうんです。
システマティックレビューっていうのはですね、キーワード決めてそのデータベースがあってですね、
でそれを複数人でチェックして千何百論文とかをバーって抽出して1個1個チェックして関係あるやつを出してそれを表とかでまとめるみたいなのがシステマティックレビューなんですね。
はい。
エビデンスを抽出するって感じですよね。
そうです。それをアルゴリズムでやって誰でも再現できるようにすると。
はいはいはいはい。
で今回僕1人で書いてるので、その場合はまずその時点でシステマティックレビューにならないんですよ。
で論文も今回論文じゃないとこから要はヘレスの公式のサイトとかからもいろいろ引っ張ってきてるので、
AIの活用とその影響
その定義ができないわけですね。
システマティックにやると言えば論文のデータベースから何というキーワードで探してきて何回やりますかっていうそういうシステマティックレビューのお作法に絶対ならないので、
でそれをやってしまうと僕の目的、後で話しますけども、そこにそぐわないので、
なるほど。
そういうナラティブレビューというふうに名乗ってるのはそういう理由です。
なるほどなるほど。
そもそもシステマティックになりようがないし、システマティックにすることを学問として今回突き詰めてるわけではないので、あまり意味をなさないと。
はいはいはい。
じゃあなんでこんなことをナラティブレビューとして書いたんだということになるんですけども、
そうですね。
こういうさっきどりらじさんがおっしゃっていただきましたけども、学問的な要素がサイエンスの要素があまりなかったところに光を当てたっていう話をしていただきましたが、
要はある程度誰が書いてもそこそこ再現性のあるような形で文章を書くっていうのが論文の一つの特徴なわけですよね。
これあえて論文というふうに言わせてもらいますけども、たぶん下手な卒論より卒論してますこれは。
これ本当に未読の人は絶対読んだほうがいいですからね、ちなみに。
下手な論文よりも論文ですけども、論文よりはもうちょっと砕けて書いてあるという感じですかね。
引用文献が24ぐらいですけど、大体あんまり引用文献増やしすぎてもなっていうのはあるので、20ぐらいにしてあるんですけども。
目的っていうところは何かっていうと、ある程度再現性がある。
要は同じテーマで書いて論文とかそういう公式の資料、一時情報か二次情報とやっておこうのある程度信頼性の高いと言われてる情報を元に書いた時に、
大体同じ感じになるよねっていうような最大公約数的なものをやるっていうのがやっぱりレビューにおいても大事だと思っていまして。
かつ読みやすくしなきゃいけないと。
これは論文を投稿するのが目的ではなくて、皆さんに読んでいただくと。
それ何をするかっていうと、要は言語の壁とかそういうところで、
例えばSiriだとスペイン語で当然書いてあるわけですし、Siriの一時資料の多くはですね。
かつ英語の論文普段読まないじゃないですか。
そうですね。
で、ウィスキー好きな人でもスペイン語と英語のしかもSiriの論文や公式サイトを見てですね。
情報をまとめてふんふんふんってやるかった。
僕はやらないです。
僕もやらないです。
やらないんですよ。
やらないです。
ただ、そうなってくるとそういうのをやってる人っていうのが日本に多分そんなにいなくてですね。
で、Siriサイトの方がそういうのをやってる方がいらっしゃるというのは知っているんですけども。
それがいわゆるレビューとして、要は論文とかのレビューとしたときに、
おおむね同じような状況になるかというと、どうやら違うんじゃないのっていうのは、
僕もそうですし、僕じゃない人もまことしやかにちょっと言われてたことではあったんですよ。
なるほど。
で、別にいいんです、それは。
要は本としてそういうこうでないかとかこうでないかっていうのはいいですし、
その著者の書いてるものの妥当性がどうかとかっていうのは、
僕は正直あんまり興味がないと言ったら失礼ですけども、
本っていうのはそういうもんなんで。
そうですね。
で、その著者の意見が入ってそれを紐解いていくとかそういうもので、
ノンフィクションは特にそういうものであると思うので、
そこに対して何か異論があるというわけではないんですが、
僕は僕とはとしてレビューといういわゆる論文的な形として、
世にあるそこそこ信頼度の高い情報を集めたらこういう結論になるんですよというのを文章としてまとめたかったと。
なるほど。
で、別にそれが正しいと言ってるわけじゃないです。
それがひっくり返ってもいいんですけども、
今の時代、2025年に英語とかスペイン語とかの情報を集めると、
大体こんな感じになるんですよっていうのを日本語で欲しかったんですよ。
なるほど。
これちなみになんですけど、これ全部書くのに大体どれぐらい期間としてはかかってるんですか。
うーんと、覚えてないですが。
覚えてない、はい。
構想で言うと何年も前からあったんですけど。
そうなんですね。
でもAIが発達したわけでだいぶこのスペイン語とかの資料を見るのがすごい楽になりまして、
英語も楽になったんですけど、スペイン語とかが全くわからないので、
そこわかんなくても角度の高い情報を得られるっていうので言うと、
まあ数ヶ月ぐらいですね、正直。
実際着手し始めて書き終わるまでに。
うーん、まあもっと早いかもしれないです。
だから論文書くつもりで一気にやったって感じですね。論文ってだらだら書くもんじゃないんで。
はいはいはい。
一気に書くんで。
なんだ、定くされないので、そこは一回書いちゃえば終わりって言ってみると。
なるほど。
ただ定くはですね、AIにはさせてます。
そうなんですか。
AIに読ませて、これレビューとして妥当だよねっていうのは繰り返しやってます。
定く的には何十回もやってます。
複数のAIで何十回も定くさせて、
だいたい疑問点が潰れるような状況まで全部。
AIすごいな。
しかも無料版じゃないです。
一番高いAIモデルで、とりあえずそこそこ信頼高いモデルを全部回して、
ある程度疑問点、要は逆に言うとどのAIモデルが見てもレビューとして妥当だよねってクオリティには
AIを使って定くをしてるので、そのクオリティにはなってます。
なるほど。すごいな。
もう本当に現代科学の推を結集して作ったみたいな感じになってます。
なので1年前このクオリティのほうが同じ期間でできたかったら絶対できないですし、
10倍かかっても多分定くクオリティですね。
AIすごいな。
そのAIとの対話ができてないので、
しかも英語のとか他国語の作読に耐えられるAIっていうのは当時なかったので。
チャットGPTって昨年でしたっけ?2025年でしたっけ?
2023ぐらいからです。
2023ぐらいからか。
今論文会でも、
定くがほぼAIで行われてるっていうのは問題になってるんですけども。
そうなんですか。
AI定くっていうのはよくあるんですよ。
やけにこれ絶対AIであるみたいなの結構あるんですよね。
なので論文投稿の世界は先にAIで定くさせるっていうのも
割と主流になってきてるのかもしれませんけども。
ヤバい世界でしたよ本当に。
そういう世界なんですよ。
めちゃくちゃ問題になってます今。
今回話はずれますけど、
どういう問題が浮上するんですかその場合。
人が読むべきものを全部AIに読ませてですね。
しかも機密情報じゃないですか。
定く前の論文って。
まあまあ単純ほど。
それをAIに投げて、
AIがバババッと出してきて、
それでこうしましたよみたいな。
ガイドラインないままやってくんで。
そうか。
そこが問題になってるんですが、
世界中でそれは行われてますね。
というのが問題になってるというところになるんですけども。
逆に言うとですね、
定くの標準的な定くはもうすでに済んでるっていう位置づけです。
僕の中では。
定く済みとは言うつもりはないですけども。
AIによる定くを何十回も行われて、
世に出してるので、
多分皆さんが同じことをAIで書かせても、
大体同じ結果になると思います。
なるほど。
はい。
というようなものです。
なので、
ある意味僕の色をめちゃくちゃ薄くしてるので、
その結果、
誰が書いてもほぼ同じになるってものを目指していますね。
なるほど。
独自性がないと言えばそうなんですが、
誰もないものを作ったっていうところです。
他の切り口でどうぞ他の方やっていただければというところではあるんですけども。
Sherryに関してはやっぱりここら辺は結構皆さん気にしていて、
かつ日本にこういう話があまりなくてですね。
はい。
というので色々と、
この資料がないけども、
色々歌われているというところが、
日本のウイスキー業界にとって良くないだろうという風に僕は思っていたので、
英語だとこういうところの論文というかレポートはですね、
もう既に20、
20年前かな、
20年前か違う、
10年前か、
10年前にあるんですよ。
そうなんですね。
シェリー・エキスパートクとか書いてる文章があってですね。
そういうのを見て、
ある程度常識的なものだという風に僕は認識してるんですけども、
その人が書いたものはそのままパクるわけにもいかないので、
より一歩進めて書いたっていうのが背景になります。
はい、なるほど。
っていうのが前置きですね、書かれたやつが。
そうですね、前置きになりますね。
はい、じゃあ何が書いてあるのかっていうところですけども、
シェリー樽の定義と歴史
シェリーダルっていう風に言われた時にですね、
色々ややこしい言葉の定義の問題っていうのがあるんですけども、
シェリーダルの、
良いシェリーダルのウイスキーっていうのを飲みたいよねっていう。
はいはい。
というのがあるわけですよ。
そうですね、もうそのワード一つでも色々解釈の余地正直でありますからね。
もっとさらっと言うとですね、
昔のシェリーダルは美味しかったよね問題ってのがあるんですよ。
そうですね、ありましたね。
昔のシェリーダルと今のシェリーダルのウイスキーが何が違うのかっていう問題もあるわけですよ。
それについてのちょっとした回が書いてあります。
はい、なるほど。
というところです。
あえて書いてないところもあります。
そうなんですね。
Xでちょっとコメントがあった時に書いたところではあるんですけども。
確かに、そうですね。
保管するような感じの。
こういうのって状況証拠でしかないので、
正しいのが何か分かりません正直。
ただ一応色々こう言われてるよっていうのを書くっていうのがこの文章ですっていうのは前置きですね。
先ほどの続きで。
まずじゃあその上の定義っていうのは前半に色々書いてます。
シーズニングと樽の使用
それは歴史的なものとか、
歴史的な経緯で色んなシェリーダルの経路っていうのは変わってきたので、
それは何かっていうと、
今シェリーダルって言われても色々あるわけですよね。
いわゆるヘレスっていうシェリーのとこから出されている、
それらっていう。
まず前提的にシェリーっていうのはフルダルに詰められて熟成をしていくっていうのがシェリーですよね。
修正強化したものですね。
まず日本酒っていうところの蔵、ウィスキーっていうところの蒸留所であるように、
シェリーワインを作ってるところのことはボテガというわけですけども。
そのボテガっていうのがそれらっていうシステムを組んで、システムっていうかタルを組んで、
それらっていうシステムの中でシェリーを熟成させていくんですよね。
ここで問題となってくるのは、
うまいシェリーダルの熟成ってなったときにシェリーダルの出所って色々あるわけですよね。
そうですね。
まず歴史的経緯色々変わったんですよ。
これはまずそういうボテガ、いわゆるシェリーの醸造してる場所、熟成させてる場所から、
シェリーを長年詰めてきているタルが払い出されて、
そのタルが使用済みになって出てくるっていうようなもの。
これはあんまりないっていうふうに通常言われるんですが、
リアルにシェリーにたくさん付けられていたタルっていうものでウイスキーを熟成してるのか。
最近だとシーズニングって言いまして、そもそもシェリーって実は消費量減ってるんですよね。
ウイスキーは消費量増えてるので、
シェリーっぽいものを、シェリーというふうに言われてるわけじゃないけど、
シェリーっぽいものをタルの中に熟成させて、
シェリーとタルのシンダルの中で色々と味の変化を起こさせて、
シーズニングっていうのはそこでちょっとシェリーっぽい液につけたわけですよね。
そのタルを送ってスコットランドの蒸留所に送っていくと。
スコットランド以外もありますが、
そういうような設計をしているのがシーズニングであるというものになります。
要はシェリーを本町で作っているところのタルをウイスキーの熟成に直接使うのか、
ウイスキーの熟成のために設計されたシェリーダルを作る業者みたいなのがいるってことですよね。
そうですね。
そういったところが、ウイスキーの熟成用に特別に作られたシェリーダル。
つまりそういったシェリーダルっていうのは、
BOTEGAのソレラシステムの中には組み込まれていないタルなわけなんですよね。
そうなんです。
もう1個ややこしいのは、昔はできたシェリーですね。
スペインでできたシェリー70年代とかは、
そのできたシェリーをスコットランドとかに輸送する際にタルを使ってたんですね。
その輸送ダル。
なるほど、そうなんですね。
で、輸送するタルに充填してそれを、例えばスコットランド、イギリスの方に送っていたと。
その空きダルを使って熟成させていたっていう事情もあって、
そういう3つの経路が主にありますと。
リアルシェリーの誤解
今はタルで輸送しませんので、今はないのがその輸送ダルだと。
今回はですね。
輸送ダルへの充填というのが書いてありますね。
そうですね、図2ですね。
図2っていうのは輸送ダルのフロー。
昔は輸送ダルが多かった。
今はシーズニングダルがメインですよというところが書いてあると思うんですが、
ここでは実は常識的に書いているものが2個ありまして、
まずはそれらの古ダルからの濃厚なシェリーダルウイスキーっていうのはあんまりないっていうのが常識として書いてあるんですが、
実は日本ではあまり常識ではない可能性があります。
日本においては割と僕がかいつまんで聞いたことで言うと、
リアルシェリー、要はそのボディガから出てきた樽ですね。
本物の樽っていうのがいいシェリーダルのウイスキーになるんじゃないかっていう論調が多いイメージですね。
そうですね。
論調、ざっくり言うとそういうことになりますね。
味わいが違うっていうような基本的な観点から、
僕は始まったかなと思うんですけど、
どっちが美味しいのかみたいな。
よりみんなが求めてる味わいがどっちなんだいみたいなところがになって、
実際その樽の来歴は結局オエズジマイだったんじゃないかなと思うんですけど、
そうですね。
この味わいっていうのは昔からあるシェリーの味わいを踏襲しているから、
おそらくその本物のシェリーのボディガから出てきたリアルなシェリーダルなんじゃないのかみたいな感じのところがある。
もしかしたらある程度の裏付けを取られた方もいらっしゃるのかもしれないんですけど。
そういうような論調だったと。
ここで2つ大きな問題ありまして、
さっきあんまりヘレス、スペインのシェリー作ってるところから、
それらの樽が出てこない問題があるって話してたじゃないですか。
そうですね。
で、出てきた時期が実はあるんですよ結構。
そうなんですね。
で、あんまりこういう棘が立つことを言いたくないんですが、
多分誤解だと僕が思ってることが1個あってですね。
ヘレス、要はボディガですね。
ボディガはどんどん減っていってるんです。
ただ気をつけなきゃいけないのはですね、減り始めたのは1980年代なんですよ。
そうなんですね。
はい。
で、一方でリアルシェリーと言われては、
おいしいシェリーの時代って1960年代か70年代じゃないですか。
そうですね。
言われてるのは。
まさにそうですね。
あの時代ってシェリーもたくさん生産されていて、
70年代なんてもうボディガが足りんって言ってたくさん作られていった時期なんですね。
そうなんですね。
なので、それらからの樽が出てくるってのはあんま考えにくいんですよ。
たくさんそれらシステムから樽が出てくるっていう時は、
シェリーのボディガが閉鎖されてたくさん払い出せるっていうのは考えやすい論理なんですけども。
結構言われてましたからね。
それは1980年代に起こってるんです。
はいはいはい。
で、振り返ってみると時期が合わないんですよ。
で、振り返るとですね、これドリルさんは納得いただけるんじゃないかと思うんですが、
1980年代のシェリーダルってすごい色薄いの多くないですか。
あー、確かに。
あの時代めちゃくちゃ多くないですか。
シェリーって書いてて、ほぼプレーンじゃんみたいなやつ。
青。
そうですね、70年代の後半ぐらいから。
だから確かにそんなイメージありますね。
ありますよね。
よくウイスキー界の文脈で言うと、
ウイスキーが売れなくなったから、要はそこに金かけられなくなったんだみたいな感じで。
新しい樽を購入できなくなったから、古い樽を使わざるを得なくて、
シェリーダルもどんどん色が薄くなったのではっていうのは。
っていうのが定説じゃないですか。
言われてました。
でも出どころよくわかんない、
シェリーカスクとかファーストフィルムシェリーカスクでめちゃくちゃ色薄いの結構多いと思うんですよ。
セカンドフィルじゃないんですよ、リフィルじゃないんですよ。
多分それが払い出しなんですよ。
なるほど。
というふうに考えるとすごい辻褄が合うんです。
確かに辻褄は合いますね。
めちゃくちゃ合うんですよ。
リアルシェリーとオールドシェリーの関係
これも僕の記事にあまり書いてないことなんですが、
2014年だったかな以降は、
法規制でリアルシェリーっていうのを書くようになったんですね。
そうなんですか、ボテカ払い出しのシェリーダルですよって書かなきゃいけないんですか。
リアルシェリーはリアルシェリーっていうふうに書くようになったんですよ。
リアルシェリーって書かれたやつで、オールドシェリーの味するリリースって、
特にジャパニーズなんかは熟成早いので、
リアルシェリー系のリリースっていうのは結構出てると思うんですけども、
オールド感強いシェリーのリリースってドレラさん飲んだことあります?
そうやって言われるとすぐにポンと出てくるかって言われると出てこないんですけど。
出てこないんですよ、僕も出てこないんですよ。
これドリンカーとしてのプライド的な話になってくるんですけど、
これはドリンカーの話は一切このレビューには書いてないので、
僕の試験が多いに入るんですが、
リアルシェリーダルがオールドシェリーのおいしい味わいではない可能性が高いんです。
なるほど。
それはやっぱりちょっとあれですね、スキャンダラスな話になってきますね。
ってなってくるとですね、僕がなぜこれを買えたかっていう理由のさっき言ってなかったところの一つにもなるんですけども、
日本語でなかったっていうのをもっと突き詰めるとですね、
ジャパニーズウィスキーの上流場がですね、どんどんそういうリアルシェリーダルを買っていってるわけですよ。
そうなんですか?
っていうかもうリリース出てるじゃないですか、リアルシェリーダルのリリースって。
例えばオンタケケとかそういうことですか?
はいはいはい。
正直、オンタケ上流場もそうですけど、あれは非常に厳守良いと思います、オンタケ上流場。
でもリアルシェリーダルに関して言うと、あんまり期待するシェリーの味ではないんじゃないかと僕は思いました。
物によってはいいものもあるって噂は聞くんですけども、リリースされたものはあんまり僕はピンときてないっていうのはあってですね。
で、何が言いたいかっていうと、リアルシェリーじゃないんじゃないのっていうところです。
欲しいシェリーの味ってのは。
欲しいシェリーの味がってことですね。
僕たちが美味しいシェリーだと思って飲んでいた味は今までリアルシェリーの味なのではと誠しやがに囁かれてはいたものの、よくよく調べてみたらそうではないんじゃないのかと。
じゃないかと。
で、どうやら輸送ダルなんじゃないかと。
なるほど、その第3の単の可能性が出てきたと。
はい。
はい。
でですね、これは否定する話が日本ではちょくちょく出てるんですよ。
はいはいはい。
どういうことかというと、スパニッシュオークはシェリーダルの熟成には使われないんだと。
はいはいはいはい。
そうですね、これもよく聞くやつ。
よく言われますよね。
アメリカンオークしかないぞと。
はい。
はい。
で、これがですね、いろいろ考えなきゃいけないっていうのがあってですね、まずスパニッシュオークって何なのっていう問題があるんです。
あんまり確かにそこは考えてもなかったですね。スペインで伐採された木を使われたとかっていうことなのかなとふわっと思ってましたが。
伐採が違うっていう。
じゃあ例えばジャパニーズオークって言って、ジャパニーズオークの全部が水ならかったって言ったらそうじゃないじゃないですか。
はいはいはいはい。
で、水ならだとこうならっていうものも違ったりとかですね、いろんな種類があるので。
はい。
品種、種種の問題があるわけですよ。
スパニッシュオークって、確かにそう言われてみると特定の木のことを指していない可能性があるってことですか。
いや、なのでそこの議論をしないままこの議論が一人ある、この主張が一人歩きしてしまっているというのが一つの問題。
はいはいはい、なるほどなるほど。
で、旧ピレナイカっていうのかな、ピレナイカっていうのかちょっと読み方はよくわからないですが、っていうのが一般的なスパニッシュオークというふうに言われてるんですね。
あ、そうなんですね。
じゃあその木のことなのではということでもなくて。
で、ローバーとかっていういろんなオークがあるんですが、スパニッシュオークっていうのはいくつかあってですね。
はいはいはい。
いわゆる我々が言ってるスパニッシュオークっていうのはロブレースパニオールっていうようなんですが、さっきのピレナイカっていうのがロブレースパニオールっていうようなんですけども、
そのロブレースパニオールっていうものが我々の言うスパニッシュオークではないかというところで。
そのロブレースパニオールっていうのが、いわゆる木材っていうか木の品種の名前であって、その木を使ったものをその木で作られた樽のことをスパニッシュオークだるっていう。
そうです。
日本語で言うと。
はい。
っていうのがあるので、まず言葉の定義が曖昧だよっていうのが一つ。
はいはいはい。
かつですね、ヘレス側の公式説明でもロブレースパニオールを作られることもあるって書いてあるんですよ。
そうなんですね。
これは結構信頼のある公式的な説明でも書いてあるんですよ。
はいはいはい。
で、スコッチウイスキーとかの解説でもアメリカンウォークとヨーロピアンウォークをどっちもと言うそうだけど結構使ってたとか書いてあるんですね。
なのでレビュー的に言ってしまうとこれはスパニッシュオークは使われなかったっていうのはちょっと無理があるんですよ。
スパニッシュオークの議論
なるほどなるほど。
ちなみにヨーロピアンウォークっていうのとスパニッシュオークっていうのは同じ意味合いで今使ってました?
ここはヨーロピアンウォークはわかんないんです。
なるほど。
はい。
そこまでわかってないんですがそういうのも全部ごちゃ混ぜにして使われてたと。
なるほどなるほど。
いうことなんです。
それが多分味わいのブレが大きいっていうところに繋がってくる可能性はあるんですけども。
はい。
フレンチオークとかもあり得るということなんですが、ごちゃごちゃしたものがいろいろ入ってるんですね。
はいはいはいはいはい。
っていうのが一応今のそういう文献であるので、レビューを書くとそういう結論になるんです。
なるほど。
ちなみにそのごちゃごちゃした樽っていうのは輸送樽がってことですか?
輸送樽がですね。
輸送樽がってことですね。
確かにすごくありえそうな話ではあるんですよね。
本当にそれは輸送樽っていうふうなものは多分樽材とかに関しての大きなこだわりは容器としての目的を成すために樽材へのこだわりはなかったんじゃないかと考えても別に自然な話でもありますしね。
あとですね、これは僕ちゃんと調べてないんですが、どうやらっていうところでちょっとこれ書いてないレベルであって、要は調べて書いてないことはたくさんあるんですけど。
はいはいはいはいはい。
よく考えると、シェリーができるときに最初からアメリカンを使うのは不自然じゃないですか。
地元の樽から使えませんっていうのがありますよね。
それはありますね。
割と遠いですからね。
はい。
意味深く考えると。
だからちょっと違うっていう。
もともとヨーロピアン多く、スパニッシュ以外も含めてですね。
輸送樽とシェリーの関係
いろいろ使われていたことはあるようで。
大航海時代で大きい会が始まってたっていうので、もともとはスパニッシュオークンも含めていろいろ使われていたようです。
はいはいはい。
で、そこは結局のところシェリー的な文脈、僕が調べるとですね。
僕が調べる中でのシェリーのそれらの樽に求められるものっていうのは、
担任があんまり出ないことなんですね。
うんうんうんうんうん。
っていうところなので。
それもこの記事にも書いてある。
そうですそうです。
記事に書いてあるからね。
一貫してずっと書いてることだと思うんですけども。
担任があんまり出ないのがシェリーにとっての通語化の良さであり、
でもそこそこ担任出てるじゃないですか、上手いシェリーだるって、オールドシェリーって。
そうですね。
だからあれは多分シェリーの文脈で言うとダメだだるなんですよ。
そういうことになりますよね。
と考えるとそれらの樽っていうのは我々の求めるシェリー館ではないんですよ。
あーはいはいはいはいはい。
じゃあ何なんだって話なんですね。
うん。
というのが大体今の話したところが第5章ぐらいまでのとこです。
はー。
全8章ぐらい。
8章ぐらいなんですけど。
はい。
ちょっと4章飛ばしてるんですが、
はい。
これ後半でちょっと話をしようかなと思うんですけども。
はいはいはいはいはい。
つまりですね、そこそこ樽感もあってただ樽感が強すぎない方がいいっていうのが、
シェリーの樽のウイスキー館にとって都合のいいシェリーだるの条件なんですよね。
別にそれは上手いシェリーができたかどうかなんていうのはウイスキー館にとっては正直そこは求めてないので、
シェリーは好きですけども。
別に上手いシェリーが使った樽が上手いウイスキー作ると限らないので、
そこは全然方針が違うんですよね。
はいはいはいはい。
で、そういう前提もあっていろいろ考えるとですね。
はい。
リアルシェリーだると言われた時代に何があったかっていうと、
やっぱり輸送だるの影響が大きいんじゃないかっていうのが一応ナラティブレビューとしての結論になってしまうというところなんです。
はい。
だから今もシーズニングのシェリーだるっていうのが一般的になってるっていうのはそういう経緯から来るものなんですね。
うん。
別に言っちゃ悪いですけど、それらが良かったらそれらからバンバン出せばいいじゃないですか。
出せるものじゃないのかもしれないですけどね。
むこうもちゃんもシェリーだる、わざわざシェリー用にだる組んで、
だる組んでっていうのはもう複数のだるを使ってツイッターツイッターしながらシェリーを熟成させてっていうようなことをやってるので。
まあただ。
こんなに1本本出せるかって言われたらそういうわけじゃなさそうだと思いますけど。
ただこれいつかのウィスキーマガジンで読んだんですけども。
はい。
まあシェリー業者はシェリーだる作ったほうが儲かるんですよね。
うん、なんかそれはあるんですね。
まあウィスキーで使える、売れますからね。
まあ2025年、2026年になった現在は分かりませんけども、
2020年代前半まではそうだったわけですよ。
うんうんうん。
っていう問題があるんで、おそらくリアルシェリーだるの制度を作ったのはそういう要因もあるんじゃないかなと思うんですよね。
あーなるほど。
シェリーを守りつつかつ、ウィスキーにきちんと売るってところでプレミアム、品質管理をすることでやっぱ高く売れるので、
うん。
そういうのはあるんじゃないかというふうには思います。
なるほど。
で、話をちょっと戻しますが、これ第6章の図9の辺りになるんですが、
はい。
スペインからイギリスには船で一般的には送っていったようですけども、
はい。
その場合はやっぱり数ヶ月から年単位でシェリーだるがそこに入ってたと。
そうですね。
シェリー樽の基本特性
で、そうするとシェリーだるとしてウェットクーパレッジっていうふうに書いてあるんですが、濡れだるというふうに直訳してますけども、
はいはいはい。
濡れただるでシェリーとだるの中で香味成分が一揮をしたというところがあったんじゃないかというふうに言われているわけです。
要は完全に払い出された、この後払い出されることになるわけですけど、
はい。
その払い出されるまでの間で船の中で揺られながら、それらとはちょっと違った香味成分の交換が行われていたというようなことですか。
そうですね。
はい。
で、またこれもちょっと面白いんですけども、
はい。
Zoo10、私のサイトZoo10のところにあるんですが、
はい。
ファーストフィルとリフィルっていうところで言うと、これを検証したオールドシェリーらしさっていうのをチェックしたものがあってですね、
はいはいはい。
いろいろとデータを見ていってるとですね、Zoo10では正式にはないですね、そのZoo10のちょっと上のところなんですけども、
はい。
結構オールドシェリーらしさは糖分が多いと。
はいはいはい。
それ書いてありますね。
オールドシェリーだらすとウイスキーが入る前の樽に何が入れられていたのかという考えから補強するデータがあるということで。
で、糖分濃度が多くてチロソールっていう成分も多いので、シェリーがたっぷり入っていたっていうのが結構あるというふうに言われてるんですね。
はい。成分的に一応整合性が取れるってことですよね。
で、そのリフィルとウイスキーのところで言うとどれぐらい濃さがあるかっていうのはちょっと悩ましいところであるんですけども、
はいはいはい。
少なくとも言われてるのは割と樽の成分と原酒の濃さがしっかり残っているっていうのがオールドシェリーの傾向であったというところですね。
なるほど。
っていうのがあってですね。で、あとは僕が引用したところで言うとこれは1900年代前半のウイスキーの話とかも書いてあるんですが、
そこはアメリカンウォークですよみたいなのが書いてあるんですけども、いろんな特徴があるっていうのはわかってるみたいなことはいろいろ書いてあるんですけども、
なんて言うんでしょうかね、そういうウイスキーの樽の影響っていうところを見たときに、結構原酒の影響っていうのは強いんじゃないかみたいな、
原酒っていうのはウイスキー前の樽の、ウイスキー前の原酒の影響と樽の強さっていうんですかね、そのバランスが結構どっちも高い濃度であるというのがどうやらあるようだというのが言われてるというところですね。
というのがこの辺りなんですけども。
オールドシェリーの風味の特性
何がオールドシェリーらしさが出てるのかまではわかってはいないです。
はいはいはいはい。
わかってないんですが、わかってないけども、違うというのはわかっているっていうところですね。
変な話そのオールドシェリー感って僕もちょっと結構軽率に使うテイスティングワードなんですけど、あんまり良くないんですけどねこれ。
あんまり良くないんですけど、ちょっとコシ感があるみたいなことをですね。
たまに言うことがあるんですけど。
ありがとうございます。
ただじゃあオールドシェリーの味わいって具体的に何なのかって言われると、多分結構飲む人っていうかテイスターだったりドリンカーによって僕はこれがオールドシェリーの味わいだと思うみたいな感じのことは結構分かれるんじゃない。
これもやっぱりオールドシェリー、オールドシェリー感っていうのがどういうものなのかっていうことに対する言葉の定義は結構明確じゃないなっていうふうにちょっと思うところがあって。
僕はどちらかというと古いボトルを飲んだ、平年をされて古いボトルが飲んだ古いボトルにあるような味わいがあるものをオールドシェリー感とできるだけ使わないように。
使ってるかもしれないですけど。
コシュ感っていうようにし始めたんですけど。
仮にそのコシュ感っていうものに関しても、僕すごくものすごく個人的な指標であってですね。
比較的再現性は低い、テイスティングモードの中でもかなり再現性が低いものになるんですね。
確かにオールドシェリー感、何がオールドシェリー感をたらしめるのかっていうのは、そういった意味でも定義するのは難しいんじゃないかと思うんですよ。
PXとシェリーの比較
でも、たとえばこのだやりさんのこの文章の中でのオールドシェリー感というものは何なのかっていうのは、どういった結論というかどういった考察がされているのか聞きたいなと。
何か違うぞっていうのは言われているっていうのはまずですね。
どこだったっけな。文献20だったかな。
オールドシェリー感は何でわかるのかっていうね。
何が原因物質かわからないけども、今のウイスキーと昔のウイスキーで違うよってことはわかっているというような。
ただ何が違うかまではわかんないよっていうのがここの話ですね。
だからオールドシェリー感っていうのは実際何なのかっていうのはわからないけれどもっていうことになってるわけですね。
科学的な根拠はありそうだということですよね。
そうか。だからずっと11でオールドシェリー感の手がかりは見えている。
しかし要因の分解に関しては現状未完成であると。
そうですね。
違うよってまではわかってるけどどこまで違うかわかんないみたいな。
なるほどな。面白いですね。
そういうのまではわかるんですけどね。
そこら辺の限界があるよと。
あとはこれは何か打足なんですけど、別に当時のボトルが全部うまいわけじゃないじゃんっていうのも書いてます。
これ統計的な問題なので。
統計的な問題ですしね。
あとはボトルの状態とかも本当にあります。ボトルの状態についても書かれてますもんね。
そこら辺はですね、こう書かなきゃいけないんです。こういうものは。
でもレビューを書いてる以上はリミテーションというか限界としてですね、こういうものを書かなきゃいけないんですよね。
なんでこれのことについて書いてないのって話になっちゃうからね。
実際そういう問題あるでしょみたいなことになっちゃうので、だから書いてるんですけども。
あまり気を悪くされないでくださいと言いますか。
そういうのはあります。
これは誰かや何かを卑下するためだって脅しむ対策ではないものではないですからね。
これは考察を深めるために必要なものとして書かれているんだと思うんです。
これをベースにまたレベルアップした考察があるといいなというふうには僕とは思うわけですけども。
最後に試験を含めたところですね、話をすると。
去年の年末にもちょっと話をしましたが、グレインフィリックとかですね。
ああいうのを考えると結局今でも何か変わったオールド感って出るじゃんっていうのがあって。
そうなんですよね。
僕が開いたボトルに関してはシェリーダルの分類というかで言うと、
いってみればシーズニングカスクなわけじゃないですか。
おそらくシーズニングカスクでいいと思うんですけど。
違かったらごめんなさいなんですが。
ニューシェリーバットって書いてあるんですかね。
ニューシェリーバットって書いてあればそうか。どうなんだろう。
ニューシェリーバット本当に分からないですよね。
何が入ってるのか分からないですけど。
昨年のグレインフィリックもそうですし、
僕が現行のシェリーミスキーにコシ感というかオールドシェリーっぽさみたいなものを感じたボトルで、
ちょっと記憶をたどってみて思い出すと、
HOOPとメインモールドさんが詰めたですね、89のグレインファークラス。
はいはいはい。
覚えてますかね。
あれの時に、あれなんかコシ感あるなっていうふうに思った記憶が、
もしかしたら現行のシェリーカスクの中で、
コシ感を感じた最初の体験だったかもしれないです。
今のところ思い出せるのだとあれになるんですけど。
確かに。
あの辺りから、はい。っていうのはちょっとあります。
あれってリフィルかなっていう気もして、どうでしたっけ。
結構濃厚シェリーだったので、リフィルかな。
あの時代のキャンビューの中村さんとかは、
70年代の良いタラのリフィルを探していくのは今はいいよねみたいなことを当時言っていて、
ありましたね。
93のドロナキとかも結局、
08のファークラスとかもですね、
08でしたっけ、キャンベル向けの犬の絵描いたファークラスあったじゃないですか。
グレンファザープリーズですよね。
あれがあえて02じゃなかった理由は、
なんか良いリフィルだったっていう話だったような記憶があるので。
はいはいはい。
そうなんですね。
なんかあの時代は、中村さんやっぱり良いシェリーダルは、
今リフィルを詰めるっていうのがいいよねみたいな流れだったような気がしています。
そう、あれ04でした。
というような話があったような気がします。
そう確かに、あれはリフィルシェリーフォグセットですね、確かに。
僕も自分の過去の古いブログ見たんですけど、確かに結構良い色してますよね。
そうなんですよね。
そうか、あれもじゃあちょっと89もちゃんと調べてないんで、ちゃんと調べるか。
まあまあ、ちょっとわからないところではあるんですけども、
言いたかったところはですね、結局のところ、
結局シェリーの中身じゃなくて樽なんじゃないかと。
でそれが詰められたシェリーダルがある程度いい気感つけられることによって、
なんかよりウイスキーに適した香味構成になると。
オロロソとかのものがですね、樽のタンニンをちょっといい感じに取ってくれてですね、
よりウイスキー向きになったような、悪抜きをしてくれてるというようなイメージです。
なのであくまで木の問題なんじゃないかと。
なるほどなるほど。
っていうのがざっくりとしたこれの解説になります。
木と、木とあとその液体と触れ合っている時間ということなのか。
程よい悪抜きが大事っていうところですね。
でこれが4章に書いてあるPXはちょっと違うよって話と関わってくるんです。
ペトロヒメネス並みの分子量があるものは樽にあんまり入らないので。
要はペトロヒメネスは非常に糖分がめっちゃ多いシェリーワインなんですけど、
糖っていうのがですね、専門的になるか専門的でないと信じたいんですけど分子量が大きいんですよね。
分子量が大きいってことは簡単に言うと大石が大きいものだと思ってもらえばわかりやすいんですけど、
大石が大きいとちっちゃい穴は通らないってことなんですよ。
ちっちゃい穴通らないってことはですね、木の細かい、木の本当にちっちゃい穴とかには通らないので木の木材の方に浸透していかないよねっていうような話ですね。
というので、PXはペトロヒメネスってことで僕はカンジャンのPXと呼んでますけども、
PXはあんまり重厚で甘いPXのウイスキーって経験上ですかあんまりないと思うんですけど、その理由はそういうところですね。
程よく…
甘いなって思うやつはありますけどね。
それはですね、おそらく長期熟成じゃないかっていうふうに言われて、長期のPXのシーズニングじゃないかと。
それも書いてありますよね。
そうなんですよね。PXっていうのは今言ったみたいな感じで、PXの甘さの原因になってる糖っていうのが分子量が大きいためにですね、
要は木材の方に移行しないのになんであんな甘くなるのかって。
そうですね。
まあ木材の移行しないから甘くならないはずなのに甘いやつもそういえばあるなと。
じゃあ甘いものの理由としてはどういったものがあるのかっていうことも考察されてるわけですよね。
シェリーダルの影響
ここには書いてないんですが、どうやらですね、オロロソルを悪抜きしてからPXにつけるっていうようなシーズニングをしてるところもあるようです。
噂によると。
そうなんですね。
調べては出てくるかもしれませんが。
じゃあ先にオロロソの成分がタルザンに移行して、逆に悪抜きとかもしかされた。
そうですね。
これでどうですか。
で、多分チョーキにペルルヒミネスをつけることによって甘みも出せると。
そういったことも考えられると。
そういったところを知ってるところは実際にあるという話ですね。
はいはいはいはいはい。
じゃあどこですかちなみに。
そこまで僕聞いてないです。
そういうシーズニングシェリーの業者があるというのは聞いてます。
いやー。
というところですね。
なるほど。
というのが大体の話なのかなと思うんですけども。
とりあえずはそういうすごくざっくりとして言いますけども。
オールド感のあるウイスキーというのはどこまでシェリーの影響があるのか。
シェリーダルが明らかに良い影響を与えたのは間違いないんですけども。
シェリーダルっていうのが良いシェリーダルなのか良いタルなのかっていう議論すら全然されていない。
ちょっと日本の中では良いシェリーっていうシェリーの中身の方に言及されがちだった傾向があったんじゃないかなというところなんですが。
これはあんまり日本でしか言及されてないところなんですね。
なるほど。
どっちが正しいかわかんないんですが。
一応世界標準として研究とか言われてるのはタルの良いシェリーダルに使ったものが良いオールドシェリー感を与えるっていう論調はあんまりないんじゃないかなとは思います。
パーレテの関連性
美味しいシェリーが入ってるからウイスキーも美味しくなるってことじゃなくてってことですね。
っていうことではないのではないのかというような。
そうですよね。
そうなわけです。
ことがちょっと結論として導き出されるということ。
あとはもう一個なんですけども、もう一個というか余談になってくるんですが、パーレテ、パクサレットの話もちょっとあって。
ちょっとマニアックな話にはなりますけどね。
パーレテはもうこの流れだったらパーレテは絶対しといた方がいいかなと思う。
今みたいな話になってくるとですね、パーレテっていうのは何章だったかな、どっかに書いてあるはずなんですけども。
ありますあります。
パーレテは第7章の後半の方ですよね。
これはシェリーダルの液を最後つけてですね、カシャカシャというふうに言われていたという。
僕もその認識でしたね。
液体を添加すると風味が良くなるんじゃないかっていうふうに言われていたというのはあるんですが。
僕はそこの是非までは書いてないけども、そういうような要は介入も昔はあったよねっていうところで。
要はシェリー感を強くするためにいろいろやっていたっていうことですよね。
というのが事実としてあったっていうところの紹介に留めているんですけども。
最近読んだところ言うと、ちょうどですね、12月30日のウィスキーノーツっていうルーベンさんが書いてるところにパーレテの下、ミルストーンがですね、レビューがありまして。
この古くなったシェリーダルにPXを混ぜて出したというところなんですけども。
このルーベンはですね、ルーベンかな?それともこのピップヒルズが言ってるのかな?これはどっちなんだ?
要はあんまり意味なかったんじゃないかっていう説もあるらしいんですよ。
その味ワインに対して。
ウィスキーの味ワインへの影響に対してってことですか?
はい。
というところで、許可されてないっていうのもあったけども。
良いものだったら許可されてるはずなので、そもそも意味なかったっていう。
そこはわかんないんですけど、結局パーレテスタイルで作ったですね、このミルストーンはあんまり評価は高くないと。
議論の重要性
そうですね。ルーベンの点数で言うと84点なので。
正直言うとあんまり好みではなく使ってなかったなっていう感じの評価ですよね。85点下回るっていうのは。
リアルシェリー系にありそうな、最近見てるリアルシェリー系の。
なるほどなるほど。逆に確かに面白いですねそれ。
飛んでみたいですね確かにこういうのは。
なんかこういうものもあるので、シェリーに踊らされすぎない方がいいんじゃないかっていうところも込めて僕はこのブログを書いたという風にご認識いただければと思います。
なるほど。
一応ルーベンはあれですよね、このパーレテのミルストーンをして、パーレテを使っているからといってオールドスタイルシェリーの特徴を再現している。
とは期待してないみたいなこと書いてますよね。
そんな気がしますよね。
これは飲んでないんですけども。
そうですね。
というところでした。
確かに僕、なるほど。
僕も多分自分の持ってるボトルで、多分一個パーレテ熟成のやつがあるんですよ。
ブレアソウルとかですか?
いや、僕は多分セントマグナレンだった気がするんですけど。
シグナトリーとか?
シグナトリーですね。
そう、一時期リリースがあったもので、面白いから買ってみたっていうのがあるんですけど、ちょっと開け時かもしれないですね、そういうのはもしかしたら。
そうですね。
あと。
他のセントマグナレンと一緒に開けたいですね。
そうですね。
他のセントマグナレン、そんなにたくさんセントマグナレン持ってないんですけど。
僕レアモルトぐらいしか知らないんですけど。
いや、レアモルト持ってるやん、もうそれは上等ですよ。
そうですね。
ほんとに。
そうか。
いや、確かにちょっと久しぶりにもう、ちょっと久しぶりにちょっとボトルを開ける気持ちになりましたね。
いいですね。
結構的に今日みたいな、今みたいな話をちょっと聞いた後だと。
そういう風に思っていただけたなら書いた甲斐があったというかですね。
知識と感覚というかインプットのバランスが大事だと思うんですよ。
そうですね。
こうした新しい知見を得て、ただ新しい知見とともに新しくわからない部分っていうのは明確にわからないというまま残ってるわけじゃないですか。
そうですね、はい。
そこからやっぱり導き出される好奇心みたいなものですよね。
我々はあくまでドリンカーなので、やっぱり自分たちの経験からものを言いたくなるんですけども。
そうなんですよね。
その経験を大事にしつつ、こういうレビューみたいなものも時々作ることによってですね、それがどういう知識とかどういう理論に裏付けされてるのかとか。
はい。
で、結構僕の感覚には近いんですよ、この話って。
リアルシェリーのもので、リアルシェリーの品質管理が分かってるやつで、そんな感動したことないなみたいなのは。
はいはいはい。
これリューベンさんの話と近いってことですか?
そうですね。パハレテはこのボトルは飲んでないですけど、たぶん。
そうか、パハレテの話ですね。
パハレテに限らずですけども、オールドシェリーの問題って、オールドシェリーがオールドシェリーたらしめるっていうのは、シェリーそのものの美味しさじゃなくて、木材の問題なんじゃないのっていう。
はいはいはい、感覚があっていうことですね。
はい。
なるほど。
どういう理論かな。
面白いですね、やっぱり調査に聞くっていうのはいいですね。
そうですか。
いや本当に。
まだたぶん突っ込みどころとか、差読どころは若干あると思うので。
はいはいはいはい。
またですね、何かあればぜひどんどん突っ込んでいただいてですね。
そうですよね。
ちょっと議論する時間が最近、もうそういう時期は過ぎちゃってるというか。
はいはいはい。
去年の年末一杯まではですね、何か突っ込みを受けてもしっかりと返す意気込みで作ったんですけど、さすがにそういうのを四六時中作るわけにもいかないので。
確かに。
そうですね、それはそうですよ。
お返事を送れるかもしれませんが、このブログに関して言うと何か突っ込みどころがあったらどんどん言ってもらってですね。
それをそういう差読のコメントのように返すような形でですね、お伝えできたらいいのかなと思っております。
そうですね、議論。
議論です。
これは主張ではなくてですね、それによって記事がブラッシュアップされれば僕はそれでいいと思いますので。
それをもとにいろいろと考えていただいて、また新たにアップデートした記事を作っていただいて、これは間違ってるとかでも全然それはそれでいいと思うので。
問題はですね、あんまり議論が出てこなかったことなんじゃないかなと思ってるんです。
なるほど。
で、業界のよく知る人たちは、何か聞いた話と日本での論調はちょっとずれてるけどなと思いながらも、それを正すだけの余裕もなく意見もなくというところだったものを、
僕は一応、海外ではこう言われてますよねっていうものでまとめたわけです。
なので、それに対してこれ、いやこれの海外の会社か間違ってるんだよは全然僕はあっていいと思うし、
いやそれはねえとか、いやそうなんだよねっていうのは全然肯定も否定もしてもらっていいんですけども、
それの何か基準の一つみたいな感じになってもらったらいいなというふうに思っています。
ここまでしっかりまとまってるので、要は綺麗にまとめてくださったわけなので。
なのであれですよね、なんかここの部分、逆に言うと本当にここの部分が仮にもしおかしい箇所があったとしてですね、詳しいからって。
おかしい箇所があった場合とかの指摘っていうのも比較的分かってる人であればしやすいんじゃないかなと思う。
そうですね。
逆に言うと思いますからね。
はい。
ぜひ一つ何か皆さんにとって知的好奇心とか飲む楽しさをですね、与えられるものであったらいいなというふうに思っております。
いやーなんかありがとうございます。なんかちょっと結構もうずっと喋らせてしまって。
まあそういう仕方ないですね。
いやーなんかブログ読みながらちょっとこれ聞いて、僕もブログ今日は本当にもう改めてブログちゃんと見ながらお話聞かせていただいたわけなんですけど、
本当に非常に申し訳ないことにちょっとこの話をしてもらう前まで1回通読はしたんですけど、
まあ1回通読しただけじゃと分かってなかった部分とかも結構あったなと思ってですね。
非常に申し訳ないなと思いながら非常にありがたいなと思って。
よかったです。そう思っていただいた。
実はこの放送をやるだいぶ前からですね、シリーゼルの話しようみたいなのはドリルさんから結構言われてたんですけども、
僕が毎回止めてたんですね。
そうですよね。
そうなんですよ。この記事が出るよりもずいぶん前の話ですよね、まず最初にあったのは。
で実は書いてるんだみたいな話になって。
そうなんだって言って。
まあ多分だからだけどタイミングとしては最高だったなと思いますね。
本当ですか。それなら。
やっぱりこういう話がないままシェリーの話すると多分どこにも着手しないで終わったことになっただろうなと。
そうなんですよね。僕がですね、僕の個人的な意見でこれを終わらせるのは意味がないと思ってるんですよ。
はいはいはい。
じゃあその個人的な意見だけ周知しちゃうと、それはそれこそ何にもならない話になっちゃうんだよね。
そうですよね。なんかあいつが変な、なんか言ってるぞみたいな話で終わっちゃいますからね。
あいつは何か言ってるかよってそれでなんか対立をより生んでですね。
そうですね。
くちゃくちゃになっちゃうみたいなのがまあ嫌だなというのがあって。
はい。
まあ。
いや。
ベストのタイミングですね本当に。しっかり対立のコース作ると本当に大変だったんじゃないかなと思いますけど本当に。
まあ疲れました。
疲れました。
お疲れ様でした。
ぜひぜひ読んでいただけたらと思います。
これちょっと未読の方はですね本当にこの話聞きながらでも読んでいただけると結構面白い。
まあこれ書いてあることは結構面白いので本当にちょっと読んでいただきたいですね。
はい。
シェリー樽熟成の科学的レビュー
シェリーのなんて言うんでしょう。今までちょっとなんて言うんでしょう。
の概念。今まであまり考えられていなかった部分に光が当たりつつですね。
かつ味わいに対しての謎はしっかりと残っている状態っていうところが。
その話の内容ももちろんそうなんですけれど、
そのシェリーのそのオールドシェリー間っていうものに対する謎は残ったままの状態になっているってもう僕なんかとしては物語としても結構楽しいな。
ストーリーとして僕は結構心惹かれるものもまずありますし。
そこのあたりはですね、夢を追っている上流状態にたくさんあると思うので、そこを応援していきながらというところでしょうかね。
本当に今日なんか楽しい感じでした。ありがとうございました。
いやいや、こちらこそありがとうございました。ということで、分けるのかな。どれくらい話したか。
まあどうでしょうね。ちょっと分けられるかもしれないですけど。
1時間くらい話しました?もしかして。
ちょっと話してそうな気がします。
話してましたね、多分。
ということで、最後までお聞きいただいてありがとうございました。
はい、ありがとうございました。本当にありがとうございました。
今回のお相手も青井好きラバーズダイアリーと。
あのダイアリーさんありがとうございました。
ドリンカーズラウンジでした。
また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
また次回。ありがとうございました。
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