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2025-11-13 13:09

#5 『宇宙兄弟』が仕事のモチベーションを上げる

Y Z
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仕事で悩んでる方、特にチームで仕事をしてる方はぜひ読んでみてください🪐

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#漫画 #宇宙兄弟 #リーダー #プロジェクトマネジメント #チームビルディング
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こんばんは、ヴァルです。 このチャンネルでは、ヴァルネラボー、弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考・感情の記録です。
前向きなんだか後ろ向きなんだかわからない、そのままの日常をお届けします。 今日は、宇宙兄弟という作品が私に与えた影響について話してみたいと思います。
有名な漫画なので知っている方も多いかなと思うんですけども、宇宙兄弟とは青年誌のですね、漫画、どちらかというと大人向けの漫画になります。
ストーリーは、子供の頃から宇宙に憧れていた兄弟2人が宇宙飛行士になって宇宙まで行くという、本筋はすごくシンプルなストーリーになっています。
15年以上連載されていて、最近いよいよ終わりを迎えようとしているという、かなり熱い漫画となっております。
今回の話ネタバレも含むので、宇宙兄弟これから読むよという方はぜひ読み終わってから聞いていただければと思います。
何倍も楽しく聞けると思います。
私は宇宙兄弟はですね、転職活動中に、ネットフリックスでアニメ版の方でまず出会って、アニメ版99話あったんですけど、それ1週間で見終わったぐらい一気に引き込まれて、
アニメ版は結構ストーリーの早い段階で終わってしまうので、すぐ漫画その時出てた関数までですね、全巻買って一気読みしました。
誇張じゃなく毎巻毎巻ボロボロに泣かされて、私はこの作品からですね、仕事においてチームで成果を出すということに強い関心を持つようになりました。
それまでは自分が何を叶えたいかとか、何者になりたいかっていうのをずっと考えてたんですよね。
でも自分には足りないところがたくさんあるんだよなと改めてちゃんと知って、自分一人が何かを達成するっていうことよりも、誰かに足りない部分を補ってもらって、
自分が得意なところが自分で担当していって、複数人でチームで動いた方が何倍にも成果を上げられるようになって、この作品を通して理解できたんですよね。
この人はこれが得意で、こういう作業は向いてないな、自分はそれを巻き取ろうかな、これを頼もうみたいな、そういうのって何だろう、イメージで言うと先退者みたいな感じですかね。
自分キレンジャーっす、あなた赤レンジャー、あなた僕青レンジャー、ナイレンジャー合体、こうカチャンってなって、超強いロボが完成されて、バーンって敵を倒す、プロジェクト成功、やること終わってお疲れって言ってそれぞれ散っていくみたいな、
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また別のプロジェクトがあって、違うメンバーとまた合体みたいなチームを作り上げていくっていう、その作業ってめちゃめちゃ楽しいことなんじゃないかなって気づいて、それに気づかせてくれたのが宇宙兄弟なんですよね。
ハマりすぎてですね、その年13年ぶりに宇宙飛行士の候補を選抜するっていう情報がニュースであってですね、実際にその選抜試験に応募したっていうぐらいめちゃめちゃハマりました。
宇宙兄弟の魅力いっぱいあるんですけど、3点お伝えしようかなと今日は思います。
まず一つ目、チームで仕事をするにおいて必要な出来事、ストーリーっていうのがたくさん出てくるっていうこと、二つ目っていうのが良いリーダーっていうのが何かわかるっていうこと、
で、その三点目が出てくるキャラクター、言葉の魅力ですね。
で、一個目なんですけど、物語自体は主人公の一人である兄の方ですね、ムッタが宇宙飛行士を目指すっていうことからストーリー始まっていくんですね。
で、その時点では弟の方が先にNASAで宇宙飛行士の候補に選ばれてて、で、ムッタの方が宇宙飛行士候補の選抜試験を受けるんですけど、
で、最後の試験で、2週間の仮想施設みたいなところで、2週間、その選抜で最後に残った5人と一緒に新職を共にして、最終的に5人の中から1人、誰が一番宇宙飛行士にふさわしいか、自分たちで選べっていう風に指示を受けるんですね。
で、その時に言ったムッタの言葉が、かなり有名な言葉なんですけど、抜粋すると、「みんなじゃんけんみたいなもんだ。グーみたいなやつもいて、チョキみたいなやつもいて、パーみたいなやつもいる。誰が一番強いか、答えを知っているやついるか?」っていう言葉なんですね。
で、プロジェクトにおいて、誰が優れているかっていう議論は、あんまり意味がないと思っていて、いろんな人がいて、それぞれいいところがあって、強みがあって、そこを生かすのがチームじゃんっていう、これは最高の考え方だなっていうところで、宇宙兄弟の中で一番好きな言葉ですね。
で、その後、ムッタは宇宙飛行士の候補、候補生となって、単独の訓練、一人の訓練はもちろんなんですけど、宇宙に行くのももちろんプロジェクトになるので、チームが存在するっていうことで、チームとしての訓練でいろいろな叶えを与えられて、それをムッタ一人じゃなくて、たくさんのメンバーとか周りのサポート、力を借りて達成していくっていう、そのストーリーがですね、胸アツなんですよね。
例えば、月に行くっていうプロジェクトを達成するために、宇宙飛行士の中でもリーダーがいて、パイロットがいて、エンジニアがいて、医療担当がいてとか、いろいろ役割があるんですけど、それ以外にも、地球からご指示を出したり、トラブルがあったときに対応する感性官っていう役割の人がいたりとか、科学技術側のサポーターがいたりとか、
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あとは、地球に帰還する際のパラシュートを確実に開かせて無事生還させる、宇宙飛行士を生還させるっていうことを任されている人とか、もうたくさんの人がいて、そういうたくさんの人がいて、やっとプロジェクトが成り立っている。
それだけの思いを乗せてロケットは飛んでいるっていうですね、もうそれを聞いただけで胸が熱くなりますね。すごいことだと。
宇宙兄弟の中でも、リーダーと呼ばれる方々、キャラクターの性格は結構様々で、頼れる兄気分とか、冷静で落ち着いているタイプとか、
あとは、ムッタみたいに一見頼りなさそうに見えるんだけど、一番人を見てて、誠実さとか人間性が周りを押し上げていくっていうかですね、いい影響を与えていくっていう。
いろいろあるんですね。私最初、最初というか宇宙兄弟を読むまでは、リーダーって周りの誰よりも優秀で、誰よりも強くて、周りを引っ張っていく人なんだなって思ってたんですね。
でも違ってて、自分に足りない部分は補えればいいので、その人自身、リーダー自身が超優秀である必要はないんですよね。
それよりも、誰よりも周りを見てて、チームのメンバーを見てて、それぞれが生きる方法を分かっていて、それをうまく回す仕組みっていうのを作っていれば、あとはチームがうまく議論したらいいだけっていうね。
優秀なリーダーじゃなくていいっていうところに結構驚きました。
実際にリアルの世界でもですね、日本人の方がリーダー、コマンダーと呼ばれるリーダーになることも多くて、それはこう昔、本当に昔の宇宙を目指す宇宙飛行士のNASAの方々っていうのは、
俺が俺が引っ張っていくぜみたいなタイプが多かったらしいんですけど、でもそうじゃなくて、チームを下支えする縁の下の力持ち的なリーダーがですね、求められるようになっているからだと思うんですよね。
元宇宙飛行士の若田光一さんも、理想的なリーダー像は水のように透明な存在っていうふうにもおっしゃってたので、
なるほどなぁ、完璧なリーダーじゃなくていいんだなっていうところも、リーダーという仕事の魅力っていうのを感じられたエピソードでしたね。
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最後、キャラクターの魅力ですね。
キャラクターというよりは、キャラクターの人間性から発する言葉の魅力みたいなものですね。
その一つ一つがリアリティがあってですね、胸にぶっ刺さるんですよね。
一つエピソードをご紹介すると、弟のヒビトは兄より先に宇宙飛行士になって、月にも行けるんですけど、
その時の栓外活動で、穴、クレーターみたいなものが落ちてしまって、酸素もなくなってしまって死にかける思いをするんですけど、
その時のトラウマからPTSDになってしまうと、宇宙服すらも着れなくなってしまうんですよね。
最終的にNASAからも戦力外通告をされてしまうんですね。
いろいろ習うんだ結果、ロシアに活動の場所を移すんですけど、
そこの上司に宇宙飛行を着るっていう恐怖をクリアしていくためにですね、
それを段階ごとに分けて、最初のステップとして、ちょっとギャグの要素が入ってるんですけど、
鼻眼鏡とかシルクハットとか着せるんですね。
ヒビットは最初は呆れるんですけど、その時の上司が言った言葉は、
バカげてると思うか?茶番だと。
だがこれをやるのが今のお前の現実だ。受け入れろ。大事なのはできるという経験を得ることだ。
楽しみながら克服しようじゃないか。パニック障害など。
っていう形でですね、笑い飛ばしてくれるんですね。
で、やっぱり人ってこううまくいっている時はいいんですよね。
周りからも魅力的に見えるし、人も集まってくるし、自分もやる気に満ちている。
でもこう、言葉を選ばずに言うと、一度落ちてしまった人が人並みに戻る。
もしくは再起きする。生まれ変わるみたいなものでですね。
まず人が寄ってこないし、応援されないし、自分の心自体も荒んでる。
早く元に戻らなきゃいけない。自分はこんなはずじゃないっていう風に思ってしまうと。
そんな中、一歩ずつですね、腐らず焦らず歩んでいくことって本当に尊いことだと思います。
で、それをこう見守って寄り添ってくれる人、支援している人っていうのも同じぐらい。
それ以上かもしれないですね。素晴らしいことだなって思います。
そんな感じですね。一つのエピソードとか言葉だけでたくさん言いたいことが溢れてくるんですけど、
それぐらいストーリーだったり魅力的なキャラクターが多いんですね。
いい人っていうよりは、全員魅力的、人間性がそれぞれあって魅力的だなって思うことが多いです。
ここまで語っておいて何なんですけど、私宮城にUターンしてくる時に最低限の荷物で戻ってこようと思ってたので、
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宇宙兄弟漫画売っちゃったんですよね。ここまで魅力伝えといてなんだよって話したんですけど、すごく後悔してて。
でも宇宙兄弟の言葉っていうのは今の私の中には戻っていて、私の仕事の原動力になってます。
次の巻で完結するっていうことがもう決まっているので、もう完結したらですね、全巻セット再度買いたいなと思ってます。
全巻、完結まで言うと47巻ですね。長いので、もし興味持たれた方は、最初の宇宙飛行士選抜試験までぜひ読んでみていただければと思います。
それだけでも魅力が伝わると思うので、ぜひ仕事に悩んでいる方とか、仕事に対してモチベーションを持ちたいなっていう方とか、
あとは個人で仕事するっていうよりかは、周りと連携して仕事をするっていうことが多い人は、ぜひ宇宙兄弟オススメですので読んでみてください。
今日はそんなご紹介でした。ではまた。
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