1. ままならない日常は続く
  2. #9 自分の人生の番はもう終わ..
2025-12-04 11:21

#9 自分の人生の番はもう終わり?

Y Z
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Host
いつもより熱が入ってしまいました。
今回お話したストーリーは、鳥トマトさんの『東京最低最悪最高』3巻に収録されています。Xでも該当の話は読めるはずです。

#自分の人生を生きる #子育て #自分軸 #生き方
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こんばんは、ヴァルです。このチャンネルでは、ヴァルネラボ、弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考・感情の記録を残していきます。
今日はね、モヤモヤしていることがあったので収録しています。 っていうか、その前にですね、あのチャンネルのアイコンとプロフィール変えました。
はい、その理由としては、発信していることとのプロフィールの内容の趣旨が変わってきたなぁと思いまして、
あとアイコンもね、あの眩しすぎるっていうかね、なんか危険色すぎて、ん?黙ってる。危険色すぎて、こんな派手な配信してないよなぁと思って、
なんかぶっちゃけトークみたいなこともそんなにしてないよなぁと思って。で、なんかイメージ的には、なんかビレッジバンガードっぽく仕上げてみたんですけど、
なんかそう、そんなめっちゃなんかこう、なんですかね、偏ったジャンルの話とか、サブカル系の話とかでもないよなぁと思って、
なんかもう少し柔らかいイメージを持たせたいなぁと思って、色合いちょっと変えました。
で、えっと、シャープ7の世界の端っこでセイハイしようよっていう言葉が、なんか結構このチャンネルの経理になりそうだなぁという感じでいて、
なので、バル・セイズ・ハイということでですね、世界の片隅で同じ思いを抱えている人ですとかそうでない人に、
ただ元気って名前かける、それで反応があったりなかったりっていうですね、そんな緩やかな繋がりをオンラインでも、
あとはゆくゆくはリアルでもね、作るためのチャンネルにしようかなと思いまして、方向性を少し正してみました。
で、お話ししたいのはこれじゃなくてですね、この間あるXの投稿で、
漫画短編集ですね、一つの作品、短編集の一つの作品がツリーで流れてて10ページぐらいあって、
で、その内容が、自分の人生の晩はもう終わりっていうのがテーマだったんですよね。
で、簡単にストーリー説明すると、30代の男女ご夫婦がいて、お子さんが2人いた中で、
思わぬ第三子が生まれてしまったということで、仕事も忙しいし、
で、共働きですね。で、奥さんは会社でも子供がまた生まれたということで、肩身が狭くて、結構ノエローゼ気味になっていて、
で、その旦那さんの方は広告会社で、自分のやりたいことを目標に向かって頑張ってがむしゃらにやってるんだけれども、
なんかそれもううまくいかなそうだ、みたいなね。もう精神もかなり病んでしまって、メンタルクリニックにかかよって薬もらってみたいな。
で、そのご夫婦というか、お父さんが最後に気づくんですよね。なんか自分の人生ってもう終わりなんだ。
終わりなんだっていうのは、子供ができていて、もうその人生の順番っていうのは子供に移っているので、
もう父親である自分の番はもう終わったんだっていう形で締めくくられるですね。結構なんかダークな感じの漫画だったんですけど、
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これ読んだ時になんかすっごい違和感を感じたんですよね。なんかそんなことないよねってこう声を大にして言いたくて。
で、私結婚してないし子供もいないですし、まあ分かってない部分もあると思います。なんかもうそれぐらいね、子育てには人生かけないといけないんだとか、
仕事も諦めないといけない部分があるんだとか、人間関係もいろいろあるんだとか、確かにあると思います。私が想像している以上にきっと大変なこともたくさんあると思うんですけど、
やっぱね、独身の私のね、独断と偏見でこう語りたいんですけど、なんか私の身の回りの人で、あのご結婚されててね、子供もいて、そういう人はもう見かけなくてですね。
でもなんかそれは言えないだけで実はみんな思ってるんだよってそうかもしれないんですけど。
確かにね、子育て大変だし、特に子供が小さいうちは本当にその自分の人生の9割ぐらい子供になってなきゃいけない。
9割はいいすぎか、仕事もしてたらまた変わってくると思うんですけど、割合は。でも、じゃあね、子育て終わったらどうなのって話あるじゃないですか。
例えば30で子供を産みました。で、まあ遅くても60歳ぐらいまでは、子育てというかもう独り立ちするじゃないですか。
子供が。で、じゃあまあ平均寿命が88歳だったとして、あとその28年、
人生の順番を浮き渡した後の自分、何するのって話になるじゃないですか。
うん、なんかそこがね、ふに落ちなくて。で、人生の舞台ね、それが舞台だったとして、劇ね、演劇だったとして、まあ一部お父さんの話、
2部子供の話ってあったとするじゃないですか。まあそういうふうに見方をすれば、一部が終わったらもうお話は2部に変わりますよねってあるかもしれないんですけど、
でもね、死ぬまで続くじゃんって思うんですよね。なんかそれこそ自分の人生の舞台を降りるのは死ぬ時じゃない
のかなって思うんですよ。うん、確かに結婚とか子育て、あとは介護とかね、まあそういう部分で、その自分のコントロールできない他からの
外部とか身の身内とかもそうかもしれないですけど、時間を取られてしまって、自分らしさとか自分のやりたいこととかがもう抑圧されてしまうみたいな
部分とかね、そういう時期はあるかもしれないけど、それが一生することってあるのかなって。例えば戦争とかね、本当にもうどうしようもない
天災とかどうしようもない出来事があって、人生を振り回されてしまって、亡くなってしまう人ももちろんいるわけなので、100%とは言えないですけども、そういうことを除いたとして
生まれた時から死ぬまでね、それを他人にコントロールされなければいけないってことはないと思うんですよね。
本人が望めば。生物的に言えばですね、繁殖活動というのが完了すれば、
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その一致生物としての役目は確かに終わりだと思うんですけど、なんか人間はそうじゃないだろうって思いたいんですよね。
なんか私、この間東京に仕事で行って、東京に住んでた時の前の会社の先輩と会ったんですけど、その方がですね、妊娠されていて
私、今回会う時に、もうこれが最後になるだろうなって思ってたんですよ。やっぱ距離的に離れてるし、もう子さん生まれたらやっぱりね、あのなんだろう
立ちはとか離すなよとかも変わってくるだろうし、本当に最後だろうなってちょっと思ってね、ちょっとその先輩にポロッとそれをこぼしてみたんですけど
いやいや、全然これまでと変わらないよってその先輩がおっしゃってて。
で、これからもね、そのお互いマシンガントークでも言いたいこと言い合うみたいな感じなんですけど、なんかそれは全然これからも続いていくと思うよって思って言ってくれてて、それが建前なのか本音なのかって分かるんですよね。
本気でそう思ってくれて言ってくれてる。で、なんかその人は多分子供の人生は子供の人生、自分の人生は自分の人生って分けて考えてるんだろうなって思っていて
まあ確かにまだ子供を産んでないし、分かんないですけど、あのなんだろうな
子供を産んだからってその人の人生降りるわけではないって言う人なんだろうなっていうのがすごく感じましたね。
なんか私そのこのそのね漫画を読んだ時に猛烈にやっぱり虚偽反応みたいなのがあって、なんでかなって思ったんですよね。
で、そこに多分自分の考え方の軸みたいなのがあるんだろうなって思って。で、私はこう人に興味があってっていうのがこう
何かっていうとその人の意思とか考え方に興味があるんですよね。 だからこう自分の言葉じゃなかったりとかその自分の人生を自分で選択してないということに
放棄するということに対して、なんかすごく反発したい気持ちがあるんですよね。 なんか極論悪い人もね、すごい極論ですけど
悪い人なりの考え方があって犯罪を犯すじゃないですか。こういう理由でこうしました。
うん、なるほどって踏み落ちるんですよね。でもそうじゃなくて、なんか人から言われたからこうするとか
周りがそうしてるからこうするっていうのは、なんかその意思の意思決定の中にその人自身がどこにも浮かび上がってこないんですよね。
うん、なんかそれがすごいあのなんかこう透かされたっていうか、あの捉えきれないくてなんかもだかし思いをするんですよね。
いやなんかあの私自分で言うのもなんなんですけど、やっぱりある程度自分の軸を持っていると思っていて、なのであの子供達は多い方じゃないんですけど、でもやっぱりその私の意見とか
共感したり、あとはまあ普通に面白いなって思ってくれたりとか、そういう人は寄ってくる、寄ってくるというかその一緒にね過ごしてくれるし時間を。
で、そうじゃない、ちょっと違うなって思った人はやっぱり離れていく。自然と離れていくじゃないですか。でもその人自身がない
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その人自身の中身というかなんか考え方がないっていう人って、離れてはいかないけどそもそも寄っても来ないよねって。だってあなたらしさがないんだからって思うんですよね。
で、じゃあ
なんかその、それをね変える私が何かおこがましくもね、あなたは変わりましょうみたいなね、あの言う権利はもうどこにもないのであれなんですけど、まあじゃあそういうあなたらしさ持ってなくて、じゃあ悩んでる人がいたとして、じゃあどうしたらいいかって考えてみると、やっぱその自分自身について考える癖、習慣っていうのがあった方がいいのかなっていう気はしますよね。
なんかすごいなんか簡単なことで言うと、自分は何をおいしいって感じるのかな、これ何がおいしくないって感じるのかなとか、何して言うと楽しくて楽しくないのかなって。あとはもう少しこう深いところにフォーカスしていくと、なんかどんな時に気持ちが揺さぶられるのかなって感動したりとか、嫌な気持ちになるのってなんでなんだろうっていう風に掘り下げていくと、特に嫌な気持ちの方かもしれないですよね。
自分にとって譲れないものが見えてくると思うんですね。私は多くの人に考えてほしいと思うんですよ、その自分自身のことを。私はあなたのことが知りたいと。あなたはどんな人ですかって尋ねたいから、そういう時に答えてもらえるとすごく嬉しいなって思うんですよね。
ちょっとずれたかもしれないですけど、今日はそんな話でした。賛否両論あるかなと思います。自分のこととして始まったら人生は一度終わりなきゃいけないんだとかね。バル考えてること甘いぞと言う人もいれば、いや分かるよ分かるよ分かるよって人もいるかもしれないし、特にそのパパママ目線でどう感じるのかなってこのストーリーに関して。
漫画を直接読んでいただくと早いんですけど、そのストーリーを直感的に聞いた時にどう思ったのかっていうのを教えてほしいなって思いました。批判でも肯定でもどちらもエルカムなので、ぜひ皆さんの考えを教えてほしいです。はい、こんばんはこの辺で。
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