スピーカー 2
今日のテーマは3Dプリンター。
持ってる人もこれから買おうかなって思ってる人にもちょっと参考になる話として。
安いプリンターと高い3Dプリンターね。
いろいろやっぱピンキリありますけど、何が違うんですかという話を。
じゃあどういう機能とかが違うんですかみたいな話をね。
今の現時点での視点でいろいろと話していきたいなと思いますと。
スピーカー 2
ただちょっとこの話をする前に1個擦り合わせが必要なことがあって。
高いとはいくらぐらいのことを指すのかみたいなことをまず一般的な擦り合わせをしておかないと。
僕の金銭感覚がバグっていた場合にですね、もう話が崩壊する可能性があるんで。
危ない。定義をね、ちゃんと最初にしておかなければならない。
スピーカー 2
ちゃんと定義をしておかないといけないので。
スピーカー 1
大事ですよ、そういうの。
スピーカー 2
たぶんね、牛若さんに聞くのが一番いいと思う。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
金銭感覚的には。
スピーカー 3
牛若さん何たって3Dプリンター買ってませんからね。
買ったことはないですね。
スピーカー 2
買ったことはないでしょ。
スピーカー 1
何でもつけるかっていうとね、しゅうちょうさんがね、くれました。
ありがとうございます。
僕が送りました、3Dプリンター。全然買わないから。
沼に沈めるっていう。
スピーカー 1
買わへんから。
予備水をね。
スピーカー 2
予備水をまずこう。
そしたらこの予備水が広がって、ポッドキャストやりましょうって話になったわけなんで。
ちょっと影響はしてるかなっていうところではあるんだけど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 3
価格は確かに牛若さん一番知らんかもな。
スピーカー 2
そうそう、なんかどのくらいが高いプリンターでどのくらいが安いプリンターなのか。
なんかこう区切りみたいなやつって何円以上かなって。
何とか感覚ってある?
スピーカー 1
いやまあ、今僕がね、それこそそのしゅうちょうさんからいただいて使ってる3Dプリンターってやつが、
バンブーラボってメーカーの、いわゆるA1ミニっていう一番小っちゃいモデル、エントリーモデルで。
スピーカー 2
名機種ですね、名機種も。
スピーカー 1
これ正直めちゃくちゃいっぱい売れてる感じありますし、実際何本くらいで売ってるかっていうと3万くらいですよ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
これ、まあ3万かと思ったけど、おそらくこれめちゃくちゃ安いじゃないですか。
スピーカー 2
安い、安い安い。3万かって思ったんだでも。
スピーカー 1
3万でこれができるのやったらすごいなぁは僕の中に確かにあるけど、今から多分出てくる高い3Dプリンターってもっと高いやん。
多分びっくりするくらい高いやんか。
だから安い3Dプリンターで言ったら、5万とか5、6万、7万ぐらいまでを一旦考えておいたら、それ以下っていうのを考えておいたらまず安い部類になるんじゃないかなっていうのが。
スピーカー 2
だいたい8万とかそのぐらいから。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
2桁いったらさすがに高いよねみたいなイメージ。
スピーカー 1
そうですね。10万超えるのは高いというか、まず一発目でちょっと買いにくいよねのラインですよね。
というイメージです。
ありがとうございます。私が思っている一般認識と、私の感覚じゃないけどね、私が考える一般認識とすごく合ってました。
ああよかった。ちゃんと仕事できた。
スピーカー 2
私はもう20万でも30万でも安いなって思っちゃう時あるから。
スピーカー 1
バグってる。
スピーカー 2
機能とね、照らし合わせると。
たぶん一般的にそうだと思うね。5、6万、6万、7万、8万、ああちょっと高くなってきたらきついなみたいな。
スピーカー 1
10万はねさすがに出せないですよね。一回初めて買おうと思った時には。
3万、バンブラムのAOMGの3万以下とかって、セールやってる時は2万5千円とかで売ってるわけですから。
スピーカー 2
これってもう本当にめちゃくちゃ安いね。
スピーカー 1
やっぱゾーナスね。
スピーカー 2
安い。びっくりした。だってこんなんだといくらでも買えるやんみたいな。
スピーカー 1
そんないっぱい買うもんちゃいますけどね、たぶん。
スピーカー 3
ピンとキリってどっちが安いんやっけ?キリ?
スピーカー 1
キリやな。
キリ?あ、キリの方が安いんだっけあれって。
スピーカー 1
ピンが上でしょ?
スピーカー 3
ピンが上?ピンキリのキリって、下、上を見れば青天井ですけど、
キリも青地面じゃないですか?
スピーカー 2
青地面。
青地面か緑地面かわかんないけど。
スピーカー 3
緑地面。
苔むした地面ですよ。
スピーカー 3
Amazonでもめっちゃ安いのあるし。
スピーカー 2
そうなのよ。今日もう結論というか、俺が言いたいことを最初に言っちゃうけど、
キリはマジでやめとけって話をしてあるね。
なるほど。
スピーカー 3
ヤバそう普通に。
スピーカー 2
入門だって思って、1万円以下で買える3Dプリンターを買ったら結構辛いことになると。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
スピーカー 2
結構辛いことになるから、やっぱそのミドルというか、3万円から5万円ぐらいが入門として適してるよねっていう結論にはなるんだけど。
なるほど。
スピーカー 2
じゃあまず松本さんせっかく話し出してくれたんで、Amazonのうぞうむぞうみたいなやつね。
スピーカー 3
ヤバそうやな。
スピーカー 2
あれはね本当にヤバい。
これそのさ、このポッドキャストウィークエンドっていうイベントがあった時に、工業高校農業部の松本さんと牛若さんに3Dプリンターを渡しに行ったんだよね私は。
スピーカー 1
意味わからんかったけどな。
スピーカー 2
企画をやってる時にね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
その時に渡しに行ったのが、8000円か7000円の3Dプリンターなんだよね。
スピーカー 1
そんなあるんやがまず最初。
スピーカー 2
アリエクとかで、これねAmazonで買うと1万円超えちゃうんだけど、アリエクスプレスで買うとなんか8000円とかで売ってたよな。
でも今もちょっと値段上がって多分1万円ちょっと超えちゃってるんだけど。
スピーカー 3
組み立てるんですよね。
スピーカー 2
組み立てる。
スピーカー 3
だってペライチじゃなかった?持ってきた時支部長さん。
スピーカー 1
結構な薄い段ボールというか。
スピーカー 2
そう、あでも薄い説明書が入ってて、それで一応頑張って組み立ててくださいみたいにはなってるんだけど。
もうあんなのを例えば最初にさ、3Dプリンターちょっと最初あんまりね、もしもハマらないと良くないから。
ちょっと安いものから始めようみたいな感覚になるじゃない。
でAmazonで1万円とか2万円とかの3Dプリンター買う人がやっぱいるんだけど。
スピーカー 1
ありますね。買いがちやと思います。
スピーカー 2
買いがちやな。買いがち。それはね本当にねやめた方がいいです。
俺の知り合いもね。
スピーカー 3
イメージ悪くなりそう。
スピーカー 2
そうイメージが悪くなる。
そうまさにその通り。3Dプリンターってこんなもんなのかみたいな。
全然まだ日常使いでは使えないねとか。
おもちゃだねみたいな感じになるんだよね。
スピーカー 3
しかも支部長さんが持ってきた僕らのイベント。
ポッドキャストウィークエンドの時の僕らの企画。
何をしてたかって言うたら、わらしべ長者をしてたんですよ。
イランも交換していってもらうっていう企画をしてたんですけど。
支部長さんが3Dプリンター持ってきてくれて。
次3Dプリンターを持っていった人がおるんですけど。
全然3Dプリンターの3の字も知らん人が持っていったんで。
スピーカー 1
3の字。
スピーカー 2
被害者を増やしてしまった。
スピーカー 1
3の字じゃなくてね。
スピーカー 2
わからずも。
スピーカー 3
いやもうその人ちょっとこれを機にやってみようって思ってようもんなら。
スピーカー 2
もう多分嫌いになってますね今頃。もうなんかわけわからんみたいな。
スピーカー 1
わけわからん。難しすぎる。
難易度高いんでしょうね。
スピーカー 3
精度とかヤバそう。しかも組み立てるやつって。
スピーカー 2
そう。でもね意外と、これちょっと話に繋がるんだけど。
キャリブレーションって言って、自分の調整だよね。
っていうのを自分自身で行う。自分の位置とか自分のその原点の位置みたいなやつを自分自身で調整するっていうのをキャリブレーションって言うんだけど。
スピーカー 2
そのキャリブレーションをちゃんとすればまあまあそこそこはしっかり動くと。
で、ちょっと前までは安いプリンターと高いプリンターの違いってその結構キャリブレーションにあったのよ。
あったというか、安いプリンターってやっぱ自分で結構頑張ってキャリブレーションしなきゃいけなかったけど、
高いのはもうスイッチオンってしてなんか自動でこうウィーンって。
バンブーラボとかでもそうなるんだけどね。グッグッグッグッグッグッみたいな。
スピーカー 1
なんかやってますね。
スピーカー 2
ウィーンって言ってなんかやるじゃない。サーボの調整とか。
スピーカー 1
準備運動みたいなやつしてる。
スピーカー 2
準備運動みたいなやつ。そうそう。あれがいわゆるキャリブレーションで自分の原点の位置を一回これで読み込んで、
そのプレートの位置とかもちゃんと読み込んで、そっからこう印刷する位置を補正していくってことをやるんだよね。
スピーカー 3
この前X2Dね、バンブーラボの支部長さんと同じタイミングで買いましたけど、感動しましたもん。そのキャリブレーション機能。
すごいよね。今は大体どの機種にもついてるんですかね。ミドル以上の機種に関しては。
スピーカー 2
そう。で、A1ミニにもついてるから、安い機種にも基本的にはもうキャリブレーションついてるんだよね。
スピーカー 3
僕もう一台持ってる、昔買った、毎回読み方がわからんくなるQIDIって言うんですか。
QIDIでキディって読んだやつ。X-Proっていう3Dプリンターをコロナの助成金10万円の助成金の時に買ったやつがあるんですけど、
あれはキャリブレーションをするとヘッドが移動して、移動したところでヘッドがギリギリまで下がってくるんですよ、ベッドまでね。
そこにキャリブレーション用の薄いプラバンみたいなのを差し込んで、説明書に引っかかりがあるかないかぐらいで調整してくださいって書いてるんですよ。
だんだんそれって、結構それ習慣やぞと思いながら、それで調整して下のネジを回してベッドの高さを調整するのを3ヶ所ぐらいするねんけど、
しかも引っかかりもこれが正解なんかなってわからん状態でするのと、
あとね、最近壊れたんかわからへんですけど、キャリブレーションをしようときにちょっとベッド触れたらベッドキュルキュルキュルって落ちていっちゃうんすよ。
スピーカー 1
え、わかんやん。
スピーカー 3
これは壊れたんかなと。
スピーカー 2
それは壊れてるね。
スピーカー 3
動くのは動くんやけど。
スピーカー 1
あれ、さっき2台持ってるって言ってたけど、1台に減ったかもな今。
スピーカー 3
綺麗に減ったかも。X-Proの方は印刷途中で止めれるんですけどね、止めてちょっとベッドが下がるんですけど、
その時にそれもちょっとベッドに触れようもんならキュルキュルキュルキュルって落ちていっちゃうから、一貫の終わりなんすよ。
スピーカー 1
途中まで作って。
スピーカー 3
終わってる。
スピーカー 1
もう再開できないと。あらぁ。
スピーカー 2
マジそういうね、そういうもんなったのよ昔は。難しかった紙入れて、挟んでねベッドの間にこうやって引っ張って、
ああなんかいい感じ、そうやるのよそうやってね。
その後印刷してみて、実際にこのプルサとかも印刷した線がもっこりしてるかいなかみたいなやつを見て、
スピーカー 2
ちょっとずつコンマ01ミリずつノズルを下げていって、そこを原点にするみたいな調整をするの。
スピーカー 1
あらぁそんなのやりたくないなぁ。
スピーカー 2
なんかこうシャトルランみたいな動きをずっとしてる。その間に線を見ながら、あと1ミリあと1個1個みたいな感じでやって、調整が出たらよしみたいな感じをしてたと。
スピーカー 3
知識ないと無理っすよねそれ。
スピーカー 2
知識ないと無理無理。これがどのくらいの感じかっていう、鼻感覚も持ってないと調整できないしみたいな。
っていうのが、昔はそういう安いのはそうだったんだけど、高いのもそうだったんだけどね結局ね。
スピーカー 2
で、そのオートキャリブレーションみたいなものがついてきて、今は基本的にはその中級グレード3万円とか5万円台のやつ、
やっぱりそのA1ミニとかと同等精度のやつであれば、自動でキャリブレーションしてくれるので。だからそういうラインナップを買いましょうねって話ね。
で、未だに1万円以下のやつはキャリブレーション自分でやるから。あのAmazonに売ってるやつとか。
スピーカー 1
安いのこうだ結果苦労するっていうのが一番めんどくさいですね。
3Dプリンターに関してはほんまに安かろう悪かろうですね。
そう、ほんとに安かろう悪かろうなのよ。しかもそのやっぱ今の技術の恩恵を受けられなくて、こんなもんかでやっぱ終わっちゃうから、すげえ損するんだよねそれで。
スピーカー 3
失敗してる人多そう。
スピーカー 2
多いの。で俺もさ救えなかった友達が何人もいる。3Dプリンターなんかすごいお勧めしてたよねって。俺も買ってみたんだみたいな。
え、何買ったの?Amazonで。Amazonで?みたいな。おそろ聞いたら聞いたことないメーカーのやつ買ってるって思って。いくらだったの?1万5千円。あー終わったみたいな。
スピーカー 3
罪です。
スピーカー 2
そう、いやーもう救えなかったみたいな。ていうのがよくあるので、だからもうA1ミニをとにかく買えって言い続けてるのは確実にそれがいいもので、かつその中でも最安値クラスだから。
スピーカー 1
なるほど。
いや実際僕何にも知らんかったですけど、何にも考えると使えてますからねあれ。
スピーカー 1
そうでしょ?すごいすごいでバンブーラボの3Dプリンター。
なるほど。
それってほんまに。だってその使い味としては、なんか同じですよ、こうてった掃除機を使うぐらいの難易度で使えてるんですよ。
うん。
何もせんでも。
スピーカー 2
だから全然苦労しないよね。
スピーカー 1
全然苦労しない。ほんとになんか家電みたいな使い方できる。
スピーカー 2
そうそうだからほんとにね、その洗濯機、掃除機、電子レンジ、3Dプリンターぐらいの。
四種の人気だ。
スピーカー 2
そう、使えるぐらいのものになってるよってのを知ってほしくて送りつけちゃったりするのね。
スピーカー 3
でもあれですよね、今のこの今時の令和の家電って、そういうところ結構意識されとうじゃないですか。
スピーカー 2
されてる。
スピーカー 3
結構パッと使える。何も説明書、もちろん説明書見た方がいいけど、説明書を見ることなく直感的に操作ができる。
っていうの結構意識されて作られてる製品多いかなと思うんですけど。
3Dプリンターも今、牛若さんがさっき言ったようにそういう風な並みを受けて感じと。
けど、その霊命機のとんでも3Dプリンターの時のことを知ってると、この凄さがわかりますよね。
スピーカー 2
いやもうそうよ、もう全然。
やっぱね印刷品質も違うし、黒も違うし、全てがやっぱ洗練されてきてるよね。
スピーカー 3
いやほんとにね、牛若さんだから初めてバンブラボ使うわけやんか。
スピーカー 1
はいはいそうですね。
スピーカー 3
まあまあこんなもんかなって感じやったやろ多分。
スピーカー 1
まあまあなんて言ったらいいんやろ、別に昔のやつは大変やというか、君が最初にこう言った時の話を聞いてるから、
だいぶ便利に使えてるなという実感はあるけど、僕の所定がこれやから、
スピーカー 1
これよりしんどいのは正直使えへんよなみたいな、使っとられへんよな。
スピーカー 3
白鳥さんわかりました、牛若さんには組み立て式の3Dプリンターで一度修行してもらいましょう。
ああいいかもね逆にね、1万円ぐらいの不便を感じた方がいいわ。
スピーカー 1
キャリブレーションついてないやつ?
スピーカー 2
そう、イージースリーズっていうね、この前あげたやつがそうだったんだけど、安い中でも結構流行ってたやつね、
ちっちゃい3Dでっかい、ちっちゃいやすい3Dプリンター、あれを作ってみるみたいな。
スピーカー 1
ああはいはいはい。
で、いわゆるさ3Dベンチね、船。
スピーカー 1
船ね。
スピーカー 2
あれの印刷に3時間とかかかってぐちゃぐちゃなやつ出てくるっていうのを楽しむみたいな。
スピーカー 1
なんかわかりきってる失敗作作りたくないねんけど。
スピーカー 2
バンブーラボだったら20分ぐらい、あれ20分でできるの意味わかんないからね。
スピーカー 1
早いっすね。
スピーカー 3
昔の、昔は大変やったんやぞっていう老害ムーブをかましながら。
スピーカー 1
しなくていい苦労はしなくていいでしょ。
スピーカー 3
今のね、便利な3Dプリンターの技術の進化をね、かみしめてください。
スピーカー 2
かみしめてもらいたいね。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
だからもうね、安い3Dプリンターは3Dプリンターにあらずといっても、今の常識から言ったらいいかもしれない。
もう洗濯板です。洗濯機に対する洗濯板みたいなもんよ。
スピーカー 1
平家物語みたいなこと言ってる。
板が売ってます。1万円で。でも入れてみようかもしんない。
3万円出すと縦型ドラム式洗濯機買えますみたいな。そのぐらいの差があるのね、やっぱね。
スピーカー 2
でもう一個は、松本さんもさっき言ったけど、箱に入ってる。X2Dとかね。箱に入ってますよみたいなものがありますと。
これはなんで箱に入っているかというと、印刷している空間を温める。
スピーカー 1
温める。
温める。そうすると、印刷している空間が温かいとですね、安定して印刷ができるんですよ、より。
スピーカー 2
冷えてくると、だんだん部品が反ってきて、バリッと剥がれちゃったりするのね。
スピーカー 1
そっか、その樹脂を溶かしてその位置を作ってるから、急に冷えるとあんまり良くないことになるわけですか。
スピーカー 2
そう。で、一層目のベッドってずっと温かいのでだいたい60度ぐらいの温度になって、上に行けば行くほどどんどんどんどん冷えてくと。
スピーカー 1
冷めるんですね。
スピーカー 2
そう。で、そうするとその周差で、だんだん上が引っ張られて、下側が反ってくるんだよね。
スピーカー 3
ああ、そういう理屈なんや。
スピーカー 2
そういう理屈。
スピーカー 1
だから冬場の3Dプリントめちゃ失敗すんだよ。
スピーカー 2
そう。そうすると何が起こるかというと、ベッドが剥がれるの、ベリッと言って。でそのままポーンとどっか飛んでっちゃうみたいな。
スピーカー 1
モジャモジャになるもんね。
スピーカー 2
モジャモジャになると。で、これを防ぐためには何をしなきゃいけないかというと、印刷の空間を均一な温度に保っておくと。
スピーカー 1
ほー。
だからベッドと同じ温度だよね。だから60度ぐらいの空間で印刷していればずっと全部が同じ温度だから。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
均等に、まあシュリンクはするんだけど、その均等に収縮するから時間的に。だから安定して印刷しやすいと。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
バンブーラブはもう推奨してない。そもそも。A1Bとかだと使えないことになってる。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 3
それちゃんと使える状況ってあるんすか?
スピーカー 2
それがやっぱね、チャンバーに入ってる。この箱に入っていて、温度をコントロールできますよねっていう3Dプリンターは別にAPS印刷できる。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 3
でも3Dプリンターはね。
反りますよね。
スピーカー 2
でも反る。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
でも反るんだけど、
スピーカー 1
難しいね。
スピーカー 2
反るんだけど、たぶんX2Dだったら、まだABSやってないけど、かなりうまくいくと思う。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 3
チャンバー付き、前の僕持ってたXプロもチャンバー付きなんですけど、最初PLAとABSが付いてて、フィラメント2種類付いてたんですけど、
PLAは普通に印刷できると、ABS印刷しようと思ったら1個もうまいことできひんから、なんじゃこりゃと思って、もうそのフィラメントも捨てちゃったんですけど。
スピーカー 2
うんうんうん。フィラメント自体が吸湿してる。だから湿気を吸っちゃってるから剃りやすくなってるよねっていう場合もあるんだけどもね。
でマスボウさん今いい視点で、ちょっとマスボウさんにクイズを出したいと思います。
チャンバー付き、だから箱に囲まれてますよねという3Dプリンターなんですけど、たぶんマスボウさんが1台目に買ったやつと今のX2Dって根本的に違うんだよね。
箱に入ってるやつでも実は2種類あると。何の違いがありますか?
ええ?シンキングタイム?
とあるものが。
スピーカー 3
構造から違う?
スピーカー 2
そう、構造から違う。構造からというか温度の保ち方が実は違うんだよね。で、今の3Dプリンターもチャンバー付きのやつ、安いやつ高いやつが実はあって、その2種類が実は機能が違います。
今も例えばバンブーラボのP2Sっていう機械とそのX2D、ちょっと安めの、だけど割と入門期だけど箱に入ってるよってやつと、我々が買ったX2Dだと実は温め方が違うんだよね。これ何がどういうふうに違うか。
スピーカー 1
P2Sの方が安いんだよ。
スピーカー 3
チャンバーの中の熱源って言ったら、それこそ印刷ヘッドとあとベッドぐらいやと思ってるんですけど、それ以外に空間を温めるための別のヒーターがある。ファイナルアンサー。
正解でございます。
スピーカー 2
すごい冴えてんね。原稿見せてないですよ。
スピーカー 3
僕2台持ってますから。3Dプリンター。ちょっとわかりますから。
スピーカー 2
その通り。チャンバー付きで温度コントロールできるよって歌ってる3Dプリンターも2種類あって、アクティブヒーターみたいな、だからもう60度に温度保ってやろうぜっていうエアコンが付いてますよみたいな機種と、
ベッドとかそういう熱源をうまく利用して空気を循環させて温度を保とうと。そういう機能を持った箱を持ってるって2種類があるのね。
なるほど。
X2Dはもともとのヒーターが入ってますと。それをガンガン温めて60度に保つみたいなことができると。当然この後者の方が熱をしっかり温めれるから安定して印刷ができると。
前者の方はうまく循環させたりとかできないといけないから温まりきらないっていうのはあるんだよね。少しこの熱の保持が甘いっていう部分はあって。
スピーカー 3
だってね安い方っていうのは床段だけで部屋全体を温めようとしたということですもんね。
スピーカー 2
今同じこと言おうも出た。 すごいいい例え。
勝った勝った。
スピーカー 1
住んでのところで負けた。
スピーカー 2
その方がなんか自然な温かみがやっていいよねみたいな話はあるけどね、家の場合は。
そうそう床段だけで温めるタイプとエアコンついてますよねっていうタイプがあると。今の箱入りのやつの高い安いは基本的にはその2種類で分かれてるかなって感じ。
スピーカー 3
間違いなくその暖房はついてなかったですね。
スピーカー 2
多分床段タイプだと思うんだよ。床段も床段ちょっと弱いとかってなってくるとやっぱりね、箱に入っていてその外気温の影響は受けないぐらいの感じだったんじゃないかなと思う。
スピーカー 1
はいはいなるほど。
スピーカー 2
エアコンとか直で当たるとね結構まずいことになるから。っていう違いはあるかなっていう感じ。
スピーカー 1
なるほどですね。
スピーカー 2
ただまあやっぱ箱に囲まれてるっていうのは割と安定するのでいいことではあると。
え、じゃあそれって例えばですけど僕が持ってるそのA1ミニっていうのはそのまあ3万円のモデルっていうこともあって箱には全然囲まれてないんですよ。
スピーカー 1
だけどわざとなんかで囲ってやりさえすれば床段タイプぐらいの感じにはできるってことですか。
スピーカー 2
そうできはするんだがそれもいい質問ですね。温まっちゃまずいものも温まるよねって話もあるんだよね。
スピーカー 3
ならそれ。
スピーカー 2
コントロールを司る制御部分の基板とかって温まらないような位置になってるわけ。箱に入ってるやつは。
なんだけどバンブーラボA1ミニ自体を箱に入れたら全部が温まるでしょ。コントローラーから何か。
スピーカー 1
マシンがね。
スピーカー 2
マシン自体が。それが本当に健全かと言われるとすごく微妙で、バンブーラボ自体も箱で囲うなって言ってるはず。
スピーカー 1
へえ。なるほど。
スピーカー 2
元々やっぱ箱に入ると閉じ込めておきたいみたいなやつは温まっちゃダメな部分はちゃんと出してるのよ。
なるほどなるほどなるほど。
スピーカー 2
だからこれ箱に入れれば完成だって思ってやると、やっぱちょっと痛い目を見る。
スピーカー 1
ちょっと横着して壊すのは可能な。
スピーカー 2
そうけどまあ、あんまり断熱断熱みたいなことをしなければよっぽど大丈夫だとは思うね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
段ボールちょっと囲ってあげると風が外部から風が当たらないとか、自分の部屋のエアコンが当たらないようにみたいなことはしてもいいと思う。
スピーカー 3
スタイルフォームで周り囲むのはNGやと。
スピーカー 2
そうだね、スタイルフォームでガッツリ囲んでやろう。でなんならこうちょっと熱源、なんかヒーターとかでさ、横から焚いてさ、風入れてやろうみたいなさ。
スピーカー 1
ちょっとね、回路とか横に置いといたったら安定するんかなとか思ったりはね、しましたけどね。
スピーカー 2
俺もね、横着してたよ。ヒーターをA&Bの方向に向けて風送ったらいいんじゃねみたいな冬。やってはいたりした。段ボールで囲ってみたいな。
やっぱね、安定はするけど、何かしらのトラブルがある可能性はだいぶあるよね。
スピーカー 1
機械的には良くないですね。
スピーカー 3
明快非推奨という感じですね。
スピーカー 2
明快非推奨でございます。
スピーカー 1
なるほどな。そういう時はもう高いやつを買いなさいと。
スピーカー 2
そうだね。一応ね、囲うやつ出てるよ。オプションで、サードパーティー制で囲いましょうみたいなやつも出てはいるけど。
スピーカー 1
あ、あるんだ。
スピーカー 2
それは温度を保つというよりは、外からの気温の変化を。
スピーカー 1
風避けぐらいの感じ。
スピーカー 2
風避けぐらいの感じ。テントにテント入ってますみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
その、野宿じゃないよみたいな。テントはありますみたいな感じかな。
スピーカー 1
なるほどですね。
スピーカー 2
だからまあ、A1ミニを進化させていくっていうよりは、やっぱステップアップとして、箱に入ってるやつを買っていくっていう方がいいかなって。
安定して印刷をするんだったら、変な苦労をせずに済むかなとは思いますね。
今、さっき言ったようにヒーターが付いてるや付いてないやつもあるんだけど、基本ヒーターが付いてないやつでも、今は相当安定して印刷ができるんで。
で、一番バンブーラボとかで言ったら、一番最安値だとたぶん9万とか10万ぐらいで、P2Sとかが確か買えるかなっていう感じ。
スピーカー 1
箱に入ったやつ。
スピーカー 2
そう。で、さっきまさもさんが言ってた、まさもさんが一番最初に買ったメーカーのやつも、たぶん一番最小構成で8万円、7万ちょっとで買えるはず。箱を入ってるやつ。
スピーカー 3
そんなもんやったはずですね。
スピーカー 2
結構ね、10万円以下で買える箱に入ってるやつはいっぱいある。
意外とあるんですね。
スピーカー 2
あるあるある。別にバンブーラボだけじゃないし、クリアリティとか。クリアリティなんか持ってたっけ?レーザーカッターとか持ってなかったっけ?
スピーカー 1
僕レーザーカッター持ってますね。
スピーカー 2
そうだよね。あそこもね、別に悪くはないし。バンブーラボ、クリアリティ、さっき言ったキディとかかな?ぐらい。あとはフラッシュフォージとか。あんま最近聞かないけどな。
スピーカー 1
支部長さんがよく言うプルサっていうのは高い?
スピーカー 2
そうそう。プルサはちょっと高い。
スピーカー 3
価格に合った性能があるんですか?
スピーカー 2
文化かな?どっちかって言ったら。やっぱプルサだけは、他の3Dプリンターと違ってレプラップっていう派生なので、基本的にはオープンソースの文化を引き継いでるのね。
部品の3Dモデルが全部公開されてて、自分自身で3Dプリンターの部品を作れるみたいな感じになってるから。
ちょっと割高ではあるんだけど、めっちゃいいよプルサは。印刷品質が高いね。ソフトウェアがやっぱいいかな。その話も後々プルサ深掘り会とかやりたいよね。
スピーカー 1
いいですね。メーカーごとのそれこそ比較というか、なんかそんなんができて面白いかなって思いますね。
スピーカー 2
それを語る上ではやっぱ使わないことにはってなるから、また3Dプリンター増やさなきゃいけないよね。
スピーカー 3
使ってないのに語るもんね。
スピーカー 2
持ってないのにこのメーカーのこれがこうでとは言えないよね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 3
何かあの回聞いたけど、しむじょうさんあの機種持ってへんらしいでって言ったらね、説得力に欠けますからね。
スピーカー 2
だからあれだよね、いやーこれもらえたらレビューするのになーって言いつつ。
スピーカー 1
なんかどっかで見たことあるぞこれ。
スピーカー 2
あースペース空いてなーなんか。ちょうど1台3Dプリンター置ける場所が空いたなーっていうのをSNSとかになんか言っとけんでしょ。
言っておけばね。
その欲しい3Dプリンターのメーカーメインションつけて。
スピーカー 3
前の住人が出ていったから1部屋1つ空いてる。
スピーカー 2
空いてるんだけどなーみたいな。今あったら家賃とか取らなくてもいいよーみたいなね。
ただで済ませてあげるんだけどーみたいな。
スピーカー 1
もしかしたらそういうのもあるかもしれないですね。
スピーカー 3
あるかもしれない。そうね。もらっていきましょう。
スピーカー 2
という感じで超ざっくり話してしまったんだけど、まあまあキャリブレーションとか静音声とかいろいろあるんだけど、
基本その値段を上げれば上げるほど品質が上がっていくっていう感じではなくて、いろんな機能がどんどん追加されていくよみたいな。
でその最低ライン、品質のある種の上限値というか、ここまでいったら大体今の3Dプリンターは品質を保っていながら、
機能を追加していくよっていうゾーンになるのが3万円4万円台ぐらいかなって感じ。
スピーカー 1
今時の3Dプリンターの一番ベーシックなところがそれぐらいっていう。
スピーカー 2
そう、それぐらいでもうバンブラムはだいぶ価格破壊したんだけど、3万円ぐらいでバンブラムA1ミニ。
あれぐらいだったら印刷品質としてはもうだいぶフラックシップとまでは言わないけど、いいところまで来てる。
あとは安定した印刷がしたいんだったら箱に入ってるやつとか、よりこう色を切り替えたいんだったらやっぱAMSとか色切り替えの装置がついてるやつと。
さらに効率よく印刷したいんだったらヘッドが2つ付いててとか、色々こうどんどんどんどん追加していく感じなのね、値段が上がると。
スピーカー 3
積んだ値段分のスキルをどこに振るかみたいな。
スピーカー 2
振るかっていう感じですね。だからもう10万と30万で3倍印刷の品質が変わりますよっていう感じの世界では今のところないっていう。
この上、さらにもうそのピンから切りのピンの部分にはもう産業用3Dプリンターの世界が広がってるから、
我々とはもう無縁というか、よりそういう人たちは印刷品質もそうなんだけど、基本的にはそういう家庭用じゃ印刷できないような特殊な材料を印刷できますよねとか。
あと産業用グレードなんで、壊れなかったりとか保証がついてたりとか、そういう話になってくるんだよね。
スピーカー 3
産業用ってついてるから高いんじゃなくて、ちゃんと産業用なりの理由があるんですね。
スピーカー 2
そう、産業用って歌うと、別に性能はそんなに高くないかもしれないんだけど、基本的にディスコンがない。ディスコンを保証してる。ディスコンっていうのは廃盤になるみたいな。
だからもうこれ直せませんみたいなことがないような部品を使って保証していくのよ。長く使えるようにっていうのを。
俺も本業で産業機械作ってるんだけど、ラズパイを使いましょうとかっていうのはできないのね。
なぜなら同じことができたとしても、ラズパイって10年後手に入りますかって言ったら手に入らなかったり、それメンテナンスできますかって言ったらできないのよ。
スピーカー 2
だからそういうことがないような20年作りますねって約束された機器を全部に使わなきゃいけないから、産業用グレードとか産業機械高いの。品質が高くなくても。
家庭用のやつはさ、今から20年バンバラばAIメニューを使わないじゃない。直し続けないじゃん。新しいの買うでしょ。
じゃなくて工場のラインとか入れたらそれを変更するっていうことがなかなかできないから、すごく長い目で物を作らなきゃいけなくて、
一個一個ちゃんと保証されてたりとか、性能同じなんだけどずっと供給しますよって保証がついてる物を高いけど買うみたいな。
そういう形になってくる。制御基盤とか全部ね。っていうのを全部やっていくとめっちゃ高くなるっていうのが産業機械なんだよ基本的に。
スピーカー 3
ちゃんと産業用っていう言葉はちゃんと重みがありますね。
スピーカー 2
重みがある。
スピーカー 3
農業用って何も重みないけど値段だけ高いもんな後岡さん。
スピーカー 2
そうや。
スピーカー 3
農業用何がしいって。しょうもない物しか売ってへんのにめっちゃベラボンに高いんですから。
スピーカー 2
なんか土入っても大丈夫だよとかないのそういうの。
スピーカー 1
壊れた言うたらもうないですって言われるもんな。
スピーカー 2
いやもうなんかね、でもチャチな設計してますから。外で使っても。農業用ってなんか外に放置されてるイメージがあってさなんか。
それはなんか耐えれますよみたいな。
スピーカー 3
農機具とかあんなんは特殊なもんですけど。
いわゆるなんかね牛飼いとかで言ったらモーションセンサーみたいなのがあるんですよ。
スピーカー 3
電子機器類な。
スピーカー 1
マンポケに毛が生えたみたいなもんなんですけど。なんか壊れますよ普通に。
牛の首についてるからね結構頑丈に作ってますとか言ってるんですけど壊れます。
全然壊れる人かい。
スピーカー 2
あくまでもこう農業で使うよねっていう前提だけなんだね。
スピーカー 3
あと農業用ってつくと何でかわかんないんですけどローテクになります。
一般的にはこれインターネット繋がらへんのやっていうような感じですね。
一般的には繋がるのが当たり前とされと聞きでも農業用になると。
あれ何でかわざといろんな機能をオミットしてるよね。
スピーカー 2
それなんかおじいちゃん用スマホみたいなことってこと?
それはそうかもしんないです。文字でかいねみたいな。
ちょっとあれだよね。高齢化社会の弊害を農業用という言葉が受けてる感じがするよね。
スピーカー 1
可能性はあるけどね。
スピーカー 3
いつの日か農業用3Dプリンターがね出ることを夢見てる。
スピーカー 1
何を作るのそれは。
スピーカー 2
バフンとか入れといてさ。
へえ〜。
フィラメントの代わりにフィラメントの代わりに。
スピーカー 1
どないすんだよ。
スピーカー 3
コンクリートの3Dプリンターの家とか作るやつバフンみたいなの出てきますよね。
スピーカー 2
そうバフンでね、バフンをうまいこと発酵乾燥させてさ、それで家作れますよみたいな。
いけるんじゃない?
大秘とかでね。
スピーカー 2
そう大秘とかで。
スピーカー 3
ポロポロ飛びそうやな乾いたら。
締めっても一番いいけど。
スピーカー 2
雨風とか降ったらヤバそうだな中で。
クッサーみたいな。
スピーカー 1
香ってくるよそれは。
スピーカー 2
香ってきそうだね。3Dプリンターも農業に活用できるあれがあると面白いよね。
スピーカー 3
あるんですけどね。
めちゃくちゃ、農業用のジグとかめっちゃ高いんですよ。
松本さんはね今事業として展開しようとしているノートメーションの中にどんどん3Dプリンターも組み込んでいけばいいんじゃない?
スピーカー 3
そうなんですよ。
3Dプリンターを組み込むんすか?
スピーカー 2
3Dプリンターものづくりを組み込んでいく。
スピーカー 3
3Dプリンターものづくりね。
スピーカー 2
ビジネスとしてね。
スピーカー 3
そうそうそう。そうしたいんですけど。
そうそうしたいんですよね僕も。
スピーカー 2
うんうん。
農業で。なんか農地行ったら3Dプリンターあるよみたいなね。
スピーカー 1
うん。
ビニールハウスの中にありますみたいな。
スピーカー 2
湿気そうすぐ。
そうなんだよね。外に置けないんだよね。
スピーカー 1
うん。大前提ね。
スピーカー 2
そう。外に置くのはちょっときついかな今のところね。
スピーカー 1
うーん。プリンターは大丈夫でもフィラメントがちょっと水吸うというかあまり良くない感じになるんですよね。
スピーカー 2
いやプリンターもね多分ね一瞬でガイドが錆びると思うよ。
あーやっぱ良くないのか。
スピーカー 3
錆びますね。
スピーカー 2
錆びる錆びるとは思う。ということでまぁちょっと話はいろいろ広がりましたけども。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあそんな感じですね。とにかく安い安物買いの前入社になるので。
うん。
とにかく3万円から5万円ぐらいの。まずは最初にそのぐらいのグレードから買っていった方が。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
入門はそこらへんかな。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
とにかくA&B買っときゃいいっていうのは結論としてはあるんだけど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なんかバンバラば尺だぜって。尺だぜっていう人は別に同じようなグレードの他のメーカーのやつでも全然いいと思います。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
とにかくAmazonの1万円台のやつはやめときましょう。この苦労はまた牛垢さんがやってくれてね。レビューしてくれますので。
スピーカー 1
しなくていい苦労だよ。
スピーカー 2
しなくていい苦労をすると。ほら。車輪の再発明をしていきましょう。
スピーカー 1
しないよ。
大事な苦労はね。先人の苦労は知っていかないと。
スピーカー 1
まあまあ知るのは大事ですからね。
スピーカー 2
そう巨人の肩に乗っているということをね。知りましょうというところで。
しっかり実感してね。
はい。ということで今日はこんな感じで初回こんな感じだったんですけどどうですか。良さげですか。
スピーカー 3
良さげですね。
スピーカー 1
いいんじゃないでしょうか。
スピーカー 2
いい感じですね。こんな感じで毎週ですね3Dプリンタの話題を届けていきたいと思います。
はーい。
略。週刊3DPPと。週刊は漢字で3DPPは3は指数字でDPPはアルファビットになっておりますので。
スピーカー 1
3Dプリンタポップキャストの頭文字です。
スピーカー 2
の略ですね。こちら是非とも感想を呟いていただければなと思います。
スピーカー 3
お願い致します。
概要欄にお便り本もありますのでよろしくお願いいたします。
スピーカー 1
お願い致します。
スピーカー 2
次回も来週月曜日ですね。朝6時からの更新となります。よろしくお願いします。
来週も一つずつまた積み上げていきましょう。
スピーカー 3
それでは渋長とマッスーボート。
スピーカー 1
吉岡でした。ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
ありがとうございました。