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皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話しします。
今日は9月28日月曜日。9月もあと3日になりました。先週、週分の日。週分の日って今年が残り100日になるらしいんですね。なのでもう9月28日っていうことは残り95日くらい。やり残したことないように95日詰めていきたいですね。
今日は人生は誰でも主役になれるということで、NHKのプロジェクトX、徳島の葉っぱビジネス、いろどりさんのお話を見て感じたことをお話したいと思います。
本題に入る前に一件告知をさせてください。メールコミュニケーションの専門家、しらとりまきさんのトークセッションのお知らせです。最近、頭のいい人だけが知っているずるい伝え方という本を出版されました。
しらとりまきさんはモテメール専門家ということで、結婚相談所の講演をされています。モテるメールのコミュニケーションができるということは、お仕事でも気持ちよくやりとりができる、応援してもらえるという関係性を作れるということなんですね。
しらとりまきさんをお招きして10月8日にトークセッションをしたいと思いますので、ぜひぜひまきさんの講演を大阪で聞ける機会はなかなかないので、ご参加ください。
今日のトークテーマは、人は誰でも主役になれるNHKのプロジェクトX、葉っぱビジネスの上勝町、いろどりの事例紹介を見て感じたことをお話したいと思います。
みなさん、徳島県上勝町で展開されている葉っぱビジネス、いろどりさんってご存知でしょうか。この事業は立ち上げて40年ぐらいになりますし、いろんなところのベンチャー事例とか地域おこしの事例で紹介されているので、ご存知の方も多いかと思います。
私も知ってはいたんですけど、今回のプロジェクトXは良かった。何が良かったかっていう、この葉っぱビジネスの何にもないところ、立ち上げから関わった女性たちが出演されてたんですね。
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このビジネスを始めることで自分の収入ができるんやって思いから始められたっていうことを生々しく語っておられて、すごい胸に迫るものがありました。どういうお話なのかっていうと、徳島県上勝町って1300人ぐらいしかいないような小さな町なんです。
そこの産業、今までみかん畑だったんですけど、40年ぐらい前に冷害、温度がめっちゃ下がることがあって、みかんの木が全部死んでしまったらしいんですよ。そこで何か新しい産業を立ち上げなきゃっていうことで農協の職員さんが必死で立ち上げられました。
横石さんという方なんですけどね。その一つが葉っぱビジネスなんです。横石さんが大阪に出張に来たとき、料亭に行ったら料亭でお料理に例えばもみじとかナンテンとかの葉っぱが添えてありますよね。
それを女性の方が、あ、もみじかわいいとか言って持ち帰ってあった。だからこの葉っぱに価値があるんだっていうところから、この葉っぱやったら上勝町にはなんぼでもある。これをビジネスにできないかなっていうところから始められたんです。
でもね、その山とかに生えている葉っぱを売ってお商売になるなんて最初はね、なかなかみなさん信じてもらえなくて協力してもらえないんですよ。
で、農家のお父さんたち、男性の方に言っても全然バカにされたっていうか、そんなゴミが商品なんかになるわけないやろうっていう、ちょっと怪異的だったんですね。
でもそれを聞いて、農家のお母さん、女の人たちが、それ私でもできるかなっていうところで始められたんです。で、女性の口コミっていうか、じゃあみんなでやろうよって始まったらしいんですね。
で、ここにはその当時の農家の事情とかも結構絡んでいまして、私も家が農家なんでわかるんですけど、お父さんとお母さんと一緒に働いて、それがすべてお父さんの銀行の口座に入るわけですよ。
で、その売り上げっていうか、農協とかにお米を出したり、みかんを出したりして、その売り上げっていうのがお父さんの口座に入って、そこから家のお金とか、食費とかをもらうっていう感じ。
で、女の人は自分の口座さえない、銀行口座もないし、自分が自由になるお金っていうのがないんですよね。で、この葉っぱビジネスをやることで、ちょっとずつでもお金が自分で稼いで、自分のお金が入るっていうのがね、そういう自分のために仕事をしたいっていうところが始まったんですよ。
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それで女の人たちが山から葉っぱを取ってきて、それを市場に出すっていうようなことを始められました。でも最初は、一ケースでも10円ぐらいしか売れへんかった。で、そんな状態が1年ぐらい続いたらしいんですよ。
でね、私やったら10円でしか売れなくて、そんな状態1年ぐらい続いたら諦めると思うんですよ。もうやっぱ無理なんや。でもね、その横石さんは諦めなくて、週2回ぐらい料亭に行って、どんなサイズのものが求められているのかとか、どういうふうな使われ方をしているのかっていう、もうね、ノートにぎっしり書いて、
それで地元に帰って、女の人たちとミーティングをしたり、あとは和食の日本料理の専門家の人に格子に来てもらって、こういう葉っぱやったら必要とされる。でもやっぱりね、もみじとかでもちょっとでも傷があったり、シミがあったりしたらやっぱり使えない。
だからプロはこうやって選ぶんだよっていう、プロ意識みたいなこともそうやって植え付けていかれたんです。
そしたら最初は10円ぐらいしか売れなかったのが、100円200円とか売れるようになって、それこそ月に200万ぐらいね、売れるようになった人とかも出てきたらしいんですよね。
それで女の人たちがやっぱり売れるようになるって楽しいから、いろいろ工夫されるようになって、そしたらビニールハウスとか作って、やっぱり状態のいいものを作ろうとか、季節を先取りしたものを作ろうとかいうことになったり。
あとは横石さんも自分たちが取った葉っぱがどういう風に使われているのかっていうのを知ってもらうために、みんなを年一回京都の高級料亭に連れて行ってもらったりされてたんです。
なんかね、自分で仕事をして、そして京都の高級料亭に連れて行ってもらって、そこに自分の商品があるって、なんか胸がいっぱいになるっていうか、
あ、私が栽培したモミジであったりナンテンがこういう風に使われてるんだっていうのをね、リアルで見れるって、それは幸せやろうなって思いました。
でね、この番組何が良かったかっていうと、この横石さんの話もね、葉っぱビジネスの話も、彩りの話も、私いろんなところで話を聞いてるんですよ。
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本も出てるし、横石さんのお話を通して聞いた姿っていうのがあって、なんか目の付けどころがいいなとか地域起こしってこういう風にするんだよねっていう視点で見てたんです。
でも今回のプロジェクトXは、女性の自立っていうか、どうやって女性がこうやって生き生きしてきたよっていうようなことを、そして今70とか80とかになっても、生涯現役でいたいっておっしゃってたんです。
初期から関わってた人たちも。そして、なんかその葉っぱビジネスをしていることで、明日への希望がある。また明日はね、どういう葉っぱ作って、どういう風に出荷していこうって考えることが楽しいっていうようなことをね、おっしゃっててね。
なんか仕事が持つ力のようなものもすごく感じました。
最近テレビの話ばっかりしてて恐縮なんですけど、このいろどりさんの話は、女性の自立っていうか、仕事をし続けることのパワーみたいなものがすごい詰まってたので、NHKプラス入っている方がいらっしゃったら是非見ていただきたいなと思います。
今日の雑談なんですけど、皆さん今の時期、月見バーガーは食べられたでしょうか?
中華なんか月見なんちゃらって今めっちゃ増えてますよね。月見バーガーに綾香地商品みたいなの多いですよね。
多分マクドが本家本元だと思うんですけど、私は今日マクドに行って月見バーガーを食べてきました。
それが、月見バーガーの中でもジャガペッパー月見バーガーっていうのがあったんですよ。
私ジャガイモ好きだからそれ食べたんですけどね、ジャガイモがサイコロ状みたいに切ったのがちょっと柔らかい。
ポテトサラダまではなってないけど形が残った状態でポテトサラダのなりかけみたいなのが入ってるんですね。
それがすごい美味しかったです。
まだ月見バーガー食べてないという方は是非ジャガペッパー月見試してもらうと絶対この美味しいっていうのを共感してもらえると思います。
他に皆さんおすすめの月見なんちゃらがありましたら教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今週はね月末月初なので慌ただしいと思いますが皆さん頑張っていきましょう。
それではまた。