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こんにちは、まるこです。 インスタグラムでは、コーヒーと小さな暮らしを、ノートでは日々の出来事や、そこから感じたことを綴っております。
9月の29日、火曜日。 本日も配信を聞いてくださり、ありがとうございます。
予約投稿ちゃんとしています。 火曜日は、テーマを決めてですね、お話しするということで、
言葉を紡ぐ日。勝手にね、自分でテーマを決めてますが、
ノートのことだったり、文章を書くことだったり、読んだものとか、言葉について感じたことをお話ししようと思います。
今日はですね、初めて、初めてZINEフェスっていうものに行ってみました。
はーい。私ね、ZINEっていうものをちゃんと知ったのって、本当にここ最近なんですよ。
去年あたりから、スタイフォーを始めてから、名前は…名前?ZINEっていうものは聞くようになったんですけれども、
ZINEって結局一体どういうものなんだろうってね、まだよく分かってなくって、
そんな時に、私さん…マルコたちは…マルコたちはっていうか、マルコがえっちゃんって呼んでるんですけれども、
私さんが作ったZINE、生きるっていうものが私の手元に届いて、実際にですね、手に取ってみて、
あっ、これがZINEっていうものなんだって、初めて知ったんですよ。
で、そこにはマルコもスタイフで繋がっている方々のエッセイだったり、言葉だったりね、いろんなものが載ってて、衝撃でした。
うん。すごいと思っちゃって。語彙力のなさよ。それほど、え、すご!え、すご!え、すご!って思っちゃって。
で、そこから他の人がね、作ったZINEっていうのも見てみたくなっちゃって。
で、私の住んでいる地域では、そういうイベントっていうのあまりないのかなと思いつつ、調べてみました。
うん。そしたらですね、ちょうどZINEフェスっていうのは開催されていて、
まあ、ちょっとね、遠いんですが、夫に行ってみたいって言ったら、まあ、夫もね、ZINEっていうのがなんだか分かってなくって。
うん。ただマルコが一生懸命こういうのでね、ああいうのでね、これだよ!みたいな。
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そんな風に説明をして、まあ、マルコのね、えー、ちょっと雑な説明ですが、
夫はね、じゃあ行ってみようかって、車を出してくれて、まあ、ちょっと遠かったんですけど、2人へ行ってきました。
もうね、あの、すごかった。あの、本当に、なんて言えばいいんだろう、びっくりしちゃった。
A4くらいのサイズのものもあれば、本当に手のひらサイズ収まるくらいの小さなものとかもあって、
で、数ページのものもあれば、普通の雑誌みたいにものすごい厚いものもある。
それでいて、紙の質とかも違うし、閉じ方も違う。
で、エッセイもあれば、写真集もあって、あと手書きの漫画と文章を組み合わせたものとかもあれば、
あと、すごくカラフルでアート作品みたいなね、陣もあって、
いや、一人で作っている方もいれば、何人かで一冊を共同制作している方もいました。
で、作った方が目の前にいるから、これはね、こういうふうなものを書いているんですとか、こういう紙使っているんですとか、
印刷の仕方とかもこだわっているとか、そんなお話をですね、直接聞けるんですよ。
それがね、またすごく面白くて、興奮しました。
で、マルコもね、じっくり聞きたかったので、で、夫も一緒に横で聞いてくれてて、
多分これが陣なんだなって、一緒にね、思いながら見てました。
で、たくさん並んでいる陣を見ながら思ったのが、
表紙とタイトルって、やっぱり大事なんだなっていうこと。
あの、たくさんある中で、なぜか手に取りたくなるもの?
逆に、素敵なんだけど、あ、これは今の自分にはちょっと違うかな?とかね、感じるものもあるんですよ。
でもそれも、やっぱ人によって全然違うと思うんですよ。
で、マルコと夫も、やっぱり手に取るものがまた違うんですよ。
でも気になるものって、ねえねえ、ちょっとこれ見てみて?とかって言いながら、
二人でね、ペラペラページをめくりながら、ちょっと読んでみて、くすって笑ったり、
それで、あーーーって言ってみたり。
そういうのもね、なんか面白くって。
で、なんかね、それ、ノートも同じだなーとかって色々思ってきて、
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タイトルがあって、最初に目に入るものがあって、
で、その先に、その人が大切にしている言葉とか、世界がある。
そんなことを感じました。
でね、一冊、すごく気になったジンがあったんですよ。
いろんな方が共同で作った、ほんとに雑誌みたいなかなり分厚いジン。
で、アートっぽくって、すごく面白そうで、これ欲しいなーって思ったんですけど、
結局買わなかったんです、私。
で、帰り道、音が突然ですね。
あのジンってすごい良かったよね?って言ってきたんですよ。
で、え?やっぱり?って。
もうじゃあ買えば良かったーって言って、
まあ夫は元々ね、そもそもジンっていうのが何がなんだか分からず来てくれたんですけれども、
私がね、行きたいって言ったから、ついてきたんですけど。
でもそんな夫も結構真剣に見てくれてて、でね、二人とも同じ一冊に惹かれてたんですよ。
で、それがなんだかちょっとね、また面白くって、
でもね、同時に、あの一冊にはもう出会えないかもしれないなーなんて思いました。
本屋さんにね、いつでも並んでいる本とはちょっと違いました。
その場所に行って、その日に出会って、で、その人から直接受け取る、
まあジンって出会うものなのかもしれないなーって思いました。
はい。買わずに帰ってきて、後悔しました。
そしてね、まあいろんなジンを見ながら、ちょっとね、もう一つ思ったことがあります。
私もいつか作ってみたいなーっと。
まあ私だったら、何を作りたいかなーって考えた時に、
まあやっぱり浮かんだのは、コーヒーでした。
私が入れたコーヒー、そしていつものテーブル。
カップから湯気がね、ふわふわーって立つところ。
で、暮らしの中で撮ってきた写真。
そこにほんの少しだけ言葉を添えて、
まあね、いつかそんな写真集みたいなジンを、紙で作ってみたいなーって思いました。
で、それをね、夫と帰り道に、
大きいだったら、何作る?みたいな。
やっぱり日本酒?とか。
それとも、レコードとか。
好きなものってやっぱり、こだわりたいじゃないですか。
何がいいかなーって。それとも植物とか?
マルコだったら、やっぱりコーヒーとか。
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コーヒーしか出なかったけど。
はい。でね、やっぱ、画面の中だけで見るんじゃなくて、
紙をめくってもらうもの?
誰かの手元に残るもの。
今回マルコは購入しなかったんですが、後悔しました。
手元に残るものが欲しい。
で、昨日ね、たくさんのジンに触れて、ジンを見て、
その気持ちがちょっとね、強くなりました。
でもね、その前に、私がね、今、本当に今、
ちゃんとね、一つの形にしたいものがあります。
それが、ノートで書いている、おばあちゃんが残してくれたもののシリーズ。
昨日久しぶりに、このシリーズのね、第6話を公開しました。
最初は、おばあちゃんのお話から少し、
最初じゃない、最近ね、最近はちょっと、
おばあちゃんのお話からね、ちょっとそれって、
時々自分の感情だったり、日々のエッセイをね、
ちょっと書いてはいたんですけれども、
やっとまた、おばあちゃんのことを書けました。
それも、実はですね、おばあちゃんのことを、
まあちょっと書こうと思って、
Kindleにしたくって、
こう、第何話まで何を書くみたいなね、
いろいろちょっとこう、組み立てていたんですけれども、
まあその、いろんなことを考えると、
おばあちゃんのことをね、思い出すと、
今でもやっぱり、泣いてしまうんです。
いやもう、亡くなってから何年も経っているんですけど、
書いてるとね、あの頃のおばあちゃんだったり、
で、その時の自分だったり、
最終的にはやっぱり、もっと一緒にいたかったなぁとかね、
いろんな感情が出てきて、
以前ね、そんな話をした時に、
それってね、書くことで少しずつ、
自分の中のものを外に出しているんじゃない?ってね。
そんな風に言ってもらったことがありました。
だから、私は書くこと、そして泣くことも含めて、
今のね、おばあちゃんへの気持ちを、
そのまま言葉にして残していきたいなぁと思ってます。
ね、Kindleにしたい。
Kindleの一冊の形にしたいってね。
で、できれば、紙でも残したいなぁなんていう風に、
まぁちょっとね、思ってはいるんですが、
昨日…昨日じゃない、一昨日か。
日曜日、人フェスでね、
たくさんの人が自分の大切なものを紙にしているのを見て、
ね、残すっていいなぁって改めて思いました。
で、それでね、あの、すでつね、いつも仲良くしてくださっている方も、
人フェス行かれた方がね、
自分も一生懸命エッセイ書き続けようってね、
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言ってた方がいて、
あ、同じに一緒にね、感じた方がいるんだなぁと思って、
すごいね、なんか、やる気も出たし、
うん、あの…嬉しかった。
あ、同じく一緒に思った方がいるんだって。
エッセイで、残したいって思う人もやっぱいるんだなぁって。
それからね、最近、あの、ノートのね、
メンバーシップの方から、すごい嬉しい言葉をね、頂きました。
私の記事を読んで泣いてくれたって言ってくださったり、
やっぱメンバーシップに入って、
普段の発信だけでは見えなかった部分を、
もう少し深く知れたような気がするとかね、
言ってくださったり。
まあ私はメンバーシップを、
ただコンテンツを届けるだけの場所にはしたくなくって、
入ってくださった方のことも知りたいし、
その人の話もやっぱり聞きたいし、
全部をね、理解することはできなくても、
その人がどんなことを感じているのか、
ちゃんと知ろうとしたいし。
だからね、あの、そういう言葉を頂いた時、
なんかこちらの方が、私の方が、
なんか見つけてくれてありがとうっていう気持ちになりました。
言葉を書くことだったり、やっぱ誰かに何かを届けること。
で、それを今、残したいって思うこと。
まあ、ノートも、キンドルも、ジンも、
やっぱ形は違うけど、
日曜日のジンフェスに行って、
私がやりたいことは、
全部がやっぱ繋がっているんだなって。
いつもね、なんか全部繋がっているんだなって思っちゃうんですよ。
で、今はね、まずおばあちゃんとのお話を一つの形にすること。
で、その先には、
最後、私が撮ってきたコーヒーの写真と言葉を一冊にしたジン。
まあ、いつになるかはね、まだ分からないけど、
なんか、いつか作りたいものっていうのがまた一つ増えて、
それを夫に一生懸命ね、話をするっていうね、はい。
一生懸命喋って喋って、帰り道寝ました。はい。
まあ、でも本当に初めてジンフェスに行って感じたこと、
言葉を形にして残すっていうことが、
私にとってはね、
いや、行けてよかったし、触れてよかったし、
そして、初めて出会ったジンが、
生きるというね、ジンを制作してくれた編集長。
私さんのジンを見ることができて、手元に届いてからの感激?感動?
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それがあったから、行きたいって思えた?
そういうところがね、感じたところでした。
よかったなぁ。
まだまだ興奮中です。本当に。
で、日曜日の夜、その日の夜ね、公開したおばあちゃんが残してくれたもの、
第6話もノートから読んでいただけたら嬉しいです。
はい。今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ちゃんと予約投稿できたマルコでした。
はい。それではまた明日。マルコでした。バイバーイ。