1. 動ける完璧主義ラジオ|未完成の取扱説明書
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2026-02-20 02:56

第1回|完璧主義のまま、動いてみる。

完璧にできると確信が持てるまで、動けない。だから準備が終わらない。締切が近づくほど、怖くなる。


「動ける完璧主義ラジオ 未完成の取扱説明書」は、

そんな完璧主義を「直す」でも「手放す」でもありません。完璧主義を、動ける形に変えていく。それがこの番組のコンセプトです。


自分がどこで止まるのか。どこで止まれないのか。その構造を言葉にしていくことが、自分だけの「取扱説明書」になります。取扱説明書ができれば、完璧主義のままで動けるようになる。


第1回は、この番組が生まれた理由と、なぜ音声をAIに任せることにしたのかをお話しします。その理由自体が、完璧主義の話です。


サマリー

この番組「動ける完璧主義ラジオ」は、完璧主義を克服するのではなく、完璧主義のまま行動できる形に変えていくことを目指します。第1回では、番組のコンセプトと、収録の完璧主義から逃れるためにAI音声を活用する理由について説明しています。完璧主義の構造を言葉にし、自分だけの「取扱説明書」を作ることで、完璧主義でも前に進めるようになることを目指します。

番組の紹介とコンセプト
こんばんは、あるいは、こんにちは。完璧主義を、動ける完璧主義に。
この番組、動ける完璧主義ラジオ|未完成の取扱説明書へようこそ。
完璧にやろうとするほど、なぜか手が止まる。そんなこと、ありませんか?
最初にお伝えします。今話しているこの声は、音声・生成AIです。
ただし、話している内容の原稿は、瑞馬かおり本人が作っています。
この番組は、完璧主義を直す、手放すための場所ではありません。
完璧主義のまま、動ける形に変えていく。そのための考え方と、具体的な整理をお届けします。
そして、この番組の運用はシンプルです。
2回目以降は、瑞馬かおりのノート記事をもとに、男女2人のAIが内容を深掘りする音声解説が中心になります。
記事の要点を言い換えたり、つまずきやすい点を噛み砕いたり、日常の具体例に落とし込んだり、読まなくても理解できる形に整えていきます。
AI音声導入の理由
なぜ、音声をAIに任せるのか。理由は、収録が終わらなくなるからです。
自分の声で収録すると、言い回しや間書きになって、撮り直しが止まらなくなる。
だから、どう話すかより、何を伝えるかに集中するために、音声はAIに任せることにしました。
番組のポイントと今後の展開
この番組で大事にしたいポイントは1つ。自分の完璧主義を言葉にしてみる。
どこで止まるのか、どこで止まれないのか。例えば、投稿前の微調整が止まらないとか、それが自分の取り扱い説明書になれば、完璧主義のままでも動けるようになる。
最後に1つだけ、聞きやすさのためのお願いです。
AI音声なので、たまに読み間違いがあったり、発音が少し不自然に聞こえるところがあると思います。
でも、完璧を目指して止まるように、多少未完成でも出して続けていきたいと思っています。
温かい気持ちで聞いてもらえたら嬉しいです。
それでは次回から、ノート記事の深掘り回を始めます。
次回は、自己紹介、完璧主義のまま動く×AI商業出版を目指す初めてのノート、製作ログ1の記事を深掘りします。
タイトルで扱う記事がわかるようにしていきますね。
ここまで聞いてくれてありがとうございます。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
このラジオは未完成のままお届けしました。
水間香里でした。
02:56

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