1. タイマーが大好き
  2. #103 Mt.Fuji100 2026
#103 Mt.Fuji100 2026
2026-04-30 3:03:15

#103 Mt.Fuji100 2026

準レギラーの野口 拓也さんと藤原 直記さんとオリジナルメンバーの岩垂 晋さんをお迎えしMt.Fuji100のお話をしました。

 

岩垂晋

2026 Mt.Fuji 51位

 X ☞ ⁠⁠⁠⁠@ShinIwatare⁠⁠⁠⁠

Instagram☞⁠⁠⁠⁠s_iwatare⁠⁠⁠⁠

Strava☞⁠⁠⁠⁠Shin⁠⁠


野口 拓也 

2026 Mt.Fuji 8位

Instagram ☞ no.99g

Strava☞⁠⁠⁠⁠Takuya Noguchi


藤原 直記

2026 Mt.Fuji 16位

Instagram☞ @n_fujiwara44

Strava☞⁠⁠⁠⁠Naoki Fujiwara


ShowNote

・Mt.Fujiまでのトレーニング

・レース戦略(目標タイム、補給計画)

・レース展開

  Part1 麓まで

  Part2 富士急まで

  Part3 きららまで

  Part4 ゴールまで


質問・フィードバック等は「#welovetimer」「#Timers」と付けXより投稿お待ちしてます。 ドネーションを募集しています。ポッドキャスト維持に役立てますのでよろしければこちらからお願いします。

⁠⁠⁠⁠⁠www.buymeacoffee.com/welovetimer


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、Mt.Fuji100 2026に参加した野口拓也さん、藤原直記さん、岩垂晋さんをゲストに迎え、レースの振り返りを行いました。3人はそれぞれ異なるトレーニングアプローチやレース戦略を取り入れ、過酷なレースに挑みました。 野口さんは、ITJやカスタマラソンを視野に入れつつ、特に2月と3月に走行距離と累積標高を大幅に増やし、トレッドミルでの坂道トレーニングや階段トレーニングに注力しました。レースでは序盤から積極的に進み、ロストや体調の変化を乗り越えながらも8位入賞を果たしました。 藤原さんは、前年のアキレス腱負傷の経験から、スピード練習を控えめにし、ゾーン2を中心としたトレーニングで基礎体力を向上させました。レースでは、靴擦れや体調の変化に苦しみながらも、冷静な判断と粘り強い走りで目標タイムを達成し、順位を大きく上げました。 岩垂さんは、仕事の忙しさや怪我の影響もあり、例年よりトレーニングボリュームは少なめでしたが、自身の経験に基づいた安定したペース配分とメンタルコントロールで完走を目指しました。レース中はお腹の不調や体調の変化に見舞われながらも、諦めずにゴールを目指す姿が印象的でした。3人それぞれの経験談は、ウルトラマラソンに挑むランナーにとって貴重な学びとなります。

Mt.Fuji100 2026の概要と大会運営への提言
ご無沙汰しております。
ご無沙汰しております。
今日は4月29日ということで、もう何かこれから始まるかというと、だんだん差し付くかと思うんですけども、先日行われましたFuji100に関しての、ちょっと今日はお話ということで、ゲストを3名呼んでおりますが、ちょっとまだゲスト名はまだ出しませんが、
はい、田中さんは、これはあれですか、ペー…あ、ごめんなさい。
何かかかったんですか?遊びに行っただけですか?
チーム100前のですね、牧野君と後、貞本君のサポートで行きましたね。
あ、はい。
チーム100の方のサポートで行かれたんですか?
そうですね、はい。
あとは何かあれですか?
ん?
特には、そのサポート以外は、ずっとあれですか、選手に対応して…
まあ、選手に対応しながらも野口君とか、LDAの野口君とか大和君とか藤原君の応援ですね。
あとはLDAのメンバーですね。全部はできなかったんですけど、ところどころ応援できるところは応援してましたね。
さすが、兄さんって感じですね。みんなの兄さんということで。
まあでも2年くらい行ってなかったのかな。
あ、本当ですか?
3年ぶりぐらい。
あ、まあ確かに。そうですね。
まあどちらかというと、山口さんの監督イメージがすごかったのかなっていうところはあったんですけど。
久しぶりに。
久しぶり。
どうでした?富士。
富士は…
久しぶりの2年ぶりに見た富士っていうのは田中さんから見て。
あの、北陸公園初めてで。
北陸公園、はい。
まあなかなか綺麗な場所で、いろんなお店とか出てて。
ああ、そうなんですね。
ショップですね、出てて。
まあいいなと思ったんですけど。
個人的にはもうちょっと飲食があって、夜中でも応援できるような場所があると、
もうちょっとレースとして盛り上がるんじゃないかなというふうに思いましたね。
なんか結局、やっぱりXの情報になっちゃうんで、もしかしたらバイアスがあるかもしれないですけど、
やっぱり選手から見てみたりサポートから見てみると、読んでても分かりづらいっていうのが。
読んでて。
選手なんていうんですか、サポート要項みたいなやつですかね。
やっぱり読むと結構難解だみたいな話はあったんで。
そうですね、サポートのルールが。
なんか結構なんか煩雑なんですよね。
映像ごとには違うんで、ちょっとそこは何ですかね、
オーガナイザーの方でちゃんと統一してもらうと、サポートやってる人たちが混乱しなくていいんじゃないかなと思うんですけど、
ちょっとその辺がやっぱり、前やった時も同じなんですけど、
3年行って変わってないんで、もう変える気ないのかもしれないんですけど、
ちょっと変えてもらった方がいいんじゃないかなっていうふうに個人的には思います。
自分は3年前やってるんで、その辺の映像によって違うってのは分かってたから、別にそれに対して対処できるんですけど、
あれ初めて行った人はちょっとね。
ちょっと難しいですよね。
難しいですね。
分かります、それは。
私もサポートした時にいろいろ周知されてないし、火使っちゃいけないところで火使ってる人がいたりして、
それもありましたし、注意をこっちはしなくちゃいけないっていうのも。
火使っちゃいけないところもあったんですよね。
あったんですよ、はい。
あれ場所によるんだ?
場所に、全部かどうか分かんないですけど、自分が行った時はキララかな、そこで火使ってる方がいてダメですっていうのを、
こっちが言わなくちゃいけないっていうのがなんかちょっと、前も言ったかもしれないですけど、すごいストレスで。
だったら大会の人から見て、ちゃんと行ってほしいなっていうのは前も言ったかもしれないですけど、
そこはやっぱり、今回がどうだったかっていうのはちょっと分からないんですけども。
今回はふもとで知り合いの人がボランティアやってて、その人に火使っていいかって確認して、
いいって言ったら使わせてもらったんですけど、キララはちょっとね、
まあそうですよね。
市画譜とかあって、そこではちょっと使わなかったんですけどね。
まあじゃあ、まだまだ改善の余地はあるかなと。
でも確かに海外の選手があれですよね、エイド間の距離が長いみたいなのをやってたっていうのをちょっと何かで見て、
だから海外レースに比べたら1エイド1エイド間の距離が長いんですかね、やっぱり。
これはどうなんですか、この辺って。
大体でも海外って10キロほどぐらいにあるようなイメージが勝手にあるんですけど。
まあレースにもよるんですけど、
例えば私とかってアメリカのレースで、僕結構そこは面白いなと思うんですけど、最初は長いんですよね、エイド間が。
まあちょっとギリギリするんですよね。
で、どんどんどんどんゴールに近づいていくことに、その距離がエイドの数が増えていくっていうのがあって、
それは何かいいなと思いましたね。
なんかストレス的にも軽減されそうなところがあるって感じな気がしますね。
まあだから、エイドの区間が長い割にはそのドロップワークが一箇所しかないとか、
そういうのがもしかしたら海外の選手には戸惑ったのかもしれないですね。
ただやっぱり国内最大級のレースであることは今年も間違いないのかなっていうところがありますので、
今年の富士100に関しての振り返り等っていうのを3選手お呼びしてますので、
一人一人にお伺いできればと思っています。
ゲスト紹介とレース前の体調
はい、今回のゲストですけどもまず、
これ世界ですよ。世界の野口ですよ。
野口拓也選手と藤原直樹選手と岩垂真選手。
岩垂さんはオリジナルメンバーですけども。
はい、オリジナルメンバーです。
皆さんよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
疲れはどうですか皆さん。取れましたか。
そうですね、野口です。よろしくお願いします。
昨日平野治療院さんに行ったのもあって、
足の方はだいぶ疲れが取れてきたんですけど、
まだ体の前の方が疲れ残っている感じがして、
眠りが浅かったり、
おっとなんか体調良くないな、
うっすら体調良くないなって感じが今してますね。
ちょっと今、肝断作も激しいですからね、
体調を崩さないようにしていただければと思いますが、
藤原君はどうですか体調の方は。
僕はでも表面的な疲れはちょっと抜けつつ、
ただやっぱ心部はどうしても残ってるなっていう感じなので、
僕はこれから平野の線に行ってきます。
ケアですね。
ケアで、はい、っていう感じですね。
岩垂さんどうですか、体調的なところは。
僕も疲れてますけど、なんか今回はやたらお腹が空くのと、
あと野口君と対照的かもしれないですけど、
めちゃくちゃよく寝てますって感じ。
なんかそこは年齢差とかあるんですかね。
わかんないです。
どうなんですかね、そんな3選手をお呼びしてっていうところになりますけども、
野口拓也選手のトレーニング戦略と実践
田中さんまずは3選手が集まっていただきまして、
富士までどのようにトレーニングをしてきたかっていうところを
お伺いできればと思うんですけども、
田中さん誰から聞きたいとこあります。
特に何ですか。
じゃあ野口君から。
野口君じゃあこの富士までのトレーニングっていうのは何ヶ月かけてとか、
ちょっとそこら辺のお話をお聞かせいただければと思うんですけど。
なんとなくトレーニングとして意識し始めたのは、
去年の10月ぐらいからはしてたかなと思ってまして。
結構早い段階ですね。
ただ富士だけのトレーニングをしてたわけではなくて、
その時点で2025年の12月のITJと、
今年2026年1月のカスタマラソンに出ることは決めていたので、
なんとなくカスタマラソン、1月末まではスピードを強化して、
2月、3月はボリュームをたくさん踏んで、
富士に向けてトレーニングしていこうということを考えました。
2月、3月そのボリュームっていうのはありきたりな質問かもしれないですけど、
月間でどのくらい走られたんですか。
そうですね、ちょっと数字をメモってるんですけど、
2月はだいたい時間でいうと59時間。
距離が581km。
累積が22,000km。
私はトレミに乗ってトレーニングすることが多いんです。
軽車をつけて走るんですけど、歩いたり走ったり。
なんですけど、22,000kmアップのうちトレミで9,000km上ってます。
なので実際下りは13,000km。
3月、それが2月ですね。
3月は時間でいうと70時間。
距離は673km。
累積が28,000km。
そのうちトレミは15,000km。
なので下りは2月の3月も13,000km。
トレミは平日って1日どのくらい乗ってるんですか。
平日は長くて1時間半ですね。
軽車が結構。
そうですね。今回は歩きの練習もちょっとしたいなと思ったので。
1時間走って30分歩くっていう練習をよくやったんですけど。
基本的にはゾーン2で走って、歩きはあんまり気にせず。
わりと心拍を上げて歩いてたんですけど。
軽車でいうと1時間走るのはだいたい7%くらいかな。
7%の時速10km。
まあまあっすね。
1時間走ると700アップしてて。
30分歩くのは15%にしてだいたい6から6.5km時速。
まあ結構相当の速い歩きになりますよね。
頑張って歩く。
結構大股でガシガシ歩くっていう練習を意図的に狙ってしてました。
竹井聡が大股で歩くと脂肪消費が早いみたいなこと言ってましたけど。
僕でもいい情報なんですけど。
意図的に歩く練習で15%でっていうのは今まではやってなかったんですか?
基本的にトレッドミルは走るだけ。
さっき言った7%。
7%は調子いい時ですけど。
6%の時速10kmで走るとか。
7%の時速10kmで走るっていうのを1時間1から1.5時間やるっていうのが基本的だったんですけど。
2月3月は富士に向けてってことで。
なんとなく去年までって思ったのか。
歩きもいるなっていうところで。
そっちの強化をちょっとしようということで。
鳥見に行ったら必ず30分で歩くっていうのが入れてました。
ちなみにゴールドチーム30%まで上げられますよ。
マジで?
マジで。
本当に30%あんの?
分かんないですけど30%まで上げられます。
チョクザックとか20%とか上がるんだけど絶対これ20%ねえだろって思いながらやってたんだけどさ。
あとは自走式の鳥見もあるんで。
ゴールドチームは。
自走式はいいの?
いやどうなんすかね。
ちょっと走ったんですけど、鳥見より結構辛さはありましたね。
自分で走らなくちゃいけないっていうのがあった。
でも木曜日はLDGAじゃないですか。
基本的に。
そこでちょっとインターバルというかみんなと競うことして。
土日はトレイルに行かれて。
そう土日のどっちかはトレイル。
両方は行かなかったんですか?
1回だけ行きました。
テーパリングにある直前の最後の最後に。
じゃあ土日のどっちかだけトレイルであとは鳥見で?
鳥見もそうなんですけど二部練を結構やってて。
会社に行く前にジョブ。
それは鳥見じゃないです。
家の近くを1時間ぐらいジョブ。
それは本当にジョブって感じなんですけど。
会社終わって鳥見に1時間半。
っていうのを週に2回とか3回ぐらいやってましたね。
なので平日に結構稼いでるというか。
こんな感じでした。
ノルウェー式な感じだったんですか?
ノルウェー式とは違ったんです。
二部やるみたいな。
そうはしてないです。
ダブルスレッシュフォルダーやらないですよ。
でも心拍的にはゾーン2で収まるんですか?
傾斜7パーで。
ゾーン2で収まるようにも挑戦しました。
7パーで1時間って今ちょっと持ってるじゃないですか。
一番いいとき。
一番いいときにそれであとは傾斜を落としたりとか。
キツくなってきたなって思ったら
6.5にして6にしてみたいなのをやってましたね。
あんまりポイント練はLDA以外では特にやらずの?
2月末からぐらいは階段練を鳥見の代わりにやった時もあったので。
それがちょっとポイントっぽくもなってたかもしれないです。
階段練はどんな練習をしたんですか?
会社の近くに階段があって
それが大体45メートルアップぐらい1回登るとできる階段なんですけど
そこを1段ずつ走る。
1段飛ばしで走る。
2段飛ばしで歩くっていうのを1セットにして
それを5セット。
時間にしては?
だいたい4、50分。
階段を10往復することになるんですけど。
だいぶやってるんだね。
それやると650アップぐらいになるかな。
ちなみに1段ずつ行く場合っていうのは
桃上げするみたいな感じでやるのか
それとも普通にやるかっていうと。
普通に1段飛ばしは
とにかく一番速く登れるように登るっていうのを決めてやってました。
なるべく軽くスタッフさんは行けるような。
それでも最後はバレちゃうときもあれば
最後まで調子よく行けるときもあったりで
調子よく行けるときの体の使い方ってどんなんかなとかは考えたりしながら。
自分の感覚でそれ効いたと思う?
正直5、6回しかやってないんで
数年でやったらすごく強くなるかなって気はしたんですけど
今回のその5、6回では正直それが効いたかどうかは。
高丸くんが階段で前話聞いたときやられてましたよね。
高丸くんは歩いてたじゃん。
歩きでしたっけ?
歩きでした。
ちなみに食生活って何か気にされたんですか?
ほとんどしてないです。
好きなもの食べて?
結構いっぱい食べてました。
それでも特に練習量が多かったんで
体重も増えることなく。
そうですね。ボリューム多いときで痩せてて
テーパリングに入ったんですけどあんまり食事減らさなかったので
それちょっと戻って本番って感じですね。
でもその100ワイルって思うのが
あんまり減量しすぎるのはあんまり良くないんですか?
どうなんですか?体脂肪を蓄える部分というか。
体脂肪は別にそんなにいらない。
そんなにそれは使わないもんなんですか?
1キロあれば。
1キロあれば大丈夫。
でも軽い方がいいっていうのはそれは間違いないですか?
軽い方がいいとは。
軽すぎるのは普通がいいんじゃないですか。
普通か。なかなか難しいですね。
普段の体重ぐらいかな。
自分が今、あんまり参考にならないかもしれないけど
普段が僕今54キロぐらいなんですけど
レースだったら53キロかなぐらい。
でも水分変わらないですね。
1キロぐらい。
でもどうなんだろうね。
水分で戻っちゃえば結局54キロまで戻っちゃうから
あんまりそこまでセンシティブには自分はやらないかもしれないけど。
何かフィジカルトレーニングとかされたんですかね?
筋トレは不時に向けてはやってないですね。
去年の9月ぐらい。
CCC終わってから筋トレが大事だみたいな情報も色々出て
ちょっとそれに乗っかってやってみたんですけど
うまくそれで練習量と疲労感を管理できなくて
ちょっと故障するかもってなっちゃったんで
やめましたそれで。
ラーニングと筋トレを一緒にやるのはちょっと難しいですよね。
そうですね。
体幹トレーニングだけは
オバラさんに教えてもらったやつがあって
それだけは週1で
割ともう3、4ヶ月続いてるかなっていうのをやってます。
ちなみにどんな体幹なんですか?
言える範囲で変えるのか?
ちょっと動きながら体幹を使うみたいな
わかりやすいように言うと
プランクしながら体格の手足を近づけるような運動とか
あとは足上げて下ろして
レッグラインみたいな
そういう感じのやつとかですかね。
他にも色々あるんですけど
それ何分ぐらいやってるんですか?
すぐ終わっちゃうんですよ。もう20分ぐらい練習して
週1で1回ぐらいしかやってなかったですけど
意外とそれ良かったんじゃないかなっていうのは
1ヶ月とかで効果出ないと思いますけど
何ヶ月か続けた効果はあったんじゃないかなっていうのは
個人的な実感としてはありました。
続けることの大事さはっていうところですよね。
そうですね。
やっぱり持続。
そうですよね。ありがとうございます。
次、田中さん。
じゃあ藤原くんで。
藤原くんで。
どうでした?
富士までのトレーニングっていうのはどのくらい準備されたりとか?
藤原直記選手のトレーニング戦略と実践
富士までで言うと
ちょっと野口くんとは対照的に
ボリュームで言うと少ないと思うんですけど
1月ぐらいから富士に向けて
意識はし始めていて
逆に僕の場合、去年ちょっと
スピード練習を取り入れた結果
アキレス腱を負傷したっていう経緯があって
逆に言うと僕はゾーン2のトレーニングメインで
1月からやってきたっていう感じで
距離と時間で言うと
1月で450キロで45時間
2月で言うと
480キロで51時間
3月で600キロで65時間
っていう感じのボリュームの積み方
3月で一気にボリュームを上げたっていう形の
練習の仕方で
富士に臨んだっていうところですかね。
内容としては徐々にロードメインから峠層で
トレイル特化っていう形で
1ヶ月ごとに移行していったっていう
典型的な行き分けの情報になるかなと思います。
そこはアキレス腱が再発するみたいなことは
なかったんですか?
今年はもうトレーニングの
去年田中さんから
ゾーン3以上のトレーニングのボリュームが
多すぎるんじゃないかっていうアドバイスをいただいて
見直したら確か去年が
多分4割以上
4割から5割ぐらいが
スピードに特化した
結構メニューというか
そのゾーンに入っちゃってる
練習が多かったんで
去年フルマラソン
自己ベスト出したいっていうのがあって
そこにずっと1月までやってたのが
1月一気に出ちゃってっていうのが
去年だったんで
2月は練習全くできなかったんで
今年はちょっとスピードっていうよりは
そっちに振った練習方法で
富士に挑んだっていう感じですね。
ゾーン2っていうのは
心拍的なゾーン2ですか?
それとも速度的なゾーン2だったんですか?
どっちもあると思うんですけど
僕は心拍ベースで
155以下
ATと言われるゾーンが
僕の中で130から155
が僕の中でゾーン2のゾーンになるんで
実際それぞれ皆さん異なると思うんですけど
自分はトリートで測定して
性格の差を示唆して
そのゾーンでトレーニングしてたっていうところです。
ゾーン2って今でも
主要な練習の終わりになるんですか?
そうでもないです。
それがデファクトスタンダードみたいな
それ話してる?
ちょっと気になるのあるので
最近自分がちょっと
距離を置いてる部分があって
ゾーン2って前からずっと
トレンドにいるんで
ゾーン2っていうよりは
低強度って思ってください。
低強度をやると
どんなことがあるかっていうと
基本的にミトコンブレーが増えるんですよね。
そうすると
エネルギーを
効率的に回転させるのに
非常に役に立つのは
低強度のトレーニング。
その低強度をやるのには
ゾーン2以下でやります。
歩いちゃあんまり意味ないですよ。
ある程度ゾーン1からゾーン2で
ゾーン1の上の方かな
ゾーン2でやると
低強度でミトコンブレーが活性化して
エネルギー効率が上がるっていうのが
ゾーン2の目的っちゃ目的。
結局ウルトラってそこで走るんで
そこでやる運動効率を上げることによって
ウルトラが速くなるよっていう感じですね。
そこの辺でも藤原くん
去年スピード練習してて
ある程度スピードって落ちちゃうじゃないですか。
ゾーン2で。
そこの辺で自分の中で
ジレンマというか
もう完全に割り切って
そもそも油酸素の運動能力を上げないと
スピード上げてもいけないっていうところだったんで
それをやった上にスピードを上げるといいっていう
ラバーまで土台を作りましょう。
なるほど。
自分の中でも課題がちょっとあって
そうですそうですそうです。
もともとそのゾーンボリュームをもっと増やして
その上でスピードを出せていく。
今年はちょっと逆に言うとこれから
富士終わったんで
一旦そっちに
スピードを取り入れるというのを
やっていこうかなと思います。
田中さんがどんだけ人のストラバを見てるかってのは
分かったと思うんですけど
見てなかった。
見てなかったけど
なんとなく感覚でそうなんじゃないかって
自分が見直したときに
結構その比率が上がった。
なるほど。
どうでした?でも実際。
結果を聞くわけじゃないんですけど
やっぱり振ったことによって今まで自分が
やってこなかったというか
やらなかったというか
そこら辺ちょっと難しいんですけど
新たな手法を取り入れてみて
結構自分の中で
例えば1月から始めて
富士に臨むまでで
何かありました?
ちょっと変わったなーみたいな
ドゾーン2の練習自体はもう
だいぶ前から
去年の明け口くらいから
始めてたんですけど
圧倒的にやっぱ
終わった後の疲労度が違って
動けないとかそういうことは全く
直後はもちろん疲労度はすごかったんですけど
終わった後の回復度も全然違って
まだ走れるくらいの気持ちは
終わった後にあったかなっていう印象ですね。
やっぱ
ウルトラディスタンスである人たちは
このやっぱ
油酸素ベース上げるっていうのは
非常に重要だなって感じた
特に富士を通して感じたなとは
自分も実感したんで
それが野口くんは非常に
ボリュームっていう点で
そのベースを非常に積んでるんで
そこがかなり強かったっていうのは
今回の将棋の一つかなと
自分でも思ってます。
ちなみにミトコンドリアが増えると回復力も上がるんですよ。
じゃあ練習も
へばることがなくなるってこと?
回復力が上がるんで
それだけボリュームが詰めると。
ちなみに僕はですね
ミトコンドリアを増やすにはどうすればいいかと
いろいろ調べたら
サプリ側も知ってます?
聞いたことあります?
確か
ごめんなさい
筋肉の世界でも聞いたことあります?
ミトコンドリアとサプリ側って
バイオPQQっていうのがあって
聞いたことあります?
それを取るとミトコンドリアが増えるらしいですね。
僕買ってみたんですけど
買って飲んでるんですけど
あんまりよくわかんないですけど
ただやっぱ増えるって書いてましたね。
それとコエン
コエン大分キューテンを一緒に取るといいらしくて
それが一緒に入ってるらしいんですね。
あと疲労回復とかどうなんですか?
イミダテプチドもいいって言ってたじゃないですか。
それはよくわかんないです。
渡り鳥の胸の中にいる材料が
イミダテプチドっていうのがあって
それが結構長時間
渡り鳥ってずっと飛ぶじゃないですか。
その筋磁気力が伸びるみたいなのがあるみたいなので
今度そっちは私が試してみます。
ちなみに昔の知り合いで
胸肉にストレカが入ってますね。
胸肉って安いじゃないですか。
あれを蒸して
ハム状にして毎朝食べてます。
マッスルきたるを入れてささみをシェイカーにかけたりとかしてないんですか?
そうしてないです。
すみません、余談です。
なるほど。
でもじゃあ宇治原君の中でも結構
今回のイミダテプチドって
今回の富士に関しては
今までなかった部分を自分の中でも開拓できて
結構今後につながるような
そうですね、このベース
もう少し上げていけばまた違った
次元に行けるかなっていう
エンディングが見えました。
フィジカルとかそこら辺でやったんですか?
フィジカルはやってないんですけど
自分が下りとかで
おそらく足が外に開く傾向があるんで
それを内側にしっかり
真っ直ぐ戻すトレーニングとかは
コンディショニングトレーニング系はしてました。
それも2年通じてずっとやってるんで
もう今には始まったことではないですけど。
食生活か、でも宇治原君もともとあんまり太らない人ですか?
いや、そもそも
糖質はあんまり取らないです。
糖質も取らない人なんですね。
夜は炭水化物は取らないし、お酒も飲まないです。
平日はあんまり。
糖質を責めながらあんまり取らない。
お昼ぐらいですかね、取るとしたら。
他に例えば油の脂質とかそこら辺はあんまり気にせず
どちらかというと糖質をオフにした方がいい?
たまたまですけど。
あと眠りにくくなっちゃうんで、夜年取ると。
睡眠、僕の感覚的には炭水化物取ると。
結構遅いんで、寝る時間。
取るとやっぱ血糖値上がって。
なるほど、はいはいはい。
僕は本来眠くなるはずなんですけど、血糖値上がったら。
インスリンが出て。
僕は血糖値すぐ取ると眠りにくいって体感があるんで
あんまり夜年を取らないっていう感じぐらいですかね。
それはでも別に今に始まったことじゃない。
それもずっと何年もやってるんで、特に変わらず。
生活スタイルは特に変えずに現状に変えたのは練習方法?
練習方法ですね、はい。
今後楽しみなとこですね。
どう変わっていくかっていうのが。
宇哉君ありがとうございます。
最後岩垂さん、富士までのトレーニングのところを
完成願えればと思うんですけども。
岩垂晋選手のトレーニング戦略と実践
富士までは去年12月に
チェンマイのバイユーティンビーン出て
そこぐらいから始めてるというか
その前の10月のレースを大失敗してたんで
そこからちょっと作ってて
チェンマイは上がりきってないですけど
そこそこいい感じで終わったんで
あと今年はカツタに出る予定が
エントリーしようと思ったら
いっぱいになっちゃってて
なので1月にマラソン走れなくて
3月に静岡マラソンに
藤原君も同じ感じで走ってたんですけど
なのでそこまで
ロードもやりながらという感じでした。
さっき野内君のボリュームを聞いてて
それはそうだなって思ったんですけど
自分のやつも見直してたら
1月が44時間
距離455キロで
1万ぐらいですね、残っているのが
2月が63時間で500キロちょっとで
1万5000くらいか
3月が
上がってなくて
57時間の442キロで
1万3000なんですよね
3月はけがもしてて
1週間ぐらい走ってないタイミングもあったんで
本当はここもっと積まなきゃいけないなと思ってたのと
去年のデータを見てたら
去年はやっぱ2万ぐらいは上ってて
距離も600弱ぐらいなのかな
過去のやつも見ても
だいたい3月とか2月ぐらいは
時間的に60時間から70時間ぐらいは
動いてたのが
今年は50時間台以上
2月はちょっといってるか、でも
みたいな感じのボリュームだったんで
それは野口くんには追いつけないな
そんなに
何か質問事項があれば皆さん喋ってください
全然いいんすか
棚さんどうですか?そばに岩谷さんを
G100とかで見てる
違和感はなかったんですか?
どうすかね
例年より練習してないなっていう
嬉しいっすね
練習してないっていう言い方も変かな
岩谷さんけが以外では
事情があって走れなかったってわけでもないですか?
仕事がめっちゃ忙しかったですよ
ありつつなんですけど
平日走る時間が変わったわけではない
そこを普通に走ってたんだろうなと思ってるのと
ちょっと3月に
マラソンまでちょっと引っ張って
割とロードの練習
ロードの練習っていうか
さっき野口くんが軽車つけて
速度10で
自分よくやってたのは10%で
同じく速度10くらいまで上げてみたいな
でも1時間やってなかったかな
40分とか45分くらいやるみたいなのと
あと15%で3分を
5セットとかっていう練習をよくやってるんですけど
それをあんまり
3分5セットはやってたんですけど
10%の割と長い時間を
もうフラットにして
逆に速いスピードで
自分にとっては
LTくらいの
3分45ぐらいで
40分とか走るみたいなのを
週1回入れてて
本当は軽車つけてやった方がいいんだろうなと思ってたんですけど
富士走るコースだしな
順行速度速いから
それでいいかなって言うと
3月のマラソンまではそれやってもいいかなって
マラソン終わった後も結構それの練習は
自分の中ではどんどんどんどん
楽になっていくんですよね
最初3分45ぐらい走っているのが結構きついのが
ランニングエコノミーがどんどん上がっていくのか
これちょっとあんまりやめたくないなっていう感覚があって
続けてた方がパフォーマンス上がりそうだなって思って
そこから変えればよかったんですけど練習を
変えずに同じやつと
15パーだけやれるみたいな感じだった
そこが
俺あんまりそんな偉そうなこと言いないんですけど
今年岩取さんとレース前に高尾で
トレー中に会う機会があって
今年岩取さん練習方法違いますねって
言われたよね
っていう会話をちょうどしたなっていうのを
今思い出して
それ藤原くんのストラワーか何か見てて
岩取さんのは比較的身近な人なんで
見させていただいて
怪我の影響もあってだとは思ってたんですけど
違うなとは思ってたんで
そういう意味で言うと僕も藤原くんの
トレーニングは
今年は相当ゾーン2で徹底してるなっていうのを
トレランとかも始末やってるのを見て
だいぶ意図的に抑えて
長く動くのやってるなっていうのを感じてました
怖えな
そういうのが皆さんあるんですね
SNSというか
ストラワー
岩取さんトレーミング完全ゼロで走られたんですか?
軽車は
2種類で今までは全部トレーミング使うときは
軽車つけてたのも
片っぽをあえて
トラックとかでやればできるんですけど
環境に左右されずに同じスピードでずっと走る
ってことをやろうと思ったんで
フラットにして
40分45分とかを一定のスピードで走る
みたいなことをやってたっていう感じです
でもただ自分でハマったところなんかあったんですよね
多分今まで開発してなかった領域だから
やってくと調子が良くなるっていう感覚で
別にそれは不時に直結するかは別として
自分の中で調子良くなってる感覚みたいなのはあり
実際3月に思想に
吉村さんと2日連続くらい行ってて
その後G100でも2日連続くらい入ってて
もう一日一人で入ってたりするんですけど
僕割と山の区間って歩くんですよ
歩く方が早いんで自分は
今回はあえて走ったんですけど
全部走れたんですよ
40キロくらいとかを
3回とかも全部走れたりしたんで
感覚的には調子上がってんなっていう感じがしたんですよ
でも明確にはあんまりよく分かってなかったんですけど
それが実は別に100マイルの調子を上げてる練習では
全然なかったんだろうなとは思ってて
その距離40キロのっていうところの調子は
多分すごく上がってなかった
なのか分かんないですけど
ご自身でもちょっと距離が今回短かったっていうところを
おっしゃってましたけど不安とかはあんまりそこには
なかったんですか?富士に対して
今見てみるとこの数値は不安だなって感じだけど
やってる最中は
必ずしも距離じゃないなとか
あと最近ゾーン2流行りなんで
自分もボリュームとしては高強度をいっぱいやるタイプじゃないんで
どっちかっていうと低強度の時間の方が多いんで
そこは大丈夫だろうなと思ってたんですけどね
すごいですね
ここまで来ると俗に言うとトラライズドトレーニングでしたっけ?
8人でしたっけ?
ここまでみんながトラライズド的なやつをやってるって
結構自分もびっくりです
ストック・ジョンソンはゾーン3以上が10パーから
そうなんですね
ウルトラにおいてってことになりますよね
ヒルアップアスリートって言ってるんじゃないかなと思うけどね
これ多分聞いてる人もいい勉強になるんじゃないかな
そうだね
でもあれって
低強度は低強度なんだけど
ちゃんと筋トレしろよっていうのはあるんですよね
だから低強度でやると
要はトレーニングのボリューム
時間が稼げるんですよ
だからといって強度を
強いことをどうするかを補うのに
ちゃんと筋トレをしろっていうのがあって
それをちゃんとやらないで低強度だけでやってもダメなんだよっていうのは
ちゃんとあれを読み解かないとダメなんじゃないかなって
俺は個人的に思ってます
最近それ分かったんですよ
筋トレ本当に大事だなっていうのは
筋トレっていうか筋軸力をどうやって上げるかっていう話だよね
以下に自分の体の使い方じゃないんですけど
そこらって最近本当に分かってきましたね
そろそろ原田さんのところに行って
いやいや怒られるぞもうずっと言わないですけど
ちなみに2月ぐらいに
ジェミニにスコット・ジョンソンの話してること1回
読んでくれって言って読んでもらって
自分のトレーニングで何が足りてないかを教えてくれ
筋軸力が必要だと思ってるみたいなことを入れて送ったら
さっき野口君が言ってた
シャドー15%でキロ6ぐらい
キロ6じゃないです
持続6キロなんで
自分の場合もうちょっと短い時間だけど
20分か30分を歩く練習を入れろって言われたんですよ
やらなかったんですけど
それはそれに荷重支払い
重り弁はよく言われますよね
自分その時筋トレはしてて
スコットとか体幹をやってたから
そっちと両方やると結構練習のバランス崩れるから
そっちでいいかなと思ってたんですけど
野口君は荷重してやってたの?
重りは背負ってない
自分の体重の10%から始めて
やった方がいいと言われてて
もうしたがっとけばよかったなって
なかなか賢いですねジミー
そうだね
スコット・ジョンソンは賢い
面白い
みんなさんが同じような感覚で練習されてたってことなんですね
それは非常に面白いですね
次はレースの戦略としてっていうところをお伺いしたいんですけど
田中さんどっちから?岩垂さんからいきますか?
同じでいいですか?
じゃあ野口君から目標タイムとか補給計画
あと他にこういうことを考えてたみたいなのがあれば
レース戦略:目標タイムと補給計画(野口選手)
お聞かせ願えればと思うんですが
そうですね目標タイムとしては
タイムテーブル作ったのが
20時間40分で作ってました
これはもともと21時間半で作ってたんですけども
キララ以降後戦後だったじゃないですか
トップ選手だと1時間減るよっていう話が出てたんで
50分くらい減らして
そこは結構適当に減らして
20時間40分っていうところだったんですけども
去年より
自分が確か23時間を切るくらいで完走したので
それより同じコースだったら1時間半くらい減らせるようなタイム
21時間半っていうとギリギリトップ10が見えるかもしれない
実際そのタイムだと去年は全然ダメなんですけど
そこに近づくくらいのタイム
それを巻いていければトップ10も見えるんじゃないかっていうのを
ちょっとだけ意識してタイムテーブルは組んだんですけど
タイム作ったはいいですけどその通りに走るかっていうよりは
目安として補給の数をどうするかみたいなのを決めるために
タイム作ったっていうような意味合いが大きいです
そのタイムテーブルはウルトラペーサーとか何か使ったの?
それとも完全に自分でいろいろ計算してるみたいな
ウルトラペーサーとあとはリザルトですね
リザルト見てうまく走ってそうな人のタイムを参考に
とかで作ってました
あと大方針じゃないですけどとして考えてたのが
去年より早くなったなっていう感覚があって
カスタマラソンも2年連続で出てタイム縮まったっていうのがあって
そもそも走力が上がっただろうっていうところと
そういうのもあってあと練習してても
明らかにちょっとこれは早くなってきてるなっていう感覚が
思ってていたので
去年も自分と一緒にベースした時に
去年の自分はもう1回も背中見えないぐらいで走ってやろう
っていうのは思ってて
それをやるために総力アップ分っていうのと
あと下りをちょっと頑張ってみようかなって今回は思ったのがありました
戦略として
それも去年1年のレースとか考えると
登り結構垂れちゃうんですけど
下りは最後の最後まで結構気持ちよく走れることが多くて
前レースそうだったんで
割と下り自分足残せるんじゃないかって思って
ちょっと攻めてみようっていう考えは持ってレースに臨んでました
あと補給でしたっけ
補給で言うと
基本的にはジェル多めなんですけど
結構種類をたくさん持ってて6種類ぐらいのジェルを
ジェルだったりあとは甘酒系のやつだったり
インゼリーだったりアミノバイタルだったり
それが全部で6種類を振り分けて
1個にあんまり固めないようにして
それをだいたい1時間に200キロカロリーになるように
30分に1個ジェル取る
30分に100キロカロリーぐらい
それプラスでエイドで食べますっていう話のと
あとはボトルの片方を水プラスチャレンジャー
チャレンジャーですね
それやると水500に対して280キロカロリーになるので
それはサポートエイドの後には入れてもらうようにして
っていう計画で行って
だいたい1時間で250から300キロカロリーを取れるような
計画で行ってましたね
水分はだいたい2、3時間で1リットルとか1.5リットルぐらいに
するっていうような計画でいました
あとは電解質で梅干しジェルのタブレット使ったり
あと今回はカツパプを初めて投入しましたね
あれを3時間に4粒とか取っても結構高いなと思ったんですけど
効くよっていう人が多いのでちょっとこれはいいんじゃないかと思って
下りを飛ばすっていう計画でもあったので
足が上がったらもちろん困るんで
それを防ぐためにちょっとわらにもすがらもりじゃないですけど
そういうところでちょっとでも延命できるようにっていうところで
投入しました
野口くんのトータル的なタイムで見て
1時間250キロカロリーっていうのは
言い方が正しいかどうか適切なのかもっと少なめなのか
多いのかっていうのはどっちになるんですか
どうなんだろう
あんまりそこら辺の簡易っていうのはないんですか
野口くんほどのスピードでも1時間250なんだって
ちょっと私は聞いてて今思ったところは
人によるんじゃないかな
でも確かに二高さんとかそうですもんね
異常にあんまり省エネでってところもありますし
小倉くんがあんまり取らないんじゃないかなって気がするんだよな
そこまで取ってないんじゃないかなって気がするけどね
そこで出力出してるからそれがあるから
人によるんじゃないっていうのはあるけど
どうなんですかね
なんか結構最近反応が
心拍が下がるじゃん後半になると
上がらないんですか
約100割って
それで結構エネルギー不足なんじゃないかみたいな議論があって
もしかしたらもっと取ってればそれだけ
もしかしたらパフォーマンス
要因は別にエネルギー不足だけじゃないと思うんだよね
例えば水分が足りないとかっていうのもあると思うんで
もしかしたらそれをもうちょっと取ってれば
パフォーマンス上がったのかもしれないけど
そこはちょっとやってみないとわかんないし
そういう学術的にそういうのが証明されてるわけではないんだけど
でもあんまり人間がカロリーが足らなくなると
脂肪を燃やそうとして心拍が上がらないとか
いろいろあるんで
多分生命的に多分あんまり心拍が上がらないと
すると思うんですよね
枯渇状態になってくると恐らく
エネルギーは
のくしがそこら辺どうだったんですか
250でエネルギー足らないというか
枯渇感というかあんまりそこら辺はなく
どうだったでしょうね
そこから言いますけど
やっぱ週刊きつくなったのは
エネルギー不足もあったのかな
っていう気はしないでもないんですが
それまでは
そんなに足りない感じはしなかったかな
と思います
なんかあれですか
時計とかに30分とるように
アラームじゃないですけど
リマインダー的な
それはかけずに
そんなにかけなくても
普段忘れないんで
30分くらいかなってなったら
時計見たりして
それで撮ってました
ちょっと皆さんにお聞きしたいんですけど
例えば自分がLEDにいたときとかも
週末連ってあんまり補給取った記憶はないんですよ
意図的にね
例えばどこかで休みますよって言ったら
補給取った記憶はあるんですけど
皆さんって普段
週末連とかで長い距離を走られるときって
意図的にやっぱりレースと同様に
補給を取る練習ってされるんですか皆さん
2月3月はしましたね
全く同じ
同じタイミングで
取るものは違うけど
予算的にちょっと安いやつとか
そうっすね
藤原君はそこら辺どうでした
同じレース前はやったんですけど
それこそ安西さんの言う通り
普段はやってないです
レース前の2月3月は
その時間に応じて1時間に
200キロファイルくらい取るのをやってました
岩垂さんはどうですか
同じですね
普段はそんなにやらないけど
レース1ヶ月2ヶ月くらい前は
ゼル2本取るみたいなのはあえて
そんなに必要ないかなと思っても
取る練習でやってたんです
やっぱそうなんす
田中さんはどうですか
俺は
ロングやるときにはだいたい
炭水化物を60ぐらい取ろうとして
やってるけどね
それ普段からレース関係なく
レースは近すぎたらよりそれは
順序に取り寄りするみたいな
ガップトレーニングの話
そういうトレーニングがあるんですか
ガップトレーニングっていうのがあって
要は炭水化物の吸収率を上げるっていうのがあって
そうなんですね
要はレース中に炭水化物の吸収率が
良くないと
傲慢感というか
お腹が張るみたいな話があるんで
そういうのを改善するのに
ガッとチャレンジ
っていうのを
トレーニングが終わって
基本的には1時間に
最初は
60ってだいたい240キロカロリー
増やしていって最終的には
炭水化物90グラム
360キロカロリー
を取るっていう
トレーニングがあるんです
っていうのを
やると
糖の吸収が良くなるっていう
炭水化物
でもここで勘違いしちゃいけないのが
カロリーメイトって
カロリー多いんだけど
別に炭水化物ってそんなにないから
確かにそうですね
そういうんじゃなくて
ジェルとかレースで取るようなものを取って
それを鳴らすみたいな
やり方があるっていう
確かにカロリーメイト1本100キロって質が結構高いんですよ
アーモンドソースの質が高いんですよね
なんで
それをやるのに
カロリーメイトは使うなって
俺はよく言うと
私がセブンでやってる
わらび餅っていうのが
炭水化物は多い
多いそうね確かに
それってダナさんの質問なんですけど
コケとか
ジェルのレースに近いものは良いってことですか
基本的にはね
補給物で
でも代替はできるんですかね
してもいいとは思うけどね
理想はもちろん
金かかっちゃうわ
自分はだからやるときは
セブンでやってるわらび餅とか
あとは
あれかな
あの
パワースポーズ出してるチャレンジャー
あれは比較的安いんで
ああいうのを使ってやってるけどね
今回
トップに入ってた
ハセ君って言ったじゃないですか
若い
あえてカロリーメイトを食べてた
それは
固形食を取らないと
自分はコンディションが
悪くなるから
目的は違うんですけど
最初カロリーメイトを取って
このスピードで取ってて
しかも炭水化物量が少なくて
本当かと思ったら
目的が違ったっていうだけなんですけど
どうせカロリー取るんだったら
固形取るんだったら
カロリー高いそういうのを
使うのもあるんだろうなと思って
最近何か
エンディランスの補給の
勉強してて
そこに書いてあるのは
基本的には最初甘いもの
甘いジェル
甘いジェルってどんどん取れなくなるんで
次に甘くないジェルって
何かっていうのはよく分かんないけど
甘くないようなジェルを
真ん中に置いて
最後は固形
固形に寄せていったら
基本的には取れるんで
っていうことが書いてある
固形って
何があるかなと思うけど
セブンの洗う身持ちとか
エネ持ちみたいなやつ
あと
山寄り団子だっけ
俺が最悪で大失敗した
あと
おかゆとかエイド食とかを
歯に関しては取って
たほうが
優しいっていうか
体的にはそっちのほうがいいらしい
確かに最後のほうになると甘いものとか取れなくなるから
取れなくなりますね
結構歯が痛くなっちゃうんですけど
歯が痛くなる
自覚過敏みたいな
甘いのでみたいな
ジェルが歯に当たると
痛ってなっちゃう
毎回なりますね
冷蔵庫歯磨くと痛くない?
ブラシがすごい
溶けてんだろうな
なるほど
そういうことか
エナメル質だと多分そうじゃないですか
僕ふんまとから
最後の藤吉田まで山崎の
パンがあるとか全部食べてました
2個ずつ
あれ100キロぐらいあるんで
2個食べたら200いくつになる
あれうまい
食べてました
そういう作戦もありですよね
補給も面白いですね
次は藤原くん
レース戦略
目標タイム
補給的計画
レース戦略:目標タイムと補給計画(藤原選手)
戦略でいうと
目標は22時間
を設定しておいてました
ただ自分がやってきた練習の
積み重ね的に
体感的にはおそらく23時間前後だろうな
っていう体感があって
偏差ですよあんた
札幌隆一さんにはおそらく
23時間前後ぐらいの体感だから
22時間目指して
そのペースで収まったらいけるとこまで
いきますっていう
今回は自分のやってきた練習の
テスト的な意味も含めてやりたいんで
23時間前後だと思いまして
やってはいたという形で
いざレースになりました
っていうところで
結果で言うと23時間12分
っていうところで
自分の想定していたタイム前後ぐらいには
収まりました
というところで
戦略というよりはどちらかと言うと
自分の今やってきた練習の体感で
タイム設定をして
そのタイム設定から
カロリーはだいたい1時間200
から300ぐらい
を取るっていうところで
設定してました
ジェル
メインは僕の場合は
ジェル
メダリストの
ジェルと
オレオセシスの
ジェルとあとは
甘酒
の白って一番オーソドックスな
甘酒のタイプ
これとさつまいもって味があるんですけど
結構甘いスイートポテトみたいな
この4種類ほぼずっと
回してたっていう
ところですね
あとはエイドでバナナとか
カシュパンを
食べて
カロリーを取るっていうところと
あとエイド区間が長いところでは
さっき野口君に言ったチャレンジャーじゃないですけど
デギストリみたいなものを
入れて
500に特化して
240キロカロリーくらいのやつを
それを飲みながらプラスして
カロリーを取るっていう戦略で
回し者じゃないですけど
僕もカツサブを
それから田中さんと
なんのQ10でしたっけ
コインザルQ10
あれの流れで話したときに
同成分がカツサブにあるみたいな話を
エディア内でしてて
今回レースちょっと高いから
レースに絞って
それを
僕の場合は15キロか1000アップ
近くしたときに
4つ食べるという戦略で
5、6袋くらい
レースを通して
あれ8粒しか入ってないんで
結構なコスパ悪いんですけど
レース中は
カツサブって何に効くと言われてるの
乳酸でしたっけ
乳酸のエネルギー効率を
上げるっていう
エネルギーに変えられる
乳酸回路
分かんない
俺がカツサブ分かってないから
っていうところで
僕もカツサブを
使ってたのと
メダリスト9000って下流のものあるんで
あれを小さいボトルに
溶かして
最後キララ以降
ちょっときつい上りとかあるとこの前に
30分前くらいに飲んで
アビノ酸を
あれカフェイン100mlくらい入ってるんで
3回に分けて飲めば
結構
効くので
キララ以降ちょっとカフェインをとりながら
ラストスパートかけるっていう
レース展開と補給でした
バナナは
上野さんも言ってましたね
バナナってババナナ?
バナナ
食べ物のバナナ
食べ物のバナナ
上野さんが私に
今でも覚えてるんですけど
バナナはいいよ
上野さんは
カリウムが入ってるからさ
いいんだよ
上野さんが降りてきて
やっぱり筋肉のあれにいいんですよね
筋の疲労
カリウムがそこら辺の疲労除去じゃないんですけど
あるみたいで
上野さんも言ってましたし
そこら辺やっぱり
藤原君ってジェルでも全然
抑える人なんですね
僕も歯とか染みてきちゃうんですけど
後半は
ただジェルだけじゃダメなんで
固形物は江戸で取るっていうのやれば
全然ジェルが最後まで
今のところは取れるなっていう感じです
あとはそのカツタプ
ちょっと勉強してみます
もしかしたら
この後岩垂れさんのカツタプ
いつかはしょうがない気になってますけど
なるほど
でもそこで言って藤原君から
藤原君って昔から意外と
自分を客観的に見えて
結構
言ってることのタイムと
自分で襲うタイムって
同じようなイメージがあって
逆に攻めて走りが
できないっていう言い方もありますけど
逆には
ベースが上がってけば
確実に勝利に生きるって話だよね
自分としては
崩れない走りができるっていう方を
目指したいなとは
もちろんベース上げてけば
確かにそれは棚田さんの言う通り
できるかもしれないです
3割バッターみたいなもんですよね
そうだね
野口君はなんのそれ
野口君も崩れるイメージないけど
なんすかね
スラッガー
確かに欲しいです
スラッガーやってます
そこからだって岩垂さんは
北ベップ学ぶやつ
投手なんだ
バッターじゃない
ずっと投げ続けるみたい
今回補給とかは
特に失敗もなく
補給は失敗もなくは
なかったんです
実はASMIにちょっと違うものを飲んだら
初めてのものを飲んじゃった
一番棚田さんに怒られた
ちょっと入りからお腹が
僕は冷えのせいだと思ってたんですけど
鈴木さんはそのせいじゃないかと
言ってて
それまた後で
お聞きいただければと思いますけども
もしかしたら公開
駄目だしかも
前半はちょっと
ふもとまではちょっと
お腹が調子が良くなかった
っていうのはありますね
ありがとうございます
続いて最後に岩垂さんですけども
レース戦略、目標タイム、補給計画
レース戦略:目標タイムと補給計画(岩垂選手)
また他に何かあればというところですけども
目標タイムは
去年が23時間
その前が
22時間半
からやったんで
去年のリザルトを見て
それぞれコースが毎年違うんで
単純に比較はできないんですけど
21時間内で
入ってないと
トップ10には乗れないっていうのは
21時間でも結構
早いタイムじゃないと
21時間40分で
タイムは
組んでました
ただ去年と前半の
ふもとまではほぼタイム
変わってないかな
去年より逆に遅いぐらいのタイム設定にしてて
後半から
もうちょっと上げていくようなタイム設定で
考えてました
前半別に攻める気は全然なくて
後半上がっていったら
いいかなぐらいの感じの
設定です
補給は
これも最近の流行りの
炭水化物量
1時間にみたいな話もあったんで
それは去年ぐらいから
取るのは積極的に取ったり
してたんで
ジェル2本で
炭水化物量だと
50gぐらい
ジェルでそれ取って
あとドリンクを
片方を
グリコのバワーダイレクション
吉村さんと話で
いいですよとか言われてたんで
それを1本で
何カロリーかな
160か
カロリーぐらい
もう1個は水にして
ミネラルは
塩分のタブレット
みたいなやつ
調整できるような感じに
するという感じで取ってました
ジェルで最後まで
いけるので基本は
あとはエイドで
自分が持っていった
お粥か
意外と富士って
ご飯がないんだよね
米がない
パンとかが多いんで
それはおにぎり
自分結構ないと
ついので
サポートに
入ってもらった山口さんに
用意しておいてもらって
私は
固形食というよりも
米の方が
エネルギー的な感じ
固形食食べたいのと
米あんま甘くないのと
歩きながら
食えるじゃないですか
今回お粥
いつも用意しててあんまり食べなかったんですけど
自分は結構お粥飲むの
時間かかるなと思って
エイドで
食べなきゃいけないなと思って
お粥の袋持って出れないなと思ったんですよ
あんまり自分には
合わないかもなと
後半とかはいいのかもしれないけど
いつもエイドでおにぎりを
持って
食べながら
コースに出るまで歩いてる最中に
食べるみたいな
風にしてたっていう感じですね
やっぱり3者3業で言えるのは
みんな
ジェルでいけるっていうのはやっぱり大きいんですかね
大きいんじゃない
意外とジェルダメな人も
多いじゃないですか
小原くんの
あんまりダメなんだよ
小原さんちょっと銘張らず
しかも
昔はワッフルかなんか持ってたんじゃない
ハニーシンガーの
じゃなかったかな
って気がするけどね
やっぱり
自分全然ジェルでいける人です
粉飴とかも
全然できる
西の国のときは全部オール粉飴だった
あんまり
やられることは
なく
ちなみに知ってる?
頭頭と下頭で
ミックスした方がいいの知ってる?
この話
株主さんにしたらすごい感心されたんだけど
ぶどう頭と下頭って
吸収する回路が違うんだよね
ぶどう頭が
60グラム
下頭が30グラムやると
1時間に90グラムの脱水株で取れるんだけど
ぶどう頭90グラムだけだとダメなんだよね
ミックスした
ジェルって見ると分かるんだけど
大体その配合で入ってる
2対1ぐらいの配合で
ぶどう頭と下頭が入ってる
ぶどう頭と下頭で
吸収もいいし
量が取れるっていうのがあって
だから
粉飴だけだと
ぶどう頭しか実は入ってないんだよね
なるほど
下頭なんかそのとき取ってたかな
でも確かに
割るやつが
ちょっと甘めの
グレープフルーツジュースだったんですよ
もしかしたら
でもそのぶどう頭と下頭どっちなんだ
ちょっと分かんないですけど
でも
そこら辺って
アメリカの補給食って結構
そこら辺って日本よりもちょっと
大目というか
うまく言えないですけど
最先端というわけではないですけど
なんかちょっと
ランナー向けな部分が多いじゃないですか
日本よりも
うまさんが去年の
新城走ったときに
メイドインUSAの
一つで達成価値が
90ぐらいも入ってる
何だろうなと思って
スプリング権があるからさ
ホントかよって話は
あると思うけどね
分からんけど
そこら辺みなさん国産で
そうですね
メダリストジェルとか
オラセシュス
日本ライスワークスの甘酒
とかですね
その辺が多かった
国産だったね
あんまり意図的に海外
昔ながらよく海外で
スプリンガーとかもそうでしたけど
あんまりそんなもんなく
逆に今海外から買ってくるもん高いからね
確かに
その辺が弱くなっちゃいました
日本で調達したほうがいいんじゃない
と思うけどね今はね
今回珍しくあれを聞かなかったです
え?
アンドゥを
アンドゥ取らず
わんこ苦手なんですよね
アンドゥ持ってはいましたけど
確かに今回取らなかったです
取らなかったけど
ジェルがダメになった時用に
持ってて
広範とか
使えるんじゃないんですかね
と思うけど
人による?
クリス・バイアーズって
優勝した選手って
めっちゃジェルを腰につけてた
見れなかったんだけど
すごいいっぱい持ってたみたい
気になって
プレシオンのホームページを見てたら
ウェスタンステイスの時は
1年間に90gぐらい
去年2位だった人?
去年ウェスタンステイス2位
もっと多分取ってたと思うよ
120gとか取ってた
すごいですね
ジェル役の人が
他のメンバーが言ってましたけど
体重も考慮した方がいいんじゃないか
クリス・バイアーズめちゃくちゃ手がかかったじゃないですか
あの体で
それ取ってるけど
僕らだったらそこまで
藤原君いるかもしれないけど
いらないのかもしれないな
エネルギー取って悪いことないかも
タンパク質もそうですよね
体重×1.6
ところもありますし
いいですね
面白いですね
選手によっていろいろ違う
続いて本番のレース展開
というところに至るんですけど
今回パート4まで
お伺いします
最初がふもとまで
というところになりますので
距離で言うと52.4km
なんですけども
これスタートは
5時ですよね
ウェーブスタート
去年でしたっけ夜の12時
一昨日
ごめんなさい
地獄でしたよね
サポートはなかなかつらかったですよね
12時に始まってみたいな
あれ結構つらかったですね
何年後かまたあるんじゃない
あるところで
国内にいながら
自作ゲーしましたからね
ほんとに
では野口くん
ふもとまでというところの
52.4km
お話お伺いできればと思うんですけど
レース展開 Part1:麓まで(野口選手)
そうですね
最初我々3人とも
横に並んでたんですけど
並べるかなり前の方
にいて
そうですね
スタートしたんですけど
最初
結構あんまり心拍
自分レース中見なくて
息の感じとか
体幹で強度を管理するんですけど
最初はそんなに
息がもちろん上がることでは
走らない
鼻呼吸できるぐらい
登り登っていって
そしたら
40人ぐらい回って
前行っては早いなと思って
行ったんですけどそこは
体幹優先で行きますって感じで
行ってましたね
最初
志村さん
が後ろから
木がすごい切り倒されてて開けてる部分
林道の下る直前ぐらい
志村さんが後ろから来て
しゃべりかけてくれて
少ししゃべりながら走って
下りに入ったところで
志村さんがバーって行って
自分も
下りを飛ばすとは言うものの
感じとしては今までは
ジョグに毛が生えたぐらい
ジョグぐらいのところで
下ってたのをそこそこ気持ちよく
下ってもいいんじゃないかっていう
感じで
行ってたら
勿論無理はしない潰れたくはないので
っていうぐらいの
強度感で行ってたら
全然先行っちゃったんで
志村さんが先行っちゃったんで
そこは
自分は追っていかずに
そんな感じで行ってると
周りにもそんな人がいなくて
その時点で去年は結構周り
人たくさんいたので全然ちょっと違う感じ
だなっていうのを感じていて
ポツポツと
一人二人後ろと
前にいるかなって感じで
単独走気味でずっと走ってて
そんな感じで
送電線までのところまで行って
送電線のところも
周りに後ろに
二人ぐらいいて前には全然人
見えないくらい
走ってて
結構道分かんないなってところが
あって2回ぐらい
ロストしかけて
海外の選手いたんですけど
そっちじゃないぞって言われて
2回ぐらい
道を教えてもらって
っていうのは
ありましたね
そんな感じで
藤宮に
行きました
前に40人ぐらいいるかなって
思ってたんですけど
その時は知らなかったんですけど
後から見ると今25位だと
藤宮に入ったのが
藤宮で
もともとボトル2本
挿してて
そのボトルの2本は
ほぼほぼ飲み切ったぐらい水飲んでたので
もとまで行くってなって
その時は空のハンドボトルを1個
もともと持ってたので
そこにチャレンジャーの粉も入れてたんですけど
それに水入れて
空のボトル2本にも入れて
1.7リットルぐらい水分持った状態で
藤宮を出ました
そうですね
藤宮出たら
割とすぐ天使ですけど
そこは
割と単独で登ってる感じ
でしたね
あんまり人いなくて
登ってます
天使に関しては
去年より
結構楽だなって感じて終わったような感じが
あって
淡々と登ってったな
という印象で
そんなに印象ないですね
ここは
頂上付近ぐらいから霧がすごくて
全然見えない
ぐらい
足元2,3歩ぐらいしか
見えなくて
天使入ったら何時ぐらいですか?
天使入ったら
藤宮インが
2時間7分
7時ぐらい
そこから登り切るまでが
1時間ちょっとぐらい
1時間ちょっとぐらい
8時ぐらい
霧がすごくて
1回登ったら
少しフラットというか
下りみたいな状態なんですけど
そこ結構怖かったですね
特に
霧用に
黄色いフィルムハルトの
自分使ってる
ヘッドライトが
その時使ってたのが
フェニックスのヘッドライトなんですけど
あれどっちもあるやつで
白色と黄色のやつと
そこの時は黄色いやつに
黄色明かりにして
ちょっとでも見やすく
というところで
出ましたね
その辺りから何人か
志村さん、水野さんって
最終的にけぼちかけでゴールする
方々なんですけど
一緒に走ってたりしたのをパズしていったり
何人か抜きながら
ただコース結構気使いながら
熊森まで
アップダウンして
行ったんです
あそこもどっちだろうって
立ち止まって道を探そうとするぐらい
道分かんないところも
あったりしましたね
熊森に登って
下ってる時に
大原さんがいたんですよね
はい
大原さんの愚痴ですって言って
ちょっと喋って
調子悪い、風邪引いてるって言って
調子悪いんだって言って
頑張ってって感じで
少し話して
そこで
別れたんですけど
熊森下って
テクニカルなところを
下り切って
そこも本当に道分かんなくて
結構怖かったんですけど
下り切って
ロードの林道の
下りですね
そこは
ずっと一人なんですけど
結構飛ばしたというか
気持ちよく走って
ペースで言うと
キロ4前半ぐらい
4分ちょっとぐらい
4分15とか
それぐらいは
2月3月の
練習とかしてて
ひかげさんの下り
ひかげさんの林道の下り
そこそこ楽に
気持ちよく下ると
それぐらいだったんで
それぐらいでは行ってもいいのかな
っていう感じで
8キロぐらいですかね
結構早い
4分半は越えないぐらいで
下ったんじゃないかな
って思ってます
そんな感じで下って
ふもとに着いた船
その時
疲労感とかどうだったんですか
52キロっていう距離になりますけど
去年よりは楽だなって思ったんですけど
ただなんか
後から考えると
ちょっとかかってたなっていうのは
そこは田中さんにも
見抜かれてた感じが
結構目がいってました
それは決まってたってことですか
まあもう
いっぱいいっぱいみたいな
いっぱいいっぱいって言い方も変だよな
頑張んなきゃみたいな感じで
かかってましたね
ポンシーなら頑張るってことですか
まあだから
馬がくっ飛んで行っちゃう
ゲーグ以上だよ
っていう風にしなきゃな
っていう感じはした
その時は
どっちかというと去年よりは楽で
俺なんか行けますよ
ぐらいの気持ちだったんですけど
今思うと
確かある時すごくかかってましたね
下りも結構気持ちよく
下っちゃって
それでもそんなに疲れてない感じがして
いいじゃんみたいな感じ
ちなみに僕はスタート前に
調子がいい時ほど抑えろよと
抑え気味でもなかったんですか
抑えてなかった
抑えてなかったと思うよ
結構じゃあ突っ込んでる感じが
突っ込むまでは行かないけど
境界線で
境界線でも上行ってるんじゃないかな
ぐらいの感覚で
あのくらいはちょっとやりすぎたなっていうのは
かといって
そこをプラス30
キロ30秒
そこが割ればちょっとやりすぎかな
って思うんだけど
微妙なところだと思うんですけど
4分10で下ってるんだとすると
4分20とか25ぐらい
が一番いいとこだったかな
っていうのは今は思うと
後からの疲労にもそういうのは
効いたんだろうなっていうのは
今となっては思ってます
でもね
いろいろアドレナリンとかね
うんぴつしてる中で
正確的に言われるとどっちかっていうのが
ゴンジャフを
田中さんもその場で話して
野口くんがちょっと落ち着いた感じで
どうなんだろうね
本人がどう感じたかわからないけど
ハッと割れに帰ったような気がしました
野口くんの時は
どっちかっていうと
まだ
アドバイスいただきましたけど
この調子で
楽なんじゃない
正直
過去に同じような
アドバイスして
ぷぷれた人がいますけどね
なんかいましたね
いましたね
じゃあ疲れとしては
想定の範囲
ないです
でもどっかで
ちょっと
レース後に客観的に
見たらってことですよね
そういう時はもうね
こうなっちゃう
周りが見えてないなって
本当に思ったのは
田中さんにしゃべりかけるまで
そこに田中さんいるってことがわからない
完全にアウトですね
サポートについてもらってた
LGAの田中さんとかについてもらったんですけど
その方は
もうトイプの
何するしかも
もう見えないくらい
なんかもう
アウトですね
でもまあ
あれは良くなかったと言われます
でもね
っていうところもありますけど
レース展開 Part1:麓まで(藤原選手)
じゃあふんもとまで
じゃあ次は藤原くんすいません
ふんもとまで
スタートは
先ほど野口くんがあった通り
3人一緒にスタートしたんですけど
もう野口くんすぐ行っちゃった
ので
今年は行くなってそこで
挿しつつ
岩垂さんと
結局藤宮まで岩垂さんとずっと前後しながら
会話できるくらいのペースで
行きながら
藤宮までは
そんな感じでいろんな人と話しつつ
結局でも岩垂さんと
藤宮まで入ったのはほぼ同時
で入ってるんで
そこまでは喋れるくらいの速度で
と思ったんですけど
もっと遅くても良かったなって僕は
正直思ってます今振り返ると
そのまま20時間23分か
順位でいると90ぐらいで
藤宮まで入って
そこから出ることになるんですけど
ふんもとまで
入ってからやっぱりちょっと
上りで
ふんもとじゃない
天使の上り
入ってから
どうしても進歩が上がっちゃって
本当はもっと抑えたかったんですけど
160越えちゃったんで
もっとスピード
落とした方が良いのかなと思いつつ
ただ
それこそ体感的には
そんな上げてる感覚がないんで
このまま行くかと思って
そのまま
上まで
行ったと
結果的に
おそらくここは
もう少し抑えても良かったなっていう
後々思うことにはなるんですけど
で登り切った後同じように
結構やっぱ
ガスってて全く足元
見えなくて自分の場合は
上も下もウエストも付けてて
マイルストーン付けてたんで
下も照らせばなんとか
見えるなってところで
あんまり前後に
人もいなくて
そんな感じで
下ってきましたね
なんとか見えないながらも下まで
下ってって
熊森も下って
ロード入ってっていうところで
ただロード
僕で言うとこのロードは逆に言うと
抑え
テンションちょっと上げちゃった分
抑えて4分45ぐらい
に収まるように
心拍130台
収まるような
感じで
でも140いってたか
140前後ぐらいいっちゃった
かなって
そのぐらいで下ってって
ふもとに入ったっていうところですね
結果的にふもと
2時間20ギリのペース
いっちゃってたんで
6時間31分で
ふもとに入るっていうところを
6時間19分でふもとに入っちゃったんで
ペース限ちょっと早かった
っていうのが
ふもとまでのレース展開ですね
藤原くんそのさっき
テンシで160まで心拍上がった
っていうのはこれではステップを踏んで
踏んでないんですけど
結構パワーホークで進んじゃって
160超えちゃってたんで
下手したら
170いってるときも一瞬ありましたし
ちょっと
結構
上っちゃってんなーっていう感覚が
僕の中ではありました
田中さんは
藤原くんには会ったんですか
藤原くんに会いました
どうでした?田中さんは
特にアドバイスはしなかった
田中さんは曲がり際ですもんね
作業してて出るときぐらいに
田中さん
僕はそのとき
パキって会ったんで
誰がどこにいるかは
把握してて
ふもさんに
ふもさん元気だねって
序盤なんでっていう会話も
した
感じでしたね
特になく
いつも通り
前でも藤原くんの話聞いてると
特にそんなにゾーンに入るような
感じでもなく
ただ今まで練習やってきたのを
中時点やるとしたらちょっとテンション上り早かった
っていうところは
ありましたね
林道もちょっと遅くても良かった
僕の場合はですけど
難しいですね
ここって
ちょっと後で
この区間の話はしようかなと
田中さんのデータを
話をまとめて
続いてすみません
岩垂れさんすみませんが
ふもとまでお願いいたします
レース展開 Part1:麓まで(岩垂選手)
ふもとまで藤原くんと話は言われて同じ感じ
なんですけど
野口くんが前一緒にスタートで
並んでたのがバッと出てって
しばらくバーっていくのも見えて
去年前後した
2人だったんで
2人行ったなと思ってながら
どっかで潰れてくるだろうな
ぐらいの
元気に行ったなっていう感じで
見てて
同じ地略の牧野くんとが
一緒に走ってて
牧野くんも途中ちょっと一緒に走ってたけど
バーっと行って
またそのうち落ちてくるかな
って思いながら
頑張らずに
走ってて
結構佐口さんと
一緒に
藤原くんと走ってて
佐口さんの
後ろを結構見てて
明らかに余裕がある感じで走ってんな
と思ってて
ああいう感じで走るのがいいんだろうな
自分の中でも感覚的には
思ってて同じように走ってたのと
なんで
藤宮までは別に
淡々とそういう感じで走っていく
みたいな感じで
むしろ誰かを抜くのが
割と嫌で
抜かれる分には嫌ぐらいの
気持ちでずっと走ってたんで
入ったのも多分
81番台ぐらい
で入って
84番か
その後天津に
行くところから
だいたい江戸出るとちょっとばらけるんで
ばらけてたんですけど
天津
登ってる最中に
割とずっとついてくる
抜いたらついてきたのかな
津久田くんって
ずっと一緒に
割となってて
あと天津の
山頂のあたりで
後ろから渡れさんですか
っていうのは吉沼さんが来て
だいたい天津
越えたあたりと長蛇畑の
あたりで毎年
来るのは
吉沼さんで
前半は
めちゃめちゃ抑えてて
今年はどこで追いつかれるかなみたいな
追いつかれたポイントは
割と去年よりは
ちょっと先のポイントだったから
でも
去年とぼちぼち
同じようなペースで来てるかなみたいな感じで
やっぱ天津の
山頂で結構迷子になってる人
いたのと
あの後ちょっと野生骨みたいなの
あるじゃないですか
そこは
もう何回も
出走してるけど結構もうどこか
わかんないくらいにはなってたのと
あと熊森の下りは
結構ロストして
みんなコースよりも
右側の方にバーっと降りちゃってて
僕ももう
減点外して
手持ちに抱えて
しないと前見えないみたいな感じで
で下降りって
いったら津久田くんが後ろから来て
津久田くんにはなんか
トレイン岩垂れトレインに
乗せてもらいましたみたいなこと
これ乗ったのがいいのか悪いのかどうなんですかね
みたいなことは言われながら
そのままでもふもとまで
行ったって感じで
ふもとは
多分僕は決まってなかったと思うんですけど
顔は疲れてたよね
顔疲れてました
だってあの時からすでに笑顔とか言ってなかったっけ
笑顔は大事に
とりあえず
焼きそば食べて
焼きそば食ってたら田中さんに怒られるかなと思ったんですよ
早く出ろって言われるかな
早く出ろって言われないから
3分ぐらいで出たのかな
3分5秒
良かったんじゃないかなと思ってますけど
疲れてたんだよ
顔は汚しかった
笑顔が終わって
アンサーフォーのコバさんに
野口くん
もう先行ったぞみたいなことを言われて
後で拾うからいいですって
言いつつ余裕なかったんだろうな
なるほど
ちなみにこの区間で
野口くんが
藤宮で25位
ふもとで15位
藤原くんが90位
順位が90から61位
岩取くんが84位から
53位ですね
じゃあ徐々に上げていくみたいな感じで
吉村くんが131位から
藤原くんが131位から
42位にジャンプアップ
ジャンプアップしていく
なんとなくこの区間を見てると
みんな心拍
高くいいよね
っていう気がする
どうしてもそうなっちゃうのかもしれないんだけど
藤宮まで抑えてるんだけど
そこから
テンション上りで心拍が上がっちゃって
そのままバーって走っていくっていう
のがなんとなく
データを見てると
見えるところかな
という風に思います
ちなみに
今回天子3階の入り口から
熊森山頂まで
どれくらいで
どれくらいの心拍かっていうので
野口くんが
1時間57分
平均心拍163
藤原くんが
2時間17分で
心拍は162
岩垂れくんが
2時間15分で
心拍141
圧倒的に低かったんで
圧倒的に年齢も高いんで
いろんな要素があるかもしれないですけど
抑えてる
抑えてたのか
ちなみに僕が2018年は知ってるけど
1時間59分で平均心拍は164
でも大体ではみんな160台で
天子は通るって感じじゃないですか
全員見てるわけじゃないけど
今ここで4人で言うと
大体3人はそれくらいで
追い込んでるって話だよね
逆に140で巡行できる岩垂れさんが
すごい通る
でも僕の140と田中さんの160は
同じくらいかもしれない
本当?
わかんないですけど
高いんじゃないですか
141ってゾーン2じゃん
160はゾーン3だもん
163はゾーン3
追い込み方としては追い込んでた
っていう話ですね
戦略としては
岩垂れさんの戦略の方が
良いというか
いいんじゃないかと
岩垂れさんおっしゃってましたもんね
ずっと140ぐらいみたいな話は
去年の富士の時も
おととし話されてたことがあったんで
そうするとそこら辺は変わらず
140ぐらいを意識されてって感じなんですか
あんまり頑張ってないんだと思います
そんなことはないと思いますけど
ふもとまでのお話を
田中さんはパート1として
引きましたけども
3者3様な感じで
岩垂れさんは経験から
落ち着いた感じ
藤原君も今まで
やってきたことがないけど
そこら辺がどういう風に出るか
実験的なところに対して
イレグラの落ち込みという
対照的な感じのお話が
非常に面白かったですけども
田中さんは
ここまでは
どうですか
選手のお話を聞いてみて
イメージ通りというか
そうだなって感じでしたか
そうだね
野口君は入れ込むんじゃないかと思って
助言をしてたんですけど
その通りになりましたね
まあまあ
結果が良かったからいいんじゃないですか
これで結果があれだったら
って話になってた
確かにそんなことはないですね
続いてパート2ですけども
今度は富士急という
F4ですね
花丸木
ノースフェイスエイドまで
というところですけど
さっきちょっと
途中で花丸木エイドは
何もなかったという話を聞いたら
パンは?
味噌汁とパンってどうなんだ
というところが私的にはありますけど
そのパンはアンパンとかですか
アンパンとクリームパンあります
アンパンとクリームパンと
味噌汁
花丸木
味噌汁
カップのインスタントの
でパン
パンありました
僕食べた記憶あるんですけど
俺は食べてないっす
そこは食べていったかな
味噌汁は飲んだ
店で飲んでた
なかったらすみません
味噌汁は食の暴動じゃないですか
ごめん間違えたかもしれない
ないかもしれないんで
味噌汁だったら
ちょっと白い
詳細は松井さん
いたんで花丸木に
事情があったんじゃないですか
気持ちは分かりますけどね
ごめんはあったよね
用意したかったけどできなかった
皆さんいい人ですね
本当に
職に関してはね
いろいろ炎上しているところもありますけど
応援エイトって言われてたから
応援エイト
あそこ応援できるエイトだったじゃないですか
誰かいるかなと思ったけど
シンさんとサワーさんしかいなかった
ニオさんと
ニオさんのサポーター
ニオさんのサポーター
そういうのもだってさ
ボリュームスープじゃなきゃ
そんなにないよね
まあまあ確かに
俺もだってスキップしたもん
そうですよね
いかないよな
そうなんですか
俺はもうだって
キララにワープした
大篠もいかなかった
2人いたんで
時間差がひどいと
大篠自体は
片方しかサポートできないから
だったらもう大篠はなしね
みたいな話で
正直はキララにワープしたみたいな感じ
なるほど
ふもとから
距離にすると
44キロぐらいですかね約
はいじゃあふもとから
花丸騎馬でのお話を
レース展開 Part2:富士急まで(野口選手)
すいませんまた野口くんから
と思うんですけども
そうですねまあデルタンバキバキ状態で
ふもと出発しまして
まだじゃあ
その頃レース中の野口拓也は
バキバキではまだ気づいてないと
そうですね
まあそんなもんですよね
確かに
そうですね
次の小事故
なんですけども
明日峠以降が
去年とコース変わって
自分が去年しか出てないので
もとつこで
出走もしなかったので
明日峠からもとつこに下って
パノラマ台に登って
小事故に行く部分っていうのは
初めて走るルート
だったんですね
そこも結構
途中から霧が
山頂付近ですね霧が
すごくて全然見えないなと
いうところだったんですけど
そんな中でも結構
潰れてる人が明らかに
潰れてるなって人が前に
何人かちらほら出てきて
その方たちが明らかに
トップランナーというか
自分より格上の選手たちが
本当にいるんだ
羽田峠の山頂で西村さん
はいはいはい
巻いてる感じになってて
であとは
パノラマ台の近くで
坂井良二さん
すごい強い方
であと
ゼッケン1002番の海外の
方とかが
いたりして
これは結構
上位にいるんじゃないかな
順位知らないので
入った時に特に
ふもとに入った時にそんな情報もなく
基本的に山中校で順位
教えてもらえばいいかなと思って
そこは意識しない方がいいって
自分は思うタイプなんで
そこはなんとなく
特に順位聞いたりはせず
ただ
明らかにトップ選手たちが
いたのでもしかしたら結構
いい順位か20位なのかもしかして
ぐらいに思ってたんですけどその時は
よりば切っちゃいますよね
結構いってたんで
ただ相変わらず霧でしかいません
結構あの辺
普段かどうか
わかんないんですけど結構ルート
見えづらいなってところが
多かったのかなと思って
結構ロストしたんですよね
一回
パノラマ台の
手前で
ちょっと長い平坦区間があるじゃないですか
そこで
本当は尾根を行くはずのところ
ちょっと横の谷みたいなところに下っちゃって
一回
なんかここ違いそうだなって思った
後に自分が割とどこ行くか
わかんなくなっちゃって結構怖くなった
んですよね一気に
戻れるかってなってそしたらちょっと
外れた上の方に
ヘッドライトを見えて
パスした坂井良二さんだったのかなと
今だと思うんですけど
あっちの方かって思って
そうするとなんとなく方向がわかったんで
元の場所まで引き返して
ルート確認して
そこでそういえばハンドライト
自分はザックに
横のポケットに入れてたなって思って
それ使って
二個体制で行こうって
そこであと怖い思いしたのもあって
そこで一気に落ち着いて
ちょっと夢から覚めたんだ
そこでやっと
今まで結構
本当にかかってたんだなって
全然そこから感じが変わった
自分の中で
本当にパンタンと
ちょっとルート
迷うなと思ったらちょっと立ち止まって
でもライト照らしてあっちあっち
みたいな感じでできるようになって
それもあって結構
足もだいぶ楽に
さらに楽になった感じが
あって
っていうのがパノラマ台の
登場付近だったんですね
そんな感じで
小事故まで結構抑えて
走れて
小事故にくらったときに
サポートの高橋さん
中長のところ
スタッフでいて
やってたら
すごい元気そうだねって言われて
そうなんですか
順位聞いてないんですけど今11位だよって
言われたんですよそこで
マジっすかってなって
これはちょっといけるかもしれんって
ちょっと期待
したのがそこな
でしたね
そこで20位ぐらいかな
ってつもりだったので結構
予想外で
自分が10位になれるプランっていうのを
レース前に
妄想してると
山中湖でギリギリ10位とかで
そっから
11位とかで入って
そっから1人2人との勝負かなって
正直思ってたので
そこで11位っていうのは
結構飛ばしちゃってたんだなっていうのも
自覚しつつ
でも前もつらそうだから
野口くんは今元気そう
だからいけるかもしれないよっていう
感じの雰囲気になって
自分も結構
怖くなって足が抑えられたのも
あったんで
結構足は全然残って
っていう感じがして
小事故を出たんですね
小事故から不時期が
そこ結構調子良かったなって
今思うと
でもその時は
ちょっと冷静なんです
11位って聞いた時点で
まず自分が潰れなければ
前はまだ潰れてくれるんじゃないか
っていう思いは
あったので
ここから淡々といこう
って思って
いったっすね
でもやっぱ調子良かったのか
そこも問題かかってた
かもしれないけど
そこは落ち着いてたと思うんですけど
ロードの登り
長い登りとかも結構5分半ぐらい
プラマイ15秒ぐらい
5分半プラマイ15秒ぐらいで
淡々といけて
足は大山
大山でしたっけ
登りとかはほぼ全歩きしたんですけど
走れるところもそんな無理しなくても
いいかなって思って
とにかく潰れないっていう
そこが優先順位に上がった感じがして
そんな感じでいってたら
そしたらその区間で2人ぐらい
2人パスできた
計算すると今9位
本当にこのまま行くだけだ
って思って
そういう意味では
アドレナリン出てたかもしれない
それが調子にも繋がって
富士急まで淡々と
走って
行きましたね
足は大山の山頂もすごく
霧がまたすごくて
全然見えないってなったので
そこもルートミスしないように
潰れるとルートミスしない
っていうのが結構重要視して
そこもライト2つ使いで
慎重にルート探しながら
足元を照らしながら
って感じで行きましたね
ちょっと話戻りますけど
風血のところにないとしともさんが
いるんですけど
ともさんにも潰れるなと
行けばずっと落ちてくるから
あとから言われたのは
そこですごい調子良さそうだったよ
と言われたのでそうだったかなと
いうところでした
富士急続いて
松井さんがいらっしゃって
のぐっちちゃんみたいな感じで
すごいびっくりしてもらって
今8位だよってその時言われて
今9位のはずだったんですけど
どこかでまたね
正直出るときに1人
先に
1回辞めちゃったかで
わかんないですけど
それで8位になってて
ここでは結構
かなり良い状態
メンタル的にも
このまま行けばっていう
もしかしたらを感じるような
もしかしてだけど
入賞しちゃうんじゃないの
ドロップ的な感じで
その時は結構
気持ちとしては押せ押せで
かといってそんなに飛ばすことなく
冷静にっていう
良い状態でいけてたと思います
心は熱いけど拳は冷静にみたいな感じ
ですよね
今のぐっち君の話聞いて思ったのが
昔の人って素晴らしいなと思ったのが
怪我の巧妙って言葉あるじゃないですか
まさに
あれそこでロストしてなかったら
またたぶん下手したら家食いの状態が
ままかもしれない
ここで怖いって思っちゃったんですね
ロストで
そこがなかったら
ちょっとわかんなかったってことですよね
本当にそう思います
下手に失踪しなくて
コースに降りれなくて
下手に知ってたらそのまま
だいぶ突っ込んでましたもんね
ゲームの中で言って
怪我の巧妙ってこういうことかな
ってちょっと一瞬思っちゃいましたけど
田中さんここでのぐっち君に会ったんですか
このハナマルキまでは
いや会ってない
正直言うと俺が寝てたんですよ
その時にすれ違いでしたね
ハナマルキも会ってないですね
正直言うと
サポートの高橋さんから
田中さんからの伝言落ち着け!
って言われて
伝言してないんだよね
嘘だったかもしれない
いや多分嘘だよ
お前でもその怪我の巧妙ですよね
高橋さんが多分
気を利かせて言ってくれたんだろうな
多分田中さんが言ったら
言うんだろうなと
ウィザードだったんですよね
その時は落ち着いてたはず
だったんで
大丈夫でしたね
なるほど面白いな
ロストが本当に
もしかしたら後々の
野口くんの
結果を生んだかもしれないと思うと
多分3分ぐらいは
戻るまで
ちょっとロストしちゃったんですけど
でもおそらく
3分以上の効果が
それはあったかなと
かといってロストしていいもんではないですか
そうではないんですけど
そうではないんですけど
ちょっと我に変えたみたいなね
海外選手が結構今回怖かった人
多かったなと思うので
自分でも本当に怖かった
日本の山でもそう思うんで
これ海外レースになってたら
やめちゃうかもしれないと思うぐらい
怖かったです
そこまでハンドライトを持っていることを
忘れそうとするんですよね
それは確かに入ってますよね
入ってます完全に
天使で出すべきですから
天使で出すべきだよ
一番最初の時に入れてたんだよ
あれ?
タッグのメインの方じゃなくて
コンディションが一番出しやすい
一番出しやすいですよ
しかもここに違和感があるよね
固い何かが
それはごめんなさい入ってた認定になっちゃいますね
入ってましたね
ギャップが
自分の差が分かるんで
入ってたっていうのが後から分かりましたね
でもいい経験になりましたね
ここまででまず
もう入らない
それは分かんないです
レースによりますよ
道かけるとかそうはもしれないし
逆にあれですよね
また言うとちょっとあれですけど
シュラ君みたいに違う意味で入るのも
また言っちゃいいですよね
あれ入ってることがあるんですか
違う意味で入ってるんじゃないですか
終わった後の話
全カットで
全然言ってません
ありがとうございます
我に変えた
花まるきは
そうですね
藤原君
花まるきまでお願いいたします
ふもっと
岩垂さんが
ちょっと前ぐらいにエイリアン出てて
ここから
後々
藤吉田まで一緒になる
津久田君と一緒の旅が始まるんですけど
よく津久田君出てきますね
岩垂さんが先行して
津久田君は
サポートとかなかったんで
エイドで多分
全てエイドだけで
ドロップもやらずに
エイドだけで全部狩れば
逆にすごいなと思ってて
その時当時は知らなかったんで
ふもとから出た後に
津久田君と合流して
結果的にお互い同じぐらいになって
ずっとこのまま
正直に向かうことになるんですけど
ここで一つ
自分はちょっとトラベルが起きて
靴擦れを
起こしましたと
ちょっと皮が浮き始めて
足裏?
左足の親指なんですけど
皮が浮き始めて
破れる一歩手前で
そのままちょっとあんまり
道中そんなに津久田君と一緒に走っていたものの
ちょっとそっちに気を取られて
あんまり
道中どうしようと
心拍は意識して見てましたけど
あんまり道中のことを覚えていなくて
気がも全部足にいっちゃって
そのまま正直行に
入ることになりますと
正直そのまま行こうと思ったら
タイムを短縮するタイミング
正直行に行った田中さんに
今正直した方がいいって言われて
おぎゅう処置をして
足のトラベルのセットを
エードに入れてたんで
まずトラベル用の靴ズレの
エードをつけて
その後サポターみたいなのを
持ってたんで指用の
指用のサポターつけてその後から
ニューハデで巻くっていうので
おぎゅう処置して靴履いて
出発しました
というところでそこから
引き続き津久田君と
労働淡々と
行くことになるんですけど
去年より体感的には
労働は比較的
足の痛みおぎゅう処置もしたせいか
平地は大丈夫だったんで
平地は淡々と
多分キロ
6から前後
ぐらいですかねそのペースで
僕の場合は行きましたね
でそのまま
行って
トレイル足技入って
これもやっぱガセってて
結構見えなかったんですけど
津久田君が
あの性格で
ガンガン明るく
しゃべるんで
暗さ以上に
元気の明るさで
そのまま突っ込んでったっていう感じで
津久田君と一緒にそのまま
花丸木まで
行った感じですね
どちらかというと僕結構足に
意識がここもいっちゃってて
あんまり道中細かいことを
覚えてなくて
そのまま花丸木に
入っていったっていう感じですね
正直までは戻ると
22時間ぐらいのプランで
行ってたんですけど入るまでは
そこで長く大体
7分ぐらい応急処置も
含めてしてそこからちょっと
23時間プランの方に入っていったんで
ちょうどアウトぐらいのタイムが
ここから23時間の方に
シフトしてレースを
進めていったっていう感じには
なります
でもそこら辺の
切り替えがすぐできるっていうのは凄いですね
冷静ですね
22だったのを急に23に切り替えて
ぶっちゃけですけど
わかんないですけど
選手である以上人と競んであれば
このまま22で行こうっていう気持ちも
正直ゼロじゃないと思うんですけど
そこも冷静に23に切り替えるという
凄いですね
本当に大ベテラン
みたいな感じですね
ちょっと足が下りがやっぱり
どうしてもトレーニングの下りに入っちゃうと
崩れに
なりかけてるところが痛むんで
スピードは出せなくて
そこの分ちょっとロスするかなっていうところも
加味して23時間
プランの方に移行しました
ある意味さっき田中さんも
おっしゃってましたけど身長派といえば
身長派なところがあるっていう感じなんですかね
こう垣間見えるところ
でも
結果的にその通りになるんで
どっかでやっぱり俯瞰してみる
この藤原くんの強さっていうのは
何かあの
鈴木さんからサポートはありました?
助言みたいな特に何もなかったですか
特に何もなかった
逆に田中さんの助言も
鈴木さんからの助言はなかった
やった方がいい
僕そのまま行きますって鈴木さんに言ったんです
そうです田中さんに絶対やった方がいい
この場で承知した方がいい
鈴木さんからのアドバイスはなかった
ちょっと聞かなきゃいけない
僕はタイでダッシュ失敗したんで
足の承知をしなかったんで
それがあるかなと
それ潰したの?潰せる?
潰せずに
まだ革は破れたわけじゃなかったんで
潰さずに
上から
保護して
結構あれだよね
被せるものまで持ってたんだね
たまたま
別の靴履いた時に
トラブルを起こしたことがあって
練習中です
それ履けば大丈夫だったんで
足のサポートがあるんです
ゲルタイプのサポーターを
ちょうどAOB用に切ったやつを
入れてたんで
ピンポイントで
ソルボ製的な感じ
ソルボはつけました
ソルボは最初
映像通しつけたんですけど
ソルボつけて上からそのサポーターは
ドクターシェルダー
人工
そこのメーカーの
サポーターがあるんですよ
足の長さを切れて
作れるやつがあって
たまたま切ったやつを入れてたんで
こんなことで使うことになるとは思わなかったんですけど
それがたまたま
ピンポイントでいった
感じでしたね
それも怪我の巧妙ですね
ずっと入れっぱなしってことですよね
前の怪我からずっと入れっぱなしで
たまたま
用意して
靴ずれ起こしたときに
使ったことがあったんで
それを入れといたっていう
すげーな
用意周到っすね
たまたま
用意周到に越したことはないなって思いました
その時に
ライトもしっかりですけど
ウエストつけててよかったなと思いました
どっか誰かここにいる
何十時間
残ってる
何十時間は経ってない
3時間ぐらい経ってない
なかなか面白いなっていうのはありますけど
どうでした?
ウジャラ君に会った時は田中さんは
もう普通でいるなというか
足は痛いっていうので
焦ってはいたかなと思う
正直この時は
失速するそうだなっていう風に思ったんで
このまま行くと
足の疲労というよりは
足の豆で
俺が酷いもんやったからね
うん
田中さんの経験があったから
アドバイスだった
この二人従順ですね
そりゃね
LDEですからね
中継8コービ
サッコファンがいる
素晴らしいっすな
この時後の
トラベルも出始めてた時であったんですけど
それはまた次のところで
では続いて
岩垂さん
ふもとから花丸木までなんですけど
ふもとからは
ふもと出た後あたりから
お腹のバスがすごい溜まっちゃって
ずっとおならが出続ける
みたいな状態になっちゃって
橋田峠の手前のところに
トイレあるじゃないですか
ありますね
このシーズンだと空いてるんですよね
入ろうかなと思ったら
僕が走っていったら
ちょうど前の人が
入ってて
ガチャって閉められて
頭1個しかないのかな
入れなくて
後はどうしようかなと思ったんですけど
まだすぐ出る感じじゃないから
そのまま登ろうと思って
結果的にゴールまでトイレ行かなかったんですけど
結構落ちましたね
ずっとゴールまでおならして
続けてた感じなんですけど
ちょっとお腹の調子が悪くなって
別に走るのは問題なく
橋田峠降りて
パナラマダイのあの区間
結構嫌いなんですよ
気持ちは結構重い感じだったんですけど
ただ1回だけ
思い出しそうことしてたのかな
何年か前にあそこめちゃくちゃガスったときに
走ってて
本当に前見えなくなって
そのときにたまたま外国人に
お前のつけてるヘッドライトを外せとかって
言われて
下に当てれば
全然見えるからみたいなこと
言われてたんで
今回はそれもしてたが
天使のときも外してるんですけど
外して
僕はそのハンドライト持ってなかったから
それをずっと手に持ちながら
あの区間を走って
パナラマダイの下りあたりでオバラさんに会ったのかな
結構大変そうだなという感じはあって
小事故までは
飛ばすわけでもなく淡々と走ってた感じかな
と思ってます
小事故を入る前であれか
庭さんに向かれて
庭さんに何やってんのみたいな感じで
言われたんですけど
いや普通に走ってんだけどっていう
小事故には入って
小事故は特に
何かある感じじゃなく出てったんじゃないかな
と思うんですけどね
顔は悔しかったですね
後でオバさんから送られた写真は
多分そこの写真なんですけど
顔が全然余裕ない感じ
別に何かどっかに
ゾーンに入ってる感じは出てないし
疲れてたって感じかなと思って
出た後長いロード
風景詰まるところは
ずっと目の前に
庭さんが見えて
それをずっと同じくらいの感覚で
走って追いかけて
足羽田山は
そんなに頑張らずに登って
足羽田山下ってるぐらいからかな
もうちょっとおかしいなって感じ
にはなり
下りが走れなくなっちゃったんですよね
走れないのか
走る気がしないのか
あれなんですけど
そこら辺で
女子の3位の選手かな
日本人ではトップだった選手
岩崎さんで
下りで抜かれて
結構その後は
一緒に行く感じになるんですけど
山下りて
ロード出て走ってたら
伊蘇さんに会って
伊蘇さんは
僕に元気を出すために
行ったのかどうか分からないんですけど
フォームで分かったよみたいなこと
遠くから
この登りを誰よりも
速く走ってるみたいなこと言われて
そんなに速くないです
今まで俺が見た選手の中で
一番速いと言われて
頑張ってそこを走って
女子の選手と
ずっとその後一緒になって
コニファーフォレストのところ
花丸競技場で
ずっと一緒なんですよ
僕が抜こうと思うと
結構
抜かせてはくれない感じの
スピード感で
だいぶ長いこと続いてると
女性のランナーを追いかけてる
おじさんみたいな状態になってきたんですよ
悪いなと思って
すいません
ピッタリくっついてるランナーになっちゃったみたいで
ごめんなさいみたいな話を
言ってもらえれば
後々
すげえ変な奴いてさみたいなこと言われるのやだなと思って
全然いいですよみたいな
マジ早く終わってほしいって思いますよね
とか言いながら
その後も結構
その人とは会話しながら
ゴニファーフォレストに入ったのかな
っていう感じ
ですね
あってんのか
あと一個いいですか
岩田さんお腹にガス玉
ってあったじゃないですか
僕も結構それいつも悩まされてて
今回それを何とかしたいなと思って
チャットCPTとかで
相談してたんですけど
そこで一応言われた対策が
もうやられてたらあれなんですけど
ゼルとか飲んだら
一緒に水も飲めって
絶対にそれを徹底すれば
絶対良くなる
胃の中で
糖質の濃度を
下げた方がいいよ
っていう対策を提示されて
練習でもやってたら
これ良さそうだなと思ったんで今回もそれやったんですけど
今までで一番
ガスの溜まり少なかったです
知らなかった
もしあれだったら
自分の方にも聞いてもらって
聞いてもらって
はいすいません
チャットCPTは無料ですか
学習に疲れたら気をつけてください
無料は疲れてますから
ちゃんと設定しないと
オプトアウトしないと
こいつは閉国とこぼれてる
それぐらいなので
早めに
言った方がいいなと思って
おならずっと
おならしてると
すいませんおならだしたんですけど
早めに
誰が言ってるかわからない状態に
すると後で恥かくなると思って
去年も
みなみ君と走ったとき
おなら出まくって
無理やり会話を始めるっていう
岩田さん
気を使う
走りが多かったですよね
大変そうですよね
走りも険しくなるし
女の子に
気を使っちゃいけないし
ここも騒いじゃった
これはデータ的にはどうなんですか
この
そうだね
いやもう
岩垂君と
藤原君はそんなそこまで
この区間は
小事故から
ふもと出て花丸きってのは
そんな変わんないような
感じ
かなって気がするけど
ちなみに
吉村君はこの区間で
ふもと
34でアウトして
花丸きで
19という
いくつ上げてるんだこれ
15位
15上げてますね
岩垂君は
11上げてるのかな
11上げてますね
藤原君も
11上げてますね
野口君は前があんまりいないっていうのもあるんですけど
小税も5個
上げてますという感じですかね
淡々と
この区間は
この区間は
きついよねロードが長いから
走ったことある?
応援で見たことありますけど
受け継ぎ区間でもやだな
毎年700の合宿で通うんですけど
俺も多分10回以上
あそこ走ってちゃう
つまんねぇなと思って
夜間だと
余計に
暗いですし
あそこで結構捕まえられる
っちゃ捕まえられるけどね
前にライトが
見えやすいから
あそこを頑張る頑張らないが
それが差になるのかなっていうのは
応援で見せても
頑張るって言い方もあれですけど
頑張らない方がいいってかぶらけさん言うけどね
走ってる人と走ってない人で結構
如実に差が出るじゃないですか
頑張らなくても走ってた人の方が
後々コンスタントに上げてるようなイメージは
応援でも見せても感じましたね
あそこはそんなに辛くないけど
気持ち的に辛くなって
走ってない人いっぱいいる気がしてて
気持ち的に辛いけど
大した負荷じゃないから
ゆっくり走ればいいんだろうな
基本あそこ何も考えちゃダメだよね
考えたら負けでさ
100万円よりあんまり考えたら結構あれですよね
そうだね
ここからはなまるきから
次が
アウトスリーとしてはキララまで
ちょっとまたここから
もしかするとドラマティックな展開が
出てくるのかもしれないでしょうけど
ではまた野口くんから
すみません
富士急から今度キララまでですね
そうですねここは
出た時に8位なんですよね
なので
常にお意識するのは
山中ここからであってレース前は
思ってたんですけど
さすがにちょっと意識はしてて
というのも具体的にもう
10位以内になりたい
って思ってここからは走るんですけど
なのでそうすると
自分で思ったのは
そこから7位6位を積極的に狙うというよりは
とにかく大きなミスをしない
置きに行くみたいなね
それはちょっと考えちゃいました
100万円まだまだ長いんで
山中ここまでは少なくとも
それでいって
とにかく
30分とかそれぐらい
ロスしちゃうようなミス
一気に潰れるとか
そういうことしなければ
最終的に10位以内っていうのは
あるんじゃないかと思って
走り出してるんですけど
多少時間
遅くなっても補給とか
電解素補給を
とにかく丁寧に決めたとおりにやる
っていうこととか
数時間に1回ガシン酸取るとかも
決めてやってるんですけど
そういうのも絶対忘れないように
取ってっていうのを1個1個丁寧に
やるっていうのと
ロストをとにかくしないように
その時は朝になりかかるんですけど
結構ルート表示
にしといて
時計をチラチラ見て
間違えてないよなっていうのを
割とまめに確認しながら
ここは走ったっすね
オシノの手前
一山越えて
オシノだと思うんですけど
ちょっと名前忘れちゃったんですけど
その山の
入る直前で
小林裕司さん
7位の選手が前にいて
割と
ロードの下りだったんですけど
そこをあまり
出力上げれてない感じで
行ってたんで
自分は飛ばしてはないんですけど
だんだんと走ってたら追いついて
ちょっと離して
頑張ってくださいみたいな感じで
前に行ってそこで7位になった
ですね
この後の山も
そんなに
状態悪い感じじゃなくて自分としては結構
淡々と行けて
割とゆるい傾斜も
長く走れたな
っていう感じで
行ってオシノに
入りましたね
ただこの辺りから
チャレンジャー1本
水1本
おめきちゃん1本ってやってたんですけど
それのチャレンジャー無理かな
って思うようになって
本当はチャレンジャー用意してもらってたんですけど
それじゃなくて
水とおめきちゃんにして
ここから出ましたね
オシノキララ
はそんなに
印象がないというか
だんだんと
相変わらずミスしないように
補給丁寧にしてルート見て
行って下ってきて
山ここに着いた
って感じで
田中さんとコウホーさん
コンプさんとかがいてくれて
いつものカオさんと
ここからだと
いう感じに本当に
気合を入れ直した次第ですね
急に
のぐちくん冷静で
僕からは冷静で
考えてることもちゃんと
やることやって
サポートの高橋さんに
富士急で
ここから前後のタイムスワープ
正確に次から教えてくれ
みたいな感じで
言ってみて
人が変わったりする
住民の意識が
どっちかというと
お世話になるというよりは冷静になる
わゆる言うと置きに行っちゃった
ところもあるんですけど
8位7位ですかね
置きに行くって
こっちからしたら攻めてる感じはしますけど
より難しいですね
分かんないです
大篠で
7位で入ったんですけど
高橋さんが
1位から6位までの
人の名前を見せてくれたんですよ
それいらない情報だ
それ見たときに
このメンツには追いつかない
よしやってやるぞというよりは
どっちかというと
これを守ったほうがいいかも
落ちてくる可能性も低い
具体的には
6位長谷さんがいたり
黒川さんもいますし
海外の川崎さん
とかなので
なんか落ちてきそうにない
一般的に考えてたら
それまでは
落ちてきた人を
拾ったらこの順位になってました
ここからは攻めなきゃね
攻めないと順位上がらないな
と思ったときに
誰か潰れてくれ
そうしたら順位が上がるかもしれない
という
気持ちでした
4位黒川くん
5位が外人だったんだよね
6位が
キララだったら
4位が韓国の人で
5位が黒川くんで
6位が長谷さん
黒川くんが
キララ入ってきて
走れないです
全然走れない
オーションから走れないです
うなだれてる
写真も撮ったんだけど
普段
強気じゃないですか
強気が彼の
持ち味みたいな感じで
うなだれてるから
心で
いけよ
とりあえず下記を飛ばし
潰れるかなと思ったら
その下記が
思いのほか効き
スイッチ入ったんだろうね
韓国の人途中で抜かしてますからね
潰れるかなと思ったんですけど
逆に
その下記が効きすぎて
4位に浮上してられました
たまさん明白楽すん?
明白楽?
ポイントポイントで
ちゃんと
たまたまでしょうね
黒川くんは
大体
大体
100キロ超ぐらいが強いじゃん
なんとなく
キララあたりで
ダメなんじゃないかなと思ってたから
田中さんの前もっての
予想としても
弱気になってたからさ
そこはちょっとね
下記を飛ばしてあげたほうがいいかなと
思っていた次第ですね
あれだって言ってましたよね
田中さんが下記飛ばして
走れないって言ってたのが
キララ走って
走って
あれ走れねえって言わねえんだよ
多分
そもそも経験則で
6分半しか走れないんですよ
6分半普通に速いと思うんだよね
100マル
後半に言えば
6分半で速いと思う
そこの中の基準が
なかったのかもしれないよね
自分はこの距離で
この速度で走れなきゃいけない
というのがなかったんですかね
そこの基準が多分違った
高かったんだと思うんだけど
普通に普通に走ってた
だいぶ普通以上に走ってます
6分半でしょ普通でしょ
全然普通ですよ
この距離で6分半走ったり
ほぼ異常ですよ
レース展開 Part2:富士急まで(藤原選手)
ていうことですね
野口君には
黒岡君もしかしたらダメかもよ
って言ったんですけど
全然ダメじゃなかった
アドバイスにより
全然ダメじゃなかったっていう
でもあれですか
今ここまで聞いてて
先野口君も
登りもそんなに苦じゃなかった
取り身を野口君が言ってた
15%の
時速6
やっぱり効いてました
効いたのかな
効いてたと思います
そうですね
登りは
結構
この後ちょっと今
辛くなっちゃうのはあるんですけど
距離は距離ですからね
走れるところでは
全然速くはないですけど
ステップ踏んでるだけみたいになっちゃってましたけど
走って登りも
去年よりは大股で
ずっといけてたかなっていう
感触はその時は
持ってました
でもこれもし聞いても
西野国とかもうすぐだから
もうちょっとは時捨てですか
どうですか
まだ間に合いますか
西野国どうなんだろうね
いや今更でもある程度
西野国練習してるよね
もうほぼそろそろ終わりの時期っすね
じゃあまた来年
また来年
沖に行く
仕方ないっすよそれはでも
沖行けますよ
8位って見えたらもうこれ以上
崩れなきゃどうにかなると思います
山中湖までは絶対に攻めない
ちなみに僕が
2018年の時に
キララで何位だったのかな
13位だったのかな
前2人が潰れてるっていう
情報で
だいぶ盛り上がりましたよね
だけど10位まで行かなかったんだよね
そうなんですか
13位だから
12位11位は
回収したんだけど
10位はね
20位まかりで30分とかやられたから
いやーきついなと思って
そこはその時の誰かさんは
別に攻めるよりも
やっぱきついなって
野口君として前が潰れなかった
誰も潰れなかった
そうなりますよね
自分が潰れるリスクを出しちゃいますからね
ちなみにその時トモさんが
後半になれば前が潰れるっていう
50%の
はいはいありましたね
その話をしたらトップ集団は潰れませんよ
って
根底が決めましたね
助けトモさんが
余談ですけど僕はそんな経験をしてましたね
いい経験になりますね
トップは潰れねえと
トップは潰れないとこっちは頑張るしかない
ということは分かりました
その時に
では続いて
藤原くん
キララマル
ハナマルギレザーズですね
もうちょっと下りが
スピード出せないってこともあって
もう淡々と
上りとフラットで稼ごう
っていう志向だったんで
淡々と
行ってどこだったか
ついにここも
津久田くんと一緒に巡行してたんですけど
岩垂れさんの背中がついに
ロードで
捉えられて
津久田くんとテンション上がって
岩垂れトレインに乗れるぞ
っていう
やっぱり岩垂れさん早くて
なかなかその背中が縮まらなくて
坂入った時ですよね
あのハゲ山の
あれじゃないですか
枝ドームの跡
あそこで
岩垂れさんに追いついて
岩垂れさんどうですかって
調子悪い
逃がらないで
ロード早くって追いつかなかったんですけど
上りで追いついて
いやあの時もう本当に心を折られました
藤原くんと津久田くんと
あともう一人小原くんって
知ってる3人で
小原くんに至っては
ずっとその後走って
お城の後の山を
走って登ったっていうだから
3人とも知ってるメンバーに
すごい気を
大丈夫ですかって言われながら
淡々と抜かれていく
なかなかきついですよね
そこで岩垂れさんを
ついてくるかなと思ったんですよ
岩垂れさん僕たちが前に
藤原くんと津久田くん
若干合わせてくれてたよね
ついてくるかなと思って
別にすごい
田中さんの教えの
抜くときは一瞬でっていう教えは
頭にありつつに
人間としてのね
とはいえ岩垂れさんでし
一緒にこのまま
猛威があったんですけど
岩垂れさんはそのまま
ついてこなかったんで
そのまま津久田くんと
お城に江戸に入りました
そしたらそこに
あれいたのかな
庭さんが結構つらそうな
つらそうな表情で
座ってまして
自分はそろそろ
江戸ワークを終えて
行くんですけども
ここで小事故から
小事故出た時点ですでに
対策し始めてた
またずれ法が結構
広くなってて
コテンゲが
二重で江戸ごとに塗ってるのと
あと小さいコテンゲバーム
あれを携帯して
塗るみたいなことをやったんですけど
どうにもこうにも擦れて
痛いっていうのが始まってて
ここがまたずれと
靴ずれのずれ二重区で
で御法師の
出発することになりますと
でキララもそのまま
結局そのまま淡々といって
津久田君とそのまま巡行して
キララに入って
江戸ワークすることになるんですけど
ここで
なんとニベアをちょっと
投入しまして
めちゃくちゃ塗ったんですよ
コバさんが塗りまくれって
僕が中途半端に塗ってたら
もっと塗れって
アドバイスをいただいて
そこで一気にめちゃくちゃ塗って
だからそこからは
快適な旅が
でもうその後
津久田君も先に一人なんで
そのまますぐ出発しちゃってて
後は厚木の
海君とかも先に
何人か結構3,4人ぐらいが
そこから先に来た
あれ海君走ってたの?
走ってました
ちょっと自分面識なかったんで
トレーリー中では会話しなかったんですけど
あれ何位だったの結構
結構早かったですよ
何位でした?結構上位でした
26位かね
だからコバさんに追いつけって言われて
とりあえず追いつきますって言って
その後を
キララ出発したっていう感じ
もうこっからっていうのは自分があったんで
ズレは
当然あるんですけど
そこはカバーしながら
こっから上げてくっていう思いで
キララ出発したっていう感じでしたね
本当はコバさんは
オールナインがいいって言って
またズレになっちゃったら
あれ
剥けちゃってるからってこと?
そうなんです
全て真っ赤になってるじゃないですか
オールナインで保護するのが一番いいとは
言ってたんですけど
あるのが今ニベアだったんで
ニベアでとりあえず
保湿して
藤原君は持ってたのニベア?
ニベア持ってました
ニベアは普段から入れてました
ティップスですね
またズレしちゃったら
ニベアかオールナイン
たまたま
またズレだけに
ダマダマ
ダマダマ
なるほど
良かったね
ニベアがあって
でも藤原君の
あれでもまたズレにはなる?
夏はあるんですよ
汗かいて
ズレてっていうのはあるんですけど
富士でっていうのは
100マイルではもちろん初めて
ロングレースでなったのは初めてですね
夏以外で
こういうこの時期で
気候も涼しかったし
初めて
でしたね
良い経験というか
良い経験なのか
今後の自分の人生レベル
ランニングレベルとしては
良い経験ができて
間違いなく今度からオールナイン
かニベアかが
デポジバックに入ってみたいな
あれでももっとひどかったら
僕のぐらいのまたズレだったら
大丈夫かもしれないですけど
もっと悪化してる人だったら
ニベアじゃ効かないかもしれないですね
オールナインの方が
松井さん前見たことがあるのが
ジップロックの端切って
股に貼って
そこからテーピングしてるって見たことあります?
松井さん?
自分が参加した時の
何でしたっけ
長野でやったやつ
バタトロー
バタトローじゃなくて
山梨だよ
北東の何でしたっけ
穂坂?
穂坂24体の時に
名前忘れやったんですけど
その方がすごいひどいまたズレだったんですよ
ジップロックあるじゃないですか
あれを半分に切って
股切ってまたズレの上に
それを貼って
その上からテーピング貼ったら
痛みなく外れた
へー
結局多分
この上に
ジップロックがあることによって
ズレないんで
これで走れます
みたいなのがあって
ちょっと思い出したんですけど
サランラップでもいいのかな
どうなんですかね
サランラップだと薄すぎるかもしれない
サランラップの上にテーピングすりゃいい
ジップロックの方が
そのジップロックにズレちゃいそう
立たそうなイメージで
いけるんですね
今ふと思い出して
そういうのもあったんだなと思って
そこまででは
多分なかったってことだよね
藤原君は
ズレに悩まされた
ズレに悩まされてましたね
最終的に
岩垂さん
キララまで
藤原君と重複するんで
追いつかれたところは
レース展開 Part2:富士急まで(岩垂選手)
押し野に入った時
押し野の前の
下りのところで
もうちょっと
レースできる感じの
状態ではなくなって
山口さんと田中さんとか
入ってるラインがあったんで
どういうサポート体制で
動いてるか分からなかったんで
その時にもう
自分を押し野でサポートしてもらうのを
待ってもらうと
前にいた牧野君とかが
サポートできなくなるんだったら
言ってくださいとかっていうのを
言うぐらいもうちょっと
ダメな感じにはなってて
押し野に入った時に
今回は
押し野がドロップバックだったのと
エイドスとしても結構
室内、唯一の室内
のエリアで
入った時に
山口さんに
結構みんなもう潰れてると
みんなきつそうだみたいな話をされて
で、キララで
補給してもいいけど
キララは結構風が通るから
ここの方が落ち着いて
休めると思うから、ここでちょっと一回
ちゃんと補給し直した方がいいんじゃないの
って言われて、まあそうかな
と思うのと
慌てて出て何か追いかけるっていう
モードでもなくなってたんで
そこは結構滞在時間
長かったんですけど
12分
一番長かった
長かったですよね
なんかもう
そばが出してもらって
ちょっと補給して
さっき野口くんも
ガシン酸飲んでたって言ってたけど
吉村さんがすごいガシン酸飲んでたよみたいなことも
山口さんから聞いて飲んだりとか
一回ちょっと整えようかなと思って
整えて
佐藤総さんって
よく一緒に走ってる人も
そこでもう俺も無理だ
とか言って
なぜか
打倒岩垂と言う方々が
いつも富士山走って
頂いてるんですけど
僕が出るときは
行くから
もうダメだ走れない
行くよって
あそこから押しの出た後の
ロードを歩いていくから
本当に歩いてて
でもその辺りから
自分のペースがそんなに
速くないからか
後ろを抜いていく人が
僕の絶景をよく見えるようになって
ることがあったんですよ
多分名前も読み取れるようになった
っぽくて
面識のない人に
ポッドキャスト聞いて
すごい声かけていただいて
さらに
富士の回すごい
参考になりましたって言われながら
みんなに早速
抜かれていくっていう
踏み台にされながら
みんなの踏み台になりながら
キララと
行ったときは
結構終わってましたけど
ただ終わってたけど
なんだろう
何年か前の
田中さんとか長尾君とか
萩原君と
に追いつかれた
山のこの交差点で
ほぼ同じような状態なんですけど
これ絶対膝に手つかない
と思って
あともう終わってても
いけるってのは
そこら辺は
経験値的なものは
積んできたのかなって感じで
体は終わってるけどとりあえず進めばいいや
みたいなので
キララには入ったっていう感じですね
そんなにでもあれなんだよね
落ちないですか
キララまでの区間で言うと
岩谷君が1時間19分
藤原君が1時間14分
5分差かな
野口君も1時間9分で
10分差なんではそんなに悪いような
タイムではない
吉村君が1時間7分で一番早いな
岩谷さんは
結構
諦めモードじゃないですか
どっかで
練習タイムとか
いろいろ
レースにはならない
野口君の落ちてくれば
拾えるかもみたいな
そういうモードではないんで
その時に結構
今までは何のために走ってるんだろう
っていうモードに入っちゃうことがあるのとか
それには
入らなくなったっていうか
別に落ちたら落ちたで
ゴールを目指すかな
ぐらいな感じになってたんで
そこに切り替えられるのも
すげえなと思っちゃいますよね
経験ですよね
今回
岩谷さんが結構やっぱり
体調不良でしたっけ
全然最初の方が
急にいなくなっちゃったんで
何があったんだろうっていうのは
こっちで見てましたけど
結果的にゴールされてて
ゴールするのもメンタルもすごいですし
俺も岩谷君にこんな経験できないよ
って言って
そうですよね
コーチだから失敗したことを
ちゃんと伝えた方がいいんじゃない
みたいな話はしたけどね
やってる最中に
岩谷さんもしたことない経験だと思いますし
多分それも
糧になる部分もあるんだろうし
経験しといた方がいいんだろうね
すげえな
結局やっぱり諦めずに行くっていうのは
やっぱなんか
色々得るものっていうのはあるとは思うよ
今回ね
原友美さんもね
お腹を壊して
でも最終的にはゴールしてよかったみたいな
感じのことでした
それはそれで価値があるんじゃないかなと思いますね
まあね
イージーな100マイルなんてないと思いますし
ただ今回その
全体的にやっぱり胃腸トラブル
がやっぱりなんかSNS上でも
結構みんな研鑽してたところが
3件か3件したんですけど
やっぱ寒かったんですか
そういうわけでもないんですか
その寒さ的な胃腸トラブルでもないんですか
どうなんですか
寒くはなかった
寒くはなかった
寒かった
前半は
後半はそうでもなかった
天使を登り始めるまでは
ちょっと寒いな
体が温まってないな
ほとんどあれだったよ
ウステンのレインずーっと来てた
もしかしたらこうだった
気温すらもどかしに
かかってたんで
サポートはどうだったんですか
そんなことないんですか
寒いの知ってたから別に
ダンパンツと
いっぱい着るものもしたから
俺は寒くなかった
着込んでたんで
結構寒かったってことですね
この後数年の中では
やっぱ涼しかったんじゃないかな
走りやすいって思うけどね
走りやすいぐらいの寒さ
そうですね
あれ程度の速度で
動いてる人にとっては丁度良い
でも野口君は丁度
丁度良かった
暑いぐらいの
暑いまではないです
雰囲気を
そういう選択肢はなかったです
マジっすか
サード前だけレイン来てて
アンカーバーしたよね
アンカーバーしたし
手袋もずっとしてました
確かに手袋もずっとしてました
自分も手袋はずっとしてました
じゃあ結構今
そこだけ聞いてると寒かったんですよ
寒かった
では今度最後になりますけども
ゴールまでって話ですね
いやまたすいません野口君から
レース展開 Part3:ゴールまで(野口選手)
キララからゴールまで
このキララの映像で
結構
ちょっと休んだと言いますか
そこで多分初めて座ったかな
と思うんですけど
毎回サポートオイルでは
テングローション塗ってもらってたんですけども
そこでもちょっと入念に
塗ってくださいとお願いして
塗ったり補給もちょっとしっかり
取って多分5分ぐらいいたんですけど
出発
しましたと
その時に前の長谷さんと
20分差で
後ろには10分差以内に
2人ぐらいいるよと
大品の段階で
なんですけど
聞いてたんでここは勝負だなと
思って
前を諦めるつもりはないんですけど
大崩れはしない
っていうことを
方針にして出発して
ちょっと休んだのが良かったのか
テングローションが効いたのか
結構その
鉄砲技の上りが
結構調子良くて
去年だいぶ辛い
岩谷さんはこの時かもしれないですけど
だいぶ辛かったんですけど
結構調子良く登れて
こんな短かったかなって
思うぐらい
登って
コース変わって
一回また山中湖の近くまで
下るんですけど
そこまでは結構あっという間に終わったなって感じの
体感
そこから新しくなった石割山の
登りに行くんですけども
それも緩いところは
斜度が緩いところは
ステップ踏んだりして
良い感じに登れるなと思って
登ってたんですけども
最後登りきる直前で急登になるんですけど
そこがもう
辛くて
これは全然登れないぞって
そこになっちゃって
今思うと
ちょっと回復して
それを良いことに
そこまでガンガン行っちゃったんだろうな
って
石割山の
ここを走るという感じで
やってたのが
その付けが
来たのかなって
本当に辛くて
急登が
ちょっと一応
補給取りたくないなって
思うようになっちゃった
実際無理矢理取ったんですけど
気持ち悪い感じになってきたりして
割とメンタルも
ちょっと落ちるんです
下りはそこそこ
行けたんで
そこは普通に下って
二重曲がりに着くと
二重曲がりでコーラ飲んだりして
またじゃあ
頑張るぞって言って
石子の登りも下りも
辛くて
鉄砲技の登りはこんなに短かったかな
と思ってたんですけど石子に関しても
こんなに長かったなって思うような
調子でメンタルも
やられがちになって
ここ
きつかったですね
救われたのは下りは
なんとかなったんですよ
とにかく登りきって
登りでも後ろに人気配は
なかったんで
なんとかなるかもしれないって思って
で下って
藤吉寺着いて
藤吉寺でも
テングローションを小分けにして
ザクに入れて
山の甲に入れてもらってて
それを一旦塗って
ガシン酸飲んで
とかもう
聞きそうなもの全部飲んで
何か聞いてくれって思って
飲みまくって
でよしと思って
行って
ロードは結構それも
あって
そこまで来ると朝食飛ばすこともできないんですけど
なんとかキロ6ぐらいでは
走れたかなってぐらいで
ロード淡々と走って
で下山
そこもつらかったですね
登り全然スローク上がらない感じで
ほぼ全歩き
しましたけど
ほんとにゆるい
ほぼフラットなところぐらい
だけちょっと走って
歩いて
っていう感じで
登ってて結構後ろも
ちらちら見ながら行って
鉄塔のところ結構
見渡しいいじゃないですか
そこを登り切ったときに後ろ見たら誰もいないんですよ
これは行けるかも
その時7位なんですけど
行けるかもしれないと思って
登ってたら
頂上を登るちょっと手前ぐらいで
後ろに人見えて
めっちゃ走ってて
もうあすみの選手来たか
って思ってたら
それが後ろのライアン選手
ライアン選手は
結構
二重曲がり出たあたりではまだ10位ぐらいだったの
ぶっちぎってきて
下山も走ってんですよ
今思うと
あすみの選手ほどは絶対早くないんですけど
僕からすると驚異的な速さで
もう近づいたように見えて
近づいてやっと
この人9重の選手なんてなって
早速と抜かれて
しまうんですけど
その時もライアン選手も
一緒に行こうぜみたいな
言ってくれるんですけど全然無理で
歩いて
行ってくれって
そんな感じで
行かれた
頂上もすぐなんで
じゃあ早速行くぞって思って
もう一回後ろ向いたらもう一人選手
その時8位で
9位の選手が来たんですね
その時は誰か分からないですけど
水野さんだって後から分かって
その時に
さすがに
7位になるのは
もちろん頑張りたい
っていうのもあるし
9位になるわけがいかない
やっと7位で
落ちるのは手前から7位で9位で
最後の最後に
手前から9位はちょっとで
落ち込むなって思って
で下りなんですけど
下りは相変わらず
今回は下り
強度高めに行ったんですけど
足は最後まで残ったんで
下りはそこそこのペースで
走れて
それで下って
でロード出て
で下り頑張って回り回ってなのか
前のライアン選手が
背中見えたんですよ
で頑張れるかって思ったら
踏切で
うわーマジか
そういうことですか
そこで止まってなくても
止まってなくてもタバコつけてない
輪郎があるから
そうなんですけど
そこで止まって
また背中見えなくなって
また頑張って走って
ダメなりにも頑張って走ってて
そしたら
最後は輪郎
花丸木の横通って
最後は輪郎の
直前の広場があるじゃないですか
そこにライアンさんがいたんですよ
でなんかちょっと
多分道分かんなかったんだろうなと思って
駐車場みたいなところ?
そうです
であそこって
もう1回同じとこ通るじゃないですか
1回通ったところを
もう1回輪郎登って
最後ちょっと分岐してゴールに行くんですけど
多分そこで混乱してたんだろうなと思って
結構周りの人に聞いたりしてて
でまぁ追いついて
そこで
思ったのは
これも一緒にゴールできるんじゃないかと思って
その
ライアンさん明らかに威力あるのは知ってたんで
八本山走るぐらいですから
これちょっと一緒にゴールすれば
勝負せずに同率8位になると
って
悪い考えが出て
でライアンさんに
俺はコース分かるから一緒に
行くって
話しかけて
行こうよ行こうよみたいな感じで
なって一緒に輪郎走ってて
でそれで1キロぐらいかな
会話しながら
どっから来たのとか言って
イギリスの方なんですけど香港から
来たよとかキリやばかったですよねとか
コースがタフで
みたいな話をして走って
たんですけど
ライアンさんの方が明らかに余裕ある感じで
ちょっと早くて
自分としてもこれでラッキーとか
思っていくのは
中では違うなと
さすがにちょっとこれ良くないなって
思って
そこで
分岐の
最後その1回目通ると
最後分岐で分かれる
ゴールに向かう分岐の直前
1キロぐらいで
ライアンさんに
I know you are strong
You are strong
I know you are strong
You can go
あなたの勝ち方知ってるから
行ってくれって
真っ直ぐだからって
言って
その時も一緒に行こうよって
言ってくれたんですけど
無理だから行って
そこで
行ってもらって
走りながら
歩きながらみたいな感じで
行って
最後ロードでるじゃないですか
林道終わってロードでる
直前に後ろ向いたら後ろに見えた
やべえってなって
そこからも
行かないと
いや負けねえぞみたいな
全力で
本当はそこから歩いていくぐらいの
モチベーションだったんですけど
とにかく走った
それは譲れないみたいな
そこだけは
2分差で
野口がゴールして
水のせいで
確かにそんな感じでしたね
そんな展開だったんで
8位やってやったぜ
っていうよりはゴール直前までは
最後抜かれちゃって情けなかったな
って思ってゴール行ったんですけど
ゴール行ったときに
LDAのコムさんが
来たってなって
田中さんも横にいらっしゃって
みんなすっごい喜んでくれてるのが
見えて
それで
情けなさは割と振ったんじゃって
8位
そこはしっかり
喜べましたね
俺ら喜んでライアンと一緒に
行ってた
乗りつならない
乗りつならない
すげえな
ぬるま湯と急凍が一緒に
大変だった
島屋のドリームウォーク
だいぶやられたなって感じで
そこからも大変でしたね
それは確かに
自立神経びられるかもしれない
この展開は
そんなのが
私のゴールでございました
すげえな
いろいろ分かんないドラマがあるもんですね
嬉しかったですね
トップ10
ライアンさんを含めて
自分より前でゴールした人って
インデックスとか見ても
妥当的に高くて
僕は
相手ラリー760名なんですけど
正直割とよくやったなって
この言い方がいいか
わかんないですけど
結果にはかなり満足
してますね
素晴らしい
素晴らしいですね
世界ですよ
藤原さん
キララは
滞在時間は7分くらい
レース展開 Part3:ゴールまで(藤原選手)
8分
しっかりいて
もろもろ対策して
また出発した
っていう感じですね
前に何人か出てったのを
知ってたので
そこを追いかける形で出発しました
鉄砲銀の森で
その厚木の
海さんを
捉えて
厚木の人だろうなと
思いつつも会話して
名刺入れなかったら他人だから
会話して
後々メッセージ
終わった時来たんで
お互いやり取りして
それで試合になったって
あれだったんですけど
レース中は会話せず
そのまま担々と
抜く時は一瞬で
抜いてきました
そこから
津久田くんの方が先でしたんで
津久田くんを追いかける形で
そのまま
ポギ登って
1回降りて
また石割山
登るっていう形の
レース展開でした
でも自分の場合
登りは全然ガシガシいけたので
登りで追いつけるとこまで
追いつきたいなっていうのがあったんで
登りでひたすらプッシュするっていう形で
後半は攻めましたね
そのまま石割山
登ってる時に
津久田くんが
そこら辺かなで追いついたのか
もう少し前は
どこだったのかちょっと記憶が曖昧ですけど
そこで一緒になって
二重曲りには
一緒に江戸に
入る形になりますね
ほぼ一緒に
ここで
ここの付近ですかね
牧野さんが前の方に
通座にいるよって言われたんで
追いつけるとこまで追いつきたいな
っていうのはあったんで
二重曲り過ぎてから
牧野さんを追いつくっていう形で
津久田くんと一緒に
石子の方
目指して登っていきました
津久田くんの場合逆に
下れるって言ってて
登りが登れないって
言ってたんで疲れて
途中石子の登りの時
吊っちゃってたりしたんで
そこは
まあ石子
津久田くん前にいたんで
抜くのも抜けないから
このまま
あの急登なんで石子は
一緒に行って
結局下りで抜かれちゃうんで
そこら辺は結局前後しながら
最終的に
富士吉田まで津久田くんと一緒に
ここら辺になると
貝の選手が
結構トップ集団が
女子も男子も含めて
富士吉田に向かう前には
当然ルイくんとは思いましたし
あとは
貝じゃないかすみませんアスミですね
あとは
長尾さんとか
近い人で言うと
結構そこら辺が
あと女子の富士吉田入る前に
秋山ほのかさんとかが
トップで抜いていって
そのまま
ちょっと後ろぐらいに富士吉田入ったと
ここもそんな
長いするとこじゃないんで
ここからロードに入るんで
牧野さんがここで
追いついて
ここから牧野さんを追いかける形で
津久田くんと一緒に
富士吉田出るという形になります
ロード
割と比較的走れるんで
フラットは
津久田くんでここからちょっと
分かれることになるんですけど
僕が先行して牧野さんを追いかける形で
島山に向かってた時に
友彦さん
黙々の友彦さんの
メンバーに会って
前に牧野くんと
佐口さん
がいるよって言われたんで
そこを追いかけて
少しでも
何点差かちょっと分からなかったんですけど
追いかけれればなと思って
島山入りました
島山入ってすぐに牧野さん
あって
すぐ抜いて
その時も最初のシャドーって結構
傾斜一瞬緩いんで
そこ前走りして
牧野さんが
走ったんですね
牧野さんが
ついていったら潰れるって言われて
そこで
急遽になった時から歩き始める
そこは
棚橋さんの教えを
教えて
先ほどした選手を
忘れすればいいんだけど
棚橋さんすみません
あの時はそんな気持ちで
教えて
抜きました
そこからは
海野選手が結構
アスミナ選手が結構
いいペース
トップ10段は過ぎちゃってたんですけど
割と上位10段のスピードって
歩くスピードだったら
10位から20位くらいのゾーンだと
結構スピードそんな
速いスピードで登れてたんだよ
アスミナ選手は速い
だから
鉄砲のところとかは逆に追いついたり
したんで
だから結構そこで
途中で佐口さんとも会って
鉄砲の前あたりで
佐口さん捕らえて
佐口さん抜かして
タイマー効いて来ましたよと
佐口さんと
佐口さんの時は一瞬じゃなかったんですけど
あのシャドーは走れなかったんで
歩いて抜かしたんですけど
そのまま頂上まで
ひたすらプッシュして
登っていったっていう感じですね
意外にアスミナ上位の
男女の選手たちが下っていったんで
それを利用して逆に下り
頑張れる
足痛みはありましたけど靴擦れの
それを利用して逆に行けるところまで
行こうと思って
比較的そこのスピードに乗って
下っていったっていう
ところですね
でもこの前後ってもはや
あんまりもう100万円の選手
自分の場合は佐口さん抜いた後は
いなくて
最後の
富士急すいてからの
林道ですかねそこで一人
林道走ってる
選手が
僕の前に一人いて
そこで一人パスして
ラストゴール
向かったっていう感じです
林道は去年
厚木の阿部さんと
一緒に走って
ここは走るって決め
てた区間だったんで
前走りしたら
たまたま一人取られる
そのまま前走りして自分の場合は
ゴールまでいった
ところでした
予定通りの23時間
23時間12分まで最後は
23時間
ギリを途中は
目指してはいたものの
そこには
届かなかった
阿部ちゃんは
去年1時間短縮したけど
そう考えたら藤原君は2時間ぐらい短縮したんだ
そうですねちょうど
25時間18分
とかなんで去年
それは強い
でも阿部さん
富士の次の日走ってましたからね
いやあれは別に
バックヤードを練習するために
放ってきゃいいんだよ
そうですね
俺は推奨しないといけない
そうですね
じゃあ続いて
最後岩垂さんゴールまで
僕はもう潰れたランナーの
話なんで
大した話ないですけど
レース展開 Part3:ゴールまで(岩垂選手)
でもなんか
その後結構
抜かれていって
しまいに
ポッドキャストじゃなくて
インスタ見てますって人にも抜かれて
終わりました
っていうのと
阿部さんに
キララン出た
テポギの山越えたあたりぐらいのところで
会った時に
もう疲れちゃったんですよね
みたいな話をしたら
阿部さん結構
探求心があるじゃないですか
そうですね阿部さん
その後終わった後メッセージもらって
疲れたことについてもうちょっと詳しく
教えてくださいみたいな
メッセージが来ましたけど
人の疲れは
もう詳しくは
ポッドキャストに
まあでもそれで
いろいろあれですね
抜かれながらと
自分は体感できなかったんで
わかんないですけど今回コース変わって
あそこの石割の前
ロードバッと走ったじゃないですか
さっき野口くんが
石割の登りがきつかったって
言ってたのと
Tシャツの中にもその話が出てたんですけど
あのシャクシーが
僕はそこ走れなかったんで
もう何のダメージも特に影響
なかったんですけど
精神的には多分あっち
従来のコースよりも全然
楽だったなと思ってるんですけど
実は体の負荷が
意外と強かったのかどうなのかな
と思って
あの区間多分みんな
トップの方は走ったんだろうなと思って
走ったっていうか結構なスピードで走ってるんだろうな
と思って
今まで以上にシャクシーが
きつかったみたいな話を
ちょこちょこ終わった後
聞いたりもしたんで
なんかそういうのがあったのかなと
思ったりはしました
ちなみに面白いのは
そこの区間
野口くんが1時間52分
吉村さんが
1時間53分ということで
野口くんは勝ってる
かなり順位もそれに比例して
そうだね
ここでも頑張りすぎたんだろうな
っていうのは
反省ですかね
ここを慣らしとけば
もうちょっと全体を
最後もしかしたら
分かんないですよね
そこを頑張らなかったら
最後のドラマは無かったかもしれないけどね
逆グッドラッグになった
あとはシャクシーは
シャクシーのノリは
後ろからのちょっと大阪の知り合いの人が
追いかけてきて
僕もきつかったんですけど
その人もかなりきつそうだったんですけど
結構
自分に劇を飛ばしているのを
声に出しながら言って
小高さんと一緒なんですけど
俺頑張れみたいなのをすごい言って
逆になんか
そういう風にランナーが一緒に
走ってるっていうのは
力になるなという感じは
なんかして
シャクシーに着いた時に
山頂にみなみくんと
西方くんと黒田さんがいて
黒田さんに全然来ないじゃんって
その時はすごい言われて
そこで初めて膝に手ついて
ちょっときつい
言いましたけど
そこも行ってもしょうがないからすぐ降りて
降りていったら
多分その時点であれなんですよね
ゴールしてる予定時刻になってて
降りていったら林道に
もう多分
藤原くんとか野口くん
そのあたり会っている
飛鳥の選手が林道をバーッと登ってきて
ボリュームゾーンで
今回見てて面白かったのは
飛鳥はすごい女性の若い選手で
しかも海外の選手がすごい多いんだな
っていうのは
印象的でしたね
あとは
そのあたりで小林隆一さんに追いつかれ
特にドラマもないんで
そのまま淡々とゴールに向かった感じ
岩垂れくんのゴールを見に行こうとしたら
駐車場からのバスがあるんだけど
乗ったらまじで
誘導の人が
手際が悪い
いい加減悪いんですけど
手際がすげえ悪くて
全然出発しなくて
バス自体が?
バスが
そんなことやってる間に
岩垂れくんがゴールしちゃって
山口に連絡したら帰るって言うから
船長もういいやと思って
そのバス降りたんだよ
となりにたまたま颯田くんがいて
あなたどうなったの?って言ったら
田中さん降りて正解出して
30分出発しないといけない
っていうことがありました
だからちょっとね
駐車場が離れちゃう
ちなみにゴールは
めっちゃ寒かったんですよ
まだ2人は日が昇ってる時間
自分的に日が暮れてて
待機する場所とか
全くなくて
あれはやばいですね
LDAの人はいなかった?
LDAの人はいなかったかな
誰かいたと思います
でも多分そういうサポートとか
何かいないと
荷物預けてるとこまで
寒いし
あれみんな大丈夫だったのかな
まだ
トライアントエラーっていう人
言わせていいか分かんないですけど
ありますね
焚き火するわけにはいかないしね
ちなみに岩垂れくんだりに
失速したのは
自己分析としては
自己分析ですか
でもやっぱり
一つはまずトレーニングの
ボリュームが
足りてなかったっていうのは
大きいのと
レース後に
レースのその日からすごくよく寝れてるんですよ
表彰式に行った時に
冗談で話しましたけど
アドレナリンも出てないんですよ
だから夜
その日からよく寝れちゃってて
体は疲れてるけど
大した疲労感ではない
みたいなところもある
一つは体が出来上がってなかったのもあるけど
ちょっと気持ち的に
出し切れてなかったのも結構あるなとは思って
まとめ的な話になっちゃいますけど
走ってる時に
藤井はこれで終わりでいいなと思ったんですよ
7回出るんだっけ
7回出てたの十分だよ
岡井だと思ってたんですけど
よくモチベーションある
続くねって
これで終わりだなと思って今回で
翌日表彰式行って
野口くんとか
志村くんとか
あとで
水野くんからもメッセージをもらって
その3人って
絡んでたことがあるんですよ
レース中に過去の大会で絡んでた
選手で
同じポテンシャルではないし
年齢も彼らの方が全然若いから
あれなんですけど
アプローチの仕方が
何か違ったんだろうなとか
そこに向けてやってきた思いとかが
違うからここに乗ってんだろうな
みたいな感覚があって
全然出来てないから
乗れる可能性はあるじゃないですか
見た時に
ポップ5とか見ちゃうと
やっぱ雲の上の人たちだな
って思うんですけど
っていうのを見た時に
ちょっと来年やるかな
8回目があるかもしれないな
っていうのは思ってしまう
10回やりたい
何かあるとかないですかね
説明みたいに
やるなら
本当に合わせてくんだろうね
次やるとしたらね
もうあと何回もないと思う
楽しみですよね
岩垂れさんの8回があるから
あれ在宅でしょ
1個言うと
チャリに乗ってないんですよ
今まで
だいたい
1日どのくらいだ
40分40分
80分くらいは1日乗ってたんですよ
それをちょっとやってなくて
通勤で取る
そこが実はネックになってんのかもしれないと
提供度が流行ってる中で
提供度って立ってた
提供度で睡眠を取った
どっちが大事か分かんないですよね
睡眠も大事
俺は両方取っていくからね
俺の職場環境はあれなんだよ
出勤となるとまた難しいところがありますよ
全く関係ない会議中に
チャリに来て
映ってないけど
どうなるか悩みますもんね
これ出さなきゃいいですか
これが全カット
会社員さんが聞いてねーよ
聞いてたとしても
山下さんに聞いて
たまにあるじゃん
何かキックオフとか
俺が別に喋んない
そういう時に出してる
いいな
もうちょっとお時間取って聞きたいところですけども
いろいろ制限がありますので
ここまでというところになってしまうんですけども
今年のこの後の予定は一言ずつですかね
今後の予定
最後に
この後の予定は一言になったんですけども
10月に
アメリカのコリアック
100マイル
に出るのを
決めてるので
そこで
そんなに
藤原ほど頑張れないとは思うんですけど
楽しんで
越えようかなというのが
今そんな気持ちです
藤原君は
僕も同じく
10月のアメリカのコリアックに
出る予定ですし
自分のマイ100件のカテゴリーなので
自分が得意なレンジなので
ちょっとここで
楽しみつつ
目標を上位を目指して
勝負したいなと思います
ありがとうございます
最後岩垂さん
僕も藤原君にコリアックの話を聞いて
出ようと思ったんですけど
もう締め切ってて出れなかったので
夏は
まだ決まってないんですけど
これから考えます
次は
西野君ですかね
僕は
ゾーン2で
実験しようかなと
話題のゾーン2
ありがとうございます
やってみたいと思いますので
質問・フィードバック等は
Xで
ハッシュタグ
ウィーラブタイマー
お待ちしております
また引き続き
ドネーション募集しておりますので
よろしくお願いいたします
長丁場になりましたけども
2026富士100マイル
野口君 藤原君 岩垂さん
ありがとうございました
03:03:15

コメント

スクロール