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みなさんおはようございます。女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では、日常生活の中でビジネスのヒントになるようなお話を紹介しています。
昨日は、淀屋橋のオフィスビルの中で、私が開発したお菓子を販売するみんまちSHOPというサービスについて紹介しました。
このサービス、私3月から出展しているんですね。ちょうど3月、4月、5月で3ヶ月経ったところです。
ファンが少しずつ付いてきたなぁっていうことを感じたんです。
なので、そのことについて今日はお話しします。
テーマは、人ってすぐには動かない。
でも、潜在意識というか、頭の片隅に意識してもらうこと大切よっていうような話です。
このみんまちSHOPっていうのは、オフィスビルの中にテーブルを出して、ちょっとコップアップショップ的にやるわけです。
でも、そもそもオフィスビルなんで、皆さん買い物に来るモードではないんですよ。
ただ、そこにお弁当屋さんとかが出てきてて、お弁当ビルの中で買えたら便利やなっていう感じで、そういう方が買い物されているんですね。
その横に私もお菓子のブースを出していて、お弁当の後のおやつとか、夕方のちょっと小腹が空いた時に楽しみたいとか、
あとは家族へお土産とか、そういう感じで使っていただくことを狙っています。
ビルの人口自体というか、ビルの中で働いている人が3000人くらいいらっしゃるんですよ。
だから、めっちゃ売れるんちゃうとか、期待して出店しました。
でも、現実は厳しかったですね。
ブースに出てもみんな素通りとかいうか、足も止めてもらえない。
でも、せっかくそういう場所をお借りしているし、どれだけ売れたかっていうのもサービス・プラントホーム側に分かるわけです。
出店しているけど、なかなか売れないっていうことになると、私自身もモチベーションが上がらないし、
あそこの店って誰も買ってないよねっていう印象を与えると、あまり良くないでしょ。
最初の方は知り合いとかにめっちゃ声かけて、こういうところだから来てって言って、
いろんな人脈に声をかけまくりました。
それで、まず売り上げが上がるっていう実績を事務局に対しても見せた。
あとは、にぎわい感を出すっていうところを努力しながらやってきました。
やっぱりこういうお店って新しいお店ができた時って、皆さんすぐに入ってみるタイプですか?
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あそこにあんなお店があるなーっていうのをなんとなく知ってるけど、
ちょっと最初は遠まきに見るっていう感じじゃないですか。
いつかは買おうみたいな感じで通り過ぎてしまう。
まずは知ってもらうことが大切やなと思ったんです。
まずは、あそこあれあるよねーって気になってんねんっていう意識に上って、
徐々に人って動く。
なので、まずはここにお店があるっていうことを知ってもらおうということで、
当日の方に、目の前を通る人に、
よく茶を使った無添加のサブレです。
おやつにいかがですか?手土産にいかがですか?
ひたすら声をかけ続けました。
なんとなく、頭の片隅にそんなのあるんやーって思ってもらえるだけでもいいなと思ったんです。
いつか、自分の中であんなサブレあったなーっていう時に、
例えば差し入れ持っていこうとかいう時に思い出してもらうように、
まずは頭の片隅に残らなあかんっていうところから始めました。
でも最初2ヶ月くらいは正直厳しかったですね。
売上げのほとんどは私の知り合いっていう状況が続いていたんです。
ただありがたいことに、知り合いが応援に来てくれて、
10枚単位で買ってもらえたんで、
なんとかそれで売上げは立ってたっていうか、形になってた。
事務局に対しても、まあまあ売れるよねっていうPRはできてたかと思います。
でもね、この3ヶ月後半になって、ちょっと塩目が変わってきた感を感じるんです。
まずは当日買いの人が足を止めてくださる回数が増えたのと、
実際買ってくださるんです。
気になってたんですって、2枚3枚買ってくださる。
正直ね、まとめ買いっていうのはあまりないんですけど、
でもね、1枚でも2枚でも、やっぱり買ってもらうっていうことが重要。
なので、昨日は新規の人の割合の方が多かったですね。
枚数だけで言うと、やっぱり私の知り合いは10枚とか15枚とか買ってくださるんで、
枚数全体の総数で言うと知り合いの方が割合は多いんですけど、
人数で言うと新規の方が多くて、ずっと声をかけ続けてたというか、
お店の中、お店というかビルの中で、
お茶を使ったサブレいかがですか、無添加サブレですとか言い続けたんで、
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じわじわと知ってもらえたんだなっていう手応えを感じているところです。
商品サービスって、サービスリリースしましたっていう時に、
パーンって予約がすぐ入ったり売れたりすると嬉しいですけど、
すぐに行動する人ばかりじゃないんですよね。
特に女性経営者、経営者みたいな人っていうのは決めることに慣れてるんで、
いいもんあったらすぐ買うって、買って試してみるっていうタイプなんですけど、
世の中の多くの人は、購入するまでっていうのがちょっと考えたり、
後で買おうっていう人が多いんです。後にしようって。
そこを2ヶ月後、3ヶ月後とかに動いてくれるはずやって思って、
種を巻き続けられるか、それが重要ですね。
特にお菓子なんて緊急性がないんですよ。
例えば何かしらの痛みを解消する。歯が痛いので痛みを止めてほしいとか、
なんかシミができたんで急いで消したいとかいう緊急性のあるものだったらすぐ売れるんですけど、
お菓子なんてあってもなくてもいいもんなんですよね。
でもいつかは買ってみたいなっていうようなアイテムなので、
欲しいと思った時に思い出してもらえるように、種を巻き続けて試してみようって思ってもらえるように、
3ヶ月後のお客様の行動を信じて腐らずにいることって大切やなと改めて思いました。
本当に昨日はいろんな方が足を止めて買ってくださって嬉しかったんで、
その気持ちを共有したいなと思ったことと、
種を蒔き続けるっていうか認知度が広がっていく中で、
人が動くようなタイミングってあるんだなっていうのを感じてきたので、
それをシェアしたいと思ってお話ししました。
皆さんの中であれなんか買おうと思いながらちょっと後回しにしているものとかありますか?
もしそんなのあったら教えてもらえると嬉しいです。
即答で買ったわっても、見た瞬間買ったわっていうものがあれば、それでもいいから教えてください。
どういうふうにして人って購入するのかなっていうのに私はすごい興味があるんで、参考にさせてもらいたいです。
ちなみに私はずっと長いこと考えて買ったものっていうのは、
シャープのホットクック、電気自動調理器ですね。
これ欲しいって多分3年以上5年ぐらい思ってたんですけど、何か踏み切れなかったんです。
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それは何でかっていうと、すでに電気調理器、圧縮鍋を持ってた安いやつなんですが、シロカのやつなんですけどね。
欲しいなと思ってながら躊躇してました。
買うきっかけになったのは、かつま和夫さんのかつま家電っていう本があるんですね。
ヘルシー用じゃないホットクックあるだけで全然違うみたいに書かれてて、その本を買ったタイミングと
Amazonのプライムデイっていうか、ブラックフライデーか何かのタイミングが重なったので
かつまさんの人押しとAmazonのセールっていうのがあって買いました。
最後の方は余談になりましたが、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。