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おはようございます。やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントや日々の気づきをお話ししています。
今日はですね、終わりがあるから今が輝く、そんなテーマでお話しします。
私、本来はですね、今頃奈良にいる予定だったんですね。
どうしてかというと、昨日から両親と2泊3日で、奈良に旅行に行く予定だったんですけれども、台風の進路にあたるということで、母から今回はね、キャンセルしようということで連絡があり、前日ぐらいだったか前日だったか、はい、いずれにしてもですね、直前にキャンセルすることになったわけです。
残念だったんですけれども、万全には変えられないということでね。
母は旅行をすごい楽しみにしていたので、両親の分の荷物をスーツケースに詰めて、奈良に送ってたんですよね、ホテルの方に。
そんな感じでね、いたものですから、だいぶね、がっかり息承知している感じだったので、ちょっと様子を見に行こうかなということで、昨日久しぶりに私は実家に行ってきました。
両親といろんな話をしたんですけれども、そんな中で母がですね、旅行の話もしたんだけれども、それ以外にこれからの人生ということについての話も、ちょっといくつか出てきたんですよね。
母は長年フラダンスをずっとやってきたんですけれども、フラとの向き合い方っていうのも、いろいろ考えるところがあるみたいで、
要はどういう形でフラに関わっていくかということを、ちょっと悩んでいる感じで、自分なりに一つ結論を出したことがあり、そのことについて私に話してくれました。
もう一つですね、祖母が亡くなってはいるんですけれども、高齢者施設にいた頃っていうのは、母が娘としていろんな手続きをしたりとか、それから面会に行ったりみたいなことをしていたわけなんですが、
母がですね、自分が祖母のところに行っていたときには、そこに自分がいるっていうことを考えたこともなかなかイメージもできなかったんだけれども、最近は自分もそういうところにお世話になるのかもっていうようなことを考えるようになったと。
周りのお友達も高齢者施設の見学会とかに行ってきたみたいな話もしらっと聞くようなこともあったりで、ちょっと気になりながらも、ただ自分としてはまだそういう気持ちになれないのが本音っていうようなことも言っていました。
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ただ一方、就活的なことにも興味がないわけではなく、気にもなるということで、今度お友達とお就活スリーっていう映画を見に行くって、そんな話も出ているなんてことを話してくれました。
一方、父はですね、長年卓球を趣味にしていて、もう何十年って若い頃からやってるんですけど、コロナ禍明けてからですね、ふと急にね、今まで試合とか出たことがない人だったんだけれども、急に出た地域の小さな大会で若い人にね、2つ勝てたっていうのがすごく嬉しかったみたいで、
そこから出られる試合に出るみたいなのをね、ちょっとやり始めたんだけれども、父も80に越えてきて、80代の部っていうのにね、出たわけなんだけど、ただ卓球の世界で80代の部で出ているような人たちって、要は若い頃からもずっとやってきたような人たちが多くて、
つわものぞろいでね、なかなか勝てないということでね、ちょっと試合に出るのはもういいかなみたいなことをね、言っていたそうなんです、母には。
だけど私ちょっとそれ知らなかったので、今年もね、この試合ならばちょうど父のね、80代の部っていうのがある一般でも受け付けている試合っていうのを見つけて、地域の試合ですね。
で、まあそれプリントアウトして持って行ったんですよ。なんかこれも出られそうなのを見つけたってことで。で、まあ父はそれをね、なんか熟読してたんですけど見ていて、で、いやなんかね、実はもうね、出るのやめようかなって思ってたんだけど、まあ最後にこれじゃあ出てみようかなみたいなことをちょっとね、はい思ったようで、そんなことを言ってくれました。
なんか私2人のね、なんかその話を聞いていて、こうやってあの人生には何かを始める時期があるように、何かを終えていく時期っていうのもあるんだなっていうふうに感じました。
両親は70代後半から80代、今幸い元気にはしてくれてるんですけれども、本人たちなりに体力とか気力の変化を感じながら、何を続けるか、どうやって続けるにしてもやっていくか、何を終えていくかみたいなことをね、なんか考える時期に入ってるんだなということを話から感じました。
今私は50代ということで、これまで続けてきたこともあるし、今やっていることっていうのもいろいろあるわけなんですけれども、でもこういったことっていつかやっぱり終わる日が来るんだろうなっていう、これがあとどのくらいできるか、何年なのか、何十年なのか、またはそれが意外と早く終わるのか、
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その理由っていうのも年齢的なことかもしれないし、気力、体力がそこに限界だなって感じてくるのか、環境の変化かもしれないし、新しい夢中になれることが見つかるのかもしれないし、全然わからないんですけど、
でもそう思ったら結局、いつかね、人生もそうですが、やっていることにも終わりがあるから、でも終わりがあるからやっぱり今が輝くんだろうなっていうふうに思いました。
母がフラの舞台でね、なんかすごく娘の私から見ても輝いてたなって、何かその時のね、なんか母のステージの姿とかを見ると、これもね、なんか永遠にそういったことはできないからこそ、その時が輝くっていうふうにも思うし、
父が初めてね、試合で勝ってめちゃくちゃ嬉しそうにしていた、なんかの姿みたいなのも、その時には、それがね、じゃあいつまでできるかとかなんてことは考えなかったけれども、でもなんか私たちは全てのことに対して、結局終わりがあるから、だからこそ今が輝くのかなっていうふうにも思います。
なので、また今度やろうとかね、時間ができたらって思っていることもずっとできるわけでもないし、だからこそ、今できることをやっぱり大切にしたいなと、会いたい人に会うもそうだし、やってみたいなと思うこともそうだし、
なんか今夢中になれる時間っていうのを味わうっていうね、そういったことが日々日々重なっていく中で、自分の人生っていうのがね、なんか終わろうとした時に、なんか良かったなっていうふうに思えるのかなっていうふうに思います。
残念ながら奈良旅行は中止になってしまったんですけれども、でも結局、両親とね、ゆっくり話せる時間ができたことが良かったかなというふうに思いますし、母がね、旅行にはいけなかったけれども、リベンジしたいっていうことでね、またね、別の旅行も考えたんだけど、なかなかこのスケジュールとかね、いろいろなことが合わなくて、今度ランチ会することになりました。
そんな形で今できる幸せっていうのをね、私も作っていけたらなというふうに思います。
お聞きいただきありがとうございました。
今日も金曜日、皆様も良い週末に向けてもう一息頑張りましょう。
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安でした。