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#S1-16 春からはじめる冷え対策 <3/3>
2023-05-19 20:09

#S1-16 春からはじめる冷え対策 <3/3>

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● 暑い寒い、それを感じて対策をすることは、自律神経を働かせてゆらぎ続ける暮らしの最初の一歩

人は長い長い時を経て、灼熱の砂漠でも極寒の北極でも、37℃前後の体温を維持できるように進化してきました。しかし一方で、二本脚で立ち手で道具を使いこなし、さらには頭や手先だけしか動かさないパソコンの仕事が現代の社会の主流となってしまいました。便利になった暮らしは楽で安全になった一方で、体温を調節して代謝を維持するという機能を弱くしてしまって傾向もあります。便利さとすこやかさ、その間で高木くんはWebデザイナーとしてどう表現していけばいいのか。難しい現代社会の問題ですが、小さな習慣からでも変えていけば、後から振り返るとその小さな習慣の積み重ねが今のすこやかな暮らしをつくっていると思えるようになります。いまからの積み重ねが冬の冷え性の改善につながるかもと高木くんは思えたようです。

  • 代謝を保つために一番適した体温のところに収めておくといい
  • 頭や手先だけでない循環もつかって保っておく
  • 年齢と共に全般的な代謝が落ちる
  • デジタル利用は可能性があるものの
  • 振り回されるようになったら体を壊してしまう
  • 効率よくデジタルをつかっていく
  • 冷え性を改善する人が増えれば自然保護につながる!?
  • 体温は面白いテーマ
  • 動物の話、センサーとしての体温
  • 感覚に訴えるところから健康に近づけるきっかけに
  • 動いて汗をかける時間を作るべき
  • 動けば気持ちいい
  • 動いたら食べるものが美味しくなる
  • 食べる/動く/心のあり方「3つの視点」
  • ちょっとのことでいい
  • 改善する=頑張らないといけないと思ってしまう
  • 振り返ったとき小さなことだけどやって良かった 

● オンラインサロンでも春の準備について掲載しています。無料会員登録でご覧ください。

<聴くブログ おなかの森の治療院:春のからだの衣がえ>

https://onaka-teate.jp/listen/6718/

<おなかの森にすむ人たち:デジタルでつなぐ、おなかの森のネットワーク>

https://onaka-teate.jp/special/6677/

● 出演

佐藤 勝美 / 徒手療法家

島崎 弥佳子 / ガラス作家

高木 剛志 / Webデザイナー

● Music

夢和 https://yumekazu.jimdofree.com/

オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」

エンディングテーマ 「WARM SNOW」

感想

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00:12
だからさ、結局、体温を保つことが大事なんだけど、
体温を保つために効果的なところっていうのは、その欠陥が通っているとかね。
だから結局、前にテーマにした、
代謝を保つために、一番適した体温のところに収めておくといいってことなんで、
結局は代謝を保つためのことになっている。
代謝だ。
で、たかきくんで言うと、パソコンとかをして、頭と肘から先ぐらいを使ってでも、
できないことは、たかきくんが、「いや、そのことないよ。」って言うかもしれないけど、
すごいね、素人が話すと思って聞いてもらいたいので、そんなイメージじゃないですか、パソコンとか。
でも、そうですよ。
だけど、代謝とかを考えたときにはね、お腹だったりとか、肝臓だったりとかね、
そういった、頭や手先だけじゃないところの循環も使って、ある程度保っとかないと、
何かが起こったときに、やっぱり対応できなくなってくるよね。
例えば、なんだろうな、ある程度気候が安定してね、安定した生活ができてればいいけど、
すごい気象異常が起きたりとか、災害があって、自分の今いるうちでは暮らせなくって、
どこか体育館みたいなとこで暮らさなきゃいけないとか、なったときに、やっぱり対応できなくなって、
依存してたところがちょっと多くなってしまうのでね。
うちにいれば、やっぱり空調を使うとか、そういったことになってくるので。
あとは、最初のうちはいいけど、やっぱり年齢とともに、その全般的な代謝っていうのが落ちてくるので、
だから、ITとかシステムエンジニアの方とかでも、あんまり長期間できないとかっていう方、いらっしゃらないですか?
うーん、そうですね。
あの、なんだろう、割と若いときしかできないとか、かなぁ、うーん、ですね、そういうのはあるかもしれないですね。
うーん、なんかね、体を壊して続けてれる方っていうのが、特に、私さっき修行の話をしたけど、
03:02
東京にすごい近いところの千葉で修行してたので、都心でバリバリとシステムエンジニアとかをされてた方が、
けっこう来てくださってたんだけど、やっぱりね、大変そうだったもの。
うーん。
極端な話、人間のする仕事じゃないよとかって言ってましたしね。
うーん、そうですね。
体壊す人が多いっていう話だったんでしたね、そのときもね。
時々動かすとか、そういうちょっとのことから軽くストレッチ。
難しいと思うんだけど、たかき君とね、ついこの間対談とかもさせてもらったけど、
デジタルはすごく可能性があって、
あの、何だっけ、ゼロからいろんなものを作れるってこととか、ひどい前おっしゃってたけど、
そういったところがあるために、すごくいろんな問題とか歪みを抱えている現代社会の中でも、
何かすごい切り札的な動きができるのかなっていうのは反面、
その、なんだろうな、デジタルとかAIとかに振り回されるようになってしまったときには、人間が体を壊す要素も多いのでね。
そこらへんはどうにか、ね、課題としてあったり、
実際その辺の取り組みとかもあると思うんですよね。
効率よくそのデジタルやインターネットを使っていくっていうような、そういったところがあって。
で、おもしろいのはね、またなんかデジタルの話になっちゃうけど、
自然保護とかね、そういったことをしてる人たちがデジタルをすごい活用してるところがあって、
デジタルとその自然の森の仕組みが似てるっていう話を聞くようにしたんだけど。
で、やっぱりその、人間がそのサボればサボるほど、
例えば空調とかね、エアコンとかね、いろんなものを使えば使うほど、自然を壊していくわけですよ。
で、そうすると、人間がこういう生き方しか結局できないよって言ってても、それは他の自然だったり、他の生き物の犠牲の上に立ってるとすると、
人間も少し振り戻して、デジタルを、氷ゾック使うんだったら使って、もうちょっとできた床で、自然に即したような人間らしい生活をして、
動物と共存をしていくと思えば、ふたんな話、冷え性を改善する人が増えれば、自然保護につながるのかなと。
06:05
でも真面目にけっこうそう思ってるところがあって、こんなことをね、考えて暮らしてる人がどのくらいいるかなとも思ったりするし、
やっぱり目の前のことでいっぱいになっちゃって、なかなか自分の生活って変えられないんだけど、でも変えていかないと、
やっぱり、苦しむ人や苦しむ生き物や壊れる自然が増えると思えば、結局自分たちを苦しめていくのかなと思うとね。
うん、巡りもあるってね。
なんかね、すごい魔法のような解決策が見つからないにしても、少なくともなんかね、みんな心地よく生きてたいよねっていう話をどこかでして、
どうせだったらたくさんの人が幸せになったほうがいいよねっていう話をしたいなと思っているので、このポッドキャストやね、ラインサロンをやっていこうかなと思ってて。
高木くんとこないだ対談をしたときの最後の締めくくりとして、結局まだ種をまく段階のことをしてるから、
ですね。
なかなかね、難しいテーマではありますが。
うーん。
うーん。
でも、なんか冷えって、今回ね、冷え性をテーマに話そうっていうようなことで、
はいはい。
ちょっとね、勉強したの、私。
おー、はいはいはい。
うん、うん。
みかこさんのちょっとリクエストもあったりしてて、できるだけ、前回もね、答えが出ないようなデジタルの話をちょっとしちゃったのもあったりしてて、少し、じゃあどうすればいいのっていうような話。
うんうんうんうん。
多分、リスナーの方たちっていうのは結局そこを求めてるのかなっていうようなところがあって、ちょっとそんなふうなのを意識してみました。
はい。
勉強してみたらね、結構面白い。体温は面白いね。
へー。
体温面白いし、あのね、体温の面白いのはね、動物につなげられるってところ。
おー。
例えばさ、カメとかさ、イグナとかさ、はどうなのとか、犬とか猫はどうなのとかさ、動物を一緒に考えられるから面白いしね。
極端に言うと、植物やなんかも、特に紅葉樹とかは、冬に葉っぱを落としたりとか、で、春になったら芽を出して、葉を茂らしたりとかっていうのは、ある意味、人間で言ったら服を着たりとか脱いだりとかっていう作業にちょっと近いところがあるらしいので。
09:05
へー。
そういったところで。
で、温度っていうのは、もう一つは、センサーとしてすごい働くのね。
はいはい。
うん、センサー?
寒い、嫌じゃん。
うん。
暑い、体温下げなきゃとかね。
おー、なるほど。
面白いなと思ったのは、あの、感覚にすごく訴えるところなので、
健康を考えていくテーマにすごい良いかなと思って、理屈っぽくなりすぎずに、
あ、こんなんか暑い、嫌だな、冷えるなってなところから、何か自分の暮らしとかを整えて健康に近づけていくきっかけにすごく良いテーマかなとちょっと思って勉強していったらね。
意外と奥が深くって面白いテーマだなと思いました。
体温調節、まあ、冷えに限らずにね。
今はあの、熱中症とかの問題とかもあるから。
だから、たかきくんなんかもそういった意味で、やっぱ動いて筋肉とか汗をかける時間を作ってないと、冷えだけじゃなくて、すごい暑さにさらされたときに調節できないってことも起きてくるかもしれないじゃん。
なるほど。
ダメだね。
逆にそういうのに鈍感になっているような感じってことですね。
でも、たかきくんはあれなんだよね、パソコンを始めたから冷えたってわけじゃないらしいんだよね。
だから、もうちょっとね、他の体質的なところとかも見ていかなきゃいけないかなってことだよね。
そうですね。
まあ、体温とかテーマにしても、やっぱり一人一人体質が悪い。
暮らしてきた経験から作られたものもあったりとか、やっぱりオーダーベイドでいろいろ考えていかなきゃいけないから、今日話した話ですべて解決できるかわからないけど、ちょっと何かヒントになればいいかなとは思いますね。
これを聞いていただいた方が、じゃあ私はどういうふうなのかなって考えるきっかけにもなってもらえたら嬉しいし、それで専門の方に見てもらいたいっていうのもあるかもしれないしね。
僕自身がちょっと動こうかなと思ってる。
動こうかなって、どうしても怠けちゃうけどね。
でも、心地よくっていう方向でね、考えてね。
動けばいい方にはいくんだろうなっていうふうに思えば、ちょっとでも動こうかなっていうふうに気になる。
12:02
動いたら気持ちいいんだよね。
そうそう、そうなんだよ。
そうなんだよね。
手つくね。
そうそうそう、そうなんだよ。朝も朝日を浴びたら気持ちいいのよ。ほら、かつみさんが朝日を浴びるって。
浴びたら気持ちいい、その一歩、なんか浴びたら気持ちいいんだけどね、なんだろうね、こうぐたらな方に弱い自分っていうのがいるからね。
なんかね、予防医学で時々話してるけど、だから動いたら気持ちがいいとかね。
動いたことが気持ちの変化につながったり、気持ちの変化が動くことにつながったり、また動いたらなんか食べるものがおいしくなったりとかね。
子供なんかそうだよね、いっぱい遊んだときはいっぱい食べたりとかね、また食べることが幸せにつながったりとか、この3つを食べる、動く、あと心のあり方、この3つをうまくこう、なんか3つの視点でうまく切り替えながら自分の健康を考えていくだけでも、なんか健やかさは探しやすいかなって、予防医学の基本のところでね。
なんかいろいろ迷われる方は、ぜひその3つの視点をもう1回思い出してもらえるといいかなと思って。
ほんとですね。
心地よくね、毎日をね、笑ってね、過ごしたいという、誰もがね、過ごしたいね。
たかし君、家は解消できそうですか?
そうですね。
でもまぁ、
でもちょっとのことでいいって思ったらね。
そうそう、なんかね、あのもう、ちょっとあきらめてたんだよね。
冷えるのは仕方ないから、寒くなって、冷たくなったら、こう泣くことして、手をこうこすったりね、なんかね、温めるしかないな、みたいな思ってたけど、
なんかね、話聞いてたら、もしかしたら、なんか冷え性が改善されるのかもって思ったら、なんかそれだけでもちょっと変えてみようかなって、思えたから。
ちょっとのね、ことでいい、まずはね、っていう風だったら、まぁなんか、やれるかもね。
そんなすぐはね、できないけど。
今から頑張ってたら、今年の冬はちょっと暖かいかもね。
そうそう、だから春から始める冷え対策だからね。
今から始めることが、今年の冬をちょっとでも快適に過ごせることになるっていうことでしょ?
そうね、なるべくちょっと動くことを頭に入れながら。
うん。
心地よくね、環境のいいところに移動するって。
15:01
そうね。
動くって。
うん、ちょっと動いてみよう。
確かにうちのイグアナも移動するもんね。
あ、そうか。
時間とともにね、日の当たるところにね。
イグアナをちょっと想像しながら。
じゃああの子変音動物だから、寒くなったらもう全然身動きが取れなくなって、抱えられたら抱えられたまんまだけどね。
そうね、動けなくなる。
さすが変音だなって思うね。
こいつ変音だなって。
分かりました。
なんか今日はすっきりしましたよ、私は。
すっきりした。
今日はすっきり感が強い。
すっきり感が強い。
よかった。
ありがとうございます。
なんかどうしても性格もあるかもしれないけど、
なんか何かを改善するイコール頑張らなきゃいけないんじゃないかって、なんか思ってしまう。
だから頑張らないと改善にはいたらないんじゃないかなって、ちょっとのことじゃダメなんじゃないかなって思いがちなんですけど、
でもきっとこれは私だけじゃないはずだと思うんですよ。
またちょっと別の回で頑張りすぎるっていうことを。
だからちょっとのことからだよって、ちょっと変えてみるっていうところからっていうことだったら、なんかやれそうな気がする。
ちょっとやったら気持ちいいんだもんね。
それは分かってんだもんね。
そうそう。
やったらね。
すっきりしました。
はい。
はい。
ありがとうございました。
じゃあちょっとそんな感じで、今年は頑張ってみて、冬になったらちょっと暖かくなりました、冷え性がちょっと暖かくなりましたって報告できるようにしたいね。
逆にこれを聞いた方も聞いてくださった方も、あ、そうなんだって言って、今からね、少し少しの何かを始めた結果、
あれ今年の冬は、なんかちょっと私手冷たくないんだわみたいなふうになってもらったらすごい嬉しいっていう話ですよね。
ですね。
そうです。
ね、そんなふうに思ってもらえたらなんて嬉しいことでしょう。
ですね。
ね。
振り返ったときにね、なんか小さなことだけどやっといてよかったかなっていう。
なんか、克服した、あの、健康をすごく損なって、それを長い時間かけて克服した人が共通していることなんですよ。
うん、そのときはもう不安でしょうがなかったんだけど、後で乗り切って振り返ったときにね、あんな小さなことを積み重ねてたことが、うん、よかったなっていうふうにみんな言いますので。
18:14
はい。
はい、まあそんな人たちの支えに少しでもなれればと思ってますので。
そんなお話をね、次回はなんだろう。
うん。
わからないけど。
うん、またね。
うん。
ちょっとテーマを考えて。
うん、次回もそんな何かね。
うん、話ができるといいですね。
ちょっとちょっとのね、できたらいいなと思いますね、克美さん。
うん、いろいろまた、いろんな角度から話してみましょう。
そうですね。
ですね。
楽しみです。
はい。
ちょっと、うん、よかったです今日は。
ね。
うん。
うん、じゃあ高木くんの。
はい。
あの、比叡が。
うん。
今年の冬になったときにどうなっているかっていうのを報告できるように。
そうね。
はい。
そう、ちょっとリアルタイム。
楽しみに。
はい。
はい、頑張ります。
比叡賞の方はみなさんも。
はい。
高木くんとともにちょっと。
ですね。
やってみていただけたらと。
一緒に。
ちょっとちょっとのことだそうですからね。
一緒に頑張りましょう。
うんうん、いや頑張らないんだよそんなに。
うん、だからちょっと。
ちょっとね。
ちょっと、から始めるってことね。
ちょっと生きるものだね。
そう、そう。
はい。
ありがとうございました。
じゃあ次回もまたそんな感じでお話が、楽しみなお話があるかと思いますので是非次回も聞いてください。
はい。
はい。
はい。
それでは今回はこの辺で。
はい、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。
ありがとうございました。
20:09

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