Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」295回目(2026年5月15日)の放送分です。
今週はポッドキャストリスナーより、
- 角掛さんの回、勉強になりました!
- 4桁万円規模の案件で気をつけること?
- 今週のITニュース!
というおハガキをいただきました。
【番組ホームページ】
https://web-directions.com/director/radio/
毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、
- 質問投稿フォーム: https://bit.ly/podcat-web-direction
- パーソナリティー名村のX(旧Twitter)アカウント https://x.com/yakumoへのDM
からぜひともお送りください。
Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!
お読みしたおハガキは下記のポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!
https://web-directions.com/director/radio/radio-295.html
面白かった、仕事のヒントがあったという方は、ぜひ番組登録と高評価、よろしくお願いします。
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パーソナリティの名村が代表をしている「株式会社サービシンク( https://servithink.co.jp/ )」は、不動産業界特化で大手不動産会社から、不動産ポータル、地場の不動産会社まで、全業種の制作・システム開発・IT/ICT/DX導入実績があります。
不動産業界のWeb制作・システム開発・IT戦略ならば、お気軽にご連絡ください。
この番組は下記の提供でお送りします。
- サービシンク様:https://servithink.co.jp/
- KDDIウェブコミュニケーションズ様:https://www.cpi.ad.jp/
感想
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00:00
家を探してホームページを見ているけど、不動産サイトって、お言い合わせをしても空室かどうか、結局わからないんだよな。
今や、ライブ、ホテル、飛行機など、空室・空席情報はリアルタイムで更新されているのに、不動産業界は未だに確認しますと返ってきます。
そう、不動産業界のIT化、DX化の鍵は、このリアルタイム性にあるのです。
不動産業界の情報改革なら、業界特化で13年のサービシンクにご連絡を。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村真司です。
一週間のご無沙汰かごお過ごしだったでしょうか。
先週からですね、ゴールデンウィークも明けて、新しいね、普通の週になり、ここから先は6月まで祝日なしということでですけども。
みなさん、ゴールデンウィークどんなふうにお過ごしだったでしょうか。
先々週ぐらいまでね、この番組、ゲストに角掛さんが来ていただきましたけども、
今日、感想をいっぱいいただいてたのを、横読みしようかなと思ってますけどね。
先週、僕、山中湖にお伺いをしておりまして、ちょっと別件も予定もあったんですけども、
翌日、山中湖一周散歩してきましたね。
行くとね、毎回ちょっとやってるんですけども、13キロぐらい、2時間半ぐらいかけて歩いてですね。
なんか、いろんなことを考えたりとか、あれってどうしようかな、どうしようかな、みたいなことを考えたりとか。
僕が座禅を組んでるっていうのは、ご存知の方がいらっしゃるかもしれませんけども、
同じように、ただ歩くことに集中するという歩行禅という言葉もあるらしいですね。
禅のお寺の詳細をお伺いすると。
それに近いようなものがあるんじゃないかなと思ってますけども。
それで頭すっきりしたなと思ったら、今週は水曜木曜が京都で仕事になり、
金曜日の今日、朝一で東京に戻ってきたんですけども、
現在、収録しているのは宿にいるんですけども、
年に2回ほど、2泊3日ぐらい泊まり込んでですね、
会社のことがあでもない、こうでもないって考える時間を取ってるんですけども、
今日、明日、明後日が一応それですかね。
明日の夜は、後半、後半というかエンディングでもご紹介しますけども、
ディレクター談義があるということで、何年かバタバタしておりますけどもね、
季節の変わり目ですから、体調気をつけたらなと思います。
それでは、おはがきの方に行きましょう。
ラジオネーム終電脱出島さんから頂きました。
うまいこと言いますね。
名村さんこんばんは。定時だと思って会社を出たら、
実はまだ30分早かったことがあります。
誰にも見られてないのがなぜか恥ずかしい。
そしてこの小さな勘違い。
03:00
大人になってしまうと何年も記憶に残っちゃうんですよね。
そして一人で照れてニヤニヤしたり、
もうやらないぞということでおはがきを頂きましたけども。
何か焦ってたんですかね。
30分早く帰るとかって。
時計を見るのを忘れてたとか、何か時計がずれてたとか。
今時計ずれてたってあんのかな。
なくはないか。
でもね、デジタル系のゴッチだったらあんまないような気がするのではないですけども。
30分ね、これは得だったのか損だったのかという感じはしますけども。
気をつけて頂きたいなと思っております。
というわけで、今夜も30分の無駄についてこい。
この放送は不動産業界特化のウェブ制作、システム開発のお馴染みのサービスインクと、
スマートリリースUで明日のウェブ制作を超楽にするCPIの提供でお送りいたします。
はい、ということで今週も始まりましたけども。
冒頭でちょっと言いましたが、ゲスト回の感想をたくさん頂きましたので、
ちょっとざらっとお読みしていこうかなと思っております。
まず最初こちらですね。
ラジオネーム深夜のポートポリオさんが頂きました。
名村さんこんばんは。
角垣さんのゲスト回とても勉強になりました。
何をしなければならないのか、どういう心持ちで仕事やお客様に向き合うべきかというのを、
角垣さんの丁寧なお話でめっちゃ納得も共感もできました。
ありがとうございましたということで頂きました。
次がラジオネーム豆腐小僧さん。
おはがき頂いた方ですね。
名村さんこんばんは。
先日のポッドキャストでまさか自分のメールが読まれるとは思わず、
パソコンで聞きながら飛び上がりそうになりました。
全員読むって言ってますので、送りいただいた方は全部読みますからね。
角垣さんからのバランスよくタスクを振ることへのアドバイス、めっちゃためになりました。
すごーく色々悩んでいたのが、
あーそれでいいのかと思え納得感がありました。
お答え頂きありがとうございましたということでね。
おはがき頂いて、角垣さんがバランスよくタスクを振る、
そんなの無理なんじゃないということでおっしゃってましたけども。
でも実際そうかなという気がしますからね。
あのーあんだけ仕事をしている方がそれを言うんだったら、
まあそういうもんかという風にね、受け止めて頂けるといいんじゃないかなと思いますけどね。
で次が、えーとこちらがラジオネーム美増坂よしおさんでいいのかな。
名村さんこんばんは。
ずっとお聞きしているのですが、角垣さんが初回に出た時の回は、
自分の仕事としてもめっちゃ聞いてて、
全配信で一番好きな回です。
そうですよ、角垣さん一番好きな回らしいですよ。
そんな角垣さんの回がまたあり、とても楽しく勉強させてもらいました。
角垣さんと名村さんの関係性もお二人の話ぶりでとてもよく分かり、
二人ともお仕事好きなんだなーと思いました。
今回も楽しかったですということでね、頂きましたけども。
仕事好きなんだなーということですけども、
まあ好きなんでしょうね。
でまああの角垣さんの回が全配信で一番好きということでね、
200、300回弱やっててそれが一番好きっていうのはよっぽどだったんだと思いますけども、
今回も面白かったなと思いますけどもね、
あの別に僕が面白かったわけじゃなくて、
角垣さんが面白かったって話だから、
来ていただいていろんな話をしていただいてよかったなと思うんですけどもね、
06:01
まあ実際こうやってたくさん感想を頂いておりますから、
やっぱりあの響くものがあったんじゃないかなという風に思いますけど。
で次のおはがきが、ラジオネームおしょうさんから頂きました。
ナムさんこんばんは。久しぶりのゲスト回とても楽しみでした。
角垣さんの会話初回の時もお聞きしていて、
個人的にはナムラさんのゲストさんに上手く話を回す話ぶりも勉強になったりしていますか?
笑いって書いてますけど。
そこは別に聞かなくてもいいんじゃないかと思いますけど。
角垣さんの生涯への向き合い方や顧客に対してどうありたいかという部分は、
以前に出演された時と終始一貫していて、
お客さんと向き合うことが本当にお好きなんだなというのがよく分かり、
自分の向き合い方を改めて考え直すきっかけになりました。
また素敵なゲスト回を楽しみにしていますということですけどね。
そうだと思いますよ、角垣さんあんまりそういう部分はぶれないですね。
脱趣味だってお話をしたことは、ゲスト回来てくれた時に言ったと思うんですけども、
仕事への向き合い方っていうのは多分あんま変わってないんじゃないですかね。
別に途中に終始外したような感じもなく、昔からずっとあんな感じだったと思いますね。
年を取った分だけちょっと顔がにこやかというかね、
柔らかくなったんじゃないかなと思いますけど、
昔の角垣さんの写真よかったら検索していただくと分かると思いますけどもね、
まあ怖かったですよ。
今多分きっと角垣さんはおいお前やめろって言ってると思いますけども。
じゃあ次のおはがきですけども、
ラジオネーム川崎みいさんからいただきました。
名村さんこんばんは、角垣さんとのゲストトークとても楽しかったです。
皆さんのおはがきも聞いていて、
あーそれ自分も聞きたかったやつと思いながら聞いていました。
デザインのスキルがなくても言語化する工夫をされていたり、
自分の中で神秘感をお持ちだという話を聞いて目から鱗のような思いでした。
自分もECサイトを見ているのが好きなんだよねと言えるぐらい、
ウェブサイトをもっとたくさん見てみようと思います。
そういう表明上の話ではないことは理解しています。
今回もありがとうございましたということでいただきましたけどね。
角垣さんが本当に面白かったですよね。
ECサイトを見て、それをひたすら見てても好きなんだよねっていうセリフって、
やっぱりなんかプロデューサーだなと思いましたね。
どうやればそれが売れるのかっていう部分に対して興味があるっていうのは、
やっぱり物事をちゃんと形にしてビジネスとしてうまくいくように形作る側の話で、
ディレクターは基本的には形にするところなので、
どうやったらその商売がうまくいくかっていうのは、
ウェブサイトの部分ではもちろん考えますよ。
施策とかね、導線とかそういうことは考えますけども、
そもそものその全体の仕組みとしてどうあるべきかみたいのを考えてますっていうのは、
ああなるほどそういうことを仕事にしている人なんだみたいなことは思ったりしましたね、僕もね。
なので結構面白いお話を聞けたと思いますので、
まだ聞いてない方がいらっしゃればぜひ3回配信になっておりますので、
角垣さんのゲストが聞いていただければなと思っております。
09:01
それでは次のコーナーに行ってみましょう。
はい今週のまとめてITニュースのコーナーです。
このコーナーでは今週1週間にあったIT系、ウェブ製作系、XR系のニュースを
名古屋の視点でまとめてご紹介するコーナーです。
今週の業界の動きがわかるかもということでですね、
まあ早速行ってみましょう。
ウェブ製作系っていうことで言うと、5月の9日でしたかね、
フロントエンドカンファレンス名古屋さんが開催されて、
140人ぐらい集まったっていう内容になってますね。
フロントエンド界隈の方々がいろいろなんか話をしてたんじゃなかろうかって感じですけども、
ちょっとタイミングが合わなくて僕行けなかったんですけども、
ぜひねこういう回も参加してみたいなと思っております。
以前はねダブキャンさんとかも僕よく行ってた方だと思いますので、
名古屋ぐらいだったら今だったらいけるかなと思いますね。
で今週ちょっと面白かったなと思っているのは、
クロードコードとオープンAIのコーデックスの比較と使い分けの議論がね、
僕ちょっと見てるタイムラインの中ではありましたね。
ピンタレストで参考のサイトをスクショして渡して、
プロレベルのアニメーションとウェブ制作が完成するみたいなね、
そういう投稿もあったので、
いよいよAIコーディングできてるなとかっていうふうに思いました。
パッと見てると、シェルとかCI、CD系はコーデックスの方が強くて、
設計とかフロントエンドの実装はクロードコードの方が強いような感じになってたりしましたね。
まあ有料版両方合わせたらどれくらいですかね、
200ドルちょっとということは3万円くらい。
それで今までエンジニアリングは多少わかるけどできなかったって人たちが
もの作り始めたってなってくると、
いろいろと世の中変わるかなと思いますね。
実際確かViveコーディングっていうのがMITテクノロジーレビューで、
今年の10大ブレイクする技術に選ばれてるとかっていうニュースも出てましたし、
ただね、今日この別のところでも言おうと思ってるんですけども、
正しく作れると正しく動く、違うわ、
作れるっていうのとそれがちゃんと正しく動くかっていうのは全く別物だなという気はしてて、
今週ちょっと僕もブログ書いたんですけども、
まあそれに悩まされたゴールデンウィークって感じでしたけどもね。
あとはエージェンティックUXっていうですね、
設計思想が出てきたみたいな言葉も今週のニュースでしたね。
ちゃんとHTMLをセマンティックに作っておいた方が、
あとかつてUIとかもちゃんとやっぱりいろんなページ、
そのサイト1個の中で統一されてる方がいいよということですね。
それがやっぱり人間にとって分かりやすいから、
ヒューマンリーダブルとかマシンリーダブルって言葉がありましたけども、
AIにとっても分かりやすい。
ならばやっぱりちゃんとセマンティックに人間が最後ちゃんとチェックをして、
一貫性を持って物を作っておかないと、
SEOというようなずっと言われてるようなことだけじゃなくて、
AIOとかGEOとかでも損するよというような話題も出てたりしましたね。
そうなってきた時に今週ちょっとどうかなと思ってたのは、
やっぱりAIコーディングができるようになった時に、
12:02
僕ら人間で何やるんだっけみたいな、
そういったところがだんだん明確にこれですみたいなことを
言えなきゃいけなくなってくるかなって気がしますね。
バイブコーディングをやればやるほどなんですけど、
というかやってる人が増えれば増えることなんですけど、
まずXとかではだいぶ煽った記事が多いなみたいな。
僕なんか時々煽られてるような記事で、
これ本当なのかなと思ったらクロードに全部それ読んでもらって、
これ本当ですかって聞いたら、
大体嘘ですね。煽ってる言葉が多すぎますよとかっていう話をですね、
クロードが言ってて、
なんかすごい面白いなと思ったんですけど、
本当かなと思ってみんな飛びつく前に一回聞いてみて、
どこら辺が本当なのかっていうファクトチェックじゃないけど、
やってみてもいいんじゃないかなと思います。
やっぱり自分がバイブコーディングをやってたらすごく思うのは、
エンジニアリングであるとか、
ウェブサイトというものとかの仕組みが分かってないと、
やっぱり作るのが一定の規模を超えてくると無理かなと。
なんか自分のパソコンで動くようなちっちゃなツール作るんだったら、
もう本当に簡単にできるようになったと思うんですけど、
ある程度データを蓄積したりとか、
データベースのことがあったりってなると、
セキュリティのことも知らなきゃいけなかったりとかね、
そういったこともあるので、
まだまだもうちょっと時間かかるかなという気はしましたけどね。
そのAIとウェブ製作というようなところですけども、
先ほどもちょっとありましたけど、
ハーネスモデルを何と組み合わせた方がいいのかみたいな話が話題には出てましたね。
ベンチマークをすごいいろんな人が取り始めててて、
カーソルとクロードコードのオーパス4.7で61点っていうのがあって、
その時に出てたのがコーデックスとGPT5.5、
あとはクロードコードとオーパス4.7の組み合わせでやると60点みたいなんで、
この組み合わせがいいぞみたいな話を言い出してる人がいるんですけど、
僕結構これね、いろんなものに振り回されるだけなんじゃないかなって気がしてるので、
あんまりそこを頼るのはどうかなという気はしてましたけどね。
一時僕チャットGPTが特定のチャットだけではなくて、
自分のチャットGPT上のアカウントでやり取りしたチャットを全部見て、
いろんな答えを出すみたいな話になってきた時に、
いろんな生成AIを使うのをやめた時があるんですよ。
要はチャットGPTを育てる意味で全部君とのやり取りだけにしてると、
君は僕のことよくわかってくれるんじゃないかなと思ったんですけども、
結果的に言うと横渡りがすごくしづらくなってしまって、
ベンダーロックってわけじゃないけども、生成AIロックのようになってしまったのもあったので、
今使ってる使ってるって言ってますけど、
クロードに移行する時って結構どうしようかなみたいな、
今までああいったことを育ててたのに、その資産が全部なくなるなみたいなことを思ったので、
あまりなんかこの組み合わせとこの組み合わせがいいとかって、
多分5年も続くわけでは絶対ないので、
横渡りができるようにした方がいいんじゃないかなっていう気はしてたりしますね。
ベンチマークっていろんなとこ出てるので目移りしちゃうんですけども、
15:00
開発環境とどれ組み合わせるかって、
僕ほとんどだってクロードコードとクロードでやってるんですけど、
クロードはブラウザー版、
あんまり別にアプリを使いたくないってわけじゃないんですけど、
クロードブラウザー版使ってて、
クロードコードは結局VSコードにも組み込んでるんですけども、
オートボードが今は動く動かないっていう部分で、
結局ターミナルで延々やってるので、
僕下手したらターミナルが自分の画面の中で6枚ぐらい動いてる時って方ありますからね。
で、あとアンソロピックの社内でコードの70%エージェント化っていうのが話題としても出てましたね。
まぁだいぶそうなってきたんだろうなーっていう気はしますけどね、
だんだんね、そうなってくると難しいのが、
人間側が判断に追いつかなくなってくるんですよ。
もうコード書くとかってわーっと書いてくれたりするんですけど、
で、ある程度まで行った時に、
じゃあどうします?っていう時にこっちに返事をして、こっちにも返事をしてって、
さっき言った、ターミナル8枚とかって立ち上げてると、
もうひたすら追い立てられてるような感じにはなってきましたね。
で、あとちょっと面白かったというかびっくりしたのが、
AWSさんがMCPサーバーを一般公開したっていう話題も出てて、
AIのコーディングエージェント、クロードコードとかコーデックスとかそういったものありますけども、
そこら辺から1万5000以上のAWSのAPIにアクセス可能になるって言ってて、
これすげーなーとか、
あともっとびっくりしたのが、
APIキーが不要でAWSのサーバーを操作できるっていう、
APIキーって皆さんサービスを作った方が、
特に外部連携のサービスを作ったことがある方は分かると思いますけど、
まあAPIキーまみれになってくるわけですよ。
あれと連携するにはこのAPIを、これにやるにはこれをみたいな。
もちろんセキュアなものですから重要なんですけど、
それいらんのかい?みたいなのはちょっと思ったりしましたね。
なんかそこら辺で言うと、
ダンニを使ってどんな風にやるのかみたいな話とか、
あとはそのAIで早くかけたと言うけども、
結局保守性とか、
次にもう1回AIに食わせた時にどうなるのかな、
みたいなことを考えて、
作れてるかどうかっていうのは多分あるかなと思います。
なので僕2月ぐらいからだんだんだんだん
クロードコードで開発する内容を複雑化していってて、
1つはワードプレスで作ってるサイトがあるんですけども、
僕が自分のローカルで作ってるんですけども、
それを読み込ませて、
要は既存で動いているサイト、システム。
しかもそれが市販とか、
自分たちが全部スクラッチで作ったわけじゃないCMSもあり、
そこの本当の根幹になるエンジンは基本触らずに、
けどもファイル構成、
ディレクトリの中のファイル構成的には混在してるわけですよね。
だからここはワードプレスのものだよ。
ここは自分で作ったテンプレートだよ。
やりたいのは自分で作ったテンプレートだけだよ。
根幹のところをいじるとした場合に、
いわゆる魔改造系するんだとしてもどうやったらいいの?
みたいな話をクロードとかクロードコードに読ませて、
問題なく、不具合なく、バグなく作るにはどうしたらいいかな?
18:00
みたいなとかね。
テストケースどうしたらいいかな?とかね。
だんだん作ってるサーバーをどんどん増改築していって、
全部リファクタリングしましょうみたいな話とかも
試してるんですけども、やっぱり保守性とかっていうのが
結構規模一定を超えてくると、
あんま良くないものを作り出してる気はしてたりしますので、
だんだんだんだん規模でかいものでとか、
なんでもかんでもできるからっていう風には
まだ思わない方がいいかなと思いますね。
あとはARかけるウェブ制作系ということですけども、
スマートグラス開発者のコミュニティが
だんだん地味に立ち上がってきてくれてるのが嬉しいなと思います。
原宿ではスマートグラス開発黙々会がありましたし、
福岡でもリキッドグラスゆる黙会だったかな?
っていう名前だったと思うんですけども、
開催されてて黙々会をやってる人も増えてきたなと思います。
うちの会社でもR&Dの担当はですね、
この2ヶ月ぐらい、4月5月ぐらいで30個ぐらい
とりあえずローカルで動くものを作ってて、
面白いか面白くないかっていうのは別問題なんですけども、
頑張って、うちはイブンG2のアプリを作っているんですけども、
いずれ彼はその会社のブログで、R&Dの発表ブログで
何を作ったかって出すと思いますから、
その時楽しみにしておいていただければなと思いますけども、
いろんなものをだんだん作るようになってきました。
これすごく面白いなと思ってるのが、
ARグラスで結局何ができるねんっていう風に
みんな思ってると思うんですけども、
僕らもそう思ってるんですよ。
僕らって開発者側もね。
なので今必死こいていろんなアイディアを出してるんですけども、
その中でベストプラクティスがだんだん出てくるんじゃないかな
という気はしますね。
あとAIとXR開発のワークフローの自動化みたいなものも
だんだん出てきましたね。
MetaMCPさんも出てきましたし、
クロードコードXRシミュレーターとの組み合わせで
それがもうちょっと簡単にできるよみたいな話も出てきましたからね。
やっぱり何を作るかっていうことが
どんどん大事になってきたりとか。
あとPICOさんも出てきましたね。
新しいPICOとTRAEだったかな。
IDEがUnityXR開発者向けのプラグインを出した
みたいな話も出てましたしね。
あとバイキンバスターARであるとか
そういったアプリでXRを組み合わせてこんなもんやってます
みたいなものを出す人たちも増えてきたりするので
そういう意味で言うとだいぶ市民権っていうのが
得られてきたんじゃないかなという気がしますね。
いろんなところが多分ハードウェアとソフトウェアって
これって僕マーケティングというか大学院で
これをテーマに僕修士論文書いたときにも
教授に言われたんですけど
ハードウェア先行でやるのかソフトウェア先行でやるのかって
両方とも一対だけど
論文で両方同時に追いかけるととんでもないことになるよ
みたいな話も言われたことがあって
なのでハードがないとソフトはできないし
ソフトが何か面白いものが出ないと
ハードは売れないしみたいな相関関係はあるので
21:01
今何となく見てるとその両方が
いっぺんに動き始めてるんじゃないかな
という感じはしておりますけどもね
ということでざざっと今週の動きをご紹介してみました
ではいつものお便りのコーナーに行ってみましょう
お便りのコーナーです
このコーナーではPodcastの詳細にも記載している
ウェブ上のお書き投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役名のDMでいただきました
ウェブディレクション
ウェブ制作の疑問質問のお書きに
お答えさせていただいております
お書きをお送りいただいた方には
ギョチマスソスキープレゼントの
抽選資格がありますので
ぜひ皆さんお送りください
どれにしましょうかね
これにしましょうか
ラジオネームラジオッコさんからいただきました
ナムラさんこんばんは
ご無沙汰しています
最近3000万円という金額の
ディレクションをすることになりました
これ金額の案件ってことだよね
過去一の金額規模でやることも多く
てんやわんやです
金額規模が大きくなった時に
どのようにやっていけばいいのかという
アドバイスとかがあれば
ぜひ教えてくださいということですね
金額が大きくなった時ということですかね
確かに基本的に積み上げですから
別に金額が大きくなったからといって
やることが変わるのかということは
あんまりないような気はするんですけど
実際にはやっぱり存在しててですね
未桁万円ぐらいまでと
4桁になった時と5桁になった時
要は億の案件になった時というのは
やっぱりやることだいぶ変わりますね
その3桁の案件ぐらいまでというのは
やっぱり作ることの方の
管理とか判断とかのタスクが
すごく多いんですけども
4桁の案件になってくると
お客さんとのすり合わせであるとか
納得というかお客さんに承認をもらうとかね
規模がでかいので
全員がこれをやるんだね
ということの把握をすることの
漏れる量が増えてくるんですね
そうかそれとそれで動いたらこうなる
ってところを全然考えてなかった
みたいなものが規模がでかくなってくるので
だんだんだんだんそういうものが
顕在化してきます
ですので本当に例えば要件定義とか
詳細設計とかっていうようなところですね
お客さんからの予見のヒアリングとか
っていうことですね
そういったところがやっぱり規模として
大きくなると
3桁万円でものを作っていきましょう
っていうのとちょっと違ってくるところじゃないかな
と思いますね
そうなってきたら3000万円という規模で
どれくらいのページ数なのかとかね
何系のサイトなのかにも多分よると思うので
一概に言いづらいところはありますけども
本当にその画面設計とか
クリエイティブの子たちが手を動かすまでのところ
そこをすごく丁寧にやっておいた方がいいと思います
そこら辺が抜け漏れがあると
実製作やった時に整合性取れなくなってきてて
だんだんニッチも幸もいかなくなることがあるんですよ
ここのこと考慮してなかったけどどうしよう
今更それをゆっくりやる時間もない
エイヤーでやったら
今度こっちと辻褄が合わないみたいな話になりかねないので
そこら辺の部分がすごく重要になるかなと気がします
24:02
3000万円の規模だと
例えばレンタルサーバーで納品するっていうレベルじゃ
なくなってくるんじゃないかな
という気はするんですけども
そうなってくるとインフラ側の方が多少出るかもしれませんね
昔のオンプレスミスやってる時だと
こんな金額で逆に済まないんですけど
クラウドだったとしても
だから本番があってステージングがあって
開発環境があってみたいな話とかね
そういった中でどの環境をどういうふうに用意するんだとか
そうなってくるとアカウントとかライセンスどうするんだとか
支払いどうするんだみたいな話も出てきますし
お客さんもよくわからんとか
そうなってくるとテストサーバーでドメインのサブドメとかなのか
別のドメインでテスト用のURL
別のIPアドレスでもいいですけどとかね
インフラのことが増えてくると
今度CDN入れますとかっていう話も出てくるので
純粋に本当にクリエイティブじゃないところっていう部分も
だんだん要件としては出てきてしまうので
そういったところはもう本当に知見があるかないかみたいなところですから
なければ本当にエンジニアを一緒に同行して
お話を聞いてもらうとかっていうような
今までディレクターで自分が一通り物作ってたっていうタイプだったら
大体別に自分一人でお客さんのとこ行っても問題ないよみたいな人がいたとしても
得て増えての部分がだんだん金額がでかくなってくると出てきたりします
それを今度全部一人でやろうと思うと
時間が足りないってところに多分行き着くはずなので
権限異常と作業の異常っていうことをちゃんとしていかないと
本当ずっと忙しいみたいな話になっちゃうんじゃないかなという気がしますね
ですので金額の規模が大きくなるとやれることも増えたりするしやることも増えたりするから
僕はディレクターとしてはすごく好きなんですよ
別に安い金額が嫌いとかってわけじゃないよ
そこで仕事に起戦はないんですけども
自分なりにいろんなことを考えなきゃいけない部分が増えるので
それはそれで僕にとって結構楽しいことなんですね
あんなアーダコーダーっていろいろ考えながら仕事するの好きな方なので
ただやっぱりその純粋にもの作ってるなーっていうところ以外が増えてくる
それ自体がすごく得意とか不得意っていう人もいるので
特に不得意な人はその実際の制作が今までだったらこのデザインいいねとか
ワイヤー書いてこんな風なシステムにしてとか
ワードプレスこうやって入れてっていうところが楽しいと思ってたのに
なんかずっとお客さんと喋ってるばっかりだなーみたいな
なんかデザイナーと全然喋れてないなーみたいなことにね
ちょっとふーんと思っちゃうことがあるかもしれませんけども
それはもうしょうがないものだと思って
取り組んでいただく必要があるんじゃないかなという風に思ってますけどもね
3000万円という規模ですけどもまだまだ大丈夫だと思いますので
ぜひ頑張ってください
ということで皆様からのウェブディレクション
ウェブ制作の疑問・質問のおはがきをお待ちしております
ウェブ上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役名のDMからラジオネームをつけてお送りください
これからも楽しいおはがきお待ちしております
27:01
はいということでエンディングです
今日はねITニュースやりましたのでおはがき1枚でしたね
おはがきのストックまだまだ溜まっておりますので
ニュースもちょっと減らすとか考えながらやろうかなと思います
そうじゃないと読んでないお子たちがいっぱい増えてしまいますからね
あと告知です
冒頭でも言いましたけども明日になりました
2026年5月16日の土曜日21時から
ディレクター談義ボリューム30を開催させていただきます
Xとかでですねライブ配信させていただきますので
何か申し込みが必要なわけではないですけども
21時からの時間を空けといていただければなと思っております
冒頭で言いました通り僕は今日今宿にいますからね
明日は宿からディレクター談義に出演することになると思いますので
ぜひそこは皆さんこの放送を聞いた上で
明日のディレクター談義に参加する方は
本当だというふうに言っていただければなと思います
月末になりました2026年5月30日の土曜日
JVAG札幌で登壇をさせていただくことになっております
ぜひともね札幌界隈にお越しいただける方は
来ていただいていろんなブログとかですね
ウェブ制作だけじゃなくてプロジェクトマネジメントというようなね
話題でいろんなお話をさせていただければなと思っておりますので
まだまだお席に余裕があるみたいですから
お申し込みいただけると嬉しいです
はいというわけでですね
この番組では皆さんからのお便りたくさんお待ちしております
ウェブ上のおはがき投稿フォーム
www.xなアカウント
アットマーク役名のDMから
ラジオネームを付けてお送りください
このラジオはあまり重たい内容ではなく
朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ
ウェブディレクションについて
ちょっとしたヒントになるような放送をしています
面白かった仕事のヒントがあったという方は
ぜひSNSでシェアをお願いいたします
Apple PodcastやSpotify
Voicyなどの配信プラットフォームでお聞きの方は
この番組のご登録
またApple Podcastでお聞きの方は
高評価をいただけると嬉しいです
というところであっという間にお時間でした
沸井寺村真嗣でした
来週も絶対チューニングしろよ
バイバイ
パソコンは家にはないし
大体のことはスマホでできるし
でもちょっとしたチェックだったら
スマホを取り出すのも面倒なんだよな
スマートウォッチみたいに
もっと簡単に情報って見られないかな
ウェブサイトの今後はどうなっていくのでしょう
パソコンスマホ
ではその次は
ウェブの技術をリアルに広げ
次の時代を考える
サービシンク
29:28
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