00:06
はい、今日が10月5日土曜日でございますが、来週がKOUMI100が開催となっておりまして、エントリーリストも一般公開されておりまして、
その中で、今年からKOUMIもリレーを取り入れることになっておりまして。
あれ、今年からじゃないでしょ?
来年もあったんですか?ごめんなさい、俺全然そこら辺アレなんですけど。
はい、去年もありましたよ。
あ、去年もあったんですね。あ、ありましたね、そういえば。去年行ったとき見ました、そういえば。
で、今年…
あれ、去年行ったの?
去年行きました、行きました。ちょっとだけ。で、今年、田中さんもリレーに参加されるということで。
はい。
田中さんは何層とか、すでにもう決まっているんでしょうか?
今のところ4層かな。
4層になると朝が経ちますか?
4層予定ですよ。
夜から朝ぐらいですか?
えっと、違います。違います。
何時間ペースかっていうのもあるんで、全然わかんないですけど。
全然わかんないですか?
みんな一周何時間で走るんですか?
4時間ぐらいで走るんじゃないですか?100マイルも速い人でもそれぐらいで走れますよ。
16時間?
12時間です。僕がスタートするのが。
あ、そうですね、すいません。そうすると、夜7時ぐらいってことですか?
そうですね。多分もっと速いと思いますけど。距離が2キロ短くなったので、3時間半ぐらいで来るのかな?速い人1人。
なので、10時間、11時間ぐらいかな?とは思ってますけど。
いいですね。実は私もペーサーとして一応行くことになっておりまして。
誰のペーサーするの?
去年、うちのがお世話になったじゅんじさんですね。
あ、そうなんだ。
そうなんです。
じゅんじさんを管理してるんですね。
なので、どうにか出たときには、出た暁には、乾燥できるようにしたいなというのもありますけど。
うんうん。そうだね。天気良くなるといいよね。
今のところどうも天気は多分大丈夫なのではないかなっていう気はしますけども。
うんうん。
あとはうちのが3度目の正直。
はいはい。
なので、乾燥していただければ、エース後、明るい未来はあるんですけども、乾燥できなかったとき考えるというところはありますが、そんなこと考えても仕方ないんで。
何も考えない。
まあ大丈夫だよね。
一応、明るい未来を考えて応援したいなと思います。
はいはい。
ちなみに、今日ゲストとしていらっしゃってる岩垂さんは。
ゲストじゃないですけど、オリジナルメンバーです。
03:00
オリジナルメンバーです。失礼しました。
どういう感じのあれになるか普通難しいんですけど、あれですか。
コメンテーターですかね。
コメンテーターですか。来られるんですか、今回は。
どこに。
コウミの方は。
今日コウミの話じゃねーしな。
岩垂くんはレイクビアに出ます。
レイクビアなんですね。
レイクビアに出ます。
頑張ってください。
去年入賞してるんで。
なるほど。
田中さんからも分かるように、本当にここ最近私トレイル事情全く分かってないんで。
社畜として。
もうちょっと勉強してくださいね。
全然勉強する時間がないです。
社畜として上にも怒られ、クライアントにも怒られの人生をちょっと送っている。
こんな感じになっちゃいますけど。
ちょっと落ち込んでる感じですね。
ちょっと今結構なかなかシビアですね。
本当に頑張らないといけないなっていうところですけど。
そこは置いといて。
今日の収録のメインとしては、この前田中さんが走られましたマウンテンレイクス100について。
コメンテーターとして岩垂さんが今回ご参加していただいているっていう流れになりますけども。
コメンテーターというか質問役だと思いますが。
ありがとうございます。
岩垂さんがいないと成り立たないんだよ、本番組本当に。
先週の日曜日岩垂さんお会いして、白山の上で。
高尾ですよね。
そうですね。
サクさんとヒサイさんのチャンスもいて、なかなか珍しいメンバーで白山の山頂で会うっていうのがありましたけども。
岩垂さんあれからマウンテンレイクス勉強とかされたんですか?
田中さん出るって話を聞いて、とりあえずライブアップデートで追いかけようかなと思ったら、
スタートしたらゴールまでライブアップデートは全くないくて。
これちょっと何もわかんないなと思って、
ブルータルサインアップとかホームページに行ったりとか、
去年オフザートレイルで深夜さんが話してたのを聞いてたんで、
その話をもう一回聞き直したのと、
トモさんも2017年に走ってたっていうのを聞いてたんだけど、
ちょっと忘れてたみたいで、そこら辺を聞き直したりして、
なんとなくの前情報は。
そこでトモさんは、一生分のリスを見たっていう話をしてた。
一生分のリスが見れるかどうかっていうのは。
ありましたね。
お二人がそこまで勉強してきてるのに、自分は全然ダメだったっていうので、
情けないところでありますけど。
06:01
でもその話聞いたことある?
あります。その一生分のリスの話は覚えてます。
そこだけは覚えてますね。
一生分のリスの話しかあんまり覚えてない。
そこはちょっと百々で覚えてますね。
俺もレース出る前にリスの話は聞き返したかな。
あれってでもなんか、公開収録じゃなかったですよね。違うか。
あれ公開収録?あそこで。
あれランボーじゃなかったでしょ。
クラフトビリヤですよね。ミッキラーだ。
そこは参加してないですね。
マウンテンレイクスの後にコウミの話がくっついてて、何かと思ったら俺が話してて、ミッキラーで。
はいはいはいはいはい。SNSでその画像は見た記憶はありますね。
コウミ優勝した時にちょうど収録があって、それで読んでもらって、確か話をしたんですよね。
自分の回は聞き返してはいないけどね。
穴勝ちじゃマウンテンレイクスとコウミはセットっていうの間違いじゃないってことですね。
そうだね、その時にセットになってる。
そうですよね。さっきやべやっちゃったかなと思ったんですけど意外と間違いじゃなかったんですよね。
時期的にコウミくらいしかレースがない。コウミか新しく出たレイクビュア。
あとハセツネもあるっちゃあるけど。
ハセツネもそうですね。いろいろ10月ってなるとスポーツの日なんでいろいろあるのかなと思いますけど。
実際に田中さんこのマウンテンレイクスに関してなんですけども、
100マイルのレースとしては久しぶりの100マイルレースになりますよね、今年としては。
いや、西の国。
西の国以来ですよね、だから。
だからそんなに。いや、西の国からは来たことが多くないと思うんだけど。
どうなんすか、4ヶ月5ヶ月って。普通っちゃ普通っすかね。
普通っちゃ普通じゃないね。
今年たぶん私の時間軸がすごいおかしいんですよ。
西の国がすごく遠いような気がするんですけど、まだ5月なんですよね、西の国って。
そうですよね。
いや、この4ヶ月すげえ長かった記憶があるんですけど、たった4ヶ月なんですもんね。なんか変な感じですもんね、私は。
で、これからは、
エントリーはしてたというか、ウェイティングリストだったんでちょっとエントリーが遅れて。
はい、えっと、
エントリーが遅れて、
だからもう、
もう、
もう、
もう、
もう、
もう、
もう、
エントリーをしてたというか、ウェイティングリストだったんで、ちょっとエントリーが遅れて、最初ウェイティングリストになって、最初15、6番だったのかな、エントリーをしてたんで、もう足音は持ってたし、多分上がるかなと思ってたんで、そこはあんまり心配しせずに、一応旅行の準備とかはしてたね、ちゃんと。
09:15
これ、田中さんとして、このマウンテンレイクス100にエントリーしようとしたきっかけっていうのは何だったんですか?
まあそうだね、セオさんとかが行くっていうのと、自分もポートランドに住んでるマミコさんて方がいて、Xとか結構昔から繋がってる人なんで、ちょっと会ってみたいなっていうので、
それで今年は年初にUTMBとか行こうかと思ったけど、結局やめて、マウンテンレイクス行ってみようかなっていうので、行くことを決めたって感じですね。
どっちかというと、レースを楽しむっていうよりもそこら辺の人間関係というか、うまく言えないですけど。
会ってみたいなっていうのと、マウンテンレイクスにちょっと出てみたいなと思ってたんだけどね、昔から。
1回はポートランド行って走りたいなという。
まあちょっとあとあれだね、どちらかというと、ターゲットレースが来年の1月のハートなんで、間にある程度、練習じゃないけどそこまでマジにならなくてもいいようなレースかなと思ってエントリーした感じ。
で、このマウンテンレイクス100のレースなんですけども、どちらかというと、西の国っていうのが結構小刻みのアップダウンがあるレースに比べて、
これちょっとフィートとして11700フィートでメートル換算すると3566メートルなんで、どちらかというと100マイルにしてはかなり走れる100マイルになると思うんですけども。
で、その後、西の国の後っていうのはやっぱりこのマウンテンレイクスに何か練習方法としてどういうようなことをされてたんですか?これとも今まで変わらずな練習だったんですか?
一応6月とかはそんなに、西の国終わったらロードを上げたりはしなかったんだけど、7、8とかで練習を再開したみたいな感じ。
例年だったら結構富士山に行く時期だったんだけど、今回はそんなに富士山とか山、登りをそんなに強化するというよりは、どちらかというと峠層みたいな形。
高尾トライデントって言って、日陰沢とか小岳沢とか、ああいうとこ行って、どちらかというと緩やかな傾斜を走る練習にフォーカスしてやってたかなと思います。
12:11
結構もうマウンテンレイクスに特化したような形に切り替えていったって感じなんですね。
どっちかというと、11月の筑波に向けてちょっと。
マラソンに向けてだった感じだったんですかね。
マラソンに向けて終わった後に、そっからハートに向けて垂直を入れようかなっていう、今のところそういう計画ではいる。
岩田れさん、この田中さんが西の国からマウンテンレイクスに向けての練習で何か聞いてみたいことってありますか。
そうですね、結構今回トレーニングの量とか積んでたんじゃないかなと思ったんですけど、なんかボリュームとか結構変わったんですか、今回。
ボリュームはそうだね、徐々に上げていった感じだけど、マックス140とかかな。
今回カロスでトレーニング負荷っていうのがあって、そこが基本過剰にならないような形でトレーニングを積んでみようかなと思って。
で、基本週末の土下走りをちょっとやめてたかな。だからいつもだったら6時間とか走ってたのを、今多分マックスでも4時間半とかそんな感じかな。
ちー100の富士山連は別として、そんなに週末にいっぱい走るっていうのを今回ちょっとやめてたかな。
カロスでトレーニング状態が過剰になるんで、そこに行かないようにコントロールしながら。
ただその代わり平日は朝と夜を、朝5キロ走って夜中も走るみたいな、そんな感じで日々のボリュームは増やした感じ。
茅野国の前とかも130キロとか走ってたんだけど、それって週末の土下走りをやってたんだけど、そうじゃなくて、おしなべて1週間で130キロ走る。そんな感じでやってた。
それなんか狙いがあったんですか?週末土下走りするとあんまり効果的に上がらないんじゃないかなとか。
疲れが残る。
逆に平日2回も朝晩もできないみたいな感じになっちゃうからって感じですか?
だいたい月曜日疲れ切ってて、週末土下走りすると月曜が全く疲れて走れなくて、火曜の夜にやっと走り出すみたいな感じだったのを、ある程度土日の余裕を残して月曜も走れるような感じで。
今まで月曜休んでたんだけど、今は月曜も走ってて、月曜からも普通に走れるような状態にしてたかな、今回は。
15:04
あれですよね、トライデントとかやっても、たぶん3時間とか3時間半ぐらいの間で走る感じですか?イメージ的には。
そうだね。白山でかき氷食べて4時間休むみたいな。そんな感じで。
週4走ってるトレーニングをするみたいな感じってことですよね、あんまり歩きとかそういうのは入らずに。
だからトラサル1回もやってないんじゃないかな。
そうなんですね。
あれが終わってから、西野くんに終わってから。
それはじゃあ秋のマラソンと今回のレースプロファイルみたいなのを見据えて走る感じのトレーニングを積んでいこうみたいな。
新越のほうがたぶん全然高低差あるんだと思うんですけど、似たようなトレーニングになるんですかね、どうなんだろう。
新越のほうはまだあれじゃない?累積積んだほうがいいような気がするけどね。
もうちょっとありますね、確かに。
そうだね、そういう気がするけどね。
俺だったらもうちょっと新越出てるんだったら富士山とか入れてたかもな。
富士山入れて、もうちょっと垂直増やしてもいいかなって感じかな、たぶん。
なるほど。
ちなみに田中さん的にはマウンテンレークス、自分に合う感じのコースプロファイルなんですか、それとも。
結果論から言うと合わないね。
合わない。
結果論から言うと合わないね。
今さっき田中さんの中で、カロスのトレーニングロードでしたっけ。
はい。
そこのお話があって。
トレーニング負荷。
トレーニング負荷のところなんですけども。
今回、今年なんかあれですよね。
UTMB優勝した選手、ヴィンセントなんちゃらさんっていう方も。
その方もUTMBを優勝して、フルタイム、田中さんと同じフルタイムの仕事をされてて。
でもそのトレーニングロードを用いて、今回UTMBにトレーニングロードを用いて、そこの指標を見て練習をされてたっていうのが、ちょっと藤岡さんのコメントで見たんですけども。
そこら辺のカロスのトレーニングロードと、まだカロス自身ですね、ぶっちゃけ言うと正確かって言うと、エビデンス的にはまだ正確なものはないのかもしれないんでしょうけど。
そこら辺っていうのは、カロスが出すトレーニングロードと、田中さんの中でのトレーニング負荷みたいなのは、ニアイコールだったのかイコールだったのか、それともちょっと離れる部分っていうのはあったんですか。
カロスでトレーニング負荷とトレーニング状態っていうのがあるんですね。
そういうのがあるんですね。
トレーニング負荷っていうのは、例えば10キロ走りましたって言った時に、その10キロで効果がいくつになるっていう、例えば100だとするじゃん。
18:12
そういうのを積み上げていく中で、カロスが1週間でオススメのトレーニング負荷を提示してくれるんですよ。
例えばですね、今週の僕のレコメンドが1449から2608ですね。
なかなか上限度下限高い差がありますね。
要はその間にトレーニングの量を入れていくと、徐々にトレーニング負荷が上がっていくんですよね。
要は下限と上限が上がっていくんですよ。
それがトレーニング負荷。
もう一つはトレーニング状態っていうのがあって、そのトレーニング状態って何かっていうと、今トレーニングがちゃんと詰めてますっていうのが良好って言うんですよ、良好。
例えばトレーニングしすぎると過剰になるんですよね。
トレーニングしてないと、例えば練習不足とか再構築みたいな。
それがトレーニング状態っていうのはあります。
僕が見てたのは、まずトレーニング状態っていうところで、過剰にならないように良好維持し続けるっていうのが一つ。
要はトレーニングしすぎないで、晴れない前に、そのまま良好っていう状態に一応トレーニングを当て込めると。
あとですね、トレーニング負荷っていうのを一応カロスが推奨するトレーニング負荷の間にも収めようとするんですよね。
で、カロスってですね、ちょっと最近気づいたんですけど、トレーニング負荷でちょっとやりすぎてるとリカバリーの収穫を勝手に入れてくるんですよ。
要は疲れてるから、お前ちょっと負荷下げろっていうようなことをやってくるんで。
っていうのを一応参考にして、何週間前にその状態になって、一旦その通りにやってみたら、やっぱり次の週、トレーニング負荷の推奨値がまた上がったりしてるのよ。
なのでそういうふうに徐々に積み上げていく。トレーニング負荷を上げていくみたいな感じでトレーニングをしていくっていう、そんな感じかな。
そうするとあれですか、田中さんって大体基本的には週6で練習じゃないですか。
今週7だね。
週7。そうすると、カロス上で負荷が多くなって休めって言ったときは、一日休んだりしたってことですか、それは今のお話だと。
そうだね、例えば二部練を一部練にしたりとか、一日走んなかったりとか、ちょっとそこは見ながら深く迷惑したけどね。
21:02
岩垂さん今のお話っていうのを聞いて、岩垂さんの時計ってどこのの使われてるんですか。
僕もカロス使ってます。
そうするとそこら辺っていうのはカロス使って、今田中さんが実際にお話されてた部分っていうのは岩垂さんも気にされたりっていうのはしてますか。
今朝田中さんにそれいくたで教えてもらって、今日から気にし始めました。
それまではあんまり、そこまでは見てはいなかったって感じですか。
そうですね、ストラブとかで言うと相対的エフォートとか、そういうのに近い感じなんだろうなと思ってて、
一週間のトレーニングの上限下限の幅みたいなのがあって、その中でうまく合わせながらやっていくといいんじゃないかなっていうので、
僕も今ちょうどレース前だから、ここ2週間くらいは過剰負荷みたいな状態にはなってて、
単純に距離積んでたりとか時間が長かったりするから、多分負荷が高いって数値が出ちゃってるんですけど、
それずっとやっててもレベルアップしないんで、そこから落とすとかっていうのは感覚的に、よく言われるセオリー的なことはやってましたけど、
そういうふうに日々見るみたいなのは、週単位で見るみたいなのを日常的にやるのは結構いいんじゃないかなみたいなのを今日話し聞いてて思いました。
一応今自分ガーミン使ってるんですけど、ガーミンでも短期的負荷っていうのがあって、それも多分一応下限と上限があって、その中に収まってればいいみたいな感じなんですけど、
各時計メーカーも一応そういうのはおそらく持ち合わせていますよね、多分。
うん。でもね、ガーミンよりはカロスのほうがいいと思う。俺両方とも使ってるから。
ちょっとそれを言われてしまうと、私カロス買ったほうがいいんじゃないかなって聞いちゃいますけどね。
カロス持ってなかったんだっけ?
いや、カロス今ガーミンのフェニックスを買って、うちの妻にあげちゃったんですよ。
さすがにそれ返せっていうのもちょっと恥ずかしいんだよ。
カロスでちゃんとやったら、ガーミンってプロダクティブとかビジとか出てくるじゃん。
出てきますね。
トレーニングしてるじゃん。
あれ昔さ、トレーニングばっかりしてるときって、基本疲れてる状態だとキープしか出なかったんですよ。
出なかったっていうか、キープが多かったんだけど。
今言ったカロスに従ってやってみたところ、ガーミンのほうもプロダクティブっていって向上してる。
向上のありますね。
カロスの言うこと聞くと、ガーミンも調子良くなったっていうのが結果だね。
24:02
ただそれガーミンだけ見てたらわかんない。
どこの範疇に負荷を入れておけばいいかっていうのはね。
まあいいんじゃない、ペーススリーとか安いから。
対して自分今走ってない割にはガーミンアンプロダクティブになっててショックなんですよ。
どうでもいいんですけど。
トレーニング不足?
いや、疲れすぎてるって言ってますね、精神的に。
ストレスがあんまり高いときがあるんで。
嫌になっちゃいます。
睡眠が取れてないんですよ、今。
HRVが高い状態みたいな感じなんですよね。
高いの?
フルタイム。高いって低い状態ってやつですか?
ごめんなさい、逆ですもんね。
はいはいはい。
フルタイムで働いてる差がっていうところもあるんで。
そこを超えていろいろ頑張らなければいけないなっていうのもあるんで。
いい勉強にはなってます。
っていう、市民ランナーのお話でございました。
そうすると田中さんとしては、最後の国が終わってからは、
練習方法としては、カロスに従って練習を行っていたっていうところになるってことですよね。
このマウンテンレイクスに向けては。
そうだね。
はいはい、そうです。
お話だけ聞いてるとなかなかチャレンジングな感じがあるって言うんですけど、
そこら辺っていうのはご自身で迷いじゃないですけど、
葛藤みたいっていうのは特になかったんですか?
時計を普通に信じようみたいな感じだったんですか?
ちょっとさ、最後の国の前ってやりすぎたなって思ってたんで。
いつも疲れてたから。
っていう感覚があったし、それで結局レース前に体調崩したりもしたから、
そういう状態が抜けるにはどうしたらいいのかなと思って。
ちょっとそういう風に過剰な状態をやめようかなっていう。
カロスっていう過剰な状態をやめようかなっていうとこから始めた感じかな。
そうするとカロスがある意味、ちょっと気づきを作ってくれたみたいな感じなんですね、それは。
まあそうだね。
そうですもんね、今。
ただカロスでリカバリー時間とかってのが出てくるんだけど、
出てきますね。
それはあんまり無視してんね。
あ、そこは回復はあんまり見てないですね。
参考にしてない。
あんまり見てないから。どうせ疲れてるからって思って。
じゃあ主に回復時間っていうよりも、練習の負荷とか練習の状態っていうところはずっと気にされてるって感じなんですね。
そうそう。ほか見てるから。
それがメインにマウンテンレイクスどういう感じになるかっていうところがちょっと楽しみなところではあるんですけども。
岩垂さん、例えば生田とか知百で田中さんと一緒に走られていて、
例えば今回カロスの時計の部分っていうのを田中さんが気にされるようになって、
27:03
一緒に田中さんと走ってて変化された点とか変わった点っていうのは感じたことってありますか?
最近あんまり一緒に走ってなかったので。
ちょっと変化があんまりわかんないですね。
なるほど。
じゃあ今日の話を、行くたての話を聞いてって感じだったんですね。
そうですね。どんな感じでレースに向けてトレーニングしちゃうのかなみたいな話を聞いた後。
自分もそうですけど、年齢とともに積めばOKって積んだだけ強くなるっていうのがなかなか効かなくなってくるんで。
どういうふうにリカバリーとか入れながらうまく回してるのかなって気になっているところですね。
確かに。今渡部さんおっしゃっていただいたように。
そうすると田中さんの中でもこのマウンテンレースに向けてっていうのは、
あんまり累積の距離とか累積の標高部分っていうのはそんなに今までのレースに比べると上げられなかったというか上げれないというか、
上手く表現としては難しいんですけども。
いや、累積は上げられなかったけど距離は多分100以上は積んでたから。
そこは距離としては。
週末土日走りやるんですよ。それを細切りにしてるだけなんで。
そう考えるとやっぱり平日からコンサントに走ることっていうのは疲労を残さない面で言うと結構大事なところになってくるんですかね。
そうだね。ヤギケイタ君ともちょっと話したんですが、
元24時間走の女王の方が要は1回の練習で25キロ以上走らないとかっていうのを聞いて、
要はそれ以上走っても疲労が残るだけだから効果がないっていう。
その代わり例えば25キロを1日2回走るとか、そういうふうに細切りにした方が多分いいのかなと。
間多分8時間ぐらい空ければ多少は回復するんで、
そっちの方が確かに疲れてる体でトレーニングするよりは効果あるんじゃないかなっていうふうな気も自分もしてます。
その25キロっていうのはどのくらいのペースで走られるんですか。
いやそれはわかんない。それは25キロって聞いただけなんで、
実際にどれくらいのペースで走ってるか、距離を聞いただけなんで、
あんまり長い距離ずっと走っても効果より疲労の方が上回っちゃうみたいな感じっていうのはヤギケイタ君から聞いた話。
確かに年を重ねるとやっぱり疲労が抜けっていうのはなかなか回復しなくなるものになるんで。
で、実際にこのマウンテンレイクスに向けてっていうのは、
これ田中さんあれですか、お一人でオレゴンの方まで行かれたんですか、現地の方までっていうのは。
30:06
いや現地はセオさんと厚見由加さんが行ってて、その後一緒になった感じかな。
田中さんの方が先に行ったんですか。
ああじゃなくて、セオさんと厚見由加さんが。
由加さんが先に行かれて、後から田中さんが合流する感じだったんですね。
そうだね。
田中さん何日前に入ったんですか、これは。
火曜日かな、入ったのは。レースが土曜日だったんで。
結構前に入ったんですよね。
まあそうだね、夏休みを兼ねてたんで。
なるほど、そういうことですね。
もっと前から入れたんだろうけどちょっとね。
結構ポートランド満喫してましたよね、田中さん。
ポートランド満喫してたよ。
毎日インスタ上がって、いろんなとこ行ってるなと思って見てましたけど。
どこら辺行ったんですか。
最初は火曜日について、その日はもう夜だったんで、それはもうそのまま寝て。
で、水曜日にですね、ナイキの本社に行きました。
ちょっと離れてますよね、ポートランドから。
うん、ちょっと離れてる。それレンタカー借りて。
で、なんか入れないってすげえ言われてて行ったんだけど、一応敷地内には入れたのかな、普通に。
で、なんか普通に車止めて、中を散策して。
楽しかったのはあれですね、エアージョーダン館っていうのがあって、
その中にその歴代のエアージョーダンの靴が全部置いてあって、ただ色が全部白なんですよね。
白なんだけど、ジョーダンが優勝したとこだけゴールドのエアージョーダンが置いてあるっていうのがあって、
それはなんか思わず写真撮っちゃいましたね。
で、あとはトラック。
ナイキの本社の中にあるトラックを一応走りはしなかったんですけど、一応見て写真撮るみたいな、そんな感じで。
敷地内を一周ぐるっとして、散策したぐらいかな。
大阪のせいに人がいなかったんですか?
大阪はいなかったですね。トラック走ってる人はいなかったかな。
ゲーレンラップとか走ってなかったですか?
ゲーレンラップとかはいなかったですね。練習してる人はいなかったかな。
ちなみにみんな靴はナイキ履いてましたね、だいたい。
なんかね、でもツアーみたいなのをやってる人たちもいたかな。
あそこのトラックすごいですよね。真ん中が木が生えてて、向こう側が見えないみたいな感じになってて。
33:01
なってるなってる。
森の中にしてるみたいな感じですよね。
それは無料で中に入れるんですか?
無料だね、特に。だから普段入れんのかどうかわかんないですけど、
別に普通に駐車場に車止めて中を散策できるようになってたよ。
僕のインスタに写真が載っかってるんで、見てみるといいかもしれないですね。
そうっすね、俺あんまインスタもここ2ヶ月開いてないのに見ています。
で、その後にちょっと離れたとこにナイキのアウトレッドがあって行ってみたんですが、
ちょっとあんまりいいものはなかったかな。
結局アウトレッドで何も買わなかった感じかな。
ポートランドってすごい良い街っていうイメージがあるんですけど、
最近どうなのかなと思って、街は楽しい街なんですか?
なんかちょっと廃れてる感があったね。
ホームレスもちょっと多いみたいな話がチラッと聞いたことあるけど。
そうだね、ナイキの1号店があるんだけど、結局満壁が多くて閉鎖してたね。
そのビルの真向かいのショッピングモールに移転はしてて、そこは良かったけど、
1号店の建物自体はカミングスみたいなことを書いてまたオープンするみたいな感じのことが書いてあったけど、
行った時は閉まってたね。
ブルーアリーとかは結構多いんですか?
ブルーアリー多いよ。
ビールも、事前も楽しんだんですか?レース前は飲まずにみたいな。
レース前も飲んだから、1日1ブルーアリーぐらいって言ったかな、そういう意味で言うと。
レース前はね。
レース終わった月曜日かな?月曜日は結局5件ぐらい行ったけど、最終的には。
満喫ですね、それはもう。
それってどうやって回るんですか?車じゃ回れないですよね。
えっとね。
Uberとかさえいいんですか?
いや、初日とかは一杯ぐらい別に飲んでも大丈夫なんで、連絡借りてる時は一杯ぐらい飲んでかな。
で、えっとね、あとはUberで行ったりとか、月曜日はですね、
コインランドリーがちょっと遠くに、Uberで行かなきゃいけないとこにあって、
Uberでちょっと遠くのコインランドリー行って、そこをホテルまで歩いて帰る。
道中のブルーアリーを探しながら飲んでいった感じかな。
36:06
ちなみにトレイルのショップとかそういうのってあるんですか?
REIあったよ。
あー、REI。
初日に寄ったかな。
GUとかは日本より安いよね。
そうなんだ。
結局俺が買ったのはソルティーシティックかな。
それも安いんですか?
安いのかな?単純に日本で売ってないからさ、ソルティーシティック自体が。
そうなんですね。日本で売ってないのか。
テングソルトっていう、トムさんが売ってるやつは買えるけど。
ちょっとでかいの欲しいなと思って。
スクラッチを買わなかったんですか?
スクラッチね、欲しい味が売ってなかったんですよ。
じゃあ、あるにもあったんですね。
キュウリ味。
キュウカンバー味っていうのがあるんですか?
あるにもあったよ。
へー。
キュウリ味。
キュウリってキュウカンバーですよね?
英語でそういうの?
そうですよね、キュウカンバーですよね。
それはなかった。
なんすかそのキュウリ味って、おいしいんですか?
スイカみたいな味するよ。
へー。
まあ確かに売り家ですもんね、やっぱり。
ウェスタンステースの時にちょっともらって飲んだけど、結構僕はすげー好きな味だったね。
ちなみにスクラッチって自分も飲んだことあるんですけど、すげーほんと素人みたいに聞くんですけど、スクラッチってどういう成分として入ってるんですか?
わかんない、でも普通にカロリーは多少あるよ。
あるんですか、やっぱりあれ。
カロリーある?でもそんなに多くないよ。
まあそうですよね。
500ミリで80キロとかだったんじゃなかったかな、違ったかな。そんなに多くはない。
結構なんかそういう海外のレーサーとスクラッチをやっぱり飲んでる方が多いっていうのはちょっと記事で読んだことがあって、なんか効果があるのかなと思ったんですけど。
そのうちなんか日本にも入ってくるみたいなこと聞いたけどね。
あ、そうなんですか、でもなかなかでも入って、もう10年以上前から多分ありますもんね、海外の方には。もっと前から多分あると思うんですけど。
スクラッチって?
結構前からありますよね、スクラッチ。
あ、そうなの?
はい。
いや、俺は最近知ったから。
あ、ほんとですか、自転車業界では結構有名でしたね、スクラッチは。
うん。
多分それでももう10年多分経つんで、やっとな感じはしますけども。
うん。
じゃあ、なかなか結構前に俺ポートランドに入って満喫されてたんですね、俺がもう。
そうだね、うん。
ちなみに前日っていうのはどんな感じだったんですか、受付等々っていうところ。
39:01
前日、受付当日なんですね。
あ、受付当日なんですか。
前日はですね。
はい。
前日はですね、ポートランドに住んでるまみこさんが今回僕たちのクルーにしてくれるんで、まずそこで打ち合わせをしました、金曜日かな。
はい。
で、打ち合わせをして、昼間打ち合わせしてもう夜帰ってすぐ出ましたと。
で、レース会場まではポートランドで車で2、3時間かかるんですけど、僕たちは2時ぐらいに起きたのかな。
2時ぐらいに起きて、まみこさんが車でレースのスタート地点のオライリーレークっていうところなんですけど、そこまで送ってってもらったという感じですね。
なので前日は基本的には打ち合わせしてもうすぐ寝るみたいな感じでいたね。
で、受付は朝の6時かな。朝の6時から受付でスタートが朝の8時ということですね。
で、今回僕たちはポートランドから直接行ったんですけど、朝方行ったんですけど、他にも行き方があって、ポートランドの南にセーラムっていう街があって、そこから行くパターンもあるんですね。
そっちの方がセーラムの方が近いんですけど、今年はセーラムからスタート地点のオライリーレークってところへの道が塞がってて、基本的には行けないような状態だったらしいですね。
なので実質的にはポートランドで直接行くっていう選択肢がなくて。
で、今回僕たちマミコさんがクルーやってくれたんで、送ってもらったんですけど、そういうサポートがない場合はですね、基本的にはもう前日にスタート地点に行って、車中泊して、それからレースっていうのが基本はお勧めかなというふうに思います。
なんでかっていうとですね、道が結構岩とかが落ちてて、普通の車で行くってちょっと夜は厳しいかなと思います。
夜中ガンガン走るんであれば、SUVとかちょっとデカみの車をレンタルしないと難しいかなと。
難しいようであればもう前日に行って車中泊っていうのがお勧めなんで、ちょっと難易度は高いかなって気がしますね、レースに出るまで。
オライリーレークまで行っちゃうと泊まる場所とか全くない感じなんですか?
42:04
一応ですね、キャンプサイトとかあって、バンガローとかあるんですよね。あるんだけど、もう多分レースに出る人たちが事前に押さえてる。
町は町なんですか?
いや、町じゃない。オライリーって町じゃないな。三つ海の小鳥です。山中湖の端っこになんかヤドとかあるじゃん。
はいはい。
あんな感じ。あれより栄えてない。
そんな感じなんで、キャンプ場が横についてあるみたいな感じかな。キャンプ場とかバンガローがいくつか。
だからまあ本当に出たいんだったら今からホテルとかそこのヤドとか、今だったら抑えられんじゃないかな。抑えちゃうのがいいのかもしれない。
何もないけどね、本当に周りには。なんかいろいろ買ってかないと多分ダメかなと思います。
じゃああれですか、オライリーレイ君のところでは滞在はせずにもうポートランドに滞在してて、レースの当日行き終わったら戻ってきたみたいな、なんかそういう感じだったんですか?
そうだね。終わってから戻ってくるんですけど、僕はまあちょっと先に話しちゃうと24時間以内で走っちゃったんで、
他のメンバーが帰ってくるまで仮眠室で寝てたりしてましたけどね。
日曜の滞在時間はだからどれくらいだろう、結構だから待ってたよ、なんか帰るまで。
9時間とかそんぐらい待ってたんですよね。
9時間、9時間ぐらいかかったかな。制限時間が30時間なんで。
おー。
そうだね。
すごいですよね、そんぐらいだと。
待ってたかもしれないね。
そうです。
待ってたわ、そういう意味じゃん、待ってたわ。
うん。
じゃあ結構普通の方が行くにはちょっとハードル高いレースなんですね。
まあクルーがいないとちょっとハードルが高いかもしれないですね。
まあセーラムってところから行ければ、まあセーラムからの方が近いんであれなんですけど、
あとまあそのセーラムよりもうちょっと近くになんかそういうバンガロー、デトロイトってとこかな、
バンガローとか借りれるところもあるんで、そういうとこに泊まるっていうのもありなのかもしれない。
結構多分その抑えるにもあれですよね、もう1人ではないんですけども、行くって決めたら覚悟を決めてそこを予約するとか、
ちょっとそういうのが必要な部分ではあるんですね、でも。
そうだね、そうだね、そうですね。
まあちょっとそのマウンテンレックスの宣伝じゃなくて、逆にそのオレゴンカスケードっていうのが、まあそのフォトランドにも近くで。
ああ、オレゴンカスケード、聞いたことありますね、はい。
そっちはなんかね、バスとかで行け、バスとかで行けってまだ行きやすいらしいですね、マウンテンレックスに比べると。
なんでまあ初心者はそっちの方がもしかしたらオススメかなと思います。
そうですよ、まあ日本人全員がね、誰かを頼って行けるっていうわけでもないんでね、やっぱりそれは。
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そうだ、そうだね。
そうなるとまあいろいろとちょっとこう熟練じゃないんですけど、こういろいろ繋がりがないとなかなか厳しいような感じのレースの一つでもありそうですね。
レベルが高くないとちょっと厳しいかもしれないよね。
そうですね、海外旅行を慣れしてるとかなんかじゃないですけど、なんかいろいろトラブルがあってもまあそれに対してちゃんと適材適所に対応できる方じゃないとなかなか厳しいのかなという気がしますね。
はいはい、そうだね。
そうですね、ちょっと海外旅行初心者の私とかちょっと厳しいですね、ここは。
そうかもしれないね。
ですね、これは現地にお知り合いがいるとかそういった方に関してはちょっとまあ累積評価もそこまで高いものではないんで走りやすくて、まあちょっと写真見ても気持ちいいような感じのレースかなと思うんですけど。
で、田中さんこのレース当日っていうのは何時ぐらいに起きられたんですか、これ。
移動も含めてだから1時、2時ぐらいかな、2時ぐらいに起きました。
2時ぐらいですか。前日というと何時間ぐらい寝られたんですか。
もうだから6時とかには布団履いてたよ。だからまあまあ6時間、6、7時間は寝れたと思います。
で、2時に起きて、で、移動し。
うん、車の中でも寝てたけどね。
あ、車の中でも寝れるんですね、田中さんすげえな。
寝れる、うん、それは大丈夫。
すっげえな、俺車の中は絶対寝れない人なんで。
あ、そうなんだ。
もう車、電車、自分あんま寝れないんですよね、通勤もそうなんですけど。
あ、俺は電車でも寝れるよ。
あ、羨ましいですね。
それこそ今回だけ後部座席3人の中の真ん中で寝てたからね。
それなかなか強者ですね、なんかそれ。
うん。
すごいな。
で、このマウンテンレイクスっていうのは実際のスタート地点っていうのが、これはフロックレイクス、レイクってところなんですか、俺はスタート地点としては。
オライリーレイクかな。フロックレイクはね、えっと、フロックレイクって通るんだけど、そこじゃなくてオライリーレイクってところです。
オライリーレイクなんですか、なんかスタートで、で、オライリーレイクが次のなんか12.2マイル地点になってるんですけども、
それよりも前にじゃあスタートはオライリーレイクがスタートってことなんですか。
えっとですね、そこはね、オライリーレイクスタートで、オライリーレイク、あのオライリークを一周してオライリー最初のスタート地点に戻ってくる。