1. Webディレクションやってますラジオ
  2. #132「アプリでさんぽをしてみ..

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」132回目(2023年3月17日)の放送分です。 

今週はポッドキャストリスナーより、 

  • アプリでさんぽをしてみた
  • マネジメントとして使う言葉が難しい
  • 「Webディレクター」ってどんな仕事? 

というおハガキをいただきました。 

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ウェブディレクション、やってますラジオ
この番組は、東京でウェブディレクターをしている名村が、
ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村晋治です。
一週間のご無沙汰がお過ごしだったでしょうか。
暑くなってきましたね。日中ですけども。
もうなんか昼間に着るものすごく困る時期になってきましたけども。
僕はすごく着るの便利だからっていうことで、ユニクロのウルトラライトダウンをすごく着てたんですけども、
今週絶対いらないですね。
もう着てたら暑いみたいな感じになっちゃいますけども。
一方で夜寒かったりしません?まだ。
僕今週の月曜も京都にいたんですけども、
知り合いに紹介されたお店にご飯食べに行って、
帰ってくる時が夜9時ぐらいだったかな。
その時だと京都は夜6度とかだったんですよね。
なのでちゃんと着込んでても寒いみたいなタイミングだったんですけどね。
その知り合いに紹介されたお店なんですけども、
京都にある和食のお店だったんですが、
大学時代の同級生で京都でお店をやっているので、
ぜひ行ってみてくれないかと言ってみたんですけどもね。
行って食べさせていただいて、
カウンターでどれくらいかな?10席中?
なんか改装されたらしいんですよね。
全部で10席ぐらいのお店ですごくいい雰囲気のお店でしたね。
その対象とちょっと喋ってたら、
なんか紹介されてお邪魔させていただきましたって言ったので、
ありがとうございます、でもあいつ来たことないんですよね?
みたいなことを言って、
その紹介した本人はこのお店に来たことがないっていうことを
軽く愚痴って話して、
冗談だよ、冗談で軽く愚痴ってらっしゃいましたけどね。
それのおかげでアイスブレイク的にも話になって、
その後も打ち解けてご飯を食べさせていただきました。
京都ですよ。
僕は京都に泊まっている時は宿に泊まっているんですけども、
すごいですね京都。びっくりちょっと舐めてました。
何が舐めてたかっていうとですね、
いわゆる繁忙期ですよね。
3月ぐらいから、
多分大学、大学の入試ではないか、
でも大学の入学式であるとか、
多分卒業旅行とか、
あとインバウンドも多分あるのかもしれないけども、
宿の値段すごい変わるんですね。
ダイナミックプライシング盆売、
ダイナミックすぎんだろうってぐらい変わりましたからね。
僕泊まってたところが巣止まりで、
5000円から6000円ぐらいだったんですよ。
03:02
結構小切れなところだったんですよ。
3月30日から3月30日、
これは泊まらないけど、
値段が高くなってるなと思って一番調べてみたら、
4万超えてるんですよ。
1月2月に5、6000円になった宿がですね、
同じ巣止まりで4万超えてたので、
うわーこれはすごいなと思いましたね。
いやーもう観光地というのは、
こういう時にちゃんと稼がなきゃいけないんで、
悪いとはないんですけどもね。
ちょっとびっくりしてさすがにその宿には泊まれないなと思って、
今別の宿探してますけどもね。
まあそんな中ですけども、
おはがきいってみたいと思います。
ラジオネームルンタッタさんから頂きました。
ナムラさんこんばんは。
今日は私のことなのですが、
ITイヤっぽい話しようと思っておはがきしました。
突然ですがナムラさんは散歩しますか?
私は結構気分転換に散歩するのですが、
散歩アプリになるものがあります。
何でもかんでもアプリかと言われそうな気もしますが、
5000歩で回れるルートとか、
日陰が多いルートとかということで、
ルートを作ってくれたりします。
迷子になるってほど方向音痴ではないのですが、
自分の感もアプリに連れて行ってもらうのも、
ある意味知らない場所に行くって意味では、
いいのかなと思って使っています。
私はナビタイムさんのアルコールを使っていますが、
他にもあるみたい。
ナムラさんもしよかったら一度試してみてください。
ということでね、おはがき頂きました。
散歩についてちょっとオープニングの時に
お話をしてみたいなと思います。
というわけで、
今夜も30分ナムラについてこい。
この放送は不動産業界特化のウェブ制作、
システム開発にお馴染みのサービスインクの提供で
お送りいたします。
今週も始まりましたが、
冒頭で頂いたおはがきですが、
ALKOで歩こうなんですね。
ナビタイムさんのアプリらしいですけど、
まだ僕も見てないんですけども、
すごいね、散歩の紹介をしてくれるアプリってのがあるんですね。
これは僕知らなかったですね。
すごいね、5000歩で歩けるルートとか、
日陰が多いルート、日陰が多いルートっていいね。
これからの時期、これからとかもうちょっと暑くなったらかな。
僕自分の会社が新宿にあるんですけども、
普段使っている路線からで、
朝通勤の時に歩いていこうと思うと、
靖国街道、靖国通りと新宿通りっていう通りがあってですね、
その通りを歩かなきゃいけないんですよ。
しかもかなり長いことその通りをずっと歩くんですね。
でもですね、その通りっていうのは見事なほど東西に走っているので、
もう夏とかね、日陰がないんですよ。
もうなんか太陽から逃げ道がないところをひたすら歩いてるみたいな状態になったりするので、
できるだけ地下街を歩いて歩いてってことをやったりしますけどね。
ちょっと遠回りになったとしてもやったりして、
日陰に逃げていかなきゃいけないんですけども、
この日陰が多いルートで散歩ができるっていうのがいいかもしれないですね。
散歩ですけども、
最近ちょっとしなくなったかな。
でもね、京都ちょっとしてるかもしれない。
言うて散歩ってほどではないんだけども、
全く土地観がなくなってしまってるわけですよね。
20何年ぶりに京都に行ってるので。
06:01
ちょっとご飯食べようかなと思ったときに、
全然知らない道をテクテクテク歩いてって、
なんかこんなもんがあるとか、こういうお店あったねみたいなことで、
お店探しの一環としてはなんか知らない場所に行くというのを含めて散歩してますけどもね。
いやーなかなかこんなアプリでて、他にもあるんですね。
こういうアプリ使ってるよとかっていうのとか、
散歩アプリこういうの面白いよって何かぜひまたおはがきでご紹介いただければ嬉しいです。
では次のおはがき行ってみましょう。
ラジオネームあいよしさんからいただきました。
ナムラさんこんばんは。先日遊びって大事?って内容でおはがきを送り読んでいただいたあいよしです。
実は読まれると思ってなくて、
毎週ポッドキャストを聞いて自分の書いたものがナムラさんが読んでるのを聞いてめちゃめちゃビビりました。
ちゃんと読んでるよ。送っていただいたおはがきはほぼちゃんと全部読んでますからね。
いや、お答えいただいた内容はもちろんとても勉強になりました。
ただそれ以上に自分が送った内容が採用されて放送されて、
自分以外の誰かもこれを聞いていると思うと、
嬉しいやら恥ずかしいやらで2回ぐらいはナムラさんが言っていることが頭に入りませんでした。
ラジオを僕はほぼ聞いたことがなくて、
ポッドキャストで音声配信というのをちゃんと聞いたのですが、
なんというか自分の送ったものが読まれるというのは本当に嬉しいものですね。
最初はどうなのかなと思っていたのですが、送って本当に良かったです。
取り上げていただきありがとうございました。
また疑問に思ったことをお送りさせていただきます。
これからも頑張ってくださいということでね。
おはがきをいただきましたけども。
いや、さっきも言ったけどちゃんと読ませていただいているのでね。
送っていただいたおはがきはほぼ、ほぼというか全部読んでますよ。本当に。
なので必ず今送っていただいてですね、
ストック部になっていらっしゃる方も必ず読ませていただきますので、
ちょっと待っていただければなと思うんですけども、
このラジオにおはがきが読まれた感というの良いですよね。
嬉しいやら恥ずかしいやらというのは。
これ僕すっごいよくわかりますよ。
僕もずっと昔どれぐらいかな、高校生ぐらいから、
中学はそうでもなかったかな、高校大学ぐらいとかでずっとラジオを聞いている人だったので、
当時はがき職人という言葉があったんですよね。
今みたいにメールはなかったので、ほとんど何かこう、
今ねみんながこうやって送ってきていただいているものっていうのは、
実際にはがきに書いて投函して送ってっていうことだったんですが、
必ず読まれるってわけではないわけですよ。
一般のラジオだとね、当たり前だけども。
その中で自分のが採用されたりすると、わー採用されたーみたいな感じになってですね、
なんかこう自分が送ってずっとワクワクして聞いているパーソナリティさんが、
自分の書いたはがきを手に持ち、自分の書いた文章を読んで、
それに対してコメントしてくれているとかっていうのは、
なんとも言えないワクワク感というのがありましたよね。
これが大好きで、僕この番組のこの形態にはなっているんですけどもね、
愛吉さん読ませていただいて、その内容こんな風に響いたのであれば、
僕はとても嬉しいかなと思いますけども、質問以上にね、
このラジオの面白さみたいなのを感じていただければとても嬉しいなと思います。
09:03
まだこれ聞いていただいておはがきを送ったことがないという方は、
ぜひ1回送ってみてください。どんな内容でも構わないです。
オープニングレターのところとか、本当に感想とかね、
最近こんなことありましたっておはがきですから、
別にディレクションに関する質問じゃないおはがきでも、
全然受け付けておりますので送ってみていただければ、
きっとこの愛吉さんのドキドキした感じっていうのが感じていただけるんじゃないかなと思いますけどね。
過去に送っていただいた方々もきっとそういうところあるんじゃないかなと思いますけども。
こういうおはがきいただきましてありがとうございます。
あの愛吉さんからいただいたね、遊びって大事っていうのもね、
その後ツイッターでもちょっと何人かがね、
遊びというのはこういうふうに使うといいよみたいなことを書いていただいたり、
去年来ていただいた角垣さんもね、そのことに対してツイッターでしゃべっていただいてましたからね、
もしよかったら愛吉さん探してみていただければなと思います。
というわけで、いつものおはがきのコーナーに行ってみましょう。
はいお便りのコーナーです。
このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載している
ウェブ上のおはがき投稿フォーム、
ツイッターアカウントへのDMでいただきました、
ウェブディレクション、ウェブ制作の疑問質問のおはがきにお答えさせていただいております。
まず最初にこちらから行きましょう。
ラジオネーム川上賢治さんからいただきました。
これは本名でしょうかね。
名村さんこんばんはいつも楽しく聞かせていただいています。
もうマネジメント的な話だと思うのですが、相談がありおはがきさせていただきました。
先日部下からマジ顔で言われたことが時々厳しくてマジへこむことがありますと言われました。
とは言うものの言葉は選んでますし、
第三者からもあれ別に厳しくないでしょうというかめちゃめちゃ優しいじゃんと言われてはいます。
こういう時ってどうしたものでしょうかというおはがきをいただきました。
いやもう胃が痛くなるようなおはがきですねこれはね。
わかりますよ僕も。
僕多分ね、何だろううちの子たちこれ聞いてないから思うから何か言いますけど、
多分僕も何か言い出すと詰めるというか何だろう詰めてるつもりは全然ないんだけども、
ロジカルにできるだけ話さないと感情で話をすると相手が余計よくないなと思うんですけども、
このロジカルに話をするって難しいんですよね。
何でかというとロジカルに話をしてると逃げ道がないくて追い詰めてるみたいな話になっちゃうことがあるんですね。
この多分部分なんじゃないかな川上さんがおっしゃってるのって。
かといって全部感情を除いたらさ、もっと淡々としてただ追い詰めてるだけになっちゃうから厳しいけども、
その感情の出し方っていうのを間違えてしまうと、それはそれで感情論で詰めてるみたいに感じられてしまう時もあると思うんですよね。
これは難しいですよね。そこに至った経緯にもよると思うんですよね。
そういう何か指摘をされたと思うんですよ部下の方にね。
で、その時に何でそういう結果になったのかっていうことが、その部下の方のご本人の努力不足なのか、
そもそも運とかラッキーみたいなのがなくてしょうがなかったからっていうことでのやり方の話をしてるのかにも多分寄ってくるとは思うんだよね。
12:08
で、言い方が厳しくてマジへこむことがありますっていうことを言われるとね、
多分何も言わないよって話に行き着いちゃうんですよね。女子の立場からすると。
もう何か出てきたものを数値で全部判断するから、もう何も言わない方がいいんだったらそういう不足ねっていう方っていらっしゃるかもしれないし、
実際今もそういう会社ってあるのかもしれないですよね。
でもどっちのが僕は厳しいのかなっていうのってね、若い時には多分気づかないんだよね。
若い時ってやっぱりその経験も足りないし知識も足りないし、考え方も足りなかったりすることがあって、
その結果としてこうやりたいことができない、言われたことができないみたいなことがあって、
それに対して指摘ってされるわけですよ。僕なんてどんだけ怒られたかみたいなことを怒られましたからね。
若い時、今も別に大した変わらないですけど。
そのことを思うと、よく言われるのが言ってくれるうちが花だというのは間違いないかなというのはやっぱり思ったりしますよ。
コミュニケーションを取るのがね、得意不得意みたいな言葉が出始めてもう長くなりましたけども、
それでもね、やっぱりそれってネットの中ではそういう言葉って大きいけども、
いろんな会社さんいろんなところで僕らね、うちの会社とか受け終えだから行かせていただくと、
やっぱりコミュニケーション力みたいなことが重要だったりとかするわけですね。
そうなってきた時に、コミュニケーションスキルっていろんなものがあるわけですよ。
何かというと、まず単純に考えるとインプットとアウトプットがあるわけですね。
アウトプットも一対一で喋るのが得意だとか、一対数人ぐらいなのか、セミナーみたいに一対多数と喋るのかとか、
アウトプットの仕方と会話で喋るのか、ドキュメントとしてやるのかみたいなものもあると思います。
あとインプットっていうもの自体は相手のことを聞くっていうことですから、
基本的には敬長って言葉があったりしますけどもね、どういうふうに受け取るかっていうのって、
これ結構心のありようが影響するんじゃないかなと思ったりします。
人間ですからやっぱりさっき言ったのと同じでね、聞くっていう方も相手のことを尊敬してる人なのか、
なんかうーんって思っちゃってる人なのかによって、
同じセリフを吐かれてもやっぱり自分の中で染み入ってくる度合いが違うっていうのはこれよくあることだと思うんだよね。
ただその部分というのはその感情的にこの人の話はめんどくさいと思うか、
この人の話はすごくいいと思えるかっていうことと、
仕事としてこの情報は受け取っておいた方がいいっていう、
それはなんかもうちょっとロジカルに自分で情報の取捨選択をしてるって感覚に近いかもしれないけども、
この両方をちゃんとバランス取ってやらないともったいないなと思うことになるとは僕は思います。
なのでその部下の方の話で先に言ってて、川上さんに対して大した返事はまだしてないんですけども、
言われたことが時々厳しくてマジ凹むことがありますっていうのであれば、
15:00
そもそもなんでこの話をしてると思うみたいな話。
これを言い出すと一般的には老害だって言われるわけですよね。
でも老害だっていうセリフも僕はどうだろうと思う時もあって、
単に自分が聞きたくないセリフを相手が悪いそういうことを言ってくる言い方が悪い、
だから自分ではなくて相手が悪いんだっていうことに、
持っていくためのものすごい良い言葉になってるんじゃないかなって気がするんですよ。
確かになんかこうおっさんになって私の若い時はなぁみたいな話をするっていうのは、
それは聞かされた方に何の意味があるのかみたいな。
多分それってお前ら俺らに比べればきっと楽してるんだからもっと頑張れっていうことでしかないと思うんだけど、
それは違うなと思うんですよ。
ただ選んでる言葉、言っている内容の本意が伝わってないから言われたことが時々厳しくてとか、
言われたこと、今そういう状況になったことに対して指摘を受けないままこのまま先進むと、
自分がどういうふうになるのかっていうことが多分想像できてないから、
その聞かされた方は今の瞬間の感情をただぶつけられててすごい辛いみたいなところになると思うんですけど、
その辛さを回避した結果、例えば1年後とか5年後とか、
その方が今の仕事にいるかどうかわからないとか今の会社にいるかわからないけども、
後でもっと痛い目に遭うかもしれない。
で、おっさんとかが気にしてるのってできればそれは回避できるんだったらした方がいいよねって言って、
自分たちもそういうこと言われてて回避できてよかったなと思ってるからこそ、
次の下の部下であるとかね、若い人たちに言っちゃってると思うんだよ。
これを言われなくなったら、確かにものすごい楽にはなると思うけども、
30なっても40なっても、いやそれ初めてでやったことがないからわかりません。
こんなことになるとは思いもしませんでしたっていうことを言ってしまうキャリアになっちゃうんじゃないかなっていうのをすごく思うんですよね。
なので、なんで俺がこんなこと言ってると思うっていうことを言うこと自体が相手にとってはすでに説教なので、
言い方はそれでもっと難しくなるんですけども、そこを伝えてあげないと、
なんでこんな言われ方されてるのかってところに対してずっと疑問が取れないので、
相手はつらいつらいってなってしまうんじゃないかなと思います。
別にあれ厳しくないでしょっていうかめっちゃ優しいじゃんって言ってるのって、
大三者の方はたぶん川上さんの立場のことがわかってるからじゃないですかね。
やっぱり上司って、想像では上司ってこういうもんだろうなとかってタスクというか仕事はわかるんだけども、
その時に上司がどういう感情でいて、どういうふうに部下と接するかっていう、どちらかというと冗長的なところ、
エモーショナルなところって実際になってみないとなかなか感じなかったりするんですよね。
それってその部下を大事に思うっていうことと、会社の中で自分が負わなきゃいけない責任っていうのは、
18:03
若い時よりも当然重たくなってくるので、どうしてもやらなきゃいけない、やらせなきゃいけない、やってもらわなきゃいけないみたいなことが増えてくるわけだよね。
その中でその人も人間なので、自分の感情といろいろ折り合いつきながら言っていて、
そうじゃなくてなんかウラーって言っちゃう人もいると思うけどね、たまにね。
でも一般的にはやっぱりどうやってこの子たちに自分が考えてること伝えようかなと思って言ってたりするわけですよ。
それはね、その立場にならないとなかなかわかってもらえないなっていうのはちょっとこの年になってくるとわかりますね。
なのでおそらくこの第三者の方っていうのは川上さんの立場のことをわかってらっしゃっておっしゃってると思うんですけども、
部下の方は逆に自分のことはわからない、自分の立場のこともわからない、なんでそんなこと言われてるかもわからない、
言われてる内容は理解がするけどあんな言い方なんでされなきゃいけないんだみたいなことを思ってしまうので、
そのなんでそれを伝えてるのかっていうことと、言葉を選んでらっしゃるっていうのでそこに対してあまり忖度しすぎると、
もういい子いい子しすぎるだけになっちゃうので、僕はそこまでやるかどうかっていうのはね、
どんなお話し方をされてるかわかんないけども、やりすぎてもよくないなと思う。
やりすぎてゲーゴーしすぎるのもよくないなと思うのでね、そこでいろいろともうちょっとちゃんと部下の方と話をする、
バックボーンを話すみたいなところを力強いでいただいたらいいんじゃないかなと思いました。
いかがでしょうかねということです。
では次のお書き行ってみましょう。
ラジオネームスズランさんからいただきました。
ナムラさんこんにちは。友人に勧められてナムラさんのポッドキャストを聞き始めました。ありがとうございます。
はじは書き捨てということで今更聞きづらいのですが、ウェブディレクターというのはどういった仕事なのでしょうか。
私は今ウェブとは全く違う業界にいるのですが、ウェブ制作を仕事にしたいと思い専門学校の春東京の夜間部に通っています。
そんな中私はデザインを専攻しているのですが、ディレクションというものの存在を知り最近とても興味を持ち始めています。
そんな中で同級生にこのポッドキャストを勧められたということなんです。
ディレクションならナムラさんのポッドキャストを聞くといいよと言われ聞いているのですが、
皆さん現場での疑問質問などはとても勉強になっているものの、ディレクション自体がどんなものなのかを教えてもらえればと思っています。
もうすでにこのポッドキャストでは当たり前のことかもしれませんが、もしよければよろしくお願いいたしますということでお届けをいただきました。
ありがとうございます。
なんかちょっとこそばゆいですね。ディレクションのことならナムラさんのポッドキャストと言われるとちょっとこそばゆいところはありますけども。
ありがとうございます。
そうですね。ディレクションについてということですけども、これいろんな会社さんでよく言われるんですけども、会社によってもディレクターの仕事になっている領域というのはやっぱりいろいろ差があると言われています。
うちというか少なくとも僕が思っているディレクターというのは、どんな手段を使ってもウェブ制作の仕事を納品させることということが僕のディレクターにおける定義ですね。
もう一個ウェブディレクターとよく対比されるのがウェブプロデューサーという仕事ですけども。
21:01
以前ウェブプロデューサーの、今日もちょっとさっき名前出しましたけど、去年かな。
篠掛さんが僕のポッドキャストの遊びにゲストに来ていただきましたけども、彼はウェブプロデューサー。
ウェブプロデューサーという仕事は、僕はどんな手段を使ってもその仕事を成功させる人というふうに僕は思っています。
ウェブディレクターというのは、さっき言ったどんな手段を使っても納品をさせるということなので、
いわゆるリソースというのは人物金と呼ばれるものですね。
人と物とお金。
ここの部分のバランスをとって、いかにして納品をちゃんとしたものをするかということになってきます。
ですので、大きなところで言えばディレクターとしては進行管理ですね。
ディレクターと最終的に納品をするというところの責任を負うので、クオリティ管理みたいなところが多分重要にはなってくると思います。
ここから下にどんどんタスクというか、仕事の業務自体がばらけていったりします。
進行管理をするということは、どんなタスクがあるのかということを分かんなきゃいけないので、
WBSを書く必要がありますね。
WBSを書くというところですけども、その手前で言えば要件定義ですね。
この要件定義をだいたいディレクターというのは、ウェブディレクターはどの会社さんも多分になってくるんじゃないかな。
営業マンの方がヒアリングをしてきて、それを残りどうやって作っていくという会社さんもあると思うんですけども、
営業の方が聞くヒアリングとディレクターの方が聞くヒアリングではやっぱりウェブにもうちょっと傾倒したというか、
どんなサイトにしますかということなので、ちょっとヒアリングの領域というか質が違うんじゃないかなと僕は思っています。
ディレクターとしては具体的な形にするためのヒアリングをしていくわけですね。
ヒアリングをしていくためには途中に、デザインをしているのでわかるかもしれませんけども、
ワイヤーフレームと呼ばれるような、どんなサイトにするかというとコッシーを作っていく必要があります。
最近このコッシー自体をデザイナーが作るという会社さんも多分増えてきてるんじゃないかなと思いますね。
うちの会社もだいたい今半々ぐらいかなと思います。
一昔前はディレクターがワイヤーフレームを作るというのがすごく主流だったような気もしますけども、最近そこちょっと変遷してきてますね。
ワイヤーを作ってそれを説明して、ここら辺まではだいたいディレクターがやるんじゃないかなと思います。
ワイヤーができてお客さんに了承をしてもらえたら、その後に見積もりとか受発注がありますね。
ここは会社に営業の機能があったりとか、アカウントに関して、つまりお客さんとの交渉とかそういうところですね。
そこへの担当がいらっしゃるんだったらその方がするかもしれませんし、会社さんによってはディレクターの方が見積もりを作るケースもあると思います。
うちの会社はディレクターが見積もりを作っていますね。
お客さんから受注をして、ワイヤーまでできていたらデザインをデザイナーに頼み、HTMLを作るのをマークアップエンジニアに頼み、
サーバーサイド側のプログラムがあればワードプレスなのかスクラッチなのかってあるかもしれませんけども、そこらへんの開発を頼みということで、
彼らに実際にどんなものを作るのかということを伝えていくわけですね。
この時にはプロジェクト管理ツールであるとか、ワードとかExcelとか何でもいいですけども、XDでもFigmaでも何でもいいです。
24:05
そういったもので情報を彼らに伝えて、こういうことを伝えるんだと。
要件定義を詳細設計に落とし込んで、彼らに伝えて作っていただくということですね。
場合によっては社内にリソースがないとか所在が大きくない会社さんだったりする場合には、
外部のパートナーさんとかとやり取りをして、今回こんな仕事なんだけどやってくれないとおいくらでできます?みたいなことの交渉もしていって、
デザイナーがいつまでに終わる?マークアップエンジニアがいつまでに終わる?
開発を組み込んでテストはいつできる?テストはいつからやります?みたいなこういったスケジュールを引いていくと。
最終的には希望された納期までに終わらせるというのが仕事になります。
ただ冒頭で僕はどんな手段を使ってもって言ったので、
例えば予算が足りなければお客さんと交渉して予算をもうちょっといただけないですか?
納期が足りなければ納期すみません、これは謝るとか言う場合も出ると思いますけども、
納期でこれだけの時間を後プラスしていただけませんか?ってことも言わなきゃいけないし、
人が足りなければ外部のリソースを自分で今回こういう手伝ってほしいんですけど急ですがお願いできますか?みたいなね、
そういったところも含めて交渉していかなきゃいけない。
なので最終的にはどんな手段を使っても仕事を納品させることのためにやるべきことは全てやるということがディレクターに求められてくるかなと思います。
中でもディレクターはいわゆる現場上がりと営業上がりっていうのがケースとして多いんじゃないかなと思っています。
僕とかはもう完全に現場上がりですね。もともとHTML作ってデザイン作ってプログラム書いて、
その中でディレクション的な割合が多かったので今はほぼディレクションなのでコード書くことはほとんどなくなっちゃいましたね。
一方で営業上がりの方っていうのは新規の顧客を開拓するであるとかお客さんと金銭面の交渉するのが得意とか、
最初のヒアリングをするのが得意とかっていうケースなんだけども、実装側のことはあまりよくわかってないのでっていうケースの方ですね。
この方の場合にはクリエイティブのメンバーとこれってちゃんとできるのとかできないのとかっていうことのコミュニケーションをちゃんと取っておかないと
できないことができますって言ってしまって、クリエイターの方にそんなもんできるわけないやろみたいなことですごい後で揉める。
クライアントに謝りに行く。できるって言ったじゃんみたいな話になってクライアントの信用をなくすみたいな感じなので、
営業上がりでクリエイティブで実装技術のことの知識があんまりない方というのはそこらへんちょっと気をつけておかないといけないなというのが注意点かもしれませんね。
ザットスルダンさんお話をさせていただきましたが、途中途中でお客さんとコミュニケーションを取ったり、自分がもちろんデザインを作るわけではないんだけども、
デザイナーに作っていただいてそれが形になってお客さんに見せたときに喜んでもらう。
自分が大枠を作ったものがデザイナーが具体的な形にしてくれてそれがお客さん喜んでもらえるっていう、
自分が手を動かして作ったものを喜んでもらえるわけじゃないけども、そこのちゃんと橋渡しをできてるっていうこととかは、
僕はすごく自分にとってやる気が出るというかすごく嬉しい要素だったりするんですね。
27:03
お客さんと膝を突き合わせてなんかああだこうだって話をしてる瞬間もすごく好きですし、
お客さんが自分でも分かってなかったことを引き出してあげて形にしてあげるみたいなことを自分のアイディアでね、
それができるというのはすごく楽しい仕事だと思ってやってるので、
もし興味があればぜひともこちらの世界に来ていただければ嬉しいなと思っています。
またわからないことがあればぜひおはがき送っていただければと思ってます。
ということで皆様からのウェブディレクション・ウェブ制作の疑問・質問のおはがきをお待ちしています。
ウェブ上のおはがき投稿フォーム、名村のツイッターアカウントへのDMからラジオネームをつけてお送りください。
これからも楽しいおはがきお待ちしています。
今日久しぶりにね、ディレクターとはどんな仕事ですかっておはがきをいただきましたけども、
ありがたいですね、本当なんか自分たちがディレクターをやってるのでね、
ディレクションってこんなもんでしょと思ってね、結構格論のおはがきをいただいてたんですが、
新規一点というわけじゃないですが、改めてディレクターってどんな仕事ですかっておはがきはね、
とても嬉しいので、またなんかこういった基礎的なことでも全然構わないと思ってますのでね、
基礎的というわけじゃないね、何が基礎かもよくわかんないけどね、
ぜひどんな本当に内容でもいいのでおはがき送っていただければと思います。
毎週毎週言ってますけども、今月末ですね、
2023年3月25日の土曜日21時からディレクター談義のモリューブ18を開催させていただきます。
中年ディレクターは人材育成にどう向き合うということでね、
さっきもなんかありましたけど部下に対してどういう風に話をするんだみたいなところも含めてかもしれませんが、
そんなお話をさせていただこうかなと思ってますので、
ぜひ土曜日の夜ですけども時間を空けていただければなと思ってます。
ということで、この番組は皆さんからのお便りたくさんお待ちしています。
ウェブ上のおはがき投稿コーム、名村のツイッターアカウントへのDMからラジオ電話をつけてお送りください。
このラジオはあまり重たい内容ではなく、朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ
ウェブディレクションについてちょっとしたヒントになるような放送をしています。
面白かった仕事のヒントがあったという方はぜひSNSでシェアをお願いいたします。
Apple PodcastやSpotifyなどの配信プラットフォームでお聞きの方は
この番組のご登録、またApple Podcastでお聞きの方は高評価をいただけると嬉しいです。
というところであっという間にお時間でした。
お相手名村真嗣でした。
来週も絶対チューニングしろよ。
バイバイ。
無限のアイデアをサービスに。
サービスをユーザーに。
ユーザーをハッピーに。
そしてウェブの技術をリアルに広げる。
不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社。
サービスインク。
29:42

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