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  2. #283「仕事のスキルを自学学習..
2026-02-20 34:07

#283「仕事のスキルを自学学習しなきゃいけない理由」「デザインの余白はどう入れれば?」「年長者が改善提案を受け付けてくれない!」

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」283回目(2026年2月20日)の放送分です。

今週はポッドキャストリスナーより、

  • 仕事のスキルを自学学習しなきゃいけない理由
  • デザインの余白はどう入れれば?
  • 年長者が改善提案を受け付けてくれない!

というおハガキをいただきました。


【番組ホームページ】

https://web-directions.com/director/radio/


毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

からぜひともお送りください。


Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!


お読みしたおハガキは下記のポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!

面白かった、仕事のヒントがあったという方は、ぜひ番組登録と高評価、よろしくお願いします。

この番組はSpotify始め、各種ポッドキャストプラットフォームでも配信していますので、ぜひ購読登録をお願いいたします。

パーソナリティの名村が代表をしている「株式会社サービシンク( https://servithink.co.jp/ )」は、不動産業界特化で大手不動産会社から、不動産ポータル、地場の不動産会社まで、全業種の制作・システム開発・IT/ICT/DX導入実績があります。
不動産業界のWeb制作・システム開発・IT/ICT/DX導入実績があります。
不動産業界のWeb制作・システム開発・IT戦略ならば、お気軽にご連絡ください。
この番組は下記の提供でお送りします。

サマリー

今回の「Webディレクションやってますラジオ」では、リスナーから寄せられた3つの質問に答えています。まず、社会人1年目の初出社日にエレベーターを間違えて別の会社に入ってしまったというエピソードが紹介され、パーソナリティの名村さんも自身の初出社時の緊張した経験を語りました。次に、「年長者が改善提案を受け付けてくれない」という悩みに対して、企画を通すためには相手の立場に立った説明と、相手が「OK」を出すであろうポイントを逆算して提案することの重要性が説かれました。最後に、「業務時間外に業務に関わる勉強をなぜしなければならないのか」という疑問に対し、会社は利益を追求する集団であり、個人のスキルアップは自身の市場価値を高めるための自己投資であるという見解が示されました。スキル獲得は自由競争の原理であり、会社が教える義務はないという厳しい現実も指摘されています。デザインの余白に関する質問には、経験を重ねることと、トレンドを学び言語化する努力が重要であるとアドバイスされました。

オープニングと近況報告
不動産業界の今後には、IT化やデジタルトランスフォーメーションという言葉が行きかっています。
この流れは本当なのでしょうか。
サービシンクは、不動産業界のIT化に特化して13年。
不動産業界に合わせたITコンサルなら、サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ
この番組は東京でウェブディレクターをしている名村が、
ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村晋治です。
一週間のご無沙汰過後、お過ごしだったでしょうか。
暑くなったり寒くなったりというのが続いておりますけど、みなさんどうでしょうかね。
僕の方は今週はですね、久しぶりにちゃんと会社としてのブログを書きました。
12月ぐらいからあちこち飛び回ってましたけども、ちょっとまとめておかないといけないかなということでね。
先日のシンガポールの件は、うちのR&Dの担当の藤原が書いてくれたんですけども、
総括的な感じというか、今僕はこんな風になってるって思ってますよ、みたいなブログをね、ちょっと書かせていただいたので、
もしARとかXRとかって興味がある方とかね、
名村がなんかウェブとXR、ARがどうなるんだとか、
ずっと言ってるけどそれどうなんですか、みたいな話とかっていうのをちょっと見てみたい方は、
ぜひともご覧をいただけるととてもとても嬉しいです。
意外とね、ちゃんと真面目に書いたので、ちょっとなんか文章的には固いかなと思いますけども、
個人的には自分がウェブを作ってきたので、
まあその先、この先、なんだろうね、
HTMLを書くとかウェブを作るってこと自体は全部AIの餌になっちゃってるんじゃないかっていうのには抗いたいなとまだ思ってはいるので、
そういう意味で言うと今までやってきたようなユーザーアビリティとかアクセシビリティとかっていうのが、
今後多分役に立つんじゃないかなっていう希望的観測を持っておりますけどもね。
それに関してなんでそう思うのかってことも書いてますので、
ぜひご興味ある方読んでいただけて、また感想とかいただけるととてもとても嬉しいです。
あと最近ね、やっと思い越しを上げまして、
クロードコードをずっと最近夜中ぐらいにいじってたりしますね。
仕事が終わってどれぐらいかな10時11時ぐらいのあたりからパチパチパチ1時間2時間ぐらい触ったりっていうことをやってますけど楽しいですね。
エンジニアの方でね、触っててもう長いこと触ってるわとかっていうことをおっしゃる方もいると思いますけども、
あれはね、エンジニアの方はもちろんそうなんでしょうけどね、
システム設計とかなんか作りたいもの、ITで作りたいものがはっきりしてる方はね、めちゃめちゃ楽しいですよ。
何でも作れるなって気になりますもん。
だって本当にコードわからなくてもガンガン作っててくれますからね。
いくつか自分も手元でやってるものをね、いじったりしてこう直してほしいとかね。
今まで作ったコード綺麗にしてくれとかでもやってたんですけども。
いやーすげーなと思いながら楽しんでおりますけどもね。
もうちょっといろんなも作れる限りは頑張っていこうかなと思ったりしております。
リスナーからのエピソード紹介と初出社体験
ではお書きいただきましたので行ってみましょう。
ラジオネームひとこきゅうさんからいただきました。
ナムさんこんばんは。
皆さんの今だから言えるが最近多くて笑っています。
そんな中僕の秘蔵のネタです。
そうそれは社会人1年目というか社会人1日目の話です。
初出社の日緊張しすぎてエレベーターを降りる回を間違え、
全く別の会社におはようございますと入ってしまいました。
受付の方に優しく多分違いますよと言われその場で固まりました。
今では笑えますが社会人1日目の洗礼として一生忘れられない思い出ですということでいただきました。
これいいね。
なんか自分がこれをやったと思ってそれをフラッシュバックすると胃が痛いというかね。
これだって社会人1日目でしょ。一生思い出に残るよねこれ。
いやこういうのいいなと思いますけどオープニングだけもうちょっとだけお話をしてみたいなと思います。
というわけで今夜も30分なむらについてこい。
この放送は不動産業界特化のウェブ制作システム開発のおなじみのサービスインクと
スマートリリースUで明日のウェブ制作を超楽にするCPIの提供でお送りいたします。
はいということでね最近ありがたいことに今だから言えるありがとうごめんなさいというかね。
お話をいただいておりますけども。
社会人1日目っていうことでしょ。
僕社会人1日目か。
社会人1日目は僕はアルバイターでフリーターでしたね。
大学を卒業した後は声優になるんだって東京に出てきたので。
どこかにっていうのは東京に出てきて引っ越しをしてすぐに当時はまだアルバイト雑誌。
リアルの雑誌だったんじゃないかな。
だって99年でしょ。
まだねアルバイト雑誌だったような気がしますけどもそれを本屋で買って。
でまあいろいろ見て面接行ってみたいな感じだったのと。
早々にその声優の養成所に入学式もあったりしたので。
社会人こういう会社に上院するっていう意味な社会人って1日目って僕はなかったので。
なんかこういうお話を聞くとなんか微笑ましいなというか羨ましいなというのはちょっと思いますね。
いわゆる会社一番最初僕東京来た時に始めたバイトってのは普通の飲食だったので。
社会人1年目で会社ですみたいな感じじゃなくて大学の時のアルバイトの延長みたいな感じだったんですけども。
で一番最初の会社っぽいところに入ったっていう会社っぽいって言ったら怒られるか。
あのライフルさんですね。
NEXTという当時は会社でしたけど渋谷の渋谷警察の裏にあったビルだったんですけども。
なんかそういういわゆるオフィスワークデスクワーク的なものをちゃんと会社組織でやるって初めてだったので。
いやその大学の時にもさその3人僕以外で3人でこの仕事やってたけど。
なんか別にそんなのってなんか自分の住んでるワンルームみたいな感じで一応部屋借りてたんですよね事務所というかね。
4人ぐらい座れるとこ借りてたんですけども。
まあ別にだからといってなんか別にオフィスってわけでもないしね。
みんなパソコン置いてただ仕事を集中するためにやってたようなところなんで。
いわゆるちゃんとしたオフィスに入ったのっていうのが2000年のあれ何月だ7月とかだった8月とかだったんじゃないかと思いますけど。
すんごいドキドキしてきましたね。
なんか面接はもちろん行ったんだけど改めてこうさ出社ですみたいな時ってね。
いやなんか一応ウェブ作ってたけど自分で役に立つのかなと思う。
すっごいドキドキしながらやったの覚えてますけどもね。
でもまあ違う階に降りておはようございますっていうのを社会人1年目で1日目1年目じゃない1日目でやるってまあまあな1日の思い出になると思いますけどもね。
これからも人生で何度も何度もこれは使ってこすって供養してあげてください。
ひとこっきゅーさんありがとうございました。
ではもう一つおはがき行ってみましょう。
ラジオネームMr.いい人止まりさんです。
なんかこのラジオネームはすごく胃に痛い感じがしますね。
また身につまされるような感じがします。
いや別に僕のことはどうでもいいんですけども。
なめらさんこんばんは。
ハンドルネームにはタイはありません。
書いてましたね。
なんか読まれてるような感じがしますけども。
改善提案が通らない問題への考察
ちょっとした愚痴なのですが会社の中で改善のための企画を通しても全く理解をしてくれないことが多くて嫌になることがあります。
これでも会社のことを思って言っているのに結構年配の人事や総務の担当者はああはいはいそれは無理だよみたいな反応で全く取り合うつもりがないと思えてくることがここしばらく続いています。
こういう人に理解をさせるにはどうしたらいいですかということでおはがきをいただきましたけれども。
ミスターいいひとどまりさんありがとうございます。
わかんないっていうのが企画の中身を見てるわけじゃないので本当にいい企画なのか悪い企画なのかわからないところはあるんですけども。
これ僕はいいひとどまりさんもこのハンドルネームを連呼するのどうかと思いますが。
考えてほしいなと思うことが1個あってこれ聞いてるお子たちもそうなんだけどね。
企画が通らないってこれ確かにねこのおはがきの中では会社の中の改善のための企画じゃないですかこれうちでも別にありますよ。
よくあるのが例えばなんだろうね例えばトイレットペーパーどうやって交換するんですかとか掃除はどうしますかとかね電話取るのをどうしましょうとかそういうのいっぱいあるわけですけども。
これって別におはがきいただきミスターいいひとどまりさんがディレクターだとしましょうや。
僕もディレクターなわけですよ。
企画が通る通らないっていうのはコンペとかクライアントさんに提案してるのもある意味全く同じですよ。
じゃあこのなんかああはいはいそれは無理だよみたいな反応って身内だから社員だからね身内だからその年配の人とかもそういう言い方しますけども。
お客さんに通した時にたまたまそういうなんかド直球な企画ね出してくださいって出しました時にああはいはい君の書いてる企画ねこんなも全然考えたボケみたいなこと言われることはないじゃないですか。
ごめんなさいあのちょっと不採用なりましたって言われるんで言い方が丁寧なだけであって通る通らないっていうとこだけで考えたら。
まあ普通のコンペとか企画をお客さんに出すのと全く同じわけですよ。
じゃあですよお客さんにその企画が通らなかった時にその取り合うつもりがなかったのかとかって言うとそうなわけじゃないと思うんですよね。
あのちゃんとだってねあのいい企画ってだって企画を出してくれるのを望んでない年配とかでいないと思うんですよ。
若手のまあ若手なのかどうかちょっとわかんないですけども若い方がね言っていただいてこれどうすかこういうふうに直しましょうみたいな言ってくれるのって会社のことを思って言ってくれるわけなんでそれを嫌だっていう人あんまりいないわけですよ。
ただokできない理由があるんですよ何かしらで。
例えばそれ費用的なもので費用対効果がないとかねそれは誰のための楽なのかとか便利なのかがわからないとかこれ企画でも同じですよね。
普通のクライアントワークの企画でも同じですよね。
でこの時に僕ずっとこの手の話をする時に大事にしているのが説得できてますかっていうことを言うんですよ。
僕のディレクター育成講座とかで受けていただいた方って必ず入れてるから知ってる方もいると思うんですけども。
ディレクターにとって大事なのは説得ですと言ってます。
これ説得ってなんかこう強い動きでこれはやるべきなんですよとかっていうまあそれもゼロじゃないんだけどという話ではなくて説明をして納得をしてもらわなきゃいけないですよってことなんですね。
企画が通らない時って大体説明しかしてないんですよ。
これはこうですこうですこうです費用対効果ありますよねだからやりましょうみたいな。
いやいやそれあなたが費用対効果と思ってるだけでこのそのお金を支払うとかなんか便利かどうかってことを考える人にとってのメリットが全然わからんみたいな。
あなたはあなたの視野では便利とか安くなるとかコストメリットがあるとかって見えてるけど僕の尺度とかこっちの判断者評価者側で言うとそれで何が効果的になってるか全然論因果関係わかんないよっていう。
これが超えられない限り社内だろうと社外だろうと企画は絶対通らないです。
間違いなく。だって便利あの理がないから理ってその理屈もそうだしメリットもそうだしとかってね。
なのでそれはちゃんと相手のそのその尊徳感情的なものもそうだし感情的にもだしそういったもので相手がなるほどじゃあやりましょうというのはどう言えばこの人はそう思ってくれるのかっていうところが弱いんですよ。
つまりその企画そのものは間違ってないかもしれないんです。
言ってることもすごく正しいし実際にいい結果が出るのかもしれないんです。
ただそれは説明したからといって相手はあなたのことを全部理解してくれるかっていうのは全く別の話です。
だから相手が相手の土俵の上でこれは良いと思えるようにパッケージングをするスキルがないといい企画だろうと絶対通らないです。
でこれは僕自分の中でも結構大事にしてるんですけども今のこれ聞いてくれてるお子たちがどれぐらいの人年齢かちょっとわかんないですけど僕と同世代ぐらいの人たち50歳前後ぐらいの人たちって
僕が10代後半が20代前超前半ぐらいだったと思うんですけど20代後半じゃ10代後半かな
木村拓哉さんと松高子さんが出てたラブジェネレーションってドラマがあったんですよ。
でそれって広告代理店のね時の話で今に比べれば全然華やかな感じの広告代理店の方聞いてたら失礼しました。
だってさドラマの中でさオフィスの中でみんなタバコ吸ってんだよ普通にすげーなと思いますけど
でその広告代理店の中であるシーンで木村拓哉さんの役が若手の当時全然若手だったからね若手の役で初めて抜擢されて企画を出したとコンペに出ましたと
結果的には負けるんですよでその自分の所属している部長さんだったか課長さんの方にその結果の電話が来るんですね
そのコンペをやってくれてるところからで電話がかかってきてありがとうございますそうですか申し訳ありませんあの次またぜひチャンスをくださいみたいな感じでガチャってきて
で木村拓哉さんの役の人をね呼ぶのが片桐さんだったかな片桐って言って片桐来いみたいな感じで
でその部長さんの前に行った時にお前よくやったけど今回は負けたよという話をその部長さんだったか課長さんが言うんですけど
木村さんがそれに対していやでも俺たちはいい仕事をしたと思いますっていう風に悔しながらも一言をその部長さんとか上司ですよね上司に言うんですよね
いい仕事を俺らはやったはずだとそんな負けたかもしれないけど俺は負けたつもりではないみたいなたぶんつもりでっていうお芝居をされてらっしゃるんですけど
もうねその時のね上司の方のセリフがめちゃめちゃ怖かったし当時の僕若い時ね僕がそれを初めて見た時に
今でもすごい大事なと思うのはいい仕事だから勝てると思うなって勝ったからいい仕事なんだってその上司の方は木村さんの役に言うんですよ
でそのセリフを聞いた時の木村拓哉さんの顔が何とも言えないその後一言もセリフは言えないけど飲み込むしかないっていう顔で
わかりましたって言って自分の席に戻っていくんですね
これね僕そのすごい若い時たぶん10代だったと思うんですけど社会人なんの嫌だなと思ったんですよねちょっと怖えなと思ったんですよ
でもまあそっから30年ぐらいこうやって仕事をしてきて今思うと事実ですよ
いい仕事をしたっていうのは本人が言っちゃいけないんですよねだって当たり前だからさいい仕事をするのは
悪い仕事しようと思ってる子ってこの番組聞いてるお子たちの中いないでしょ
だからやっぱ自分ができる限りのいい仕事をしようと思うっていうのはやっぱ当たり前じゃ当たり前ですよ
でも結果的にそれが評価されるかっていうのは評価者側がそれをいいと思ってくれるかってことだし
その仕事の場合にはそれにコンピに出てるんだとしたら他の競合さんもいるわけですよね
なので競合さんとの比較の中でいいものじゃなかったらダメなので
僕の価値的にいいもの作ったとかっていうのはあんまり価値がないと僕は思いながら仕事してるんですね
ですのでちょっとぐるっと戻ってきていいひとどまりさんのこの話なんですけど
年配の総務とか人事の担当者さんにはーはいはいそれは無理だよと言わせないためには
あの人たちって例えば年配だってことは役職が上かどうかちょっとわかんないけど
その上の部長さんなのか社長さんが上にいるかもしれないわけですよね
その人たちに出した企画がこれうちの若いやつが出したんですけど
僕はこれをやりたいと思ってますって時にさらに上の人たちに
なんでお前それでオッケーしてるのとか言われるわけにはいかないわけですよ
ということは評価をする人たちが何でこのオッケーを出してくれるかってことも
逆算をした企画を出さない限りは絶対に通らないと思います
もちろんその企画がダメだったかもしれないっていうのはちょっとわかんないけど
まあでもいい企画を出してたんでしょう
でも通らなかったっていうことは多分そこじゃないかなと思うんですよね
やっぱり最後人と人で仕事は回ってるし
人の感情を全部除外するってこと自体は不可能だと思いますよ
あの特にディレクターとかってあなたと一緒に仕事をしたいとかっていう風に
思ってもらうってところ要素は僕大事だと思ってるので
そうなるとやっぱり感情としてどういう風に伝えるかってことは
大事にしてほしいなと思いますけどもね
ちょっと長くなりましたけども理解をさせるのではない
こういう人に理解をさせるにはどうしたらいいですかってことで言うと
その人たちの利とかねメリットとか金銭的なメリットとか
そういったものが何なのかってことをちょっと思いをめぐらして先読みして
あなたたちこう言ってくれたらこれってOKと思うんでしょ
みたいなところを見出せるようになると
強くなるんじゃないかなと思っておりますけどもね
ぜひ頑張ってみてください
ではいつものお便りのコーナーに行ってみましょう
はいお便りのコーナーです
このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載している
web上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役名のDM
ボイシーのコメント機能でいただきました
webディレクション web製作の疑問質問のおはがきの
お答えさせていただいております
おはがきを送りいただいた方には
月末書籍プレゼントの抽選資格がありますので
ぜひ皆さんお送りください
えーとではこれからいきましょう
ちょっとなんか今日深いお話が多いような気がしますけども
ラジオネームみなしまさんからいただきました
ナムラさんこんばんは
社会人になって3年目ですが
どうしてもお聞きしたいことがあるよ
おはがきをしました
僕はナムラさんの番組を半年ぐらい前からお聞きしています
いろいろな同業の質問が上がっていて
特に上司への不満などは首がもげるぐらいうなずきました
なんか言っときゃありましたね
なんか上司の方への不満とかって
今日もさっきのやつもそうですけどね
ただお聞きしていると
ナムラさんは本当に厳しいなと思っていて
ごめん
ごめんって
聞いていて自分がダメダメなんじゃないかと思うこともあり
辛くなる時があります
それはごめんねなんとも言えないけど
そんな中で理解はしているけども
納得ができないことなのですが
社会人になって業務時間外に業務に関わる勉強を
なぜしなければならないのでしょうか
仕事はお金がもらえるからやっています
お金がもらえないなら仕事ではないと思います
そして仕事で必要なスキルの獲得は
仕事中に企業がやらせるべきではないでしょうか
それを自分で勉強しろというのはやりがい搾取というか
時間外労働の強制
強制って多分ちょっと字間違えてらっしゃるんですけど
強制なのではないでしょうかと感じています
ここは名村さんはどう思われますか
なるほどいいですね
いいですねってことじゃないですけど
言いたいことは多分わからんでもないですね
ただ会社として学習を全くさせないわけではないと思います
例えば新卒社会人になって3年目ということなので
皆島さんも社会人になった瞬間があって
その時会社に入られてたのかな
いわゆる新卒研修みたいなものがあると思います
うちの会社でもやってます
例えばビジネスマナー研修的なものですよね
名刺をどうやって渡しますとか
電話をどうやって取りますかとか
メールをどうやって最初に書きましょう
ご挨拶とかそういうのがありますよね
そういったものもうちではちゃんとやってはいますし
ちゃんとっておかしいけど普通にやってますし
うちはだいたい新卒採用させてもらってるのは
エンジニアだけなので今のところ
エンジニアさんは経験があってもなかっても
いわゆるエンジニアの基礎研修みたいなものは
2ヶ月ぐらいかなはやってたりします
もちろんそれは給料を払ってやってるわけですね
その後ですよ
そこはもううちの会社はそうですよって決めてるからです
でも社会人になっていった時に
社会人としてのスキルの勉強とかっていうのを
会社が全部させられるかどうかっていうと
そもそも会社っていうのは学ぶとこではなくて
結果を出すところというのが本質的な定義ですね
会社というのはみんなで利益を追求する集団というのが
本質的な定義なので
学習動向っていうのは基本的にものすごく乱暴に言うと
基礎的な勉強というのは高等学校かな
小中高とか大学行ってるかどうかは別だけど
専門学校も含めてといったところで
学んでますよねという前提になっているわけです
専門的なスキルというのは全くなかったとしたら
教えることは多分あると思いますよ
例えばその会社独自のものとかね
ただ例えば僕らの仕事の中で
HTMLを書けるようになりますとかって言った時に
HTMLを書きますとかっていう仕事があった時に
会社としてどういうふうに判断するかって言ったら
自学学習でやってくれてる人の方が
それは学習コスト低いから楽ですよね
もう一つ今度就職者側としてって思った時に
今は確かに人材不足とかで
どうだろうねちょっとプログラム書けますとかって言っても
低手アマターなのかなちょっと分かんないんだけどそこはね
でもちょっとHTMLやめましょう
自分の仕事だからディレクターにしましょう
企画書の書き方とかっていうことで言った時に
自分が採用してもらえるかどうかっていうことを
求職者側の立場で考えたら
それは自分の経験があれば
僕こんな経験してきましたって言えますよね
でも言えなかった時ってどうするかって言ったら
全然何も分からないんですけどディレクターになりたいですって言った時に
その評価をされる時の横に経験者がいたら100%負けますよね
もし給料が同じでいいって言うならば
だとしたらどうするかって言ったら
自分がその会社に入りたいとかっていうのが明確にあるんだとしたら
何かしら自分でアドバンテージ作らないといけないわけですよ
なのでそういった時に
未経験の人は未経験のまま企業を受けなければならないとかで
決まりがどこにもないわけですよね
ということは自分で勉強して自分のスキルを上げようと思う人たちだけが
勝手に勝っちゃう世界になっちゃうんですよ
自分たちはだってそれでいいと思ってて
自分のために勉強してるわけですからね
ですのでこれって基本的に言うとその自由競争の中で
自分の方が評価を得たいというふうに思った時に
自分の裁量の中で頑張れるっていうのが前提になっているので
最終的には今皆島さんがいる会社の中でも同じですよ
教えてもらってないからできませんっていう人と
教えてもらってないけども
自分で勉強してできるようになりましたっていう人が会社でいたら
できるようになっちゃった人が評価されちゃうんですよ
なのでもし皆島さんが習ってないので僕できません
できないけど悪くないですよね
できるようになってほしいんだったら会社が教えてください
っていうので成立する会社であったりとか
全員がそういうスタンスだったら別にいいと思います
じゃあしゃあないねって教えなきゃ無理かって会社が思ってくれればね
でも基本的に自由競争なのでやれる人はどんどんやっていっちゃうし
その時にやることが会社の中で勉強するということ自体が
タスクにはなってないので会社としては別に教える義務はないから
やれる人が頑張ってくれてその人が結果を出してくれたら
その人を評価しますっていう仕組みになっちゃってるからですよ
なのでここはもうそういう仕組みだからというしかないと思います
仕事でお金をもらうっていうのはお客様からもらうわけです
本質的には会社がお金を出してるっていうのは
ただの順番の話なのでお客様が会社に入れて
会社に入ったお金が給料とかで出ているわけですね
ですから本質的にはお金をもらえるかもらえないかっていうのは
お客さんに価値があるかないかなんですよ
ということは僕分からないので勉強をしなきゃいけないんですけど
会社が勉強してないのであなたに価値を提供することができません
ですけどお客さん僕にお金払ってくださいっていう理屈が通るんだったらいいんですよ
でも多分それでお客さんお金払ってくれないですよね
スキルがないんだったらなんで僕君に
というかあなたがいる会社にお金払わなきゃいけないの
多分言っちゃいますよね
これって別にコンビニさんだろうがどこ行こうが
なんか初めてでレジの打ち方も分からないんですけど
僕レジにいるんですけどどうしたらいいか分からないんです
お客さんどうしますみたいな話をしたら
何を言っとんねんって話になっちゃう
レジの打ち方は教えると思うけどね
その中の専門的なことだから
ですのでそういう意味で言うと
仕事はお金をもらえるからっていうお金は
業務時間外の学習義務について
お金を払ってくる人に価値を提供してるから
それは会社では本質的にはないです
お客様です
ですのでお客様が価値を感じてくれることって何ですかって言ったら
結果を出す結果というかお客さんが望んでることに対して
アウトプットができるかってことなので
アウトプットするスキルがなかったら
お客さんがお金払ってくれないってところになるので
お金がもらえないんです本質的にはね
なので給料をもらってるから仕事をしてる
給料をもらえるなら仕事をするっていうのは
本質的には順番が逆で
お客様に価値を提供したらお客様がお金を払ってくれるから
自分の懐にお金が入るっていうのが
本質の順番なんです一番最初ね
それがじゅんぐりじゅんぐりじゅんぐり回って
給料っていう仕組みになってるから毎月もらってるように思えるんですけども
本質的には一番最初の
一番最初の最初はお客様に
まず最初にこっちが
手出しで動いておく価値をやって
いいものっすねみたいな話でお金を払ってくれて
よかったみたいな話になるわけですね
なのでその順番で言うと
自分で勉強しろっていうのは
会社が言うかどうかとか言い方とかにもよると思いますけど
やりがい搾取には残念ながらならずに
それをしなかったらあなたに支払う
お金が出せないっていうだけだとは思いますけどもね
これはちょっとなんかいろいろハレーション起きそうな
自分で物言いをしてるなっていう気はしますけども
僕は少なくともそう思って仕事はしているので
何か参考になればなと思います
では次行きましょ
ラジオネーム余白が怖いさんから頂きました
ナムさんこんばんは
ウェブデザイナーとして数年やっていますが
最近余白を取る判断が怖くなっています
情報を整理したつもりでも
スカスカに見えるのでは
何か足りないと言われるのではと不安になり
結局情報を詰め込んでしまいます
頭では悲惨が大事だと分かっているのに
クライアントや上司の反応を想像すると踏み切れません
デザインにおく低判断は
経験を重ねることで自然にできるようになるのでしょうか
それとも意識して越えなければならない壁なのでしょうか
ということでね
久しぶりになんかデザイナーさんの
お話を頂きましたけども
僕はダメダメデザイナーなので
あまりなんか綺麗なお答えはできない上に
ここで書かれている通りのことを僕は経験してきましたね
あの僕余白作れない
なんて言おうとしたんだ
作れないデザイナーというか
デザインをしている時には
僕昔はもう爪にしている人でしたね
僕も怖かったんですよ昔
でも最近デザインらしいデザインって
どれぐらいしてないかな
でもパワーポイントとか
パワーポイントっていうのか
その提案書とかっていうのも
デザインって言うんだとすると
最近はあんまりそうか
スカスカにしなかったり
行間ちゃんと綺麗に撮ったりとかっていうのは
できるようになってきたかなという気はしますね
でもウェブのデザインはもう長いことやってないですね
ゼロベースでは
なのでちょっとこれに対して
明確にお答えをっていうのは難しいかなと
これ聞いてくれている方の中でもね
多分デザイナーの方いると思いますし
それこそあれですね
聞いていただいてるらしいという噂の
マナちゃんとかの方にお送りした方が
もしかしたらいいかもしれないです
デザイナーとしてはね
ただ経験を重ねるっていうのって
どうやってその経験を積むんですかって話の方が
多分大事で
闇雲にキャリアの年齢が
年齢?年齢じゃない年数が増えたから
できるようになるってわけじゃなくて
やっぱり良いデザイン
今のトレンドのデザインとかっていうのは
ちゃんと追いかけていった上で
それを最初真似るところからじゃないかなと思いますけどね
ご自身の中で
これが神秘感的に綺麗だとか
いいものだとかっていうのが
明確な芯ができるまでは
多分最初
習うより慣れろ
ウェブデザイナーって
数年って言ってることなので
まだそんなに10年20年って言うわけじゃないんだとすると
やっぱりいろんな今の新しいデザインとか
最近のトレンドとかね
ウェブ見てたら
今年の25年のトレンドとか
26年のトレンドとかってあるじゃないですか
ああいうのを見て
何だったら自分でトレースをしてみて
それが気持ち悪いと思うんだったら
何でこれが怖いと思うのか気持ち悪いと思うのかとか
世の中の人が何でこれがいいって言ってるのかとかね
そういったことを言語化するのを積み重ねていく
僕どちらかというとリズムで考えるから
そういうふうなお答えになっちゃうかな
もしかするとデザインをこうやって
リズムで考えていける人の限界っていうのがあるかもしれないですね
なんかデザインは
いやこれ綺麗じゃん以上みたいな
人多分いると思うんだよね
僕は全くそういうタイプではないので
なかなかそういった意味で
綺麗なお答えができないので
心苦しいところではありんすが
僕はでもそうやって塗りつぶしていきましたね
デザイン的なもので
いわゆるいいデザインってどれだろうみたいな話とかって
サイトずっと追いかけてみたりとか
あとはそれほど黄金比とかね
そういったデザインのセオリーみたいなもの
そういったものは結構ロジカルにはいろいろ
本読んだりとかして勉強した方かなと思いますね
それで頑張って塗りつぶしたかな
なので経験を積み重ねるということですけど
経験を意識して積み重ねるっていうのは
両方の答えかもしれないですね
ですので今僕言ったので
綺麗な答えになってるか分かんないんですけども
本当に困ったら
もしマナちゃんとかの方聞きであれば
マナちゃんとかに聞いていただけるのかって
全然知らない勝手に他のポートキャストに
投げるなって気がしますけども無責任に
僕はちょっとデザイナーとしては
本当にポンコツデザイナーだったので
今みたいなお答えになっちゃうかなと思いますけどね
もし参考になったら大変嬉しいでございます
ということでこの番組では
皆さんからのウェブディレクション
ウェブ制作の疑問質問のほほ書きをお待ちしています
ウェブ上のほほ書き投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役割のDM
ボイシーのコメント機能から
ラジオネームを付けてお送りください
これからも楽しいほほ書きお待ちしています
デザインの余白に関する悩み
はいエンディングになりました
イベントの告知です
今月の月末ですね来週になるのかな
2026年2月28日の土曜日
21時からディレクター談義Vol.29を
開催させていただきます
タイトルはですね
2026年のウェブどうなりそう?
ということで
長田さんと一緒にお話をさせていただくことになっておりますので
ぜひ皆さんその日は時間を空けて待っておいてください
無料のオンライントークイベントになっております
配信自体はXでやらせていただくことになっておりますので
申し込みは別にしていただかなくても構いませんけども
ぜひとも28日は21時から時間を空けて待っていてくださいね
このイベントなんですけども
いわゆる本編と呼んでいるものが
21時から1時間半ぐらいですかね
この本編と呼んでいるのは
長田さんがやってらっしゃるポッドキャストの方でも
配信されます
21時半ぐらいですね
1時間半ぐらい経った後からはですね
アフタートークということで
データに残さない
ポッドキャストでも配信しない
僕と長田さんのその日のテーマを持って
楽屋トーク的にお話をするというのも設けているので
だいたい2時間半から3時間ぐらいになっているので
夜中てっぺんぐらいまでしゃべっているんですけども
お付き合いいただける方がいらっしゃるととても嬉しいです
ぜひとも参加いただいた方はですね
Xでハッシュタグもつけて
途中途中でコメントを絶対に送ってくださいね
来週も言うと思いますけども
本当に待ってますからよろしくお願いいたします
ということで
この番組では皆さんからのお便りたくさんお待ちしています
ウェブ上のおほがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマークヤクモへのDM
Voicのコメント機能から
ラジオネームをつけてお送りください
このラジオはあまり重たい内容ではなく
エンディングとイベント告知
朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ
ウェブディレクションについて
ちょっとしたヒントになるような放送をしています
面白かった仕事のヒントがあったという方は
ぜひSNSでシェアをお願いいたします
Apple PodcastやSpotify
Voicyなどの配信プラットフォームでお聞きの方は
この番組のご登録
またApple Podcastでお聞きの方は
高評価をいただけると嬉しいです
というところであっという間にお時間でした
ホワイトナムラ シンジでした
来週も絶対チューニングしろよ
バイバイ
アイディアに形を与え
サービスをユーザーに
そしてユーザーをハッピーに
あらゆるサービスを考え抜いて形にする会社
サービシンク
34:07

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