パソコンは家にはないし、大体のことはスマホでできるし、でも、ちょっとしたチェックだったら、スマホを取り出すのも面倒なんだよな。
スマートウォッチみたいに、もっと簡単に情報って見られないかな。
ウェブサイトの今後はどうなっていくのでしょう。パソコン、スマホ、ではその次は?
ウェブの技術をリアルに広げ、次の時代を考える。サービスインク。
ウェブディレクション。やってますラジオ。
この番組は、東京でウェブディレクターをしている名村が、ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんばんは。名村晋治です。一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。
いやー今週ですけども、まだ6月だというのに台風が直撃というニュースでしたね。
その時僕は東京にいなかったんですけども。実際には今週水曜と木曜、京都の出張だったということでですね。
本当は水曜日のお昼、午後1時ぐらいだったかな。の新幹線で京都に行こうと思ったんですけども。
火曜日の時点でどうやら台風が来るらしい。関西からずっと静岡通って東京にもろですね。
日本を横断するらしいぞという感じになっててですね。
いやこれちょっと待てよと。どうやら計画運休はないということだったんで、電車は走るから大丈夫だなと思ったんですけども。
いやでもこれはだよと。明日の朝になって、火曜日の時点でね。
朝から新幹線が遅れた遅れたとかになってくると、当初の時間のやつもちゃんと走るかわかんないってことがあり得るんじゃねえかと不安になりまして。
火曜日ですね。もう急遽服をビジネスリュックに詰め込み、夜のですね。
京都に着いたのが23時40分ぐらいだったと思いますけども。
そんな時間の電車に乗ってですね、京都に行ったんですけどもね。
あのギリギリその台風の影響を受けることなく、普通に帝国に京都には着き、駅前のホテルだったので雨はもうだいぶ降ってて、結構風も強かったんですけども。
比較的駅前のホテルだったんで、ちょっと傘さして歩いたらすぐに着いたという感じでね。
寝てる間に京都中央の方は台風過ぎ去ったということだったので、まあまあことだけは得たんですけども。
翌朝ですけども9時ぐらいに東京ですごい雨と風だったということでね。
皆さん通勤中とかですね、怪我とかしなかったでしょうかね。
最近だったらね、そういう時間に通勤とかってなると、在宅でいいよとか無理しないでねっていうのがだいたい習わしな感じはしますし。
うちの会社もそうだったんですけどもね。
いやまだ6月だというのに久しぶりに台風でっていう感じでしたね。
今年は台風多いんでしょうかね。少ないんでしょうかね。
またこういう風な異動にならないことをちょっと祈っております。
ではファガキの方行ってみましょう。
皆さんどんなニュースに注目しておりましたでしょうか
こんなニュース取り上げてほしいとかっていうのがあればね
僕が見てる範囲でよければまたお話をさせていただければなと思ってますので
今日はこちらのものを3つにさせていただければと思います
それではいつものお便りのコーナーに行ってみましょう
はいお便りのコーナーです
このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載している
ウェブ上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役名のDMでいただきました
ウェブディレクションウェブ制作の疑問質問の
おはがきにお答えさせていただいております
おはがきをお送りいただいた方には
月末初月プレゼントの抽選資格がありますので
ぜひ皆さんお送りください
えっとでどれにしようかな
こちらですかね
ラジオネーム靴下は左からさんからいただきました
ナムさんはじめまして
新卒で今の会社に入って半年が経ちました
配属はインフラチームなんですが
正直自分が何をやっているのか
まだあまり実感がありません
クラウドの設定をしたりログは見たりしているのですが
これって会社にとってどういう価値があるんだろう
と思ってしまうことがあります
先輩は忙しそうで
なかなか聞ける雰囲気でもなく
同期はフロントエンドの華やかな話ばかりしていて
ちょっとだけ取り残された気持ちになります
インフラエンジニアって
どうやってやりがいを見つけていくものなのでしょうか
少し暗い質問ですみません
これからも放送を楽しみにしています
ということでねおはがきをお送りいただきました
新卒で入ってということなので
今22とか23歳ということなのかもしれませんね
もっと言ったら専門学校とか出てて
高卒でも別にできるわけですから
もっともっと若いかもしれませんけど
えーまあ今半年目で
毎日クラウドの設定ログとかということで
あの気持ちはわかるよこれ
ただねまだ半年だよね
半年目で
確かにフロントエンドの華やかな話ばかりとか
っていうのはあるかもしれないけど
きっとねフロントエンドの子達の話って
隣の芝じゃないかなと僕は思うよ
自分がなんか出てこない単語があるから
華やかに聞こえてるんであって
そのフロントはでも専門学校とか
自分でもやってた子達って
バリバリ書いてるって子がいるかもしれませんが
大丈夫だよきっとねその子達もね
社会であるとか社会違う会社か
会社とかその納品をするクオリティ
お金をいただくクオリティ
そういったもので言った時にね
きっとどっかのタイミングで先輩にコテンパにされると思いますよ
きっと
だってやっぱそれなりの品質って求められるようになりますからね
品質は出せるかもしれないけど
それに対してあとね速度ってものも多分求められるはずなんですよ
お金をもらうっていうことは
当然納期までの時間っていうものが必ず設定されます
時間がない仕事でプロジェクトとか絶対呼ばれなくなっちゃうので
だって500円
500円は極端かごめん
1万円のお仕事をもらうのに
例えば20日間悩みに悩んでやっとできましたって言ったら
その人の時給違う給料
1万円どころじゃないよね
何千円にしてたらも得ないよね
なのでどうしてもその給料
よく言うのが給料の3倍ぐらいの荒利を出さなきゃいけないみたいな話が出てきますけども
そうなってくると時間っていうものが出てきます
するとなかなかバグも出さず
安定したものでその仕事として求められる速度でやるっていうと
きっとそのフロントエンドの子たちも大変なんじゃないかな
先輩は忙しそうでなかなか聞けないなっていうことを思ってると思いますよ
だから別にインフラチームだからといって
すごい暗いとか地味とかね
毎日同じことずーずーずーずーってやってるから
うーってなることもきっとなくてね
で一番最初の半年とかっていうことで言うなら
ある程度ルーティーンなことをやっていって仕事に慣れてくださいとかっていうこともあると思います
ですから今そのクラウドの設定をしたりログを見たりということ
他にはだんだんやること増えていくと思いますけども
そういったことばっかりやっててどういう価値があるんだろうってことですよね
これね特に入社して半年でしょ
配属して半年とかなのかな
今だってもう5月でしょ
去年のどっかからね
インフラチームに配属されたってことなのかもしれませんけども
これって会社にどういう価値があるんだろうってことですけど
新卒で入った子たちの一番の価値は
今習うより慣れろってことで
早く即戦力になってもらうっていうことを
やってるのがその人たちの時間の
会社側が求めてることなんですよ
なのでこれって会社にどういう価値があるんだろうって考えてくれるんだとすると
いち早く今やってることをミスなく
できるだけ早くやれるようになることが皆さんの価値です
それ以外にはないです
難しいことをやってもらうなんてことは無理なんですよ
だって失敗できないし
知識にないことをって言った時に
当然僕らだってやったことがないことをやるわけですよ
社会に出たらね仕事だったら
けど新卒の子たちっていうのは
いかにしてそのやったことがないことを自分なりに調べて
結果を出せるようにするかっていうこと自体を学ぶのが
今の時間なのでこれってどういう価値があるんだというと
学んでること自体が皆さんにとって価値があるんですよ
今それことなので腐ることはなく
なんだかと思うこともなく
こんな簡単な作業だったら別に誰でもできるんだから
僕がお金もらってやることなのかなって思うこともなく
それをやってる
僕は会社側の人間でしょ
自分がそっち側の立場だとすると
今この仕事をもらって
誰でもできることをずっとやらせてもらっていること自体が
今そこには価値があるのでできるだけ早く
そつなくこなせるようになるというのが
会社に対して価値を提供することだと思います
一つは隣の部署の話というのは
どうやったって青いシワのように見えるので
そんなに気にすることはなく頑張りゃいいかなと
今の作業そのものにそんなに価値を見出すというのは
もっともっといろんなことができるようになってからです
今はちゃんと目の前のことをちゃんとコツコツとこなすことができて
しかもそれにちゃんと速度を上げようとか
ミスをしないような工夫をしようとか
その結果として半年前よりはこれぐらいの速度が上がったとか
ミスが減ったとかっていうことができてくれるんだったら
もうそれだけで万々歳です会社はね
ですので今やってることを信じて頑張っていただければいいんじゃないかなという風に思います
ではもう一通言ってみましょう
ラジオネーム朝のラジオ体操第二派さん
ガッツポーズやる方ってことですね
名村さんこんばんは
最近案件でとにかくアクセシビリティ対応をしてほしいと
クライアントから言われることが増えてきました
そういう会社さんなんですかね
ただ現場の話を詰めていくと
WCAGのどのレベルを目指すのかそもそも何のためにやるのか
依頼をしてくださっている方も曖昧なまま
やってほしいとおっしゃる場合がほとんどです
こちらからここまでやりましょうと提案するのが
筋だとは思うのですが
後期も予算も上振れしてしまうので毎回判断に迷ってしまいます
名村さんはアクセシビリティの要件を
クライアントとどう握っていますかということでいただきました
なんか久しぶりにアクセシビリティ対応系のお話を
いただいたような気がしますね
このアクセシビリティの対応って本当に昔から
僕も難しいなと思います
日本ではアクセシビリティの対価ということで
インフォアクシアの植木さんがいらっしゃって
僕はもうだいぶ昔からお付き合いをさせていただいていて
なんだったらコロナの前まで一緒に自転車チームのレース
自転車チームを組ませていただいていて
僕はそのチームの方で走る方でね植木さんは監督兼選手ということで
早かったんですよ植木さん本当にね
すげえ一時的に自転車にハマってましたから
そんな中ですけどもよく話が出るのは
アクセシビリティ対応っていうものに対して
追加予算をいただけるのかいただけないのか
どうしても作業をするとねいただかないといけないことがあったりとかしますよね
僕の中では難しいなというのを
承知で言いますけど
一定の品質はフロントエンドの方は
空気を吸えるようなレベルで
アクセシビリティ対応をやるっていうことに
持っていかないとダメなんじゃないかなと思ってるんですよ
当然すごくアクセシビリティを
気にしないサイトってあるのかもしれません
見る人もすごい若手の人だし
色毛の人は別に見ることもないと思ってると思うし
そんなに音声ブラウザ対応する必要もない
サービスなんですよっていうこともね
あるとは思います
ですけども僕は作り手側のエゴというかね
言うのであれば
しれっとアクセシビリティ対応ができている
ぐらいのことでもいいんじゃないかなと思っています
もちろんWCAGとかWebGISのレベルまで
対応しなきゃいけないとかっていうのはまたちょっと別なんですけども
一つはフロントエンドの境地として
そういうことかなと
2000年の一桁の半ばぐらい
2003、4、5、6ぐらいの時に
いわゆる今の聞いてるお子たちには
いわゆるCSSレイアウトっていうものが
一般的になり始めた時代があったんですよね
それまではテーブルレイアウトと呼ばれるものだったんですけども
CSSレイアウトになりました
当時そのCSSレイアウトをするということに対して
プラスの高地、高賃、高費、高期
高数をもらうみたいなのがあったんですよ
テーブルレイアウトだったら安くてできるけど
CSSレイアウトだったらちょっとお金くださいみたいな
ただ当時から
当時僕フロントでゴリゴリいっぱい書いてたんですけども
すごい疑問で
作り手の技術が足りないから
最新の技術でやるとお金をもらうとかっていうのは
それは違うんじゃないかなって気がしてたので
僕は当時はライフルにいたのかな
次の会社にいたのかなそれぐらいだったと思いますけども
自分のスキルを上げてフルCSSでレイアウトができるように
すればいいんじゃないかと思ってたので
あんまりそこに対して疑問がありました
同じように当時僕は音声ブラウザだけで
動かせるようなサイトをお客さんとやることになった時も
全部フロントとして自分が実装したんですけども
そういったのってフロントエンド側の技術として
品質というもので言うならば
スキルセット含めて僕は持っておくべきかなという気がして
一定のラインまではそれがあります
それ以上の時にはもう書いてらっしゃる通りで
お客様と握るんですけども
こちらの方から提案しますね
そのサービスの内容を当然ディレクターとしては理解をしているので
そのサービスで求められるターゲットユーザー
その人たちが使った時に得られる
その人たちの満足度
満足度言ってしまえばコンバージョンかもしれませんね
それが何なんだろうとそれに寄与するであろう
アクセシビリティ対応というものはここじゃないですか
だからここまで対応しましょう
レベル1つ取ったとしても全部やる必要がないケースもあると思うんですよ
わざわざこのレベルまで対応してます
ということをサイトとして謳わなければ
なのでやっぱりこちらの方から提案して
お客様はプロではないし専門的なことはわからないし
でもバズワードのことはご存知だし
これはもう昔から当たり前のことなので
それははいと理解してますということで
別に何を言ってるかもわからないくせに
アクセシビリティ対応とかって簡単に言うなよ
みたいなことで別に目くじら立てることもなく必要もなくね
じゃあここまでやるのがいいんじゃないですか
っていうのがまさに書いてらっしゃる通りだと思います
そのことが予算と後期が上振れするっていうだけではなくて
どういったコンバージョンであるとか
KPIに寄与するかっていうことと
いっついでお話をすることによって
こうすると予算っていうものは
だからちょっと追加したとしても取りこぼしがなくなりますよとか
こういう方が使ってくれますよっていうことでやらない限り
商売では無理です
便利になるからお金増えますって言ったら
なんでとかって話になっちゃうので
それがちゃんと商売に寄与するかっていうビジネスロジックを作ってあげないと
お客様は少なくとも判断ができない
やるかやらないかっていうのは別としても判断ができないので
その得られる効果、効能みたいなものを
ちゃんとお話をしてあげることがいいんじゃないかな
というふうに思っております
ということで皆様からのウェブディレクション、ウェブ制作の疑問質問のほがきをお待ちしております
ウェブ上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント、アットマーク役名のDMから
ラジオネームをつけてお送りください
これからも楽しいほがきお待ちしております