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#128 世界をインサツせよ 3Dプリンターのすすめ
2023-05-22 25:39

#128 世界をインサツせよ 3Dプリンターのすすめ

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いや、簡単だから
ほんとに、(電源を)いれるだけだから

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NULL ROOM 第128回です。
今回は定期的にやっている、3Dプリンターはいいぞ、という話をしていきます。
結論から言うと、3Dプリンターいいぞって話にしかならないんですけど、しゃべっていきます。
まず、僕が持っている3Dプリンターについてなんですけど、僕は2台所有しています。
うち1台は箱すら開けていません。
最初に買ったやつが使い勝手がいいし、特に面倒な操作もないんで、だからずっとそっちを使っているわけなんですけどね。
僕が使っているのは、AnycubicのPhoton Mono 4Kかなって使っています。
大体Amazonで3万円くらいで買えるやつですね。割引が効くと3万円以下になるんじゃないかな。
最近新型が発表されたりとかで、まだまだ活性化している界隈なんですが。
光でレジンを使って、光で固めていくっていうスタイルのタイプで、
揃えるものはそこそこある。
ただ、揃えるっていうだけで、特にそれ以上のハードルはないです。
マジで。
マジで。
そんなに設定もいじらなくていいです。
そのままでいいです。
なので、パッと買って届いたら、その日のうちに好きなものを印刷してバチッとしたいっていう人は、
非常におすすめなのが、このレジンね。光造形って言われるタイプの3Dプリンターですね。
本当に非常におすすめです。
買ってから何するか、あと買うものについてもちょっと説明していきたいんですけど、
まず買うものですね。
まずは普通にAmazonでAnycubicって検索して、もうAnycubicで勧めるんでよろしくね。
Anycubicって調べて、安いのを調べてポチります。
ついでに必要なものはIPA、イソプロピルアルコールが必要になります。
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洗浄剤って言われるやつですね。
固まっていないレジンに浸された状態で製品仕上がってきますので、造形物がびちゃびちゃになっているので、
しっかりそれを落とす必要があるんですね。
落とさないと日に当たったらそのまま固まっちゃいますから。
なのでそれを落とす、イソプロピルアルコール、IPAというものが必要になります。
これのいいところは、結構な量で安くで売ってます。
最近はコロナで結構手に入らなかったりしたんですけど、
普通に今は問題なく手に入るかなと思います。
ガレージゼロやったかな、3だったり。
いろんなところで作ってますよ。
基本的に死ぬほどいっぱい使うんで、クソデカボトル買ったらいいです。
イット缶とかあったと思うんですけど、
イット缶レベルじゃなくても500ccとかマジでいらんから、
最低キロから買ってください。
マジです。これは本気で言ってます。
1キロって何千円とかなんで、そんなに高くもないです。
プリンターとイソプロピルアルコール。
で、まだいるものがあって、個人的には、
ちょっと毛足の硬い刃剣と刃ブラシ。
この辺はイットも使ってるんで、その辺はあっていいかなと思います。
ヘラに関しては、印刷したものを剥がすときに使うヘラみたいのは、
付属で入ってるものがしばらく使えるんで、それ使ってください。
無くなったらホームセンター行って、好きなやつ買ってください。
個人的にはプラスチックのスクレーパーみたいなやつがいいかなと思ってます。
今も使ってるし、金属のやつ使ってもいいんだけど、
すげー傷が入っちゃうんで、印刷のベースに。
だからちょっと精神的にオーってなるんで、そんな感じですね。
そんな感じで、刃ブラシと刃剣ですね。
一応それと、あと容器ね。
洗ったりするのを邪魔ってつけるための容器ね。
上からIPAかけて洗うみたいな感じじゃないんで、
アルコールなんだよ普通に。その辺に邪魔ってやったら普通に危ないんで。
なので普通に容器に入れて、その中で邪魔邪魔やって、
パーツだけ取り出すっていう風な使い方になりますね。
そのために容器も必要になるんですけど、
100均とかで売ってるプラスチックの容器で十分です。
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プラスチック容器でダメなものもあります。
その辺はイソプロピルアルコール容器で検索してみてください。
書いてあります。
100均に行っても容器に書いてあるんで、材質が。
基本的に高密度なんちゃらシリーズはいけるはず。
高密度ポリスチレンかな。
ちゃんと覚えてないんだけどね。
スマホで検索するとすぐ出るんで、僕は毎回100均に行ったときに検索しています。
おかげさまで知識が増えません。
ただ覚えているのは高密度なんちゃらシリーズはいけたはずです。
僕はそれを使っています。
便利なのは水切りネットが入っているやつ。
わかりますか。水につけといてタッパーみたいな形でね。
中にさらにザルみたいな形した、同じような形したやつが入っていて、
そこからザバッてあげれるみたいな形状になっているやつね。
これおすすめです。
なんでこれおすすめかというと、どうしても細かい造形とかが線状図に折れたりするんですよ。
そうするとIPAの中に漂うんですけど、
それがアーミングから下に抜けていってくれて、
今から造形物をつけますっていったときにあんまり邪魔しないので非常に好きです。
そうやって使っています。
本当はそのままザバッとザルごとあげてそのまま乾燥させようかなと思っていたんですけど、
それちょっとめんどくさくて、そのまま一個ずつ取り出して拭いて乾燥させていますね。
そんな感じでIPAで線状するための容器。
これは100均で買えるので適宜探してください。
ダメなやつだと溶けたりしちゃうんで、そこだけ注意なんで。
高密度なんちゃらシリーズ、こちらを探してください。
信号によく引っかかるな今日は。
買うものはそんなもんです本当に。
本体、アルコール、溶剤、刷毛、歯ブラシ、容器。
忘れちゃいけないレジンですね。
多分レジンはついてこないです。
エニキュービックはついてこないし、他のメーカーもついてこないんじゃないかな。
本体と違ってレジンって生物なんで、
そんなに使用期間は長くないんですよ。
使用期限というか。
半年くらい、1年か半年くらいで使い切りましょうみたいなのをよく目にするので、
それぞれ買うときについでに買ってください。
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レジンについてはいろんなのがあります。
ゴムっぽいやつだったりとか、色もたくさんある。
個人的に好きなのはグレー、黒、あんま好きじゃないのはクリア系。
そんな感じですね。
最初に冒頭でほとんど何も設定せずにパッと使えるみたいな感じで言ったんですけど、
クリアについてはセーダーで失敗しました。
クリアはちょっと設定しないといけないかもしれないね。
なのでクリアは最初使う人は避けたほうがいいかもしれない。
これは僕の経験なんで何とも言えないところであるんですけどね。
そんな感じでございます。
レジンはね、どうだろう。
いろんなところがあるし、いろんなレビューがついてると思いますけど、
基本的には好きに買えばいいです。
すごい評価悪いレジンも普通に使えたりするし、
ある人はこれはいいぞって言ってるけど、ある人はこれはダメだみたいな。
絶対あるんですよ。
今のところ勧められて使ったやつでダメだったものもね、
そういう勧められたものに関してもAmazonのレビュー見ると星1つけてる人もいる。
なのでよっぽど設定がクソ下手なのか、よっぽどいじり倒しちゃった後なのかは知らないけど、
その辺は設定でなんとかするっていうスタンスですね。
エニーキュービックの初期設定に関しては別に何もいじる必要ないはずです。
クリアとか使わなければ。
心配だったらエニーキュービックレジン買えばいいです。
ちょっとだけ高いかもしれないけど、
でもメーカーが自分で出してるんだからさ。
問題ないよねっていうところで。
いいんじゃないかなと思います。
これで買うもの揃いました。
だいたいお急ぎ便で翌日届くんじゃないですか皆さん。
それぐらい普通に在庫あるし、
お急ぎ便に対応してるようなそんなレベルの普及されてます。
いろんな、全国に界隈に。
揃えてくださいよと。
届いてちょっと思うんですけど、結構でかいです。
でかいし、置く場所だけあっても困るんですよ。
まず一つ目、レジン印刷が終わった後、
カバーがかかってるんですよ。
本体自体に蓋みたいなのがされてるんですよ。
その蓋を取ったら取ったで、
蓋どっか置いとかないといけないんですよ。
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本体2個分のスペースがとりあえず必要です。
とりあえず置いとくためにね。
床でもいいんだけどね。
それが置けました。
さらに、今度は印刷されたパーツを洗ったりする場所も必要になるんで、
もう一個置く場所をさらにプラス。
3つ置けるぐらいの広さが欲しいかな、最低でも。
僕はほんとそんな感じかな。
ポンポンポンって3つ置けるぐらいのスペース開けといて、
そこに蓋開けて置いて、
もう片方の空いてるスペースで洗浄とかをやったりしてます。
スペースはそんな感じ。
Anycubicはもう普通にコンセントつなぐだけで動き出します。
とりあえず付属のUSBの中にテスト印刷サンプルが入ってます。
何も考えずにピッと押すと、
何も考えてないのに綺麗に印刷されて出てきます。
何の問題もないです。
本当に感動します。
その造形できるんだっていうレベルの造形が印刷されて出てくるんで、
本当に感動すると思いますよ。
僕はめちゃめちゃ感動しました。
テスト印刷だけだったら、本当にボタンをピッピッと押すだけです。
何分かな、結構待ちますよ。
背が高い印刷物なので印刷時間はかかります。
光造形のタイプの印刷物に関しては、
基本的には高さだけです。
時間に影響するのは、高さだけが時間に影響しますよと。
高いものは時間は長くなるし、高さが低いものは時間は早くなります。
例えば、5ミリぐらいの円の柱みたいなもので、
同じ5ミリの柱でも高さが1センチなのか2センチなのかで時間は全然変わります。
ただし、同じ高さであれば、3本、4本増やしても時間は変わりません。
全然変わらん。全然変わりません。
なので、光造形の3Dプリンターのいいところは、
仕上がりの時間が造形物の縦横の大きさには左右されないということですね。
高さだけに左右されると。
高さが低いものであれば、死ぬほど大量に短時間で作れます。
これはいいところ。
これがいいところっていうことは、つまりFDMだっけ?
プリンターみたいにウインウインウインってやって印刷してるあれ。
あれは、印刷する面積に対して時間がかかっていくので、
高さも関係するし、面積にも関係するという感じですね。
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今は死ぬほど早いプリンターも出ているので、造形の精度だったり、
細かさとかをある程度犠牲しつつ、死ぬほど早い印刷は可能になっていますね。
光造形は印刷の厚みだけに比例するんだけど、
どうしてもレジンが固まる時間というのはどうしようもないので、
速くすることはなかなかできないんじゃないかなと思います。
それは若干残念なポイントかもしれませんが。
そんな感じで、印刷が終わったら何するかなんですけど、
印刷が終わったら次は洗浄しないといけないです。
表面がベチャベチャなので、本体から印刷のヘッドを取り外して、
どう洗うかは人それぞれかな。
僕はそこで樹脂をだいたい落として、固まっていないのは樹脂をヘラでさらって落としていって、
まず1回目の洗浄で、結構使った洗浄液ね。
色も真っ黒になっているような洗浄液でザーッと流して、
その後綺麗なIPAでまた洗浄するという感じね。
こっちの綺麗なIPAも汚れてきたら、
今度は最初に使った汚い方にザバッと足して希釈するみたいな感じで使います。
1回洗浄して、その後ベースから取り外しの作業に僕は入ります。
ベースから取り外すときはヘラを使って角っちょからコンコンコンコンやるとペロッと剥がれるので、
それを剥がして使うという感じですね。
剥がしたら今度は綺麗なIPAにポンポンポンと投げて、
ポンポンポンと投げたらそのまま印刷したヘッドの部分を拭き上げて、
本体に戻すという作業ですかね。
本体に戻して蓋を閉めて、付けておいたバットからタッパーから取り出します。
洗う感じですね。ブラシでシャコシャコやったり。
剥がす前にブラシでシャコシャコやることもあるかな。
小さい造形物とかはベースから剥がしちゃうとシャコシャコしづらいので洗いづらいんですよ単純に。
なのでそうやってやりますね。
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取り出して、あとは乾燥ですね。
お金がいっぱいある人はもう一回すすぎみたいな感じでIPAですすいであげるといいかもしれない。
僕はお金ないのでその後は表面きれいにしたいときはパーツクリーナーでやりますね。
理由なんですけど表面に残ったアルコールが乾くときに溶剤の中に溶けてたレジンが出てくるんですよ。
なのでそのままだと水垢みたいな感じで残るんですね。
なのでお金ない僕としては洗浄液から出してすぐに乾いたウエスでピュって拭く。
以上ですって感じですね。
か一回パーツクリーナーでジャーってやったあと結局またピュって拭くって感じですね。
そうすると拭かれた面は本当にきれいになるんでそれでやかんやんやっていくっていうところですかね。
これはもう印刷完了なんですよ。
さらに一応その後太陽の光に当てたりとかUVライトで二次硬化っていう作業をするんですけど基本的にはそこで終了ですね。
一応日向を置いといてください。30分1時間ぐらい置いておけば十分じゃない。
それで印刷完了すると。非常に簡単です。
非常に簡単。設定変えなくていい。クリアレジンとか使うときになったら考えて。
そのとき考えたらいい。本当に。
もう何でも印刷できる。
印刷していけばこの形は印刷できるんだなとかこの形は印刷ダメなんだなっていうのが分かってくると思います。
簡単に言うと土台がないところには生やせませんよっていうところですね。
逆さずりで印刷されていくんですよ。
人間の像を立った状態の像を印刷するとしたら足の裏がベースにくっついているイメージで逆さになりながらズブーって出てくるんですよ。
そこでベースがない、下地がないところに何かを生やそうとするとやっぱりそこにはサポート材って売れるものを追加したり、
もしくは曲面とか斜面にして徐々に徐々に広げていくアーチ状にすると印刷できます。
よくあるアーチじゃない橋みたいな橋桁あっていきなり横棒ドーンみたいなものは作れないです。
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サポート材がなければね。
でもそういう形でも印刷の仕方が斜めになれば自動的にそこは斜面になるんで印刷できます。
その辺はやっていくうちに分かると思います。
僕はAnycubic使ってて一番よくやっているのはベタ置きで印刷するってことですね。
ベタ置きって何っていうと土台から印刷するってことです。
さっき言った印刷の土台になる部分があってパーツとしてね。
要はそこに直接印刷したものをそこからどんどん印刷していくっていうスタイルですね。
サポート材っていうのを使ったりとかして浮かせて印刷していくっていう方がおそらく成功法です。
ただ僕はそれの設定がすごい苦手だし印刷した後の仕上げもめんどくさいんで。
なのでベタ置き印刷が大体の基本になってます。
なので丸っこいものとかは無理ですけど平たい面がある造形物であれば
仕上げにあんまり関わらない部分を土台にして設計・出力すれば絶対問題なく何も考えずに印刷できます。
僕はその中でどういう設定をしているかというと
印刷物自体の土台に当たる部分を0.37mmテーパーにしています。
斜めに45度のテーパーにしています。
なんでそんなことをするのかというと
光で造形するやつってベースから印刷が始まるんですけど
基本的に貼り付くんですよね。
LEDの画面がついている場所とベースに貼り付くんですよ。
もちろんベースに貼り付いたままLEDの照射面から剥がれてほしいので
ベースにより強く貼り付いてLEDの照射画面にはあまり貼り付いてほしくないんですよね。
なのでフィルムみたいなのがLEDの照射画面にはついて貼ってあって剥がれやすくなってるんですよ。
ベースは金属面なんでそこに強く貼り付いてほしいので
LEDの照射時間が最初の何層かは強く照射されます。
強くというより時間が長めにとられます。
長めに光を当てているとどうなるかというと光が漏れるんですよ。
じんわり。
なので寸法が太るということが起きるんですね。
僕は何回かやった結果0.37mmテーパーを斜めにするということですね。
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角を落とすみたいなイメージですね。
角を落としておくとバリも気にならず使えるかなみたいなところです。
これは人それぞれかな。
印刷した後バリ取っちゃえばいいよねっていうタイプの人もいると思うしヤスリで削ったりとか。
それは人それぞれですね。
僕はそんな感じでそれ以外の設定はほとんど何も考えてないですね。
何も考えてない。
それぐらい何も考えずに使えるのが3Dプリンタですよと。
もちろんよく見るプリンタみたいなやつ。
ウィンウィンウィンウィン動いてるやつ。
あれは確かにいろんな設定がありますね。
ノズルの太さだったりとかいろんなものがあります。材料とかね。
もちろんあっちはあっちで。
印刷したものに関して言えば洗う必要もないしさ。
何かする必要もないので非常にいいと思いますけど。
まあ設定は結構皆さん苦戦しているようですね。
光で造形するやつでえげつい失敗はそんなにないですよ。
クリアレジン使った時はゴリゴリに失敗したんで一生使わねえとここで決めてますけど。
まあでもそんな感じでございました。
まあもう25分も喋ったんでこの辺にしとこうかなと思います。
それでは皆さん3Dプリンタ買いましょう。
買ったらあなたも何でも作れます。
知らんけど。
それではここまで聞いてくださってありがとうございました。
また次回も聞いてください。
25:39

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