会社はですね、内外装リフォームと歌ってるんですけれども、メインは屋根や外壁の塗装をさせていただいてまして、
そういった工事に入ると必ずそれに付随をする内外装のリフォーム工事っていうのが、例えばここが壊れてるとかいうのがあれば一緒に直してもらえますかっていうのが出てきたりするので、そこも一緒にお直しをしつつ、塗装もさせていただくっていうところがメインでやらせていただいております。
なるほど。リフォームラボにらさきさん。
ヤゴーはリフォームラボにらさきと申します。
ホームページとかちょっと拝見したんですけど。
ありがとうございます。
メインはそういうことで、いろんなことできるってことですか?
そうですね。メインは塗装でやらせていただいてるんですけど、例えば雨どり壊れちゃったとか、屋根心配だから見てもらえるとか、
クロス貼り替えをしたいとか、そういった細かい内容でも対応をするようにはしているので、総合的にお声掛けいただければご対応できるっていうところですね。
うち結構小民会住んでて、実は雨守を知ってこの前。屋根登ってみたんですよ。
あらま。
そしたらちっちゃい穴とか開いてて、とりあえずテープで塞いだんですけど、屋根登るの結構ドキドキしちゃったんですけど。
そうですね。
登ってるんですか?高下さん。
いや登るんですけど、慣れてるからいいって言ったらあれですけど、ちょっとやっぱり危ないですね。
2メートル以上ちょっと危ないですね。
危なかったんですよ。
動けがなさらぬようにというところですね。
そういうのとかも相談できるってことですか?
そうですね。登るの怖い方はぜひご依頼をいただければと思います。
なかなか普通は登りませんからね。
そうですね。結構チャレンジャーな感じですか?
そうなんです。
高下さんは代表としてリフォームラブニラサキをされてるんですけども、現場にも出てるんですか?
現場に出てます。なので今日もちょっと合間と言ったら合間なんですけど。
ありがとうございます。
そうですね。
他にも職人さんとかがいらっしゃって。
職人もいまして、高下さんもお願いしてまして。
だいたい月に2、3件くらいは何かしらの工事をさせていただいてるっていうところですね。
すごいですね。だから現場ってことはずっと工事してるってことですよね。
そうです。工事してるところにいます。
いるんですよね。すごい体力ですね。
そうですね。夏は暑いし、冬は寒いので、体力勝負っていうところもあるし、健康管理は日々気をつけてるっていうところがあります。
すごいですね。なんかとっても明るくてチャーミングな印象の方で。
なんかほら、そんなムキムキっとした印象もないし、よくできるなって。
でもよく言われます。行くと、あなたできるの?って話は聞かれるんですけど、やると、できるのね?なんていう会話は結構ありますね。
なるほどね。やっぱり女性ならではの決め細かさとか、気づくことってあるんじゃないですか?
あるかもしれないです。もともと私はおうち好きなので、やっぱりちょっと気になるところとかを言われると、確かに私も気になるなみたいな感じで。
直してあげたいなみたいな感じになるので。
なんか男性はやっぱり男性の特徴があって。もちろんね、そればかりと限らないんですけど、やっぱり力仕事とかはすごいなと思うんですけど、女性って、例えば冷蔵庫、あそこに何入ってるとか分かってたりするじゃないですか。
そういう細かく気づいたりするじゃないですか。あそこにあれがあって、あそこに穴が入ってるわとか、あそこがちょっと傾いてるわとか。そういうの結構あれじゃないですか。
結構最後点検はします。例えば足場ばらした後とかに、男性もちゃんと見てくれるんですけど、その後も一回見て、やっぱりちょっと細かい釘とか落ちてたりとかすると、私目についちゃうので。
それもやると、だいたい一番最初に来た時と同じような感じで終われるので。
そうですよね。やっぱりお家をだいたい守ってらっしゃるのって、男性ももちろんですけど、女性であったりすることもあるじゃないですか。
そうですね。奥様の意見をちょっと聞いてって言われることもたくさんありますね。
そうすると、やっぱりご相談の時に、女性だとちょっと私だったら、なんかしやすい、相談しやすい感じがします。
そういうお声はね、確かにいただくんですよ。なので窓口が奥様なんですってなった時に、やっぱ女性なので、こういうところって気になったりしますよねって、ちょっと多分賛同してほしいんだろうなっていう内容も、私はわかりますって言えるので。
そうすると、旦那さんに伝えやすくなったりとかもすると思うし。
確かに、確かに。
そうですよね。両方の意見がありますからね。
そうですね。旦那さんこう言ってたけど、奥様はどうですかって言って、奥様はこう思ってるみたいなんですけど、どうですかみたいな間を取り持つじゃないんですけど。
なるほど。そういうことも大事なんだ。
そうですね。そこでいろいろ決めていけると、後々のここはこうだったらよかったなみたいな、ちょっと後悔も少なかったりとかはするのかなっていう印象はあります。
なるほど。お家ってそうですよね。ずっといることだから、結構大事。
帰りたくなるお家がいいですよね。
そうですよね。リフォームなんて言ったら、多分直したり、もっと良くしたりっていう思いがあってだから、余計ちょっと気になりますよね。
そうですね。どうせやるならみたいなところもあるじゃないですか。そうするとやっぱりこういうのが実はよかったんだよねっていう意見があれば、それを言ってもらえれば、じゃあこうしていきましょうかっていう提案にもなるので。
そうですね。
まずはお話からっていうことですね。
そうですね。なんかその女性がって今言いましたけど、男性も女性だとちょっと話しやすいとかもありそうな気がしますね。
でもそうですね、あんまりきつい感じが多分見た目もそうですけどないと思うので、とりあえず何かあったら言ってくださいみたいな感じで言うと、結構お話ししてくださる方多いので、そうすると結構満足度にも繋がっていくので、やっぱお話、コミュニケーションは工事の前も工事中も工事の後も大事かなっていうところで。
なるほど。
終わった後も気になったら連絡くれれば見に行きますよっていうのも言えるし、そうするとちょっとでも気になれば、やっぱり連絡くれるとまたそこから会話が生まれたりとかで、実は今ここがこうなっちゃったんだよねとかってまたそこから繋がったりとかもあるので、やっぱコミュニケーションなのかなとは思ってます。
確かに。ばっちりですね。
ばっちりですか。ありがとうございます。
すごいですね。
あ、そうですか。わかりました。じゃあ前半ちょっとこんな感じにしました。あっという間なんですけども。
ありがとうございます。
また後半よろしくお願いします。
はい、お願いいたします。
お別れの日。ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。
太い幹の下で奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
行ってらっしゃい。少しだけお別れね。
ご葬儀は最後にもう一度会える場所。お一人お一人のあの時言えなかったありがとうを形に。きっとここにしてよかったねと実感していただけます。
お葬式はセレオ。
ワニスタランチタイム。この番組は株式会社鬼月堂セレオの提供でお送りしています。
今日はですね、リフォームラボみらさきの高下沙織さんに来ていただいてます。後半もよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
それではですね、ちょっとね、気になってたことがあるんですよ。
なんでしょうか。
やっぱりそのリフォームとか建築の現場っていうのは結構男性の方が多いなと思ってるんですけど。
そうですね。昔に比べると女性の方も増えては来てるんですけど、まだまだやっぱり男性の方の方が比率的には多いです。
で、そのリフォームの会社の代表をされてるっていうのを聞いた時に、どういう感じでなったんだろうってちょっと気になってるんですけど。
経歴ですね。
経歴というか今までの。
生きてきた。
やってきたこと。
そうですね。
まずご出身はニラサキ。
はい、出身はニラサキです。
でその後、ずっとニラサキなんですか?
一回ですね、私県外に出てまして、山梨県内の高校を卒業した後に、そのままその足で横浜に上京をしまして。
で、父が単身本人でずっと横浜にいたんですけど、父の手伝いで、その塗装の職人として現場に入ることになりまして。
塗装。
塗装です。
最初塗装だったんですね。
塗装の職人で現場で塗るっていう。
それはそういう建築系の仕事がやりたかったんですか?
全くやりたくなかったんですけど、気づいた時にはやってた。
最初塗装の職人として始まり、でその後はどういう感じ?
その後にリフォームの営業ですとか、そういった大きい現場の現場管理とか、そういったところを経験しまして。
で、プライベートで結婚出産とかっていうイベントごともあったりまして、最終的に横浜、東京、千葉。
で、千葉で水道工事展の図面描きのお仕事がありまして、それを長い年月やっていたっていうところで。
もう18年間ぐらいですか?18歳から高校出てからはずっと県外にいました。
県外で。でそれも塗装とリフォームと水道屋さんで図面描いて。
それはだから、ゆくゆくはリフォーム会社をやりたいな、みたいなのがあったんですか?
いや全くなくて、私が仕事を転職するたんびに雇っていただいた会社っていうのが、全部そういう建築関係。
他のところはすべて落ちました。
目指していたというよりも、その流れになったと。
流れで人生歩んできた。
振り返ってみると、確かに全部建築関係だよね。
そうですよね。
っていうところなんです。
なんかこの、目指して勉強してきたみたいな経歴になってますよね。
なっちゃってますけど、全然そういう感覚ではやってきてない。
それがすごいですよ。
しかも子育てされながら、ずっと現場とか営業とかもされてたんですよね。
そうですね。営業もして、図面も描いて。
で、やってきて、なぜまたニラサキに戻ってきて?
これがですね、そうやって一生懸命生きてきたところ。
私の、創業が祖父なんですけど、その後私の叔父が会社を継いでまして。
その叔父が60歳を迎えて、仕事的に大変かなっていうので、私の父に相談があったんですよね。
その時に会社を継げないかっていう話が、うちの父に言ったんですけど。
父もそうは言っても年齢が年齢なので、ここからっていうのは厳しいっていうところで、
誰かできる人がいないかっていうので、私に話が。
回ってきたって声がかかったっていうんですかね。
その会社を継がないかっていうふうに、山梨に戻ってこないかってことですよね、要は。
そういうことになりまして、私も子ども二人いる手前、ちょっと私だけでは決められないので、
学校も行ってたし、転校になっちゃうしっていう心配もあったので、
思い切って子どもたちに聞いてみたところ、大賛成で。
大賛成?
山梨行きたいみたいな感じで、大賛成になっちゃいまして。
賛成してくれたからには、じゃあ行かないとなっていうところで、決心したっていう感じです。
すごいですね。
だから直前までそんな継ぐ気なんて、さらさらなかったって言ったらあれですけど。
なるほどね。
申し訳ないですけど。
だからおじさんだから、親とかではないし。
直接親じゃないので。
小さい時からそういうつもりもない感じだったんですね。
ないです。全くないです。
なるほどね。
本当にもう病で決めたぐらいの感じですよね。
すごいですね。でもこの経歴を見ると、もう沙織さんしかいないっていう。
でも私もその時に振り返ってみたら、確かにこの経歴ってここにたどり着くための。
本当ですよね。
させられちゃってたぐらいの感じの。
もう完璧な人材ですよね。
そうですよね。経験してきちゃってる人みたいな感じですよね。
だから継ぐにあたっては、支障がなかったといえば支障がなかったかなとは。
全てが生きてくる。
そうですね。逆に活かしていきたいかなっていうところもありますね。
ちょっと自分でこういうのやってみたいなみたいな気持ちもあったんですか?
そうですね。でも結局過去にやってきたことってここなので、
これを例えば自分が会社経営としてやった時に、
どれだけ活かせて、どれだけのものになるのかっていうのを試すいい機会になるかなっていうのはちょっと思ったりはしたんですよね。
そうですよね。
これまさに用意されてたチャンス。
そうですね。この試すための土台を積ませられてたのかもしれない。
いろんな方の反省を聞いてますけれども、この流れはもうすごいですね。
そうですね。ちょっと私もすごいなって今思えば。
じゃあ全てが生きる、もうこの会社を継いで今やってらっしゃるんですけれども、
メインとしては塗装とか外壁とか屋根とかですけれども、
いろんなリフォームを経験してきたし水道もできるし、
いろんなことを範囲を取らせていただいたりとかもあるので、
お悩み事があれば、一回ちょっとリフォームラボになさきさんに聞いてみるみたいなぐらいの存在にゆくゆくなれたらいいかなっていうところで、
今ちょっと日々お仕事させてもらってるって感じですかね。
なるほどね。その地域でね、いろいろ総合的にご相談できるっていう感じのリフォームとか建築とかに関してね。
そういうちょっとキーになるようなね。
そうですね。窓口みたいな存在に最終的になれたらいいのかなっていう目標はあります。
なるほどね。なんかもうそのために高下さん戻ってきてくださったのかもしれないですね。
そうなんですかね。でもなんか戻ってくるって思ってなかったんで、なんか戻ってこれて逆にちょっと嬉しさもあって、
もう戻ってくることないのかなーなんて思ってたりもしてたんで、
逆にね、戻ってくるってことはもうそこに貢献しなさいっていうことなのかなと思いながらも、
素晴らしい。
地元なので嬉しいですね、私も。