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#74 ウイスキーステーション浜松を振り返る
2026-04-25 47:51

#74 ウイスキーステーション浜松を振り返る

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今回はウイスキーステーション浜松2026にドリラジが(合同ブースとして)出展しましたので、振り返ります。

出展者側からしても満足度の高いウイスキーフェスでした。晴れで暖かい日の野外フェスは良いですね。

ウイスキーフェスが続いていますが、フェスごとの特色があってどれも面白いなと感じます。
 

首都圏と地方都市、それぞれのテイスティング視点を持つ、ちょっとマニアックな飲み手がお届けするポッドキャスト「ウイスキーコネクト」。
番組の感想はXで #ウイコネ で是非投稿してください! 皆さんのポスト、大変励みになります。
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サマリー

今回のエピソードでは、「ウイスキーコネクト」のパーソナリティが、先日開催された「ウイスキーステーション浜松2026」への出展について振り返ります。浜松城公園での開催は今回が3回目で、快晴で暖かい絶好のウイスキー日和の中、100人以上の来場者で賑わいました。パーソナリティは合同ブースの一角で自身のバーのプライベートボトルを提供し、リーズナブルな価格設定もあって多くのリピーターを獲得しました。特に人気だったのはスプリングバンク、バーンズのティーニック、フェッターケアン95などで、来場者はボトルの背景や特徴について熱心に質問していました。 また、グレンファークラスのプリーズ、メインモルトキャンベル、ブラックジョージといったシェリー樽熟成のボトルを飲み比べできるコーナーも設けられ、それぞれの個性の違いが好評でした。会場では、浜松バーテンダークラブによるカクテルブースも人気を集め、200円で提供されるカクテルは多くの来場者で賑わいました。地域色を打ち出した忍道酒や、地元・静岡のガイアフローの上竜庄なども注目を集めました。全体として、アットホームで回りやすく、参加者の熱意を感じられる魅力的なフェスであったと締めくくられています。

ウイスキーステーション浜松2026 開催概要と会場の雰囲気
ウイスキーコネクト
この番組はウイスキーのつながりを増やしたいと思っているちょっとマニアックな飲み手2人が
普段ウイスキーを飲みながら感じたことや昨今のウイスキーについて自由気ままに語る番組です。
ということで今回もよろしくお願いします。ウイスキーラバーズダイアリーです。
はいよろしくお願いします。Drinkers Loungeです。
ちょっと噛みつつですが
いや全然大丈夫ですよ。
今日がですね収録日が4月13日に行っておりまして
今収録前に私明日東京に出張に行くので
一緒に飲めますかね。いや仕事が忙しそうでみたいな感じで
という話をしたりしてたんですけど
ドリルさんもちょっと忙しいので
ただドリルさんは昨日浜松に行かれてたということですか。
そうなんですよ。
ちょっと今回はその振り返りといったですね話を
どんな雰囲気だったのか伝えられればと思っておりますので
軽く聞いていただければと思います。
ぜひ楽しみにしております。それではよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ということで今回はドリルさんがフェスに出て行った
浜松のウイスキーステーションでしたっけ。
そうですねウイスキーステーション浜松。
今年で第3回目の開催だったわけなんですけど
会場はですね浜松城のすぐ近くにある浜松城公園という場所で
朝の11時からやったわけなんですが
会場前からですね100人ぐらいのお客さんが並んでくださってまして
なかなかいい出だしでしたね。
まず天気も快晴だったのと
本当に暖かいぐらいの陽気でして
風もさほど強くもなくですね非常に
あれですねウイスキー日和だったので
本当にお日頃がいいという感じになっていましたね。
今年度初ですかねおそらく。
野外の開催は初だったんじゃないかなと思いますね。
なるほどなるほど。
合同ブースとパーソナリティのブース出展状況
そうですか。
100人っていうと結構ですね。
今回は乾杯会さんとエイトさんとの一応合同ブースという形になる
なんでしたっけ。
そうですね。
合同ブースというのもちょっとおこがましいんですけれど
乾杯会さんとエイトさんがですね
今回浜松のウイスキーステーションの
フェス限定ボトルの方の取扱いもあったりとかしてですね
かなり盛況のブースだったわけなんですが
僕はその横の方にですねちょっと曲がりつるような形で
出させていただいた感じになります。
ブース自体はもう30ブース以上ぐらいのブースなんですけれど
今回ですねやっぱり他のフェストのいろいろな
なんて言うんでしょう
相違点というかですね
独自の取り組みがいろいろあってかなり面白かったので
ちょっとそのあたりもお伝えできればなと思います。
ちょっと気になりますね。
まず最初になんですけど
僕のブースどうだったかって話なんですけど
僕のブース大盛況でした。
ありがとうございます。
本当に来ていただいた皆さん本当にありがとうございます。
今回は事前に告知したのと同様にですね
僕がとりあえず一旦足を運ばせていただいて
運んでないところ実はちょっとあるんですけど
バーの記念ボトルですね
プライベートボトルっていうのを皆さんに楽しんでもらったわけなんですけれど
なかなか初めて飲んだとかですね
言ってくださる方が非常に多かったのと
だから僕今回最初の予告通りですね
今回かなりリーズナブルに出させていただいたんですよ
らしいですね。聞いていいレベルなのかわからないですが
かなりリーズナブルに出させていただきまして
というのもですね
今回は会場での金銭のやり取りっていうのは
直接ブースとお客さんの間で発生するわけではなく
まずですねチケットを
シールをですね会場の皆さん買っていただいて
そのシールが1枚赤が1枚200円青が1枚1000円みたいな感じ
つづりのものを買っていただいてそれを
ブースのスタッフに渡して飲み物と交換という形だったわけですね
赤1枚でも飲めるようなものはやっぱり用意しなきゃいけないなと
いうところから始まりですね
あんまり青いチケットをたくさん出すのも
客足鈍くなったら嫌だなというような怖さもありまして
たくさん買って
そういった感じでちょっと安く出させていただいたんですが
それもあって結構リピーターのお客さんがすごくついてくれまして
短い時間だったんですけれどそういった意味でも良かったですね
人気のボトルとその特徴
人気だったボトルは
まず1つはスプリングバンクですね
バンクはカルーソーさんのでした?
そうですねカルーソーさんのバンクですね
はいはいはい
95でした?
95ヴィンテージ
懐かしいですね
というかですねボトルが人気というよりは
スプリングバンクが人気だったんですよ
まずこのボトルを頼む
このボトルくださいって言われた方はやっぱりスプリングバンク
っていうのがなかなかバーにないということからですね
飲めるときにはぜひ飲んでおかなくてはいけないということで
スプリングバンクの出がまずすごく良かったですね
そうなんですね
結構あれですか地元と言いますか静岡浜松の方が多かったんですか?
はい静岡浜松の方が多かったと思いますね
そうなんですね
東京や関東とかですね
来てくださっている方もたくさんいたはいたんですけれど
どちらかというと本当に地元密着型の
ウィスキーフェスというような形でしたね
はい
そうなんですね
静岡県って知っている方は知ってますけど意外と大きいですからね
そうなんですよ
300万いますからね
そうですか
当然高田のばばとかよりは規模は小さいにしても結構そうやって
ちょっと一昔前の90年代のポトリング流通の90年代上流ですね
結構出されていたと
そうですねこれどんなボトルですかっていうのをいろいろ質問もされまして
各々こういったバーのこういったボトルでというようなことを説明して
いろいろ飲んでもらったわけなんですけど
はい
であとはですね次に同じくらい人気だったのがバーンズさんの
このボトルなんですがティーニックですねフルーツラベルの第一弾ボトルだったんですけど
やっぱり
ヴィンテージ何年だったっけ
ヴィンテージがヴィンテージ何年だったっけな
ちょっと待ってボトルが家に届いてないんで確認できないんですけれど
SNSで確認をするとですね
なんとなく99だった気がするけど違いましたけど
0年代じゃないですね90年代でしたよねあれ
0年代ではなかった気がするんですけれど
確か99ですねそうですね
99ですね
確か99ですね
99っていうと隠れたリオヴィンテージだと思ってまして
はいはい
焙煎のティーニックはそれこそ99なんですね
確かにそうですね
っていうのもあって割といい
ティーニックみたいな安定した蒸留場に関しては
99っていうのは特に安定したボトル
ヴィンテージなんじゃないかなっていうのは勝手に思っているんですが
流通量も多いですし
そうでしたか
このティーニックが非常にフルーティーなティーニックだったので
そこからフルーツの流れということで
ルビンズベースさんのアイリッシュシングルモードこれ02ですね
なるほど
あとはマッシュ炭酸の98のアラン
これピーケット炊いてない方なんですけど
そのあたりとか飲んでもらって
マッシュ炭酸の
普通のホグセット系のアランですかね
そうですねこれバーボンカスクの
バーボンアランなんですけどバーボンバレルです
バーボンバレルの
バーボンバレルの
リボンちゃんじゃない
リボンちゃんです
リボンちゃん98なんですよ
そうだそうだリボンちゃんですか
そうなんですよ
あれは美味しいですね
美味しいですよね
はい
で今回
それよりもさらにフルーティーだったのが
ブローラさんのですねフェッターケアン95
だったんですけど
はいはいはいはい
あれ最近出たやつでしたっけ
最近というかここ数年で
違う
いや2019年ぐらいだったかな
じゃあ全然違うな
フェッターケアン95
95の26年なので
2020年頃ですかね
2020年ですよね
そうですね
2020年は最近じゃないですね
最近じゃないです
そうなんですよ
これも黒猫のラベルなわけなんですけど
これが本当に
フルーツ
フルーティーなモルトが欲しいです
っていうような方には最終的にはこれが
本当に刺さりまして
まあ確かに
これもかなり引き合いが多かったなという
印象ですね
それ以外にも
ファークラスと飲み比べてくださった方だったり
とかですね
はい
ファークラスは何を持って行ったんですか
ファークラスはですねまず
キャンベルタウン6号さんの
グレンファークラス飲み比べとボトルの比較
あのプリーズ
プリーズの04のプリーズラベルと
そうですねこれはここで
おっしゃられてましたね
そうですね
はい
それからですね
SNSには投稿したんですけれど
はい
いわゆる8級のメインモルトキャンベル
はいはいはい
例のやつですね
例のやつですね
はい
飲み手評価がクソほど高い
はい
このボトル
そこに対抗させるようにですね
新宿はバーリベットのですね
まあいわゆるブラックジョージも
ちょっと今回は抜群して
はいはいはい
ブラックジョージ持って行ったんですね
持って行きました
なるほど
はい
なんだこのラベル
みんな言ってましたけれども
確かに
でこの辺りが飲み比べ
あのされる方多かったですね
あれまずラベルかっこいいんですよね
ラベルはかっこいいです本当に
ラベルかっこいいです
本当にかっこいいですよねラベル
渋いですし
はい
なんかあの気を照らってないというか
ええ
えー
なるほど
だいぶじゃあベクトルが
まああの
ゼロと89は
まあなんか
温孤地震みたいな感じはあるかもしれませんけど
はいはい
ブラックジョージはちょっとベクトルが
少し違う感じもありますもんね
そうですね
ブラックジョージが89で
ブラックジョージ89
89なんですよ
でメインモルトキャンベルも89で
まあ89飲み比べできるようになって
ああそっか89でしたね
90じゃなかった89でしたね
はい
なるほど
とは言ってもですねキャラクターは全然違くて
うーん
まあこれは本当にあの
まあ飲み比べは楽しかったんじゃないかなと
どうでしたそれの飲み比べを
ええ
するっていう
その文脈も気になりますし
ええ
それの飲み比べを今のドリンカーがするっていう文脈も気になるんですが
はい
どんなあの感じだったんでしょうか
まずまあシェリーモルトが好きだっていう人
うんはい
にまあ勧められるものとして
グレンファークラスのまずはプリーズを勧めたんですよ僕は
はいはいはいはい
はい
あのプリーズ本当に引っかかる部分がなくて
非常に飲み進めやすいタイプの
肺が進むタイプの
なんて言うんでしょうシェリーファークラスなので
うーん
そこがいいんですね
でもう少し香味がしっかり効いているものっていうような形で
あの89のどちらかを進めるっていう流れが多かったですね
ああ
まあそこからこっちかこっちか
こっちかこっちかっていう形ですね
なるほどなるほど
89の方がどちらにしてもコンテンツはさすがに豊富なんですよ
熟成が長いというのもあるんですけれど
でよりスパイシー感だったりとか
香味の分厚さがある方ですね
あの
まあどっちもある程度分厚いんですが
香味がより分厚くて
あの余韻の方も
結構スパイシーさが強くてですね
いっぱいの満足度が高いのはやっぱりメインモルトキャンベルの方ですね
うーん
はいで香味複雑なんですけれど
まああのかなり舌触りがシルキー
な形なのがですね
ブラックジョージの方で
この辺りは結構まあ面白い飲み比べになったなと
なるほどなるほど
思っています
ボトルの変化と味わいの考察
はい
まああれですよね
あの僕のこう振り返りなので
今飲んでるわけじゃないですけど
はい
あのブラックジョージの方が
その明けたての時に
はい
あのそんなスパイシーなんですけど
そんなに嫌味が強いタイプではなかったような気がするんですよね
ええですよね
えっとメインモルトキャンベルの方は
あの結構リッチーなんですけど
その分ちょっとこう
まあ明けたては硬さというか
渋みと言ったらちょっと誤解があるかもしれませんが
やっぱ担任官みたいのはちょっと
あの最初は少し
クッと閉まるような感じはあったと思うんですけど
そうかもしれないですね
でそのいわゆる硬さというのとか
まだ開いてないよねみたいな感じで
我々が表現するようなものが
すごく感じやすいボトルだったと思うんですが
まあそれももういく年経って
やっぱりそこが落ち着いてきた時に
こう
あっっていう感じになるんじゃないかな
はいなりましたなりました
でブラックジョージはブラックジョージで
おそらく全然違う好みが開きやすいと言いますか
結構あれも
まあ何でしょうね
当時はもうちょっとスムーズに
おいしいシェリーみたいな感じがあったと思うんですけど
結構あの
真の意味でのスパイス感と言いますか
エスニックと言ったらちょっと別途違うんですが
香辛料感がちょっとあるじゃないですか
そういう意味でのスパイシー感
意外とそういう上っ面の複雑さって
僕あれあると思っていて
そういう感じの
実は上辺の荒々しさっていうところが
もしかすると今飲む
まあ今飲むとって
僕は最後に飲んだ多分1年くらい前ですけど
ちょっとまた
違うんじゃないかなという風に思っていたりするんです
そこら辺はドリライズさんは何かどうでしょうかね
今回はですね両方とも開けて
3日くらいは
開けて3日前くらいに開けまして
でも確認をして飲んだんですけど
クレームパークランスの方が
おそらくですね
経年によってひねがつきやすい
脂質になってますまず
どちらの方ですか
ブラックジョージの方が
ブラックジョージの方が
経年でひねがつきやすいんですけれど
シェリーのいわゆる
グレンドロナックとかでも
古いボトルにたまにちょっと
ブショネった感じがあったりとか
一番最初に感じられる方とかも
いらっしゃるんじゃないかと思うんですけど
そういったちょっと変化が出やすいのは
おそらくブラックジョージでしたね
ただしスパイシーさ
いわゆる僕の言うスパイシーさは
余韻にある
度数とはまた別のですね
香辛料感のことを指しているんですけれども
それはブラックジョージの方が
少なかったんですよね
非常にあったかかったんですよ
浜松
本当に天気良くてですね
本当ハイボール出せば良かったね
みたいなことを後で
みんなで話すくらいあったかったんですけど
どちらもいい感じで興味開いて
良かったなと思いますね
いっぱいの満足度が
メインボルトキャンベルの方が
僕はあるとは思うんですけど
普通に飲み比べて
熱心な日系アメリカ人の方とか
これはどこで買えるんですかって
日本のバーだからなかなか今から買おうとするのは
ちょっと難しいですとか言いながらですね
会話楽しもうミスキーマニアが
うちのブースにも来ていただいてありがたかったですね
他にも紹介してないボトル色々あるんですけど
とにかく色々出まして
良かったですね
J'sさんだけは特別2本持って行ったんですけど
上流販売機それも人気でしたし
ジェレミーさんのドーノコもこのボトル何ですかから入ってですね
クラウドファンディングで
ドーノコのクラファンが
創業当時やったんですけど
創業年の樽なわけですよ
その中で唯一のシェリーカスク
シェリーオクタブですね
結構メモリアルなボトルだったので
これもなかなか性質がしっかりして美味しかったですね
やっぱり
フェスはあるあるなのかな
なんか開きやすくないですか
野外でフェスだと
野外でフェスは今回特に開きやすかったと思います
開きやすいですよね
僕は輸送の振動もあるんじゃないかなと思ってるんですけど
開きやすい中で
販売当初からちょっと
そういうボディの硬さが少ないと
時間経過で
ひねやすさ
ひねてはないけど危うさを感じやすいみたいな
ありますよね
今回はフルーティーなボトル多かったっていうのはあんまりそういうことはなくて
あと暖かかったので
本当に好みの開きがどのボトルも良くて
結構みんな美味しく飲まれたんじゃないかなと思いますね
その他の注目ボトルとフェス限定品
僕のブースに寄らずなんですけれど
僕のブースのボトル一本一本
全部紹介したらちょっとキリがないので
一旦置いておくんですけれど
お隣の乾杯会さんが
フェスの限定ボトルをマノックモア出したんですよ
シェリーマノックモアですね
素晴らしいことに完売しまして
ひとたる
全量をネット販売から始めて
どのくらい残ってるんですかって聞いたら
ネット分は完売で
フェスには限定6本だけ持っていかれたらしくて
それも早々に売り切れてしまいまして
すごかったですね
実際すごく美味しいマノックモアなんですよ
ある意味すごく現代的な味わいですね
引っかかりがとにかくなくて
サルファリなどのネガティブ要素も
全然なくてですね
マノックモアのクリーミーな
脂質ですね
それとシェリーがかなりいい感じにマッチするタイプのボトル
でしたね
なかなかいいボトルを
持ってきたんだなと改めて思いました
我々の知り合いの
マノックモア有識者がいると思うんですが
マノックモア有識者誰でしたっけ
あれ分かんないですか
マノックモア有識者だったんでしたっけ
知らなかったですごめんなさい
すごい
ここはカットするかもしれませんが
知り合いのマノックモア有識者の方が
このウイコネを聞いていただいてましたら
ぜひまだ買えるんでしたら買ったほうがいいと
売り切れちゃったんであれなんですけれど
ぜひ飲んでもらいたいですね
僕も事前に飲むことができなかったので
ちょうど会場で飲ませていただいたのが
本当に良かったですね
ずっと自分たちのブースばかり話してても
カクテルブースと地域色
あれなんですけど会場全体
なんですけど今回やっぱり
浜松バーテンダークラブさん
が主催
すごい踏ん刻みで
どんどん
カクテルを映像されてたという話でしたけども
カクテル大人気でしたね
何よりですね
まずカクテルが
今回限りになるかどうなるか分からないんですけど
アカシール1枚いわゆる1杯200円で
飲めるんですよ
もちろん杯数は限定なので
そのチケットにまず並んで
それからアナウンスが
ありますので
次はカクテル
大難題やりますみたいな形で
アナウンスのたんびにみなさん並ばれて
かなり美味しく飲まれていたなと思いますね
いいことですよね
温かかったのでロングカクテル
かなり出たみたいで
それもすごく
ウィスキーフェスに
ハーモニカオンリーだとちょっとしんどかったりとか
飲み慣れてない人が
ちょっとしんどかったりとかって結構
ありますからねそういうことを考えると
やっぱり
そういうカクテルブース
っていうのは非常にいいですし
よく考えるとそういうカクテルを
飲む機会っていうのも
残念ながらちょっと減ってきてるような気がしていて
バーに行かないでカクテルを飲むっていう
そうですね
そこでバーテンダーさんがそういう機会を作っていただいて
言ったら意外と今の時代大事なんじゃないかな
っていう気は5年前とかだったら
もうちょっと身近だったような気がするんですけど
6年前
ウィスキーライブとかが
東京で開かれてる時は
バーテンダーさん
ウィスキーライブ内でカクテルコンペティションがあったりとかですね
あとバーテンダーさんが
都度都度提供してくれたりとかする
特別なブースもあったりしたんですけれど
今回本当に久しぶりにそういったブースが
浜松の方でできて
かつそれも大盛況だったっていうのが一つですね
今回浜松バーテンダークラブさんのですね
主催をされている
バートリーというバーが浜松にあるんですけど
そこのトリーさんに前日にお話をちょっと伺いまして
トリーさん曰く今回は
ウィスキーステーション浜松という名前で
やったわけなんですけれどゆくゆくは
スピリッツだったりとかですね
そういった
スピリッツステーションだったっけな
ウィスキーに限らず色々なお酒を
提供できるような
フェスにしていきたいというようなことを
おっしゃってましたね
なるほど
バーテンダーの皆様本当に今回すごい大変だったと思うんですけれど
本当にそこは
盛況だったのと
あとはですねやっぱり地域性というか
ちゃんと出たイベントでして
忍道酒って知ってます?
忍道酒
忍道酒って言うんですけど
忍ぶ忍者の忍に冬
お酒と書いて忍道酒っていうのがあるんですけど
家休も
愛したというですね
みりん系のリキュール
なわけなんですけれど
使われているのがですね
なんだっけなスイカ面っていう
ほうほう
薬草があるんです
甘口のそういった薬草酒
売られてブース出展もされてましたし
カクテルとしてもリリース
それを使ったカクテルも提供されていたりとかして
そういった地域性しっかり出してきて面白かったですね
僕ちょっと回れなかったんで買えなかったんですけど
地元ブースと他の出展者
ちょっとそれ後悔してます
あとはブースで
そうなんですよ忍道酒後で調べてください
ブースでやっぱり人気だったのは
静岡おひざ元なので
やっぱり伊賀和さん
ガイアフローの上竜庄さん
という形にはなりましたね
伊賀和さんが今回ですねかなり
僕のブースからガイアフローさんがちょっと
対角線ってちょっと見えない位置にブースがあったので
僕が全然ブースから離れられなくてですね
見えてなかったんですけど伊賀和さんの方はですね
ちょうどブースの行列が目の前
だったので
見えましたが大盛況でしたね
すごいなと思いました
そうなんですね
はい
地元にやっぱ愛されるって言ったら一番大事ですからね
そうですね
そうですか
他は
今回来てたところでなんか印象的な
ところってどこかございますか
今回来てて印象的
そうですね
いろいろな
ジャパニーズブースあったんですけれど
残念ながら僕はちょっと回りきれてないんですよ
そんな中
ジャパニーズの上竜庄と上竜庄なんですが
ウイスキーではないんですけれど
あのですねちょうど
下田にある白浜上竜庄
白浜ディスティラリーですね
下田って言うと
下田伊豆諸島の方ですね
そうですそうです
白浜ディスティラリーがブース出してまして
いわゆる薬草系の薬草系というか
オレンジリキュール
青色のブルーのオレンジリキュールを作ってくれてるんですよ
オレンジキュラスをブルーキュラスを作ってるんですけど
そこがですね独自にカクテルを提供したりとか
しているのでかなり珍しいかあったと思います
白浜上竜さんがブース出展されていたのは
なるほどなるほど
そうなんですね
いわゆる真鯉場にあるバーレイブンさんってご存知ですかね
バーレイブンと独特なウイスキーの楽しみ方
すいませんちょっと存じ上げないですね
そうなんですね
以前僕がカクテルバーレイブンなんですけれど
以前
コロナ前ですね
コロナ前とかに僕が
コニャックだったりとかのですね
即版のyoutubeを
撮ったりしたことがあったんですけれど
アルマニャックですねそこの会場に
なったバーなんですが
すごくですね
ちなみに真鯉場のレイブンさんめちゃめちゃいいバー
そうなんですね
めちゃめちゃカクテル向き合い入ってますし
すごいいいバーなので
レイブンさんですか
ぜひ行っていただきたいですね
バーテンダー伊藤さんっていう
すごい若いバーテンダーの方なんですね
明日
宿が東側だったらな
近市町に宿を取っていれば
収録前にですね
僕は明日東京出張があって
宿をどこに取ろうって言って
池袋で取るんですが
池袋も結構行くんですけれども
帰るのちょっと大変なんですよね
新幹線乗るのが
東側取れたら行く
東側あんまりだけど近市町
近市町がちょっと空いてるかもなーみたいな感じで
言ってたところで
近市町に泊まるんだったら真鯉はね
行けますよね
すごくいいですよ真鯉場のレイブン
僕あっちの総武線沿い結構好きなんですよね
もしご存知なければぜひ一度
足を運んでいただきたいですね
分かりました行きたいなー
でも明日は亀井戸餃子が定期日なんですよね
なるほどなるほど
もし
全然関係ないですけど
向こうに行かれることがあれば
亀井戸のタカノっていうそば屋があってですね
亀井戸のタカノタカイそば
朝そばがめちゃくちゃうまいという
分かりましたそこはしっかり覚えておいて
僕は昼しか行ったことないんですが朝の方が
人気だというので
何を言ってんだって感じですね
いや僕もそこでは関係ない話になりますけど
それだったら下田の
白浜城流沙さん
レイブンの伊藤さんが
ファウンダーみたいな形で
絡んでるんですけれど
お手伝いというような
形でいらっしゃった若い方だったんですが
以前から
twitterで僕が知り合いの方でして
その方がですね
すごく独特なウイスキーの
飲み方をしてる方なんですけど
これだけが全てってわけじゃないってことを
これだけがその人の方が
全てだということではないっていう
前置きをした上で説明するんですけど
先ほど僕は
僕には完全なかった視点で
かつこれは勝てんと思ったというような話でもあるんですけど
イオントップバリューの
ウイスキーあるじゃないですか
ダイアリーさんあれにロッドさがあったって知ってます?
知らないですね
知らないですよね
トップバリューのウイスキーってロッドさがあるんですよ
彼にそのことを言われるまで僕は
そういった視点すら
持ち合わせてなかったので
ほんと目から鱗だったんですけど
まあ
何でしょうね
そっか
何だろうな
何だろうこの感じ
トリビアに近いですよね
そうなのかもしれないけどすごい視点だなと思って
特に初期のロッドのやつは
貴重になってしまってるらしく
まだ残ってるんですか
古いやつって聞いたら
家に2.7リットルのやつがちょっと残ってるだけですねって言われて
すごいなやっぱプロは
そういうとこが違いますよね
プロというかですね
ウイスキーマニアからスタートして今は
お店もやってらっしゃるそうなんですけど
なるほどすごいな
それを聞いて僕はちょっとすごい
ほんとすごいなと思ってもう永遠に覚えてるって話が
まさにそれですね
そんなことがありましたと
そういったのが初めて直接お会いするのは初めてで
井上さんですよねって
各視聴者さんにほにゃららですって言って
トップバリューのって言われて
本当に固い握手を交わしました
でもむしろ彼と話し込んでしまって僕は集合写真映れてないので
そんなに盛り上がりすぎてしまって
彼と僕はちょっと集合写真入ってないんですけど
道連れにしたんですね
すごかったですよ
そんなこんながまず一つですね
ブース運営の課題と今後の展望
ちょっと前ですね
白浜浄流所のリキュールもちょっと飲んでみたいな
ブルークラスを一時期すごく
特に静岡の方
下田とか伊豆下田とかの方では
限定ボトルとかも出したりとかしてて
あとですね実は僕は
白浜浄流所のクラウドファンディングの時に
ボトルを作る権利っていうのが
ありまして
僕それ実はそこにファンディングしてるんですよ
何でもやってますねドリルさん
なので実は僕はお願いすれば
独自レシピで
白浜のキュラスを作ってもらえる権利が
まだ残ってるはずなんですよね
独自レシピでボトルを作る権利をやろうみたいな
そうなんですよ
オプーナを買う権利をやろう
オプーナはいい
オプーナを買う権利をやろうこれ
オプーナの説明とかし始めたらもう終わりだから
言うほどつまんない
意外と面白いっていうか
それは置いといてですね
そんな感じなんでもしかしたら
今そろそろいいのかもしれないなと思っちゃうんですよね
そうなんですね
そんななんですよ
今ふるさと納税もやってるんですね
そうなんですよ
いいな
そういったところであったりとかですね
他ちょっと
もうちょっと本当はお手伝いさんに一人連れて
行って
僕とかちゃんとブース回れるようにするのが
本当はベストだったんですけど
ちょっとそれができなかったのが今回あれですね
なんというかちょっと心残り
それはドリラジさん毎回言ってますからね
言ってるんですけどこんなに直前に人見つからないわけですよ
なんか来てくれた
旧ドリシャメンバーいらっしゃったんですけど
行ってくれればって後言われたんですけどね
一途前に言われたんですが
さすがにそんなこと頼んでる時間も余裕もなくですね
そうですね
今後の課題ですね
これは本当に
声かけたら意外とみんな来てくれるっていうのはありますね
ありますかね
そこに甘えてちゃダメなんでしょうけど
本当に困ったときにとりあえず声かけたら
結構お手伝いしてくれる方
僕の経験上ありますね
不良のちょっと事情により
ドリラジさんもそういうことあったと思うんですけど
そうですね
例えばインフルエンザになっちゃいました
誰かお手伝いませんかって言ったら
とりあえずバッと声かけて
っていうことはありますよね
逆に直前だと空いてるみたいなケースもあったり
僕も次回から積極的に声かけてみたいなと
思いますね
そうですね
というので
ドリラジブースに女の子を立たせたいっていうのは
僕の小さな野望があるんですけど
ごめんなさいあんまり聞こえなかった
おかしいな
女の子だけですよ
とにかく本当に
非常にまだ開催したばかりですし
規模感も確かに他のフェスに比べると
確かに小さい
ウイスキーフェスではあるんですが
かなりアットホームかつ
非常に回りやすい
ウイスキーフェスでしたね
見ている限り
前も話ありましたけども
やっぱり
フェスそれぞれに役割っていうのはあると思うので
そういう中で非常に
なんと言いますか
我々のような
ブースが
スポットライト当てていただけやすい
ものだったのかもしれませんよね
そういう意味では
個人参加僕だけだったんですよ今回
そうでしょうね
次回
出させていただければ
来年度以降も
まだ日通りなどは
明確には決まっていないんですが
やりたいというような形で
動いていらっしゃるみたいなので
もし来年開催された時には
ウイスキーステーション浜松はぜひ
行っていただきたいですね
そういうぐらい参加者の
サイドから見ても魅力的な
魅力的なウイスキーフェスでした
お客さんの層が非常に良くて
フェスの魅力と来場者の層
今回会場は野外だったっていうのも
あるんですけど
家族連れだったりとか公演なんで
入場は無料なわけですよ
家族連れだったりとか
皆さん本当にウイスキーに
情熱というか興味が
きちっと持って飲んでくださいまして
高いとかいう形で
ブーブー言うこともなくですね
本当にそうでしたね
これは高いからもう飲まないとかっていうこともなくて
これはボトルこれぐらいするからこれぐらいなら仕方ないかっていう感じで
うちのブースではないんですけど他のブースで
とかでも飲んでたので
ありがたいですよね
本当にありがたいです
ウイスキーをこういったフェスだからちゃんと
いろいろなウイスキー楽しもうっていうような
温かい熱意を感じることができたんですよね
すごくいいですね
フェスでしたね
僕はもうとにかくマニアックなやつをたくさん持って行ってしまったんですが
そういったマニアックなボトルも
非常に好評で
マニアックだからこそ
と言いますか
あれ知ってるもんありますけど
何これから
始まる面白さって多分あると思いまして
僕今回実は
裏テーマがまさにそれだったんですよ
これ何から
始まって飲んでもらって
そこから広げていってほしいっていうのがあって
そういう感じで持って行ったんで
本当にそこも良かったですね
最近撮った回でも
そういう話題とレイアウドと
中身みたいな
切り口ってありますよねみたいな話を
したような気がするんですが
その中で言うとあえてちょっとずれがあるけども
でも当時話題になるのは分かったよねっていうのは
あえて話題という文脈を抜くことによって
味の方によりフォーカスできると言いますか
そういう役割になれたのかもしれませんよね
今回はやっぱり
浜松バーテンダークラブさんとか要は
浜松市内のバーの皆さんが主催でやってくださったので
そこから始まって
バーに足を運んでもらいたいというような意味もあって
バー限定のバーの記念ボトルを持って行きましたので
こういう感じで
いろいろな全国のバーにも興味を持って
頂けたりとかデッキも参考して頂けたのであれば
僕は本当にブース出展して
良かったなと思う次第ですね
そうですね そうでしたか いいですね
僕もちょっと仕事があってなかなか
行けなかったんですけども
あと静岡ってですね 絶妙に行きにくいんですよ
国立からは確かにそうですよね
なかなか絶妙な場所なんですが
今回
今後のフェスへの期待と振り返り
いいなと思いまして
僕もちょっと機会があったら行きたいなと思わされましたね
ぜひぜひ 次回はまた
そうですね ぜひ
ウィーコネドリラジーブースみたいな
ちなみにウィーコネ国立ウィスキークラブドリンクアートラウンジの
ロールアップバナーは持ってきましたので
見たいですね ちゃんとそれ飾っておきました
ありがとうございます
僕も次回のフェースまでには先に宣言しちゃいますけど
次回のフェースまでにはテーブルクロスは絶対用意します
テーブルクロスない間だったんですね
僕が持ってなかったんですよ
ドリンクアートラウンジのテーブルクロスちゃんと作ろうと思って
あれあるないは見栄えが全然違いますからね
僕もですね
自分の仕事で
1回テーブルクロスは作ってあるんですが
ウィスキーのほうテーブルクロスは作ってないので
作ってないんですね ちょっと後でいい事業所っていうか
なんか業者さん教えてもらっていただければ
どこで作ったんかな でもあれは
法人で作るとこだったんで
僕の想定の5倍くらいの値段で
それは高いですね
僕も安いとこ見つけて作ろうかな
同人語だとたしか5000円くらいで売ってたような気がしますが
5000円8000円は見つけたんですけどね
でも最近高くなってるかもしれないですね
そんな感じのフェスでしたと
なるほど
ぜひ行きたいですね
ぜひ本当に参加してください
またフェスもどんどん非常に多くて
今週来週でしたっけ
ウィスキーハーバーが来週ですかね
相変わらずフェスは全国で
盛況という形にはなりますね
我々も
全てのフェスにも顔出せるわけではないので
なかなか
土柄さというのはあるんですけど
参加したフェスは盛り上げていきたいなという気持ちに改めてなりますかね
それはその通りですね
屋外フェス増えてもいいよなと思っちゃいました
晴れてれば最高ですね
そうですね
静岡太平洋ガードが
瀬戸内海とか
晴れてていいとこが多いかもしれません
ウィスキーステーション浜松に関しては
屋外でやるのは今回が実験的な企画だったらしく
次回以降はそうならないかもしれないですけど
もし屋外でやるフェスがあれば
エニタイムウィスキーとかそこですよね
屋外フェスはちょっと行ってみてもらいたいなと
屋外は結構大変なんですが
大変だったみたいですね
そういったお話を伺っております
いろいろとウィスキーフェス
こっちはこっちでいろいろあるようですが
また近くなったらお話できることも増えてくると思うので
そちらの方も楽しみにしていただければと思います
今回は
さらっとですがこんな感じで
今回もいただいてありがとうございました
今回のお相手もアウイスキーラバーズダイアリーと
ドリンクハードラウンジでした
それではまた次回お会いしましょう
47:51

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