運動習慣の実態
Tomo
こんにちは、楠富です。
Nozomu Iino
こんにちは、飯野です。
Tomo
このアラフォー、ゆるっとウェルビーイングは、多忙なアラフォー世代が自分らしく、より良く生きるためのヒントをゆるっと探求するポッドキャストです。
はい。
Nozomu Iino
重厚に喋りましたね。
はい。
Tomo
噛まないように。
噛まないように、恐る恐る。
恐る恐る。
探り探り。
Nozomu Iino
探り探り。
Tomo
結構、自分の声聞いてたりとか、なんかこれを始めて、なんか自分の日頃のね、会社の説明とか、なんか振り返ってみると、僕めちゃくちゃ早口なんですよ。
Nozomu Iino
はいはいはいはい。
Tomo
飯野さんもね、どっちかというと早口だよね。
Nozomu Iino
僕も早口。
Tomo
だよね。だからこう、2人で話すとね、めちゃくちゃ早口になるそうだなっていうのが思ったりする。
Nozomu Iino
いいんじゃないですか、そのぐらいが。
Tomo
いやーちょっとね、ちょっと考えながら喋ろうかなって思ったりする。
Nozomu Iino
あーはいはいはい。残っちゃうしね。
Tomo
残っちゃうしね、それは。そんな感じで始めていこうと思ってます。ゆるっと。
はい。
お願いします。
今日のテーマは運動をテーマに。
Nozomu Iino
運動ですか。
Tomo
そうなんですよ、運動ね。
で、結構ね、ウェルビングと運動の関係っていうところはかなりあるなっていうところで、なんかこう今回1回だけって言わず結構関わってくるかもしれないんですけど、
40代、そもそも何だろう、運動の習慣化だったりとか、運動に関するリサーチですよね、っていうのを一応調べてきましたと。
で、いわゆる厚労省が出してるっていうところで、運動の習慣化の定義っていうのがあるらしくて。
なんかね、これね、でも結構ニュースになってるぽいんですけど、1日30分以上の運動を週に2回以上実施している人、そしてなおかつそれを1年以上継続している人っていうのが運動習慣がある人らしい。
Nozomu Iino
1年か。
Tomo
どうですか、運動習慣ある人。
Nozomu Iino
ちょっと待ってね、30分の運動を週に2回。
週に以上。
1年。
週にはやってないかもしれないですね。
最近自転車通勤で行き帰り1時間かかるんですよ。
Tomo
やってるじゃん、それ。やってんじゃない、それは。
Nozomu Iino
でも1年は経ってないですね。
Tomo
あー、そういうことか。
その1年前っていうか、その通勤が始まる前とかは全然やってないってこと?
Nozomu Iino
ジムに週1では行ってるんですけど、2回30分って言われるとしてないかもしれないですね。
Tomo
あー、でも週1では行ってて。
Nozomu Iino
週1では行ってる。
Tomo
30分以上はやってるってことだよね。
Nozomu Iino
そうですね。1時間くらいかな。
Tomo
すごい。
なんかね、その年齢別、年代別のどれくらいこの習慣があるかっていうのが出てて。
で、40代男性で36.2%。
Nozomu Iino
運動習慣ある人が?
うん。
みんな運動してるね。
Tomo
意外とね。
ほんとか?
Nozomu Iino
ほんとか?
あ、嘘だ。
嘘だ。
嘘だ。
Tomo
あのね、全体でだ。全体で言うと男性で36.2%。
Nozomu Iino
はいはいはいはい。
Tomo
で、女性っていう全体で28.6%。
Nozomu Iino
あー、女性の方がちょっと少ないですよと。
少ないですよね。
Tomo
うん。
で、40代男性っていうので言うと、30%から35%程度って言われてて、まあって感じなんですよ。
若干その全体よりも低いっていうところ。
で、40代女性が25から30って言われてるっていう感じですと。
肥満と健康リスク
Nozomu Iino
すごいね。
Tomo
うん。意外とね。意外とそうだよね。
でさ、これ調べてみて面白かったのが、スポーツ庁も同じような調査してるのよ。
Nozomu Iino
はい。
Tomo
で、なんかこれがかなり定義が厚労省と違ってて、
週3以上の運動を1時間以上してるっていうのでリサーチしてて、その場合は40代男性で5.7%。
Nozomu Iino
でも5.7%も週3、1時間運動してるっているってこと?すごく少ない?これ。
Tomo
で、女性がね、まあ3.3%。
Nozomu Iino
すごいな。誰なのこれ。
Tomo
いやいやいやいや。っていう状況らしいです。
でもどうなんだろうね。でも100人にて5人ぐらいがそうってことは。
Nozomu Iino
楠富さんは運動してますか?
Tomo
してます。
えっとね、結構週3以上、まあ1時間はやってるね。
Nozomu Iino
え、じゃあ5.7%じゃん。
Tomo
そうそうそうそう。入ってる。じゃあ入ってると思うし。
でもね、かなり意識的にしてるよね。
Nozomu Iino
あーすごい。
Tomo
なんかね、なんでやってるかっていうところはちょっと後ほどだけど、運動しない理由っていうところも一応スポーツ庁が出してて。
やっぱ30代40代の疎外要因トップ3っていうのが、仕事や家事で忙しい。
Nozomu Iino
はい。
Tomo
2番目、めんどくさい。
Nozomu Iino
めんどくさい。
Tomo
3番目、場所がない時間がない。
まあでもそうそう。
Nozomu Iino
場所がないは嘘でしょ。
まあでも運動って言うとね、ちょっとランニングするとかね、なんか重く見えられがちですからね。
Tomo
あとはだから女性がやっぱそのどっちの調査でも少なかったっていうのは、仕事や家事でっていうところが結構多い。
Nozomu Iino
負担がね、男性よりも多いかもしれないですよね。
Tomo
かもしれないっていうのがあってですね。
さっき見たように、なんだろう、意外と多いねっていうことだったり。
Nozomu Iino
多い、僕の感覚からすると。
Tomo
感覚はね。
でもね、どうなんだろうね。
いやー、もうちょっと僕は、僕みたいに考えてる人いるのかなって思ったんですけど。
でもね、飯野さんもさ、30%に入るじゃないですか。
Nozomu Iino
今、今続けばね。
Tomo
続けばねっていうところで。
っていうのは調査で分かったことと。
もう一個だから、何で続けてるかっていうところにあるのが、やっぱりどうしても30代40代になってくると、肥満だったりっていうのがあったりして。
40代男性の肥満率、最も高いらしいんですよ。
Nozomu Iino
50代より?
Tomo
うん。
男性では40代がピークらしいです。
Nozomu Iino
なんでだろう、50歳になる逆に食えなくなってくるのかな。
そうじゃね。
Tomo
で、なんとだから、今言われてるのは最もピークで。
面白い。
30%以上が肥満らしいですよ。
Nozomu Iino
えー。
運動を継続する理由
Tomo
で、一気に高血圧が40代から増えたりとか、脂質異常とか。
Nozomu Iino
いいね、なんかアラフォーっぽい話だよ、すごい。
Tomo
血糖値以上とかも糖尿病が強く疑われ始めるのが40代っていうふうに言われてて。
それも男性の16.8%だったり、女性はその半分ぐらいの8%ぐらいが血糖値異常っていうところで糖尿病が言われてますっていう状況になってるみたいです。
Nozomu Iino
怖いな。
Tomo
怖いでしょ。
怖いでしょ。
で、なんかでもさっき言ったように、意外と多いなっていう感覚の飯野さんは、やっぱり運動はさ、あんまりやってこなかったんですか?そこは。
Nozomu Iino
僕は中高でも部活、体育会系の部活は中学で終わっちゃってるし、大学でも体育会系のサークル入ってたわけでもないんで。
そういう意味では、完全に運動はしてこなかった方ですね。
で、今はジムとか行ったりとか歩いたりとか自転車乗るようにはしてますけど、ここ数年ですよね。
Tomo
それは何ですか?
Nozomu Iino
やり始めたのは。なんか怖いから。
Tomo
病気が。
Nozomu Iino
いや、なんかどんな本読んでも睡眠、運動、あとは場合によって瞑想みたいなところとかが書いてあるじゃないですか。結局そこにたどり着くなと思うと。
Tomo
あと食事とかだよね。
Nozomu Iino
そうそうそうそう。ただ運動大事って言われたら、運動なんかした方が全部絶対いいよねって思って、するしないって選択肢の中ではなるべくするようにしてるっていうぐらい。
Tomo
なるほどね。
Nozomu Iino
です。なのでネガティブな、なんか運動したいっていうよりは、自転車乗るのは嫌いじゃないけど、運動したいというよりはいずれ何か起きないように予防してるっていう観点の方が強いですね。
Tomo
はい、なるほどね。それはすごいわかるし。僕もね、なんかね、さっきの調査結果の理由と一緒ですごいめんどくさかったりするんですよ。
Nozomu Iino
めんどくさい。
Tomo
うん。ほんと汗かいてシャワー浴びるのもめんどくさいしとかっていうところで。
Nozomu Iino
運動じゃねえじゃん。運動の後にってことですか。
Tomo
そうそうそうそう。だからね、なんかね、極力なんかね、最近だとほんと朝起きて6時ぐらいにジムに向かうわけですよ。
Nozomu Iino
すごいな。なんか意識高い感じする。
Tomo
いや高くないですよ。でもまあこれちょっと僕のそのライフハックなんですけど、もうね、だからあの行きたくなくてもとりあえずジムに行くっていうところを達成すればその日のゴールが達成されてるって感じがしてて。
Nozomu Iino
うん、中間感みたいですよね。
Tomo
そう、中間感。で、それをやって。で、なんだろうな、ほんと脳みそでこう理解して運動しなくちゃいけないよねっていうところをあってやってるっていうのがありますね。
なんて言ったら怖いからかな、やっぱね。
Nozomu Iino
怖いから。
Tomo
まあすげえゆるっとしてるけど、なんだろうね、なんで怖いって病気になりたくないとかね、死にたくないってことだよね。
Nozomu Iino
いやいやなんか僕はわかりやすく子供がそのできた時にこの人、この子たちが20歳になった時にどういう年齢なんだろうなとかどういう大人になりたいんだろうなと思った時に、
まあメタボにはなりたくないし、その健康的に何か問題があるようになってたくないなって思ってやってるっていうぐらいなんですよ。そこら辺が多分ね気持ち的にはスタートだったと思いますよね。
ただまあ遺伝的な話とかもあるからすべて自分でコントロールはできないと思うんですけど、まあやらないよりはやったほうがいいだろうし。
Tomo
なんかでも割とあれなんすね、自分があってよりやっぱ娘だったり家族のためにとかっていうのが強かったりするかな。
Nozomu Iino
でもほんとそうっすよ。僕がねお金稼げなくなった時に家族も大変になっちゃうし、だから僕結婚とかしてなかったらもしかしたらね毎日お酒とかめちゃくちゃ飲んでるかもしれないっすよ。
運動の意義
Tomo
すげー、アラフォーっぽいななんかでも。子供持ったから変わりましたっていうことだったりするか。
Nozomu Iino
だからその運動するの好きですって人、わからなくはないですけど、なんかランニングしてますとか、毎日朝起きてそれこそ楠富さんみたいにジム行ってますみたいな人、すげーなって逆に思いますよ僕。絶対できない。
Tomo
僕も結構外的要因の中で言うと子供みたいなところもあるし、迷惑かけたくないとかっていうのもあるんだけど、なんだかんだね、仕事する上でとか、仕事が全てじゃないんですけど、パフォーマンスする上でちょっと汗かいとかないとパフォーマンスがちょっと微妙な時があるんですよ。
わかります?これ。ない?なんかこう。
Nozomu Iino
わかんないなー。
わかんない。
あのね、話ぶった切るんですけど、3、4年前ぐらいですかね、パーソナルトレーニング行ってたんですよ。
で、そこでパーソナルトレーナーが追い込んでくるわけじゃないですか。
自分一人じゃ追い込めないところをね。で、めっちゃ嫌だなって思いながらも、まあ行った後ってまあまあスッキリしてたりはするんですが、なんでみんな筋トレハマるのかなってその時にね、なんとなくわかったんですよ。
成果出るからですね、あれ。
Tomo
あーねー。
Nozomu Iino
30後半とかになると特に仕事でもなんかめっちゃ成長してる感じもないし、でもベンチプレスは上がるようになってるとか。
Tomo
そうだよね、前回から上がるようになってるってことでしょ。
Nozomu Iino
そうそう、あれ楽しいんだろうなと思ってみんな。
Tomo
いやまさにそう。
Nozomu Iino
なんか運動ってところとちょっと違う観点ですけど、なんかそういうのは一つ褒められてないし、なんか自分を肯定するときに俺はまだ成長してるっていう安定剤のために筋トレをやるっていうのはなんかわかりやすいなって思いましたね。
Tomo
いやーほんとそうで、アラフォーになってくるとね、なんだろ、人に褒められること極端に減りません?
Nozomu Iino
減る?だからパーソナルトレーナーにめっちゃ褒めてもらったときに、俺こんなに褒められたの久々かもしれないと思った。
しかもつまんないことなのよ、なんかいいフォームですねとか、10個あげれましたねみたいなところだけなんだけど、俺褒められてなかったんだなってその時に思いましたけどね。
Tomo
だからパーソナルトレーナーに褒められに行ってたんですね。
Nozomu Iino
かもかも、そうかも。
Tomo
あとでもさっきの話で、昨日よりとか前回より重いものを持てるようになったとかっていう成果に対してとか、自分の成長を感じるって、やっぱ脳みそ的にやっぱそこでドーパミンを発出してて。
Nozomu Iino
はいはいはい。
Tomo
それも結構あるっちゃあると思ってるんですよね、運動の良さの中で。
それも一括して運動っちゃ運動なんで、だんだんこう自分の成果がとか昨日より今日みたいなところを感じられなくなったときには、そうやってとりあえず重力に反して重りを持つっていうことをやった方がいいんじゃないでしょうか。
Nozomu Iino
どう?
でも僕どっかで下がると思うんだよな。だってベンチプレスもだってずっと上がるはずないじゃないですか、60まで。
だから上がり続けるってところにモチベーションを持つと、絶対どっかで上がらなくなったときの反動がすごいんで、だからもっと手前側に置かないといけないと思うんですよね。
運動をしてる俺みたいな。
そうそうそうそう。
だから、なんかね、上げまくるってところから成長から逃れてやっていくのがなんかいい気はしますよね。継続して運動できてる自分偉いなぐらいな自己肯定を小さくしてあげるぐらいが、ウェルビーングとしてはいい気がしますね。
Tomo
この番組の通り、ゆるっとウェルビーングを感じる日々っていうところを運動をきっかけにやっていければいいんじゃないかなっていうふうに思ってます。
Nozomu Iino
本当にでも40代で定期的に運動してる人3割もいるの?
自己肯定感と運動
Tomo
いるんだってそこ信じようよ。
Nozomu Iino
定義によるとかじゃないの?
Tomo
定義によると思うし、いやなんなら結構僕もうちょっと深掘りしたいなって思ったのは地域性みたいなところもすごいあると思う。
Nozomu Iino
地域性はありそう確かに。
そっか、それはあるかも。
Tomo
なんかね偏ってそうなっていうのはあるし、僕ほんと田舎出身だから言うと逆に田舎の人とか運動しないからね。
Nozomu Iino
田舎の方が運動しない?
Tomo
車ばっかだから。
Nozomu Iino
それはそうだ。
Tomo
そう。だから一部の40代が上げて全くしてない40代もいるんじゃないかっていうのは仮説としてあるんだけど。
Nozomu Iino
まあ確かに捉えようによってはまあまあ30の仕上がりは高いっちゃ高いのかもなとかって思いつつ、すごい興味深かったですね。
運動した方がいいからね。
Tomo
そう。でもね、奥なんですよ。でもさっき言ったようにちょっとなんかこうちょっと気持ちいいなとか、今日頑張ってる、今日も続けて俺ちょっとえらくね?みたいな感じで続けていければなっていうふうに思ってるし、そういうアラフォーを増やしていけたらなって思ってます。
Nozomu Iino
すごい夢でかいっすね。
Tomo
厚労省の調査でちょっと上げたいなっていうのはあるよね。
Nozomu Iino
かっこいい。もう自分のことだけでいっぱいいっぱいです。
Tomo
いやいやいや。いやなんかでも多分ね、運動はねめちゃくちゃベルビングにかかってるから今後いろいろ話せればなっていう。
Nozomu Iino
いやそりゃそうっすよね。これだってね、健康じゃなくなった時に健康のありがたみをわかるみたいな話じゃないですか。
だからね、運動今何の役に立ってんだろうって僕は日々思ってますけど。
でも運動しなかったら逆に違う世界観があるんだろうなと思うと。
Tomo
いやまさにそう。
Nozomu Iino
よくわかんないけど。
よくわかんないけどやっておいたほうがいいんだろうなっていう。お守りみたいな感じでやってます。
Tomo
そうそうそう。健康じゃなくなった時とか、なんかこう本当に糖尿病になった時とかにこれやっとけばよかったなっていうふうに思うかもしれないんで。
意識高い。
Nozomu Iino
差が出るよね、でも。
差が出てる。確かに。
同窓会であった同級生とか、まだ細いやつも、細いのが正義だって言ってないですよ。
でも細いやつもいれば、明らかにお前めっちゃ太ったなってやつもいるし、それがやっぱ運動と食事とかにかかってるし、そういう人はやっぱ健康の問題抱えてたりとかもあるから。
そうだな。お守りです。結論僕のお守り。
今日はお守りということで、そんな感じで今日もゆるっとで締めていければと思います。ありがとうございました。