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スピーカー 1
なんか、
うーん、結構それがあって。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
うーん。
だから私もその、
瞑想とかをめっちゃやろうって思いつつ。
スピーカー 2
なるほどね、その流れでね。
はいはいはいはい。
スピーカー 1
そうそうそう。
そうなんですよ。
ずっとずっと考えてます、このこと。
呼吸と体の関係について。
スピーカー 2
いやもう、それで本書いてくださいよ。
うふふふふ。
スピーカー 1
いやいや、たぶん調べたら、
なんか専門知識とかは出てくるし、
考えてる人は多いんだと思うんですよ。
なかなかね、取り入れられないし。
うーん。
スピーカー 2
あのね、あの前このポッドキャストにも出てくれた、
あの、増田がね、
はいはい。
あの、たぶん我々よりは詳しいですよ。
スピーカー 1
あ、そうなんですか。
スピーカー 2
そうそうそう。
だから確か、あの、
なに、その、仏教校だったはずだから。
はいはいはい。
そう、だからその学校で、
そういうなんていうの、お経じゃないけどだったりとか、
そういう、ちょっとそういう、
なに、勉強以外の時間で、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
瞑想じゃないけど、なんかそういう時間があったみたいで、
うんうんうん。
なんか、みんな周りの人は、もうみんなその睡眠時間でめっちゃ寝てたけど、
うん。
増田だけはもう、学校の中で一番、
うん。
その時間をちゃんとやってたって。
スピーカー 1
すごいな、瞑想がちでだったんだ。
そうそうそう。
いいなあ。
いいなあ、そういう時間ね。
スピーカー 2
たぶんそういう、そこにも先生がたぶんいて、
あの、こういう風に意識してとか、
うーん。
こういう姿勢をとってみたいなのが、たぶんあるんだと思うんだけど、
うーん。
それをすごい真面目にやってたらしい。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
確かに、なんかね、何も考えないじゃなくて、
意識をどこに持っていくかだと思うんですよね。
スピーカー 2
ああ、それはそうだと思う。
スピーカー 1
うーん。
だからなんかヨガとか、たまに動画、YouTube見ながらやるんですけど、
はいはいはい。
なんかだいたい寝な、最後寝ながら、もう完全にその体の力を大の字にして抜くんですけど、
はいはいはい。
なんか、体を輪切りされてるみたいなイメージで、
足の先からずっと考えてみてください。
スピーカー 2
うーん、なるほど。
スピーカー 1
足の先、足の甲、かかと、みたいな感じでずっと言ってくれるんですよね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
そう、だからそれに合わせて、
なんか、そこを同時に意識していくみたいな感じなんだけど。
スピーカー 2
うーん。
うーん。
スピーカー 1
そう、だからあれをね、本当は取り入れた方がいいのはわかる。
だがって感じですね。
スピーカー 2
やっぱりそういうね、自分以外の人がいて、そういう中で設定されるヨガの時間だったりとか、
はいはいはい。
そういうのがないとなかなか続けられないっていうのはね、あるよね。
スピーカー 1
うーん、確かに確かに。
自分の力だけではね。
そう、なんかね、頭の中を空っぽにした方がいいというか、
その、呼吸を整えた方がいいのはわかるけど、
同時に頭に情報を詰めたい自分もいるので。
うーん。
なんか、それがね、現代の難しさだとは思うんですけど。
スピーカー 2
確かに。確かにね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
いやそう、難しいよね。
うーん。
うーん。
スピーカー 1
でも本当になんか、そう、なんだろうな、意識って難しいじゃないですか。
こう、考えないようにするとか、なんだろうな。
スピーカー 2
なんか言い方変えるとさ、なんかぼーっとできる人すごいなって思うようになった。
スピーカー 1
はいはいはいはい。ぼーっとできる人。
スピーカー 2
そう、そう、なんかもし仮に、いやいないけど、
なんか、休みの日何してんのって言って、
いや結構ぼーっとしてますねっていう人がもしいたら、
え、すげーって思うと思う。
スピーカー 1
ね、憧れる。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
それってもうなんか一つのスキルというか、
なんか才能みたいな、昔だったら絶対そんなこと言われなかったと思うけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
今だったらなんかもう。
スピーカー 1
この、
スピーカー 2
ねえ。
スピーカー 1
この現代においてぼーっとできるっていう、
この情報の荒波に流されない軸がありますよね。
自分の中に。
スピーカー 2
そう。
なんかそれはな、思うようになったな。
自分はぼーっとできるようになりたいって思うもんな。
スピーカー 1
はいはいはい。
いや本当にそう、そうなんですよね。
なんかでもそれをこう考えないようにするとか、
ぼーっとするみたいなのが難しいから、
なんかこう体というか、
体の感覚、
あのー、呼吸の感覚とかに意識を持ってった方が、
まだ自分、あのーやりやすいというか。
うーん。
スピーカー 2
うーん。
なんか話をさ、なんか、
あのー前の収録文とかとつなげちゃったりとかして、
ごちゃごちゃさせちゃうかもしれないけど、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そのために出かけるんかなっていうイメージがある、自分。
スピーカー 1
あー、ほうほうほう。
スピーカー 2
なんか、やっぱ海とか見に行くと、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんか少なくとも家の中にいるよりかは、
ぼーっとできそうな気がする。
スピーカー 1
いやーわかりますわかります。
そうそうそう。
そう、そうなんです。
そうなんですって何や。
あのー旅行とかは結構別に予定を詰め込まなくても、
私は結構その目的だと思いますね。
スピーカー 2
やっぱそうだよね。
うーん。
なんか鎌倉にパッて燃え尽きて、
あー行ってみようと思って日帰りで行ったことがあって、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
その時に、その時に行った時とかは大仏に行ったけど、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんかなるべくとりあえず見るようにしてたな。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
てかもうさ、それでもうとりあえず見るしかないやん。
大仏にさ、触ることもさ、
せいぜいできてさ、写真撮ることぐらいやん。
スピーカー 1
いやほんとにほんとに。
スピーカー 2
で、たぶん自分が小学生の時とかって、
その結構親にまあありがたいことに連れて行ってもらったりとかしてたんだけど、
うーん。
でなんなんみたいな感じ強かったな。
スピーカー 1
うーんうんうんうんうんうん。
スピーカー 2
見てそれでみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
でもたぶんなんか、それがもうなんか逆なんだろうなと思って。
うーん。
その見てなんなんっていうのが大事っていうか。
スピーカー 1
うーん。
見てぼーっとするというか、その見ることによって、
ある意味他の思考を止めるみたいな。
スピーカー 2
うーん。
うーん。
なんかそういうもんなんかなーって思うようになったね。
スピーカー 1
うーん。
確かに確かに。
ねー。
いやでもそれこそこう今はその外とつながるものとかもあるから、
携帯、スマホで。
はいはいはい。
なんかデニスにあげたりとかもできちゃうし、
他の人とね、あのーやり取りしたりもできちゃうから、
なんかその旅先に行ってもなお気持ちが落ち着いてないときは、
あの全然その場に集中できないときあるから。
スピーカー 2
まあねー。
スピーカー 1
ほんとによくないなって思うんですけど。
スピーカー 2
まあだからそういう意味ではね、
海でそういうなんか、まあ海でもなんかね、
景色的にぼーっとできそうなとこに行くっていうのは、
うんうんうん。
すごい自分の中ですごいしっくりくるっていうか、
スピーカー 1
なんか、
スピーカー 2
そうですね。
いわゆる休むための旅行になる。
スピーカー 1
はいはいはい。
うん。
わかりますわかります。
なんか、そう、ほんとに海の近くに住みたいって思うのはそれがありますね。
海に行ってとりあえずデートしたりなみたいなのがある。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
そうなんですよ。
なんか、そう、今年の夏、
まあなんか今その兵庫県にいるんですけど、
はいはいはい。
あの、兵庫と大阪の、まあ間ぐらい、間ぐらいというかまあいるんですけど。
スピーカー 2
そこまで言ってないけど。
スピーカー 1
大丈夫です。広いから。
そう、なんか兵庫って結構なんか海に割とすぐ行けるから、
なんか時々行ってたんですけど、今年の夏。
なんか海はやっぱいいですね。
なんか広くて、そう、で、程よくなんか何してても浮かないし、
ぼーっとしてる人もいっぱいいるし。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
なんか夏だから、暑いからちょっと海使ったりとかもしたんですけど、
なんかね、ぼーっとする体、なんだろう、海に浸かるとやっぱ涼しい、気持ちいいじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんかその感覚があると、なんだろうな、なんか五感が満たされるじゃないですか。
スピーカー 2
あー、まあそうね。
スピーカー 1
暑い時に水に浸かると涼しいやんって思いましたね。
当たり前体操ね。
スピーカー 2
へー、じゃあ今年ちゃんと、まあ泳ぐ、バシャバシャ泳ぐまでは行かなくても海に入ったんだ。
スピーカー 1
そう、海に浸かりました、久しぶりに。
スピーカー 2
あんまりさ言わないのよ、海に浸かるって。
スピーカー 1
泳げないし、私。泳げないから。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。
全く泳げないから。浸かるって表現が。
スピーカー 1
なんか肩まで入って10まで数えたって言いたくなるイメージ。
嫌がってるやん。嫌じゃないですよ。嫌がってる子供って。
スピーカー 2
お風呂、お風呂嫌いな子供ね。
いや、いいんですよ。浸かったんですよ。
スピーカー 1
でもね、ぼーっとする体に気持ちいいことをするみたいな、心地いいことをするみたいなんて本当に大事だなってことを改めて思いましたね。
そうだね。やっぱこの年ぐらいになって、やっぱ子供の時にやってたああいうことこういうこと大事だったんだなみたいなのを、
やっぱ思い出しながら生きていくことになってしまうのかもしれないね。
確かにね。原点復帰だけど新たな意味付けを持った原点復帰みたいな。
スピーカー 2
確かに。大事だ。
スピーカー 1
そう考えるとやっぱ子供ってさ、大人になってからの懐かしむ解雇先を新しくページを追加していく段階だとすると、
スピーカー 2
もう自分はその意味でも子供には戻れないのだろうかと思ってしまって。
そんなはっきり別れるもんじゃないけど、なんかちょっと悲しくなってしまう。
なんかもうちょっと抵抗できないものかって思ってしまう。
スピーカー 1
新たにあの時は良かった、あの時のことをもう一回やりたいみたいな段階を作っていくっていうことですね。
スピーカー 2
もうそれをさ、今の自分が過去を繰り返す段階に入っちゃったらもうできないじゃないですか。新しいものは生まれないじゃないですか。
スピーカー 1
でも完全に過去をなぞるわけじゃないんじゃないですか。
今の生活の中に過去の良かった要素を取り入れていくっていうことですよね。
スピーカー 2
まあそうだけどね、そう。でも目入りしていくやん。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、意識しないと、たぶんマジで新しいことやらないと思う。
そういうもんだと思うし、実際大人になってしまって。
だから意識して新しいことやりたいなと思いましたね。
スピーカー 1
なるほどね。原点復帰と同時に意識して新しいこと。
スピーカー 2
そっちもそうだし、そっちもやるなら何とか自分の中ではこれ新しいんじゃないかなみたいなことをやりたいしやらないと。
スピーカー 1
両軸ですね。
それいいな、もう今年の目標とかにしたいですね。原点復帰かつ新しいことをやるという両軸でものを考えるみたいな。
スピーカー 2
だから自分は何とか自分の本、自伝というか自分詩を書きたいんです。
スピーカー 1
はいはいはい。それはね、だって今しかできないですもんね。今の大人になってしかできないから。
スピーカー 2
で、やっぱり出版は無理だけど売りに出すっていうのを何らかの形でやってみたいなっていう。
スピーカー 1
うんうんうん。確かに確かに。確かにね、新しいこと。
スピーカー 2
ヤギさんもやってくださいよ、いろいろ新しいことを。
スピーカー 1
そうですね。新しいこと、大きいことにも挑戦するのも大事だし、日々新しいことを取り入れたいなって思う時もあって。
はいはい。
何だろう、知らん道で買えるとか。
スピーカー 2
それめちゃくちゃ大事。
スピーカー 1
私なんかこうやったことない、買ったことないものを買ってみるとか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
なんかそういう日々新しいものを取り入れることも日々したいなと思ってもいます。
スピーカー 2
やっぱそれの一つがとりあえず流行りに乗っかることだと思うしね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そう、そういうのもやっぱり大事だし、やっぱそういうのが軽やかにできる人がいつまでも若いって言われる人だと思うんで。
スピーカー 1
確かにな。
スピーカー 2
そうありたいなと思いますね。
スピーカー 1
わかります。なんか、まあそれはそれとしてええやんって言ってやってる人ってなんか若いなって思いますよ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
私なんか何だろうな、例えばこうセルフレジ全然できひんくて絶対にセルフレジに行かないおじいちゃんとか、なんかこう新しいものを取り入れないおじいちゃんとか、
なんか何だろうな、でも取り入れてる人もいるなって思いつつ、全然私がああなる未来見えるって思うときもあるから。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
そうそう、なんか流行りものをとりあえず斜めに見ちゃうし、なんか新しいものをね、うまく取り入れられないから、全然そのままそっちに行きそうって思うときがあるから。
スピーカー 2
そう、わかる。なんかそういう危機感みたいなのはありますね。
スピーカー 1
うん、ね、ほんとにそう。だから、でもなんか、うーん、なんかそれに抗うにはどうしたらいいんだろうみたいな迷いはありますね。
スピーカー 2
いやでも結構、なんかさっき話した話はなんか結構具体的な話だった気がする。なんかそういう、なんていうんだろう、過去の子供時代とか20代ぐらいの経験とか良かったことの繰り返しで、やっぱ生きていっちゃうとそうなっちゃうのかなっていう気がする。
それを繰り返すのって楽だし楽しいんだけど、なんかそればっかりにならないように、生活の中でもそうだし、プロジェクトとしてもそうだし、新しいことやってみるっていうのを続けていきたいなっていう、なんかそれが大事かなっていう気がしますよね。
スピーカー 1
うん、そうですね。いやー、ほんとにそう。なんか今ちょっとあの、心が入れ替えられました。
スピーカー 2
謎、謎のいい話かい。
スピーカー 1
いやー、楽しすぎる。
スピーカー 2
まあ時間的にもいい感じなんで、こんな感じにしときますか。
スピーカー 1
そうですね、いったん切りますか。
スピーカー 2
はーい。
スピーカー 1
はーい。