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2025-11-16 08:22

#6 物の中に『いのちのかけら』を見つける感覚

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ものに愛おしさを感じる感覚、分かりますか?
共感する方には、弱いロボットをぜひ見てほしい…

『弱いロボットが育む優しい心』
https://youtu.be/2I5v4x_6Xzg?si=Zrh8vbk0m89-mM8f

#感覚 #自然 #心 #雑談 #繊細な感覚と生きる #繊細さん
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こんばんは、ヴァルです。 このチャンネルでは、ヴァルのラボ、弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考・感情の記録です。
前向きなんだか後ろ向きなんだかわからない、そのままの日常をお届けします。 今日はですね、チャンネル開設してからビジネスっぽい話がちょっと多かったので、
これまでと趣向を変えまして、感覚的なですね、お話をしてみようかなと思っております。
最近、私、物に可愛らしさとか愛おしさを感じるんですよね。
皆さん、ムカゴって知ってますか?
えっと、植物なんですね。山芋の赤ちゃんみたいな感じなんです。
茶色くて、コロコロしたちっちゃい芋みたいな感じで。厳密に言うと、山芋の根っこの部分じゃなくて、芽の部分。
芽にこう、コロコロ生えてくるというか、育っていくちっちゃい芋の子と言うんですけど、それがまあいろんな大きさ形してるんですけど、
この間、ちっちゃいハート型してるやつを見つけてですね、なんかそれがすごい、非常に可愛らしくて、
私、作業部屋のパソコンの横において時々触って、手触りとか形とか、めでてるんですけど、なんかこの感覚って何なんだろうって思ったんですよね。
母性本能なの?って思ったんですけど、でもなんかあんましっくりこなくて。
で、チャットGPTに聞いてみたんですけど、そのやりとりがですね、なんか興味深かったので、今日はシェアしたいなと思います。
チャットGPT的に言うと、まず端的に説明すると、それは擬人化への愛着ということでそうです。
で、柔らかく言うと、物に命の気配を見つけてしまう感性というらしいんですね。
で、わかりやすいのが植物というか自然物。植物もそうだし、石とか貝殻とか、そういうものですね。
丸くて手のひらに収まって、形や模様とか色が違うもの。
自然物は形が均一じゃないので、個性、それぞれの個性ですね。生命らしさっていうのを感じやすい。
で、世界をただの物体じゃなくて、仲間みたいに感じる感覚なんじゃないの?っていうふうにチャットGPTが言ってくれてですね、
あ、それはなんかなかなかいい解釈だなぁと思って、いろいろ聞いてみたんですね。
で、それって気持ちで言うとどういう感情なのかっていうのも聞いてみたんですよ。
なんか疲れてるってことなのかなって。
私、昔、ハロウィン用の飾りかぼちゃ、スーパーで売ってて、なんかすごい可愛らしく見えてですね、
買って家で撫でてた時に、その時一緒に住んでた子にですね、「バルさん、疲れてます?」って笑われたことがあって、
03:03
やっぱり疲れた時に、物を擬人化して可愛がるみたいな、そういうことなのかなって思ったんですけど、
チャットGPT的に解釈はちょっと違くてですね、
なんか落ち込んでるとか、元気だとかで分類できる感覚ではなくて、
もちろん精神が落ち着いていれば、注意は外側に向きやすくなるので、
そういう感覚に、外側の感覚に気づける余白は生まれるっていうのもある。
で、そういう一方で、疲れてる時は、柔らかいものとか小さいものとかね、丸いものとかね、
そういうものに安心感も見出すこともあるっていうことで、
あの、何だろう、落ちてるとか元気とか、そういうことでもないよっていうふうに聞いて、
じゃあ何が近いんだろうって思った時に、
じゃあ感傷的みたいなことに近いのかなっていうふうに私が言ったらですね、
確かにそうかもしれないと、チャットGPTも言っていて、
心が柔らかくて、感覚が少し開いているようなイメージ?
思考よりも感情が前にある感じ。
だからといって壊れてるわけじゃない。何かが崩れてるわけでもない。
世界の小さな気配が心に届きやすい状態なのかもね、と言われたんですね。
で、もしかしたら時期もあるのかなと思って、
秋ってそういう時期なの?っていうのも聞いてみたんですよね。
で、そしたら、それもあるかもね、ということで、
夏の強い光っていうのは外向きの気分を作るんですね。
こう、はしゃごうとか、とにかく出かけて遊ぼうとかね、
そういう外向的な気分を作る。
一方で、秋は光がこうだんだん弱くなってくるので、
心を内側に向かわせる。
心のアンテナが一番よく研ぎ澄まされる時期なんじゃないかなっていう回答があったんですよね。
で、そういうね、思考よりも感情が前にある時の状態っていうのも大切にしたいなーってやり取りしてて思いました。
それって、もしかしたらガード?外からのね、刺激が浮きやすいっていうことなんで、
ガードが弱い状態でもあるかもしれないから、
あの、必要に応じて閉じたり開いたり。
ここはもうシャットアウト!みたいなね。
ここはじゃあちょっと開いてみようとかね、そういうのはね、必要なのかなって思いました。
シャットGPTと話してて思い出したのが、
豊橋技術科学大学の岡田道夫教授と、
その学生さんたちが研究していた弱いロボットっていうものの存在なんですよね。
で、そのゼミというか、研究室では、
こう、弱いロボットっていうのを開発していて、
開発したロボットは、みんな一人では何にもできないんですよ。
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例えば、本当にいろいろ種類あるんですけど、
ゴミ箱の形をしたロボットっていうのがあって、
で、その子は、ゴミ箱に車輪がついてる。
で、カメラがついてるみたいな感じですね。
で、自分では落ちてる缶とかゴミとか拾えないんですよね。
で、こう、モコモコって言いながら、ゴミの前でうおさおするんですね。
で、それを見兼ねた人間は、
あ、なんかこの子、このゴミを拾いたいんだろうなって推測をして、
そのゴミをその子のカゴの中に入れてあげると、
こう、モコって言っておじぎをするんですね。
で、これ一例なんですけど、
そういうロボットって、人の優しさとか行動を引き出して、
最終的に目的、ゴミ出し、ゴミ型ロボットだったら、
ゴミを拾う、回収するっていう目的を達成するように設計されている。
そうなんですね。
で、ロボットって、きっとね、
あの、いかに便利か、人をいかに助けられるかっていう視点で、
こう、どんどん技術は発展していって、
その技術っていうのは凄まじいものだと思っているんですけども、
でも、その進化をですね、
行き着く先って、人間は本当に幸せになれるのかっていう気もしてくるんですよね。
なので、そういう弱いロボットっていう存在は、
あの、すごくこう、人間と一緒に共存していくにあたって、
あの、大事な感覚を持っているものなんじゃないかなって思うんですね。
で、人間側も、こう、物に愛おしさを感じることができるっていう感覚。
で、それ、まあ、分かんないですよ。
あの、生物学的に言うと、こう、バグみたいな感覚なのかもしれないんですけど、
でも、こう、世界と仲良くしていくために、
こう、大事にしたい感覚だなあっていうふうに思いました。
はい。
そんな感じで、これ伝わってますかね。
なんか、すごく感覚的な話をしてみたんですけれども、
なんか、こう、共感することがあるなあって思ってもらえると嬉しいです。
はい。今日はそんなシェアでした。
では、また。
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