新年度の始まりと番組の変化
Waniスタ・ランチタイム。 この番組は株式会社喜月堂セレオの提供でお送りします。
みなさん、こんにちは。FM八ヶ岳 水曜Waniスタ・ランチタイム on Wednesday。 今日も12時からの30分間、
ミラザキニコリにあります、スタジオワニワニから、生放送でお送りします。 お相手は、成島美穂子です。よろしくお願いします。
4月1日、水曜日になりました。 いかがお過ごしでしょうか。
もう4月1日、新年度が始まりましたね。
気分的には、もちろん、この2026年1月1日、お正月明けましておめでとうという、新年という大きな大きな節目が、
1月1日にありますけれども、どうですかね。学校関係とか、お仕事をされている方は、実務的な変化って、もうまさにこの4月1日、
今日、新年度っていう切り替えの方が、結構ガッツリ大きくね、変わる方の方が多いんじゃないのかなって思います。
自分もね、そうですし、ご自身が、進学、進休、あと会社の転勤、移動、部署の移動もね、結構大きいですよね。
知らない土地とか、知らない場所、知らない会社、初めての会社、初めての部署、自己紹介から始まるっていう方も、今日多くいらっしゃると思いますし、
新入社員の皆さんもね、今日から社会人としての第一歩ですよね。
あとは、逆に新しい方を迎えるっていう方も多いですよね。新人さん入ってきたり、上司が変わったりとかね、
また引き継がれたことを伝えていきながら、新しい年度が始まるっていう節目でもあります。
このバニスタランチタイムもね、大きくこの4月から変わるなというところで、私自身も、いろんな思いが込み上げたままのスタートだったんですが、
長らくバニスタランチタイム、月曜日を担当してくださっていたゴミ愛美さんがご卒業。
ゴミさんと一緒に月に一度担当してくださっていたドバシさんも一緒にご卒業ということで、
特にゴミさんは、私がこのパーソナリティとしてバニスタに関わったのが、もう10年近く前になりますよね。
本当に右も左も本当にわからない状態の私に、いろいろと親切に教えてくださったり、
当時のバニスタメンバーの本当に太陽みたいな存在で、
じゃあ今週のための飲み会をしようみたいな感じで会を開いてくださったり、
自らそこで録音を始めて、それを次の日、ゴミさん担当の番組で、
実は昨日こんなことがあって、みんなで集まったから音源聞いてみたいに流した回もありましたよね。
本当にパワーあふれる素敵な方です。
そんなゴミさん、またバニスタにはまた違った形で関わることが決まっていますから、
また変わらずお世話になり、また頼りにしたいなと思いますから、引き続きどうぞよろしくお願いします。
この水曜日は変わらず私と小麦さんで交互にやっていきますからね。
今日は私の担当ということで、今日も30分間最後までお楽しみください。
お別れの日、ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。
エイプリルフールの起源と文化
太い幹の下で奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
行ってらっしゃい。少しだけお別れね。
ご葬儀は最後にもう一度会える場所。
お一人お一人のあの時言えなかったありがとうを形に。
きっとここにしてよかったねと実感していただけます。
お葬式はセレオ。
12時からお送りしています。
FMあつがたけウォニスタランチタイム。
最初のコーナーはほっこり河原版。
お昼のひとときちょっとくつろげる話題をお届けしていきます。
今日は4月1日、エイプリルフールですね。
私今乗っている自分の車ね、毎日その日、初めてそのエンジン入れると
今日は何の日って教えてくれるんですよ。
今日もカーナビが4月1日エイプリルフールですって教えてくれました。
エイプリルフールってどうな意識されることありますか?
どうでしょうね。嘘をついてもいい日と一般的には言われていますが、
そんな堂々と嘘ってついていい日なのかな?
自分を振り返ると子供の頃はそれが面白かったのか、
エイプリルフール4月1日になるとわざと大げさな嘘を友達同士で言い合って、
盛り上がった記憶は遠い昔ですけれどもありますね。
今日道で100万拾っちゃってさとか言ってみたり、
芸能人が家に訪ねてきてさみたいな、遊びに来てさみたいなこととか、
本当たわいもない、ありえないでしょそんなことっていうようなジョーク、嘘をみんなで言い合って、
キャキャキャキャ盛り上がったななんていう遠い記憶もありますが、
子供の頃ってただただ相手をどれだけびっくりさせられるか、
その場を盛り上げられるかっていう本当にシンプルで無邪気な嘘ですけれども、
嘘って大人になるにつれてだんだん意味合いって変わってくるなって思います。
そんなことを考えさせられるエイプリルフールなんですけれども、
いくつかエイプリルフールって起源としてのお話はあるそうなのですが、
一番知られているのがフランス発祥のお話ですかね。
きっかけは16世紀頃のフランスでは、
3月25日から4月1日までの1週間を新年、新しい年として祝っているという習慣があったそうです。
16世紀頃のフランスでは。
だから春の訪れとともに新しい1年がスタートする。
そんな季節と連動した新年、新しい年を迎えるという風習が長らくあったんですよね。
ところが1564年、当時の国を治めていたシャルル9世という方が突然、
新年は1月1日からにしようということで、
改歴を突如決めたそうです。
でも国としての決定ですからね。
1月1日からと言われたらそうなると。
今だったらそういう情報って一瞬で広まりますし、
何ならもう結構前段階で何ヶ月も前からリマインドじゃないけれども、
春キャベツの魅力と簡単レシピ
変わりますよ、変わりますよっていう普及っていうんですか、浸透があるんですが、
なんせ16世紀のフランスですから、そんなすぐに情報って更新はされないです。
なので結構な人たちが、新年って4月1日だよね、みたいな感じで、
前の従来の習慣、旧歴をずっと信じて採用していた、活動していた方たちっていうのも多かったと。
やがてそうじゃない、新歴を取り入れた人たちは、
まだ4月1日が新年だと言って祝っている方たちをちょっとからかうようになるんですよね。
まだ昔の新年で祝ってるの?みたいな。
そんな軽い気持ちでからかう思いで、
ちょっとありえない、ちょっとジョークの効いた贈り物を送りつけたりとか、
ちょっとした冗談を書いた手紙を送ったりとかっていうことが広がっていって、
これが後にエイプリルフール、訳すと4月の愚か者と呼ばれる習慣になったというのが一説にあるそうです。
それがエイプリルフールに繋がっているということで、
当時のフランスではからかうためのアイテムとして使われていたものの一つが魚だったんですね。
魚。4月の魚文化って皆さん、フランスに今でもあるそうなんですが聞いたことありますか?
なぜ魚なのかというところなんですが、4月は魚がよく釣れるというのが一番の大きな理由。
日本でもそうですよね。暖かくなると渓流釣りだったりとか結構する方多くなってくると思うんですけれども、
フランスでも4月になって季節が暖かくなって、水も暖かくなってきて、春先、若い魚が釣れるようになる時期。
そのかかりやすさ、ひっかかりやすさが騙されやすい人の像に重なるところがあって、
ジョークを聞かせた意味で魚をモチーフにしたいたずらとかからかいが行われた。
例えばなんですけれども、魚が描かれた紙をそーっと誰かの背中にペタンと貼り付けたまま放っておいたりとか、
そういう感じで、みんなでからかいあった風習があったみたいですね。
他にも役に立たないような小物を送りつけたりとか、現実離れした噂話を流したりとか、
それも魚が関係したようなお話だったのかなというところで、相手を傷つけない程度のちょっと笑い合える程度の軽いユーモアが行きかった。
そんな日だったみたいですね。
なので、今でも4月の魚っていう文化はフランスでも残っているということで、
4月1日が近づくと、お菓子屋さんには魚の形のチョコレートが並んだりとか、
スーパーマーケットには4月の魚コーナー、旬の魚コーナーなのかな、が登場したりするんですって。
なんか洒落が効いてるなっていう気もするんですけどね。
おしゃれな感じがしますよね。それを文化として取り入れてしまうところ。
日本でも大きなスーパーに行くと輸入物、海外のお菓子が売られているコーナーがあるじゃないですか。
よく見ると、そういえば魚の形のチョコレートって結構見る頻度高いなって思うんですけれども、そこから来ているのかな。
コミュニケーションの一つだったというところですね。
さっきも伝えたけど、単純に子供の頃みたいに分かりやすい嘘をついて、きゃきゃきゃきゃと喜んでいた無邪気な時代から時を経て、
大人になると必要な嘘っていうのも時にはありますよね。
誰かを守るための嘘だったりとか、自分を守るための嘘もそうですし、優しさから嘘をつかなければいけないこともありますし。
仕事上でも、本当はもう答えはNO、もう無しって決まっているけれども、一旦検討しますって言って持ち帰る、ちょっと形は作ってみたりとかあるじゃないですか。
あとはちょっとした言い合いの流れで、本当はこれ言いたかったんだけれども、ちょっと強がっちゃって嘘ついちゃうみたいなこともありますし、恋愛でもそうですよね。
深いですね。嘘つかない日ってあるかな?大なり小なり、ちょっとしたことって嘘つかない日ってあるのかな?それは言い過ぎ。
どうですかね。笑ってるけどデリックスさんも。もしかしたら小さな嘘までカウントしたら、毎日何らかのことを言っているのかもしれないな。どうなんですかね。
でもあれですよね。その人の人柄とか性格にもよると思うけど、必ず何か一つ嘘をつくっていうことは隠しておきたい、守りたいものが何かあるわけで、となると一つのこの物事に対して、嘘をついた瞬間に二つの意味が生まれるから、光と影っていう部分が必ず生まれますよね。
嘘をついた瞬間に一つの物事とか何かに対して、光の部分、目に見える部分と隠している影の部分ってあって、嘘の重みがあればあるほどこの影の部分の濃さがだんだん色濃くなっていくわけで、
それはうちに秘めて日々生活していく中で、言わないけれども、一人一人が抱えている奥深さっていうのかな、大人としての深みというか、そういうところに滲み出てくるものなのかなって今ちょっと話していて、漠然とですけれども思いました。
すごく明らかに明るくしているけれども、実は何かうちに秘めていたりとか、誰かを守るために何かを言ってない部分があるとかっていうのはみんな持っているわけで、そういうことが絡み合ってコミュニケーションができていると思うと、すごい深いなって。
エイプリルフールって、嘘ついていい日なんて明るく言ってはいるけれども、実はみんな毎日毎日何かしらやりとりをしながら暮らしているんだなって、今ちょっと改めて思いました。
ちょっとそんなことも考えたきっかけになった、エイプリルフールの日でございました。取り留めなくごめんなさいね。じゃあここで1曲聴いてもらいましょうかね。優しい嘘とか、相手を思うためとか、自分を守るための嘘が一番多分現れるのって恋愛のシーンなのかなって思うので、私が大好きなフルーツ、東子さんのこの曲を聴いてください。
お別れの日。ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。太い幹の下で奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
いってらっしゃい。少しだけお別れね。ご葬儀は最後にもう一度会える場所。お一人お一人のあの時言えなかったありがとうを形に、きっとここにしてよかったねと実感していただけます。お葬式はセレオ。
ワニスタランチタイム。この番組は株式会社鬼月堂セレオの提供でお送りしています。
エンディング
さて、後半に行きましょうか。後半は食卓ダイヤリー。食をテーマにお話をしていきたいと思います。
今日のテーマは春キャベツです。
キャベツおいしいですね。いい時期ですよね。
春キャベツ召し上がりましたか?どれくらい買ったり食べたりしましたか?
私結構何回か買ってるな。春キャベツはキャベツですからね。一玉買うと結構量があるので、なかなか使い切れなかったり、結構同じような料理が続く日もあるんですけれども。
春キャベツって名前がいいじゃないですか。
キャベツじゃなくって、春キャベツってね。葉っぱが柔らかいですし、丸っこい形がなんとも可愛くてね。
春が来たんだなーって思って、あれが並ぶとすごく嬉しく感じます。毎年ね。
柔らかいね。手触りですしね。
キャベツ自体が日本に入ってきたのって、江戸時代の頃なんですって。江戸時代にはキャベツがあった。
ただ、その頃は食べ物としてではなく、薬として扱われていた歴史があるみたいです。
胃腸に良いとされていて、調補されていたみたい。
キャベジンってそこから来ているんですよね、きっとね。すごいな。
よいしょ正しき歴史があるんですね。
明治以降になって、庶民の食卓にも並ぶようになったというところです。
また、冬キャベツとはちょっとまた違いますよね。
冬キャベツって結構、ぎょっと葉っぱが詰まった感じがあって、結構重みもあるけれどもね。
春キャベツって葉っぱが柔らかくて、巻きもちょっと緩い感じで、ふわふわって感じで。
持ち上げた瞬間にも、冬キャベツと比べると軽いってわかるような、エアリーな感じがありますよね。
水分が多いんですよね。甘みが強いので、生で食べると冬キャベツと春キャベツの違いが結構わかりやすい。
甘みがあるというところで、芯の部分まで、冬もそうですけれども、芯の部分まで美味しく食べることができるのも魅力です。
なんか葉っぱよりも甘いことも多くあるみたいで、芯ってどうやって食べますか。
いろんな、あ、そう、ディレクターはあまり、そう、なるほど、葉っぱメイン、なるほど、なるほど。
お家にもよりますよね、調理方法とかね。
薄く芯を薄くスライスしてサラダに入れると、その甘さがふわっと広がってきて、食べやすくなりますし、
私、結構スープに入れちゃうかな。ブロッコリーの芯とか、キャベツの、あ、ブロッコリーの芯じゃない、根元っていうの、あの固いところとか、キャベツの芯とか、
もうね、迷ったら私全部スープに入れちゃうから、そうね。
でも生で食べてもいいかもね、スライスしてね。塩でちょっと軽く味付けするくらいで。
ビタミンCも豊富ですしね。
そう、スープにするとね、ビタミンCが逃げないというか、その水の中に溶け出してくれるから、栄養を取るのもおすすめですよ。
ロールキャベツなんかもいいですね。
お料理が上手だったら、ロールキャベツ、いつもキャベツ目の前にして、今日こそロールキャベツ挑戦しよって。
私はごめんなさい、挑戦レベルなんです、ロールキャベツは。
ロールキャベツはちょっと気合を入れて、ちょっと挑戦っていう、ごめんなさい、私はそういうクッキングレベルなわけなんですわ。
なかなか挑戦ができずに、スープになっちゃうみたいな。
料理、お好きな方、よくされる方はもうちょいちょい作っちゃうと思うんですけれどもね。
だけど、春キャベツで作るロールキャベツっていいでしょうね、きっとね。
柔らかくてね、食べたくなっちゃいますね。
ここまでロールキャベツの話してて申し訳ないんですけれども、最後に春キャベツをすぐにでも食べたい、目の前にあるし、すぐにも調理したいっていう方のために、超簡単レシピだけ最後に一つ紹介しますね。
まず春キャベツを手でちぎります。包丁で切るよりも甘さが出やすいです。
春キャベツを手でバーっとちぎったら、ごま油をひと回しかけます。
ささっとかけて、ちょっと味付けして、塩をひとつまみパラパラって振ります。
白ごま、白ごまもちょっとパラパラっと振ります。
そしてさささっと混ぜて和えていきます。
はい、出来上がり。春キャベツのごま塩ナブルでございました。
火を使わず、おつまみにもおかずにもできる一品。きっとご飯にも合うと思うので、ぜひぜひ今夜あたり、おやつでもいいと思いますけれども、食べてみるのはいかがでしょうか。
春キャベツの甘さが感じる一皿となります。
私も今日はスープじゃなくて、こっちにしようかな。
ぜひ春を満喫してくださいね。
では最後に一曲聴いてください。
緑黄色社会でメラ。
今日の放送いかがでしたでしょうか。
新生活のスタート、頑張っていきましょうね。
そしてこの番組来週は小麦さんのトークをお楽しみください。
私とはまた再来週お会いしましょう。
ワニスタランチタイムオンウェンズデイ。
今日のお相手は鳴島美穂子でした。
バイバイ。
ワニスタランチタイム。
この番組は株式会社秘月堂セレオの提供でお送りしました。