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2026-01-10 36:33

#61(後編) ウイコネウイスキーニュース:最近のウイスキーニュースを一気にチェック!

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首都圏と地方都市、それぞれのテイスティング視点を持つ、ちょっとマニアックな飲み手がお届けするポッドキャスト「ウイスキーコネクト」。
今回は前編に引き続き久々のウイスキーニュースです。オープニングだけ年始に取りまして、やっと2026年間の出てきたウイコネ。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今回も2025年12月下旬時点でそこそこ最新とされるニュースを一気にお届け!

後半はニュースよりもウイスキー語りの方が多くなってしまいました…

番組の感想はXで #ウイコネ で是非投稿してください!  皆さんのポスト、大変励みになります。


再生エラーなど不都合があれば、お手数ですが下記Xまたはメールアドレスまでご連絡いただけますと幸いです。


ご質問などはXまたは下記のメールアドレスにお願いします。


【X】

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低浮上ですが @Whiskyconnectjp もよろしくお願いします!


【お便り・ご要望】

whiskyconnect@hokurikuwhisky.club

サマリー

このエピソードでは、ウイスキーを愛する二人が新年の初回として最近のウイスキーニュースを多様に紹介しています。特にカノスケシングモートの限定リリースや加水による味わいの変化について深く掘り下げており、ウイスキーの魅力を再確認する貴重な時間となっています。最近のウイスキー界での注目ニュースとして、長熟のベンネビスに対する評価が変わりつつあることや、台湾での偽造ウイスキー事件が語られています。また、グレン・カダムのビジターセンター開設も話題にされています。ウイコネウイスキーニュースでは、最近のウイスキー業界のニュースを振り返り、特にグレンカダムやローズアイルの生産停止に驚きを示しています。また、BBCニュースでの速報を通じて多くの情報を得ることができると話しています。

番組の紹介
この番組は、ウイスキーの繋がりを増やしたいと思っている、ちょっとマニアックな飲み手2人が、普段ウイスキーを飲みながら感じていることや、昨今のウイスキーについて地域ままに語る番組です。
ということで今回もよろしくお願いします。ウイスキーラバーズダイアリーです。
はい、よろしくお願いします。Drinkers Loungeです。
オープニングテーマがちょっと飛びかけましたね。
いや大丈夫です。もしかしたら変わるかもしれない。
そうですね、今日何回か収録してるんですけども、全部飛びましたんで。
そうですね、いいですね、新年なんですからね。
新年ですからね、ちょっと何か色々と変えるかもしれませんが。
変わっても内容は変わらず皆様に良いものをお届けしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
というので前回は全然、これが新年一発目の放送になるとも思わずですね、
平常運転のオープニングと途中で切れるっていう、あれな回でしたが。
カノスケシングモートのリリース
でしたけど、ウイコネウイスキーニュース、第2回後半になるわけですね。
そうですね、後半になります。
ウイコネウイスキーニュース、何か印象に残ったのは、
ドリラジオさんは後半でしたよね、確か。
実際だと全然覚えてなくて、後半の話。
ウイコネウイスキーニュース前半の情報、自分でも聞いてみたんですけど、
確かあった、この話とかって思ってましたが、多分めちゃめちゃ酔っ払ってたんで。
後半の見所の一つですよね、どんどん酔っ払っていくドリラジオみたいな、本当に。
そうですね、あと思った以上にあんまり上手く喋れてない僕ですね。
そうなんですか。
ニュースをただ単に言うことを意識しすぎちゃって、
特に感想を見ながら淡々とニュースをぶつけて酔っ払ったドリラジオの感想を聞くっていう。
一番良くない。
キャッチボールできてなかったな、俺らというのをですね、思いながら聞いていたわけですね。
今回はちょっと作業用として、ちょっとね。
なかなかちょっと暗いニュースも多かったですけどね。
前半もそうでしたから、今後どうやら違うらしい。
そうですね、どんどん酔いが回っていくドリラジさんとですね。
ちょっとギャグっぽいニュースも少しは入れてますので。
ほうびデンを飲んでたというのは。
そうなんですよ、ほうびデン前回、四合瓶で飲み切ってしまって。
飲みながらちゃんと日光浄流所の話をしたので、許されているということじゃないですか。
そうですよ。
良いニュースのお酒を飲んでたということで、前半許されたんですが、後半は果たして我々は許されるんでしょう。
全く覚えてないから不安しかない。
そんなわけで。
僕も深夜の2時から3時にかけてこれ編集したので、覚えておりません。
お互いちょっと聞いてみて。
聞いてみてということで、どうぞお聞きください。
それではよろしくお願いします。
お願いします。
では、あと2つぐらい。
すげえな。
もう商品ニュースです。
カノスケシングモート2026リミテッドエディション。
2026年2月25日に販売。
これからですね。
バーボンだる熟成後、アップルブランデーだるフィニッシュ。
面白いリリースになりそうな気がしますね。
おそらくメロをこずると思われる焼酎だる熟成後、白ワインだるのフィニッシュ。
ちょっと変わった感じですね。
石原さん読みてえ。
解説してほしい。
全然バーで置いてあれば飲みますし。
今後のリリースなので。
あとですね、これは最近ちょっと僕も聞いたことがある流行りの話なんですが、スローディデューションですね。
加水をゆっくりやると味がまろやかになるっていうのを。
最近チラホラ聞いたんですけども、商品説明に書いておりますね。
というので、カーノスケの限定商品も目が離せません。
おそらくマリッジの段階で、一般商品として流通させるにあたってはおったらく複数だるをマリッジさせることになるわけですけども、
ウイスキーの評価と未来
マリッジタンクの中で緩やかに加水をすることによって、急速に加水をさせた場合、要は急速に度数を整えた場合に比べると味わいに違いが出るというコンセプトということですね。
いろいろ面白いですね。本当に。僕はやっぱりウイスキーを専門的というか、ウイスキーを主に飲んでるわけですけど、
ウイスキーの面白さというのはですね、要は、ウイスキーと名乗るためには熟成が3年必要とかっていう含めてですけど、
時間であったりとかですね、あと製造工程の様々なポイントポイントで、味わいの変数というのが非常に多いという点が純粋に面白いなと思ってるんですよ。
よくおっしゃったからですね。
そうですね。本当に非常にマニアックかつ細かい点をちょっと変えただけでも、全体の味わいが変わってきてしまう。少なくとも可能性がある。
というところに深い魅力を感じていながら飲んでいますので、特にそういったことを如実に感じられるのはまさに現行のジャパニーズだなとは思っているんですよね。
はい。スコッチみたいにある種、産業構造として、ある種確立された部分がないところにジャパニーズの面白さというのがあるかなと思っていますので、今後もこういったことをどんどんやれと思っています。
言ってみれば。
そこは日本の規模感の中でできることってあると思うので、そこはちょっといろいろと。
今だからこそっていうところはちょっとあるかなと思っているので、言ってみれば10年後20年後とか、言ってみればウイスキーの上流症も淘汰されるかもしれないですし、生き残った上流症は自分自身の武器を、要は強みを明確にして生き残ることになるだろうというふうなざっくりとした予想があるんだけど、
そういった中でですね、現状みたいに何が正しいのかよくわからない。各上流症に関してっていうときにですね、楽しめる味わいみたいなものがですね、あるんじゃねえかなと。
ふんわりとですが思っております。なので今しか楽しめない瞬間というのが、それはつまりあるということを意味しておりますので。
まあそうですよね。そうなんですよ。
例えばスコッチでもやっぱりありましたよね。
そう実際そう。
2019年ぐらいのウイスキーの時のあの感じとかですね、例えば。
そうですね。
例えば上流症を名指ししますけど、例えばアランとかね。
アランとか。
アラン2018ぐらいですかね。
そうですね。アランは2015、16、17、18とか。
2019とかだったら、例えば救急のボーモアとかの。
そう、本当そうなんですよ。
あとはあれですか、キルフォーマーもそうですか。
いや本当にそう、キルフォーマーの話をしたかった。本当にそうなんですよね。
ベンネビス第1弾の第1.5世代ぐらいの感じですよね。
いやーそうですね、ありましたね。
96ベンネビス第1世代第2世代の間ぐらいが。
実際そう、本当にそうなんですよ。96ベンネビスっていうのは非常に今となれば、非常に逆に言うとレジェンダリーになってるか。
96ベンネビス今第4世代ぐらいだと思ってますからね。
あー。
第4世代か。
でも確かにリリースしたての20年というか15年未満ぐらいのところから始まって。
第4世代か。
どういう区切りかは。
長寿弁ネビス世代ですね。
長寿弁ネビスっていうのがリリースしたての最近というかここ数年ですよね。
若干違う飲み物かなっていう気がしてます。
そうですね。
違うっていう言い方もちょっと違うんですが。
要は短寿向けのリリースがよく出てた頃が2010年代後半か2020年代初期かなと。
たまに場違いのボトルがあの時出てたんですよ。
開けたて全然ピンとこなかったやつとかがあって。
例えば酒の山市向けのベンネビスとかですね。
マーフェードですね。
あれ開けたてなんだって感じなんですけども。
2,3年置くとすごい美味しくなる。
そうすごいわかる。
あれは本当に僕はごめんなさいって言いたかったボトルですね。
そうなんです。
ああいうリリースがまだあった時代ですよね。
2020年代も今な。
キングスバリードベンネビスとかね。
僕ブログで書いちゃったんですよね。
買ってみたいな。
何がみたいな本当にごめんなさいとか言わなかった。
ああいうのがおそらく今飲んでもよかった。
今まで熟成させた時のいいやつの一部なんじゃないかなという気がしますね。
明らかに熟成足りなかったタイプですよねあれ。
貧熟前提みたいなやつ。
一方で市場のやつは貧熟前提じゃないやつも結構あって。
ちょっとヨーグルトっぽい感じとか。
ああいうケミカルっぽさみたいな強い感じのが流行ってたけど。
今見るとあれは割とライトめのベンネビスで。
今出てるのは割と長熟。
あの時はまだちょっとああいうヤマイチ向けとかキングスバリ向けのように。
ちょっと熟成させてくれてもよかったのかなみたいなやつが多分。
それもっとガチガチのバージョンが出てきたんじゃないかなっていう風に思ってます。
ベンネビスはビール公募を使っていることで有名かなと思うんですけど。
年数というか5年10年とかっていうスパンで見て、
味わいの評価というかですね。
飲み手が変わったことによる評価の変遷が非常に大きい長熟だなと僕は思っているんですよ。
ちょっと今の話とは若干ずれるかもしれないですけど。
今までの、要は既存の飲み手、その10年20年前を起点としての既存の飲み手の中では、
ベンネビスというのは非常にあざといというかジェネリックというかですね。
今までおいしいと思われていた味わいというものを非常に端的にというかですね。
即席的な感じで表現していて深みがないみたいな感じで言われていた瞬間が正直あります。
96ベンネビスに関してはと僕は思っています。
アイリッシュを屋上するときの感じが近いですね。
そうですね。本当にその通りですね。
あざといよねっていう表現が明確にフィットするみたいな時代があったと思うんですけど、
そこから時代が進んだ結果、世界的に96ベンネビスの味わいが評価されているなと僕は思っていますね。
そういった文脈の中で評価されつつ、96は熟成が進みつつ、ただ、
ただ、加えて96以外のベンネビスに、加えてというかですね、結果的にですね、96ベンネビスが熟成が伸びた部分も含めて色々飲まれるようになった結果、
2000年代以降のベンネビスとかに関しても皆さんが注目するようになった蒸留所かなとは思っています。
僕ちょっとそこは違うかなと思っていて。
いい、全然いい。お願いします。お願いします。
例えばですよ、今年出たシナノヤとアクアビテム系のベンネビスはドリラジさんも飲まれたと思うんですけど、
あれ10年前に出ても美味いって言いません?
まあ、それはちょっとありますね。
ちょっとありますけど、まあありますよね。
それはありますよね。
だからそういうことなんじゃないかというふうな。
なるほど。
ベンネビスの長熟評価の変化
だから、あの時飲み手が変わった、要はあの時の飲み手がちょっと高く評価しなかったのもわかるし、
あの感覚で今の長熟の高いベンネビスを飲むと、
あれ違うじゃんって多分なるんだけども、高すぎる上にもうなんか垂直飲みできないというか。
まあ、そうですね。
現状のベンネビスの90年代ベンネビスについて言えば、現状は非常に垂直飲みが難しいんですよ。
だって1本8万とか10万とかしたりするじゃないですか。
高いんですよ。
高いんでもうわかんないんです。
ただ、
わかんないですね。
明らかに昔出たらそれは怪奇だったぞっていうベンネビスは出てるんですよ。
出てますね。
実際に美味しいベンネビス非常に多いです。
だから、当時はベンネビスは単熟でなんぼでしょうみたいな意見もあって、僕も割とそこ同調側だったんですけども、
そうじゃないボトルも当時からちょっとあったし、そうじゃない樽が意外とあって、ただそれを今か今かと長期熟成させていたというところなのかなというふうに理解をしています。
実際、僕もベンネビスに関しては20年未満ぐらいが一番いいのではっていうのはずっと思っていたと思うんですよね。
最近というか年数が減らないと絶対に出なかったボトルが最近リリースされて、若干見方が変わったというか。
わかんないんですよね。
若干そう、わかんないですよこれは。
若干見方が変わったというか。
いや、わかんないっていうのはどういう意図で言ってるかっていうと、当時に出てたボトルがその全てをサンプリングできてるかっていうとそうじゃないので。
まあそれはそう。
要は僕らが、要はカスクブローカーとか多分裏にいるんですよね、こういうパターンで。
あの通りじゃない感じは絶対そうなんですよね。
そういうのが何が起こるかっていうと、僕らはそのいわゆる標本の集団を取ってきてですね、標本というのは市場に出回っているウイスキーを買って、市場に96のベンネビスが2019年に100本ありましたと。
でそこから20本ぐらい取って、推定募集団として96のベンネビスっていうのを想定して語るわけですよね。
そうですよね、それは本当にそうなんですけど。
それがランダムに作為的にリリースされた96ベンネビス100本だったら96ベンネビスはこうだ、短熟が志向で、長熟はちょっと心配だなみたいな論を言えるんですけども。
実はその間に私理的に短熟でしか議論できない、短熟向きのベンネビスをたくさん、短熟というか中熟ですか、中熟向きのベンネビスをたくさん用意していて、そこからリリースをされていたと。
加速ブローカーが中に入ってですね、作為的に割り付けされていて、その早期リリースのものばっかりを飲んでそれを飲んだ時に、今回市場に出ているベンネビス100本っていうのは本当は短熟向きなんだけど長期向かないんだけども、それを飲んでこれベンネビスの特徴だというふうに勘違いしたんですね。
いや、本当にそれはマジで分かりにくいしかないです。 統計の。 いやでも本当にそうだったんじゃないかって僕は全く同じことを直近で思ってます。 1年、1年以内ぐらいですね、本当にそうなんですよね。
でもやっぱりヤマイチみたいなのを飲むと当時から反例はあったなと思うし。 いやそうなんですよね。 ただそれがどれくらいの割合だったかっていうのは当時に飲んでいて分からなかったなと。
いや全くその通りですね。なんか美味しそうとか美味しいというか、面白そうだから飲んでみようよっていうようなアプローチは僕は当時から一応できていたんじゃないかと思っているんですよ。
僕が九六ベンネビスでこれ面白いかなって思って他の人にも飲ませようと思ったボトルはウィスキーエージェンシーのサーカスっていうシリーズの九六ベンネビスがあったんですね。
で、そのボトルをウィスキーが好きな人たちのお見買いに持って行って、持って行ったことがあったんですね。でその時に、確かにこれ美味しいワイという話になったんですけど、
そこに加えて確かに美味しいけどこいつはあざといだろうみたいな話になったんですよ。どちらの説も本当に実際そうだよなっていう気持ちになったことがあってどういうことかというと、
純粋に飲んでキャッチーだし美味しいっていうフレーバーもありつつ、これは既存の似通ったフレーバーから考えれば、要はそこの分に寄せてきているよねっていうような感じのリリースであったことは否めません。
で、あざといって言った人たちに関してはそういった、クリーン君とか確かにそうだと思うんですけど、あざといって言ってまして、僕も正直言うと同じ意見だったんですね、当時。
ただ、これがもう少し熟成のみたりとか、周辺のヴィンテージが開拓されたあかつきにはちょっと流行るかもしれないなと若干思っていてはいたんですよ。
ただ、そのふんわりとした予想は結果的に当たって、96も美味しいけど95も美味しいよねとか、97も98も結構フルーティーだよねみたいな感じに最終的になったなーってふんわりと思ったんですよね。
90年代以降、2000年代のベンネビスというものに関しての好みというのはある程度固まったみたいな、これは多分おそらくベンネビス蒸留所自体にそういった意図があるわけではなくてですね、
作りそのもの、熟成年数そのものによってベンネビスという味わいがですね、現状そういった味わいの、90年代で作った味わいのおそらく変わらなかったことが原因で、今の味わいになっているのではないかと勝手に思ってるんですけど、
ただ、あの辺りを境にですね、ベンネビスが比較的注目されて、今に至っているのではないかなと、酔っ払ってますけど。
台湾の偽造ウイスキー事件
酔っ払ってますね。
思っているんですよね。
あと一個面白いニュースがあるんだなー。
じゃあ最後それだけ言って。
はい。
それだけ言いますか。ちょっと古いですが、半年くらい前なんですけども。
はい。
台湾で有名酒類ブランドダルモアやグレンリベットを偽造した酒類1万本以上販売した詐欺グループ23人を起訴したと。
で、これ面白いんですよ。
リンさんっていうのが捕まってるんですけど、リン氏は本物のウイスキーの風味を再現する専門知識を持ったより、ほとんどの小売業者や創始者が違いがわからないと語った。
すごいじゃん。リン氏すごいじゃん。
ウェン氏によると偽造酒製造組織はウイスキーのボトル1本を食品用アルコール、化学添加物、着色料、爆ガトーと混ぜ、ボトル3本分のウイスキーを製造してたという。
で、1万本以上偽造ウイスキーを販売してたと。
すげーな。
すごくないですか。
これすげーっすね。
リンさんやばくないですか。
お前すごいって話になる。
ほんとに。
たぶんそれ純粋にお前すげーじゃんっていう。
いけたんだって。
すげーじゃんって。
リン水星とかリン水星ですね。
そいつはたぶん味わいわかってるな。
やばくないですか。これ10年以上やってるらしいですよ。
すげーな。
まじで。
そっか。
へー、そうなんだ。
ダメだよみんな。
こういうのね。
ほんとによくないよ。
グレン・カダムのビジターセンター
昔ね、ごめんなさいね、時間申し上げながら。
ミートホープ事件っていうのがあってですね。
はい。
ミートホープ事件で、ミノルブレンドっていうブレンドがあったんですよね。
はい。
僕ちょっと知らないんですけど、詳しく教えてもらっていいですか。
ミートホープって非常に悪いところで、
貯金偽装めちゃくちゃ多くなってたんですよ。
そこまでは知ってます。
牛100%を再現した、牛100%の挽肉を作るというので、
それ実際は牛肉じゃなかったっていうのをやっていたと。
で、社長ミノルさんがですね、ブレンドしたミノルブレンドっていうのが。
そうなんだ。
通称ミノルブレンドっていうのがありまして。
確か牛脂と豚発だったかな。
へー。
を混ぜて挽肉にすると、牛な味がして食感もしっかりとして、
美味しい牛肉っぽくなると。
ミノルブレンドって言って売ればいいのに。
牛100%とか言うから。
この話を聞いて、最初に真っ先に思い浮かんだのはミートホープのミノルブレンドですね。
平成時代に死ぬほど問題になったやつ。
そうですね。
懐かしいですね、本当に。
ミノルブレンド。
そう。
ミノルブレンド食ってみたいんですよね、一回。
本当にそういう才能をね、生かし方を間違ってはいかん。
本当に。
ミノルブレンドよりも違う例えがあったかもしれませんけどね。
そうかもしれないけど、はい。
いろいろと。
そうですね。
ウィスキーニュース結構あるな。
そうですね。
結構ありますね。
結構やっちゃいましたね。
こういうのは定期的にやってもいいかもしれないですね。
そうですね。
やっていきたいなと思います。
そうだ、思い出した。ミノルブレンドじゃなくてショーン・Kですね、僕が言うべきだったら。
じゃあ話聞きましょうか。
ショーン・Kですね。
わかりますよ、知ってます。
みんな、きっとみんな知ってる。
本名は川上新一郎でバリバリ日本人。
みんな知ってる。
ハーバード大学はMBA取得と言ってるんですが、ただの顔の濃い高卒の日本人だったと。
はい。
テンプル大学中大。
ハーバード大学はオープンキャンパスの聴講のみだったと。
まあまあまあ。
ただめちゃくちゃ英語うまいし、コメンテーターとしてはめちゃくちゃよくてですね。
そうなんですよね。
仕事ぶりは本物よりも良かったというので、本当にショーン・Kですよ。
ショーン・Kですよって。
終わらせるのやめてください。
だからもう一個ぐらいちょっと話したかったんですよ、明るい話を。
しましょう。
面子向けでもいいですけど、しましょう。せっかくだから。
じゃあ最後ですね。
グレン・カダムがですね、ビジターセンターを作ったと。
はいはいはい。
2025年がちょうど200周年で、バイセンテナリーで。
そうなんですね。
ビジターセンターでの売り上げをちょっと狙ってるということのようです。
結構おしゃれなビジターセンターができて、今時ビジターセンタープラスで作るとこって珍しくないですか?
確かにスコッチの比較的歴史の長い常理賞で言えば、非常に目指しているというか、場合によっては初なのでは?みたいな気持ちになりますね。
そんな感じがするんですよ。
これが11月の記事ですね。
えー。
結構ブレチンに数百万ポンドを投じて建設されたビジターセンターというガイド付きツアーもあるというので。
なるほど。
ワンチャンもし現地に行ける人がいたら、もうそれは言っとけみたいな話になりますよね。
そうですね。
えーっとなんだこの。
デディケイテッドファンクションスイート。
宴会場か。
なるほど。
なんですか?
グレンカダムの新しい試み
ラウンジカフェ、リテールショップ、ゴリにデディケイテッドファンクションスイートってなんだろうと思ったらこれ宴会場らしいですね、どうやら。
へー。
レセプションみたいなところもできるのかな。
宴会場は単人数で来てもオッケー、一人で来てもオッケーってことですね。
そうみたいですね。
ツアーもやると。
というので。
やれるとやるなっていうことですね。
そうですね。
グレンカダムですよね。
グレンカダムです。
グレンカダム、そういうことやるんですね。
ちょっと驚きですよね。
ちょっと酒飲み的には、へーそうなんだって気持ちになりますね。
ちょっと前の話、先ほどの話だとウイスキーのスコッチの売れが落ちてるぞみたいな話だったんですけど。
マニアの熱量は変わらず高いんだなって気持ちになりましたね。
そこに欠けてるってことでしょうね。
そうですね。
ぶっちゃけカダムって地味な方じゃないですか。
地味ですよ。
これはそう。
アンガスダンディってカダムにトミントールですよ。
まあまあ。
地味オブ地味ですね。
だからやっぱりちょっとブランディング頑張りたいんじゃないかなというような印象を受けますね。
なるほどね。また実際そうかもしれません。
グレンカダムもトミントールも非常に地味な上流商ですからね。
飲もうと思うとボトラーズの方が先みたいなレベルの上流商なんですけど、というとこですね。
そうですね。
驚きの業界ニュース
はい。
というのでションケイからグレンカダムまで。
ションケイ?全く関係なかったです。
関係なかったですね。
ションケイから、はいそうですね。
そうですね。
最近あれなんですけど、ションケイのまともなコメント集って動画をちょっと見てしまったから。
ションケイのまともなコメント集なんて動画があることにびっくりする。
あるんですよ。で、超まともなんですし、超英語上手いし。
はあ。
うん。
学歴差小以外まともじゃんと思って。
一番ダメなんだ。
ダメなんだ。
そこやっちゃいけないんだ。
そこさえ言わなければいいのに。
ウイコネウイスキーニュースは何週かな?2週ですかね、さすがにこれは。
まあなんか適当に、僕はある程度縛りを決めずにですね、適当に溜めて今みたいに喋るのがいいかなと思いますね。
一つのニュースを追い下げるみたいなことをやり始めると、おそらく我らはキリがないので。
ドリアンさん、たくさん用意したところを一人のニュースに勝手に掘り下げ始めたっていうのはあるんですよ。僕もこれは次回を込めて言うんですが。
はい。
なので無理です。
無理か。
僕が掘り下げたとこはあるので、共犯なんですが。
分かりました。
無理です。
分かりました。
じゃあまあ不定義で。
不定義です。
になりそうですね。
でもたまに見ると面白いもんですね。
そうですね。本当に色々あって、僕も知らないことが非常に多くて、ためになったなと思いました。
何が一番ドキッとしたニュースですか?面白かったニュース。
ちょっと待って、今酔っ払ってるんで若干分かんないんですけど。
個人的にはですけど、期待に沿わないかもしれないですが、ローズアイルが生産しなくなったっていうのはちょっとびっくりしましたね。
びっくりですよね。
そうなんだ。純粋ですよ。
現状というか業界に対して詳しくないっていう体で言うと、え、そうなの?って思いますよね。
本当にそうですね。
そうですね。
僕はやっぱアンセーフなキングランドウィスキー。
あれはもうちょっと掘ってもいいまであります。
BBCニュースになってますよ。
何があったんだマジで。健康意外あるやつじゃん。
急に。
本当にすげえな。
何があったんだ。
何ですかね。
ですね。
分かんない。
まあ日本には入ってこなさそうだからいいかみたいな気持ちになってますけど、そうなんですね。
そうなんですか。
いやなんか確かにすごく本当に一番緊急性が高いって言いはそれですよね。
いや本当にこれわけわかんないですね。
わけわかんない。わけわかんないですよね。
日本っていう国に住んでいる以上わけわかんないですよね。
BBCラジオ多くにに関しては突然わりと怒ってるっていう上流上のハンドフィールドハイドさんっていう。
ハンドフィールドハイドっていうのかな。
何をどう怒っているのか知りたすぎてたまらないですよ。
何が起こったんですかね。
そんなことがあったんですね。
このニュースとか台湾のニュースはちょっと面白いですよね。
面白いですよね。
そんなわけで。
そうなんですね。僕は英語を知らなかったんですが、このアウトオブザブルーと書いてありました。
これはどういう意味でしょうか。
どういう意味なんですか。
いわゆる晴天の霹靂ということのようです。
晴天の霹靂。アウトオブザブルー。
突然なことだと。
BBCニュースにアウトオブザブルーと。
なるほど。
突然言われてびっくりしちゃったっていうことのようです。
というので、長くなっちゃいましたが、今回これくらいにしておこうと思います。
そうですね。
それでは今回も長屋でお聞きいただきありがとうございました。
それでは今回のお相手もアウィスキルバラバーズダイアリーと
はい、ドリンカーズラウンズでした。
それではまた次回よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
バイバイ。
36:33

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