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#299「生成AI時代の「考える力」伸ばし方」「デザインシステム、どう運用する?」「リモートでの人との距離感」
2026-06-12 35:22

#299「生成AI時代の「考える力」伸ばし方」「デザインシステム、どう運用する?」「リモートでの人との距離感」

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」299回目(2026年6月12日)の放送分です。

今週はポッドキャストリスナーより、

  • 生成AI時代の「考える力」伸ばし方
  • デザインシステム、どう運用する?
  • リモートでの人との距離感

というおハガキをいただきました。


【番組ホームページ】

https://web-directions.com/director/radio/


毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

からぜひともお送りください。


Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

お読みしたおハガキは下記のポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!

https://web-directions.com/director/radio/radio-299.html

面白かった、仕事のヒントがあったという方は、ぜひ番組登録と高評価、よろしくお願いします。


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パーソナリティの名村が代表をしている「株式会社サービシンク( https://servithink.co.jp/ )」は、不動産業界特化で大手不動産会社から、不動産ポータル、地場の不動産会社まで、全業種の制作・システム開発・IT/ICT/DX導入実績があります。
不動産業界のWeb制作・システム開発・IT戦略ならば、お気軽にご連絡ください。
この番組は下記の提供でお送りします。

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00:00
無限のアイデアをサービスに。サービスをユーザーに。ユーザーをハッピーに。
不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社。サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、
Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんばんは、名村晋治です。1週間のご無沙汰がお過ごしだったでしょうか。
今日金曜日ということなんですけども、実は名村福岡に来ております。
この後ね、Webのクリエイターさんが100人ぐらい集まるという懇親会があるということでですね。
それがXだったかFacebookかで流れてきて、なんか久しぶりに福岡行ってみたいなとかと思ったらですね、
同じ日にうまいこと仕事が入りまして、よしよしこれは幸いということでですね、
今日福岡に来ております。この後ね、この収録が終わったらすぐ出てですね、
懇親会に向かわなきゃいけないように今時間で撮ってるんですけども、
実際にこの番組が配信される23時にはですね、僕はホテルにいるのか、まだ福岡の街にいるのかわかりませんけども、
皆さんとですね、福岡の皆さんといろんなお話ができたらいいなと思って今ワクワクしております。
ということでおはがきの方に行ってみましょう。
ラジオネームいちご100%中の100%さんからいただきました。
名村さんこんばんは。
昨年ゴールデンウィーク明けに本気で布団から出られなかったので、
今年は五月病対策を仕込みました。
五月病っていうのいいですね。
冷蔵庫に私は五月病になりませんと大きく張り、すげえな。
ゴールデンウィーク初日に金魚を一匹お迎えしたんです。
名前はカチョウ。
餌をあげないと死ぬので寝坊できません。
すごいタイマーにしたね。
毎朝カチョウおはようと話しかけて出勤する生活で見事に逃げ切りました。
ただ本物のカチョウに手足を出すときちょっと変な感じがします。
過去を洗い。
名村さんも何か気分対策ありますか。
来週も楽しみにしていますということでいただきましたけどもね。
オープニングあげに少しお話をしてみたいなと思います。
というわけで今夜も30分名村についてこい。
この放送は武道産業界特化のウェブ製作システム開発でおなじみのサービスインクと
スマートリリースUで明日のウェブ製作を超楽にするCPIの提供でお送りいたします。
はいということで今週も始まりましたけどもね。
福岡からお届けしておりますけども。
すごいねもう五月病にならないために餌をあげなきゃいけないから金魚って。
なんかすごいねこういう発想いいなあ。
03:00
何かこうプレゼントでもあるなら送ってあげたいなと思うようなぐらい素晴らしい
何て言うのソリューションって言うのかなわからんけど。
そんな気がしますけどもね。
でも名前も課長ってすごいよね。
なんか彼女の名前とかさもうちょっとなんかペットらしい名前とかさ。
それでもよかった緊張感を持たせるためだったのかな。
課長さんおはようございますって言わないといけないっていうことで。
朝起きて絶対にちゃんとご飯と挨拶をしなきゃいけないという緊張感をこう自分に追い込もうとされたのかもしれませんけども。
えーとなんか気分対策。
僕はもうあんまないかなあ。
いいとこ美味しいもの食べるとかね。
そんなことじゃないかなと思いますけども。
ただなんかね美味しいものをね食べる時って僕一応なんとなく思うことがあって。
仕事の話をする人と美味しいものは食べに行きたくないなあっていうのがあるんですね。
なんかちょっとすごい語弊があるような気がするんですけども。
仕事の話をご飯屋さんにするのは別にタイミングに言ってもしょうがないし別にいいと思ってるんだけども。
なんかご飯の味がわからなくなるんだよね。
お仕事の話してるからさ。
なんかバカ話してる時は全然いいんだけど。
なのでなんか仕事の話という生臭いことを言うのであれば、
すごく美味しくて味わいたいご飯を食べるとこではあんまりやりたくないなっていう気がしてて。
なんかねこれ昔あったんですよ。
ミッシュランのなんとか星とかっていうのがあるじゃないですか。
で僕よりすごく年上のねすごく可愛がっていただいてたおじさまに
ナムラあそこに行くぞと言ってご招待いただいたんですよ。
ご招待ですよですから。
僕は一文払わなかったわけですよ。
でまあそこでいわゆる会食みたいな形になったんだけどさ。
でご飯を食べましたと。
でもすごい緊張しながらいろんな話をするわけですよね。
で会食が終わって先輩とかおじさまをお送りして
ありがとうございましたってお送りしてさ帰ろうかなと思った時に
僕何を頭に浮かべたと思います?
ラーメン食べたいなと思ったわけですよ。
しかもなんだったら家系のラーメン食いたいなぐらい思ったんですよね。
その日だってその直前ぐらいまでまあまあなコース食べてるんですよちゃんと和食の。
すっごい多分美味しいかったんだと思うきっと。
でも緊張してたりとかさいろんなこと考えてるから
味わかんないんだよね。
だからお腹はいっぱいなのにお腹減ってるっていう感じになるんですよ。
なんだろうねと思ってなんかもう本当にね
こんなことをその行ったお店の大将とかに言ったら
もう本当に怒られそうな気がするんですけど
なんかそれからですねすごく美味しいものを
なんか仕事の話の時に食べにいちゃダメだなっていう風に
僕が最近思うようになったわけでございますよ。
えーということで
まああの気分をどうするかってことは美味しいものを食べるってことですけどもね
できるだけバカ話ができるようなご飯の方が
僕はいいかなという風に思ってますけどもね。
はいおはがきありがとうございます。
えー今週金曜日に今福岡にいるということなんですけど
明日の朝一には東京に戻るんですが
実はですねあの明日あさってかもう月
06:02
えー違う月曜日
月曜日の夜からまた僕はアメリカの方にお伺いをしております。
あのおりますよこれから行きますということなんですけどもね
えーとずっとARということを僕は追いかけてるというのは
この番組のちょいちょい言っておりましたが
あのARに関するARだけじゃないんだけどね
XR全般に関することなんですけども
えーまあそこのカンファレンスがアメリカでありまして
えーそちらの方に3日ほどお伺いしてこようかなと思っております。
でえーとAWEUSA2026というイベントなんですけども
基本的にねあの会社のブログには
毎日その日受けたカンファレンスの内容を
ブログとしてアップしようかなと思っておりますので
もしAR領域興味がある方いらっしゃれば
まあ最新のアメリカでこんな話してたよということはね
会社でブログを上げますのでぜひぜひ見ていただければなと思います。
えーと戻ってくるのがですねなんとですね
土曜日の来週
え?なかなか金曜日でしょ?
明日じゃなくてその次の週ね
えーと来週の朝4時45分なんですよ
羽田に着くのが予定が
そうするとですね来週ですよ
そう来週300回なんですよ
来週300回なんですけど
なんとアメリカで収録することになりますね
このままいくとね
おはがきめっちゃくちゃたくさんいただいておりまして
もうほんとに全部読み切れるのかなと思ってるくらい
いただいてるんですけども
ちゃんと皆さんからいただいたおはがきはですね
少なくとも日本を出るときまでは
いただいた方は
羽がき台に印刷をして
アメリカに持って行ってアメリカで収録をして
日本に戻る飛行機が飛び立つ直前くらいに
ちゃんと公開をしようかなという風に思ってます
現地の様子はね
来週むっちゃくちゃ羽がきた分
お読みすると思うので
現地の様子とかちょっと
本放送では言えないと思いますけども
またそれ興味がある方はおはがき送っていただければ
AWEのことはこちらの方でもね
お話ししようかなと思ってますけども
ということでなんかこう
今日福岡来週アメリカということでね
海外づいてることしーって感じもしますけども
でもまあ
最後じゃないかなもしかしたら
12月にもう一回ちょっと海外行くかもしれませんけども
ちょっとまた半年くらい落ち着けるかな
と思ってますけどもね
では普通の羽がきに
スライディングしていきたいと思います
えっとこちら
ラジオネームジャスティンヒーハーさんからいただきました
お久しぶりです
名村さんいつも聞いています
うちの会社は基本フルリモートで
チームの先輩たちとはほとんどスラックでしかやりとりがありません
質問するときも
これ聞いていいのかな
いずこしどうだから後にしようかな
と毎回考えてしまって
結局自分で抱えて時間を
溶かしてしまうことが多いです
たまにオンラインミーティングで顔を合わせるんですが
雑談する空気でもなくて距離が縮まる気がしません
リモート中心の環境で
先輩との距離をどう詰めていけばいいのか
ヒントをいただけないでしょうか
ということでいただきましたけどもね
いやー難しいやねこれね
あのすごく言いたいことは分かりますよ
うーんとね
これ僕の持論ね
僕の持論では
リモートフルリモートね
フルリモートで仕事ができる人と
09:01
できない人がいるという
分類があると思ってるんですよ
あのーなんだろう
環境の話じゃないよ
環境で例えば僕自分の自宅には
仕事部屋がないわけですよ
なのでそういう意味でフルリモートができるとかできないとか
そういうわけじゃなくて
個人の資質として
今ねジャスティン・ヒーハーさんおっしゃってらっしゃいますけども
相手の感情とか
仕事の状況
パツパツ具合とかそういうことですけども
それがなんとなく
読み取れるとか
あとは触手的に
そんなしょっちゅうそういった
疑問質問みたいなものではなくて
もう粛々とひたすらコードを
今日は書いてますっていうのが1日の8割ですみたいな
朝礼と夕礼があったらまあだいたい
あと大丈夫ですみたいな
もっと言うとバックログとかスラックだけで全然大丈夫です
っていう人もいるし
やっぱりなんか人とコミュニケーションを取ってないと
仕事が滞るとか
うーん結果的には
仕事を集中してやってるように見えるんですけども
自分の中で
人と喋ってないこと
気持ちの中でね
うーうーうー
みたいなことがたまっていっちゃって
気づいた時にはなんかこうドヨヨーンみたいな
ブブブブみたいな
なっちゃうとかねそういう人もいるとは思うので
これすごく難しいなと思います
何が難しいって
さらに難しいのはさチームでやってた時に
自分外の人は
フルリモートができるんだけど
自分は私質的に実はリモートができませんみたいな時って
もうただただ辛いんですよ
周りは大丈夫だから聞いても
なんでそんなにコミュニケーション取るの
ぐらいのオーラ出されたりするかもしれないわけじゃないですか
フルリモートで一回
相手からそのオーラを感じたら
二度とコミュニケーション取れないですよね
怖くて
うわーなんかこの人に
聞かなきゃいけないのに
聞いてそんな顔されたらさ
みたいなのが思っちゃうとさ
怖くてさ書いてらっしゃる通り
聞いていいのかなとか忙しいから後にしようかなとかなるわけですよ
なのでこれは
会社全体で
ジャスティン・ヒゲカさんがどうこうではなくて
本質的にはコミュニケーションだから
相手がいての
なんぼの話じゃん
だから相手もいつ聞いてくれてもいいよ
っていう状況とかが
心理的安全って
それを言うのかなどうなのかわからないけど
それが双方
もしくはチームのプロジェクトのメンバー
もしくは会社の人たち全員
っていうのに
根底にそれが流れてないと
これなかなか解決しないと思います
リモート中心の環境で
先輩との距離をどう詰めていけばいいのか
ってことなんですけど
これは多分ですね
テクニカルにやるんだとすると
先輩の予定を
Googleカレンダーみたいなのを
共有して見れてるんだとすると
ちゃんと見るということですね
それ以外予定が
今日は仕事してるなとかミーティングだな
っていうのがわからないときに
先輩との距離を詰めるっていうのは
僕は不可能だと思います
正直言うと
だってその人
どこにいるかもわからなければ
どんな顔してるかもわからないし
12:01
今仕事中なのかご飯食べてるかも
わからないときに
距離を詰めるってさ
結局この人がどういう人で
どういうところに価値観があって
集中してるときって
どんな状態になってっていうような
仕事の
アウトプット
だからプログラムのコードとか
デザインを見ても絶対にわからないところに
その人の仕事における
価値観って出てくるので
ここに書いてますけど
雑談とか雑談っていう言い方って
いろいろ含みがあるんですけど
いわゆる会話というかコミュニケーションだよね
その数が一定数なかったら
絵もわからない
絵というのは姿もわからない
顔もわからない
っていう状況で
距離を詰めるっていうのは超絶空気が
読める人じゃないと不可能だと
僕は思ってます
なので先輩との距離を
っていうことでジャスティン・ヒーハーさんの
方が後輩に当たるっていうことだと
思うんですけどこれを
感じさせてる僕先輩がダメだと思いますよ
個人的には
先輩は指示命令系統の上にいる
とかっていうことかもしれないけども
自分先輩っていう
マネージメントレイヤー
だったら基本的に指揮命令系統
っていうところの上にいるから
距離を詰めるっていうのはほうれん草ちゃんとしなさい
みたいなところで別にいいと思うんだけど
先輩後輩ってなった時に
技術的なところを聞きたいとか
っていうのもあるわけじゃないですか
だからそういう意味では先輩は
自分の会社組織においては
後輩という人は直接の指導
社員とかじゃなかったとしても
やっぱり先輩たる状況にあって
何かその後輩くんが困っていた
時にはちゃんと助けてあげられる
っていう状況ではないと
僕はダメだと思うんですよ
その意味ではね
だからその意味で言うと
ジャスティン・ヒゲハンさんだけが悪いんじゃなくて
後輩として
悩んでるってことをちゃんといつでも
聞いといてって言える状態の
雰囲気というか
そういったものを先輩くんが
作ってあげなきゃいけないなと思います
なので先輩たる距離の詰め方をデジタルだけでやるときに
今悩んでることを
今後も悩むのであれば
もう多分フルリモートだとも
できないんだと思いますよ
ちょっとかわいそうだけど
少なくとも多少出社があるような会社に
転職されることの方が
僕はまだ精神的には良いと思います
だって生産性も悪くなんじゃん
毎回毎回それ考えてどうしよう
時間とかしてるんでしょ
次に言われるのって
お前なんでこの時間かかってこんなことしかできてないの
って言われちゃうわけですよ
だって無理だよそうなったら
なのでそこに関しては
そこに関しては
そこってずっと同じこと言ってるな
リモートで先輩との
距離感を詰めるっていうのは
飲み会であるとかランチのご飯食べに行くとか
一緒のオフィスの中で
先輩が雑談をしてるとか
自分と雑談してるとか
場合によってはタバコ吸うでもいいし
そういったときに得られる価値観の中から
こういうときに話しても
大丈夫なんだなとか
意外とすっげえムスッと顔してるけど
15:00
スラック送ったときに
いわゆるネット弁系的に
スラックのときには
全然ニコニコしてるけど顔はずっと
ムスッとしてるみたいな人もいたりするからさ
なのでそこの部分で
その皆さんと
合うか合わないかっていうのも
会社の雰囲気とか
文化になると思うので
そこを含めて判断される方がいいんじゃないかな
という気がしますけどもね
難しいなと思いながらのこんな答えでございました
ぜひ頑張ってみてください
というか無理はしないでくださいね
はいではいつものお便りのコーナーに
行ってみましょう
はいお便りのコーナーです
このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載している
ウェブ上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役名のDMでいただきました
ウェブディレクションウェブ制作の疑問質問の
おはがきにお答えさせていただいてます
おはがきをお送りいただいた方には
月末書籍プレゼントの抽選資格がありますので
ぜひ皆さんお送りください
えーとじゃあどれからいきましょうかね
これにしましょう
えーとラジオネーム
深夜のサバカンさんからいただきました
ナムラさんいつもお世話になっております
最近クロードコードやカーソルといった
AIエージェントが現場でも普通に
使われるようになって正直若手の
コードレビューをしていると
これ本人が書いたのかAIが書いたのか
わからないという場面が増えてきました
動くは動くんですが
なぜその実装にしたかを
聞くと答えられない
でも農機は迫っている品質も落とせない
ナムラさんの会社ではAI前提の
時代にエンジニアの考える力をどう
育てていますかレビューの仕方や
教育の方針があれば伺いたいですということで
いただきました
えーとですね難しいなと思うんですけども
んーと
コードを
コードベースで
なぜその実装にしたのかっていう
議論自体は今後なくなると
僕はまず思ってます
それってAIに全部
全振りですかっていう話にはなると思うんですけど
なんだろうな
例えばですよ
今の時代今というかちょっと前に
バイブコーディングとかね
そういったもので
クロードコードとかコーデックスとかそういったもので
コーディングをしてなかった時
人がコードを書いてた時もですよ
えーと確かに聞けば
その人が書いたわけだから
なんでこういう実装にしたのっていう話になるとは
思うんですよ
ただじゃあ納品をするべき
プログラムコードの全てを
全員が全員で説明をして
理解をした上でしか納品してないのか
っていうと多分そうじゃない
部分あると思うんですよ
ただコードレビューをするというのは
あると思うんですよね
そのコードレビューでも本当に実装の
ロジックは見るか
ロジックは見ると思うんですけども
でもその一言一句見てるわけではないし
例えば関数の使い方どうするかとか
っていうのもあると思うし
場合によってはそのお作法としてこういう書き方の方が
自分は過読性が高いとか
っていうところもあったりするじゃないですか
僕はなんかね
自分がゴリゴリのサーバーサイドエンジニア
じゃないからっていう
フロントもやってたからなんとも言いづらいんですけど
18:01
自分がゴリゴリの
サーバーサイドエンジニアじゃないから
っていうことで言うと
コードの中身
自体を
サーバーサイド
生成AIが書いたのか人が書いたのかっていうのを
分けてチェックすること
自体があまりもう
ナンセンスなんじゃないかなって思ってるんですよ
本人が書いたのか
AIが書いたのかっていう話ですけど
昔だって本人が書いたのか
Googleで検索してどっかから出てきたページの
コードをコピペしてんのかっていうのも
分からないっちゃ分かんないですよ
それは
今後なんでそういう実装にしたのかって聞くってなると
多分今度
あなたが書いた生成AIね
生成AIに今回のコード実装における
実装意図を
後でアウトプットしてください
みたいなことやりだしますよ
だからあんまり意味がないんですよ結果的に言うと
なので
それよりは
Viveコーディングで作ったものっていうのは
セキュリティの問題があるかないかとかね
モノリス型で
どんどんどんどん作ってて後々メンテナンス
大変だなっていうところだったらマイクロサービス化して
ちゃんとAPIでつなぐとかね
そういったことを
そこの部分は多分人間がやらなきゃいけないと思う
どういう設計方針にするとか
そこの部分までが
結局人間ができるところで
あってそれ以上のところっていうのは
結構難しいかなとは思いますけどね
だから
要件定義をするとかシステム設計が
できるっていう人がどんどんどんどん
生成AI時代っていうのは良いものを作れるけども
ただ動くものを作ることしかできない
要件定義
要件定義が甘くて何となくは動いてるけども
会社として
納品物であるとかサービスに
ローンチするとかっていうのは
なんか危ないねみたいなものっていうのが
今ボクスかボクスかなんか量産されてる
ような気がしてます
でその中でね多分深夜のサバカさんが
おっしゃってるエンジニアの考える力
っていうのってものすっごい
難しい問題だとボク思ってるんですよ
あの今の
生成AIの時代って
何だろう受験勉強
テスト勉強でもいいや
テスト勉する時にさ隣に
数学の問題集がありながら
その下にその問題集の
答えを開きながら
テスト勉強してるようなもんなんですよ
実際に
使わないって選択肢はないわけですよもはや
もう絶対無理ですよ
明らかにナンセンスだしね
ボクは使うべきだと思ってるんですけども
じゃあその時に
多分ね考えるっていう
考える力が
生成AI前と
生成AI後で
何を考えるかって質が変わっちゃったと思うんですよね
今までの
エンジニアで深夜のサバカンは
コーディングの
話をされてらっしゃるしエンジニアのってことを
おっしゃっていただいてるのでそこにちょっと
フォーカスはしますけど
今まではどういう
ロジックでこの処理をしたら
こういうことが抽出できるとか
アウトプットできるかってところだった
と思うんですけどももっと
手前のお客さんの
21:00
サービスって何とか
このサービスでマネタイズを
してるってどういうこととか
このサービスを使う人の
例えばなんか業務に
入れるようなものDX系のものだったら
どんな業務に使うのかとか
エンターテイメントだったら
このサイトとかこのシステム
を見た時に
触って楽しいと思えるかとかね
それは
楽しいと思うのは何があるから
楽しいと思えるのかみたいな本当に
もっともっと商売に
近いようなところサービスの本質に近いようなところ
そういったところを
考えるっていう力が求められるようになる
と思うんですよだってさっき言ったみたいに
コード渡ってもエンジニアだろうと
コード書かなくなると思いますよ僕は残念ながら
ただ
エンジニアプログラマーが生き残る道
っていうのはクロードだろうが
コーデックスがどっちでもいいんですけど
ジミニなんか何でもねというよりは
自分が作るものが
なぜそれが世の中に求められているのか
とかなぜ
これを作らなければならないのかみたいなところを
エンジニア視点として考えられて
それをドキュメントができる力
これが多分
今後僕は必要になるかなと思います
となるとですよとなると
どちらかというと今まではなんかウェブディレクター
の方がそういったところにすごく強みを
持ってたと思うんですけども世の中で
いろんなサービスを見る
それは自分が
使い手として見るのではなくて
自分がある意味プロとして見てね
なんでここにボタン
置いてんだろうかなとか
なんでこういう表現にしてんのかな
とかなんでここにエラー文言
付けてんのかなとか
それによって
今は例えば僕はどう思うんだろう
僕以外の人はどう思うんだろう
みたいなところ
そういったところを常に
プライベートだろうが仕事だろうが
自分の会社のサイトだろうが
見て延々と
考え続けるかということになると思います
そうなると
これはいわゆる訂正的なものと
定量的なもの両方含まれていますし
いわゆるヒューリスティック調査的な
ものの部分になると思うので
訂正AIにそれを聞いて
どう思いますかって
こうじゃないですかって聞くのは別にいいけど
そこまで訂正AIにやって
手抜きたいんだったらものづくりしない
方がいいと思いますよなぜかというと
今は
もしかしたらそれでもそれっぽい答えが
出せてお客さんなのか上司なのかに
こうですよって言ってあそうかそうか
お前よく考えてんなって言われるかもしれないですけど
だんだんだんだん
みんながそれをやり始めると
みんなが出す
答えが均一化しちゃうはずなんですよ
しかもそれが
98点とかってレベルで100点中ね
100点中98点とかってレベルで
均一化していくのでどれを見ても
差がなくなってくるんですよ
そうすると結果的には
1ヶ月なのか1年前なのか
時にはそのドキュメントを訂正AIに
作って出したアウトプットで
お前よく考えてねって言うけど
お前これ訂正AIで考えさせてるだけだろ
他の連中もみんなそんなアイディアしか
出てないじゃないかみたいな
世の中に出したら
すげーでかいデータの中からこの答えが出てるから
24:00
間違ってないと思うけど
お前らいなくても大丈夫だよねって言われちゃうんですよ
だって頭使ってないから
なのでそうなってしまうと
結局は
訂正AIさんが
上司さんに
自分の考えを伝える術を持ってないので
人間お前が代わり俺の代わりに喋れ
って言われてる状態になっちゃうわけですよ
言ってしまえば
訂正AIの生体部品みたいなもんですよね
なので確かに
考える力を育成するのも
前提がめんどくさいことです
本当にめんどくさい
頭も痛いしなんでこんなことすんならあかんねん
みたいなことをやらなきゃいけないことなんだけども
そこに負荷をかけられないと
ダメだと思うので
今なんか喋っててね思うんですけども
エンジニアの考える力っていうのは
今後本当に頭に負荷かけなきゃいけないです
それはすごくめんどくさいです
でもどんどんどんどん
プリミティブな
もっとそのサイトってなんじゃろうとかね
このサービスって何とか
誰のためにあんなろうとか
お金って誰か払ってくれるってなんで払ってくれるんだろう
みたいなところなので
自分がウェブサイトを見たときに
エンジニアだったらエンジニア
デザイナーだったらデザイナー
でこれがいいと思うとかね
これはダメだと思うとか
っていうことを自分の中でどんどんどんどん
長期記憶に溜め込んでいった結果
そういった考える力が身につくと思います
でもう
言い古されてる通りで
アイディアは既存のアイディアを
組み合わせたことしか出ないので
そもそもインプットがない人に考えることができないんですよ
考えるための種がないから
なのでそこの部分の前提から
含めて教えてあげて
ここは頑張れとかいうところで
育てていくしかないんじゃないかな
という気が今僕はしております
ぜひ頑張ってください
ではもう一通行きましょう
ラジオネーム黄金のうさぎさんからいただきました
名村さんいつもお世話になっております
社内のデザインシステムを半ば一人で
2年近く育てています素晴らしい
立ち上げ当初は
前社で使おうと盛り上がったのですが
今では新規案件の度に
誰かが
似たコンポーネントを別案件用に
作ってしまい気づけば
似て非なるボタンが社内に何種類も
存在しています
メンテナンスをしているのは私だけ
更新案を出しても忙しいので
今度確認しますで止まってしまう
正直続けるモチベーションが切れそうです
デザインシステムで誰か一人が
背負うものではないと思うのですが
前社で自分ごととして
持ってもらうには何が必要でしょうか
ということでいただきました
デザイナーの飛合がここに
含まれているような気がしますけど
あのですね多分
デザインシステムって僕も
すごく難しいなと思っています
作ることではないよ
書いてらっしゃる通り運用することですよ
これ
例えば今のね
デザインシステムだけじゃない
と思っているんですけど
全般的に
複数人
自分一人でもいいよ
自分一人で使うツールだったとしても
複数人が使うツールだったとしても
今回だったらデザインシステム
27:00
っていうものがあって
それがフィグマなのかね
フォトショップなのか何か分からないけど
そのデータになっているわけですよね
これが運用されないとか
新規案件のたびに
誰かが似たコンポーネントを別案件用に
作ってしまうのはなぜなんだろう
なんてことなんですよ
せっかくあるのに使ってないわけですよね
全社で使おうと盛り上がったりもしたのに
わざわざ別案件用に
似たようなものを
作ってしまってるってことですよね
これ何でなのかっていうと
デザインシステムを見るための
負荷が高いんですよ
運用でもいいですよ
運用をするときの負荷であるとか
それを参照しようと思ったときの
負荷が多分高いんだと思います
それこそね
例えば全員に
ある意味会社のルールとして
ブラウザの
ブックマーク部分に
このデザインシステムにアクセスできる
ショートカットを置いておきなさいみたいな
ぐらい徹底しないと
みんなが使おうと思ったときに
どこにあるかな
とかね
先にそっちの話もするね
どこにあるかなっていうのを
探すだけでもむちゃくちゃ
めんどくさくなるんですよね
なのでもう使わないとか
おそらくこの別案件用っていうのは
前開いたりして
自分の挙句の果てにローカルに置いてたものを
複製したりとかしてやってるはずなんですよ
なぜならローカルにある方が
どこに自分が置いたかがわかるから
あれを置いといて
自分がちょっと便利に使おうみたいな
なのでこのデザインシステムとかって
もちろんちゃんとルールでいいものなんだから
みんなそれくらいの苦労は厭わずに使いましょうよ
っていうのが正論としてはわかるよ
でも複数人が
ちゃんとそれを維持して使うっていうことは
使い方の部分が
ちゃんと負荷が
取り払われてる状態
じゃないと多分ね
続かないんじゃないかなという気がします
これ何でコントロールしてるかにも
よると思うんですけど例えばFigmaの
生データなのかノーションとかに書いてるか
とかねで例えば
Figmaの方にはデザインの
データがあるけどもそのエレメントとかね
コンポーネントのデザインの
意図とかが別のツールになってて
両方開かないとわかりませんみたいな
でも作った時はだって
文字はノーションの方がいいじゃんとか
だってデザインはFigmaでしょみたいな
でなんだったらそれを通りまとめた
入り口がバックログにありますみたいな
最低だと僕は思うんですよそうなるとね
なのでこれは
いかにしてそのデザインシステムの
コンポーネントエレメント
そういったものに対して
全員が等しく
できるだけ簡単になんだったら
クリックしたら開くぐらい
それぐらいでアウトプットが
見れるようにしておかないと
多分使ってもらえるツール
になってないってことです
すっごい便利なんだけどすっごい
使いづらいから誰も使わないってことになると思うんです
だって意義はみんな知ってると思いますよ
忙しいので今度確認します
もうだって開くのがめんどくさいからですよ
絶対に
その更新案がどこにまずあるのか
わからない自分が何を見なきゃわからない
30:01
それを開いた
そもそも開くのは
何を開けばいいかもわからないみたいな
もしかしたら黄金うさぎさんは
このURLですこの部分です
みたいなことちゃんと書いてらっしゃるかもしれませんよ
うん
そこだけはちょっとわからないけども
多分ねここまで皆さんがちゃんと
使っていただけないのは多分使うための
経路が難しいからだという
風には僕は思いましたよね
なのでもちろんあのデザインシステムって
一人でやるべきものではないし
デザインチームがいらっしゃるのであれば
デザイナーみんなでやるべきだと思いますしね
ですのでその
皆さんが作られた
データとかツール
っていうものが
全社で使うためには
どこに情報を集約して
どういう経路をクリックてもいいです
例えば僕もねGoogleドライブの中開くの
ほんとめんどくせーなと思いながらやるんですけども
でも
なんかショートカットでもいいですよ
本当にデスクトップに何かリンクを
置いとくとかそういうのでもいいですよ
それをやるだけねびっくりするくらい
楽になるんですよね
あんなにめんどくせーなと思ってたって
なんじゃこれって思うくらい楽になったり
するのでそうするとね
使う頻度が一気に上がりますよ
なので今回のデザインシステムを
使ってもらうこと自体に
対してのUIとUX
ユーザー体験これを
考えてみていただいたら
いいんじゃないかなという風に思いました
どんな風に運用されているかが
わからない中で勝手に決めつけのような
お話をしてしまったところはあるんですけども
工夫は多分できるところがあるんじゃないかな
という風に思っておりますので
ぜひ頑張ってみてください
ということで皆様からのWebディレクション
Web制作の疑問質問のお書きをお待ちしています
Web上のお書き投稿フォーム
田村のXのアカウント
atmark役名のDM
ラジオネームをつけてお送りください
これからも楽しいお書きお待ちしています
はいエンディングです
えーということでですね
本日299回ということで
来週ついに300回を迎えることができそうです
えー本当にね
もうあと来週特に
アメリカに行っちゃうので事故もないように
しなきゃいけないなとかね
そういうなんか変なプレッシャーが
あるにはあるんですけども
えーまあここまでね
別になんか倒れることもなく
どっかでどうしても穴を開けることもなく
毎週毎週毎週ということでね
6年弱続いてきてまして
300回の締めをまた
100回不入れですけどもね迎えることができそうです
今回ねありがたいことに
300回のおはがきものすごいたくさんいただいておりまして
来週は皆さんからの
感想のおはがきだけで
終わっちゃうんじゃないかという勢いで
ございますけどもまだまだ300回のおはがきですね
一言でも構いません
おめでとうございますと言っていただけるとですね
僕はとってもとっても嬉しいので
ぜひともおはがき送っていただければなと思います
皆さんが聞いていただいている方がね
誰か1人に
ナムラの番組が300回迎えるから
一回聞いてみるといいよと
いう風に言っていただけると
ウェブディレクションやってます
33:01
ラジオバイバイ計画というのがですね
地味に進行していきますので
よろしくお願いします
もう来週の末じゃない
再来週か再来週の末ですね
放送日としては
301回の
翌日になりますけども
2026年6月27日には
300回を記念して
ウェブディレクションやってませんラジオ
300.5回記念ということですね
ライブ配信をやりたいと思います
何度も言ってますけどもね
声優の細谷義政さんに
遊びに来ていただいて
二人でいろいろ喋ろうかなと思ってますけども
細谷さんに対してのおはがきもたくさんいただいております
すごいなと思いましたね
本当に
篠戸都合に来てもらった時も
二人のファンの方々から
たくさんいただいたんですけども
今回いろんなおはがきをいただいているので
全部読めるかちょっとまだ分からないんですけども
細谷さんにね
聞いてみたいこととか
聞いてみていただきたい内容とかね
そういうのがあれば
ぜひともおはがきを送っていただければなと思っております
絶対に6月27日の夜
21時から
というのは皆さん開けといていただいて
YouTubeとX動画配信の前に
かじりついていただければなと思います
当日はYouTubeで
ライブのコメントも募集しながら
配信していこうかなと思ってますので
ぜひここの待ちにしておいていただければなと思っております
ということで
この番組では皆さんからのお便りたくさんお待ちしております
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このラジオはあまり重たい内容ではなく
朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ
Webディレクションについてちょっとした
ヒントになるような放送をしています
面白かった仕事のヒントがあったという方は
ぜひSNSでシェアをお願いいたします
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配信プラットフォームでお聞きの方は
この番組のご登録
またApple Podcastでお聞きの方は
高評価をいただければ嬉しいです
というところであっという間にお時間でした
お相手の田村慎二でした
来週も絶対チューニングしろよ
バイバイ
無限のアイデアをサービスに
サービスをユーザーに
ユーザーをハッピーに
そして
Webの技術をリアルに広げる
不動産業界に特化した
サービスを考え抜く会社
サービシンク
35:22

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