そうだね。いやまさに私ちょっとね、お金の使い方を変えるというか、ちょっと気にしなきゃなみたいなタイミングに入ってたんだよね。
あ、そうなんだ。ちょっと詳しく詳しく。
私、何か成果が出したいなって思ってることとかが、ここ5年くらい色々あったんだよね。
例えば、英語できるようになりたいなとか、ダイエットのために運動を習慣化させたいなみたいなことを考えたりとかして、
これまでのお金の使い方としては、そういうのに継続していかないとどうしても成果が出ないっていうのを私すごく認識していたし、
なんかやっぱ自分が気持ちよく続けるために、要は続けるための投資っていうのをしてた結構。
そうしたら必ず成果が出るって思ってたから。
だから例えば英語のためだったら、まず英語の教室にお金をかけるんだけど、
あえて通いの教室にして、動けばもう絶対行かなきゃいけないから動こうねとかっていう風にしたり、
あとはワンオンのレッスンにして、自分が追いつけないなみたいな、追いつけないんだったらこのクラス嫌だなって思うようなことを一旦避けてみたり、
その基礎が固まるまでは。
そういうことをしたりして、もしオンライン英会話の方が確かに安いんだけど、
オンライン英会話だといつでもやれるし、いつでもキャンセルもできる。
起きてすぐにやれるとかっていうのもメリットなんだけど、逆にいつでもできるからいいやになりそうだったのがすごい気になっていて、
ジムに関しても一般的なスポーツジムとかに月額いくら入って、
入って行き放題とかにしちゃうと、行けるときに行けるっていうのはすごいメリットだけど、
なんか続かなくなるのが怖くって、パーソナルジムにして週に1回必ず通って、
きっちりフォームも見てくれるから、私に合ったトレーニング方法をやってくれるから、
必ず成果が出て、小さい力で最大限の力を出せるっていう、そういうスポーツジムにしてたんだけど、
この辺をちょっと一旦やめてみようかなって思っていて、
っていうのは、意外と私、継続できるタイプの人間なのかもしれないみたいなのを、他の人とかを見たり聞いたりして思ってて、
自分は継続できないと思ってたから、継続っていうのに投資をしてたんだけど、
意外とできるかもしれないし、なんか一旦基礎が固まったら、今度は数をもっと、体験の数を打ってった方がいいなっていうふうに思って、
英語だったら、やっぱ喋る回数、喋る人の人数、いろんな人の、いろんな英語の名前、
わかりやすいところで言うと、アメリカの名前もあればイギリスの名前もあるし、フィリピンの名前とかもあるし、
いろんなインドとかもあるし、いろんな人と一人の先生じゃなくて、いろんな先生と喋ってみて、
こういう表現するんだなとか、こういう名前あるんだなとか、そういうのをいっぱいこなしてた方がいいなって思ったので、
まず英語をオンラインに切り替えて、で、ジムも今ちょっと調整中でどうしようかなと思ってるんだけど、
なんか意外と通ってみたら、最初は暇つぶしのつもりだったの。今ちょうど転職で有給ができるから、
ちょっと毎日家にいてもなっていうふうに思って、だったらジムに通う、いつでも通える状態にして、数千円とか払って、
で、キャンペーン期間で半額とかで通いたから、その最初の5ヶ月とか。だったら安いじゃんって思って、
暇つぶしで行ってみたら、意外と楽しかったっていう。全然自分、なんか楽しくて行っちゃってるじゃんみたいな。
で、すごい汗をかくことってこんなに気持ちよかったんだみたいな、気づきとかもあって、
で、今のところまだ、次の月、11月から新しい会社に行っていく予定で、
なんかその、今10月だからまだ新しい会社行ってないんだけど、行ってみてちょっとスケジュールがどうなるかわかんないから、
今のところ半額でやれてるし、パーソナルジムとダブルでやってるけど、
全然普通のジムでいいじゃんって思ったら、パーソナルジムを1回開薬させていただいて、
なんかそういう最適化みたいなのがしていこうかなっていうふうに思ってたところでした。
が、あと、他の持ち帰り方かな。
なるほどね。なんか今の話だと、目標、英語となんか、何だろう、
トレーニングっていうのかな、なんか結構わかりやすいテーマだなって思いつつ、そのために、
何だろう、最初しっかりお金をかけるタイプだったけど、ちょっと変わってきたみたいな、だよね。
そうだね。やっぱ、軌道に乗せるまで、その、知見なのかな、知見にお金を払ってるのかもしれない。
だから、その知見だったり、その書道だったりとかにお金を払ってる気がする。
なるほどね。確かに確かに、そうだよね。
なんか、何が価値かってまた違うよね。
やっぱりちゃんと、安かろう、あるかろうじゃなくて、成果を出したいと思ったら、最初は結構お金を払うことになったみたいな。
でも、ちゃんと資産として自分の、見えない資産として自分に、英会話だったり、英会話である程度外国人と話せるみたいな能力だったり、
その、トレーニングによって、正しく体を動かせるから、なんていうのかな、健康な体を買ってるようなものではあるから、
ある意味では、そんなに、何ていうのかな、確かに使ってるんだけど、
投稿交換的な感じで、投稿交換じゃないけど、なんか、得てるものは確かにあるっていう気がするかな。
なんか、よくお金の使い方だと、投資と消費と浪費とって言うけど、じゃあ、なんか割とこう、ちゃんと、
得てる。やっぱ、投資に近いというか、無駄遣いじゃないよねってことだよね。
個人的には、その、自分の見えない資産みたいな感じかな。
だから、知識だったり、なんか、
として、ちゃんと定着させるためにお金を払ったっていう。
なるほどね。確かに。使ってるんだけど、それが流れて失われるんじゃなくて、
蓄えられてるみたいな。
なんていうのかな、英語をやってみたけど続かなかったとか、ジム行ってみたけど続かなかったっていうのが一番、
もったいない使い方じゃない。私、これが嫌だったんだよね。
そうなんだ。
必ず自分にバックさせたいって思ったから、その、見えないものではあるんだけど、
能力とか。
だから、なんか、教育をお金で買って受ける感覚とちょっと似てるのかなと思う。
その、大学とか、高校とか、そういう、学びに投資してるっていうのかな。
なるほどね。
なんか、共感するなって思ったのは、最近、自分で自分に思ってるのは、
なんか、インプット中毒だなって思ってるところがあって、
本読むのがわかりやすいんだけど、他にもYouTubeだったりとか、ポッドキャスト聞くのも、
なんか、わりとこう、ちょっとエンタメの面白さっていうよりは、
ファニーよりはインタレスティングな、なんか知的な面白さを求めてるみたいな。
めっちゃわかる。だから、ひらがなしさんとかだと、たぶん、その本に投資することが、
その、自分の知識として加えられてるから、
私もそれは、全然もったいない使い方ではないと思うんだよねっていう。
そうそうそうそう。本だね。今、毎月。
まあ、結構、図書館だったり、ブックオフ使ったりとかあるけど、
何に一番お金使ってるかっていうと、まあ、お菓子買ったりもあるけど、本は毎月、
まあ、そうだね、わかんないけど、数千円で、だいたい月10冊ぐらいとか、
うん、読ん、ザザッとだけど、読んでたりするのかな、みたいな。
お、読んでるね。
うん。
え、それはさ、1回読んだらさ、ごめん、ちょっと話し方失礼する。
あ、全然、うん。
なんか、1回読んだら、なんか、もう1回読むってことはあまりしないの?
そうだね。基本、1回読んで終わるのが多くて、で、何だろうな、
なんか、印象に残ったことは意外と覚えてるっていうのと、でもやっぱ読んだことをすぐ、
まあ、こうやってポッドキャストで話すもそうだけど、なんか、
えっと、会社のなんか朝会で、なんかちょっと、こう、ちょっとした発表とかがあるときに、
なんか、やっぱ、アウトプットすると、なんか、結構、そこがまた定着につながるのかな、とか思う。
うん、確かに。
私がね、実は、私も本読んでたんだけど、この3週間くらい有給が暇だったので、
で、なんか、まあ、時間があるときに図書館とか行って、
何冊借りたかな、結局、私はね、3、4冊借りて、今読んでるんだけど、
うん。
なんか、その本を、心理学だったんだけど、みんな、心理学系だったりとかしたんだけど、
だから、その心理学の本を1回読んで、ああ、なるほどね、って思って、
その、何も書いてない真っ白な紙を手元に置いといて、気になったキーワードとかを、こう、書き出していってるのよ。
で、これって、こうだったっけっていう、なんか、私、情報構造化したくなる人間なのね。
えー、いいっすね、うん。
で、目次みて、ああ、そうそうそうそう、これで、ここ、こう話してて、
で、心理学の世界だと、アドラーとユングって、あとフロイトとかが有名だと思うんだけど、
私、その中でも、アドラーとユングを今、中心に読んでて、
その、アドラーの言ってることのこれが、ユングで言ってるところのこれに似てるな、みたいなのとかで、
ちょっと、情報を秘めつけたりして、考えたりして、こう、
1つの情報をいろんな切り口から考えたりすると、頭が整理されるから、
私、結構、1冊の本を2回くらいは読んでる気がするんだよね。
時間をかけて、あの、2回もかかんなくても、かもしれないけど。
なんか、ああ、このページのこれか、みたいな。
まあ、学問の本だからかもしれないけど、小説の方だったら、多分、1回読むのが悪いかもしれないんだけど。
でも、そうだね。
なんか、たとえば10冊本読んだら、1冊は2回読むかな、みたいな感覚かもしれない。
ああ、そっかそっかそっか。
まあ、読んでるのが、小説もあれば、でも、言うても、僕も結構、実用書、いわゆるビジネス書とかが多い中で、
そうだね。
で、読みながら、なんか、やっぱ気になったワードがあったら、ちょっとスマホでメモするとかはやってるかな。
そうだよね。
そう、わかるわかる、めっちゃわかる。
すいません、ちょっと脱線したんだけど、予言でした。
あと、まあじゃあ、お金の使い方みたいなことで言うと、
なんか、食べ物を持ち歩くようにしてる。
私ね、これ最近始めたの。
あ、ほんと?
うん、あの、それこそ、ちょっと次の会社に行くにあたって、
その、給料の支払いの契約を見たときに、月末初め翌月払いだから、
要は、正月、一番最初の月って、その新しい会社からのお給料が入らないんだよね。
で、おお、やばいってなって、
あの、その月、お給料が入らないからといって、別に死ぬとかっていうわけじゃないんだけど、
やっぱり、一人暮らししてて、固定のさ、家賃とかさ、そういうのは落ちるわけじゃんってなったときに、
考察は、つくのわかる?
なんか、何も知らない。
お給料入ってこないわっていう。
ああ、みたいな、そういう気持ちになって、
なんか、ちょっと、最後の日も締めないとって思ったときに、
そのお菓子を持ち歩くっていうのを、最近始めた。
で、あの、ちょっと、旅行とかも行ったんだけど、
その、海外とか大きいところは行ってなくて、
2泊3日とかで住む大阪とかにちょっと行ってきたくらいで、
だから、その残りの、2泊3日の大阪旅行以外は比較的暇だったんだよね、この3週間。
じゃあ、いつもだったら、カフェ行っちゃってるの、たぶん。
おいしいもの買いに行ったりとか、カフェに行っちゃったりとかしてるのを、
やばい、ちょっと、あれだな、次の初月はお給料入んないから、
ちょっと最後の日も締めたいなって思ったときに、
ちょうどいい季節じゃん、だから、
お菓子を持ってって、近くの公園、ちょっと大きめの公園に、
ちょうどいい具合に30分くらい片道歩けるから、ピクニック行って。
いつも私、スタバでコーヒー飲みながらケーキ食って、
なんか、スタバのWi-Fi使ってYouTube見てるんだけど、
いい世界もあったんだ、みたいな。
いやー、すごい別世界だね。
別世界、別世界。
なんか、そういう新しい発見、逆新しい体験をしてしまった。
へー、どこが逆なの?
え、だって、スタバに行ってコーヒー買うのが当たり前だったの。
スタバに行ってコーヒー買って、ケーキを食べるのが当たり前だったの。
そうすると、ケーキとコーヒーで1000円くらい毎回飛んでいくわけじゃん。
でも、なんか、行数とかで400、500円で買ったチーズケーキ、
水筒のチーズケーキを6等分にして、
だから、実質100円以下のチーズケーキを持って、
あと、コーヒーを水筒に入れて、テクテク歩いて、
自然を感じながら、さーって言ってるわけ、水が。
で、ケーキがサーサーサーって言ってるわけ。
で、あ、風、みたいな。
で、Wi-Fiも飛んでないけど、なんか違う何かが飛んでるわけ。
なんか、ザワザワザワザワカフェの中で喋ってる人がいるわけじゃなくて、
釣りしてるおっちゃんが前にいたりとか、
ランニングしてる人がいたりとか、
それが私にとってはすごい知らなかった世界、一種。
知ってたのもあったけど、忘れてた世界で、新しかったかなって思って。
なるほどね。
いやー、でも今の話いいなー、いいなーって。
なんかやっぱ、そう、もちろんお金払って得られる良さもある。
それこそスタバでコーヒー飲んで、ケーキ食べて、ゆっくり過ごす、
心地よさみたいなのもあるけど、
全然ね、その自然の中で過ごすお金かけずに、
なくても楽しめるのもあるよね。
そうそう。なんか、やっぱ子供さんとかがいる友達と、
その子供さんと3人とかで行くとやっぱり、
時間の流れが違うなーって感じたりするのとちょっと似てる感覚だった。
子供の見てる世界ってこんななんだ、みたいな。
なんか、ふんって気になったものをタッタッタッタって取りに行って、
見てーってやってくるみたいな。
こんなもん、私にとって普通すぎて、東大元暮らしすぎて、
気にもしなかったものが、この子にとっては面白いものだったんだみたいな。
それが私の面白い発見みたいな。
確かにね。
なんか、大人になるっていうのかな。
まあ、今もうちょっとで36歳になるところだけど、
やっぱ、なんか新鮮さが失われていくっていうのはあるかもしれないね、今。
そういう、なんかお金をかけて何か体験しに行くみたいなことばっかり考えがちだったけど、
意外と、もうちょっと自分の電波の飛んでないところにも、
いろいろ面白いものがあったなっていう。
確かにね。
なんか、その関連で言うと、最近、奪われた集中力っていう本を読んだんだけど、
やっぱ、わかりやすく言うと、スマホ、SNSの、
SNSだと無限スクロールでずっと見られたりして、
そういうので、やっぱり人って集中力、注意力を奪われてるよねっていう話があって、
とはいえ、じゃあ、そのSNS、スマホ辞めるかって言うと、それは難しくて、
なんだけど、でも、なんだろう、その本当に、
電波に触れない時間大事だな、みたいなのを思ったっていうのを言いたかった。
でもね、私もね、それ心理学とか、ちょっといろいろ本を読んでて、
同じことを思ってたの。
やっぱり、現代って、そのスマートフォンだったりとかパソコンがあって、すっごい便利だったんだけど、
入ってくる情報の量が半端ないから、
集中力が続かなくなってくる的なことを、やっぱなんか書いてあったのね。
へー、そうなんだ。
うん。書いてあって、
そんで、じゃあ、この集中力を上げるためにはどうするんだ、みたいなところで、
なんか、瞑想みたいなのが出てきて、
なんかその、一旦、自分の呼吸だけに集中してみるっていうのを、
毎日5分だけでもいいからやってみると、
この仕事の集中力とかが上がるよ、みたいな風に書いてあって、
へー、そうなんだと思って、そんなら安いもんだなと思って、
やろうかなと思ったんだけど、
確かに。
要は、なんか、入ってくる情報量が多すぎて、
その、自分への集中力を失ってるみたいなところがあるらしいんだよね。
自分への集中力っていうのは、その、
本当は自分、どう思ってたんだろう、みたいなのとか、
自分でどこが、例えば、ずっとパソコンに向いてたら、
首とか肩とかが気づいたら、カチカチになってるなとか、
呼吸が浅くなってるなとか、
そういうことに対する意識がどんどん下がっちゃってるっていうのが、
なんかこう、総合的に言うと、まとめて言うと、
集中力が下がってきてるみたいなことらしくて、
だから、瞑想とかやって、一回自分の呼吸に集中してみるっていうのをやることによって、
なんかその、そういう、自分への集中力を取り戻していきましょう、
みたいなことなのかなっていうのを、私は勝手に解釈をしていたんだよね。
めっちゃわかる。
いや、なんか、やっしん呼吸大事だよ、とか言って。
ほんとに、呼吸入んないよね。
なんか、やってみてわかるけど、ヨガとかさ、
やるじゃん、ジム。
暇だから、ジム行ってさ、ヨガとかやるじゃん。
ほんとに腕が上がんないし、まず最初に。
腕が上がんないの。
あー、そこね。
上がる方向なんだけど、この辺だと前?
頭より後ろに行かないみたいな。
で、呼吸がさ、この辺とかさ、こり固まってるからさ、筋肉が。
呼吸、肺の周りの。
だから、呼吸も浅くなるし、
あ、ほんとだ、全然据えてなかったんだ、みたいな。
そうそうそう。
ちょうど同じ今週ぐらいのタイミングで、別の人からも、なんかちょっと今、風邪気味で筋肉痛だったりして、
って言ったら、なんか深呼吸意識するといいですよ、って言われて。
そう、深呼吸。
まぁでも、呼吸を意識するのを、ほんと1日1分というか、ちょっとした時に30秒でも取ると、
なんだろうな、意識がこう、体に向く?
なんか、考えるから感じるにスイッチが変わるみたいな。
そうだね、まさにそうだと思う。
考えるから感じる。
そうそう、頭で考えるから、なんか体、自分の体を感じるみたいなのに移って、
なんかそういうの大事だな、みたいなのと、
あとなんだっけ?
何話してたんだっけ?
えー、あ、でもそう、なんか自分の、
が、なんかできてる方が、なんだろうな、
まぁまたお金の使い方みたいに結びつけると、
なんかほんとに自分が大事だと思って、衝動買いが減るとか、
なんか自分がほんとに、
あーこれ、うん、自分にとって価値あるからこれ買おうみたいな、
なんかそういうのも、なんかいわば広告に惑わされなくなったりもするのかな、みたいな思ったりした。
そうだね、なんかマーケターとしてこれを言うのはあれです、
なんかちょっと逆行しちゃうのかもしれないけど、
ほんとに私も同じことを最近考えてて、
大阪に行って、ユニバーサルスタジオに遊びに行ってたんだよね。
で、そしていっぱいグッズがあるじゃん、
あーあれもかわいい、これもかわいい、キティちゃんかわいい、スルピーかわいいってなるんだけど、
じゃあこれ今買います。
で、じゃあこの先いつ使いますかみたいな風に考えたときに、
うーんってなって、
1個だけ、1個だけ自分がほんとに欲しいと思うものを買おうっていう風に思って、
結局今回の旅ではちょっとお目当てのものが見つけられなかったんだけど、
でもなんかクリスマスのやつとかもうめちゃくちゃかわいいのが今もう出てるのねとか、
あと来年のそのユニバーサルのイベントはもしかしたらバックトゥーズフューチャーのイベント、
なんかグリーティングとかそういうのが復活するんじゃないかって噂もあったりとかして、
バックトゥーズフューチャーがめっちゃ好きだから、
でも売ってないとか思ったりとかしてるわけ。
だったらその時にもうちょっとかわいいもの買おうとか、
それこそバックトゥーズフューチャー40周年で今いろんなところでいろんなグッズが出てるから、
くじとかもやってんのバックトゥーズフューチャーの。
一番くじみたいなやつ。
あれ私2回引いちゃったりとかして、
そういうところで使おうと思って、
やっぱりパークのそばにバックトゥーズフューチャーのくじ置いてたの。
だから今回のお土産はこれにしようと思って、
これを引いて、なんかストラップとか当てて、
やったーとかやって、なんかすごい満足度が高くて。
なんか自分と、
なんか未来の自分、未来の自分って言ったらダメかもしれないけど、
なんかそう、真面目にね、なんか対話してみるとか、
本当にこれいる?とかって聞いてみるのも結構大事だなと思って。
そうだよねー。
そう。
やっぱり、
特に都会、都心、街中で生きてると、
なんかこれがいいんだよ、これを買いなさいみたいなのがあふれてるからねっていう。
ね。
わかるなー。
そう。
ふとした時に自分を見失ってる自分に気づくというか。
そうだよねー。
なんか欲しいと思わされてるみたいな。
思わせてる側なんだけどね。
思わせてる側なんかまたちょっと複雑な気持ちではあるんだけど、
でもやっぱりその、欲しいと思わされてるなっていう自分に気づくことでまたなんか、
新たなマーケティングができそうな気もするし。
でも確かにそうだよね。
逆に言うと、どうしたら人は欲しいと思うのか?
そうそう。
みたいなことだもんね。