2026/05/13 成島美穂子
2026-05-16 25:03

2026/05/13 成島美穂子

【ほっこり♪かわら版】:カクテル 【食卓diary】:そら豆

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

FM八ヶ岳のラジオ番組「Waniスタ・ランチタイム」の放送回。パーソナリティの成島美穂子が、ゴールデンウィーク明けの賑わいと自身の横浜への小旅行について語った後、最初のコーナー「ほっこり♪かわら版」では「カクテルの日」にちなんでカクテルの定義や映画に登場するカクテルのエピソードを紹介。後半の「食卓diary」では旬の食材「そら豆」を取り上げ、その名前の由来や特徴、歴史について解説し、リスナーに季節の味覚を楽しんでもらうよう促した。

オープニングと近況報告
Waniスタ・ランチタイム。 この番組は株式会社喜月堂セレオの提供でお送りします。
みなさんこんにちは。FM八ヶ岳 水曜Waniスタ・ランチタイムon Wednesday。 今日も12時からの30分間、
にらさきにこりにありますスタジオワニワニから生放送でお送りしています。 お相手は成島美穂子です。よろしくお願いします。
5月13日水曜日になりました。いかがお過ごしでしょうか。
ゴールデンウィークも明けましてね。 久しぶり、2週間ぶりにこのおにこりに私やってきたんですけれども、
連休明けだから、シンとしてるかなって思いきや、結構にぎわっていましてびっくりしました。 駐車場もね、
いつもだとね、調子が良ければ2回ぐらいに止めることができるんですよね。 1回はだいたい1杯で、立体駐車場で2回、
混んでても3回に止めてるんですけれども、今日はいつまで立っても、上がっても上がっても、なかなか空いてる場所がないなと思って、
結構もうね、最後の屋上に近いところ、屋根がないところに今日はね、 止めるぐらい車がいっぱいでした。
で、来てみたらこのスタジオの周りも、ちょっと今日どうかな、賑やかな音声とか、このラジオにも入っていますかね、結構ね学生さんが多くて、
高校総体が始まっているのかな、制服ではなくて、このジャージだったりTシャツ、学校の姿でワイワイとね、賑やかに今、高校生らしき皆さんがスタジオ周りの、この席に座って語られていますね。
すごい、なんかいいエネルギーを背中に感じながら、私は話をしているんですけれども、
天気もいいですし、風もね、ちょっとあると爽やかな感じで、いい5月の日じゃないですかね、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
で、私もね、連休中はちょっと別件の仕事があって、ずっと仕事で過ごしていたんですけれども、
連休明けて、ちょっとお休みが取れるなと思って、久しぶりに横浜の方まで行ってきました。
東京とか新宿、東京行くことはたまにあるんですが、意外に神奈川、横浜って訪れることがほんとなかったので、久しぶりに行ってきまして、
ちょっとライブにね、参加してきたんですけれども、とても良い時間を過ごすことができました。
電車の乗り継ぎがもう慣れてなくて、すごいなんか駅構内で迷ったりとか、なんか反対の上り下りの反対に乗っちゃったりとかで、結構慌てたりとかして、
なんかすごい無駄に動いたなっていう感じでしたね。階段も多いし。
だから翌日、謎の筋肉痛にちょっと見舞われながら、今もね、ちょっとまだ治りきってはいないんですけれども、話すときには足の筋肉は使えませんからね、いつも通りちょっと頑張ってお話ししていきたいと思います。
今日も30分間最後までお楽しみください。
お別れの日。ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。
太い幹の下で奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
行ってらっしゃい。少しだけお別れね。
ご葬儀は最後にもう一度会える場所。
お一人お一人の、あの時言えなかったありがとうを形に、きっとここにしてよかったねと実感していただけます。
お葬儀はセレオ。
12時からお送りしています、FMやつがたきモニスタランチタイム。
ほっこり♪かわら版:カクテルの日
最初のコーナーは、ほっこりカバラーパン、ちょっぴりくつろいだ話題をお届けしていきたいと思います。
何のお話ししようかなって思ったんですけれども、
今日5月13日ってカクテルの日なんですね。
お酒のカクテル。
昼間からこんなお話ししてなんて思われるかもしれませんけれども、いかがですか皆さん。
カクテルお好きですか。
最近どんなの召し上がりましたか。
なんかだけど、最近ってどうなんだろう。
あんまりこのカクテルみたいな度数が強いお酒とか濃厚なお酒っていうよりは、
今どちらかというとノンアルコールだったりとか、低アルコール飲料がね、
流行っている時代と言いますかね、風潮があるのかなって感じているので、
ちょっとカクテル離れしている人も多いのかななんて思います。
私もね、最近カクテルしっかり飲んだ記憶はないんですけれども、
思い出としては、やっぱりこの大学生になって、
この山梨から東京郊外ではありましたけれども、
一人暮らしを始めてね、
大学に入って友達と夜遅くまで飲みましょうみたいな、そんな時代ですよってなった時に、
飲み会で、お酒もそんなのね、初めてね、今度もお酒じゃないですか。
ビールとか苦いお酒よりも、甘口のカクテルの方が飲みやすかろうなという憧れもあったので、
モスクミュールとかスクリュードライバーとか、カラフルなね、色合いに惹かれて飲んで、
意外に結構度数が高くて、なんかクラクラしたみたいな、そんなちょっと遠い思い出ですけれどもね、
カクテルというと、そんな記憶がふと蘇りますね。
どうですかね。
なぜ今日がカクテルの日かと言いますと、諸説ありますが、
1806年、アメリカの新聞に、世界で初めてカクテルの定義が掲載されたことに由来するそうです。
当時ね、1800年代、酒場はあったとしても、今のようにいろんな種類の整ったメニューがあったわけではなくて、
ラムとかジーンとかウイスキー、それぞれのお酒をどう飲むかっていうのは、
本当そのお店とかお客さんの気分次第で、いかようにもっていう時代だったんでしょうね。
カクテルっていう言葉もまだ曖昧で、人によってイメージも違っていたと。
そんな中、アメリカの新聞社に一つの質問のおはがきか、手紙かな、手紙が届いたんですって。
内容は、カクテルとは一体何なのかっていう質問。
カクテルって一体何なんでしょうみたいな、非常にシンプルだけれども、確信をとらえた質問が来て、
その新聞の編集者は少し考えて、こう答えたそうです。
カクテルとは上流酒に砂糖と水とビターズを加えた刺激的な飲み物ですと。
これが世界で最初のカクテルの定義になったそうです。
上流酒だから、上流してアルコールの高いお酒。
ラム、ジン、ウイスキー、全てそうですね。
それにお砂糖、水、ビターズ、ハーブとかね、加えた刺激的な飲み物と。
なんかシンプルながら、それぞれ飲む人の思考だったり好みだったり、
あとはすごくカラフルで、それぞれに何を加えるか混ぜるかっていうところに、
ストーリーであったり選択肢ごとのこの重なり具合で生まれる、その人の好みっていうのがまさに形になった飲み物じゃないですか。
だからカクテルってすごく一つ一つ見ていくと、物語を持っているというか、
そこにその人の思いが込められている。
ちょっと深い意外と飲み物なのかなって感じました。
非常に魅力的なお酒ですよね。
どっちかっていうと、明るい場所で光をさんさんと浴びながら飲むっていうよりは薄暗いような場合。
暗くなくてもいいんですけれども、どっちかというと関節照明のところでおしゃれなバーで、
隣同士、ちょっと声を潜めて、カクテルをちょっと飲みながらお話をしていく。
言葉が出てこないわ、何話そうかなっていう時に一口飲む。
場を繋いでいくみたいな空間を繋ぐというか、時間を演出してくれる、そんなお酒なのかなっていうイメージですね。
明らかにビールとかね、ちょっとまたちょっと違った雰囲気を持っているのが素敵かなと思います。
映画とか物語にも、このカクテルが生きた物語っていろいろありますよね。
ディレクターもこの辺詳しそうですけれども、例えばジェームス・ポンドの有名なセリフがあります。
007でね、Shaken, Not Stared、バーテンダーに言うわけですよ。
マティーニを頼む時に、Shaken, Not Stared、ステアではなくてシェイクスタイルで作ってくれと。
通常このマティーニって、ジンをベースにドライベルモットなんかを加えて作るもので、
基本的にはステアって言って静かに混ぜて作るドリンクカクテルなんですけども、あえてジェームス・ポンドはシェイクしてくれと頼むんですよね。
で、なんでこのジェームス・ポンドがステアではなく正統派ではないシェイクスタイルでマティーニを頼むのかっていうのが、
ファンの間でもいろんな考察というかね、今でもされていて、いろいろ見ても結構面白くて、
ファンの方がいろいろポンドにイメージを重ねながら、きっとこうだよ、ポンドだからこうだよみたいな話を重ねていくのを見ていくと面白いなと思うんですが、
シェイクすることで温度がしっかり下がるからより冷たくおいしく飲める、非常に効率的な飲み方でもあるし、
実はシェイクをすることでアルコール度数がちょっとね、意図的に下げることができるんですよね。
本来は結構このジンを使って作るお酒だから度数が高いお酒なんだけど、作り方を変えるとちょっとアルコール度数が弱くなるから、
スパイという大切なミッションを、スリリングなミッションをこなしながらも、
ちょっとアルコールを下げたお酒を飲むことで冷静さを保てるんじゃないのかみたいな、そんな考察があったりとかっていうのも、
なるほどなぁなんて思います。ちょっとまた映画の見方が変わるのかなぁなんて思っちゃいますね。
あとは物語で言えば、ギムレットが登場するレイモンド・チャンドラー、長いお別れ。
この物語ね、読んだことがある方もいらっしゃると思いますが、有名なセリフがありますね。ギムレットには早すぎる。
物語が私立探偵のマーロとテリーという2人の男性の友情を描いた物語で、ちょっとハートボールドを絡めたミステリーということで、
具体的にも、男性同士の友情だったりするから葛藤だったりとか、いろんな思惑っていうのが絡んでいく中で、
この物語の冒頭に登場するギムレットっていうのが結構キーとして最後までね、最後伏線としてまた出てくるんですけれども、
このね、このギムレットには早すぎるっていうのも、読んでいくとすごくこう、
物語にまたひと味加えているというか、ストレートに何か伝えるわけではなくて、あえてギムレットに例えているっていうのが、
やっぱりこの物語を最初から最後まで読む中で生きてくる醍醐味なのかなってね、思います。
やっぱりこれカクテルだからこそ映えるというか、カクテルじゃないとなかなかここまでの世界観っていうのは深掘りはできないのかなーなんてね、思いました。
いや面白いですね。きっとね、まだまだ他にもちょっとしたキーセンテンスとしてカクテルが使われている映画だったりとかストーリーってあると思うので、
ちょっと探しながらまた読んでみるのもね、面白いのかなと思います。
ということでカクテルといえば色がね、結構鮮やかで特徴、そんな特徴もありますので、ここで1曲聴いていただくのはね、ちょっと色にちなんだ。
タイトルにカラーって入ってる曲なんかないかなと思って探したので、これ聴いてください。
離れ組でさよならカラー。
お別れの日。ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。
太い幹の下で奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
行ってらっしゃい。少しだけお別れね。
ご葬儀は最後にもう一度会える場所。
お一人お一人のあの時言えなかったありがとうを形に。
きっとここにしてよかったねと実感していただけます。
お葬式はセレオ。
ワニスタランチタイム。この番組は株式会社鬼月堂セレオの提供でお送りしています。
離れ組のさよならカラー良かったですね。ライブバージョンで聴いていただきました。
もうちょっと気長く聴いていたい気持ちもあったんですけれどもね。
食卓diary:そら豆
じゃあ後半に行きましょうか。後半は食卓ダイアリー。
旬の食材をテーマに美味しいお話を届けしていきます。
今いろんなね美味しいものがたくさんね食べることのできるシーズンですが、
テーマね今日はそら豆にしました。
そら豆。4月の終わり頃から6月の初め頃までね美味しく食べられるお豆です。
皆さんも何回か召し上がりましたか?どんなスタイルで食べるのが好きですか?
シンプルに茹でてお塩で食べるっていうね。美味しいですよね。私も大好きです。そら豆ね。
初夏のご馳走でもあるよね。そら豆っていう名前自体が可愛いじゃないですか。そら豆。
本当そのネーミングのそのままで、お空に向かって実る豆だからそら豆ってついたんですって。
そら豆の畑を直接見たことはないんですが、どうやらさやが上向きにピンと立っている姿が、
本当になんかもう初夏の真っ直ぐなイメージそのままで、そんな姿から名前がついたという一説がありまして。
本当なんか爽やかなね。いいですね。その姿そのものが季節を表すお豆。
英語ではブロードビーン、幅の広い豆っていう意味があるそうで、すごいこれはもうそのまま実用的なネーミングで、
なんかすごく日本語と英語で意味の違いっていうか捉え方の違いが出ていて面白いなって思いました。
そら豆って収穫した瞬間から糖がどんどん澱粉に変わっちゃうんですって。
だから採れたてのそら豆って糖が多いから甘いし香りが強いですが、どんどんそれが澱粉に変わっていくから、
3日ぐらい経つとあのホクッと甘い感じっていうのはね、ちょっと弱まっていくらしいです。
このスピード感っていうかね、どんどんその澱粉に変わっていくっていうのは豆類の中でもトップクラスで、
大豆とか小豆って乾燥保存ができますし、枝豆も数日は持ちますよね。
でもそら豆だけは本当にすぐに風味と言いますか、味わいが変わっていくのがちょっと儚くて、
豆自体は結構フォルムが大きいのにすごく繊細なところっていうギャップも面白いなって思います。
それがそら豆の魅力なのかなとも感じます。
そら豆ってね、さやを開いたことありますか?見たことありますか?
内側がフカフカしているんですよね。
子供の頃それがすごく面白くて、母にねだってやらせてもらったこともあったんですけれども。
フカフカしている内側が天然のクッションのような役割で、
そら豆って他のお豆と違って、豆がさやの中でしっかり固定されていないんですって。
だから風で揺れたりとか雨が当たったりすると、豆がごつんと川の方にぶつかって傷ついてしまうことがあると。
それを守るためにさやの内側がスポンジ状になっている、守られているっていうことなんですね。
すごい良くできてますね。そんなデリケートな性質をちゃんと守ってくれる。
しかも保湿効果もあるみたいで、豆自体が乾燥しないように湿度が保たれていると。
本当にまさに守られながらまっすぐに育っている豆。それがそら豆ということです。深いですね。
古代エジプトの時代にも、エジプトでも食べられていたそうで、
ピラミッドの壁画にも書かれているらしく、そら豆を食べていたっていうね。
当時は絵でもって様子を記録で残していたじゃないですか。
その記録があって、そら豆は命の象徴として扱われていたと。
乾燥させれば長期保存もできるから、食料があまり豊富でない時代であったり、
その時期にも命をつなぐ備蓄食として貴重に扱われていたのかななんて思います。
神様へのお供え物、供物としても捧げられていたね、要素があったのかもしれません。
神聖な食べ物ですね、当時からね。そういえば存在感が当時からあったというか。
日本で食べられ始めた、日本に入ってきたのは奈良時代ということで、
当時ね、そら豆ではなく三胞と呼ばれていたそうです。
胞っていうのが豆って書くんですが、産っていうのがカイコっていう字、養産の産。
もちろんそれはサヤの形がカイコの子をサナギに似ていたからという説があります。
確かにそうね、今なかなか養産というかカイコを間近で見る機会ってもうないですけれども、
記憶をたどると、私も子供の頃、小学校のクラスでカイコを飼っていたから見たことがあるけれども、
確かに似ているな、色はもちろん違うけど、形は確かに似ているかもしれないな、よく名付けますね。
当時なかなかお肉を頻繁に食べることもできない時代ですから、そら豆っていうのが貴重なタンパク源だったんですね。
力をつける食べ物として重宝されていました。
そら豆っていう名前が広まったのは江戸時代になってから、今に至るということです。
タンパク質も豊富だし、あとは薄皮の部分は食物繊維が豊富ということで、
皮を剥いて食べるって方も多いと思うんですが、皮も薄いから一緒にもちろん食べることができて、
そうなると食物繊維とタンパク質同時に取ることができるから、結構この夏バテだったりとか、これから暑くなる時期、いいかもしれない。
いろんな食べ方があるけれども、シンプルに茹でて塩をパラパラっと振って食べるのがおいしいんじゃないかな。
前半カクテルの話したけど、カクテルよりもビールとか、しばっとしたチューハイとか合わせて食べたくなってきました。
今日ちょっと暑くなってきそうだし、夜なんか皆さんいかがですか?昼でももちろんいいけど。
ということで、ちょっとおいしいお話しさせていただきました。
エンディング
最後に一曲聴いてください。エクタリラでスパークル。
今日の放送いかがでしたでしょうか。どんどんこれから気温は高くなるけれども、まだまだ5月の爽やかなシーズン続きます。
ぜひ素敵に過ごしてくださいね。来週は小麦さんのトークを楽しみください。
私とまた再来週お会いしましょう。
ワニスタランチタイムオンウェンズデー。お相手は鳴島美穂子でした。バイバイ。
25:03

コメント

スクロール