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r_takaishi
キマグレ雑談系ポッドキャスト、キマグレエフエム。毎週水曜更新です。
体調を崩しませんでした。takaishiです。
juneboku
珍しく、お出かけの日々を過ごしています。junebokuです。
r_takaishi
エピソード327をお届けします。よろしくお願いします。
juneboku
はい、今回もよろしくお願いします。
r_takaishi
はい。お出かけの日々ってことは、けっこうあちこち行ってるんですか?
juneboku
そうですね。僕、けっこう普段家にいることが多い、インドア派に分類される人間だと思うんですけども。
r_takaishi
はい。
juneboku
そうですね。収録が5月末ですが、今月、そうですね。
エクスポで東京池尻を走ったり。
r_takaishi
おー、なるほど。
juneboku
帰ってきた週に、伊勢に行ったり。
r_takaishi
おー、忙しい。
juneboku
前回の話だと。
はい。収録日から見てですね、この4日間はですね。
なんばグランド花月にお笑いを見に行ったんですよ、水曜日。
木曜日夜、友達が京都でご飯食べてるんで、京都まで夜ご飯食べに行って帰ってきて。
で、金曜日映画見に行って。
なんか見たい映画あるんで映画見に行って。
で、今日はダンス教室があったんで、なんか毎日車で出かけてて。
r_takaishi
多いですね。
juneboku
珍しくて出るから体調崩さないように気をつけなきゃ。
r_takaishi
確かに。
いっぱいでもイベントあるのはいいですね。
juneboku
いいですね。なんか最近ね、充実してますよ。楽しく、おかげさまで楽しく暮らしております。
r_takaishi
京都までね、なんか闘争だけど意外とパッと行けますからね。
juneboku
そうなんですよ。なんで京都で集まりあるってなったら、みんなで飯食うとパッと午前すっと行くんでね。
遊ってほしいなと思っております。
r_takaishi
確かに。京都はね、ポッドキャスト的にもけっこう盛り上がっている都市ですからね。
juneboku
パワースポットです。
r_takaishi
はい。またじゃあどこか出かけたら教えてください。
juneboku
はい。
r_takaishi
僕のほうはですね、前々回とその前のエピソード一人会だったと思うんですけど。
juneboku
はい、そうでしたね。
r_takaishi
ジュアンさんゲストをお呼びしてね、二人で話してましたけど。
ちょうどその収録予定の、いつものその収録の予定のタイミングで僕が名古屋に行っているっていうところで一人会にしたわけですけど。
週の後半、名古屋にいてですね。週の前半は引っ越しをするっていう、なかなかハードなスケジュール。
juneboku
危ない。
r_takaishi
でですね、これはちょっと体調崩すだろうなと思ってたんですけど、崩せなかったっていう話です。
juneboku
危ない危ない。お互い危ないよ。ギリギリを生きてる。
r_takaishi
そう、もう季節の変わり目だし、これはもうちょっと風も引く可能性あるなと思ってましたけどね、引きませんでしたね。
juneboku
危ない。昨日の夜寒かったけど、今日今暑いんだよな、外は。
r_takaishi
そう、ちょっとまだ油断できないんですけどね。
juneboku
気をつけて。まだ過去形にするにはちょっと早いよ。ここ乗り切ったやつはしっかり。
r_takaishi
そうそうそう。ちょっとこっからね、本当に夜も暑くなるまでは油断せずにいきたいなと思っております。
juneboku
はい、みんな気をつけていきましょう。
r_takaishi
はい、リスナーみなさんも体調気をつけてください。
juneboku
はい。
r_takaishi
じゃあ今日の本編ですけど、引っ越しをしたっていうのはさっきも話したんですが、
juneboku
はい。
r_takaishi
ちょっと家が広くなったんで、工作的なこともやっていきたいなっていうので、3Dプリンターリブート編でございます。
juneboku
あ、なるほど。今ぐらい前に3Dプリンターの話をしたことあるよね。
r_takaishi
時は2020年11月、エピソード33。
juneboku
33。300回近く前か。
r_takaishi
3Dプリンターで身の回りのものを作る君というエピソードのタイトルで3Dプリンターの話をしております。
juneboku
これ、僕がつけたのかなタイトル。何となく薄っすら覚えてましたね。
r_takaishi
33だと僕がつけた頃かもしれないですね。
juneboku
そうか。なんか自分もつけそうなぐらいいいタイトルですね。
r_takaishi
そうなんです。2020年に僕3Dプリンターを前の家に住んでた頃ですけど買って。
juneboku
買ったんだっけか当時。
r_takaishi
買ったんです。何個かプリントをしたんですけど、その後、とある理由により使わなくなっていたんですね。
もう全然使わないんでっていうので、ちょっと引っ越しもミスれて一回処分しちゃってたんですが、引っ越した後に別の3Dプリンター買いまして。
買った機種と前の機種の進化のところがすごいって話と。
あと、3Dプリンターエコシステム的なものもですね、前回使った時から進化してるところもあったんで、それの紹介を今日はしようかなと思ってます。
juneboku
なるほど。5年半ぶりぐらいの開会ってなると、進化の早い分野だとすごそうですね。
r_takaishi
すごいと思いますね。まず今回買った3Dプリンターはですね、バンブーラブA1ミニというモデルですと。
juneboku
バンブーのやつだ。
r_takaishi
けっこう有名な3Dプリンターでして、エポックメイキングというか、3Dプリンターが趣味の世界から少し外に広がった。
この機種によって少し外に広がったのかなって個人的には思ってまして。
juneboku
今なんか最初の1台買うならってお勧めされてるのはバンブーが多い気がするな。
r_takaishi
そうですね。このA1ミニその中でも特別小さくてですね、コンパクトなので置きやすいですし、見た目もちょっと可愛いんですよね。色がグレーがかってて。
3Dプリンターって四角でカクカクしてそうじゃないですか。
juneboku
まず場所とってうるさくて、ちょっと可愛くない。
r_takaishi
可愛くないと思うんですけど。
juneboku
どうなんだろうちょっと人によるかそれ。あれを可愛いと思う人いるか。
r_takaishi
バンブーラブA1ミニはデザインもけっこう綺麗で、グレーっぽい色味もそうだし、けっこうおしゃれというか。
なんて言ったらいいんでしょうね。ガジェット感があるというか。3Dプリンター自体ガジェットですけど。
juneboku
いやでも言ってること分かりますよ。だから元々の3Dプリンターけっこうね、僕の中ではガジェットっぽいというより工場っぽいんだよな。
剥き出しの工具というかね。
r_takaishi
工場で使われてたのが家に来たみたいな感覚なんですかね。
juneboku
それよりはGoProとかDJIとかのポケットに入るように作られましたみたいな。
ペイストはそっちに近い印象があります。
r_takaishi
確かに。
というところで、本当にエンジニアとかギークみたいな人じゃない人でも、
けっこうバンブーラブA1ミニ買って3Dプリンティングをするきっかけになったんじゃないかなって思ってるんですよね。
juneboku
なるほどね。
r_takaishi
コンパクトで安いっていうところもあって、今回新しくサイド3Dプリンターを買うにあたってこのA1ミニを買ったわけですけど、
見た目がいいっていうのはそれだけで見てて気持ちがいいっていうのもあるし、
前使ってたのに比べてとにかく性能が高い。機能が豊富。
juneboku
時代の進化によるもんだろうな。
r_takaishi
前使ってたのは、本当に人で調整しないといけないところがたくさんあったんですよね。
車でいうと本当にマニュアル車みたいな感じだし、
もうちょっとレーシーな感じで走るたびにチューニングとかメンテナンスが必要みたいな感じなんですけど、
このA1ミニはですね、もうオートマーですね。
なるほど。これ出してくれって言ったら大体もう欲しいものが出る感じなんですか?
r_takaishi
そうですね。本当にけっこう3Dプリンターって水平を維持するとか、そういう調整がけっこう重要なんですけど、
そのあたりの機能が本当に機能として組み込まれていて、
でも何もしなくても自動的にそのあたりやってくれるので、
なんかボタンをポチポチしたらもう印刷されるっていう感じでして、
r_takaishi
これがとにかくすごいっていうのがけっこう大きな、かなり大きな差分ですかね。
juneboku
あと今紹介動画見てるんですけど、その印象は何でしょう、取り替える材料になる部分あれ何て言うんでしたっけ。
r_takaishi
フィラメントですね。
juneboku
フィラメントもプリンターとかだと全部ボディの筐体の中に収めるって感じだけど、
これ外に伸びてる感じに見える。
r_takaishi
けっこう3Dプリンターは外置きが多いとは思いますけど。
juneboku
これ一般的な形なのか。
r_takaishi
そうですね。ただこのA1ミニ、安いけど多色プリントができる。
白の素材と赤の素材と青の素材を使って3Dモデルを印刷できるみたいな、そういう高機能性もあったりするみたいですね。
あとはですね、印刷のスピードも僕が前使っていたモデル機種に比べると5倍ぐらい速いかな。
juneboku
5倍は全然違いますね。
r_takaishi
かつ静かっていうところでですね。
本当に前のモデルはですね、本当に3Dプリンターに興味があって、
その辺の調整とかも苦じゃなくて、ひたすら印刷する人にはいいと思うんですけど、
当時の僕はそこまで時間を避けるわけでもなかったので、
毎回調整でヘトヘトになって疲れ果てるみたいな。
やりたいのはそこじゃない感があったんですよね。
だけどA1ミニだと本当にちょっと便利なものを印刷してっていう、
今僕がやりたいことがスムーズにできるっていうので、
買って1週間ぐらい経ちますけど、重宝してますね。
juneboku
これ買って何を企んでるんですか?
r_takaishi
いくつかあってですね。
1個はですね、新居の玄関のところにその鍵とかを置くトレイを置こうじゃないかって話をしてて。
適当に安いの買ってもいいんですけど、
ちょっとサイズ感を見るために試しに3Dプリンターでトレイを印刷して置いてみようと思って、
それをまずプリントしましたね。
juneboku
僕急に何企んでるんですか?急に聞いちゃったけど。
もともとの話の流れ邪魔してたらごめんなさい。
r_takaishi
それは大丈夫です。
juneboku
聞いてから、この流れでいいのかと思いました。
r_takaishi
何を印刷したいかっていうところですからね。
みたいな感じで、ちょっとした生活小物をプリントしてるのとですね、
ここから先、当初話したかったところで、
3Dプリンティングエコシステムみたいな感じなんですけど、
3Dプリンターでよくあるのって、引き出しの中の整理するために箱を作るとか仕切りを作るとかあると思うんですけど、
改めて3Dプリンターに入門してみると、
そのあたりがけっこうみんなが使う規格みたいなのが登場しててですね。
グリッドフィニティって呼ばれているものなんですけれども、
これは42ミリっていうサイズのグリッドを基準としたモジュール型の収納システムになってまして、
juneboku
グリッドシステムなんだ。
r_takaishi
本当にすべての部品が42の何倍何倍みたいなような作りになっていると。
ベースプレートっていうのとボックスがあってですね、
ベースプレートっていうのは42×42のグリッドがひたすら並んでいて、
その上に箱を配置することができると。
これの何がいいかって、自分の作りたいサイズの引き出しというか、箱を組み合わせて使いやすいような収納を作れるっていう、
そういうシステムがあるんですけれど。
これは僕が前に3Dプリンターを試した2020年より後に生まれててですね、
こういうエコシステムが知らない間にできてたんだなっていうので、
新居の引き出しの中をこういう仕組みを使って整理しようじゃないかって思っていたりします。
なるほど。
juneboku
ビルドバイ・マーカスって書いてあるから、マーカスさんが編み出したんだな。
r_takaishi
このGridfinityはですね、そもそも3Dプリンターで印刷するものって、
3D CADみたいなのを使ってけっこう頑張らないといけないと思うんですけど、
Gridfinityは有志の人がジェネレーターを作ってですね、
ウェブ上でパラメーターをポチポチ調整するだけで、ある程度好きなサイズの箱を作ることができると。
juneboku
はいはい、なるほど。
r_takaishi
これも面白いというか、本当に専門知識がなくても3Dプリンターを活用できるよなっていうので、
時代が進化しているっていうのを感じたところですね。
juneboku
なるほど。
r_takaishi
これに似てるところだと、弁当3Dっていうのもありまして、
これは日本人の方が作ってるウェブサイトでですね、
これもそのパラメーターをポチポチすると、任意のサイズの箱を作ることができる。
juneboku
似てる。
r_takaishi
で、これはその箱の中に好きなパーティションを作ったりもできるし、
あとはそのパラメーターによっては蓋のついた収納ボックスを作るとか、
壁にかけるトレイ作るとか、
あとはその3Dプリンターによっては折りたたみのトレイみたいな形で、
折りたたんでトレイを作るとかね。
そういういろんなものを専門知識なくてもポチポチするだけで作れるっていうのが登場してたりしてて、
すごい敷居が下がったんだなっていうのを強く感じますね。
juneboku
そっか、これなるほどなって思ったな。
これおそらくだからもともとでいうと、
無印良品の製品開発の人とかはこういうシステムをきっと持ったんだろうなって思って。
r_takaishi
確かに持ってそうですね。
juneboku
縦に積み重ねできるトレイとかあるじゃないですか。
r_takaishi
ありますね。
juneboku
だからあれは無印良品だったら無印良品のデザインシステムで、
ここの幅はいくらとかパターン作って、
だからこのシリーズで揃えると柔軟にカスタマイズして収納できますよって、
そういうやつだったわけですもんね。
r_takaishi
確かに。
juneboku
これのオープンソース版みたいな。
r_takaishi
そうですね。
これは本当になんでしょうね。
安くて性能の高いメンテナンスコストが低いプリンターが登場したっていうのと、
こういうウェブ上でポチポチするだけで、
ちょっと自分が欲しいものをセミオーダーっぽい感じですよね。
juneboku
確かに。
r_takaishi
そういう形でプリントできるっていうので、
5年前とかに比べて本当に敷居が下がったなっていうのを感じますね。
juneboku
なるほどね。
こういうのの積み重ねで何かの敷居値を超えた時に一気に広がったりするんだろうな。
r_takaishi
本当にそう思いました。
juneboku
面白いな。
僕、改めて申し上げると、自分3Dプリンターそういえば一度も手を出してないんだよなと思って。
何か出してそうな気もするのにね、自分を客観的に見た時に。
r_takaishi
そうですよね。
juneboku
何か好きそうじゃない?僕3Dプリンター。
r_takaishi
好きそうですよね。
juneboku
何でやってないんだろうね。
何か自分でもちょっと不思議な感じはするけど、
でもバンブーは僕の入門のきっかけになるかもなって話になって思ってきてます。
r_takaishi
何か場所取らないのはいいですよ。
それなりに大きいんですけど、
他の3Dプリンターに比べると圧倒的にちっちゃくて、
場所取らないのすごくいい。
juneboku
あと僕に関しては部屋を余してるのでね、
場所取ってもいい。
r_takaishi
確かにね。
juneboku
ありますけど、引っ越しの時大変になるのはあれなんで、
バカすかは増やさないですけど。
でも何かいいな。
確かあれですよね、エピソード33で高橋さんが紹介してくれたの、
ヘッドホンフックを作ったみたいな。
r_takaishi
そうですね。
エピソード33では自分でCADみたいのでモデルを作って、
ヘッドホンフックを作っていましたね。
juneboku
そうですね。
で、こうやったら条文になるみたいな話してたんですけど。
r_takaishi
そうですね。何回か試してプロトタイピングしてるっていうんで楽しかった記憶があります。
juneboku
覚えてるもんだな、エピソード33の。
すごい今自分に感心したわ、こんな話だった。
だからあれとかはあるね。
デスク回りはやっぱりちょっと整理したくなるところあるかな。
なんかテンション上がった。
r_takaishi
これはね、本当に前に比べてすごい変わってるんで、
ちょっとね、本当に普通の人が使う世界が近づいてきてる感がめちゃくちゃあってですね、
ちょっと追いかけておきたいなと思って止まって買ったっていうのはありますね。
juneboku
今、バンブーラブが熱いのかな。
なんか評判、いい評判が聞くんだよな、バンブー。
r_takaishi
いや、よく見ますね。
やっぱり見た目が可愛いんで。
juneboku
それは特に家に置くものだととか、見た目があまりにも家族に反対されるとかも出てきますからね。
r_takaishi
そうなんですよ。
バンブーラブもね、そのボックスタイプというか、
本当にその箱の中で印刷するようなタイプあるんですけど、
なんか黒いし、大きいし、箱だし。
juneboku
お値段も可愛くないし。
r_takaishi
なんだこのちっちゃい冷蔵庫みたいなのはみたいな。
juneboku
確かにね。
r_takaishi
ありますけど、A1ミニとかはね、本当にそのコンパクトで、見た目は本当見た目なんですよね。
juneboku
A1ってやつが一応あれなのか、箱じゃないが、港にありそうな形してます。
r_takaishi
そうですね、A1になるとちょっとごつさが増す。
juneboku
確かにね。なんだろうね、やっぱ柱2本になると急に。
r_takaishi
柱2本だとね。
juneboku
急に物々しくなるな。柱1本はなんか可愛いの範疇なのか。
これ面白いな、この見た目の感じ方の違い。
r_takaishi
そうですよね。
juneboku
A1ミニ可愛い。
r_takaishi
これで今のところ、夜な夜な、僕は引き出しの中を整理するためのボックスを今印刷してニヤニヤしてますね。
juneboku
今、JPストア版ブラブコン見たんですけど、A1ミニは29,800円。値段もちょっと可愛いね。
r_takaishi
このぐらいならやっぱ手軽じゃないですか。
juneboku
やっぱ10万円からっていうイメージはあったな、長らく。
r_takaishi
確かに、10万円。ちゃんとしたのは10万円って感じですよね。
juneboku
これかわいいっすね。なるほどね。
A1でも48,800円、5万円しない。
r_takaishi
A1も意外とお手頃ですね。
juneboku
そっか、うちだったらA1でもいいかもな。
r_takaishi
A1でもいいと思います。僕は見た目が小さくて可愛いんで、ミニにしてみました。
juneboku
部屋が雑溜まってるんで、置いといてもいいし、リビングに置いても全然いいぐらいだから。
そっか、ちょっと興味出てきたな。
r_takaishi
A1ミニを今けっこう活用してて、これはもっとがっつり使うなとなったら、ご追放のプリンターをもしかしたら買いますかもしれないです。
juneboku
そっか、じゃあまずはA1ミニでどんぐらい自分の生活に馴染むかを検証してみてね。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
ちょっと話それるというか膨らむんですけど、最近AIエージェントに体を持たせたいなっていう、なんかそういう取り組みしてる人何人かいて、
r_takaishi
はいはいはい。
juneboku
だから車輪とあと首振りできるカメラとかを受け取って、だからAIエージェントがツールとして車輪を前方向に何回転させるとか、
そのWi-Fiカメラを右に何度回転させるとかやると、自分の中で家の中を移動して情報を集めて判断できるようになれるじゃないですか。
r_takaishi
確かに。
juneboku
そのボディ作るんだったらこの3Dプリンターとかめっちゃよく使う。
r_takaishi
あーそうですね。
juneboku
クローズコードに体を預けてあげたい気持ちが最近出てるから。
3Dプリンター面白そうだなー。
r_takaishi
けっこうね、意外なところで使ってるんだっていうのもあって、だからYouTubeとか見てると、ミニ四駆を改造したりしてる人たちがいるんですけど。
juneboku
うわー面白そう。
r_takaishi
すごく軽いミニ四駆を作るみたいな。
juneboku
へー。
r_takaishi
なんかそういうの見てると、自分でCADとかでモデリングしてプリントしてみたいなのをしてるっぽいんですよね。
juneboku
なるほどね。いや、今なんか小学5年生ぐらいの時の自分が今出会いました、今自分で。
あのビーダマンとかやった頃の。
r_takaishi
はいはいはいはい。
juneboku
その頃欲しかったんだなこれ。
r_takaishi
絶対楽しいですよね。
juneboku
なんかビーダマンけっこうやってたんですけど、ビーダマンのコロコロコミックやってるビーダマンの漫画の中では、主人公の父親みたいな人が改造とかできる人で、
なんかその、ビーダマンって初代のやつってビーダマンを弾1個しか装填できなかったんですけど、
はいはいはい。
なんか、主人公の父親がある日なんかビーダマン改造して、なんか弾をたくさんストックして連続で打てるように改造してきたっていうシーンがあったんですよ、漫画で。
でもその、初代ビーダマンのその、おもちゃの構造からしたらそんなことできるような構造にはなってないんだけど、
漫画の世界だからなんかここに穴あけてこうやったらできましたってけど、あの実際物理的に不可能だったんですよ、初代のビーダマンって。
だけどその、ニューモデルとしてそれができるちょっと形が変わったやつが出たんだけど、それってメーカーの発売を待たないといけなかった、やっぱりね。
民主化されてなかったからビーダマンが。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
いやでもこういうのはあったらね、もちろんそのあんまり力かかったら割れちゃうから、ビーダマンはちょっと難しい部類かもしれないけど、ミニ四駆とかいいですね、なんかまさにっていう感じですよな。
r_takaishi
本当にその売り物とかだとね、もっと気にしないといけないことたくさんあると思うんですけど、あと口に入れるものとかもね、ただそういうとこじゃないところでこう自分だけが使うとか、なんかそういう安全な場所で使ったり試しに使う分にはすごくいい選択肢だなって思いますね。
juneboku
いやーいいですねー。楽しくなったなー。あと思ったより安かったなー。
確かにね。
安くて10万って思ったわ、長年。
r_takaishi
本当に値段が下がってて、いやびっくりすると思いますよ。なんだろうな、ホットクックみたいな感じ。
juneboku
あーそっか、レシピセットして放っといたらもうできると。
r_takaishi
そうそうそうそう、ホットクックが概念として近いですね、本当に。
juneboku
確かにね、料理以外できると。
前のなんか、A1のページ開きましたから、ずっと目の前にA1がこっちを見てる、さっきから。
あんまり最近検討してなかったのに、これはちょっと面白いですね。
r_takaishi
ちょっと欲しくなってくるかもしれないですね。
juneboku
それはいいこと。
r_takaishi
そうなんです。あとまあそういう3DモデルとかにもAI、なんだっけ、AIエージェントを活用するみたいな界隈もあるみたいなんで、その辺もちょっとウォッチしたいなって感じですね。
juneboku
ありそうだなー。でもこれさ本当にさ、SFの世界で言ったらさ、エージェントがさ自分たちの体作って動いてみて、いやもっとこうだなってデータ修正して直して事故。
自己修復型のさ、そこを一周したらやばいよね。自分で体作って動き始めるでしょ、あれら。
r_takaishi
いや確かに、常にその人型でね、歩いて作業するロボットっているじゃないですか。
juneboku
はいはいはい、いますね。
r_takaishi
ああいうロボットだと、自分で3Dプリントしたものを使って、こう自分で換装して、自分の体を拡張するみたいな、できそうですね。
juneboku
いやでもこれ、そんなに夢物語じゃないよね、これね。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
実用的かどうかまであれだけど、でもそこはフィードバックループが回れば勝手にエージェントは改善することはもう分かってるから。
いやでもそっか、3DプリンターとLLMが共進化すると、体自分たちでやり始めるな、これ。
r_takaishi
あーありそうですね。
juneboku
おもろいなあ。
なんか一定そのシミュレーションで、機械学習とか使って、調べた後、最終的に3Dプリンターでね、何パターンか自分で作らせて試すみたいな世界が来るかもしれないですね。
juneboku
ね。いやーすごいわ。自己改善型工場みたいなのがね、なんか動いてるかもしれないな、ちょっと先の未来に。
r_takaishi
10年後とかあっても不思議じゃない。
juneboku
30年はかかんないでしょうね。
r_takaishi
かかんない気がしますね。
juneboku
10年、5年後とかにはもう一部はそういう工場があったりするかもしれない。
r_takaishi
あるかもしれない。いやこれはちょっと楽しみですよね。
juneboku
おもしろいな。人間はちょっとフィラメント買ってきてっていう、そういう人間の役割はフィラメントを買ってくるとか、そういうことになるかもしれないですよね。
r_takaishi
あのつまりを直すみたいな。
juneboku
そうそう。
r_takaishi
創技するとか。
juneboku
ちょっと人間の人みたいな。ちょっとこれ片付けてみて。
いやでもそうなっちゃうかもしれないよな。
r_takaishi
確かに。
ロボットだとちょっとまだできない細かい作業だけが人間の仕事として残るかもしれないですね。
juneboku
お父さんみたいなね。お母さん、なんか変なのになっちゃったみたいな、そういうことかも。でも言うてもそれもどんどんできるようになってて。
r_takaishi
だんだんできるようになってて、人がやることがなくなるかもしれない。
juneboku
お父さんお母さんを呼ぶこともなくなり、という変な話になっちゃった。
r_takaishi
いやあ楽しみです。というわけでね、また新しく3Dプリンターを使い始めたという話でした。