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  2. #058 君たちはどう生きるか (T..
⚠️このエピソードは「君たちはどう生きるか (The boy and the heron)」のネタバレが含まれています

【君たちはどう生きるか (The boy and the heron) 考察&感想トーク回】

考察するには恐れ多いジブリ映画ですが
私達が受け取ったバージョンの世界観をお聴き下さい!!
邦題のメッセージ皆さんはどんな風に解釈したでしょうか?

◆◆◆ ちょっぴりゲストえびちゃんを迎えて | 作品情報 | 皆の好きなジブリ作品 | 英語吹き替え版で観たCharlie | ゴールデングローブ賞とアカデミー賞 | 賛否両論あるけど皆はどっち派? | ジブリの予備知識が必要 | 十人十色な考察が光る作品 Charlieの場合 | Kanoの場合 | 邦題のメッセージをそれぞれどう受け取ったかが面白い | えびちゃんの場合 | 今までの映像と少し違う理由 | 世界観への魅力が薄い? | 子供向けではなかった | アオサギは重要? | 石と意思 | 鈴木敏夫の悪意(笑) | 宮崎駿だからやれたやつ | かまじいだったらどの手で...? | 原作を読んでみた | アイルランドの人達の反応 | おすすめの映画 ◆◆◆


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00:09
こんばんは。
こんばんは。
Wheel of Filmsは、同じ外語大出身の3人、マリコ、カノン、チャーリーが少し大人になって、全く違う境遇から映画の紹介、感想、考察をしていく番組です。
番組を聞いて、次に見る映画やあの映画の考察の参考にしてみてください。
今日の映画は、君たちはどう生きるか、です。
今回のエピソードは、作品のネタバレを含んでいます。
まだ見ていない方は、作品を鑑賞してから番組をご配置ください。
そして、Wheel of Filmsでは、インスタ、フェイスブック、ツイッターでやってますので、フォロー、いいね、コメントお待ちしております。
また、ハッシュタグWOFレビューで感想・ご意見をかけるので、こちらもどしどしお願いします。
で、あとYouTubeも最近アップしてますので、あまりポッドキャストのアプリに親しみがない方は、こっちで聞いていただけるとありがたいです。
アップル、ポッドキャストのコメントも待ってます。
はい、ということで、今日はちょっぴりゲストで、私のパートナーのエビちゃんにも来てもらって、君たちはどう生きるかについて話していきたいと思ってます。
よろしくお願いします。
ちょっぴりゲストね。
ちょっぴりゲスト。
予定にはなかったんだけど。
彼女と同じとこに住んでて、収録中音出さなくて、何もやることないから。
これどうしたらいいのって言うから。
収録中無音で過ごさなきゃいけない。
大好きな音楽も聴けない。どうしたらいいのって言うから。
流石にかわいそうだね。
映画も見てるし、じゃあ出てよってことでね。
一応ね、初めて公開した、7月に日本では公開した、去年の。
ちょうどその時期に、初めての1回目を一緒に見に行ったので、
エビちゃんはちょっと記憶が薄くなってるかもしれないんですけれど、話しながら思い出していく中で、
今は結構覚えてると思います。
してもらえたらと思ってます。
お願いしまーす。
そんな感じですね。
一応エビちゃんは過去に2エピソードゲストに出てもらってて、
エブリシング、エブリウェア、オラトワンスの時とソウルフルワールドの時は、
ちゃんとゲストとして出てるんで、面白かったらそっちもね、
遡って聴いていただけると嬉しいです。
面白かったね。
今日はもうほんと酔っ払いが乱入したみたいな感じで。
そんな感じで聴いていただけると。
心配だね。
03:03
そんな感じでね、なんでこのタイミングでこの作品をやることになったかというと、
今アイルランド在住中のシャーリーですけど、
ついにね、そっちでも公開されたってことで。
で、見に行くって言うから、じゃあそれはやるしかないなと思って。
年末か年明けぐらいに公開だったかな、こっちでは。
私はね、そっちの反応も結構気になって、今日は来てるので。
確かに確かに。日本以外の反応ね。
楽しみにしてます。
ということで、ひとまず作品情報を言っていきたいなと思います。
タイトルは君たちはどう生きるかで、
英台の方がThe Boy and the Heronでいいのかなこれ。
ヘロンですね。
少年とアオサギ?
詐欺?
詐欺だね。
少年と詐欺っていうタイトルになってます。
このタイトルも結構、なんでこの英台はこれになったのかみたいな話題があるよね。
確かに全然違うもんね。
制作年ですけれど、去年の2023年。
最新のジブリアニメ作品ですね。
ジャンルはアニメで、作品時間が124分。
で、監督は言わずとも知れた宮崎駿監督ですね。
駿先生。
5本も同じく宮崎駿です。
で、代表的な作品も言うまでもないかなと思います。
じゃあ一人一人一番好きなジブリの作品を言って。
あ、いいですね、いいですね、いいですね。
いこう。
じゃあ俺ね、俺ラピュタ。
ラピュタね。
天空の城ラピュタ。
あ、そうなんだ。
俺ピアノをね、5歳ぐらいから習ってたんだけど。
あ、そうなんだ。
初めてのピアノの発表会で弾いたのが、君を乗せてでした。
ラピュタの。
あ、そうなんだ。
だからかな。
そうそうそうそう。
それがね、うんうんうん、なるほどね。
ナウシカって来るかなと思ったけど、ラピュタだったからね。
ナウシカは好きだけどね。
でもやっぱピアノの発表会、しかも最初のっていうのがでかいよね。
なるほど。
個人的思い出ポイント。
いや私は、もののけ姫かな。
おお、いいね。
もののけ姫ね。
迷うとこですけど。
もののけ姫ね。
なんでもののけ姫なの?
なんでもののけ姫?
いやー、なんでだろうね。
06:00
なんかすごい、歴史のさ、民族的なところも、なんかこう深掘りの違いがあるし、
まあアシタカもシンプルにかっこいいし、
まあまあまあ、アシタカかっこいい。
アシタカはかっこいいですね。
民族的なところだけちょっと行こうとしたけど、
うーん、まあアシカカがかっこいいとこかなと思いました。
感じた感じた。
俺も感じた、それ。
いや、そうなの。
なんか特にいいポイントを思い浮かべた。
まあまあ違ってはないよね、やっぱり。
まあそうだよね、アシタカはかっこいいよ。
アシタカはかっこいい。
えびちゃんは?
まあ、俺はハウルと動くしろかな。
ハウルと動くじゃないんだよね。
あ、そうなんだ。
私今ハウルと迷ったんだよ、言うの。
俺はハウルだな。
まあまあそれぞれね、何が好きか論は広がるとこだけど。
まあそんな感じですかね。
はい、代表的ね。
一応確か10年ぶりかな、風立ち犬からの。
の最新なんだよね。
まあもうでもそう考えるとすごいよね。
だってもう生まれた時にもうなんか幼稚園とか、
もう物心ついた時に最初に見たビデオとかトトロとかさ、
結構もう本当にそれぐらいからずっとやってるって感じだもんね。
そうだね。
もうおじいちゃんですからね、宮崎駿も。
ね、もう90ぐらい?
80いくつかな。
80いくつか。
はい、そして声優陣ですね。
主人公のマヒトの声をやったのが、これ読み方わかんないんだけどヤマジかな。
ヤマジソーマさんって読むのかな。
山に時間の字。
そう、なんか最近の多分人気の俳優さんなのと思うんですけど。
ジャニーズ?
いや、ジャニーズじゃないと思う。
多分若手俳優さんだと思う。
あ、そうなの。
最近の映画の出演作品だと、死刑に至る病とか。
見たことねーよ。
ぐらいかな、多分。よく知ってるようなやつだと。
これも多分去年か一昨年の映画だよね。
そして青詐欺犬、詐欺男役が須賀まさき。
そうだったんだ。
そうそう、意外だった。
で、彼はミステルという流れとか花束みたいな恋をしたとか、
これ定一の国って読むのかな。
多分代表的な作品なのかなという感じですね。
そしてキリコ、おばあちゃんの中の一人のキリコさんが柴崎幸だったのね。
09:03
そうやったんや。
キャラクター陣がね、結構豪華だよね、今回も。
しかも、分かんなかったよね、映画中では。
うんうん、そうだね。
最後のエンドロールとかでも流れなかった。
誰が誰とは分かんなかった。
まあいい意味で、みんななりきれてたのかなという印象だね。
柴崎幸といえば、おそらく容疑者Xを検診多くドロローその辺かな。
はい、そして卑弥役ですね。
真人のお母さんにあたる卑弥が愛明だったそうです。
愛明も一応他にも映画出てるみたいで、
さよならくちびるとか、空の青きを知る人よとかにも出てるそうです。
夏子、夏子お母さんのね、ギリの。
ああ、夏子お母さんね。
真人の本当のお母さんの妹で、新しくお母さんになった夏子が木村よしのがやってたそうです。
木村よしのといえば、たぶん告白とか記憶にございませんとか、
一応日本の映画じゃないと思うんだけど、ブラインドネスとかに出てるみたいですね。
そして真人のお父さん、昭一役が木村拓也ですね。
ジャニーズ?
ジャニーズですね。
言わずとしえたジャニーズですね。
ジャニーズ中のジャニーズ?
ジャニーズ中の、ジャニーズオブジャニーズ。
ジャニーズオブジャニーズ。
そっか。
木村拓也はね、一応ハウルの告白の声もやっていたし。
ああ、そうなんだ。
え?知らんかったの?
中身誰か俺全然知らないな、ジブリの。
あ、そう。
どれがどれとか。
ハウルのときも話題になったよ、木村拓也が声優やるっての。
あのイケメンボーイスね。
そうそう。
やっぱハウルをやっても木村拓也感が出ちゃって結構、
みんな木村拓也が頭によぎってみたいなのが当時。
あ、マジ?
言われてたよね。
覚えてないな。
木村拓也って言えばヒーローとか、最近のスカーレードホテルとかそんな感じですかね。
そして最後、わらわら。かわいかったね。
わらわら様な。
わらわらやってたのが滝沢カレンだそうです。
あー、めっちゃいいやん。
わらわらーみたいなやつをカレンちゃんがやってたそうです。
大事ですね。
で、他にも一応滝沢カレンも出てるみたいで、
鏡の古城って読むのかな、と窓際のトットちゃんとかにも出てるそうです。
12:00
そしてね、私今回この収録にあたって2回目この間映画館に見に行ったわけなんですけれど、
こんなに時間がたっても映画館で普通に見に行けた一つの理由として、
この間たぶんゴールデングローブショーの映画を撮ったっていうのも多分影響して、
これだけ長い間上映してるのかなっていう感じが。
タイミング的にも、たまたまだけど、これもまあいいタイミングになったのかなっていう感じです。
俺ちょっとここで一個言っておきたいんだけどさ、
俺いろいろあって、結局これ英語で見たんだよね。
そうなんだー、なるほど。
日本語音声、英語字幕ではなく、英語の吹き替え版、英語音声で見たんだよ。
理由としては俺別にこれ最初興味なくて、あんまり見る予定なかったんだけど、
でもカノにさ、ちょっとポッドキャストでやるから見ようよって言われて、
公開したら考えとくわみたいな感じだったんだけど、
そしたらちょうど友達がさ、ジブリの新しいやつやるらしいよ、見に行こうよって言ってきたから、
まあじゃあ行くかみたいな感じで行ったんだけど、
一番近くの、みんなの行きやすい映画館だと吹き替え版しかなかったね。
ちょっと遠く行けば字幕版もあるから、どっちにするかみたいな感じになったんだけど、
みんな意外と、いやでもジブリはやっぱり字幕でしょみたいな。
日本語も音声で見る人が結構外国人なんだけどね、みんな。
多いんだ。
みんなもそうで、どっちかっていうなら字幕がいいかな、どっちでもいいけどみたいな感じだったね。
そういえば英語の方のキャスト人ってなんだろうねって見てみたら、
意外とクリスチャン・ベールとか、ロバート・パティンソンとか、フロレンス・ピューとか、
ウィレム・デフォーとか、結構名だたるハリウッド俳優人たちが出てて、
これはこれで面白そうだなみたいなふうになって、みんなも行きやすい方の映画館だし、
吹き替えで見るかって言って見たんでね。
それはなかなかそっちでしかできない見方だね。
そうだね。
チャーリーはちなみに英語吹き替え見ても完璧に意味わかるぐらい英語できるんだ。
1文字1句わかるよ、俺はもう。
結構難しい話じゃん。難しいっていうか、簡単な日本語じゃないような日本語も出てくると思うんだけど。
15:03
そうだったかな。覚えてないよ、あんまり。
それはね、もう何年目?アイルランド。
アイルランドは1年ちょいだけど、
そんなことないよ。その前はオランダだからね。
そうなんだ。
日本出て長いしね。
そうだね、日本出てからはもうちょっとで3年ぐらいかな。
すごいな。
だから今、この声優人を言ってるときに何のリアクションもなかったんだね。
そうそう。
誰?って人も結構いたし。
確かに確かに。見てないもんね。
ああ、あの人ねって感じにはならなかったね。
ちなみに、この役名は吹き替えだと変わってたりとかするの?役名はそのままなの?
たぶん一緒だったと思う。マヒトウみたいな感じだったから。
マヒトウ。
じゃあ、わらわらもわらわらみたいな感じだった?
わるわらだったね。
わるわら。
ちょっと見たいわ。
英語でジブリ見るのはチャーリーとして初めて?
いやいや、初めて初めて。
そんなのあんのも知らなかったよね。
なるほど。
新鮮やな、なんか。
英語でジブリ見るの。
新鮮だった。
いいですね。
はい、そして受賞歴なんですけど、他にも既にロサンゼルス映画批評家協会賞、アニメ映画賞とか、多摩映画賞の特別賞とか既にいろいろとってます。
で、一応ゴールデングローブ賞のアニメ映画賞で、日本のアニメが賞を取るのは今回が初だそうです。
ゴールデングローブ賞って海外の賞?
そうだね、アカデミー賞の前にやる、その次に有名ぐらいな映画賞だよね。
開催される時期のせいで、アカデミー賞の前座扱いされることが多い賞だね。
なるほど、ちゃんと一個の賞としてはちゃんとした賞なんだけど、時期的にみたいな。
そうそう、前賞戦みたいな扱いそれが違う。
でもだいぶね、ゴールデングローブ賞の賞もすごい名誉ある賞だよね。
そうですよ。
ってことは、今からアカデミー賞があって、アカデミー賞のアニメでももしかして取るかも、みたいな感じ?
かなり有力だね、ゴールデングローブで取ってるから。
いや、そうだね。
去年のゴールデングローブ賞のアニメ画賞に、前1回収録したけど、犬王がノミネートして、取るかもって思って、すごい話題になって、
私もすごいその時見てたし注目してたし、取ってほしいって思ったけど、残念ながら取れなくて、ピノッキオになったんだよね。
18:01
ピノッキオだ。
ミレル・モデルトラのピノッキオが取ったっていうところですね。
ゴールデングローブもアカデミーも両方取ったのかな、ピノッキオが。
そうそうそう、ピノッキオになったね。残念ながら。
今年のアカデミーちょっと楽しみですね。
楽しみですね。
どうかね。
フィルマークスの評価ですけど、意外と低くて3.7。
この世界の評価というか、欧米諸国の露天トマトのほうはすごい高くて、トマトメーターが97%のオーディエンススコアが88%。
海外でのほうが受けてそうな感じですね、今のところ。
なるほど。
ではあらすじを読みますね。
母親を火事で失った少年マヒトは、父の松一と共に東京を離れ、青鷺屋敷と呼ばれる広大なお屋敷に引っ越してくる。
亡き母の妹であり、新たな母親になった夏子に対して複雑な感情を抱き、天皇崎の学校でも孤立した日々を送るマヒト。
そんな彼の前にある日、鳥と人間の姿を行き来する不思議な青鷺が現れる。
この青鷺に導かれ、マヒトは生と死が根前一体となった世界に迷い込んでいく。というのがあらすじでございます。
思い出したわ、完璧に思い出した。
ある意味すごいね。
ジブリ殺菌を扱うのは今回が初めてであり、
そうですね。
そうなんだ。意外。
ジブリ殺菌を考察するとかレビューするってちょっとハードル高いような感じ。
そうな。確かに。
いろんなYouTuberが過去の作品から新しい作品までジブリって、
擦るよね。
めちゃめちゃ擦られまくってて、めちゃめちゃ考察、いろんな考察が出て、都市伝説も語られみたいなさ、あるから、
なかなか手出しづらいとこではあったけど、やっぱりこのリアルタイムで出たジブリ。
新作ならね、まだそんなに擦られてないし。
そうなんですよ。だし、話しがいのある感じの作品だったかなと思うので。
だしね、いろんな人の意見を聞きたくなるような作品だったかなと個人的には思ってるから。
確かにね。
だしね、こんな海外で見てきたチャーリーの意見も聞けるってことで。
なかなか面白いんじゃないですか。
私はもちろんチャーリーにもご了承したのもあるし、もちろんすごい好きだったんだよね、初めて見たとき。
はいはい。
なんか、もともとソウルフルワールドで一緒にゲストに出てくれた世界一マッチュな梅農家を目指す大原くんが、
21:10
梅のお仕事してる最中にこの作品を見に行って、全然わかんなかったと。
何が面白いかわかんなくて、全然なんかえーって感じだったから、
そのポッドキャストとかやってる彼女ちゃんにもちょっと見て、見に行って感想を知りたいっていうことを言われて、
それは気になるなと思って。
で、えびちゃんと一緒に梅のお仕事してる最中に見に行って、
で、確かになんかこう謎とか意味わかんないみたいな、結構世間でも言われてる感じだったから、
で、大原くんもなんか意味わかんないって言ってたから、
結構構えていったよね、私的には。わかるのかなと思って。
だけど、え、全然わかるじゃんと思って、普通に楽しく終えたんだよね、私は第一回目の感想を。
俺もそうだった。
えびもそんな感じだったんだ。
むしろなんか見た後にすごいこう、あーすげーいいもん見たなーみたいな、
なんかすごい少年の心に戻ったじゃないけど、
なんかすごい爽快感もあり、
でもなんかこういろいろ、あーなるほどなーみたいな考えるところもあり、みたいな。
めちゃくちゃ面白かったよね。
なんかそんなに謎って言ってる理由がそこまでそのときはわからなくて、
だからチャーリーはどんな印象だったのかなっていうのが。
俺はその難しいとかなんもさ、前評判とかも一切知らずに、
なんか誘われてフラッとついて見に行ってった感じだったんだけど、
まあ、率直に言うと全然わかんなかったし、ひとつも面白くなかったね。
あ、そっち側なんだ。
あ、そう。
英語とかじゃなくて関係なしに。
関係ない関係ない。
なんか全然わかんなかったし、もう言い切るけど、ひとつも面白くなかったわ。
で、まあ、見たとやっぱ考えてみたんだけどね。
まあ、あるじゃん、そういうなんかわかんない映画ってさ。
はいはいはい、あるね。
で、なんか結構まあ、俺結構あの、ちょっと負けず嫌いなところあるからさ、
しばらくこう調べないで、なんか自分で考えようとしてみることが多いんだけど、
まあ、これもまあ考えてみたんだけど、やっぱり全然わかんなかったね、考えてみても。
あ、そう。
で、まあ解説を見て、まあそれもいろんなね、解説その後まあ見て、
で、まあやっと納得できたって感じ。
なるほど。
納得はでもしたんだね。
映画見て、そっから納得するまでにはちょっとこうラグがあったというか。
24:01
そうそう。で、納得した上で言うんだけど、やっぱり俺は面白くなかったね。
まあ、俺、少なくとも俺にとってはっていうのがまあ結論。
うーん、いやあ、そうか。
やっぱりちゃんと消化できない人もしっかりいるということだね。
まあ多いと思うし、俺に関しても完全に消化した上で、やっぱりこれはまずかったなって思った。
いや、でもそれも多分そうだよなと思う。確かになんか不思議な映画だなっていうのがなんかまずあるよね。
まあちょっと今までのジブリ作品とは一風変わったというか、
私の印象としては、あ、ついにジブリがこういうことを描き始めたんだっていう印象だった。
なんか今まではもうちょっとファンタジーに寄せてたりとか、もうちょっと遠回しというか、いい意味で。
もうちょっとファンタジックな要素で包み込んでやってたところを、
なんかついにジブリが、いろんな多分宮崎駿が伝えたいこととかを結構直接的に、直球になんかこう描いてきた作品みたいな印象が私はあって、
ちょっとこうSFチックなところが強かったよね。
そうやな、SFっぽさあったな。
ジブリでこういうことやるんだっていう新鮮味が私は強かったかな、これ見たとき。
なんかでも、難しくなかったとか、楽しめた、面白かったってエビちゃんとカノアさん思った。
どこがそんなに楽しかったのかなっていうのがまず気になるんだけど。
なんかね、俺もその、なんて言うんだろう、その映画を見た感想としては、
なんかその、その映画を見た、あの映画を見た、すごいなんかこの気持ち。
もうなんか別になんか考えたとかじゃなく、こうなんか気持ちとしてはすごいなんか見終わったとすごい気持ちよかったんだよ、なんか。
はいはいはいはい。
あーいいもん見たなーみたいな、なんかすごい。
なるほどねー。
でも、こう考えると、なんかもののけ姫とか、さっきみんなが言ったような映画とかの方が、その、この映画ここがこう面白かったよねーみたいなのをなんか自信持って言えるというか。
そういう意味では別になんか、もしかしたら面白くないのかもと思っちゃったり。
なるほどね。
でも、見た後のこう気持ちとしてはすごいね、あーいいもん見たなーみたいな。
そういう意味でよかったんだよね。
そのパターンね。
うんうんうん。
27:00
オッケーオッケー。
そのパターンはね、想定済みです。
あ、想定済み。
なになになに、なにこれなにこれ。
なんかちょっとまあ、いろいろ考えたんだよ、俺も。
うんうんうん。
まあ結構その解説とかもね、見たんだけど、半分ぐらいは俺結構全然しっくりこなくて、その見た解説。
うんうんうん。
で、残りのもう半分ぐらい、なんかいろいろ見た結果、まあ俺の中ではね、一応この映画どんなものなのかっていうのがまあ納得できたんだけど、
まあ結論としては、本当にこの映画ね、理解するには結構予備知識が必要なんだなっていうのがね、思ったね。
どういう予備知識?
っていうのがジブリとか宮崎駿自身についての予備知識っていうか。
なるほどね。
そうなると関係性みたいな、宮崎駿とスタジオジブリの。
俺マジで全くわかんないからさ、宮崎駿はジブリを作ってるおじいさんぐらいしか知らなくてマジで。
そうだよね。マニアじゃない限りみんなそんな程度だよね。
ちなみにえびちゃんとさ、カノンのジブリマニア、ジブリ好き度はどんぐらいなの?
俺のジブリ好き度は本当に一緒よ。もうみんなと一緒。
俺と同レベル?
多分そうやと思う。そのさ、めちゃくちゃジブリ好きで、ジブリの作品はもう一から全部見てて、
この宮崎駿の生き方も好きで、高畑勲とか鈴木、何だっけ、
としおとかプロデューサーとかのこのストーリーも好きで、みたいな感じでは全然ない。
一緒。日本国民。日本国民としてのジブリ。
普通っていうのが大多数だと思う。
大多数派だと思う。
俺もだからそんなもんでしょ。俺も多分そんなもんだと思うんだけど、それは大体見てるしさ。
テレビとかでもやってたし。好きだよ。もちろん好きだけど、
別に今まで自分でね、ジブリについてとか宮崎駿についてとか調べたことないし、
今のえびちゃんが言ってた高畑、高崎。
高畑勲。
とかの名前も今回この映画を調べるまで見たことも聞いたこともなかった正直。
そう、俺もそっち派。それで知ったって感じ、これも。
そうそうそう。なんだよね。
でも調べてみた結果、これ俺が見た解説と俺の見解も含めての結論なんだけど、
30:02
この映画は三つの大きな柱みたいなのをベースにできてると思ってて。
一個がまず子供時代の宮崎駿。
もう一個がジブリと創作活動の終焉みたいな。
もう一個ここが俺の見解パートなんだけど、
宮崎駿ってジジイが見た最近のゆべみたいなのが合わさってできてる映画だなと今俺は思っていて。
ほんとさっぱりわからなかったんだけど最初。特に最初の二つね。
誰かが見た夢みたいだなーぐらいなのはなんとなく思ってたけど。
まあ確かにな。
で、まず宮崎駿。これ調べた結果をそのまま言ってるだけなんだけど、
宮崎駿も戦時中みたいなのに生まれ育ち、裕福な家庭でね、
それこそ飛行機の部品とか売ってるようなお父さんの家庭に生まれて、
なんか疎開でどっか行って、何年間してしまって終わったらまた帰ってきてみたいな、
このマヒトみたいな、そのまんまみたいな子供自体を過ごしてたみたいなところがあるらしくて。
だから明らかにマヒトは宮崎駿の子供自体の遠いみたいな感じなのよ。
少なくともね、モトルは。
これもまたジブリお宅の誰かが言ってたのをネットで見たことなんだけど、
この映画で出てくる塔みたいなのあるじゃん。あれはジブリスタジオだと思う。
隕石みたいなのが落ちてきて、その塔からマヒトは入って、別の世界に行った。
あの塔ですね。
中でお王子さんが積み木して、13個の積み木がなんちゃらかんちゃらとか言ってたじゃん。
だからあの塔はジブリで、ジブリを管理してるお王子さん自身も、これもまた宮崎駿だった。
だけど宮崎駿は宮崎駿でも、子供の頃の宮崎駿じゃなくて、
今のこのジブリスタジオを牛耳る宮崎駿だという見解があったわけですね。
いろいろ積み上げて、ある程度立場ができた宮崎駿ってことだよね。
そうそうそうそう。
っていう考察を二人が読んだと。
それは読んで、それはそこまで納得したね。
さらに言うと、さらにこれがこの物語の肝になっていて、
これが見えなかった部分であると思うんだけど、
だから、今その宮崎駿っていうのは、なんていうかさ、
33:00
ちょっと息子との角質みたいな。
で、他のジブリスタジオメンバーの、さっきのなんだっけ、高崎だっけ、高畑だっけわからないけど。
伊沢さんね。
そう、角質みたいなのがなんかあるんだよね。
これも詳しくないんだけど。
だから、自分が引退したり死んじゃった後に、
ジブリスタジオ、そいつらに受け渡したくないみたいなのがあるんだよね。
ちょっと間違えたら教えて。
息子に継がせる、継がせない問題とかがあるんだよね、なんかね。
なんかあれらしいの。
息子だったりとか、他のジブリスタジオの人たちとかに、渡したくないみたいな。
なんか、宮崎駿の考えがあるらしくて。
で、この王子さんは、息子。
あ、ちょっとごめん。
この王子さんは宮崎駿、今。
で、その子供の方も宮崎駿。
で、映画の中では、王子さんがマヒトにあの世界、
すなわちジブリスタジオを渡そうとしてたわけじゃん。
そうやんな、確かに。
で、マヒトは、「いやいや、俺はそんなのいらないよ。自分の世界に戻って自分で好きに生きるから。」みたいな感じで言って、
映画終わっちゃったでしょ。
うん。
なるほどね。
で、帰ってきてね。
そうそう。だから、俺は多分宮崎駿がこの映画で言いたいのは、
もし俺だったら、もし俺が子供だったら、未来の俺にジブリスタジオやるぞって言われても、
いらないって言って、自分でそんなの捨てて、自分の道行くぞと。
うんうんうん。
だから、お前ら、息子だったり、他のジブリスタジオの人たちだったり、
俺はこうするけど、お前らはどう生きるかみたいな。
あー。
なるほどね。
それはすごいわかるかも。
俺もなんか、同じようなこと考えてた。
あ、そうなの?
うん。
っていうのが、俺が全くわからなかったけど、人の解説を見て、
ふに落ちたもの。
ふに落ちた説明というか。
なるほどね。
で、最後の宮崎駿が見たジジイの最近の夢っていうのも、これ結構あると思ってて、
主に伝えたいメッセージはさっき言ったやつだと思うんだけど、
この物語の大半は、塔の中のわけわかんない、
あの鳥が出てきて、この鳥が出てきて、みたいなのがさ、続くわけじゃん。
そうだね。
で、あれはもう、どう見ても夢ベースでしょって俺は思ったのね。
そうであってほしいね、というか。
ちょっと異世界なところがあるよね。
異世界観とか世界観っていうか、話自体が脈絡もなんもなさすぎるさ。
あーね。
その辺が夢感あったなと思ってて、
で、もしかしたら宮崎駿のメタファーカーとかあるのかもしれないけど、
36:04
俺は正直でもこの世界観にそんなに魅力感じなかったし、
宮崎駿にそこまで思い入れもないから、
割とどうでもいいやって思っちゃったね、その辺に関しては。
なるほどね。
しかもこれも信憑性に関してはちょっと微妙なんだけど、
記事かなんかで、宮崎駿自身もこの映画の大半のことについてよくわかってないんだよねって言ってたってどっかに書いてあったのね。
まあ信憑性はともかくよ。
たぶん言ってたらしくて、
ないったらもうじゃあ夢じゃんそれって思うわけ。
なるほどね。
で、とはいえ、さっき言ったような明確なメッセージみたいなのはありそうだし、
結構これは硬いと思うのね。
だからこのメッセージをこの映画に入れるは入れるんだけど、
そのメッセージをちょっと最近見たわけわかんない鳥の夢に隠してみましたみたいな、そういう映画。
なるほど。
だからこの映画の大部分であるこの夢パートみたいなところ、ここがほとんどの人にとってわかんないのはある意味当然だと思うのね。
だからだって原作の宮崎駿本人自身でさえわかってないって言ってるわけだからさ、他の人が見てわかるわけないじゃんそんな。
だから分かった人っていうのは、ある意味勘違い。
そう、勘違いさせる映画だよねこれは。
そうそうそうそう。
まあ良かれも良くも悪くもよ。
そうそう。
あると思う。
それはね、めっちゃわかる。
なんかね、この映画の俺面白いなって思ったところは、
なんかみんな感想が違うんだよね。
そうそうそうそう。
みんな自分なりのこうだったとか、ああだったとか、すごい考察するんだけど、みんなバラバラなの。
ジブリマニアの人からしたらそのジブリを重ねて見るし、ジブリ全然知らない人からしたら全然また違う見方するし、
なんかすごい答えがない映画。
なんか見る人によって解釈が変わる不思議な映画だなっていうのはすごい感じて。
うーん、なるほどね。答えがないっていうところはちょっと同意できないな。
俺は明確なメッセージはあると思ってるから、だからそれが見えるか見えないかだと思うのね。
で、その見えるか見えないかを分けるのは、どれだけジブリとか宮崎駿の予備知識があるかどうかっていうところにやっぱかかってくると思ってて、
39:02
だから結構ジブリオタク以外の人、宮崎駿マニア以外の人たちが見たら、もちろん勘違いとか独自の考察によって楽しめる人っていうのももちろん一体性いると思うんだけど、
だから結構多くの人たちにとっては、その予備知識がない限り、ある意味これを見てて眠くなるのって結構、俺もそうだったんだけど、当然なのかなってちょっと思っていて。
だってさ、言っちゃったらさ、俺の察がね、全部正しいとしたら、これなんかもうジジイの見た夢を見させられてるわけだからさ。
人のさ、昨日見た夢の話とか聞いてるとさ、大抵なんかいやもうどうでもよーみたいな、夢じゃんみたいな、早く終わんないかなって、結構思っちゃうこと多いじゃん。
そんなのさ、2時間もやられてみ?
でもね、でもね。
分かるよ、分かるんだけど、俺は個人的にはね、俺はまず宮崎駿ってジジイに興味ないし、知識も一切ないから、俺が一人で見てただけだとこのメッセージもね、全く分かんなかったし、マジで本当にその辺のジジイの夢見させられてる感覚だったわけ。
っていうのが、個人的な感想なんだけど、でも逆にね、これ宮崎駿およびジブリオタクにとっては、この上なく嬉しいんだろうねとも思ったわけよ。
だってもう一部の人たちにとってはさ、宮崎駿なんて神様なわけじゃん。ただのジジイじゃなくて。
俺にとってはジジイだけど、一部の人というかもうすごい多くの人たちにとってはもう神様なのよ、このジジイ。
そうそう。
で、その人たちにとってはさ、もう多分知識もあるから、一目でさ、この真人はこれ子供時代の宮崎駿だなって分かるだろうし、あの人はもうジブリスタジオ自身だなって多分分かるじゃん、そういう人たちにとっては。
だからメッセージもパッと多分一回見ただけで分かる人結構いるんだろうし、俺が眠いなって感じちゃったような映画の大半でもある夢パート、そこ自体もその人たちにとってはさ、もう大好きな神様の頭の中を覗けてるみたいなさ、そんなもん楽しいに決まってんじゃん。興味があるに決まってるでしょ。
だから結論としてね、俺はマジで面白くなかったし、個人的になんで面白くなかったかっていう結論も出たわけ。だからもう、いいや別の映画見ようって感じなんだけど。
42:01
その反面、ジブリファンには超ご褒美なんだなと。10年後の新作で、しかもおそらく最後だろうみたいな噂もまたあるんだよね。宮崎駿作品として。だからジブリファンにはご褒美。ジブリファンじゃない人に対しては、なんじゃこりゃっていう。
夢を見てるみたいな。
そうそう、普通だと思ってて。ジブリファンじゃないのに、わかった気がしてる人は勘違いか、勘違いって言い方悪いから、自分で個人的な受け取り方をした人たちかなって思うね。
なんか自分に重なる部分があったりとかな。
そうそうそうそう。自分で作り手の意図はともかく、個人的に何かをその映画から感じ取ることができた人たち。だからこの3パターンだと思うね。ジブリファン、よくわからなかった万人、個人的に何かを感じた人。この3パターン。デルちゃんはこの3パターン目に当たる人だと思うね。
何かを感じた。
そうそうそうそう。
それをちょっと俺結構、さっきチャーリーが言ってた、自分の息子に開け渡すんやったらみたいなさ、そういう話とかも俺は情報なしで見てるから、でもその中で感じたことは結構同じようなことだったよね。
おお、ある意味鋭いよね。
そうそうそうそう。っていうのをちょっと俺、おしっこ引きたくて。
じゃあその間に、私の意見を話しとこうかなと思うんだけど。
聞かせてよ。
私は多分、チャーリーが今言及した3つのパターンの中の一番最後の個人的にメッセージを受け取った派かなという感じ。
で、1回目見た後、自分なりにいろいろ考えて、普通に私は楽しんで見た人だから、楽しくて、ああだこうだいろいろ自分なりに考察して、その考察することも楽しい。
で、1回目は一切、考察動画とか記事とか見なかった。
収録しようって私はもう見た後に決めたから、自分の感想をちょっと大事にしようと思って、人の意見入れずに。
で、バーってそれ全部メモして、で、2回目見に行って、2回目見に行った後にいろいろ考察読んだりとか、いろんな情報を調べて、
ああなるほどなるほど、そういう意見もあるんだなと思って楽しんだ人なんだけど、
私もみんなと同じく別に宮崎駿にすごい思い入れがあったりとか、いっぱい情報知ってる人じゃ全くないんだけど、
45:03
ジブリ作品としてすごい楽しんだというよりは、1つの映画としてはすごい楽しんだっていう方が合ってるかなっていう感じなんだけど、
っていうのも、これすごい考察しがいがある映画だと私は思ってるから、
それは間違いないね。
そうそうそう、なんかそういうの、ああだこうだ、正解にたどり着くかつかないかは別として、
そういうあれはこうなんじゃないか、これはこれのことなんじゃないかって考えること自体が私好きだから、その欲求をものすごく満たしてくれる映画ではあったね。
なるほど、なるほど、なるほど、これはすごく同意できるね。
うん、だから今までのジブリ作品とはちょっと違う毛色だったし、さっきエビちゃんも言ってたけど、
他のジブリ作品と並べてこれが他のやつよりもジブリの作品の中でいい作品、好きな作品になるかって言ったら正直そこは同意しない。
うん。
だけど、この映画単体として私はすごい良かったと。
なるほどね。
うん。
まあ、かなり一色だから、比べようにもって感じだよね、他のジブリ作品と。
そうだね。
そう。
おかえり。
ただいま。
そうそうそう。
まあ、だけど、いろんな考察も2回目以降に見た結果、さっきエビちゃんも言ってたように、
とにかく千差万別というか、みんないろんな考察があって、みんなそれぞれ5回見ました、6回見ました。
こんだけこんなことを考えて、いろんな情報を引っ張ってきて、あれはこれだ、これはこのことだって、
みんな自信満々にいろいろ言ってるのをいっぱい見たのよ。
うん、俺も結構見たよ。
そうそうそうだよね。
で、プラス、そのポッドキャスト番組でさ、鈴木敏夫のプロデューサーがいて、その鈴木敏夫がやってるジブリ汗まみれっていうポッドキャスト番組があるのよ。
うんうん。
そう、それで君たちはどう生きるかについて、プロデューサー本人がいろいろ語ってる回とかがあったから、それも聞いてみたり。
答えじゃん。
うん。
それも聞いてみて、言ったら答えは答えじゃん。
宮崎駿の意見は直接は私は見ていないけれど、プロデューサーの答えは聞いたりとかしたのよ。
で、なるほど、それが答えなんだろうなと思った部分もあって、同意する部分もあったんだけど、
それを聞いてもなお、私は私の答えを持ってるみたいな、で、それはそれでいいと思ってるみたいな。
いやいや、それはいいでしょ。
そう、状態なんだよね、今。
そうそうそう。で、それも含めて、あーだこうだいろいろ考えて、で、最終的に私が受け取ったメッセージが、
48:08
あの後、まひと含め、なつこ、かあさんたちがどう生きたか、君たちはどう生きるんですか、この夢みたいな。
はいはいはい。
次元のやつを経験して、っていうのをオープンエンディング的に描いたのかなと思って、
で、私はすごい、そこさえも、わーなんかいいもの見たなっていう感じが。
面白いですね。やっぱ人によって、まあこのね、ちょっと題名、映画の題名の行き先が変わってくるのもちょっと面白いよね。
たしかにね。
そうそうそう、だからチャーリーの意見もさっき聞いて、あーなるほどって思ったし、
それこそ、なんかその鈴木敏夫が言ってたのは、多分宮崎駿は、これなんかまあいろんなところで書かれてるけど、
この自伝的な宮崎駿の自伝的な映画だっていうのが多分いろんなところで言われてると思うんだけど、
まあそれはまさにその通りで、まあ彼がどう生きたかっていうのを描いた映画だと思うって、鈴木敏夫プロデューサーは言ってて、
まあそう言われれば確かにそうだなとも思ったし、
まあ私はさっきの感想を抱いたし、
プラスこの映画を見て、さあ私はこの後どう生きるかっていうところもなんか変わってくるなみたいな、
そうそう、っていうメッセージかなと個人的には受け取ったかな。
わかるわかる。
わかるわかる。
すごいわかるんだよね。
俺も結構あるんだよね、映画見てさ、自分で考察を楽しんでみたいな、
普段そこを楽しめる気概っていうのは俺にもあって、実際よくやってるんだけど、
なんかね、この映画に関してはなんかそれが起こらなかったんだよね。
うーん、なんでだろうね。
なんかあんまり、もともとそんなに自分で見る気なかったっていうのもあると思うし、
なんだろうね、最初さ、俺も自分で考察したって言ってたじゃん。
それこそ見た直後とかさ、友達とそのままパブ行ったから、なんかどう思うみたいな話とかもしたんだけど、
いやみんなは、もちろんみんなわかってなくてさ、さすがにそんな外人でジブリの内部事情とかまで知っているようなオタクはいなかったから、
まあそうやろうね。
みんななんかさっぱりだわみたいな感じだった。
だーじゃないかこうじゃないかってさ、詐欺はこういう意味なんじゃないかとか、党はこういう意味じゃないんじゃないかとかちょっと議論したりしたんだけど、
なんか全然しっくりこなかったよね。
あーなるほどね。
でもちょっとメインの路線としては、さっきカノンも言ってたみたいにさ、君たちがどう生きるか。
51:00
題名は英語ではさ、The Boy and the Heron。少年と詐欺。
全然違うんだけど、で俺その友達みんなに、実はねオリジナルのタイトルは君たちはどう生きるかで、マヒトが拾ってた本と一緒なんだよねみたいな。
はいはいはい。
言ったからね。
そうそうそう。
言ったから、この君たちがどう生きるかっていうこの問いは、俺たち自身、この見た人たちに問いかけられてるんじゃないかっていう線で、その線をメインで考えてたの。
俺もその友達。
結局しっくりはこなかったんだけど。
家帰ってもさ、帰り道とかバスで考えてたりしてたんだけど、そしたらなんかもう、俺はなんかだんだんムカついてきちゃってさ。
あまりにも分かんなくてさ。
なるほどね。
そしたらこの問いもだんだん腹立ってくるのよ。
確かに。
大名がな、君たちはどう生きるかってバーンって来られると、結構うーんって、あの大名で結構戸惑う人は多いんじゃないかな。
なんかすごい挑戦的というか、ぶっかけられてる感は感じるよね。
君たちは分かりましたか、このメッセージみたいな感じがするよね。
そう、だからもう、何様だよこのジジイみたいな。
何が君たちはどう生きるかだよみたいな偉そうな口聞きやがってって思ってさ。
口に触れたわけね。
そう、なんかもうジジイの説教くさくてなんか気に食わなくなっちゃって。
そしたら、でももういいやって解説とか見始めたんだけどさ、
彼女が言ってたように結構独自の感じ取り方して、
いや、こういう映画はこういう意味です、こういう意味ですっていう解説がバーっていっぱいあるじゃん。
それ見ても、なんかこの映画を見て、なんか生きていく上で大切なことを学びましたみたいなことを言ってる人も結構いるんだけど、
それも気に食わねえなってなんか思ってきちゃってさ。
映画も気に食わねえし、結構マジョリティであるこの感想すらもなんか気に食わねえし。
私の分かったグミですみたいなね。
それをさせるよな、この映画は。
分かったグミです、だし、分かったグミで別に浸ってると思いきや、
意見がさ、生きていく上で大切なことを学びましたみたいな、これからの人生で参考にしますみたいなやつとか結構あってさ、
なんか、そんなんでいいのかよ、お前らって思ってね。
でもさ、今の聞いてさ、私もすごい楽しんだ派って言ったけど、
54:01
正直別に生きていく上で大切なことは学べる派とは思ってる。
別に私そこは感じなかったけどなーって思っちゃったな。
そんなんでいいのかよ。
そんなのあったかな。
俺は個人的にはまず、そもそも映画とかなんやらでさ、考え方が変わったとかさ、影響を受けたとかさ、ないのね。
なるほどね、もともとね。
大好きだけど映画なんて。
感動もするけど、影響を受けたかって言ったら、そんなのは今まで一個もないわけですね。
何見てもどんなに感動しても、それで直接俺の考えが変わることはないというかさ。
映画だけじゃなくてなんでもそうなんだけど、
別に尊敬する人とかさ、子供の頃から含めて一人もいたことないし、
最初からのアドバイスとかも俺あんまり聞かないわけ。
そのせいで何回も痛い目見てるんだけどさ。
彼女とかよくご存知だろうけど。
自分のせいならまだ納得がいくというかさ。
だからいいのかなって思ってさ、そんなんで人生を変えた人たち。
ジジイの落書きでさ、人生変わっていいのかお前はって思うわけ。
自分の人生くらい自分で決めろよって思うわけ。
でも俺そこ。
君たちをどう生きるかを見て感じたのはそこ。
明確にこれが生きる上で大切なことだよとは別に言われてなくて、
別にふんわりと概念としてそれが提示されているだけな気はするけどね。
最後さ、塔で王子さんに出会うわけじゃん。
王子さんが積み木を積み上げてて、この世界を真人に託したいと。
自分の後継者になるように進めるわけだよね。
真人は夢の中の塔に入っていろんなこの世界をバーって見て、
でも王子さんが積み木を積み上げていくことが影響したこの世界だったっていうのを知った上で、
じゃあどうするのっていう提案をされて、そのまま引き継いで真人がそれを続けていくのか。
でもそこで真人は、いや俺はもう自分の世界に帰るっていう決断をしたわけだよね。
それがすごい面白かったっていうか、
当時見た時の俺の周り事情とかも結構重なったというか、
個人的な?
57:01
結構なんか、俺も尊敬する先輩みたいなさ、がいたんだけど、今もそうなんだけど、
がいっぱい作り上げた世界でいろいろ教わって、
じゃあお前こういうふうにしたらうまく生きれんでみたいなのをさ、いろいろ提示されるわけだけど、
じゃあ果たしてそれをそのままはいって言って、それは俺の人生なのかっていう、
ちょうどそんな葛藤をしてた時期だったのよ、見たら。
それでその最後の真人の選択っていうのは、すごいなんか自分も結構納得いくところがあったし、
こう人が作り上げた世界をなぞるというか、
人が作り上げた世界を受け継いで、そのまま自分がそれをまた繋いでいくみたいなのは、
俺はあんまり好きじゃねえなみたいな、思ってて。
でもそんな中で結局さ、自分の中に帰ったけど真人は積み木を一個持って帰ってきてるわけよ。
持ってたね。
だから結局自分の足で自分の力で生きるっていう選択をしたけど、
その大人が積み上げた積み木は一つ持って帰ってきてるみたいな、そのエッセンス。
その大人のエッセンスはある。
しかもそれはもしかしたら現実の世界に帰ってきたから、もしかしたら忘れちゃうのかもしれないけど、
でもその気持ちがあったってことだよね。
なるほどね。
そういう風にエビちゃんには重なって響いたところがあった。
これはもう俺個人の考察というか、たまたま俺はそういう風に重ねてみたってだけで、
正解ってわけじゃないのかもしれないけど、
それゆえにいいもの見たなって思えた。
そうそう、いいもの見たなって思ったし、
もうなんも考えなくてストーリーとか見てても、
たぶんちっちゃい子の動画の中で見てもたぶん普通に楽しいんじゃないかなっていうような感じだった。
きれいだったからね。
ちっちゃい子向けではなかった気がするんだよな。
なんか映像だけ見たら俺すげー綺麗だったな。映像もすごい綺麗だったなって思う。
映像に関してなんだけど、これは鈴木敏夫のポッドキャストとか、他のやつにたぶん出てると思うんだけど、
聞いてなるほどって思ったちょっとしたプチ情報としては、
今回このアニメーションに携わったのがこの宮崎駿一人じゃなくて、
もう一人名前が本田武さんっていう人が一緒に起用されてアニメ書いてるらしいんだけど、
この人がエヴァンゲリオンのアニメ書いてる人らしいんだよね。
庵野さんの下で働いてて、カラーだったかなっていう会社の社員の人らしくて、
1:00:02
この人をバッテキしてお願いして、引き抜いてじゃないけど、一緒にやってもらったらしくて、
今回確かに今までのジブリよりもちょっと綺麗っていうか、
もうちょっと現代のアニメーション感が強かったかなと個人的に思ってて。
映像としては今までで一番綺麗だったんじゃないかなって思う。
すごい綺麗だったと思う。
火事の時の炎の表現とか。
私個人的に印象的だったのは、塔の中の石がピカピカ光ってるシーンとか。
石がキラキラ。
日見と一緒に廊下みたいな、階段みたいなのをさ、トントン通って。
すごい猫の恩返しに出てくるような洞窟やねんけど。
猫の恩返しは私見てないからわかんないんだけど。
すっごい宝石が散りばめられたみたいな洞窟。
そうそう、すごいキラキラした洞窟の階段みたいなところで、
パッてそれに人が触ったらバチバチってなって、
なんか触っちゃダメよみたいなことを日見に言われるシーンとかを見て、この話を聞いて、
確かに新エヴァンゲリオンとか見てるとすごい似てるんだよね。
この絵のタッチとかアニメーションの使い方が。
だからそこに関してはなるほどと思って。
だから今までと違う感じのタッチになったなと思ったし、
映像もきれいになったなと思ったっていう話です。
映像に関してはさ、何が本当なのか知らないけど、
俺が見た情報では、宮崎駿は今回ほぼ絵描いてないみたいなのを見て、
それこそ絵コンテぐらい、絵コンテはイメージ画像っていうのかな。
言いたいことを。
アイディアベースでしか提供してなくて、
全部作画チームが描いたやつだよみたいなのを見た気がした。
もしかしたら完成させたのはほぼ本田武さんだったのかもね。
まあよくわかんないけどね。
個人的な感想なんだけど、
最初はウォッて思ったな。
エビちゃん見てたとき、やっぱり火のシーンって結構、
一番上がる印象的な見どころになる、
絵的に印象になるシーンだと思って、
俺もそう感じたんだけど、
そこから特にウォッて思うようなとこが映像的にはあんまなくて、
そのキラキラみたいなところは言われてみればって感じだったけど、
そんなに絵すごいなみたいな、
ここの演出すごいなみたいな、
全然知らないんだけど、アニメあんま見ないし、
素人目ながら正直全然思わなくて、
1:03:00
世界観自体もさ、ジブリって世界観が強烈だなみたいなさ、
作品がやっぱり特に、
俺らが子供の頃見てたようなやつですよ、
どれもそうだと思うんだけど、
さっきも言ったけど、
他の今までの作品とは結構かけ離れた作品だからっていうのもあると思うんだけど、
俺の個人的な、
もののけ姫はもののけ姫の世界、
ラピュタはラピュタの世界、
ナウシカはナウシカの世界みたいなさ、
そういうのが全然なかった。
その世界観に自体に対する魅力みたいなのを感じなかったね、今回に関しては。
それは同意だわ。
俺はでも結構それはあったかな。
例えばラピュタとか、
ラピュタとかもあんまり覚えてないんだけど、
ラピュタはラピュタの世界があって、
ナウシカはナウシカの世界があって、
でもトトロとか、
もののけ姫とか、
あ、違う、もののけ姫じゃないわ、
千と千尋の神隠しとか、
パウルとロックシロウとか、
普通の世界を生きてたんだけど、
いつの間にか異次元に飛ばされてるみたいな。
トトロとかだったら普通の世界だったのに、
ある日このめいちゃんがバーって、
木のトンネルをくぐり抜けたところにトトロがいて、
そこから異世界との、
境目みたいな、異世界と通じるわけ。
千と千尋の神隠しだったら、
普通にドライブしてたのが、
あのトンネルを通ることによって、
異世界に通じるわけ。
確かに、異世界系だね。
そう、だから現実の世界があって、
だいたいたぶん、
崖の上のポニョとかもそうだと思うんだよ。
マジで今、ロロロロポニョって言って。
酔っ払いながらだよ。
酔っ払いながらだよ。
酔っ払いながらだろ、俺つまんないかもしれないけど。
崖の上のポニョね。
でもその現実の世界、
言ったら、この世とあの世っていう世界観は、
今回の君たちはどう生きるかにもあったなと思って。
カテゴリーで言うなら、
千と千尋、トトロとかに通じる、
異世界ものだったよね。
あの塔の隙間をくぐり抜けたら、
その先が違う世界だったわけだから。
あの塔の中も死人の世界なわけじゃん。
まあそうだね。
ある意味、黄泉の国を思わせるような世界観だったね。
世界観もパラレルワールドみたいな通用しない世界というか、
ああいう扉が、帰る時の扉がさ、
ちゃんとどこの、現実世界のどこにも戻れるみたいな。
そういう世界観は一貫してるな、逆に一貫してるなとは思ったんだよ。
まあ一貫してるなと思うし、
この映画、こういうの、異世界みたいなのは、
1:06:00
もちろんやべちゃんの言った通りあると思うんだけど、
俺が言ってんのは、それに対して、
他の作品みたいな魅力を感じなかったっていうことなんだよね。
独特の世界観みたいのは確かにあんまりなかったよね。
異世界ではあったけど、
なんか特有のあれはなかったよね。
確かにな。
千と千尋なんてそれこそさ、
後世で言ったらやっぱめちゃめちゃ似てるよね。
その現実世界にいてさ、
なんかの拍子でトンネルくぐったら異世界行っちゃって、
大変だって言って最後帰ってくるみたいな、
話の流れとしては一緒だけどさ、
そう似てるよね。
千と千尋やっぱ強烈じゃん、異世界が。
強烈だね。
もうすっごい個性的な人たち、キャラクターたちが出てきてさ、
顔の話も出てきてね。
そうそうそう。
なんかその世界の法則とかもやっぱりちょっと違くてさ、
怖いけどちょっと魅力的でみたいなさ、
比べるもんじゃないっていうのは分かってんだけど、
っていう魅力というか楽しみ方がやっぱあって、
それがやっぱ多くの人に受けたと思うんだよね。
うんうんうん。
で、君たちどう生きるか、
この作品が千と千尋より良いとか悪いとかっていう話じゃなくて、
こっちに関しては、
でも同じ楽しみ方をするにあたってはやっぱこの世界が弱いと思うんだよね。
そうだね。
まあ千と千尋とかに比べたら、
まあそうやな。
出てくるキャラクターもめちゃくちゃ印象に残るキャラクターがいたかって言ったら、
そうでもないよな。
そもそも少ないし。
わらわらぐらいかな。
ちょっと弱いな。
全体的に。
うんうんうん。
そういう意味でも私はただの映画として楽しいなっていう心が大きいかな。
し、やっぱ子供向けかって言ったらやっぱり違うと思うよ。
いやー難しそうなあれを子供が純粋に、
なんかそれこそ子供が楽しめるとしたら、
あ、わらわらかわいいとか、
あ、なんかインコいっぱいいるとか、
そういうところはあれかもしれないけど、
全体として小学生とかに見せたとして、
面白い映画だったって聞いて、
良かったってみんなが言うかって言ったらちょっと難しいかなという気がするね。
無理してるでしょ、その小学生。
だから子供だからこそ見える世界もあったりするのかなとはちょっとどう思う?
ただ一つ私が言えるとしたら、
真人ぐらいの中学生ぐらいなのかな?
小学生、高学年の中学生ぐらいの思春期で、
真人みたいな境遇にあるような子が見たらちょっとグッとくるところがあったりするかもしれないよ。
そんな人いる人いるか?
そんな中学生いるかなっていうところはあるよね。
センズ中で疎開して、
お母さんが妹と入れ替わってみたいな。
1:09:00
学校に馴染めなくてとかさ、
そういうところよ。
お父さんとの親子関係とかさ。
まあまあね、切り取ったらいいけれどもあるわな。
まあでも、限りなく大人向けかなとは思った。
確かにインタラクターはそんなに強くないな。
やっぱり子供向けである条件っていくつかあると思うんだけど、
なんかめっちゃかわいいとか、なんかめっちゃかっこいいとかさ。
あと俺が言ってた世界観もそうだよね。
ちょっとこんな世界行ってみたいなみたいな。
面白いなみたいな。
まあそれはいろいろあると思うんだけど。
そういうのが他のジブリ作品と比べると、
君たちどう生きるかって少なかったと思うし、
いいか悪いかではなくね。
なるとやっぱり子供向けかって言うと、
やっぱりそこは言えないと思うけどね、俺は。
まあ子供向きではないかもしれないけど、
子供視点をちょっと知りたいかなっていうのはある。
確かにそれはちょっと気になるかもね。
まあそうだね。
実際に子供を見たらどう感じるんだろうな。
読書感想文ね、読みたいよね。
そうだね。
だって一応さ、宮崎駿自体もさ、
アニメーションは子供が見るためみたいな感じで一応作ってるらしいじゃん。
あ、そうなんだ。
アニメーションは子供のためのものみたいなさ。
あくまで子供たちが楽しめるものとして作ってるらしいから、
なんでこのタイミングでこんな大人向けやったんだろうなとはちょっと思った。
メッセージが一貫してるのにもかかわらず。
だから本当にただ自分の時点を、
チャーリーの視点で言ったら自分が見た夢を、
世間に公表したかったのかなみたいな、
ちょっと今までとは違う感じを受け取るよね。
確かにな。違うな、ちょっと。
一応鈴木敏夫のインタビューで言ってたのは、
この中でずっと最近の宮崎駿がやりたかった一つのテーマとして、
男の友情があるんだって。
男の友情。
青鷺と真人ってこと?
そうそう。
それを君たちはどう生きるか、
風立ちぬの時にやろうとしたんだけど、
うまくいかなくて、
今回はそれが実現できた作品になったって言ってた。
青鷺と真人のこの友情関係。
1:12:01
ちなみに一応真人はやっぱり宮崎駿で、
青鷺は鈴木敏夫がモデルになっていると。
なんか俺あんまりさ、
ぱっと見た感じでさ、
青鷺の重要性そんな感じなかったんだけど、話において。
なんかさ、俺すごい映画見てびっくりしたのは、
青鷺がポスターじゃん。
君たちはどう生きるかって。
でもさ、映画を見て二歩開けてみたら、
すっごい見にくいキャラクターじゃん、青鷺って。
見た目もそうだし。
まあなんか、あんなポスターほどかっこよくないというか。
なんか、青鷺は一体どういう、
ポスターにもなるほどの一応感じではあって、
でも二歩開けて映画を見たらなんか、
そんなに感情移入するようなキャラクターでもなくて。
ぶっちゃけ役。
青鷺結構重要ポイントだと思ってる人だけどね。
あ、そう。
すごい考察が広がるキャラクターだなと個人的には思ってる。
どういうところでしょうね。
この映画を通して一個ポイントになってくるのが、
悪意がポイントになってくるところがあるのかなって思ってる。
最後真人が王子さんを継がないときも、
なんで継がないかって言ったら、
この石には悪意があるから、僕は継ぎませんって。
言ってたよね。
悪意みたいなところが結構描かれることが多かったなと個人的には思っていて、
2回通して見てね。
1回目見たときは私は青鷺は、
王子さんの意思が具現化したものなのかな、
だから使者、案内人として真人のところに行ったのかなって、
1回目は考察したんだけど、
1回目見たときは真人の中にある悪意が具現化したのが青鷺かなって個人的に思ってる。
自分の鏡みたいなものだった。
真人にとっての鏡みたいな。
真人の一部。
で、真人が自分で自分の頭を石で傷つけるシーンがあるよね。
あれが、その真人は悪意があってさ、
悪意というか、自分の中のちょっとした癒やしい部分があって、
わざと自分で傷つけてるじゃん、自分のことを。
あれはお父さんにもっと見てほしいみたいなところとか。
あれさ、そもそもなんだけど、
なんで石で頭殴ったの?
1:15:03
私の考察だけど、
さっきも言ったけど、
お父さんさ、あんまり真人のことをちゃんと、
忙しそうだったよね。
あんまり見れてないというか、
コミュニケーションもあんま取れてなさそうな感じだったじゃんね。
で、お母さんも亡くなって、
お父さんすごいお金持ちでさ、
飛行機の部品とか作ってて、
真人に対して愛情があるのはすごい伝わってくるじゃん。
真人の怪我した時もすごい心配して、
学校なんて行かなくていいぞって言ったりとかさ、
愛情があるのはわかるけど、
どっか真人の本心というかさ、
願いはお父さんに届いていない感じというかさ、
もっとたぶん真人はお父さんに僕を見てほしいみたいな気持ちがあったのかなと捉えて、
で、でもなんかこの真人の気持ちと、
お父さんがやってくれるアクションっていうのが、
なんか一致してないというかさ、
お父さんは、
転校初日にかっこいい車で乗りつけてったら、
もうスーパースターダゾーぐらいの感じでさ、
結構お金持ちであることとかさ、
ちょっと男のプライド的なところをさ、
結構自信持って生きてる人だったじゃん。
でも真人にとってはそんなことしてほしくないみたいな、
車でとか行きたくないしっていう感じだったし、
そのへんの意思疎通がさ、うまくできていない。
ところで、お父さんのアテンションが欲しい。
ある種お父さんを試したみたいな感じかな。
まあ試したとも言えるのかな。
なんかさ、
だって喧嘩してすでに結構ボロボロになってたじゃん、あいつ。
怪我してたしさ、服も汚れてたしさ、
これぐらいじゃお父さん見てくれないから、
頭は石でボコボコにしてめっちゃ血出たら、
さすがに心配してくれるかな、みたいなことってこと?
そうかなと思った。心配させたい。
かましてほしいみたいな。
なんかそこは結構ね、わからない部分ではあったよね。
だってなんかもうすでに怪我してるじゃん。
そうそう、すでに怪我してるじゃん。
俺もなんで怪我してるのにもう一回ボコボコ、
なんかもう一回しかもえぐい、
めっちゃえぐいことするやんみたいな、
なんかめっちゃ自分で行くやんみたいな、
もうされてんのにみたいな。
めちゃめちゃ血出てたしね。
そう、めちゃめちゃ血出るぐらいじゃないと、
なんか相手が悪くて、
僕が被害者っていう構図が作れなかったんじゃないのかな、
と思ったけど。
被害者としてお父さんに絶対的に心配してもらえる方法を取ったのかなと。
あのシーンは俺は結構なんか全然わかんないな。
1:18:00
確かに今、おかのが話し出して、
今そのシーン思い出したけど、
あんまりあれわかんないんだよな。
確かにずっと見ててもわかんねえなと思った。
石がさ、結構この映画は大事じゃん。
石で頭を殴ったっていうのも、
すごい私の中ではそこは別に神くだけてないけど、
石で頭をっていうところも多分なんか意味があったんだろうなとは思ってる。
まあ石だからね。
石は石っていうのが結構。
ダシャレ?
ダシャレって言ったらあれだけど、
でも、石は意思を持ってて、
これは木じゃなくて石だって積木のことも言うじゃんね。
石には意思があって、
たぶん木は木なんだよね。元気の木。
ああ、なるほど。
そこがたぶんちょっと違う、
心、区別するべきところであり、
たぶんこの映画の中で結構重要なポイントだったと思うんだよ石って。
石が意思を持って人をジャッジしたりとかしてたじゃん、
あの世界に入った時に。
人が近畿を犯そうとした時に石が反応したりとかしてさ、
石が意思を持ってたんだよ。
だからたぶん、とにかくあの石で頭を殴るっていうのが、
なんかたぶん重要だったなと私は思って。
何かの意思の現れだったのかな。
だしシンプルに、
あれが頭で血ドロドロで、
必ずしもあるべきだったかどうかわからないけど、
あの時のマヒトがパッと思いついたのがそれであり、
その公演にはさ、
悪意と呼べるものが含まれていると私は思っていて、
で、そのマヒトが石で頭を傷つけた後ぐらいから、
アオサギが詐欺男になるんだよね。
はいはい、なるほどな。
その前まではただのアオサギなんだよ。
そうやな。
でもあの石で頭打ちつけた後に、
それまでもアオサギはずっとマヒトを追いかけては行ったけど、
あのシーンの後に窓際に来て、
マヒト助けてって言って、
なんかちょっと擬人化していって、
ちょっと醜い姿になるんだよね。
だから、アオサギはマヒトの中にある悪意が
具現化したものなのかなっていう私の考察。
なるほど。
そういうある種のエゴを、
そう、エゴエゴ。
ある種のエゴを、
だんだん自分の中でアオサギを通して見ていって、
で、また頭に導かれて、
で、その頭の世界も王子さんのエゴだもんね。
そうそう、頭の世界も王子さんのエゴの世界であると思うし、
1:21:01
言ったらマヒトは頭に入っていろいろ経験するまでは、
自分の悪意みたいなものと、
ちゃんと向き合えてない自分みたいなさ、
悪意じゃなくてもいいんだけど、
自分としっかり自分の感情と向き合えてない自分がいるんだけど、
あそこでいろんなことを経験することによって、
自分と向き合えた悪意と仲良くなることができたっていうのが、
その男の友情。
なるほどね。
自分の中の醜い部分をある種受け入れるようになった。
そう、受け入れて、
で、あと過去にすごく執着してたというかさ、
そのお母さんを助けられなかったみたいなさ、
ものすごく執着してて、
それで悪夢とかも見るじゃん。
マヒト助けてーみたいなさ、
お母さんの悪夢見ると思うんだけど、
でも、お母さんがさ、
ほんとにあれ助けてって言ってたかどうかは、
正直誰もわかんないじゃん。
マヒトがそういうふうに見てるだけっていうかさ、
お母さんへの後悔とかのせいで、
ああいうなんか幻覚じゃないけど、
ふうに見えてしまっている、
いたから、ああいうふうに悪夢を見てたけど、
等で自分と向き合って、
自分の感情と向き合って、
で、その過去の若い頃のお母さんに会って、
で、お母さんが火の使いだっていうことも知って、
火が怖くないものっていうかさ、
火で死ぬっていうことをわかった上で、
これから私は火で火事で死ぬんだってわかった上で、
それでもマヒトを生むために、
私はこの上から出るよっていう会話をすることによって、
そのお母さんとの自分の、
なんかこう向き合えてなかった、
生理がついてなかった部分が、
あの等の中で全部生理がついて、
なんかその、あそこで死ぬことが悪いことじゃないというか、
お母さんにとって苦しいことじゃないっていうのが、
マヒトの中で多分わかったから、
多分あの等に出た後は、
マヒトはあの悪夢見なくなるんだろうなと勝手に私は思ったんだよ。
なるほどね。
だからすごい納得いったよ今のは。
なんか、だからあの等がある種のこうイニシエーションじゃないけど、
あの等での出来事はこう、
なんていうんだろう、
こう自分の中の因の部分というか、
自分の中のこう悪の部分とか、
そういうのと向き合って、
それをこう受け入れた先、
でまた現実、それで現実に戻ってきて、
どう生きるかっていう、
そうそうそう、そういうメッセージかなと思った。
そういうメッセージがあるのかな、
確かに今なんか話聞いてて、
確かにな確かになちょっとなんか、
思ってくれた?
うん。
思うところ今あったな。
っていう考察をして私は楽しかったっていう、
なるほど。
感じなんですけど、いかがでしょうか。
確かにな。
いや、面白いと思うね。
面白いと思うね。
面白いと思う。
石井、イタチハルト監督も含めて、
二重の家で本当に面白いと思うんだけど、
1:24:00
なんかやっぱその詐欺の扱いに関してはちょっとね、
ピンとこないね、俺は。
プロデューサーの悪意として扱われてるどうかっていうのは、
それはやっぱさ、
それはカノの受け取り方であって、
作り手の意思とは関係ないところであるから、
そこが広がるのは全然いいと思うんだけど、
やっぱ鈴木がさ、
鈴木がな。
プロデューサーの鈴木が言ってるんでしょ、だって。
真人は宮崎駿で、
詐欺は鈴木だと。
だから本当にある意味で宮崎さんは鈴木のことを
もうなんかすごい受け入れてるというか。
一応あの二人は仲悪いっていうか。
めちゃめちゃだってブサイクなキャラデザインしてるもんね、だってね。
そういうのも含めて。
仲悪いらしいんだよね。
でもその仲の悪さを映画にもかけるぐらい、
すごい受け入れたというか、やっぱこう、
どっちかだけでもジブリって成り立たないわけじゃん、多分。
宮崎駿だけでも成り立たないし、
鈴木敏夫がいたからみたいなところも多分あると思うんだよね。
あるだろうね、それはね。
だからそういうのも含めて、でも宮崎駿は多分鈴木敏夫に
イライラしてる部分が確かいっぱいあったわけで。
俺は全然マニアじゃないけどね、今話聞いてたこと思ったのは。
この映画を見て思ったことってことね。
でもそれもあってこうやってジブリっていう
この一つの物語が出来上がっていって。
で、一つ消化してやっと描けたのかなって。
宮崎駿も自分の中の悪を鈴木敏夫を通して見るというか。
うーん、なるほどね。
そういう意味で青詐欺っていうのを描いたのがちょっと今思ったけど。
知らないけど、詐欺。
答えは鈴木と宮崎の関係みたいなのっていうのが答えなんでしょうけど。
それが答えだとしても、カノンみたいに悪意という取り方をしてたとしても、
他にもいっぱい何百人って人がいて、それぞれの取り方をしてるんだと思うんだけど。
だとしても、そこを上手いこと描き上げてたとは思えないんだよね、詐欺に関しては。
なんかね、完全には消化私もされてない。
詐欺キャラとしてもそもそも全然立ってなかったし、物語に関しても別にそんな重要な役割になってたとは思わないし。
ある意味宮崎駿のオナニーみたいな感じだったのかな、この映画は。
1:27:00
そうそうそう、っていうところがやっぱり一番強いと思うんだよね。
だからなんか、映題さ、俺どうなんだってやっぱもちろんね。
さっき冒頭でカノンも言ってたけどさ、ザ・ボーイ&ザ・ヘロンでしょ。
少年と詐欺ってなってるわけよ。
タイトルもバーンって詐欺出してさ、いるわけなんだけど。
これ題名つけた人見たのかねって思っちゃうよ、俺、映画。
ちなみに鈴木敏夫だったよ。
そうなんだ。
ボーイ&ザ・ヘロンも鈴木敏夫がつけた。
見たのは鈴木敏夫がつけてて、別に深い意味はないらしい。
ただ、
失敗でしょ。
だからそういうところが嫌いなんじゃないの、鈴木敏夫。
How do you live?にするのはなんかちげえなって思ったから、ただあれにしただけで、
別にHow do you live?の方がいいって思う人がいるんだったら、それでいいですって。
How do you live?が微妙だっていうのは、
微妙だし、なんか訳せてない。
わかんないもん。
わかるわかる。
確かに確かに。
わかんなくないけど、訳せてない気がする。
ボーイ&ザ・ヘロンに関しては間違ってる人がいると思うけどね、俺は。
ボーイ&ザ・ヘロンはちょっと、それは間違いだと思う。
でもだからそれに関しては、
それを鈴木敏夫がつけたっていうのも納得だし。
鈴木敏夫は、多分宮崎駿が男の友情をずっと描きたくてやってたのを知ってるから、そこにピンクあっちゃったんじゃない?
まあそっか。
でも全然全然それにしてはさ、詐欺出番も少ないし、
なんか大したことない。
その辺パタパタ飛んでっただけじゃん、あいつなんか。
出番でも少なくはないんじゃない?
いやでもさ、たぶん出番で言ったら、千と千尋で言ったらかまじりぐらいよ。
あいつたぶん。
そうか?
もうちょい言ってると思うけどな。
かまじりぐらいじゃん。
いやもうちょいしてんだよ。
かまじりそんな出てなかったか。
棒ぐらいだよ。
棒ぐらいか。
棒ぐらいか。
棒は言ってると思う。
棒ぐらいじゃん。
棒させんの後ろで。
ユバーバぐらい言ってる?
ユバーバは言ってねえな。
ユバーバは言ってないな。
ユバーバまでは言ってないな。
棒ぐらいでしょ。
棒か。
だからユバーバってメインキャラクターのトップティアではなかったよね。
もうこの映画といえばみたいなさ。
そうかな。
あー。
まあ確かにこの映画といえばではないかも。
なんかでもそれは俺あのポスターの絵が悪いと思う。
しかもあのポスターもなんであのあれにしたかも。
絶対鈴木じゃろ。
あれ選んだの鈴木修らしい。
鈴木修らしいんだけど。
なんとなくらしい。
別に深い意味なくてなんかパッてあれ選んだだけで別になんも。
1:30:01
いやなんとなくじゃねえだろそれ。
それはそいつがさ詐欺は自分だって知ってるから詐欺フィーチャーしてるだけじゃん。
多分ピント合っちゃったんだよ。
鈴木修の英語だよ。
なんとなくじゃねえだろそれ。
俺もなんとなくだよお前んな。
こんなバレるような嘘さ。
なんの前でポッドキャスターで喋ってさ。
何考えてんだよ。
ヨーロッパの取材インタビューで堂々と言ってよ。
いやなんとなくですねみたいな。
どうも意味ないです。
嘘つけ!
嘘つけよお前。
自分のキャラ押しまくってるじゃねえかよ。
まあまあまあまあ。
ちなみにこれ鈴木修が決めたのか知らないけど詐欺の声ロバートパティンソンだからね。
え?
そうなの?あれだよね。
トワイライトのイケメンヴァンパイアですね。
テネットの主人公の友達。
あんま言わない。
テネットバレはしたくないけど。
ハリーポッターとかもね。
ハリーポッター、セドリック。イケメンキャラだね。
セドリックだ。
でもロバートパティンソンの声はね、頑張ってたよね。
勘違いしてたんだ。
だってさ、日本でも須田まさきだよ。
今一番輝く男性俳優じゃない?
イケメンと言われる青鷺の声優。
そういうキャラをやらせるっていうのはどっちも、セドリックも。
確かに。
自分のキャラも全面的にポスターにも使って、題名にも使って。
声優には日本一のイケメン俳優。
イケメンキャラ使って。
で、インタビューでは、いや、なんとなくですよって。
これもうあの王子さん、鈴木敏夫ちゃうかもね。
あいつがAかいてなんちゃうかね。
ちなみに王子さんは高畑勲だって言ってました。
あ、そうなんだ。
じゃあ俺の考察は、一応答えとはやっぱ違っちゃうわけね。
まあでも、私は個人的には、王子さんも宮崎駿かなって思ったけどね。
俺はそっちの方がなんか…
俺も自分で言うのもなんだけど、なかなか良い線いってるなって思ってた。
いやいや、俺めっちゃフンに落ちたもん。
でもその五郎さんに引き継がせるか、継がせないかみたいな。
そういうのもなんかしっくりきましたよ、私も。
もうあるし、その若かりし頃の宮崎駿と今の宮崎駿っていうのも。
1:33:03
それもしっくりきた。
だからこそ、こんな色々しっかりした映画作った中で、君たちはどう生きるかみたいな。
今、こう話してる結果、オナニーだと。
でも、この歳になってそれをするっていうのは、結構勇気のいることだとは思う。
そういうのも含めて、宮崎駿。
よくも悪くも、宮崎駿だからできた映画であるっていうのは間違いないだろうね。
まあそうだね。
だってその辺のぺいぺいがこんな映画作ってみ?マジで。
ファンもいないような人が映画作ったらさ。
ここまで深く考察できない。
誰も考察してくれない。
そこまでの歴史があるもんね、宮崎さんはやっぱり。
それがすごいんだよな。
気づいたことがあるから、何やっても許されて。
そのゾーンに行ってるっていうのはすごいと思う。
それはすごいね。
それはある。
でも俺さ、これがなんでそんな海外ですごい評価されてるのかってさ、
ちょっと疑問に思うところあるんだよね。
なんかちょっとだってさ、どうしても、
俺はさ自分自身の先の考察だったし、
さっきの鈴木すずきがポッドキャストで言ってた答えとかもあるけど、
どれを取るにしてもさ、結局この映画の肝って、
俺が最初に言ったようにジブリとか宮崎駿とかその周辺とかの予備知識とかさ、
本当お酒しか知らないような内部事情がありきの映画じゃん。
その革新を見つけるとしたら。
っていうのはまず間違いないでしょ。
そうだね。歴史の集大成みたいな。
そうそうそうそう。
それをさ、汲み取って評価してるのかね、海外の人たちは。
やっぱその映画評論家になると、そこまで知ってるものなのか、
それともなんか勝手に見てさ、勝手に見てその人たちがそれぞれの取り方して、
やっぱ宮崎駿さんの作品はすごいってなんか自己完結してるのか。
そうだとしたら、やっぱりこう、真っさらな気持ちで見ても評価される映画だったのかな。
いや俺は正直裸の王様現象だと思ってる、これ。
まあ宗教的な。
海外の評価に関しては。
みんなだって宮崎駿が、あの宮崎駿が十何本ものヒット作を上げてきて、
宮崎駿がもう十年の時を経て、最後の集大成作品を出してきたって言って、
ぶっちゃけたぶん、さすがの映画評論家の方々と言えも、
正直ね、ジブリの内部事情までみんながみんな俺、精通してるかって言ってて、
そうではないと思うね、正直。
1:36:00
だからちょっとみんな、やっぱ無理しちゃってるんだと思うんだよね。
いや、無理してる人は相当多いと思う。
だからそれがやっぱジブリのすごいとこじゃない。
海外の人ですらやっぱり宮崎駿が出したってことは、みたいな。
それはもちろん、ジブリの功績がすごい。
ジブリの今まで作り上げてきたこの功績と名声のすごいところであって、
この作品のすごいところではないねって俺は強調したい。
それはある。それは本当に同感。
同感だけど、そうさせる宮崎駿の凄さ。
いや、それは凄いよ。宮崎駿は凄いよ。
ぶっちゃけ、この段階だったら何作ってもこうなってたと思うね、俺は。
そうだね、だいぶジブリだっていうブランド力が一人歩きしてるところは大きい。
宗教みたいなもんやな、ジブリっていう一つの。
そうだね。
だからなんか、大丈夫?
闇雲にこの映画を見ると評価しちゃう人?
大丈夫か?怪しい宗教とかいかないか?って思う。
いやいや、でもあるよ、あるよ。それはあると思う。
宮崎駿が言ってるんだからそうでしょ、みたいな。
それはあると思う。
だってみんながみんなと言わないけど、絶対その勢力あるじゃん。
あると思う。
しかも結構大規模にあると思うんだよね。
日本国内国外関わらず。
そこが俺いけないところだと思う。
だからそれも含めて、俺はこの作品好きじゃないし、周りのコミュニティも全部含めて気に食わない。
ちなみにさ、ちなみにチャーリー、君たちはどう生きるかはさ、別にあんま見る気してなかったって言ってたじゃんさっき。
それはさ、毎回ジブリはそんなに楽しみにしてないのか、
この作品だからあんま楽しみになってなかったのかどっち?
前者だね正直、今となっては。
そうなんだ。
俺最後に見たのポニョ。
ポニョだ。
そんなに別に自分自体に愛着があるってわけじゃないんだ、そもそもが。
あるとは思うけどね。
別にそんな新作を風立ちぬも見てないし、
なんか思い出のマーニーみたいなやつもあってね、ジブリのも見てない。
最近の2、3本ぐらいは見てないんでね、たぶん。
じゃあ久々にこれをたまたま見たんだ。
でもジブリ自体はやっぱ好きでしょ、俺も見てるよ、昔のやつは。
猫の恩返しも見てるし、ホタルの恩返しも見てるし、
1:39:01
おもひでポロポロも、カリオストロの城もマイナーなやつも見てるし、
全部見てるけど、
全部見てるし好きなんだよね、普通に。
やっぱまあ、正直思い出保証もあるし、
敵対心みたいなのは別になかった、見るまでは。
だからまあ、自分で見ようなとはこの映画に関して最初は思ってなかったけど、
見るってなったらまあまあ楽しみにはしてた。
久しぶりのジブリだな、みたいな。
今どんなのあってんだろうな、みたいな。
単純な、一応楽しみな気持ちで映画館には足を運んだんだけど、
そしたらなんじゃこりゃって。
なんじゃこりゃって思ってかかったよね、最初は。
俺の知ってるジブリと違うっていうのが間違ってた。
で、頑張って頑張ってその後理解しようとしたけど、どうしても理解できなくて。
答え合わせした結果一応納得はしたけど、
これは俺のために作られた映画じゃないなっていう感じ。
これはなんかもうやっぱ一番のターゲット賞は、
一番はやっぱ宮崎駿のオナニーっていう言い方をね、
エルさんがしてらっしゃいましたけど、っていう側面が一番強い。
で、宮崎駿がオナニーしてる姿を一番見たいファンたちが、
やっぱ一番メインの楽しみ賞。
宮崎駿がど真ん中でもう、しこってるのを、
本当のオナニーよな。
本当のオナニーよな。
見たい奴だけ出てくれぐらいの。
ファンがそれを囲んで、
で、もうはーって、はようざまーってみんな囲んで見てるっていうのが、
一番の賞だと思う。
それがコアだと思う。この映画の。
これは怒られるやつですね。
いや、でもある意味それをできるのはすごいんだよ。
だって見てくんなよ。
だって俺がオナニーしてさ、2時間さ、
それ映像に収めたらさ、映画館に上映してみ?
誰が見に行くんだよ、それマジで。
オナニーを映画にして、
映画館で2時間見て、
こんだけその後人々に考察してもらえるのはマジで宮崎駿だけな。
宮崎駿だけだと思う。
ジブリ、だからそれを作り上げたね。
もちろん鈴木敏夫もそうだと思うし、宮崎駿も。
だからそれが、その歴史ストーリーがすごいなって改めてわかる、
映画かな。
それは間違いない。
本当にすごいことだと思う。
なるほどな。
オナニーで言えばさ、ちょっとさ、
さっき話にも出たけど、かまじれているじゃん。
あいつどの手でするんだろう。
1:42:03
すごいよね。
チャーリーの思考回路。
俺だから、もし俺がかまじりやったら、
これは俺の方法使えるかどうかわかんないけど、
1本の手でケツの穴に突っ込みながら、
もう1本の手は自分の両乳首触りながら、
でもそういう使い方ができるわけだな。
でもう1本もフルに、自分の生還体フルに使えるよね。
全部攻められるわけだよ。
全部攻められるんだよ。
一人で。
でもさ、この中で一番さ、
それの気持ちわかるのはチャーリーじゃないかなって私は思って。
え、待って待って、どういうこと?
どういうことどういうことどういうこと?
チャーリー。
チャーリー1回かまじりになったじゃん。
あーびっくりしたー。
びっくりしたー。
そうそうそう。
文化祭の時にかまじりのコスプレしてたじゃん。
そのタイプだ。かまじりのコスプレしたタイプだ。