ちなみに、これから入るメイキングシーンは日本語のみになりますが、日本語がわからない方も雰囲気だけでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
Just a heads up, the behind-the-scenes segment is in Japanese only, but even if you don't understand it, I hope you'll enjoy the vibe.
そしてその後に、完成したボイスドラマの日本語版と英語版を順にお届けします。
After that, I'll share the finished voice drama, first in Japanese, then in English.
それでは、いってみましょう!
Alright, let's get started!
はい、それでは、始めましょう!
First in Japanese, then in English.
それでは、いってみましょう!
Alright, let's get started!
はい、それではぶつけ本番で、またやっていきたいと思います。
今ですね、また、それでも日々は回るっていう一番最初に作ったエッセイ集の陣を見ながら、どれにしよっかなーってまたパラパラ見てたんですけど、
ちょっと今、9月に入ったとはいえ、すごいまだ昼間は30度余裕でこうやって暑いので、
アイスクリームメドレーっていうエッセイのタイトルが目に留まりまして、
ここの冒頭を起点にしようかなと思うので、まずちょっと読んでみますね。
アイスクリームメドレー
子供の頃、アイスは1日1本までと決まっていた。
今となってはとても不思議なのだけれど、子供の頃のおうちルールというのは、どうしてあれほど絶対的な力を持っているのだろう。
テレビは2時間までとか、ゲームは1時間までとか、アイスは1日1本までとか、食事の時はテレビを消すとか、
法律でも条例でもなく、ただ親が決めただけの決まり。
なんなら日によっては、大人の気分によってさらっと変えられてしまうくらいのものなのだけれど、
それを知ってもなお、体の芯にべっとりと染み付いているのがおうちルールなのである。
夏休みなど、1日中家にいる日は、1本のアイスをどのタイミングで食べるか瞬順したものだ。
って感じで、ここからまだまだエッセイは続いていくんですけど、
今日はこの冒頭部分だけをチャッピーに入力して、
えっと、声劇の台本を作ってもらいたいと思います。
じゃあ、入力していきますね。
声劇を作りたいです。以下、私の人員の一節から、自由に発想して、
短い声劇の台本を作ってみてください。
いいですね。アイスクリームメドレーの一節から声劇に発展させると、日常の小さな過途をコミカルに浮かび上がらせる感じが面白そうです。
ふんふん、サンプル台本を早速作ってくれましたね。
えー、うーん、
今、もらったサンプル原稿を 読んでみたんですけど、
結構、現実の日常で 展開しているので、
個人的には、この前のいちご大福の回みたいに、もうちょっとエッセイとは 書き離れた感じにしたかったので、
もうちょっと面白い感じにしたいな。
今ですね、もらったサンプル原稿が、普通の小学生と大人とナレーションという感じで、結構綺麗めに真面目にまとまっちゃってるんですよ。
エッセイも、最近一本までよって大人が言ったり、ナレーションも、
おうちルールはなぜだか宇宙の起きてみたいに絶対だったって、ちょっとなんかかっこいい感じになっちゃってるので、全然イメージと違うんですよ。
だから、ちょっとその辺をチャッピーに伝えてみようかな。
今は結構、真面目にエッセイを踏襲している感じなんですけど、
声劇はもうちょっと面白くパロディー的にしたいです。
例えば、アイスを擬人化してみるとか、他のアイディアも歓迎ですって言ってみたら、
パロディー的アプローチのアイディアをですね、3つほど挙げてきてくれた。
1. アイス擬人化バトルロイヤル。 冷蔵庫の中で、チョコバー、ソーダアイス、バニラカップが、自分こそ今日選ばれるべきだとアピール合戦。
子供は一本ルールで誰を選ぶか迷いまくる。 最後に親の気まぐれでルール崩壊、あ、いいかも。
2. 裁判風パロディー。 舞台はおうち裁判所。 裁判官イコール親。 検察官イコールバニラアイス。
1本は健康のためと主張。 弁護士イコールチョコアイス。 自由に2本食べる権利があると公弁。
傍聴人イコール子供。 心の声を代弁。 最後は親の気分次第という判決で大団円。
3. 実況中継風。 夏休みのおやつタイムをスポーツ実況風に描く。
ただいま、冷凍庫からチョコモナカが飛び出しました。 しかしここでソーダアイスが鋭いスライドイン。
1本ルールを勝ち抜き戦としてパロディー化。 なるほどね。
うーん、でその後に、 サンプル台本もう一つのバージョンでついては来てるんですけど、
どうしようかなぁ。
ちょっと今ね、それぞれのアイディアのサンプル台本も見せてもらったんですけど、 なんかちょっと
面白くないので、どうしようかな。 擬人化じゃない方向性でも聞いてみようかな。
アイスの擬人化以外で面白そうな方向性があればアイディアくださいってチャッピーに聞いたところですね。
1本までというルールの絶対性、プラス子供の葛藤を別ジャンルに置き換えると面白くなります。
ニュース速報風、 クイズ番組風、
料理・グルメ番組風、時代劇風、 SF風、プロレス風、怪談風、
歴史対話ドラマ風、 ニュース・クイズ・実況の方向でサンプル台本が見てみたいです。
なるほどね、ニュース速報風、これいいんだけど、これをもうちょっと工夫したいな。 ニュース速報風のところには
アイスの擬人化のニュアンスは入ってないので、ニュース速報風でもらったものにさっきの1回目に聞いた
アイスの擬人化の視点もちょっと入れて、アイスの声も入れてみようかな。 それで聞いてみよう。
ニュース速報のサンプルに、擬人化されたアイスを
通常させるとか、どうでしょう。 めちゃくちゃ合いますね。
否定しないっていうね。 いいですね。
ニュース速報風のところに現場リポーターが入って、 各アイスの主張が入るっていう感じが
結構面白そうなので、この路線で行ってみようかな。 この方向で仕上げていきたいです。
はい、そんなわけでチャッピーと細かい構成を重ねてきたんですけど、 ひとまず完成したので、
じゃあ日本語バージョンその後、英語バージョンで演じてみたいと思います。
はい、今録音しかけて気づいたんですけど、 これよく考えたら
例えばバニラがですね、 最後に選ばれるのはいつだって王道の私ですとか言うんだけど、
これバニラカップとかいちいち名前を呼ばないと誰が何なのかわからないなぁと思ったんで、それをちょっとチャッピーに修正お願いしようと思います。
うん、今修正を終えて、ひとまず完成したので、 これで録音、改めて録音したいと思います。
ちなみにセリフの中で誰が言ってるのかまで伝わるようにしてっていうのが最初なかなかチャッピーに伝わらなくて、
ちょっと吸ったもんだしたんですけど、何回か言って最後私が違いますだけ言ったら、いきなり
あ、やっと理解しましたって正解を出してきたからAIすごいなぁってなりました。
よし、そんなこんなでできたので、じゃあちょっと、 早速やってみたいと思います。
ニュース速報 冷凍庫の主張
続いてのニュースです。 本日、田中家にてアイスは1日1本を巡り、
冷凍庫内で深刻な事態が発生しています。 現場のおこないさん。
はい、こちら冷凍庫内のおこないです。 アイスたちが自ら選ばれようとアピールを繰り広げています。
チョコの濃厚さなら俺に決まりだ。 人かじりで圧倒的な満足感。
保証するぜ。 こんな暑い日は爽やかなソーダに限る。
シュワッと涼しくしてあげるよ。 王道といえばバニラでしょ。
最後に選ばれるのは、やはり私です。
ひとつだけなんて絶対無理だよ。 ここで速報が入りました。
親からの新たな声明です。 えーと、
今日は特別に2本食べてもいいとのことです。 やったー!
2本ってことは、 誰か1人残されるのか。
まさか僕じゃないよね。 僕が残るなんてこと、ありえないよね。
むしろ残酷じゃないですか。
えー、冷凍庫内は祝福ムードと不穏なざわめきが同時に広がっております。 以上、冷凍庫内のおこないでした。