私のお仕事サイトのデザイン・情報設計を担当くださった梅田さんとの対談、その完結回。
決まった作業はAIができる時代、私たちWeb制作者が残せる「価値」はどこにあるのでしょうか?
業界の当たり前に縛られず、目の前のお客さんと向き合い続ける梅田さんが行き着いたのは、とてもシンプルで温かい答えでした。
効率化が進む今だからこそ求められる、人間にしかできない役割について一緒に考えてみませんか?
■ゲスト:キイロデザイン 梅田恵理子さん
アパレル業界・Web制作会社・通販の事業会社など数社を経て2016年からフリーランスのWebデザイナー・ディレクターとして活動。
現在はクライアントの事業支援やWeb制作におけるプロジェクトマネジメント、UXを中心にデザインを通じた経営課題の解決に取り組まれています。
▶︎ Xアカウント: https://x.com/umeko12
▶︎ Instagram: https://www.instagram.com/umeko12
▶︎梅田さんがグロービス在学時に公開されたインタビュー記事です。
梅田 恵理子さん|グロービス経営大学院 創造と変革のMBA
https://mba.globis.ac.jp/student/detail-23510.html
■YouTubeではフルバージョンを公開!
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■おたより募集
番組では、働き方やキャリアに関する悩み、聞いてみたいこと、エピソードの感想などを募集しています。隣の席の先輩だと思って、気軽にお送りください。
▶︎ ハッシュタグ: #ちょいさきトーク
▶︎ おたよりフォーム:https://form.run/@choisaki
■パーソナリティ:けい|Webと仕事を語る、隣の席の先輩
40代・2児の母。会社員を経て、現在はフリーランスとして、Web制作や中小企業のWeb活用支援に取り組んでいます。職場で隣の席の後輩にそっと話しかけるような感覚で、働くうえでのちょっとした経験や思いを音声にしています。
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#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事
感想
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コメント
毎日色んな情報をAIで処理していると、AIっていろんな人々の偏見の塊なんだなあと思ってます。いつも話者を男性と限定してきたり、そう思ったら「スカート」という単語が出てきた途端女性と判断してきたり、90歳のプログラマーといったら名前を言ってないのに有名な方の若宮正子さんについての話をしてきたり。 結局人間がやらないといけないところは多いんだろうなあと思います
確かにそうですね。以前、Microsoftだったかが出したAIキャラクターが、短い間に偏見の塊みたいに育ってしまったという出来事が、ChatGPTなどが流行りだす前ぐらいの時にあったと思うんですけど、それを思い出しました。 結局、膨大な人間の偏見やバイアスなどを学習しているので、そうなってしまうんだろうなと。そういうものの殻を破れるかどうかが、まだ人間の出る幕なんだろうなというのを、コメントをいただいて改めて思いました。
逆に世間の偏見を知るために使うというのも良いのかなあと思っています。以前画像生成を世間の言葉にたいする印象をざっくり知るのに使うということをやったことがあります