1. ままならない日常は続く
  2. #24 人と人が共に生きるために
2026-02-21 22:04

#24 人と人が共に生きるために

Y Z
Y Z
Host
コロナでした🦠
仙台ZINEフェス告知
『女ふたり、暮らしています』を読んで思ったこと

仙台ZINEフェス📚
日時:2/28(土)11時~16時
場所:アエル5階 多目的ホール
入場料:300円
ブース:C-15

今回紹介した本📚
『女ふたり、暮らしています』
https://amzn.asia/d/0dW7YLD8

#ZINE #ZINEフェス #女性の生き方 #韓国 #エッセイ #読書感想
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68fdd28e471dd84c481efc5c

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
こんばんは、ヴァルです。 このチャンネルは、弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考・感情の記録と、気軽に
制配できる縛りのない緩やかなつながりを作っていくために、本日も配信しておきます。 はい、みなさんこんばんは。
本題に入る前にちょっとね、聞いてほしいんですけど、 私なんか前回、風邪をひいたとか言ってたんですけど、
なんかコロナにかかってたみたいですね。 なんか通りで、こう熱はあんまりないんですけど、なんかこう1週間経ってるのに、
鼻とか喉の違和感が続くなーって思ってて、なんか2年前にコロナにかかった時と、やっぱね、思い返してみると、同じ症状なんですよね。
で、今同居している両親でもね、しっかりうつってしまって、 私今まで、そうだな、大人になってから、いや違うな。
人生においてかな、両親が風邪をひいているところって見たことがなかったし、 高齢の両親にうつすってことに、めちゃめちゃ罪深さを感じましたよね。
はい、あの両親もね、あの無事、その大ごとにはいたらずっていうか、 微熱がちょっと上がって、微熱がちょっとあって、あとは下がって、あとは咳が残っているみたいな状況で、
大丈夫なんですけども、健康ではあるんですけど。
ちなみになんですけど、そう、私はね、コロナだって診断はされてないんですよね。
私自身は先週の週末に発熱して、月曜日には解熱してたんで、病院には行ってないんですけど、母親があの病院に行って、
コロナが陽性だということで、つまり私がコロナだっていうことがね、それによってわかったんですよね。
もうなんか家族ラインでね、兄弟から大ブーイングを受けましたよね。
それにこう、タイミングがタイミングだったから、なのでコロナがね、脅威だった、あの5年前ぐらいのね、時代であったら、もうこっちょーじゃなく、この町で村八部になってましたからね。
こう、誰々さん家のバルがコロナにかかったらしいよ、みたいな。
なんかもう、あれですよね、バキの実家みたいにこう、バル死ね!とかってね、屋根にペンキで書いてあるに違いなかったんですよ、本当に。
なのでね、命拾いをしましたね。
本当に皆さん、体調にはお気をつけください。本当に寒暖差がひどいし。
今日は、あ、ちょっと話変わるんですけど、今日はすごい暖かかったですね。
なんか、私も1週間ぶり、ずっと部屋にこもってたんで、1週間ぶりにこう、外に車で出た時に、こう、町を歩いている方が、人がすごく多くてね、やっぱり温かいと人って外に出るんだなと思って、なんかすごく嬉しい気持ちになりましたね。
私自身は、あの、実はあんまり春って好きじゃなくて、ちょっとその話はちょっと別でしたいんですけど、
03:00
でもなんかそういうこう、冬眠から、というか冬がこう明けて、だんだん人は活動的になって外に出るみたいな動き、それ自体はすごくなんかいいなーって感じましたね。
そうね、話は戻して戻して、はい。
でね、あの、来週、なのでちょうど1週間後に、えー、仙台のジンフェスっていうものがあるんですけど、もうこれもね、ギリギリセーフっていう感じですよね。
私がこのコロナにかかるのは、1週間遅かったら、もしかしたら参加できなかったっていう可能性もあるので、本当に不幸中の幸いっていう感じですね。
で、あ、そうそう、それで言うと、仙台ジンフェスのね、ブースも、昨日ね、無事決まりましたので、改めてお口をさせてください。
2月の28日土曜日の11時から16時、4時までですね、仙台のアエルの5階多目的ホールにて、入場料300円でですね、仙台ジンフェスに入場することができます。
で、私はC-15というブースで、友達と一緒に参加させていただきます。
それぞれ用意してきたもの、友達と自分では違うんですけど、安くなるからいいかっていう形で、2人で1つブースを申し込みしたんですね。
で、これは多分フェスによってサイズ感っていうのは変わってくると思うんですけど、そろそろもう1週間前だし、レイアウトも考えなきゃ、かなり遅いんですけど、考えなきゃなと思って、
改めてブースのサイズを確認したら、通常横幅90cm、1人で使う場合ね、90cmなんですけど、今回2人で出展することにしたので、1人当たり45cmしかなかったんですよ。
友達と45cm狭いとかって言って、で、友達は絵を描く子なので、グッズ販売が今回メインになるんですけど、グッズを置ききれるかみたいな問題がね、今更発生してね、段々にしたらどうかみたいな感じで、今お互いバタバタしてますね。
そんなスペースなんで、45cmで自分を表現しないといけないっていうか、そのまま本を置くだけじゃ目立たないんですよね。
とりあえず目立つようにテーブルから下に垂らすポスターっていうのを急遽作って、印刷会社さんに頼んで、置ける限りの雑貨とか小物を用意して、なんとか45cmの中で表現できればなと思っています。
肝心の本なんですが、何度もお伝えしているかもしれないんですけど、今回初陣を作成したということで、タイトル30代ババア部屋暮らしという44ページくらいのSN本を作りました。
話している内容はですね、スタイフでこれまで配信してきたこと、半分シナモンっていうチャンネルで幼馴染と話してきたことも含まれてますけど、恋愛とか生き方とか、あとは日々の生活っていうのがベースになっているんですけど、文章、文字にすることで、より自分の情けなさっていうかね、私らしさがすごい出たかなって思っています。
06:19
どんな内容か想像してもらえるようにね、目次を読み上げたいと思います。
イマジナリー配信の進め、世界の端っこでセイハイしあおうよというところと、これに加えてはじめにとアクト書きを挟む形でつけていきました。
一番伝えたいようなことはね、最後の方に寄せて書きました。
なんかこう自分が伝えて終わりじゃなくて、この本に興味を持って読んでくれた人と話すためのきっかけになったらすごい嬉しいなって思っていて、このエッセイの中にも書いたんですけど、叶うならこの本で取り上げたこと、それ以外も含めですけど、
そういうトピックについて、この本を手に取ってくれた人とどこかで話ができたら本当にいいなって思っています。
それを、例えばそのセイハイできるコミュニティ、自分が作ろうとしているもので叶えられたらいいなと思いながら仕上げていきました。
多くの方に手に取ってもらえると嬉しいです。
これが前半の話ですね。
今回話したいこと、後半の部分で言うと、前回の配信でサワリだけ紹介させていただいたんですけど、
女2人暮らしています、という韓国のエッセイ本を読んで考えたことをお伝え、お話ししていきたいと思っています。
この女2人って言われるこの2人っていうのは、韓国の人気コピーライターであるキム・ハナさんと、
元ファッションシーの演習者であるファン・ソヌさん、2人の女性のことを言うんですけど、
彼女らは、友人として、東京人として、2人でマンションを契約して、
女性2人と猫4匹っていう新しい暮らしの形を体現しています。
そんな2人の生活を綴ったエッセイになりまして、
ハナさんとソヌさんが代わり代わりに日々の様子を描写していて、
それによってお互いの価値観の違いとか考え方の違いが分かって面白いんですよね。
で、ソヌさんの一番というか、自分に一番近いところで共感するところで言うと、
09:07
結婚してないからわかるんですが、という章ですね。
この章に書かれている言葉には全て共感しましたね。
ある一定の年齢になると、結婚してない女性に対して物資付けに全く知らない人とかね、
なぜか自分の人生に今までいなかった人がズカズカ入り込んできて、
いろんな声を寄せてくるんですよね。
それに対する怒りというよりも諦めにいた感情だとか、
一部の男性が女性をモノとして見ているみたいなこととか、
それに対して反射的に怒りを向けられなかったことに対しての、
自分自身に対しての失望とか、いろいろ書いてあるんですけど、
それのモヤモヤに関してね、ソヌさんはアンサーを突きつけるんですよね。
それがとても爽快でしたね。
ちょっと読み上げたいと思うんですけど、本を持ってこなきゃな。ちょっと待ってくださいね。
はい、本持ってきました。
101ページね。
かいつまみながらご紹介します。
時が過ぎて自然とわかるようになった。
私が不安で焦っていたのは、結婚できないからというよりも、
結婚できないお前に問題がある。
このまま結婚せずにいたら大変なことになる。
と不安を煽り、焦らせ、脅した人たちのせいだということ。
で、ホニャホニャホニャホニャとありまして、
そういうあらゆる時間を経た今、もう結婚しなくてもちゃんと生きていけるということも。
自分だけが知っている長くてバラエティに富んだ歴史を持つ私は、他人の口によってからがらしくようやくできない人間だし、
悪いけど彼らが思う以上に幸せだ。
こういう一文があるんですよね。
いやー、なんかこうね。
他人の口によって軽々しくようやくできない人間だ。
これはなんかこう自分が共感した理由っていうのが、
自分が特別な人間だって言いたいわけじゃなくて、
誰もがそうなんだと思うんですよね。
軽々しくようやくできないんですよ、人間って。
だと思うんです。
私もね、30代っていうレッテルを自分に貼ってる身ではあるんですけど、
レッテルっていうかタグ付けみたいなもんだと思うんですよね。
タグ付けとレッテルは違うと思うんです。
自分はこういう属性がね、客観的にこういう属性ですっていうふうに宣言することと、
12:00
じゃああなたはこういう人間ですねっていうふうにジャッジされることはやっぱり違うと思うので、
なんかそういう違和感みたいなところをバッサリと切ってくれる言葉の軽やかさにこう胸がね、
すっと敷かれる思いになりましたね。
なんか私の心の中のお守りがまた一つ増えたような気持ちになりました。
でね、実際2人の生活なんですけど、
花さんは日本人の片付けコンサルタントで、
こんまりさんって皆さんご存知ですか?
私もそんなによくは知らないんだけど名前だけは知ってて。
こんまりさんっていう愛称でね、世界中からも支持されている。
人生がときめく片付けの魔法っていう本を書いてる方を、
その本をね、バイブルにしてるぐらい、その花さんは整頓された生活を快適としている方で、
仕事からお家に寝ることが多いんですね。
一方の園さんは、物は多ければ多いほどいいっていう価値観で、
なんでも山積みにとにかく買いまくるっていう人で、
出張が多くて家にいることがあまり少ないんですよね。
なんかこれを聞いただけでも、この2人に度々衝突が起こるであろうということが容易に想像できますよね。
2人の性格に関する対比とか、それによる喧嘩とか、
あとはそれによってどう関係を修復してきたかみたいな話をしたときに、
なんかこれは別に花さん、ソヌさん、女同士の話だけじゃなくて、
なんか男女でも起こりがちな問題だなと思ったんですよね。
男女でもないか、男と女だからとか、女と女だからじゃなくて、
共に生きる2人だからこそ起こり得る問題。
そういう問題に対して2人は相手のこの部分は自分と価値観が違う、
それによって気になる部分とか衝突する部分が出てくるとわかってるんですけど、
例えば家にいることの多い花さんが家事を担うことが多いとか、
物の多さに花さんがヘキヘキしたりとか、やっぱり花さんが我慢しなければならない事象があるんですよね。
でもソヌさん、相方のソヌさんはとっても料理が上手なんですね。
花さんはソヌさんの料理にいつも感謝をしていて、
美味しい料理を惜しげもなく人に提供してくれるっていうソヌさんを尊敬していて、
そういうところでバランスを取っているんだなって思いましたね。
あとはね、男女だけじゃなくて恋愛感情のない女性同士でも、
15:00
大黒柱になるような主人的な立場と、
どっちかっていうと家の中を守るっていうね、奥さん的な役割を、
この言い方もあまりよろしくないというか、
歴節フィットはしないかもしれないですけど、
そういう役割を担うっていうことがあるんだなってわかりましたね。
花さんはどちらかというと、男女で言うと奥さん的な役割で、
ソヌさんはご主人というか大黒柱、バリバリ化せいで外に出ることが多いっていう役割があって、
でもそれぞれの特性を理解して尊重し合いながら付き合っていけるのであれば、
その役割ですら楽しんで引き受けることができるんだなと思って。
繰り返しですけど、人と人が共に生活を送るために必要なことだなと、
なんか普遍的なことが書いてあるように私は感じましたね。
あともう一つ大切というかな要素になってるなって思ったのが、
花さんとソヌさんが二人だけのコミュニティの中で生きてるわけじゃなくて、
ご近所の友人のご夫婦とか、そういう友人関係とかね、
周囲とのコミュニティとか、あとはサークルみたいな活動を通じて、
多くの方と関係を持ちながら均衡をね、それぞれの生活の均衡を取っている気がしましたね。
そのサークルのタイトルがね、サークルのサークル名が朝市式っていうサークル名なんですけど、
なんかすごいいいなと思ったんですけど、朝市式のサークル活動はね、
なんか読んでて私もやりたいなって思いましたね。
なんか大人の女性たちがね、集まって子供の頃みたいな遊びをするんですよ。
ボーリングとかサイクリングとか、小学生の友達同士で集まって思いついたような遊び。
あとはなんか一人がすごい泳ぎが上手くて、一人がコーチになって、
他のメンバーが生徒になってプールで泳いだりとか、
なんかすごい良い意味で、何の意味もなくて素晴らしいなと思って。
なんか私が例えばコミュニティを作るなら、何か問いをね、考える。
お互いにみんなで考えるっていうだけの時間も欲しいけど、
なんか別に何の成長にもつながらない、ある意味意味のないということを、
ただ楽しむだけにするっていう、なんかそんなこともしたいなって思いましたね。
で、二人の関係性っていうのは法律上の家族とは異なるですよね。
18:06
法的にはやっぱり家族とはみなされないので、
それによる障害とか乗り越えなければならないものっていうのもあって、
やっぱ独身女性二人がマンションを借りるっていう難易度もあるし、
お互いが病気になった時にね、家族としては会うことはできないし、
相手の人生の保障することもできないっていうね。
でも魅力的な生き方をしている二人でしたね。
なんか花さんのお母さんもね、実は本を出してて、
で、たまたまね、あの関連性があるとは全く思ってなかったんですけど、
Amazonの欲しいものリストにこれも入ってて、
これは老後一人暮らしていますっていう本の著者だったんですね、お母さんが。
この本も非常に気になりますね。
なんか花さんのお母さんは1950年代の生まれであって、
年代的にね、女性が結婚以外の選択肢を持つっていうことが難しかった時代にあった方なんですけど、
でもそのお母さんは花さんに対して、
幼い時から女性はね、能力があれば結婚しなくてもいいってよく話してたらしいんですよね。
娘の世代は違う生き方をしてもらいたいっていう願いがあるみたいで。
なんかこの親にしてこの子ありという感じなんだろうなと思い、
このお母さんのね、花さんのお母さんの本も読みたいなと思いました。
で、この花さんとね、ソヌさんの二人の生き方っていうのは、
金銭的にも能力的にもかなり恵まれた方々であるっていうことは事実そうなんだと思うんですよね。
でもなんかこんな二人がいる生活を楽しく暮らしているっていうこと自体が希望になるし、
女同士っていうよりも人同士が共に生きていく上での一つの模範になるようなエッセイだったんじゃないかなと思いました。
何度も言いますが、今年は女性の生き方に関する本を読むっていう目標立ててるんですけど、
なんか読むことを目標にするより、せっかくだったらそれらをまとめて論文みたいな形に残すことができたらいいかもなーってぼんやり思いながら、
その一冊を今日、今日じゃないですね、この女二人暮らしています。
第一冊目読みましたというご報告でございました。
まだまだね、つんどくになっている本がたくさんあるので、
21:02
もちろんこの女性の生き方に関する本もご紹介したいですし、
他でもこの本は伝えたいな、紹介したいなと思ったことがあったら、
女性の生き方に関係なくご紹介していきたいなと思っていますので、よろしければお付き合いください。
三輪球の1日目ですね。
皆さんどんなご予定がございますか?
私はね、コロナ明けっていうこともあって、予定は入れておりません。
久しぶりにお休み、何にも予定を入れないっていう三輪球ですね。
とにかく海外のね、体に悪そうなお菓子とかスナックとかお酒を買い込んで、
レイトショーというのかな、一人映画鑑賞をね、三輪球はしたり本読んだり、楽しく家の中で過ごしたいと思います。
皆さんも良い夜をお過ごしください。
ではまた。
22:04

コメント

スクロール