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#32 過程に没頭する楽しさを取り戻す。電子工作、短歌、陶芸から考える「つくる贅沢」
2026-09-09 27:48

#32 過程に没頭する楽しさを取り戻す。電子工作、短歌、陶芸から考える「つくる贅沢」

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『アラフォー、ゆるっとウェルビーイング』は、多忙なアラフォー世代が「自分らしく、よく生きる」ためのヒントをゆるやかに探求するポッドキャスト番組です。

睡眠不足の解消、運動の習慣化、人間関係の整理……。 2人が実際に試して分かった「リアルな失敗と発見」をベースに、精神論ではない、具体的で持続可能なセルフケアを深堀りします。

難しい話は一切なし。明日を少しだけ軽やかに生きるための考え方を、飾らない言葉で分かち合います。

💡今回のエピソード

今回のテーマは「ものづくり」。

AIがあらゆるものを一瞬で生み出せるようになった時代に、私たちはなぜあえて「自分の手を動かして作りたくなる」のでしょうか。

「つくるプロセスそのものに没頭する楽しさ」や、AI時代における生き方・働き方のバランスについてゆるっと語り合います。

  • AIを相棒に始めた電子工作や、クリエイティビティを広げる「短歌」という知的パズルの魅力
  • レゴブロック、料理、編み物のように「結果ではなく、作っている過程自体が楽しい」という感覚
  • AIによる効率化を突き詰めた先で直面する「自分がノイズになる」恐怖と「人間の敗北」
  • 大量生産・大量消費の時代だからこそ愛着が湧く、手作りの陶芸や、娘の描いた絵をプリントしたTシャツの温かさ
  • やっつけ仕事ではなく、どんな仕事も「クリエイティブに楽しんで作っている人」と働きたいという本音
  • 「自分は何をしているときが本当に楽しいのか」に立ち返り、自分自身に回帰するためのヒントとしてのものづくり

🎙️パーソナリティ

飯野 希:https://x.com/nozomuiino

楠富 智太:https://x.com/tomokusutomi

感想

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サマリー

このエピソードでは、AIが高度化する現代において、なぜ人々は自らの手で「ものづくり」をすることに魅力を感じるのかを探求します。DIYの普及や、電子工作、短歌、陶芸といった多様な創作活動が、AI時代における生き方や働き方のバランスを考えるヒントとして語られます。AIを相棒に創作の幅を広げる一方で、過程そのものに没頭する楽しさや、効率化の先に現れる「人間のノイズ化」への懸念も示唆されます。大量生産・大量消費の時代だからこそ、手作りのものに愛着が湧くこと、そして「自分が何をしている時に本当に楽しいのか」という根源的な問いに立ち返ることの重要性が強調されます。最終的には、AIと共存しながらも、人間が「楽しい」と感じる創造的な活動を大切にし、自分自身に回帰していくことの意義が語られます。

AI時代における「ものづくり」への回帰
こんにちは、楠富です。
スピーカー 2
こんにちは、ビジネスデザイナーの飯野です。
スピーカー 1
このアラフォー、ゆるっとウェルビーイングは、多忙のアラフォー世代が自分らしく、よりよく生きるためのヒントをゆるっと探求する番組です。
どうも。
スピーカー 2
こんにちは。
スピーカー 1
こんにちは。
じゃあ、早速、本日のテーマを持ってきました。
持ってきました。
ものづくりですと。
で、昨今やっぱりAIが何でも作れるようになった時代で、僕らはなぜまた自分の手を動かしてものを作りたくなるんだろうっていう問いをゆるっとお話しできればと思います。
はい。
はい。で、まあ、いつもの流れで、結構面白いリサーチがネットに流れてて、
20代、40代の父親1000名ぐらいに調査したやつがあって、
なんなんって感じですけど、
普段からDIYをしている人がなんと37%ぐらいいるらしくて、
なおかつコロナ禍で、またその中の3割の人がコロナ禍で始めたっていう風になってるみたいですと。
で、継続意向も非常に強いっていうところで、
僕の体感として、AI時代でソフトウェアもハードルなんかゆるっと作れるようになってきていると同時に、
僕はもう創作意欲がかなり上がった感覚があるんですけど、
伊野さんどうですか?
スピーカー 2
創作意欲上がってますよ。
スピーカー 1
元々でも創作してるのか、そういう意味で言うと。
スピーカー 2
割と。
あとは、住んでるマンションにDIYルームっていうのがあるんですよ。
そこに、いわゆる電動ノコギリとかいろんなのがあって、
近くにホームセンターとかあるんで、家の本棚とか棚とかいくつか作ったりしてましたよ。
スピーカー 1
へーすごい。それはそのDIYルームは誰でも使えるの?
スピーカー 2
そうです。マンションの予約システムみたいのがあって、そのDIYルーム借りてやるみたいな。
結構使われてるんですか?そういう意味で言うと。
スピーカー 2
いや、ほぼほぼ使わない。棚とかが必要になった時に使うって感じなんで、
今のマンション住んで何年ぐらいかな?10年経ってないぐらいだと思うんですけど、
使ったの10回も行ってないんじゃないですかね。
スピーカー 1
そのノコギリとかも共有であるんですか?
スピーカー 2
共有です、共有。なんで、その電動ドライバーとか、いわゆるDIYで使うものは全部揃ってる?
けど、全然盛り上がってないよ。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
スピーカー 2
人が入ってると逆にあれって感じ。
スピーカー 1
逆に?
はい。
そういった物理的なところももちろんあるかもしれないですけど、
スピーカー 1
AI時代でその創作に関して変わりました?
AIを相棒にした創作活動の広がり
スピーカー 2
でも作れる幅広がったなって感じはありますね。
例えば今までこれどうやってやるんだろうって思ったやつとかもAIに聞くと進めるじゃないですか。
電子工作とかもそうだし、寛容植物育てたいとかもそうだし、ソフトウェアももちろんそうなんですけど、
スピーカー 2
やりたいことあるとAIと一緒だったらどこでも行けそうみたいなのはできたんで、
やってなかったこととかやりやすくなりましたけどね。
スピーカー 1
何やってなかったんですか?
スピーカー 2
それで言うと電子工作はちょっとチャレンジしましたよ、僕。
やりたいことあったんで、
そもそも何から買えば飯野ってところから聞いて、
これとこれ買えばオッケーだよって言って揃ってみたいなのをやりましたし、
自分でロウソクってどうやって作ればいいかとかもやったし、
あとは最近でいくと、
単価?
57577?をめちゃくちゃ作ってる。
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
一人でやるってなかなか難しいんですけど、
AIと会話しながら単価つくの楽しいんですよ、最近。
スピーカー 1
何のために単価作ってるの?
スピーカー 2
ダメだよ、そんな何のためにとか聞いたら。
単価はね、相当面白いんですよ。
これはね、おもろいけど、何のおかげに?
スピーカー 2
まずは単価ね、僕単価集とか大学生の時とか結構読んでたんですよ。
で、まあまあまあって思って、その時から単価は好きだったんですけど、
最近何か自分で書くとかやっぱりやりたいなと思って、
ただノートとか長いしちょっとめんどくさいなって思ってきちゃったんです。
そしたら単価ぐらいがいいかなと思って、単価のSNSがあるんですけど、単価だけの。
それね、やり始めたら面白くて。
だから最近Xとかの投稿頻度がめちゃくちゃ落ちてる。
スピーカー 1
でも表現するとか、え、でもそれって普通に、そこでAI使ってんの?
スピーカー 2
AIはでも最終的なものじゃなくて、自分のクリエイティビティを広げるために使ってる感じですね。
ノートとかを多分書こうとすると、AIにこういう叩き台作ってっていうと、
なんかそれっぽくなっちゃうじゃないですか。
これ直さなくてもいいかなとかなるけど、単価レベルだとそういうの置きにくいんですよ。
しかも文字数にぴったりはめるとか、彼らってあんま得意じゃなくてまだ。
5って言ってんのに6文字あったりとか、4文字しかなかったりとかあるんで、
方向性だけ決めてもらった上で、どういうふうにこの5,7,5,7,7にはめていくかって割とパズルなんですよあれ。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。
スピーカー 2
なんかそういうのをやってる最近。
スピーカー 1
何なんだろうな。失礼だったけど、何て言うんだろう。
何でっていうのはちょっとあんま分かんなかったな。
スピーカー 1
その単価好きなんだっていうのが意外な。
スピーカー 2
単価は面白いんですよ単価は。
意外な発見だわ。
スピーカー 1
伊野さんが単価好きだっていうのは。
スピーカー 2
単価は面白い。
ちょっとただプロとの差はとんでもなくあることを思い知らされてる。
スピーカー 1
ああそうなんだ。
スピーカー 2
すごいっすよやっぱり。
感じるの?それは。
スピーカー 2
感じる。
今日の話と全然ずれるんだけど、写真の撮り方と似てるんだと思うあれ。
自分が見てる景色とかのどこを切り取ってどこの断面で出すかっていうのを
すごい解像度が低い31音で出すっていう感じのゲームなんですよあれ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だから31音しかないから読み取れないんですよ全部。
ただその読み取れないところを相手に任せるのか
どこまでをこちらが意図した通りに読ませるのかみたいなところとか
自分が表現したいことみたいのがあった時にそれをどの言葉でいくと
この57577にはまりながらも相手に伝わるのかっていうのを考えるね
すげークリエイティブなゲームなんですよねあれ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だから写真と単価の一緒に出てる本とかすごいあるんですよ。
写真集と単価が一緒になってるやつとかそういうことなんだなって最近思いました。
だから音楽とか僕作ってるけど音楽ってある程度のBPMがあって
それに対してコードがあって必要であればメロディーがあるっていうところで
それもさ聞く人の解釈の余地はすごいあるんだけど
それ以上にめちゃくちゃ単価って余地があって
どのスピードで読むかもそうだし
余白をどう落とし込むかとかもそうだし
そう考えると音楽は割ともっと狭いんだなって
狭くないよ狭くないけど思った
スピーカー 1
伝えたいことが伝わりやすいってこと?
スピーカー 2
コントロールできる要素が多い
スピーカー 1
なるほどね
単価っておっしゃる通りで制限されてるから
その中でどう上がるかみたいになってるのか
スピーカー 2
そうそう
折り句っていうのがあって
単価の57577の頭だけを読む
でも単語になってるっていう単価があるのよ
これとかもすげー難しいパズル解いてるみたいになる
僕はやんないけど全然まだ初心者の初の書だから
スピーカー 1
知的な遊びをしてますね
スピーカー 2
知的な遊び
なるほどね
「作る過程」への没頭と人間の根源的な楽しみ
スピーカー 2
でもどうなんですか?クストミさんはAI時代作ってるんですか?
スピーカー 1
結構作ってますね
ソフトウェアに関してはバリバリ作ってはいるっていうところが
AIのあれだけど
本当に井野さんがおっしゃったところで
かなり第一歩目が踏み出しやすい
業界のプロの人に聞かなくちゃいけなかったりしたところを
AIに聞いちゃえば無駄なコースじゃないけど
本当最適な一歩目が踏み出せる感覚はしてて
まさに電子工学みたいなところもそうですし
何かを始めるところとかもそうなんだろうな
スピーカー 2
でもなんか作ってる人は楽しそうですよね基本は
スピーカー 1
めっちゃ楽しいよね
時間溶けちゃうよね
スピーカー 2
溶ける
スピーカー 1
どっぷり使っちゃうよなっていう風に思ってて
何だろうな
そういう時間が増えるといいなっていう風には思いますね
スピーカー 2
でも自分の中の子供性みたいのを呼び覚ます行為じゃないですか割と
子供を見てると絵描いてきてほいって渡してくるとか
すごいやでクリエイティブでいいなっていう風に思ってるんです
うまく見えるか見えないかとかじゃなくて
作るのが楽しいみたいな
それって僕結構人類の根源にある楽しみなんだろうなと思ってるんですけど
それは多分10代でどっかで忘れちゃうから
私クリエイティブじゃないですみたいな人とかが増えてくるんだろうなっていう認識をしている
だからやっぱりアウトプットの良さ悪さみたいなことを気にせずに
何でもいいよって言ったら人間は作るようになるんだろうなっていう風に思ってるんですよね
作ること自体が楽しいから
だから作ることが楽しかった人たちが
AIによって作ることが奪われるとつまんないんだろうなっていう風には思います
スピーカー 1
へー
まあねあるんだろうね
僕は本当にAIが出た時とか
本当に使われないようなアプリみたいなのを作ってみてだったりしたけど
やっぱりレゴブロックをしているような感じで
一個一個形作られていく過程だったりが結構没頭できて楽しかったんだけど
なんか井上さんが言ってた
そのAIによってそれが楽しくなくなるっていうか
何だろう奪われる人ってどういう感じなんだろうね
スピーカー 2
例えばなんかそのプログラミング自体がめちゃくちゃ好きだったのに
いやいやそのプログラミングとかAIであればさ
もう3分できるからさみたいな
そうするとさロンゴスめちゃくちゃ好きだったのに
できなくなっちゃうみたいなのもあるだろうし
例えば車の運転好きですっていう人もさ
数年後自動運転あるからさ運転しないでよとか言われたらさ
いやいやそういうことじゃないんだよってなるだろうし
料理が好き鍋とか煮込み料理好きっていう人もさ
いやいや圧力鍋使ったら一瞬やんって言われたら
スピーカー 2
それは違ぇんだよなと思うんだよねきっと
スピーカー 1
それはあるねなんかさっきのプログラミングとかの時は
なんかああそういう人もいるかもなとかって思ったけど
そのね料理とかはまさにその家庭が楽しかったりする時もあるよね
スピーカー 2
結構編み物とかもさいやいや量産品買えばいいじゃんみたいなこと言われたらさ
俺は作ってるのが楽しいんだよってなるじゃん
スピーカー 1
うんなると思う
へーそうだよね
スピーカー 2
そうだから単価って何が楽しいんですか何が目的なんすかとかはもうね
ダメな質問だと思う俺は
スピーカー 1
そう思うね
それ自体が楽しいんだねやっぱそれを考えてる時が
そうだと思うけど
AIによる効率化と「人間のノイズ化」
スピーカー 2
だから盆栽とかも多分すごい趣味として長いんだと思うんすよね
そのシニアな方々の中で
スピーカー 1
そうだねなんかそういうなかなかこれなんかちょっと話は変わるんだけど
AIによってそうやってハードルは下がったけど
AIによって仕事も増えてる感じがしてて
なんかその暇がなくなってる感じもするんだよね同時に
スピーカー 2
あーちょっとしたね間でもAIに指示出してとかね
忙しくなってる感はありますよね
スピーカー 1
でなんかその創作とかは若干こう
なんていうんだ身体的な要素が多いから
結構まとまった時間でやりたいとか
僕の場合ねやっぱなんか途中で中断されることとかが嫌だから
スピーカー 2
確かにね
スピーカー 1
なんとなくこう
この電子工作こういう感じでできるんだとか
調べ物してこれを材料をあればできるんだみたいなところで
注文してそっからちょっと時間が経つみたいなことあったりしてて
なんかなあそこが結構
まあこれはものづくりへの熱量が足りないのかな
スピーカー 2
なんかその今僕らが多分言ってるものづくりって
間間でちょこちょこ進めていくものじゃない
集中して時間作ってやる系の話をしてる気がするので
確かに今の働き方とそういう時間をがっつり取って
ものを作るみたいのはちょっと相性悪くなってきてる感じはありますね
スピーカー 1
逆にどういうものづくりが満たされるんだろうなあとかって思ったりして
愛着を生む手作りの温かさと「作る人」
スピーカー 2
でもやっぱ日々使うものじゃないですか
スピーカー 1
だよねなんかそっちの方が楽しいよね
フィードバックがあってとかフィードバックっていうか
自分の体感もあってみたいなところで
スピーカー 2
お茶碗とかね僕陶芸とかもやってたんで
お茶碗は何個か家にあるやつは僕と妻が作ったやつですよ
スピーカー 1
へーめちゃくちゃ良さそうそれは
スピーカー 2
楽しそう
陶芸がついている旅館とかって
へー
そういうところ行ったりとか
スピーカー 1
僕近所に陶芸教室あるからそこ行ってみようかな
スピーカー 2
陶芸教室ねめちゃくちゃいいっすよ
僕もねまた時間あったらちゃんとやりたいんですけど
うちの近くも陶芸教室あって一回行ったんですけど
すげーハードモードだったの
粘土の塊バーンと渡されて
とりあえずこねてくださいみたいなところから始まってさ
多分ね5回くらい行けばすごい打ち解けられて
なるほどねってなるんですけど
そこまでの道のりがすごいハードル高いところから渡されてさ
俺ら初心者なんだけどなんのこれ
手取り足取りもないみたいなさ
すごい良い人なんだけど師匠みたいなのいるじゃん
スピーカー 1
いやーなんかそういうのってさ
こう大量生産大量消費の中でさ
やっぱ若干そのものに対して愛着が湧いたりとかっていうようなことで
身の回りをそういった愛着があるものでさ
スピーカー 2
固めていきたいなって今聞いてておかしい
いやーほんと大事
Tシャツとかもね僕最近ね本当ダメなんですけど
洋服焼いて見るじゃないですか
自分で作れそうだなって思っちゃうんだよね
作んないんだけど
僕ちょっと話はあれだけど作ってますよ
おー今
スピーカー 1
自分の工場の人と
スピーカー 2
えーロットがあるのあれはやっぱり
スピーカー 1
まぁちょっとはロットがあってとかあるし
どっちかって言うと僕多分井野さんデザインのところが
好きなところっていうかポイントだと思うんですけど
僕はどっちかって言うとシンプルめ
じゃあシンプルめだけど綺麗にこだわってみたいなところで
今やったりとかボディの形にこだわって
えー
ちょっとやろうとしてて
それはなんかほんと地元の工場の人との話の流れで
自社ブランドをやりたいよねーとかだったりから
発展したことでやってます
スピーカー 2
いいっすね
僕は娘が描いた絵とかをプリントしたTシャツとか数枚持ってるよ
スピーカー 1
へー
スピーカー 2
ずっとそれは使ってる
スピーカー 1
え、ユニクロUTみたいな感じしてとか
スピーカー 2
いやなんかねUT
でもUTみたいなもんなのか
なんかネットとかで調べて画像ぺってあればできるTシャツみたいなのを
なんか娘がちっちゃい時に描いた絵とか何歳の時に描いた絵みたいなのを
ずっとこうパジャマのように着てる
時々それで外出たりしてるし
スピーカー 1
へー
へー素敵だなあそれは
スピーカー 2
楽しいよねでもそういうやつの方が
スピーカー 1
楽しいし
なんか子供の絵って味がありますよね
味があるっていうかなんかいいですよね
なんかこう
なんていうんだろうないいよなあ
スピーカー 2
あの時しか描けない絵がありますからね
スピーカー 1
なんかね徐々に狙いに来てるなっていう絵に変わっていくしね
スピーカー 2
でもなんかこのものづくりさ楽しんでる人じゃないと最近働けないなって気持ちにもなってきてますね僕は
「楽しい」と感じる人と働くことの意義
スピーカー 1
あー楽しんでない人って何してるんだっけ
逆に
楽しんでない人っているの?
スピーカー 2
いやいやいや楽しんでない人いると思いますよ自分で何か作ってないとか
へー
でもその社会全体で言うとほぼそれの方が多いんじゃないですか
スピーカー 1
へー
スピーカー 2
誰かが作ったものを消費してる人の方が多い気がする
でこの間リチャードさんねあのゲストで出てもらったリチャードさんと話した時にも思いましたけど
あの普通の社会会社員がXとかやるのは普通じゃないですよって言ってた
スピーカー 1
あー言ってたね
スピーカー 2
そうなんだって思ったけど確かにそうだわリスクあるもん
スピーカー 1
そうでしょあの商社の時はやめてなかったけどやめてからとか言ってたけど
へーそうか
スピーカー 2
でもそれと同じようになんか自分で何か作ってるとかいう会社員とかの方ってあんま多くないんだろうなって
うーん
思ったりするけど
スピーカー 1
なるほどね
なんか作ってほしいけどねそっちの方が楽しいけどねでそういう人と会社員の会社員でもそういう担当の人とやった方が
あでもその作るに関してもその新規事業を作ったりとかやっぱり事業を何かしら作ったりとか
こと見積もりを作るとかでもクリエイティブだと思うんですよね
スピーカー 2
クリエイティブにしようとすればね
そうそこのちょっとしたことをやれる人とやりたいですよねやっつけ仕事みたいな感じのいい人と
うんほんとそれ
スピーカー 1
なんかさこれちょっともう時間もあれだけど井野さんってAI使ってそのプロダクトデザインをやってたんだっけプロダクト開発みたいなとこなんだっけ
プロダクト開発もしてますよ自分のアプリね多分10何個作ってるし
スピーカー 1
ごめんごめんあの大学での勉強の研究のやつ
スピーカー 2
全部全方位やってた
スピーカー 1
AI使って何とかみたいな感じそれは
そうですねなんでテクノロジーデザインビジネスみたいなところの交差点を学んでたんですよ
スピーカー 2
でそこに対して何でも研究していいっていう中だったんで僕は生成AIのところを研究してて
生成AIでどういうふうに物事作られ方が変わるのかとかビジネスサイドインパクトどうなるのかみたいなことを研究しました
スピーカー 1
作るっていうのはサービスプロダクトを作るっていう話
そうだからプロダクト自体のプロトタイプもそうだしビジネス自体のプロトタイプもそうだしっていう
スピーカー 1
めちゃくちゃ最先端な研究してましたね
AI時代の「人間の敗北」とバランスの重要性
スピーカー 2
そうなんですよもう2年前だけど
まだチャットGPTがあったしクロードコードとかなかったもんね
スピーカー 2
クロードコードないですよだからチャットGPTの4.0とかの時
スピーカー 1
いやだいぶ変わりましたねそしたら
スピーカー 2
本当に
スピーカー 1
想像してた通りですか論文に書いた通りですかプロトデザインに
ほぼ
スピーカー 2
人間やっぱりいらなくなってきてる
スピーカー 1
あとコミュニケーションのところで機体調整したりとか
スピーカー 2
そうだから人間が立足になるっていうのが僕の結論なんで
スピーカー 1
なるほどそのままなんですね
すごいスピードでいろんなことは作れるようになるんですけど最終判断が人間だと人間で詰まるし
スピーカー 2
なんでこれが出てきたのかって人間が判断できないスピードで出てきちゃうんで
そこを人間を納得させるためにはそのテクノロジーの方のスピードを落とさないといけなくて
スピーカー 1
それはわかるな
スピーカー 2
ただそれって
なんか人間の敗北だよねっていう感じの研究をしてました
スピーカー 1
なんかでもそういう感覚めちゃくちゃあるなっていう風に思ってて
やっぱこう
AIがアウトプットをこれ何かをリサーチしてっていうところ周辺とかのところを調べて
めちゃくちゃアウトプットしてきた上でやるから
なんか初手で追いつけなくなる
領域ってあるじゃんもうなんか
全部読み込まないといけないっていうところであると
めちゃくちゃ大変やなっていう風に思ったりしますね
もう
叶わねえって思ってます日々
スピーカー 2
そうなのよだからAIと戦っちゃダメで
ただやっぱりその今日のものづくりの話じゃないですけど
自分たちが楽しいと思うところを捨ててもダメで
だからそのAIに任せてうまく早くやれるところを早くやりつつ
いやこっちはAIに任せた方が早いんだよな
でも自分たちで作った方が楽しいよねとか
自分たちがこうやった方が楽しいよねってところのバランスを取るっていうのが
多分これからの企業だと思ってるんですよね
スピーカー 1
企業だなそれは個人企業か
スピーカー 2
個人も企業もチームも
スピーカー 1
バランスね
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 1
そこはいかに会社チーム個人みたいなところで
だんだん会社に近づけば近づくほどそのバランスの調整というところが
さらに企業の中でも大企業とかだったら
AIと共存し、自分らしさに回帰する
スピーカー 1
かなり難しくところでアンバランスが起きてるだろうな
スピーカー 2
本当にそう
例えばそのAIめちゃくちゃ使えるマーケターみたいのがいるとするじゃないですか
でこの人が月100万円もらってますと給料でね
例えばで気づくんですよその人
あれ俺いなかったら100万の利益上がるってことって
でAIでそうすごい効率化していけばするほど
あれ俺いらんくねってなってくるんですよ
これってオーディオマニアの話と一緒で
オーディオマニアがすっごいいいオーディオを使って
すっごいいい環境で音を聞くんですよ
そうすると自分が音を干渉してるから最高の音にならない
スピーカー 1
おもろ
そうなんだ
スピーカー 2
であれって気づくんだってそこで
俺がいることによって最高にならないんだって気づくらしくて
それがね絶対いろんなところで起きますよ
エンジニアリングもマーケティングも頭が良ければ良いほど
気づいちゃうんですよきっとどっかで
あれって俺が全部作ったスキルでこにょこにょ回せば
俺の100万いらないのではって
スピーカー 1
俺がノイズじゃね?って
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
おもろいな
いやー
まあでも多分ねまた1年後違うこと言ってる可能性はあるから
全然ある
スピーカー 2
だからその波は見極めつつやっぱりここ1,2年で
みんな何が好きなのかとか何してるのが楽しいのかに
回帰しないと本当にまずいと思いますよ僕これ
スピーカー 1
いやーいいまとめですね
スピーカー 2
それの一つのヒントが絶対ものづくりだと僕も思ってます
スピーカー 1
ちょっと今日ゆるっとかなりゆるっとまた
今日とか今日はとか言っちゃってるけど
いつもゆるっとはしてますが
スピーカー 1
なんだろう
いいまとめだったんで
スピーカー 2
いいまとめだったかな
まあいいやOK
スピーカー 1
いやいやそう思いますよ僕は
そんな感じでこの番組は水曜朝6時に配信しております
是非コメントやシェアしていただけると嬉しいです
僕の知り合いの先輩が聞いてくれてて
すごい恥ずかしいです
嬉しいけど
スピーカー 2
まあでもねそういうの聞かれるリスクみたいな
リスクじゃなくてありながら発信してるからね
スピーカー 1
まあまあまあ
スピーカー 2
誰が聞いてるかわかんないですよね
本当に
スピーカー 1
そんな感じで
まあでも面白いなっていう風に思ってるので
是非皆さんも聞いてください
聞いてくださいって言うときにはもう聞いてくれてると思うから
ありがとうございます
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
はいそんな感じで今日もありがとうございました
ありがとうございます
27:48

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