ではお書きいただきましたので行ってみましょう。
ラジオネームひとこきゅうさんからいただきました。
ナムさんこんばんは。
皆さんの今だから言えるが最近多くて笑っています。
そんな中僕の秘蔵のネタです。
そうそれは社会人1年目というか社会人1日目の話です。
初出社の日緊張しすぎてエレベーターを降りる回を間違え、
全く別の会社におはようございますと入ってしまいました。
受付の方に優しく多分違いますよと言われその場で固まりました。
今では笑えますが社会人1日目の洗礼として一生忘れられない思い出ですということでいただきました。
これいいね。
なんか自分がこれをやったと思ってそれをフラッシュバックすると胃が痛いというかね。
これだって社会人1日目でしょ。一生思い出に残るよねこれ。
いやこういうのいいなと思いますけどオープニングだけもうちょっとだけお話をしてみたいなと思います。
というわけで今夜も30分なむらについてこい。
この放送は不動産業界特化のウェブ制作システム開発のおなじみのサービスインクと
スマートリリースUで明日のウェブ制作を超楽にするCPIの提供でお送りいたします。
はいということでね最近ありがたいことに今だから言えるありがとうごめんなさいというかね。
お話をいただいておりますけども。
社会人1日目っていうことでしょ。
僕社会人1日目か。
社会人1日目は僕はアルバイターでフリーターでしたね。
大学を卒業した後は声優になるんだって東京に出てきたので。
どこかにっていうのは東京に出てきて引っ越しをしてすぐに当時はまだアルバイト雑誌。
リアルの雑誌だったんじゃないかな。
だって99年でしょ。
まだねアルバイト雑誌だったような気がしますけどもそれを本屋で買って。
でまあいろいろ見て面接行ってみたいな感じだったのと。
早々にその声優の養成所に入学式もあったりしたので。
社会人こういう会社に上院するっていう意味な社会人って1日目って僕はなかったので。
なんかこういうお話を聞くとなんか微笑ましいなというか羨ましいなというのはちょっと思いますね。
いわゆる会社一番最初僕東京来た時に始めたバイトってのは普通の飲食だったので。
社会人1年目で会社ですみたいな感じじゃなくて大学の時のアルバイトの延長みたいな感じだったんですけども。
で一番最初の会社っぽいところに入ったっていう会社っぽいって言ったら怒られるか。
あのライフルさんですね。
NEXTという当時は会社でしたけど渋谷の渋谷警察の裏にあったビルだったんですけども。
なんかそういういわゆるオフィスワークデスクワーク的なものをちゃんと会社組織でやるって初めてだったので。
いやその大学の時にもさその3人僕以外で3人でこの仕事やってたけど。
なんか別にそんなのってなんか自分の住んでるワンルームみたいな感じで一応部屋借りてたんですよね事務所というかね。
4人ぐらい座れるとこ借りてたんですけども。
まあ別にだからといってなんか別にオフィスってわけでもないしね。
みんなパソコン置いてただ仕事を集中するためにやってたようなところなんで。
いわゆるちゃんとしたオフィスに入ったのっていうのが2000年のあれ何月だ7月とかだった8月とかだったんじゃないかと思いますけど。
すんごいドキドキしてきましたね。
なんか面接はもちろん行ったんだけど改めてこうさ出社ですみたいな時ってね。
いやなんか一応ウェブ作ってたけど自分で役に立つのかなと思う。
すっごいドキドキしながらやったの覚えてますけどもね。
でもまあ違う階に降りておはようございますっていうのを社会人1年目で1日目1年目じゃない1日目でやるってまあまあな1日の思い出になると思いますけどもね。
これからも人生で何度も何度もこれは使ってこすって供養してあげてください。
ひとこっきゅーさんありがとうございました。
ではもう一つおはがき行ってみましょう。
ラジオネームMr.いい人止まりさんです。
なんかこのラジオネームはすごく胃に痛い感じがしますね。
また身につまされるような感じがします。
いや別に僕のことはどうでもいいんですけども。
なめらさんこんばんは。
ハンドルネームにはタイはありません。
書いてましたね。
なんか読まれてるような感じがしますけども。
ちょっとした愚痴なのですが会社の中で改善のための企画を通しても全く理解をしてくれないことが多くて嫌になることがあります。
これでも会社のことを思って言っているのに結構年配の人事や総務の担当者はああはいはいそれは無理だよみたいな反応で全く取り合うつもりがないと思えてくることがここしばらく続いています。
こういう人に理解をさせるにはどうしたらいいですかということでおはがきをいただきましたけれども。
ミスターいいひとどまりさんありがとうございます。
わかんないっていうのが企画の中身を見てるわけじゃないので本当にいい企画なのか悪い企画なのかわからないところはあるんですけども。
これ僕はいいひとどまりさんもこのハンドルネームを連呼するのどうかと思いますが。
考えてほしいなと思うことが1個あってこれ聞いてるお子たちもそうなんだけどね。
企画が通らないってこれ確かにねこのおはがきの中では会社の中の改善のための企画じゃないですかこれうちでも別にありますよ。
よくあるのが例えばなんだろうね例えばトイレットペーパーどうやって交換するんですかとか掃除はどうしますかとかね電話取るのをどうしましょうとかそういうのいっぱいあるわけですけども。
これって別におはがきいただきミスターいいひとどまりさんがディレクターだとしましょうや。
僕もディレクターなわけですよ。
企画が通る通らないっていうのはコンペとかクライアントさんに提案してるのもある意味全く同じですよ。
じゃあこのなんかああはいはいそれは無理だよみたいな反応って身内だから社員だからね身内だからその年配の人とかもそういう言い方しますけども。
お客さんに通した時にたまたまそういうなんかド直球な企画ね出してくださいって出しました時にああはいはい君の書いてる企画ねこんなも全然考えたボケみたいなこと言われることはないじゃないですか。
ごめんなさいあのちょっと不採用なりましたって言われるんで言い方が丁寧なだけであって通る通らないっていうとこだけで考えたら。
まあ普通のコンペとか企画をお客さんに出すのと全く同じわけですよ。
じゃあですよお客さんにその企画が通らなかった時にその取り合うつもりがなかったのかとかって言うとそうなわけじゃないと思うんですよね。
あのちゃんとだってねあのいい企画ってだって企画を出してくれるのを望んでない年配とかでいないと思うんですよ。
若手のまあ若手なのかどうかちょっとわかんないですけども若い方がね言っていただいてこれどうすかこういうふうに直しましょうみたいな言ってくれるのって会社のことを思って言ってくれるわけなんでそれを嫌だっていう人あんまりいないわけですよ。
ただokできない理由があるんですよ何かしらで。
例えばそれ費用的なもので費用対効果がないとかねそれは誰のための楽なのかとか便利なのかがわからないとかこれ企画でも同じですよね。
普通のクライアントワークの企画でも同じですよね。
でこの時に僕ずっとこの手の話をする時に大事にしているのが説得できてますかっていうことを言うんですよ。
僕のディレクター育成講座とかで受けていただいた方って必ず入れてるから知ってる方もいると思うんですけども。
ディレクターにとって大事なのは説得ですと言ってます。
これ説得ってなんかこう強い動きでこれはやるべきなんですよとかっていうまあそれもゼロじゃないんだけどという話ではなくて説明をして納得をしてもらわなきゃいけないですよってことなんですね。
企画が通らない時って大体説明しかしてないんですよ。
これはこうですこうですこうです費用対効果ありますよねだからやりましょうみたいな。
いやいやそれあなたが費用対効果と思ってるだけでこのそのお金を支払うとかなんか便利かどうかってことを考える人にとってのメリットが全然わからんみたいな。
あなたはあなたの視野では便利とか安くなるとかコストメリットがあるとかって見えてるけど僕の尺度とかこっちの判断者評価者側で言うとそれで何が効果的になってるか全然論因果関係わかんないよっていう。
これが超えられない限り社内だろうと社外だろうと企画は絶対通らないです。
間違いなく。だって便利あの理がないから理ってその理屈もそうだしメリットもそうだしとかってね。
なのでそれはちゃんと相手のそのその尊徳感情的なものもそうだし感情的にもだしそういったもので相手がなるほどじゃあやりましょうというのはどう言えばこの人はそう思ってくれるのかっていうところが弱いんですよ。
つまりその企画そのものは間違ってないかもしれないんです。
言ってることもすごく正しいし実際にいい結果が出るのかもしれないんです。
ただそれは説明したからといって相手はあなたのことを全部理解してくれるかっていうのは全く別の話です。
だから相手が相手の土俵の上でこれは良いと思えるようにパッケージングをするスキルがないといい企画だろうと絶対通らないです。
でこれは僕自分の中でも結構大事にしてるんですけども今のこれ聞いてくれてるお子たちがどれぐらいの人年齢かちょっとわかんないですけど僕と同世代ぐらいの人たち50歳前後ぐらいの人たちって
僕が10代後半が20代前超前半ぐらいだったと思うんですけど20代後半じゃ10代後半かな
木村拓哉さんと松高子さんが出てたラブジェネレーションってドラマがあったんですよ。
でそれって広告代理店のね時の話で今に比べれば全然華やかな感じの広告代理店の方聞いてたら失礼しました。
だってさドラマの中でさオフィスの中でみんなタバコ吸ってんだよ普通にすげーなと思いますけど
でその広告代理店の中であるシーンで木村拓哉さんの役が若手の当時全然若手だったからね若手の役で初めて抜擢されて企画を出したとコンペに出ましたと
結果的には負けるんですよでその自分の所属している部長さんだったか課長さんの方にその結果の電話が来るんですね
そのコンペをやってくれてるところからで電話がかかってきてありがとうございますそうですか申し訳ありませんあの次またぜひチャンスをくださいみたいな感じでガチャってきて
で木村拓哉さんの役の人をね呼ぶのが片桐さんだったかな片桐って言って片桐来いみたいな感じで
でその部長さんの前に行った時にお前よくやったけど今回は負けたよという話をその部長さんだったか課長さんが言うんですけど
木村さんがそれに対していやでも俺たちはいい仕事をしたと思いますっていう風に悔しながらも一言をその部長さんとか上司ですよね上司に言うんですよね
いい仕事を俺らはやったはずだとそんな負けたかもしれないけど俺は負けたつもりではないみたいなたぶんつもりでっていうお芝居をされてらっしゃるんですけど
もうねその時のね上司の方のセリフがめちゃめちゃ怖かったし当時の僕若い時ね僕がそれを初めて見た時に
今でもすごい大事なと思うのはいい仕事だから勝てると思うなって勝ったからいい仕事なんだってその上司の方は木村さんの役に言うんですよ
でそのセリフを聞いた時の木村拓哉さんの顔が何とも言えないその後一言もセリフは言えないけど飲み込むしかないっていう顔で
わかりましたって言って自分の席に戻っていくんですね
これね僕そのすごい若い時たぶん10代だったと思うんですけど社会人なんの嫌だなと思ったんですよねちょっと怖えなと思ったんですよ
でもまあそっから30年ぐらいこうやって仕事をしてきて今思うと事実ですよ
いい仕事をしたっていうのは本人が言っちゃいけないんですよねだって当たり前だからさいい仕事をするのは
悪い仕事しようと思ってる子ってこの番組聞いてるお子たちの中いないでしょ
だからやっぱ自分ができる限りのいい仕事をしようと思うっていうのはやっぱ当たり前じゃ当たり前ですよ
でも結果的にそれが評価されるかっていうのは評価者側がそれをいいと思ってくれるかってことだし
その仕事の場合にはそれにコンピに出てるんだとしたら他の競合さんもいるわけですよね
なので競合さんとの比較の中でいいものじゃなかったらダメなので
僕の価値的にいいもの作ったとかっていうのはあんまり価値がないと僕は思いながら仕事してるんですね
ですのでちょっとぐるっと戻ってきていいひとどまりさんのこの話なんですけど
年配の総務とか人事の担当者さんにはーはいはいそれは無理だよと言わせないためには
あの人たちって例えば年配だってことは役職が上かどうかちょっとわかんないけど
その上の部長さんなのか社長さんが上にいるかもしれないわけですよね
その人たちに出した企画がこれうちの若いやつが出したんですけど
僕はこれをやりたいと思ってますって時にさらに上の人たちに
なんでお前それでオッケーしてるのとか言われるわけにはいかないわけですよ
ということは評価をする人たちが何でこのオッケーを出してくれるかってことも
逆算をした企画を出さない限りは絶対に通らないと思います
もちろんその企画がダメだったかもしれないっていうのはちょっとわかんないけど
まあでもいい企画を出してたんでしょう
でも通らなかったっていうことは多分そこじゃないかなと思うんですよね
やっぱり最後人と人で仕事は回ってるし
人の感情を全部除外するってこと自体は不可能だと思いますよ
あの特にディレクターとかってあなたと一緒に仕事をしたいとかっていう風に
思ってもらうってところ要素は僕大事だと思ってるので
そうなるとやっぱり感情としてどういう風に伝えるかってことは
大事にしてほしいなと思いますけどもね
ちょっと長くなりましたけども理解をさせるのではない
こういう人に理解をさせるにはどうしたらいいですかってことで言うと
その人たちの利とかねメリットとか金銭的なメリットとか
そういったものが何なのかってことをちょっと思いをめぐらして先読みして
あなたたちこう言ってくれたらこれってOKと思うんでしょ
みたいなところを見出せるようになると
強くなるんじゃないかなと思っておりますけどもね
ぜひ頑張ってみてください
ではいつものお便りのコーナーに行ってみましょう
はいお便りのコーナーです
このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載している
web上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役名のDM
ボイシーのコメント機能でいただきました
webディレクション web製作の疑問質問のおはがきの
お答えさせていただいております
おはがきを送りいただいた方には
月末書籍プレゼントの抽選資格がありますので
ぜひ皆さんお送りください
えーとではこれからいきましょう
ちょっとなんか今日深いお話が多いような気がしますけども
ラジオネームみなしまさんからいただきました
ナムラさんこんばんは
社会人になって3年目ですが
どうしてもお聞きしたいことがあるよ
おはがきをしました
僕はナムラさんの番組を半年ぐらい前からお聞きしています
いろいろな同業の質問が上がっていて
特に上司への不満などは首がもげるぐらいうなずきました
なんか言っときゃありましたね
なんか上司の方への不満とかって
今日もさっきのやつもそうですけどね
ただお聞きしていると
ナムラさんは本当に厳しいなと思っていて
ごめん
ごめんって
聞いていて自分がダメダメなんじゃないかと思うこともあり
辛くなる時があります
それはごめんねなんとも言えないけど
そんな中で理解はしているけども
納得ができないことなのですが
社会人になって業務時間外に業務に関わる勉強を
なぜしなければならないのでしょうか
仕事はお金がもらえるからやっています
お金がもらえないなら仕事ではないと思います
そして仕事で必要なスキルの獲得は
仕事中に企業がやらせるべきではないでしょうか
それを自分で勉強しろというのはやりがい搾取というか
時間外労働の強制
強制って多分ちょっと字間違えてらっしゃるんですけど
強制なのではないでしょうかと感じています
ここは名村さんはどう思われますか
なるほどいいですね
いいですねってことじゃないですけど
言いたいことは多分わからんでもないですね
ただ会社として学習を全くさせないわけではないと思います
例えば新卒社会人になって3年目ということなので
皆島さんも社会人になった瞬間があって
その時会社に入られてたのかな
いわゆる新卒研修みたいなものがあると思います
うちの会社でもやってます
例えばビジネスマナー研修的なものですよね
名刺をどうやって渡しますとか
電話をどうやって取りますかとか
メールをどうやって最初に書きましょう
ご挨拶とかそういうのがありますよね
そういったものもうちではちゃんとやってはいますし
ちゃんとっておかしいけど普通にやってますし
うちはだいたい新卒採用させてもらってるのは
エンジニアだけなので今のところ
エンジニアさんは経験があってもなかっても
いわゆるエンジニアの基礎研修みたいなものは
2ヶ月ぐらいかなはやってたりします
もちろんそれは給料を払ってやってるわけですね
その後ですよ
そこはもううちの会社はそうですよって決めてるからです
でも社会人になっていった時に
社会人としてのスキルの勉強とかっていうのを
会社が全部させられるかどうかっていうと
そもそも会社っていうのは学ぶとこではなくて
結果を出すところというのが本質的な定義ですね
会社というのはみんなで利益を追求する集団というのが
本質的な定義なので
学習動向っていうのは基本的にものすごく乱暴に言うと
基礎的な勉強というのは高等学校かな
小中高とか大学行ってるかどうかは別だけど
専門学校も含めてといったところで
学んでますよねという前提になっているわけです
専門的なスキルというのは全くなかったとしたら
教えることは多分あると思いますよ
例えばその会社独自のものとかね
ただ例えば僕らの仕事の中で
HTMLを書けるようになりますとかって言った時に
HTMLを書きますとかっていう仕事があった時に
会社としてどういうふうに判断するかって言ったら
自学学習でやってくれてる人の方が
それは学習コスト低いから楽ですよね
もう一つ今度就職者側としてって思った時に
今は確かに人材不足とかで
どうだろうねちょっとプログラム書けますとかって言っても
低手アマターなのかなちょっと分かんないんだけどそこはね
でもちょっとHTMLやめましょう
自分の仕事だからディレクターにしましょう
企画書の書き方とかっていうことで言った時に
自分が採用してもらえるかどうかっていうことを
求職者側の立場で考えたら
それは自分の経験があれば
僕こんな経験してきましたって言えますよね
でも言えなかった時ってどうするかって言ったら
全然何も分からないんですけどディレクターになりたいですって言った時に
その評価をされる時の横に経験者がいたら100%負けますよね
もし給料が同じでいいって言うならば
だとしたらどうするかって言ったら
自分がその会社に入りたいとかっていうのが明確にあるんだとしたら
何かしら自分でアドバンテージ作らないといけないわけですよ
なのでそういった時に
未経験の人は未経験のまま企業を受けなければならないとかで
決まりがどこにもないわけですよね
ということは自分で勉強して自分のスキルを上げようと思う人たちだけが
勝手に勝っちゃう世界になっちゃうんですよ
自分たちはだってそれでいいと思ってて
自分のために勉強してるわけですからね
ですのでこれって基本的に言うとその自由競争の中で
自分の方が評価を得たいというふうに思った時に
自分の裁量の中で頑張れるっていうのが前提になっているので
最終的には今皆島さんがいる会社の中でも同じですよ
教えてもらってないからできませんっていう人と
教えてもらってないけども
自分で勉強してできるようになりましたっていう人が会社でいたら
できるようになっちゃった人が評価されちゃうんですよ
なのでもし皆島さんが習ってないので僕できません
できないけど悪くないですよね
できるようになってほしいんだったら会社が教えてください
っていうので成立する会社であったりとか
全員がそういうスタンスだったら別にいいと思います
じゃあしゃあないねって教えなきゃ無理かって会社が思ってくれればね
でも基本的に自由競争なのでやれる人はどんどんやっていっちゃうし
その時にやることが会社の中で勉強するということ自体が
タスクにはなってないので会社としては別に教える義務はないから
やれる人が頑張ってくれてその人が結果を出してくれたら
その人を評価しますっていう仕組みになっちゃってるからですよ
なのでここはもうそういう仕組みだからというしかないと思います
仕事でお金をもらうっていうのはお客様からもらうわけです
本質的には会社がお金を出してるっていうのは
ただの順番の話なのでお客様が会社に入れて
会社に入ったお金が給料とかで出ているわけですね
ですから本質的にはお金をもらえるかもらえないかっていうのは
お客さんに価値があるかないかなんですよ
ということは僕分からないので勉強をしなきゃいけないんですけど
会社が勉強してないのであなたに価値を提供することができません
ですけどお客さん僕にお金払ってくださいっていう理屈が通るんだったらいいんですよ
でも多分それでお客さんお金払ってくれないですよね
スキルがないんだったらなんで僕君に
というかあなたがいる会社にお金払わなきゃいけないの
多分言っちゃいますよね
これって別にコンビニさんだろうがどこ行こうが
なんか初めてでレジの打ち方も分からないんですけど
僕レジにいるんですけどどうしたらいいか分からないんです
お客さんどうしますみたいな話をしたら
何を言っとんねんって話になっちゃう
レジの打ち方は教えると思うけどね
その中の専門的なことだから
ですのでそういう意味で言うと
仕事はお金をもらえるからっていうお金は