1. Webディレクションやってますラジオ
  2. #163「就職先を正しく選ぶのは..

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」163回目(2023年10月20日)の放送分です。

今週はポッドキャストリスナーより、

  • 就職先を正しく選ぶのはどうしたらいい?
  • PMに良いプロジェクト管理ツールは?
  • リスキリングで名村やってること?

というおハガキをいただきました。

毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

  • 質問投稿フォーム: https://bit.ly/podcat-web-direction
  • パーソナリティー名村のTwitterアカウント https://twitter.com/yakumo のDM

からぜひともお送りください。

Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

お読みしたおハガキは↓に記載のポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!

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パーソナリティの名村が代表をしている「株式会社サービシンク( https://servithink.co.jp/ )」は不動産業界特化で大手不動産会社から不動産ポータル、地場の不動産会社まで全業種の制作・システム開発・IT/ICT/DX導入実績があります。

不動産業界のWeb制作・システム開発・IT戦略ならばお気軽にご連絡ください。

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00:00
不動産サイトってたくさんあるけど、どこもいまひとつ使いにくいんだよな。
そう思っているあなた。その不動産サイトの使いづらさを、サービシンクで一緒に改善しませんか。
企画、設計、デザイン、システム、インフラ、すべてをワンストップで行うウェブ製作会社。
サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は東京でウェブディレクターをしている名村が、ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村晋治です。一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。
最近めっくり寒くなりましたね。なんか先週も同じようなこと言った気がするんですけども。
今週も僕は京都に行ってたんですけどもね。夜ですけども、長袖一枚だと腹寒い感じになってましたね。
本当にちょっと前まで同じ道歩いてて暑いなぁと思いながら、だらだら帰ってたような気がするんですけど、
もう季節一気に変わってきましたね。
この四季があるというのはね、日本にとってすごい良いことだなと思ってるんですが、
この秋ですけど、本当京都ですよ。もうめちゃめちゃ観光客の方がいらっしゃるわけですので、
普段のですね、宿とかもなかなか取れなくなりつつあるので、本当どうしたもんかなと思ってますけどもね。
観光シーズン皆さんどっか行ったりするんでしょうかね。またどっか行ったりしたっていうのがあれば、
ぜひお送りいただければなと思います。
その中ですけども、お書きいただいております。
ラジオネーム風祭さんです。
名村さんこんばんは。先日までの徳里さんのゲスト回ですが、聞き応えがありました。
まさかの4週間でしたが、徳里さんの話の中で部下を思いやることや、
部下にどの距離でどんな成長のための負荷を渡るのがいいのかということをすごく感じました。
徳里さんは結構ズバズバ言っていたのですが、おそらくずっと部下のことを考えてるんだろうなとすごく感じました。
出なければあんなにすらすら話が出てこないと思うんですよ。
名村さん、徳里さん、良いお話をありがとうございました。ということでね、お書きをいただきました。
他にもですね、先週までのゲスト回についてお書きをいただいておりますので、
オープニング明けにお話をしてみたいなと思っております。
というわけでですね、今週は久しぶりに名村ひとりのDJスペシャルになっておりますので、
今夜も30分名村についてこい!
この放送は、不動産業界特化のウェブ制作、システム開発でおなじみのサービスインクの提供でお送りいたします。
はい、ということでね、オープニングに徳里さんのゲスト回への感想をいただきました。
他にもいただいてるんですけどもね、
そうそう、それにはいくんですけども、先週の日曜日ですけども、
以前から告知しておりました演劇メソッドを使ったコミュニケーションスキルアップセミナーを開催させていただきました。
03:03
何時だったかな、10時ぐらいから5時ぐらいまでやってたんですけどもね、
本当に座学もなく体を動かしてですね、ストレッチをやったりですね、
体をうまくどう使っていくかっていうところとかから始まって、
最後はね、ちょっとお芝居の台本を使って、
人に見られながら予定で自分の喋らなきゃいけないことをやりながら、
相手のセリフを待つというようなことを同時に全部やらなきゃいけないっていうことをですね、
皆さんに経験していただいて、いかに自分の体を自分の思う通りに動かすのが難しいものかということをですね、
リアルに体験していただいたんですけどもね、
少人数だったので、それぞれの方々に細かくいろんなお話もさせていただけたのでね、
久しぶりにやると面白かったなと思ってますけどもね、
また来年ぐらいにどっかでやろうかなと思ってますので、
ご興味がある方はウォッチしておいていただければなと思ってます。
でですけども、先ほど言いましたトクサスさんの回の感想ですけども、
お葉書届いております。
まずこちらにしましょう。
ラジオネームトラタラオさんからいただきました。
ナムさんこんばんは。先週までのトクサスさんのゲスト回、去年のもそうだったのですが、とても勉強になりました。
お二人が話をした内容って、実際には本とかで学べないことだったよなと思っていて、
ナムラさんは経営者だし、トクサスさんは数千人の会社で課長としてディレクションをやっている。
そのお二人から生々しい話を聞かせてもらえるのは本当にありがたいと思いました。
そして今回も改めて思ったのですが、ナムラさんやっぱりゲストさんの話を引き出すのが上手なんじゃないかなということです。
4回にわたって長時間の話をずっと聞いていられる状態で続けているのは本当にすごいと思っていて、
それを普通にやってこうやって無料で聞けているのは感謝しかありません。
今後も頑張ってくださいということでお葉書いただきましたが、
後半僕のこと言われてますが、僕はあんまりどうこうての関係ないんですけども、
トクサスさんのお話というのは本当に今回事業会社側のディレクターということもそうでしたし、
そういった事業会社の中で部下を育成するというようなお話もしていただきました。
冒頭は企画の話で、事業会社における企画というのは四角四面な企画書を作ってどうこうじゃないよというお話もいただけたわけですけども、
結構本当に生々しい、生々しいと言うとちょっと語弊があるかもしれませんけども、
現場で今本当にこう僕もトクサスさんもどうやっているかみたいなところをね、
二人でお話をさせていただけたんじゃないかなと思っておりますけどもね。
いや僕もなんか聞いててすごく面白かったですよね。
改めて4週間だったんですけども、僕も毎週毎週編集をしながら、
まあ面白かったなと思いながらですね、振り返っていたわけですけども、
皆さんトラタローさんにとってもね、そういった感想を持っていただけたというのはありがたいなと思っています。
もう1枚いきましょう。
ラジオネームめぐみさんからいただきました。
名村さんこんばんは。10月6日の放送会でトクサスさんへのおはがきを読んでいただいためぐみです。
ありがとうございました。おはがきいただきましたね。
おはがきを送れば読んでいただけるとはわかっていても、自分のはがきがラジオから流れてきた時は顔面が真っ赤になったのがわかりました。
06:04
いやーラジオネームで誰かに私のことがバレるとかではないのに恥ずかしいものですね。
かっこ笑いって書いてますけども、これは気持ちがちょっとわかりますね。
トクサスさんにお答えいただいた内容、名村さんとの話の中で出てきた内容は私にとってはとても響きました。
自分も部下を持つ身になったからこそお送りした内容だったのですが、
自分がトクサスさんのおっしゃっていたような形でできるかはまだまだ怪しいとは思うのですが、
自分の仕事のやり方というか仕事の捉え方が明らかに変わったと思っています。
おはがきをお読みいただきましてありがとうございましたということでおはがきをいただきましたけどね。
めぐみさんの回もトクサスさんいろんなお話を回答いただきました。
部下についてどういうふうな立場でどういうふうに育っているんですかみたいなところでしたけどもね。
改めてこれを聞いていただいている方はどんな話だったっけというのは振り返って聞いていただければいいかなと思いますけども、
ご自身の仕事の捉え方が明らかに変わったというコメントをいただけたのはむちゃくちゃ嬉しいですよね。
なんかこの番組がさ、そんな誰かの仕事の仕方を変えるとかなんだよね。
そんなおこがましいことは全く考えたこともないし、
僕は皆さんからいただいたおはがきに対してボケボケ答えてるだけなので、答えてるわけでもないよね。
なんかこうじゃないって言ってるだけなので、そんな大きな話だと思ってないんですけども。
徳澤さんはやっぱり部下の方々を20数名を面倒見ていらっしゃって、
どうやって育てていくかということを日々考えているからこその内容だったんじゃないかなと思うので、
僕とは同行というわけではないですけどね、徳澤さんのお話、
恵美さんがご自身が悩んでいて、それをきっかけにしてその話題が得られたということはね、
この番組というかラジオでのやりとりということでいうとの一つの醍醐味だったんじゃないかなと思いますし、
本当にさっき言った通りで仕事の捉え方やり方、そういったものが変わったというのは嬉しいなと思っておりますけどもね。
そんなおはがきをいただいております。他にもいただけるのであれば皆さんまた送っていただいてですね、
こんなとこ面白かったとかね、ここら辺実際どうだったのか聞いとけよかったみたいな話があればぜひおはがき送っていただければなと思います。
でですね、オープニングのおはがき的な感じでもう一つ行かせていただこうかなと思います。
これはちゃんと質問系だったんですけども、ちょっと重たいですね。でもいいです。
ラジオネームたいさんからいただきました。
ナムラさんはじめまして。私は大学4年生で就職を決めた企業で先日内定式を迎えることができました。おめでとうございます。
私はウェブ業界には全く関係のない仕事に就くのですが、
昨年の夏にもがみさんがナムラさんのライブ配信に出たのをきっかけにこの番組を知ってそこからずっとお聞きしていました。
ということで、もがみのファンなんでしょうかね。なんかちょっと腹立ちますけどね。
その後、この番組聞いていただいているので大変ありがたい方ですね。失礼しました。
自分はウェブ業界の人ではないのでおはがきを送るのは控えていたのですが、ご相談があってお送りしました。
09:03
私はもう内定をいただいた企業から一つを決めて内定式も終わりました。
ですが、この会社でよかったのかが今ものすごく悩んでいるんです。
ありがたいことに私は内定を4社もらうことができたんです。
ただどれも仕事の中身で選んでいて業界がバラバラでした。
自分のやりたいことも今もはっきりしているわけではないので、決めたものの不安の方がどんどん大きくなってきて泣いてしまうことがあるんです。
ナムラさんは大学を出るときはどうされましたか。会社を選ぶときはどうされましたか。
こんな質問ですみません。ということでね、おはがきをいただきました。
就職の頃というかね、大学生の方がたまにおはがきを送っていただけるんですが、
こうやっていただけると本当にありがたいし嬉しいなと思いますね。
自分の二回り以上下の子たちがこうやっておはがきを聞いていただいているわけですけども。
これを聞いていただいている人の中にはね、
タイさんの話を聞いてもなんかすげー贅沢なこと言ってるって思う人いるかもしれないんですけど、
僕はすごく気持ちがわかるんですよ。このタイさんが悩んでらっしゃるのってね。
きっと本当に泣いちゃうっておっしゃってるので、きっとつらいんだろうなと思うんですよ。
だってさ、僕の話は後でしましょう。
大学生の時に自分が何をしたいのかなんてはっきり決まってる人の方が少ないと思うんですよ。正直言うと。
例えば、うちの会社にも新卒に入っていて、エンジニアになりたいですって入ってきてくれた子もいます。
長くはないけども、新卒の中ではエンジニアになる道を目指しますって言って、うちを退職したりというかね。
僕はあんまり卒業したっていう言い方好きではないので、あくまで夢中を離れていく人もいるわけですよ。
大学の3年生から4年生にかけて就職活動をして、自分が何をやりたいかわからないのに、
もうでも決めなきゃいけないわけですよね。就職ってことをするのであればよ。
内定が出たらどこかに決めるっていうデッドラインがあるわけですよ。
しかもそれが自分の人生にめちゃめちゃ大きく関わってくるわけですよね。
俺は悩むよ、絶対に。
ただね、僕はいろんな選択肢を取りました。
例えばさっき後にしようって言ったのが僕の結果ですけども、
僕は大学3年生の間に当時、
大学3年生ですね、97年とか98年頃の話ですけども、
一応内定をいただくことができました。
大学3年生の間にね。
結果的に蹴ったんですよ、全部。
ご存知の方もいるかもしれないけどもね、
役者になるんだ、声優になるんだっていうことで、
いわゆる就職、いわゆる新卒という形では社会に出ず、東京に出てきて、
俳優の養成所、声優の養成所に行くという選択肢をしたので、
大学を出る時というのは別の、
タエさんの話とはまた別の悩みはありましたよね。
12:02
この道を選んでよかったんだろうかとか、
周りに合わせるって意味で言うと、
大多数は、僕の同期はね、みんな就職をしたわけですよ。
その中で一人だけ置いていかれているようなというか、
なんかドロップアウトしてしまったようなという、
夢を追いかけるんだということで、自分をごまかしながら、
周りとドロップアウトしてしまったんじゃないかという、
漠然とした不安はすごくあったなと思いますし、
今でも結構すごく覚えてるんですけど、
大学の卒業式の謝恩会が終わって、
みんなで大学の近くでどんちゃ騒ぎをして、
朝に自分の住んでたところに帰る時ですよ。
大阪にある京都からね、
僕は大学京都にあったんですけども、
阪急電車で帰ってきて、西中島南方だったかな、
そこの駅で水戸水泽に乗り換える時の光景を、
今でも覚えてるんですけども、
大学卒業してついに修職もしてない中で、
この後東京行くとか言い切ってるけど、
大丈夫なのか俺とかすごく思ってたので、
いまだに絵面で覚えてるんですよね、朝の中でね。
一発を待つような時間だったんですけども。
話を戻しまして、大さんの話ですけども、
まずですね、覚えておいていただきたいなと思ってるのが、
どれが正解かは多分ないです。
正解ってのは人によってたくさんあるんですよ。
なのでどの会社さんを選んでも、
大体そんなよっぽどひどい会社じゃなければ、
いわゆる最近の言葉で言うとブラックですよね。
以前この番組でも言いましたけど、ユールブラック、
そういったその両極端なところじゃなければ、
どこ行っても正解ですよ。そんなに間違ってないです。
ただですね、一個だけ覚えておいていただきたいなと思うのは、
絶対的な正解はどこにもないです。
それがあると思ってること自体がまず間違いなんですね。
たくさんある大きな正解とか小さな正解とかの中から、
正解の方を選べれば全然OKですよ。
ただそれを自分にとっての大正解っていうものがもしあるんだとしたら、
それは会社に入った後のご自身がどういうふうに活動するかということだと思います。
どこに入っても大正解っていうものにすることができるんですね。
ですのでまずそのように考えてもらいたいなと思ってます。
タイソンの世代ってもうちょっと後になっちゃうかもしれないんですけども、
例えばZ世代の方々ね、これを聞いてくれている方の中にもいるかもしれませんけども、
失敗がしない失敗ができないっていうことが結構根強く植え付けられている世代だというふうにね、
まあ外からレッテルを勝手に貼られてしまっちゃったというわけじゃないですか。
本当かどうか僕はわかんないけどね。
会社選びはその選ぶ時が失敗か成功かではなくて、
よほどひどい会社じゃなければ結局会社に入ってからが勝負になるんですよね。
15:01
しかも10年とか20年とかですよ。
働くわけですよね。
これを聞いてくれている学生のお子たちの中ね、他にもいたとしたらですよ。
もうおそらくその子たちの定年っていうのは会社員っていうことで言うなら70歳には間違いなくなるでしょうっていうことですよ。
そうなると48年とか働くんだよ。
48年ですよ。
今まで生きてきた時間の倍も働くんだからね。
めちゃめちゃ長距離走を走るようなもんなわけですよ。
今はね、きっとタイさんとかは内定を取るということがゴールだと思うんだけども、
例えば中学から高校、高校から大学に入った瞬間と同じで、
その次のステージとか場所に行くとまた次の段階が始まるわけですよ。
今まではそのスパンって3年経ったら次、4年経ったら次みたいな区切りがあったんですけども、
今後は一気にそれが10年とか20年単位になってくるわけでしょ。
いくらでもやりようがあるし、いくらでもやらなきゃいけないことは出てきますよ。
なので今ね、選んだ道とかがこれ私にとって失敗だったかなとかって思う暇があるんだったら、
どうしたら自分が納得して自分が社会人としてやっていけるかなみたいなことを考える方が
よっぽど僕は建設的だなと思うんですね。
そして会社というのは仕組みは提供してくれるんですけども、
成功というものを提供してくれるところはやっぱりどこにもないんですよ。
なのでやっぱりそのいろいろお悩みになってね。
しかも内定4つももらったのがすごいですよね。
肌から見たらすごく贅沢な悩みかもしれませんけども、
何をしたらいいかわからないってところで言うとすごいもう怖いしつらいことだと思うんですけども、
今お選びになられた会社さんも内定式も行かれたということなので、
そこで自分が何をしていくかどうしていくかっていうこと。
で、そのことの方に自分の気持ちをフォーカスしていただいて、
今できることを一生懸命やっていったら、それが1年が2年、2年が3年になって、
別に3年そこに勤めるとか石の上でも3年なんてそんなつもりは冒頭ないですよ。
ですけども、ちょっとずつ一個一個積み上げることによって、
資座が変わって見える世界もきっと変わっていって、
自分の思い描く世界って何だったっけみたいなのがちょっとずつ形になってくるんじゃないかなと思うので、
今お選びになられたものはきっと正解ですよ。
数ある正解のうちの中の一つですよ。
なので決して心配せず頑張っていただければなと思ってますけどもね。
これが答えになってるかどうかわからないんですけども、
また悩みがあったら是非とも送っていただければなと思いますし、
ウェブ業界関係なくても是非とも聞いていただき、
社会人になっても聞き続けていただければ僕は嬉しいなと思っております。
というわけでいつものおはかきのコーナーに行ってみましょう。
お便りのコーナーです。
このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載しているウェブ上のおはかき投稿フォーム、
ナムラのXのアカウント、
アットマーク役モエのDMでいただきましたウェブディレクション、
18:03
ウェブ制作の疑問・質問のおはかきにお答えさせていただいております。
じゃあこれからいきましょう。
ラジオネームみゆきさんからいただきました。
ナムさんこんばんは。
先日ナムラさんのプロジェクト管理ツール、
違うなこれツイッターじゃない、Xか。
Xで投稿した内容を今から読むね。
プロジェクト管理ツールでは、極限までそれを管理する工数を減らすべきです。
何を管理するべきかを決める。
その管理の一覧で一発で見られる。
担当者が更新をするだけ。
これが2ステップ3ステップになってくると、
管理のための工数が増えていきます。
その作業は仕事している時間なのか?
というツイートを拝見しました。
先日、だいぶ前のおはかきいただいてたんだけどもね。
これを私もできたらいいなと思っているのですが、
どのツールだと実践することができますか?
バックログを使っているのですが、
デフォルトの項目が使いづらく、
カスタムした項目を追加しているのですが、
それが増えてきて、それはそれで使いづらくなったり、
あるフェーズを超えると、
使わない項目になってしまったりで困っています。
おすすめやアドバイスがあればぜひ教えてください。
ということでね。
プロジェクト管理ツールということですので、
バックログとかレッドマインとか、
ジラ、コンフルエンスとかですかね。
あとトレロとかそういったものありますよね。
いくらでもあると思います。
それについて、
僕がツイートした内容だったのですが、
この手のツール、
僕もね、
ツールとか使うのが好きなので、
自分なりにカスタマイズをゴリゴリに
していきたくなるというのが
昔はあったのですが、
最近はいかにそれをしないようにするか
ということをずっと考えているのですよ。
ちょっと話ずれますけれども、
僕は今、
自分のナレッジマネジメントをするのに、
ロームリサーチというツールを
使っているのですけれども、
また変わるかもしれないけれどもね、
あれもできるだけカスタマイズをしない中で、
基本機能で使うようにしているのですね。
というのは、
カスタマイズをすればするほど、
ツールの移行工数というかね、
移行するための負荷が上がっていったりとか、
あとはですね、
使っている人が
管理をするための管理をやっていることに
すごく優越を感じているというか、
楽しくなるみたいな、
ものすごいいっぱいタグ付けをして、
よし、このチケットには
4つも5つもタグを付けたから、
どんな形でも分析ができるぞ、
みたいなことをやってってね。
結局やらないんですよ、その分析ってね。
分析をしなきゃいけないほど、
そんな細かく分析をしなきゃいけないような
状況というのは、
もうその時点でプロジェクトはダメなんですよ。
管理工数が
異常に上がっちゃっているわけじゃないですか。
プロジェクトが複雑になっている
ということなので、
あまりその状態は僕は良くないと思っています。
というのが最近のトレンドだったので、
そういうツイートをしたんですけども、
どのツールだと実践することができますかというと、
どれもできますよ。
身も蓋もないことを言うけどさ、
だってさ、
プロジェクト管理ツールなんてさ、
なんてさって言ったら、
作ってらっしゃる会社さんに申し訳ないし、
それこそバックログの名前出てますけど、
21:01
バックログの会社の社長様でね、
僕存じているわけですから、
一回僕バックログ作っているNuLabさんのところで
文書術のセミナーもさせていただいたことありますからね。
言ってしまったら、
タイトル書いて、本文書いて、
担当をつけているだけなんですよ、
あのツールって。
それをどんなカテゴリーでやりますかとか、
あとは時間軸が必要なので、
マイルストーンがあったりとかね、
開始日と終了日がとかっていうのはありますけど、
大体変わらないんだよ、どれ使っても。
ほんで、結局それを、
誰がいつまでに終わるのとか、
パッと見た時に、
今誰が担当になっているのとか、
あとはそのステータスですよね。
着手をしているのか、まだ未着手なのか、
終わっているのかみたいな。
これを管理するだけのツールなんですよね。
で、それに
付加価値がついているわけですよ。
例えば見た目がとか、ウィジビッグがあるかとかね、
例えば、
マークダウン記法が使えるかとか、
そういうのはありますよ。
でも、
僕にしたらいくつかツール使っているんですよ。
お客様のご指定もあったりするので、
でも使ってたら、
どれもこれも結局使い方ってそんな変わらないわけですよ。
なので、
さっきね、僕のツイートのことを
読ませていただいたんですけども、
何を管理するべきかを決める。
これが多分一番大事なんですよね。
例えば、
時間軸っていうことで言ったらば、
フェーズとかっていうもので、
結構大きなマイルストーンベースで考えるのか、
それとも週1とかの
スプリント単位ぐらいで考えるのかっていうのも
多分あると思うんですよね。
デイリーでも別にそれで構わないんですけども、
デイリーとかウィークリーとかにするんだったら、
看板方式にしたほうがいいとは思うんだけども、
別にどっちでもいいよ、
見た目だけの話だからね。
それをいつまでに
このチケットであるとか
タスクを終わらせるのか、
現状それは誰が管理をしているのかっていう、
誰が担当しているのかを管理する。
もうそれだけですよ。
遅れてるか遅れてないかということだけだからね。
なので、どのツールでも
基本的にこの機能は存在しています。
ですので、どれでも構いません。
三宅さんが書いてらっしゃる通りで、
カスタムした項目を追加している。
僕はそれはしないほうがいいんじゃないの?
って思ってるんですけども、
それが増えてきてしまって、
それはそれで使いづらくなったり、
あるフェーズを超えると使わない項目になったり
っていうことになっちゃうわけですよ。
これはそうだよ。
なので、この管理の仕方っていうのは、
例えばそれが納品したら終わるプロジェクトだったら、
もうその現状の進め方において最適な使い方でいいです。
ただそのプロジェクトっていうもの、
例えばバックログだったら
一つのプロジェクトってあって、
中にマイルストームを切ったりすることができますけど、
初期開発とか大型の開発とかと、
保守ですよね。
継続的な更新運用とかバグフィックスとかね。
そういったものを混在させるのであれば、
今の瞬間だけに通じるような
カテゴライズをするのは
もう絶対にやめたほうがいいと思います。
あとで形骸化するし、
なんだったらそのプロジェクトの
今のフェーズの間でも
全然使わなきゃいけない。
そういったものを混在させるのであれば、
今のフェーズの間でも
全然使わなくなると思います。
将来見据えてないから。
24:01
なのでできるだけシンプルにしよう
ということが僕は使ったりしますので、
カスタムフィールドとか
カスタムの項目を作るっていうのは
もう最後の最後の手段ですよ。
多分それを作ると
これを管理していたけども
ここだけで包括できないから
もう一個なんかフィルターを付けようとか
項目を足そうとかってなると
一個のチケットを切ったときに
カスタムフィールドの中にも
何か情報を入れなきゃいけないわけですよね。
その手の情報が増えてくると
プロジェクトメンバー全員で
そこに何を入れるべきなのか
っていうことがどんどんどんどん
バラバラになっていったりするかもしれないですね。
ましてやここをフリー入力欄とかに
してしまっても最悪ですよ。
相当なんか絶対かけられないわけですよ。
で、プルダウンにしたらいいじゃん
ってなるんですけども、プルダウンにすると
本当に先々を見通していなかったら
なんかどれにも当てはまらないな
みたいな形になって
別の人がそこの選択肢を
追加するとかになっていくので
結局オレオレ項目がどんどん増えていくんですよ。
なのでカスタムフィールドは
もう極端に
使わないっていうところまで
まず自分の中で
決めてしまう方が僕はいいかなと思ったりします。
で、あとはフィールドの中身というのは
できるだけそれを最初から最後まで
見通したときに
永続的に使いそうな項目とか
もっと言うと日本語のセンスの話になりますけど
セルの付け方そういったものも
パッと見てわかるしかも
2秒でっていうようなぐらい
洗練をさせるということを意識して
そこの設定をしていく方が
いいかなと思っています。
答えとしてはどのツールでも
できますよって
僕すげえバックログ使ってますし
なんだったらねバックログワールドで
出させていただいたときみたいに
ウィキの使い方とかもいろいろ工夫とかは
いろいろ頑張ってますけども
それはデフォルトの項目をどのように
使えば運用がしやすいかなっていう風に
考えていただきたいなと
思っております。
ですのでみゆきさんのね
お答えになってるかどうかですけども
そういったところで考えていただければ
いいかなと思います。
ではもう1通いってみましょう。
ラジオネームみずもととしおさんから
いただきました。
名村さんこんばんは毎週楽しく聞かせていただいてます。ありがとうございます。
先日
田村さんが水曜日の担当している
週刊のノビータイムスプラスで
リカレントの話をされていたのをお聞きしました。
ありがとうございます。
名村さんはご自身でリカレントとしては
何かをされていることはありますか。
また名村さんが代表されているサービシングさんでは
リスキングのプログラムとかはあったりするのでしょうか。
ウェブ系の企業の中で
どういった取り組みがあるのかというのを
他社さんの話もお聞きしたくて
おはがきさせていただきました。
もし聞かせていただけそうであれば教えていただけると
嬉しいですということでね
お話をいただきました。
僕がこの番組以外で
リキャストでお話をさせていただいているんですけど
それがご紹介いただいております
週刊のノビータイムスプラスということで
僕は水曜日担当で
昼の12時ぐらいに配信をしていますので
僕のXを見ていただければ
リポストしたりとかしていると思いますけど
そこで
先日リスキリングの件から
27:01
含めて
ちょっとお話をいただきたいので
しゃべったんですけども
まずリスキリングというのは
基本的な金融が提供していて
資格に必要な人材の育成のためのものですと
リカレントというのは
個人が自らキャリアアップを見越した障害学習だ
という風に一応定義されているらしいですね
僕は
何でしょうね
リカレントか、自分のための勉強って言ったら
なんだろう
あんまり勉強のための勉強って僕
最近はしてないっていうかできてないような気がしますけどもね
なんか資格取ろうかなみたいなことは
web系で言うとね
考えたりすることもあるんですけど
ちょっと最近は現場がバタバタしてるので
あんまりできてなくて
いつもここの番組では言ってる通り
永続的に本を読んでるっていうぐらいじゃないですかね
あんまりそういったところに力を避けてなくて
すいませんって感じですけども
あとうちの会社のことですよね
リスキリングということで言うと
どれはどうなんでしょう
たくさんやってるのかどうか全然わからないんだけども
一応なんかつらつら
ご紹介をすると
うちはですね新卒で入った子が
2年目以降ですね
あと中途も全部含めですけども
全員7つの週間の研修を
2年に1回ですね
1回受けても2年後にはまた受けなさいよ
という感じですね
あとその7つの週間ですけども
行ってこいってわけではなくて
会社の中で事前のオリエンガ1回と
フォローアップの勉強会を3回
っていうことで
7つの週間の研修とは
全然全く違くて
社内でそのプログラムを作って
実施をしてたりします
あとは会社の方から提供してるのが
グロービス経営大学院の
グロービス学び放題って
ビデオ学習みたいなもんですよね
8分とか20分とかいくつかあるんですけども
それが会社の中で職域は
例えばデザイナーだったら
これは受講しなさいって
で終わった後にレポート書きなさい
みたいなところはやってたりします
あとは新卒は
入社して9ヶ月以内だったかな
武器3級を合格することが
一応目標には据えられたりしますね
あとは
あとは自分のパーソナルの方を知るために
PMC
キートゥーミー研修っていうのがあるんですけども
それは1日くらいのリアルでやる
研修ですけどもそれにも参加したり
とかですかねそんなもんかな
あとは僕が外でも
やらせていただいてますけども
誰がどう見ても相当しか受け取れない
文書術とか収益体制を
作る上での見えないコストの理解と
把握とか
あとは企画術この間外部でも
セミナーさせていただきましたけども
セミナーとかは動画は
全部残ってますので
それは基本的に受講をするという感じ
ですねあとうちに
ディレクターとして入った人は
入るタイミング入った後とかすぐには
僕がやって先日まで
9月やってましたけども
webディレクター育成講座
これも全部動画残ってますので
それは仕事中に1回は必ず見てから
仕事に入るよ
というような感じがリスキリングの
ところかもしれないですね
IT企業なのであまりなんかこう
30:01
データ同行とか
GAを同行しましょうとか
アクセス解析しましょうとか
そういったのはほとんどはしてないですけども
どちらかというとその今のリスキリングの
流行りというよりは
いわゆるポータブルスキルのところを
伸ばそうかみたいなところがうちはやってる
ところじゃないですかねどうなんだろうね
webの製作会社さんとか他みんな
どんなことしてるんだろうね僕はよく分かんないけど
うちの会社もそんなことしてる
という感じですけどもね
お答えになっておりますでしょうか
週刊ノビータイムズプラスも
ご一緒に聞いていただけてるということなので
両方ともぜひ聞いていただいてですね
周りにもいろいろご紹介をいただけると
この番組はですねリスナーがどんどん増えていくということなので
ぜひよろしくお願いいたします
はい
ということで皆様からのwebディレクション
web製作の疑問・質問のおはがきをお待ちしています
web上のおはがき投稿フォーム
生田のツイッターアカウントへのDMから
ラジオネームをつけてお送りください
これからも楽しいおはがきお待ちしています
はいというわけでエンディングです
久しぶりにねDJ会になりましたけども
おはがきすごい溜まってますのでね
またこれからいろいろ
読ませていただこうかなと思ってます
これを聞いていただいてる方もね
とはいえおはがき送っていただければね
ありがたいなと思いますので
またいくつかね名村の方でお答えできるものは
どんどんお答えしていこうかなと思っております
ですけども
今月から始まりました
月1プレゼント企画ですが
来週27日の放送で
今月分の発表がありますので
まだまだ間に合いますからぜひとも
おはがき送っていただいてその際にはメールアドレスを
入れていただければなと思っております
ということでこの番組では
皆さんからのお便りをたくさんお待ちしています
ウェブ上のおはがき投稿フォーム
名村のXのアカウントアットマークや
雲へのDMからラジオネームをつけてお送りください
このラジオはあまり重たい内容ではなく
朝や昼や夜に何かをしながら
聞いていただければウェブディレクションについて
ちょっとしたヒントになるような放送をしています
面白かった仕事のヒントがあったという方は
ぜひSNSでシェアをお願いいたします
アップルポッドキャストや
Spotifyなどの配信プラットフォームでお聞きの方は
この番組のご登録
またアップルポッドキャストでお聞きの方は
高評価をいただけると嬉しいです
というところであっという間にお時間でした
お相手名村真嗣でした
来週も絶対チューニングしろよ
バイバイ
あらゆる不動産業界のウェブサイト構築なら
サービスインク
32:35

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