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茅ヶ崎で集論しています、浜辺のはなし。 先ほどZINEフェス茅ヶ崎に行ってきまして、
これから南口に出て、CRAYD BOOKSさんに行って、 佐鉄さんの新刊をちょっと注文をお願いしていたので、それを引き取りに
行くところです。
今回、多分茅ヶ崎でZINEフェスを 開催するのって初めてなのかなぁと思うんですけど、
市民文化体育館のいっぱいの展示室でやられてて、 何組くらい?40組くらいですかね、もうちょっといたのかな。
それぐらいの規模感で、
こじんまりと言ったらあれですけど、 やっぱり横浜の会場とかに比べたらはるかに
3列分だけだったんで、
実施ついたの1時間ぐらいだと思うんですけど、 ぐるっと全部一周ちゃんと見て回れてきているところでしたね。
たった1時間だったんですけど、12冊も買ってしまい、 買ってしまいって言うとちょっと失礼だけど、
12冊もあっという間に買い、そして給生も使ってしまいましたね。
茅ヶ崎の土地柄もあると思うんですけど、
活字でエッセイの関係とか、
小説の関係とかよりは圧倒的にイラストとか、 写真、アート系の出展がすごい多くて、
やっぱり茅ヶ崎在住のアーティストの方ですっていうのも、 結構いたのかなという感じがしていて、
土地柄で出展される方もだいぶ変わるんだなとは思いましたね。 藤沢から来ている人も結構多かった印象ですね。
なので、大体小さいサイズのエッセイとかだと、 大体500〜600円ぐらいで販売される方が多いんですけど、
今回はイラスト系のものとかが多かったので、
全体的に販売しているものの単価が高めだなというのもあって、
今回購入したものの中で一番高かったのは1200円だったんですけど、 なかなかちょっと気合い入っちゃいますね。
1つ2つ買いに行く感じだったら、それぐらいの価格帯でもいいものを選んでって全然いいんですけど、
自分の場合結構片っ端から見て、片っ端からちょっといいなと思ったものを購入するスタイルなので、
1冊が1000円超えてくると、なかなか気合い入っちゃうんですけど、
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それで結果的に単価が上がり、数千円ほど使っていたという状況でした。
エッセイとか出されている方もまあまあいたんですけどね。
この辺は結構極端に価格が高いなとか思わなければ、だいたい購入できたかなという感じでした。
それで、あと、すでに知っている方でいえば、大人修学旅行という企画をされている方がいて、
去年の横浜の人フェスの時に初めて購入したんですけど、
新横浜の篠原口の方を研究して、歴史を紐解くみたいな、すごい、結構壮大なやつなんですけど、
街歩き、街歩き本って少数にもちょっとレベルを、一線を隠しているような方がいてですね、
今回は新作で鎌倉のやつが出ていたので、それを購入しまして、
でもやっぱり一つ仕上げるのにすごいリサーチして、
2回くらいロケして、2ヶ月くらいやっぱりかかるそうですね、一つ見出すのに。
本当その制作意欲がすごいなって思いました。
あと普通にフラーッと見てたら、突然隣に知っている作品が出てきて、
見たら翻訳家の浜浦直子さんがまた出展されていて、
あら、あらあらみたいな感じで、またお会いしましたよっていうところで、
なんか自分のことも覚えてくださってすごい嬉しかったですね。
ちょっと今回もう既に出されているものは全部購入してしまっているので、
今回向けにまた調査紙というか、ちょっと書かれていたので、
それをフリーペーパーを頂戴してきました。
それで印象的だった、どれも結構、購入したものに関しては結構印象深いものが多かったんですけど、
さっき一番高いって言ってた1,200円のものっていうのは、
あのあれですね、フォトジンというか写真と文章の組み合わせのものなんですけど、
飲食店のお品書きをちょっと研究してみるみたいなものだったんですよね。
それがなんかすごい面白いことをされているなと思って、これはちょっと欲しいぞと思って買おうと思って、
話を聞いたら写真を撮っているお品書きはほとんどが実際のお店のものじゃなくて、
全部自作した架空のものらしいんですよね。
それも聞いてびっくりしたんですけど、
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なんかそんなユニークなものを仕上げている方がいらっしゃいまして、そちらを購入すると。
あとはですね、1,000円でしたけど、図書室の開業日記。
図書室を自分で、ご自身でなのかな、少年代の方に解説された方がいて、
その解説までの道のりを書かれたエッセイですかね、をちょっと購入したんですけど、
図書室というのが、詳細はまだ掴めていないんですけど、
普段みんなが書いているような手帳を収集して、手帳の寄贈を受けて、
集めた手帳をめちゃくちゃ集めている人がいるそうなんですけど、
その集まった手帳のうち一部を管理を任されるような形で、
人から寄贈を受けた手帳を集めた図書室を運営するというものらしいんですね。
もともと都内にそれがあったそうなんですけど、
これの手帳は、ここにすべてのとおりの沙段通りです。
その図書室で、人から寄贈をいただいた手帳をいっぱい並べていて、
そこを一枠1時間とか、1時間とか料金を払って閲覧できるみたいな、
そんな図書室を湘南大で開かれているそうで、
これはちょっと面白すぎるので、ぜひ行きたいなと思うんですけど、
全然知らない世界すぎて、
この間の横浜のジンフェスでも、手帳の作り込みがすごすぎる人がいましたけど、
作り込みがすごい一方で、過去の自分の手帳を誰かに寄贈するっていう、
手帳って基本的に自分のために書いているものなので、
誰かに見せる前提で全く書いていないんですけど、
それを寄贈して、それを集めている人がいるというのは、
全然知らない世界すぎて面白いなと思いました。
あとは、おにぎりが大好きすぎて、
朝昼晩の、3冊出されていたんですけど、朝昼晩で、
おにぎりとともに生活のことを知るみたいなエッセイを作られた方もいましたね。
真っ先に会場に入って、目の前だったので購入しましたね。
あとは、他で言うと、台湾の旅行に親子で行ってきたんだけど、
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旅行の道のりの中で、それぞれのシーンを、
親の側と子供の、お子さんがたぶん、小学生、低学年くらいなのかな、
一緒にいたんですけど、
お子さんが考えていたことと、親の方が考えていたことを見開きで、
左側にお子さんが考えていたこと、右側が親が考えていたことみたいな、
空港ではこんなことを考えていて、現地のこのお店ではこんなことを考えていて、
見開き一枚ずつにまとめている陣を販売されていて、
それも作りが面白いなと思って購入して、
その娘さんがどうぞと言ってくれて、それもよかったんですけど。
あとは、もともとはたぶん、
絵本の制作とかをされている方だとは思うんですけど、
その方がちょっとした旅物みたいなのを置かれていて、何かと思ってみたら、
静岡の三島の駅の近くに、すごく長い距離を、
川をずっと歩けるところがあるそうなんですよね。
そこの散歩道の紹介をした冊子があって、
全然そんなの知らなかったんですけど、ずっと延々と、
石が並んでいて、その石を歩いていくようなところもあれば、
そのまま川の中に直に足で入って、
そのまま歩いていっちゃうようなところもあるみたいで、
すごい距離が長いそうなんですけど、
それちょっと三島駅からすぐ近くだっておっしゃってたんで、
ちょっと行ってみようかなって、行ってみたいなと思いましたね。
そういう、普段絵本とか本業はそっちで出展されているんですけど、
ふっと、しれっと置いてあったりするので、
そういうのを見つけるのも面白いんですよね。
なんかそんなようなもの。
あとは大学生が、もうちょうど卒業したのかな。
この春から初会議になったと思うんですけど、
大学生の女性2人で出展されていて、
それぞれが大学を卒業していくこの時期にあたっての、
いろいろ思うところを陣にまとめ、それぞれがまとめたそうなんですけど、
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一冊ずつ購入してというところで、
もう今の大学生、22、23だと思うんですけど、
もうひと回り違いますからね。
自分の頃の大学生活とはやっぱり全く違うものがあるでしょうし、
なんかちょっとそういう対比が読んでできたら面白いなと思って、
それも購入させてもらいましたね。
あとちょっと刺繍をちょこちょこ購入してみたりとか、
あんまり刺繍って読まないんですけど、
逆にああいうところだと仕切りが低く、
仕切りが低いってあれだけど目の前にもあるから、
ちょっと試しに読んでみようかなみたいなのもあったりして、
そんなこんなやってたらあっという間に12冊なんか入ってたなっていう。
印象深かったところはこんな感じかな。
他どうだったかな。
結構網羅した気がするんですけど、
ちょうど今すごいのんびり歩いてきて、
13分か、須賀崎の南口からちょっと出たところから撮り始めて、
だいぶのんびり歩いてきて13分ちょっとですけど、
今ちょうどプレイドブッシュタウンの脇に出てきたところですね。
普通に歩くともう10分かかんないぐらいの距離だと思うんですけどね。
地図とかの表記だといつも12分とか出てる気はするんですけど、
すごいのんびりとことん歩いてもこのぐらいの時間で着きますね。
人説、5月の大磯のブックマルシェでも、
ちょっと自分はそれをお手伝いさせてもらうつもりなんですけど、
そこにもまた大磯の人フェスもやるということなので、とても楽しみですね。
お、車が入ってた。大丈夫かな。
客さんかぶっちゃったかな。
じゃあ、はい、着きました。
終わりにします。ありがとうございました。