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スピーカー 2
ウイスキーコネクト
この番組はウイスキーの繋がりを増やしたいと思っているちょっとマニアックな飲み手2人が普段ウイスキーを飲みながら感じたことや
昨今のウイスキーについて自由気ままに語る番組です。ということで今回もよろしくお願いします。
ウイスキーラバーズダイアリーです。
スピーカー 1
はいよろしくお願いします。Drinkers Loungeです。
スピーカー 2
今回は今ゴールデンウィークたたなかで実は収録してるんですが、
先週ドリラティスさん、先週なんですか?浅川浄流場に行ってきたということですか?
スピーカー 1
そうなんですよ。浅川浄流場の見学に行ってきまして、色々伝えたいことがあるのでせっかくだから喋ろうという形になっております。
スピーカー 2
1度や2度じゃない浅川浄流場ですけども。
スピーカー 1
1度や2度じゃないあの意味じゃない浅川浄流場です。
スピーカー 2
でも行けば行くほど何か新たな発見があるともあると思うんですし、複数回行くから見えるものっていうのは多分あると思うんですよね。
スピーカー 1
本当にそうで、もう先走って喋りますが、僕が今日言いたいことはですね、蒸留所見学には行こうっていう話なんですけど、何回行っても発見があります。
本当に面白いので、蒸留所見学、ジャパニーズウィスキーがこれだけ盛り上がって今この瞬間蒸留所見学には行った方がいいんじゃないかなということを話したいなと思っております。
スピーカー 2
では詳しく教えてください。
それではぜひ本編の方をお聞きくださいっていう、そんなフレーズなかったような気がしますが。
スピーカー 1
いや大丈夫です。これで大丈夫です。
スピーカー 2
やっていきましょうか。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
では朝霞蒸留所について、いつ頃行ってきたんですか。
行ってきたのが、少々お待ちください。
スピーカー 1
行ってきたのはですね、先月の21日ですね。
スピーカー 2
4月21日。
スピーカー 1
4月21日に行ってきました。
スピーカー 2
本当にふっとした、たまたま僕が休みの日に、ジェイズバーの言語オーナーの園部純也さんが行ったことがないっていうことで一応一回行ってみようっていうことで、行ったところに僕がついてたんですよ。
そうなんですね。
スピーカー 1
他のお客さんと一緒に3名で結構行ったんですけど。
スピーカー 2
じゃあ濃厚ですね。
スピーカー 1
そうですね。そんな3名で行ったにも関わらず、かなり濃密に案内していただきまして。
僕は昨年も行ってますし、そういった意味で土屋さんは別に新しいことなんかなんもないですよとかって言われたんですけど、全然そんなことはなかったです。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
作りそのもの、浅賀上流書のですね。浅賀上流書は見学に一回行くと、まず最初に靴を履き替えてというか、外履きの靴のカバーをつけてですね。
マッシュタンと上流記とかいろいろ見ることになるわけなんですけれども、そこら辺に関しては基本的に話すことは割と決まっておりましてですね。
浅賀上流書の面白いところはですね、いまだに本場スコットランドではほぼ100で機械化されているグリストフラワーとかの比率、271のあの比率のやつは全部機械化されてるんですけど、それを手作業でやってるってところが入るんですけど。
で、その後以前本当に小さな初流がまと大流がまを見て、見ることになるわけなんですよ。で、その辺りまでは確かに大きな変化はないです。
で、2020年からですね、木製の発行所に切り替わったので、そこの部分の話というのは確かに新しい話はないような気がするんですけれども、そういった中でもですね、新しい爆画で最近仕込むようになっておりますよとかっていう話を聞けたりとかですね。
具体的な名前を出すと、モルティングに関しては、まず爆画の選定に関してはスコットランドからクリスプス社からですね、爆画を輸入してスタンダード品というかですね、仕込みをしつつ、もう国内のですね、爆画を割と積極的に使っていまして。
宮城県だったりとか、あと栃木県だったりとかの爆画を使用しているという話だったりとか。
あと最近、コアナウィスキーマニアの方々には有名な佐藤モルティングさん。
スピーカー 2
なんか聞いたことありますね。
スピーカー 1
そういった製爆をお願いしているという話であったりとかですね。
そういった話が聞きました。
そうなんだと思いながら話を聞いてたんですね。
スピーカー 2
25キロで結構仕入れてますもんね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
さすがですね。
ほんとそんな感じでしたね。
僕も細かい数字まで実はあんまり覚えてはいないんですけれども。
スピーカー 2
大体1トンか25キロで仕入れることが多くて。
ジャパニーズクラフトは結構、小規模なマシタンが多いと思うので。
そうするとやっぱり1トンだと使い分けが難しいというので。
25キロで買ってるケースが多いのかなというふうに思ったりしています。
例えば400キロ、ワンバッチ400キロとかだったらクリスプ1トンとかでしか入れないので。
スピーカー 1
そうなんだね。
スピーカー 2
サブロマルは例えば1トンじゃないですか。
そうなんですか。
1トンの方が安いんですよ。
スピーカー 1
例えばとか全然知らない話でしたけど。
スピーカー 2
自分も1トンだと思うんですけど。
そうなんですね。
確かそういう話だったんですね。
なんで25キロ何個とかそういうふうに。
大体その2つですよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
1トンのところは上からモルティングのやつ吊るしてバーって入れるじゃないですか。
フォークリストで吊るして。
スピーカー 1
そうですよね。その規模だったらそうかもしれませんね。
スピーカー 2
例えば僕この前行った新座島の須崎上流翔さんとかは手で25キロ担いで上の真下に入れると。
スピーカー 1
本当に大変ですね。本当に大変ですね。
25キロって別に全く軽くないじゃないですか。
すげーことやってんな。
スピーカー 2
すげーっすよあそこ。
スピーカー 1
すげーな。
スピーカー 2
それであんなうまいのができるんだからすごいなと思って。
スピーカー 1
そうですよね。本当にベッド上々の話になっちゃったあれなんですけど。
木星の発光村に切り替わってからちょうど発光初日発光1週間後とか。
1週間後じゃなくて発光数日後みたいな感じで天の立ち方の違いだったりとかが見れて非常に興味深かったっていうのもありまして。
その後安定の塾生湖に案内されるわけなんですけど。
塾生湖の樽が本当に増えておりましてですね。
数が多かったです。
須崎上流翔は第三の塾生湖ですね。
稲橋六湖付近に小学校を買い上げて新しく塾生湖を第三を作るんですけれども。
少し計画自体はちょっと後ろ倒しになっていたんですが。
年内にどうやら公表できるというか発表できるような状態になりそうですという話を伺いました。
あとは当時その瞬間は聞かなかった。
昨年は聞かなかった。
昨年も同じ話は聞いたんですが。
ここからさらに進んだ話として。
現地の氷山市に福島県氷山市に拠点を構えてるビールのぶり割りさんなんですけど。
ホップジャパンさんというところがありまして。
そのホップジャパンさんと樽のやり取りをされている。
継続的にしているそうですね。
ちょっとマニアックというかチェーンな話になるんですけど。
朝霞のドッペルボッグというのがですね。
昨年リリースされたと思うんですよ。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
ありましたよね。
僕あれすごい好きなんですけど。
スピーカー 2
ドッペルボッグって何でしたっけ。
スピーカー 1
ドッペルボッグってビールの種類の名前なんですね。
どんなビールの種類かっていうことはちょっとわかんないです。
そのドッペルボッグの樽。
ドッペルボッグを詰めた樽で樽をホップジャパンさんから朝霞さんがいただいて。
それで熟成されたみたいな感じ。
のことの樽のやり取りをしているんですね。
だから朝霞樽で詰めたビールというのも、
郡山市では実際に飲める場所があるんですけれども。
そういった形で地元の企業ともかなり密に連携をして、
さまざまな商品開発をしているんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
どうやら今後もそれは継続するらしくて、
多分まだどんな商品が出るかとまでは教えてもらえなかったんですけども、
今後もそういった商品はどんどん出る。
どんどんというか出るらしいみたいですね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
そういった国内の佐藤モルティングさんだったりとか、
地域のホップジャパンさんだったりとかっていうのと、
かなり密に連携しながら自分たちのウイスキーを作っているわけなんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
そういうちょっと水平っていうのかな。
スピーカー 1
今この瞬間何が起こっているのかっていうことをやっぱり知れるっていうのが、
常理書見学の本当に楽しい部分でしたね。
もし、僕は多分朝が5回ぐらい行ってるんですけど、
まだ5回ぐらいしか行ってないと言えるかもしれないんですが、
ただ本当にそういった中でも本当に1年、ちょっと1年しか経っていないにしても本当に進化してるんですよ。
結構割と3人しか行かなかった特別な飲み会だったので、見学会だったので、
結構いろんなお酒を飲ませていただけたんですけど、
朝霞の発酵槽がステンレスから目線に変わったのが2020年になるわけなんですが、
2020、もう少し新しい2022年ぐらいの原始かな?
を飲ませていただいたんですが、
いわゆる2019年以前の朝霞の乳酸感は確かにそがれてはいましたけども、
もしそれが朝霞の個性だと感じている方がいらっしゃるのであればそういう好みではないんですが、
かなり洗練された感じの太い脂質、太い脂質になったんですよね。
そこが面白いなと思ってて。
スピーカー 2
あれですか、去年よりもさらにそういう傾向が強くなった。
去年よりもさらにそういう傾向が強まっていますね。
そうなんですね。
なんかそれについて現地からの常留所から質問とかしたんですか?
スピーカー 1
いやなんていうか、できるだけ作りを変えてますみたいな感じの話しかちょっともらえなかったんですけど、それに関しては。
スピーカー 2
質問したけど濁されたみたいな感じですか?
スピーカー 1
ある種そうでしたね。
スピーカー 2
でも何か掴んだんでしょうね。
スピーカー 1
何か掴んだんじゃないかなというか、やっぱり初年度と次年度は全然違うんだなというか、
本当にですね、やっぱり男子3日あわたればじゃないですけども、
本当に常留所も1年違えば全然違うなっていうか、本当に思いましたね。
スピーカー 2
なるほど、すごいですね。
スピーカー 1
こういう意味でですね、僕が本当に今この話を通して何が言いたいかというとですね、
常留所見学行こうぜって話なんですよ。
まず。
スピーカー 2
なるほど。
何ていうか、ここ最近素晴らしいことにですね、いろんな常留所がちょっとずつ常留所見学してもいいよって言い始めてるじゃないですか。
そうですね。
スピーカー 1
亀田もそうですよね。
スピーカー 2
亀田いつからでしたっけ?
スピーカー 1
亀田本当にいつでしたっけ?本当最近ですよね、言い始めたの。
スピーカー 2
何かビジターセンターを作ってたじゃないですか。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
あれをやってきたのが、まだできてない、できました?
スピーカー 1
でもわかんないですよ、4月ぐらいから何か。
スピーカー 2
見学ツアー2500円、これか。
スピーカー 1
見学ツアー2500円は破格ですからね、本当に。
絶対に行ったほうがいいです。
僕も行きたいですよ、本当に暇さえあれば。
スピーカー 2
行きたいなあ。
行きたいですよね。
カメラ常留所の前までは行ったことあるんですよ。
スピーカー 1
前までは行ったことが逆にレアですね。
スピーカー 2
ちょっと新潟に車で行く用事があって。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
そうすると新潟亀田インターで降ると、亀田イオンっていうのがあってですね。
小さい子供と一緒に行ったもんですから、当然常留所は行けず、僕が運転したかったら常留所も行けずで、当然ツアーもやってないし。
ただ子供が疲れたらイオンに行くわけですよ。
スピーカー 1
そうですね、確かに。
スピーカー 2
っていうので、前まで通るかと思ってスーッと行ったんですけども、そういうことです。工業地帯です。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なので雰囲気はすごくわかります。
スピーカー 1
そんな感じなんですね。
スピーカー 2
ちなみに須崎常留所もちょっと近い工業地帯みたいな感じありますね。
港の近くで工業地帯みたいな。
なのでそういう土地、それぞれ結構合理的なんですよね。
有名なとこで言うとチタとかのサングレインなんかも港に近い半田市でしたよね。
だから海外からモルトを引っ張ってきて、すぐグレにできると。
輸送レストが低いので。
スピーカー 1
すごいね、考えられてるな。
スピーカー 2
陸装こその方が高いじゃないですか。
多分そうだな。
なので輸送を持っているところは結構強いんですよね。
スピーカー 1
そんな朝が見学だったわけなんですけど。
常留所見学に行くと、多分僕も変な話。
スピーカー 1
今この瞬間はあんまり話せない話とかも全然ありまして。
そういった一時情報をゲットできる機会が非常に増えたなというふうにちょっと感じた今回の見学でしたね。
ちゃんとした質問をするわけじゃないんですけど、自分が疑問に思ったことを話したり。
もう本当に試しにぶつけてみるでいいと思うんですけど、したりしてみると結構常留所の方々って割と気さくにしゃべってくれるんですよ。
実はこういったこういうことがあってみたいなことを教えてくれるので、そういったことがやっぱりただ飲んでるだけでは知れない部分というか、
というのを知ることができて、実際に飲んで味わいを感じるっていうふうになったときでも、そういったバックグラウンドがあるかないかで、
結構感じ方の視点の幅に違いが出てきちゃうので、出てきちゃう。出てくるんですよ。
スピーカー 2
好ましい感じですね。
そう、好ましい意味で。なので本当に結構面白いので常留所の見学は行けるんだったら絶対行ったほうがいいなというのがいいですね。
やっぱりテンション高くというか楽しく飲みたいですよね。
スピーカー 1
楽しみ方の幅もめちゃめちゃ広がりますね。
常留所の見学は多分おそらくなんですが、見学を受け入れる常留所は多分今後増えそうな気がするんで。
スピーカー 2
そうですよね。大船ニュースとかでも扱いましたけど、やっぱり観光としてのウイスキー。
最近五道院町みたいな話もありましたが、
スピーカー 1
そうですよね。五道院町もそうですけど。
スピーカー 2
スコットランドも結構そういう観光をしていこうっていうのはアンガスダンディー社ですね。
グレンカダムとかもビジターセンターを改修したりとかっていうので、やっぱりそういう産業としてそっちのほうも頑張っていきますよっていう流れですし、
実際楽しいですからね。
スピーカー 1
本当に楽しいですね。結構それを本当に後押しするような企画っていうのもいろいろあるので、乗れるんだったら乗ったほうがいいですね、このビッグウェーブには。
スピーカー 2
そうですよね。純粋な工場見学というより楽しいというとしてるんですが。
スピーカー 1
すごい楽しいですよ。本当に。
工場見学もやっぱり工場見学内容の正しさがあるんですけど、
本当にもっと週末会えるアイドルみたいな感じの距離感なので、ぜひ行っていただきたいですね。
行ってる人は行ってるんですよ。
なんでこんな話をするかっていうとまさにそれです。行ってる人は行ってる。
僕なんかよりも全然行きまくってる人が緩やかに増えているので、
もうこの流れに乗るならマジで今ですね。
本当にいろんなところに見学に行く機会というのがきっと今後緩やかに増えてくると思いますので、
ちょっと押しの蒸留所を見つけないでもなんでもいいんですけど、蒸留所見学は本当に楽しいと思いますね。
スピーカー 2
そうですね。ぜひそれは行きたいですね。
行きたいというか、僕も朝から去年行かせていただいて本当に面白かったですけども、
やっぱり違う蒸留所を見るとそれで見えてくるものってありますし、何回か行って初めて見えるものとか、そういうのは結構わかりますよね。
スピーカー 1
何回行っても面白いのは保証してきますね。
本当に何回行っても面白いんですよ。
常に向こうが新しいものを用意してくれているというかですね、新しい話が常にあるので。
スピーカー 2
そんだけやっぱりパワフルな蒸留所っていうのはありますよね。いろいろ行きたいですよね。
スピーカー 1
僕も本当そうなんですよ。時間があれば行きたいんですけどね。
スピーカー 2
行きたいんですよね。
スピーカー 1
いろいろやっても行きたいですよね。
スピーカー 2
行きたいなあ。
スピーカー 1
で、またこれも別の話に、ちょっと話が若干変わるんですけど、ちょうど今から2,3日前ですね、朝川がですね、朝川蒸留所さんがバックトゥオリジンという。
スピーカー 2
バックトゥオリジン。
スピーカー 1
で、なんか2026年の今年のですね、朝川エディションはちょっと今までとは少しだけ経路が違う感じのボトルを出すみたいな話っていうのが本当に最近、本当についこの前に流れてきて。
そのとき、この話って別に僕蒸留所見学に行ったときは聞けなかったんですけど、
なんかこんなことやるんだっていうふうにちょっと思ったのがあってですね、結構そこはそれがすごい楽しみだなっていう話でもちょっとしたいなと。
スピーカー 2
そのバックトゥオリジンっていうのはどんな感じのやつなんでしょうか。
スピーカー 1
SNSのXで投稿されてたのを僕も拾ったんですけど、
2017年のヴィンテージからですね、2022年までのヴィンテージの原子をうまく使って、
それをノンピート、バーボンバレルのみで仕上げたボトルですね。
で、上流者のコンセプト的には始まりから現在まで元点っていうのがやっぱりメインワードになる、キーワードになっていて。
スピーカー 2
原点。
スピーカー 1
ノンピートをあえて選ぶことによって、朝霞の資質の本質を映すっていうのを、
2026年、リリースがおそらくあるっていうような告知がされたんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、朝霞上流者といえばというかなんですけど、2020年に。
スピーカー 2
2020年に。
スピーカー 1
2020年だよな。
スピーカー 2
2020年ぐらいだったと思います。
スピーカー 1
そうですよね。
ステンレスの発酵層から木桶の発酵層への切り替えが行われたんですよ。
そうですね。
で、それによって味わいに大きな変化が生まれたんですよ。
で、出た瞬間は実は酸味があったんです。
酸味があったというか、今までの朝霞の味わいとやっぱり若干違かったので、
大丈夫なのかとか、いいのかこれでみたいな感じのところがあったんですよ。
スピーカー 1
これは実は一応このJays Barさんですね、
主催のツアーとかで行った際にも、
Jays Barで出したボトル、出す予定のボトルを選定する会みたいなのがあって、
そのときも以前のボトルと今のボトルみたいな感じで、
いくつかのサンプルが出て、結局新しいボトルが選ばれたんですが、
そのときにもやっぱり一緒に飲んだ方々からは、
ちゃんとした飲み手の方々からは、
昔の味わいも恋しいなみたいな話がちょっとあったんですよね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
今回それらの2つ。
そうなんですよ。
今回それらを2つまたがるような形で、
オリジン、原点というような形で、
今回ボトルどうやらリリースしそうするだろうということで、
これはウィスキーマニア的には楽しみでしかないというような形になってますね。
スピーカー 2
結構僕、昔の朝霞推しだったんですけど、
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
記憶が正しく言えば、僕が結構うるさかった記憶が。
スピーカー 1
いや、なんていうか、そうなんですよね。
ダイアリーさん、やっぱり昔の朝霞の乳酸感が、
もし失われてしまうんだったら惜しいっていうことをすごい言ってたじゃないですか。
スピーカー 2
しっかり、わりと明確に言ってたと思ってて。
結構うるさく言ってましたね。
今の方が質的にはレベル高いと思うんですよ。
レベルが高いんですが、レベルとアイデンティティって違うと思うんですよね。
賛否いろいろあると思うんですが、変わった瞬間の時って、
なんか、朝霞だよねみたいなのがちょっとこう、
なんていうか、パッとわからなくなって。
スピーカー 1
君は朝霞でいいんだよねみたいな。
スピーカー 2
そうなった時に、
例えばですよ、スコッチとかで、
これはプライヌリッシュだよねとか、
別にこれはフェッターキャンだよねでもいいんですけども、
これは70年代に乗れないような味だよねでもいいんですが、
あの特徴的な味わいっていうのが愛されてるっていう節はあると思うんですよ。
っていうのがなくなったとしたら、
将来、例えば10年後とか20年後になった時に、
昔は朝霞ってこんな味だったんですよっていうのを、
なんとなくウイスキーをずっと飲んでいきたい人間としては、
フォールドしとかなきゃならないというか、
記憶を紡いでいかなきゃいけないというか。
スピーカー 1
これは飲み手の差がですよね。
スピーカー 2
あとは、ここまで難しく考えて飲む必要はないんですが、
っていう受け止めで言うんですけども、
別にいいんですけども、
次の朝霞ってどこにフォーカスして飲むといいんだろうねっていうのが、
僕の中で結論がパッと出なくて。
それはまだたくさん飲んでないからですね。
スピーカー 1
あの瞬間はそりゃ出ないですよね。
スピーカー 2
その時に朝霞っていうところにフォーカスする理由って何だろうっていうのを、
考えちゃうんですよ。
これはこういうのがおいしいよねっていうふうに言えると、
すごく僕としてはすっきりするっていう。
こんな変な飲み方しなくていいんですよ、別に。
朝霞おいしいからいいじゃんってそれでいいんですよ、いいんですけども。
スピーカー 1
それはそうです。
スピーカー 2
めんどくさい人間なんですよ。
そういうことをやってるから長続きしてるんですよね。
もう10年もウイスキーやってるとこういう風になっていく人も一部いるわけですけど。
スピーカー 1
こだわりを持たないと続かないですからね。
スピーカー 2
常に新しいことになっていくと。
朝霞さんはあえてそういうところで過去の進化をするためにあえて捨てたっていう部分があると思うので、
それ自体は好ましいことだと思ってるんですよ。
思っているんですが、
その上で新しいものっていうのをどうフォーカスすると面白いのかっていうので、
これは朝霞だけじゃなくて結論が出てない条理はたくさんあるんですけども、
梅ジャムだと思ってた梅ジャム感っていうのが朝霞のアイデンティティだと思ってた部分がなくなったんで、
こっから先どうやって飲んでいけばいいんだろうな、また追っていかなきゃなっていうので終わってたというのは一つですね。
すみません、長く話しましたが。
スピーカー 1
すごい分かるんですよ。
僕も、まだ一滴も飲んでないっていうかリリースされてないんで分かんないんですけど、
今回のTHE ORIGINがそういった我々の疑問というか、
コアナ飲み手にその一つの回答をまずくれるかもしれないっていう期待感。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
まず一つがそれです。
今回のボトル何が楽しみかっていうと、まず一つがそれですね。
発酵の環境が木製発酵槽かセネスの発酵槽の感じで変わったことによって、
得たり失ったりした好みの部分をどう原点に回帰させるのかっていう部分の上流者側の答えを見たいっていう、
割と鑑定家サイトというか、飲み手サイトの視点っていうのが一つと。
あとはもう一つは上流サイト的には何をオリジンとするのかっていう。
作り手サイトのクリエーションの話ですね。
朝霞のオリジンっていうものをどこに定義するのか。
スピーカー 2
そうですね、定義するってことですよね。
スピーカー 1
そこまで大きい話じゃないかもしれないですけど、ちょっと大きい話にしますけど。
スピーカー 2
いやいや、すごく大事だと思いますけどね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 1
作り手サイトのオリジンっていうのをどこの部分にフォーカスするのかっていうことがまずすごい楽しみですし、
飲み手サイトも何を、飲み手サイトとしても同じなんですよ。
スピーカー 2
つまり飲み手サイトのマネドラですよね。
マネドラマネチョ。
スピーカー 1
そうなんですよ。
素晴らしいですね。
もうおしまいです。
それ以上です。
スピーカー 2
マネドラマネチョじゃない人がいると思うので、ここはちゃんと言わなきゃいけないですが。
何でしょうか、マネドラマネチョとは。
スピーカー 1
マネージャーズドラム、マネージャーズチョイスっていうのは、スコットランドのウィスキー上流商を貯まれているディアジオ社の各種上流商から定期的に従業員に配られるという形で出てるボトルがありまして、
それを買うためには二次流通市場、簡単に言うとオークションで手に入れるしかないんですけど、なぜかというとオークションに買った従業員の人がリリースするからですね、高く売れるんで。
そういう形で出たマネージャーズドラムというボトルは、本来は一般市場で販売されないボトルなんですけども、二次流通市場で買うことができるボトルでして、それぞれの上流商の味わいをかなりいい感じで。
これは孫悟とがいて、かなりいい感じで体現しているボトルが山のように集まっているという素晴らしいラインナップがあるんですね。
それは年数が変わっても昔のボトルがだからおいしいとかではなくて、今どのボトルも非常に見どころがあるボトルが非常に揃っているマネージャーズドラムというものがあるんですよ。
略してマネチョと言われているというお話でした。
スピーカー 2
ありがとうございます。解説ありがとうございます。
ここだけBGMつけたい。
そうですね。そういうマネドラマネチョのようなものが出てきたというところ。
スピーカー 1
もしそうだったとしたら、たぶん別に、もちろんバッテとしますよね、当然のように。
マネージャーズドラマももちろんバッテされてると思うんであれなんですけど、もしそうだったとしたら、こんなもんまず飲むしかないじゃないですか。
ほぼ買うしかないわけなんですよ。
だから、そうなったから超楽しみ。
常理者の見学に行ったからこそ、なおさら楽しみっていうところがあって。
もう変な話、こういうこともあるから、みんな常理者の見学に行こうぜっていうことを僕は今回伝えたいですね。
常理者の見学も1回目だろうが2回目だろうが3回目だろうが本当に楽しいので、これはもうぜひ様々な常理者を行っていただきたいなということが今回僕が伝えたいことのすべてですね。
スピーカー 2
なるほど。でも本当そうですね、楽しまなきゃいけないですからね。楽しまなきゃいけないって言い方はちょっとあれだな、いけないというとあれですよ。
スピーカー 1
楽しまなきゃ損ない、大人には損ない見学はありますんで。
変な三郎丸常理者もそうなんですけど、あそこはだってもっと積極的にハンドフィルやってますよね。
スピーカー 2
そうなんですよ、たぶんあれ保険所を下ろすの大変だったと思うんですけど。
スピーカー 1
いやですよね、おそらく。しかも行くたんびにやってます、あそこ。
スピーカー 2
行きたいんだけどな。ハンドフィルな、ハンドフィル見学しないと買えないんですよね。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
ハンドフィル見学で3万得じゃなかったでしたっけ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
仕事の帰りにちょっとだけ寄る暇が週に1回ぐらいあるんですよ。
スピーカー 1
なんかいいような悪いようなですね。羨ましいですけど。
スピーカー 2
なんなら明日も行けますけどね、僕。
スピーカー 1
マジですか。
ハンドフィルをしてきてフェスに出していただけるっていうのはありですよ。
スピーカー 2
いや、それでは三郎丸がいればいいじゃないですか。
スピーカー 1
三郎丸は僕はやらないと思います。
いや、なんか、逆に言うんですよ。逆に三郎丸がやったとします。
はい、これはいついつのサブハンドフィルですって言って、飲んだ人がおいしいですってなって、いつ買えますかってなって、
ごめんなさい、これはもう終了してしまいましたっていう、本当にクソ、本当に何度も言いもならない話しかできないじゃないですか。
だけど飲み手がそれを仮にやったとしたら、これはいついつやった三郎丸のハンドフィルがこんな感じでしたと。
今も三郎丸のハンドフィルってやってますよっていう話になるわけですよね。
スピーカー 1
ああ、もうじゃあ三郎丸行こうって話になるわけですよ。
なるほど。
スピーカー 1
なのでそれはやっぱり詰めた人が、ハンドフィルは詰めた人のものですから。
そうですね。しかしまた若鶴のホームページ変わってますね。
スピーカー 1
全く見てないんですがどう変わったんですか。
スピーカー 2
デザインがまた全部変わりましたね。
若鶴のホームページ。
作り変えてますね。
スピーカー 1
本当だ、現代的になりましたね。
スピーカー 2
だいぶ変わりました。
スピーカー 1
すごい現代的だな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
いいですね。でもなんかいいですね。
なんていうか、良いです。
僕は携帯で今スマホで見てるんですけど、なんて言うんでしょうね。
三郎丸ウイスキーという上流書が、まずカルーセルの1ページ目はあれですよね。
本当にもう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もうトナミ、イナミ。
スピーカー 2
トナミです。
スピーカー 1
トナミですね。
トナミの話から始まり、東山の三郎丸ウイスキーの成果があれから始まり、
三郎丸ウイスキーの変遷に至り、最後がスモーキーハイブローの話になるみたいな感じでいいですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
でもグラフィカルで分かりやすい。
そうだな。ちょっと情報量が多いか。
スピーカー 2
でも情報量が多いか。
今日はあれですよ。今日はハンドフィルの話でしたね。
スピーカー 1
ハンドフィルの話ですね。
スピーカー 2
ハンドフィルはそうです。3万円だったんですか。
スピーカー 1
三郎丸は本当に3万ぐらいなんですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
でも悪くはないかな。
朝霞も残念ながらハンドフィルは現状ないんですけど。
スピーカー 2
多分やるの結構大変だと思いますよ、ハンドフィル。
スピーカー 1
いや、実際大変だと思います。
ただ朝霞蒸留所さんは定期的に蒸留所見学を一般でも募集していまして、すごい人気らしいんですよ。
スピーカー 2
そして定期シェイングルームもちゃんときちっと作ったんですね。
立派なシェイングルームだったんで。
スピーカー 1
立派です。
上流期が見えるんですよ、本当に。
上流期を見ながらポットシェルを見ながら定期的に減る環境っていうのがありまして、
本当にいろいろと現状出てる朝霞のボトルをたくさん飲める。
本当に素晴らしいところなので。
関東近縁に住んでる方であればですね、
氷山に朝霞蒸留所があるんですけれども、
それほど時間をかけず、2時間ですね。
ざっくり2時間だと思っていただければいいんですが、それぐらいで行けちゃうので。
スピーカー 2
氷山駅からどんぐらいでしたっけ。
スピーカー 1
氷山駅からはタクシーで15分ですね。
スピーカー 2
まあまあまあ。
スピーカー 1
全然いいですね。
本当に場所柄的にもですね、穏やかな感じ。
かつ蒸留所自体もですね、やはりもともと日本史を作っている蒸留所、場所だけあってですね、
様々な建物があるんですね。
そういった歴史的な部分というのもきちっとお話を聞きますし、
最近すごくちゃんとパンフレットを作ってくださってるんですよ。
多いですね。
本当にユーザーフレンドリーな蒸留所なんで。
浅川はすごくぜひ一度、もし行ったことがない方であれば一度行っていただきたいなと思ってですね、蒸留所でした。
スピーカー 1
やっぱり様々な他にもいろいろ蒸留所見学を最近始めてる蒸留所が増えていますので、
おそらくこれからもっと増えると思うので、蒸留所の見学はもし機会があればぜひ行っていただきたいなと。
スピーカー 2
そうですね。
本当にこれはちょっと話を広げますけども、
ウイスキーはやっぱり違いを知ることが一つ面白いんじゃないかってなったときに。
そうですね。
味わいの違いもそうですけども、その背景の違いっていうのがやっぱり結構面白いなと思っていて、
山崎とか例えば白州、日課、キリンいいと思うんですけども、
いかんせんあそこのデカすぎてですね、ちょっと分かりにくいというか、ある意味分かりやすいんですけども、
うまく隠されちゃってるとこあるんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
それを本当に一回見学で行けば分かりますね。
スピーカー 2
白州向けだったりとか、あと例えば山崎とか白州行くとポッとするがたくさん形状があるので、
らしさって何だろうみたいなのが中の人は分かってるんだけども、
外から見て、これ山崎っぽいよねっていうのはすごく分かりにくいんですよね。
本当になんていうか、宣伝用にパッケージ化されていますので、逆にその深淵にたどり着くのが難しいんですけども。
結構飛行館とかたくさんありますし、飛行館とかめちゃくちゃ面白かったりとかするんですけども、
スピーカー 1
超面白いです。
スピーカー 2
でもなかなかそういうの、我々だって運が良かったらちょっと見るとかそんな感じじゃないですか。
スピーカー 1
本当にそうですね。
スピーカー 2
じゃあ僕の経験で言うとやっぱり秩父に行ったときに初めて、面白いなと思ったんですよ。
もう10年以上前ですかね、息袋の。
スピーカー 1
多分僕も全く同じ経験をしてますね。
今までは国内の上流省っていうのは本当にもうサンドリーと日課で限られたとこしかったんですけど、
秩父上流省ができたときに、あの距離感とあの密度での説明の仕方っていうのを体験するのは僕も秩父が初めてでしたね。
スピーカー 2
僕はなりうらさんの、池袋なりうらさんの見学会で行ったんですけども。
そこで出会った方と未だに交流がある人もいるんですが、そうなんですよ。
やっぱりそこで初めて秩父っておもろいなみたいに、そこからウイスキー見学、蒸留所見学って面白いなというふうに思ったんですけども。
それで今となっては、例えばそういうところ違う領域に見せたりしたのが、今となっては当たり前になってきた三郎丸とかですね。
もう結構そういう面白い見学の走りだったと思うんですよね。
スピーカー 1
そうですね、三郎丸さんは本当に比較的早い段階から、結構ちゃんと蒸留所を見せるっていうことをやってましたよね。
スピーカー 2
あとは岡山上流場、宮下修造さんとかですね。
もう結構昔からやってた記憶がありますね。
スピーカー 1
あとはつづき蒸留所さんとかもいけば。
スピーカー 2
そうですね。
どうやっているという。
僕はあんまり九州のほう行けてないですけども、やっぱり鹿児島中心にいろいろと見学するデータっていうの増えてきてってところですよね。
スピーカー 1
鹿之助さんとかもそうですよね。
スピーカー 2
行って帰ってみたいですよね。
スピーカー 1
一回行ってみたいんですよね。本当に行かなきゃなとすら思ってるんですけど。
でもただ本当にきちっと時間と予定を作ればですね、行ける蒸留所が今までにはないぐらい増えた。
スピーカー 2
いや本当に。
スピーカー 1
いや本当そうなんですよ。
東京から近いところで言うと秩父。
秩父は若干ハードルが高いんですが、
例えば静岡さんとか飯窪さん。
飯窪さんの方はちょっとわかんないですけど。
それこそ旭さんとかも含めてですね。
ちょっと頑張ればすぐ行けちゃうみたいな蒸留所は全然あるので、
ぜひ問い合わせをするなりですね、ホームページの公式の蒸留所見学会とかに参加するなりしてですね、
もう何でもいいから行ってほしいですね。
スピーカー 2
ぜひ。
スピーカー 1
意外と行けるんで。
スピーカー 2
本当に。
スピーカー 1
意外と行けます。
スピーカー 2
ぜひたくさんあるんで、来ていいとこですね。
大きなとこだったら、レストランとかツイッターとか三郎丸とかもさっき出てましたけども、
いろいろとそういう楽しめるところもあるので、
例えば滋賀県の長浜蒸留所とか。
スピーカー 1
そう、それを言いたかった。
そうなんですよ。長浜は僕、ごめんなさい、行ったことないんですよ。
すごい行きたいんですけど。
スピーカー 2
結構いいですよ。
スピーカー 1
長浜はいい話しか聞かないというかですね、長浜蒸留所に関しては、
圧倒的なホスピタリティの高さに関するいい話しか聞いていなくてですね、
死ぬほど行きたいんですけど、まだ現状は行けてないです。
スピーカー 2
長浜はですね、道が狭いので車で行く方は気をつけてください。
スピーカー 1
分かりました、そうね。
スピーカー 2
中心部はっていうのと、あとですね。
スピーカー 1
ごめんなさい、どうやって行くのがいいんですか?
スピーカー 2
僕、車でしか行ったことないんですよ。
なので、長浜駅が近いんですよ。
なので、たぶんJRで、普通に北陸本線で行くのがいいんじゃないですかね。
スピーカー 1
徒歩で行けるレベルですか?
スピーカー 2
徒歩で行けるはずです。
そうなんですね。
10分以内だと思います。
スピーカー 1
それは近いな。
スピーカー 2
僕の記憶が正しければ。
近くにですね、いろいろあるんですよ。
おいしい寿司屋。
峡谷寿司。
峡谷寿司はですね、ウイスキー界隈の有名人たちが行く。
スピーカー 1
そうなんだ。ちなみにちょっとあれなんですけど、長浜はビアガーデンもあるというか。
上流者のビジターセンターが超充実してるっていうところを差し置いて、長浜寿司でよろしいですか?
スピーカー 2
何食いたかによるじゃないですか。長浜ってビールもあるので。
スピーカー 1
そうなんですよね。ロマンビールあるんですかね。
スピーカー 2
ドイツ系のソーセージ食うとか、そっち系のものが多いんですよ。
そういうもので、そっち系もいいです。
僕行ったのがですね、結構昔なんですよ。
もう10年弱前なんです。
8,9年ぐらい前なんですよね。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
子供ができてからちょっと行きにくくなったっていうのがあって、酒が入るところに子供を連れてきにくい。
長浜に関して言うと、たぶん連れてける可能性が高いんですが。
僕が行ってきたのはそういう時だったので。
タイミングが悪くてですね、ウインナーだけ食ってその後、空いてる店が時間的に閉まっちゃうみたいな感じで。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
寿司屋もその時行けなくて。
結局行ったところがですね、焼き鯖そうめんとアサリの蒸し精露みたいなのがあって。
スピーカー 1
初めて聞く料理の名前。
スピーカー 2
共同料理なんですよ。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
あれが意外とおいしいんですよね。
焼き鯖そうめん。
焼き鯖そうめん。焼き鯖そうめんは長浜のソウルフード共同料理みたいな。
スピーカー 1
よろしいですね。
スピーカー 2
アサリの蒸し精露みたいなのがあって、なんだっけな。
僕言ったのブブワンじゃなかったかな。
営業しちゃったんだ、あそこ。
スピーカー 1
いずれいずれ覚えてるってことは相当うまかったってことね。
スピーカー 2
あんまり食べたことないですね。
焼き鯖そうめんと精露の、精露蒸しのしじみ精露だ、アサリじゃなくて。
スピーカー 1
焼き鯖そうめんもしじみ精露も確かに食ったことはない。
スピーカー 2
琵琶湖が生み出すちょっと違う長浜の共同料理があって、結構おいしいんですよ。
スピーカー 1
ちょっと気になりますね、それは。
スピーカー 2
しじみ精露のおいしかったブブワンっていう店やがったんですが、この半年くらい前に営業しちゃいましたね。
スピーカー 1
まあまあまあ。
スピーカー 2
いつ営業してもおかしくない雰囲気の寝店の寝店だった、ちゃんとした寝店だったんですけど。
スピーカー 1
なんていうか、いつ営業してもおかしくない寝店って本当によくわかんないですけどね。
スピーカー 2
なんでしょうか、恒例のおばあちゃんが動いてるので。
スピーカー 1
動いてる、はい。
スピーカー 2
っていうのがあって、あれはしじみ精露は僕はすごい好きでしたね。
ウイスキーの話しろよって話なんですが。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
その頃って長浜がまだウイスキー3年経ったか経ってないかぐらいな感じで。
スピーカー 1
ここまで認知されてなかった。
今日ほど認知はされてないんだよね。
スピーカー 2
だって多分まだ20億個ぐらいしかなかったですからね、僕いたとき。
スピーカー 1
そんなに少ない時期。
確か。ビールがメインでしたから、僕行ったときは。
スピーカー 1
20個は本当に逆に笑えますね。
すごいですね。絶対今そんなことないから。
スピーカー 2
だって最初に上流したために3位回転座を普通にポンと置いてましたからね。
その時代に行ったんで。
スピーカー 1
すげーな。
とにかく我々が伝えたいこととしてはですね、蒸留所見学は本当に楽しいんだよってことなんですよ。
スピーカー 2
やっぱり何回行っても楽しいですよね。
スピーカー 1
何回行っても楽しい。
ディズニーランドとかUSJと一緒なんで、本当に。
スピーカー 2
一緒なんですね。
一緒なんですよ。
そこを透かしますけど。
スピーカー 1
一緒です。
一緒ですよ。
一緒です。
本当にいつ行っても楽しい。
いつ行っても新しい楽しみが、覚験がある。
スピーカー 2
でも本当にそうですよね、成長というか変化していくものを見れるので。
スピーカー 1
そうなんですよね。
これ超大切な話かなと思うんですけど、決まりきったものを見るっていうことに絶対にならないんですよ。
今のジャパニーズの蒸留所って。
おそらく時代だったりとか、今この瞬間、令和の今この瞬間だからこそかもしれないんですが、
ジャパニーズ蒸留所も本当にまじで日進月歩です。
これ僕も本当に改めて感じたんですけど、どのタイミングで行っても絶対に新しい発見があるんですよね。
スピーカー 2
これはもう蒸留所がじゃなくて、おそらく時期的な問題だと僕は思ってます。
スピーカー 1
今こういった時代だからなのではないかと思ってるんですが、どうでしょうか。
スピーカー 2
そう思いますね。
そう思うんですが、何だろうな。
だからこそ、さっきも僕の今長浜の話とかあったように、そういう結構その時々でしか見れないものってあるんですよね。
スピーカー 1
本当にそうなんですよ。
スピーカー 2
静岡とか昔行きましたけども、一般公開前の時とか。
めっちゃ色々行ってますね。
本当に当時は結構行きましたよ、当時は。
そういう、何だろうな。
やっぱりあの時の雰囲気がこうだったとか、あの時がこうだったとか。
だいぶ変わるんですよね。
マネージャーとかが変わるとガラッと変わったりするので。
そういうとこも含めて、あの時こうだった、あれがこういうウイスキーになってるんだとかっていうのが長く見てると見えてくるというか、
あの真下で作ったやつってこうなるんだなっていう答え合わせもできるので。
スピーカー 1
そうですね。
本当に上流上の説明の方とかがふっといって話とかっていうのをメモするでも何でもいいんですが、覚えておくと数年後すごい楽しい。
スピーカー 2
いや、ほんとそうですね。
スピーカー 1
すんごい楽しいんで、本当にお勧めですね。
ちょっと試しにやってみてほしいまでありますね。
スピーカー 2
今思いついたんですけど、だいぶ昔に上流上見学機を書いてあるので、また再構築して、なんかXにでもアップしますか。
スピーカー 1
そうなんですか。ぜひぜひやってみてください。
スピーカー 2
昔ブログに書いてたんで、ちょっと掘り出そうと思います。
スピーカー 1
そうなんですよ。
本当に今上流上見学をするのであれば、全世界で考えてもジャパニーズが一番楽しいだろうと僕は思っていますね。
日本人だから行きやすいっていうことを仮に度外視しても、スコットランドじゃないと味わえない空気感みたいなのが当然あるのは理解するんですが、
ダイナミズムみたいな点で、ジャパニーズのシングルモデルだったら本当に日々全然違うみたいなところがあるんですよ。
そこの部分を楽しむことができるのは、やっぱり日本に住んでる我々の特権なんじゃないかなと思うので、
蒸留所の見学は行けるのであれば、別にウイスキーできたりとか一味にも関係がないので、本当に行ってほしいなと思いますね。
ということが僕が朝霞蒸留所に見学に行って本当に思ったことでした。
スピーカー 2
ということで、今日はこれぐらいにしておきましょうかね。
スピーカー 1
そうですね。確かにこれぐらいでいいかもしれませんね。
僕も結構酔っ払ってるので、これぐらいがいいんじゃないかなと。
スピーカー 2
確かにさっきポーンって日本酒を開けたような音が聞こえましたもんね。
スピーカー 1
そうなんですよ。日本酒を結構いい感じで飲んでしまいましたですね。結構開けたので。
スピーカー 2
僕はウーロン茶で。
スピーカー 1
すみません。今回も僕だけ酔っ払っていて、すみません。
スピーカー 2
本当にでもいいなと思いながら聞いてました。
スピーカー 1
でもこれから先恐らく見学できる蒸留所はおそらく10中8区増えると思いますので、行けるタイミングがあればチャンスをつかまえてぜひ行っていただくと本当に面白いので、
ウイスキー好きな方であろうがそうでなかろうが、ぜひ行っていただきたいなとは本当に心の底から思いました。
本当に久しぶりに蒸留所の見学に行って。
スピーカー 2
本当にいいなと思いました。
また皆さんも俺を見て、朝方限らずどこか行っていただければと思います。
スピーカー 1
そうですね。自分の家に住んでいるところから近い蒸留所に行っていただければと思います。
スピーカー 2
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
今回のアイテムはウイスキーラバーズダイアリーと
スピーカー 1
ドリンカーズラウンジでした。
スピーカー 2
ではまた次回お会いしましょう。