00:05
皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、11月23日にありました文学フリマへ出展しまして、それのいろんな感想だったり、直前にやったこととか、これからやりたいことなんかお話ししていこうと思っています。
今回のイベントでは、私は2つ出展をしました。出展というか商品ですかね、携わったものがあります。
1つがインタビューのコミュニティで有志のメンバーで集まって作ったインタビューマガジン雑誌ですね。これは紙媒体のものです。
そしてもう1つはベータ版として、私が自宅のプリンターでね、よなよな印刷したんですけど、カードゲームの試作品というか、ベータ版ですね。
これを出しました。で、今日はこのカードゲームの方どうだったかという話をしていきたいと思います。
今回全部で5個のカードゲームベータ版が私の元を育っていきました。
全部で5時間イベント自体はあったんですが、私のお店当番が2時間あったんですよね。
この2時間のところで一生懸命カードゲームの方のお声掛けを道行く人にしていって、実際に遊んでもらって、それで手に取ってくれた方がいらっしゃいました。
感触としてはですね、すごく道行く人が見ていってるっていうのは感じました。
カードゲーム何個かディスプレイのところに見本っぽい感じで、こんなカードゲームですっていうのを貼り付けて出していたんですよね。
それがまあ、よくわからないわけですよ。え、何これっていう、そういう感じで目に留まるような今回ディスプレイになりまして。
道行く人が結構目をこっちに向けてくれているなというのは感じました。
そういう方にお声掛けすると足を止めて話を聞いていってくれたり、実際に遊んでくれた方っていう方がもうちょっと多くいまして、
その中からじゃあ買ってみようかなって言って、本当に買ってくれた方がいたっていう感じですね。
一応試作品のベータ版としては10個用意していたんですよね。
全部出たらそれこそ本当嬉しいなという感じでしたけど、今回はその半分が履けたということで、
じゃあ残りの半分もこれからまた直接いろいろお会いして使ってくれそうな方にはお渡しをしていきたいなと思っています。
感触としてはですね、本当に通りすがりの、本当に私のこともそして私も相手のことをお互い全く知らない同士で、
でもこのカードをゲームで遊んでみて、100%笑ってくれましたね。
03:01
これ笑いを生み出すようなゲームなんですけれども、えー面白いね、えーって言って笑ってくれてました。
こういう顔に出してははははって笑ってくれて、あのなんていうのかな、盛り上がったというか、
短時間の試し遊びではあったんですが、足を止めて遊んでくれた方が、これ100%って言っていいと思うんですけど、
全員がいい反応っていうんですかね、押してくれました。
なんかよくわからないなとか、いまいちだなっていう感じではなく、思わず笑いが漏れちゃうようなっていう。
で、大体こう2人とか3人とかグループに、グループで来ている方にちょっと集中的に声をかけたっていうところもあるんですけど、
そのグループ内で、あのなんて言う、笑ってくれた、はいっていう感じがあったので、
このゲームのやっぱり方向性だったりとか、私が狙ったところにちゃんと受けてくれるっていうのは、
あのこのたった2時間ではありましたけれども、すごく実感として得ることはできました。
と同時にですね、やっぱりこうやって直接対面で遊び方を伝えたり、実際一緒にやってみてその温度感をお互いに感じるっていう、
これものすごく大事だなというふうに思いました。
私はやっぱり人と話すことは全然苦に感じないというか、楽しいなって思っちゃう方なので、
こういう場をもっともっと、多分もっともっとっていうこれの100倍ぐらい、もっともっともっともっともっともっとぐらいですね、
増やしていくと色々と広がりが見えてくるんじゃなかろうかというふうに感じました。
一方ですね、私がお店当番じゃない時は会場をずっと回ってたんですが、
これまた運命的なというか奇跡的なというか、
是非お話今度聞かせてくださいっていう方と出会えたんですよ。
これ出展している方で、また言い方変なんですけど、すごいマニアックなものを出展していたんですよね。
それに私がものすごく心を惹かれまして、
もう終わりの音楽とか流れて片付けましょうみたいな終了ですっていう音楽が流れているのに、
ずっと私が色々ちょっと話をね、これどうなんですか、あれどうなんですかってすごい聞いちゃいまして、そんな方との出会いがありました。
ノートでやっている変愛インタビューという、すごくマニアックな話を熱く語ってもらうっていう、
このインタビューを始めているんですけれども、
是非ともここに出ていただきたいっていう、そういう方がいらっしゃいまして、
後で連絡させてくださいって図々しくも言っちゃった方がいまして、これ非常に楽しみですね。
06:00
私自身もこんな人と出会えたらいいなっていうものが、そのカードを通してでも、
逆にまだ見ぬ誰かが作った何かの作品に偶然的に出会って、
すごくいいなって思ってっていう出会いとか、こういう色んな、
何て言うんですかね、人との繋がりとかとは全く関係のない出会いがね、
こういうイベントにもあるんだなと思って、
すごく、多分私外交的な性格なので、こういう性格の人間にはすごくあっという間に感じる、
生き生きできる時間だったなというふうに思いました。
とりあえずのカードゲームはこんな感じですというところで、
文学フリーマンは言ってきましたという話だったんですが、
今後どうしたいかというと、これを商品化していきたいなと思っています。
今回は本当に、本当にようなような自宅のプリンターでシュシュシュって印刷して、
自分でペキペキ折ったんですけど、これをきちんと箱から、カードから、
色なりイラストなりというものを作っていきながら、
そうですね、これをどういう場所でどういう人に使ってもらうと一番いいのかという答えを探しながら、
またはその可能性をね、どこかにある可能性を探しながら商品化にしていく。
それはそうですね、来年の春とか半年ぐらいですかね、
来年できたら素敵だなとは思っているんですけど、
そんなふうに思っているので、そういう人たちへの今回ちょっと種まきと言いますか、
買ってくれた方にはちょっとこういうところも見てみてくださいみたいな案内も同封して入れてあるので、
またその辺から色々と、このカードを仕上げていく段階に次は向かっていきたいなというふうに思っています。
ということで、3、4ヶ月もっとかな、前から指導しておりました、
この文学振舞の出展というイベントなんですけど、
まずは無事滞りなく終わったということで、今日はそんなお話でした。
何て言うんですかね、このコンサルティングとかコーチングとかっていう形のないものってものすごく難しいなって思っているんですよね。
それは自分が受けようとする時も何か自分が提供しようと思う時も難しい。
それを理解してもらうとか届けるとか、逆に自分がそれをちゃんと正しく受け取るとかっていうのって難しいなって常日頃思っています。
ただ商品、物、物体として売り物っていうのがそこに存在するっていうのはこれって本当に分かりやすいなと思うし、
手に取ってくれる人、手に取ってくれない人とか色んな反応もより形のないものよりやっぱり無形商材よりよりやっぱり分かりやすいなっていうのは今回感じました。
別に私自身ものづくりをしたいとかそういうことではないんですけど、
09:03
自分がやりたいなと思うことにつながるものっていうのは自分で開発していくっていうのは面白いなというふうに思いましたので、
また引き続きこちらも、こんなに頻度高く喋るかどうかは分かりませんが、スタイフでもお話をしていきたいなというふうに思っています。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
バイバイ。