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みなさんこんにちは。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。
この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししています。
はい、昨日は音声配信の専門家、五十嵐花凛さんが、私のコンサルの感想を配信で語ってくださいました。ありがたいですね。
私がやっていることの特徴とか、私の強みみたいなことをめっちゃ的確に、5つのポイントから整理してお話してくださって、
私ってこういう人間やったんや、っていうこととか、私が何気なくやっていること、すぐ行動することとかは、自分の脳の負荷を減らしたいからやってるんですね。
しかかり品というか、途中の案件が頭の中にあると、ちょっと私はしんどくなるタイプなんで、一個一個型をつけていきたいタイプなんですよ。
そういう行動パターンっていうことが、やっぱり事業継続につながっていたんだなっていうようなことを、改めて知る機会になってありがたかったです。
花凛さん、丁寧なご紹介ありがとうございます。
花凛さんがこういうふうに紹介してくださったんで、昨日からいろんな方にフォローしていただいてます。
そういうこともあって、私がなんでこういう仕事をしているのか、女性経営者のコミュニティというところに行き着いてきたのかっていうのが、私の適性から感じたことを改めてお話ししたいと思います。
テーマは、あなたは職人タイプ?それともマネージャータイプ?っていうところでお話ししたいと思います。
私の今までの仕事歴っていうことを簡単にお話ししますと、大学ではリケジョです。
化学を専門にしていました。
人工臓器とか、人工皮膚とか、そういうようなことをしたかったんですよ。
例えば、火傷した人なんかが人工皮膚とかの研究が進むと、そういう火傷なんかも綺麗になるとか、
あとは、何らかの病気で視力を失った人が人工隔膜とかの研究が進むと、目が見えるようになるとか、そういう世界があれば素敵だなと思ったんです。
そこで、どういうところでそういう仕事をしようと思ったら、どこに行ったらいいのかっていうことを進研ゼミの赤ペン先生に相談して、
赤ペン先生がこういうところで学んだらいいよって教えてくださって、化学系に行きました。
そこから大学院まで行って、墨友化学っていう化学メーカーに入社しました。
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そこで、研究者としてのキャリアをスタートしたんです。
研究者ってどんな感じかっていうと、最近ないかな?
お農薬品とかそういうところのコマーシャルだと、研究室で白衣を着た人がフラスコとか試験管とか振ってるようなコマーシャルとか見たことありませんか?
まさにあんな感じで、フラスコとかと向き合いながら実験をしていました。
私は医薬品の開発をしてたんですね。
そういうところで行ってたんですけど、医薬品の開発って私向いてないんじゃないかな?
そもそも化学者っていうのに向いてないんじゃないかな?と思っていたところに、
資格取得スクールに行って、アロマとネイルというちょっと華やかな世界に憧れて起業したっていうところです。
アロマとネイルを仕事にしたけど、私には向いてないなと思ったんです。
向いてないというより、この仕事をずっと追求できるほど好きじゃないなと思ったんですよ。
そこからうよ曲折があって、今はわくらくの運営っていう女性で起業する人とか、女性経営者のコンサルティングっていうところに関わっています。
起業して数年たった時に、ある人材開発の方々とお話ししてたんですね。
その時に人のタイプっていうのは、マネージャータイプと職人タイプがある。
どっちが良い悪いっていう話ではなくて、自分がどっちに向いているのかを早く見極めた方が幸せになれるって言われたんです。
マネージャータイプなのか、職人タイプなのか。
私のキャリアを考えると、最初の化学者っていうのは職人なんですね。
ずっと実験しながら、欲しい薬を作っていくために研究していく。
欲しい薬をコストも抑えながら安全に作っていくために、条件を検討したりしながら追求していくっていうようなものです。
その後、アロマセラピストとかネーディストもやっぱり職人なんですね。
技術を追求していくっていうところは職人です。
一方、わくらくの運営とかイベントの企画っていうところはマネージャーなんです。
私は職人タイプではないなって思いました。
職人タイプっていうか、1個を追求するのが向いてないっていうか、気が多いんですよ。
だから追求しながら飽きてしまうんですね。
それよりちょっと他のものも見てみたい。
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これは学習力から来るんですかね。学習力とか収集?収集力から来るんですかね。
だから1個をネイルだけを追求する。
例えばネーディストなんて、毎日毎日チップに色を塗るんですよ。
色を塗って腕に覚えさせるとか、
アートも毎日筆を持って10本は描きなさいみたいなことを当時言われてたんです。
微妙なグラデーションが出せるとか、そういうのを練習してました。
それをある程度まだやれるんだけど、私の個性だって思えるほどそこは追求できない。
でもマネジメントに関しては、ずっと考えてても飽きない。
わくらくの運営とかで、この人のプロデュースこういう風にしたらいいなとか、
みんながフューチャーされるようなこういう企画があったら面白いよね。
そんなことを考えてたら、ずっと頭の中が活性化状態になって、
寝れなくなるような状態とかになってたんです。
だから私はどっちかというと、やっぱりマネージャータイプだなって分かって、
そちらで腹をくくったことで、私は楽になりました。
その時ね、お会いしてた先輩経営者がたまたま人材開発の人で、
この人にはマネージャータイプと職人タイプがあるって言ってくださったことが、
まだ私の中で、私はこっちでいいんだって、
このマネージャータイプの方をつけつめていこうって考えるきっかけになったんです。
そう思って、自分の人生というか、幼少期も含めて振り返っていくと、
やっぱりマネージャーっぽい仕事の方が多いんですよ。
例えば学級委員に選ばれるとか、
中学校の時は生徒会の中の厚生委員になるとか、
高校は実は部活動はバレー部のマネージャーでした。
しかも女子バレー部なんですよ。
女子バレー部なんてやることあるの?って言われるかもしれないんですけど、
男子バレー部に比べたら女子バレー部の方が雑用が多いです。
どんなことをやるのかっていうと、
パスとかウォーミングアップする時にやっぱりペアでやることが多いですよね。
奇数の時、1人足りないとやっぱりマネージャーが借り出されて、
一緒にアップをしたりボールを投げたりっていうようなことをしますし、
試合の時はお弁当を買いに行ったり、
あとは皆さんが運動の間で飲むような麦茶を作ったりとか、
あとは遅れてくるような人のケアをしたり怪我されたりすると、
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そこで手当てをしたりっていう雑用全般ですよね。
もちろんスクワをつけたりとかもします。
でもね、それがすごい楽しかったんです。
なんでそれが楽しかったのかっていうと、
私、運動神経があまり良くないんですよ。
だから運動の分野で他の選手たちと一緒にコートに立つっていうか、
レギュラーになるっていうのは難しいんですね。
でもマネージャーだと、マネージャーというポジションでベンチに入れるんです。
そして一緒に試合に出れるっていうかベンチなんですけどね、
マネージャーとして活躍する選手のサポートができる、
そして試合の一体感を感じられるっていうことがすごく高校時代は喜びでした。
だから選手として試合に出るんじゃなくて、
選手を支える側として出るのがすごい楽しかったっていうか、
幸せやなって思っていました。
そう思うとね、今の私のコンサルティングも考え方は一緒なんですよね。
例えば私は美味しい料理を作るとか、そういうことはできない。
人並みに自分が食べる分はできるけど、
人様にお金を払っていただいて出せるような料理とかはできないけど、
でもうちの会員さんにはお菓子の開発が得意なパティシエさんもいらっしゃるし、
カフェを運営しているような人もいます。
でもその人を応援することで、私もカフェを経営しているような気持ちが味わえて、
そしてその世界が広がるというか、いろんな技術体験ができることがすごい喜びなんです。
だから10代の頃のマネージャー体験で感じた、
マネージャーというポジションで選手、レギュラーの人を応援しながら、
自分も技術体験ができるということが今でも繋がっているなと思いましたし、
マネージャー気質、ほんまのバレエ部マネージャーということも含め、
学級委員をするとか、そういうお世話がかりをするっていうようなことも元々培われていたんだなということを思い出しました。
皆さんはご自身のタイプ、職人でしょうか?それともマネージャーでしょうか?
10、0って分かれるもんでは多分ないと思うんですけど、
例えばマネージャー気質が4で職人気質が6ですみたいな人もいらっしゃると思います。
でも自分がどういう気質なのかなっていうことを知っていると、
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また仕事のやり方を選ぶ中で参考になるのかなと思います。
今日は新しくフォローしてくださった方もたくさんいらしたので、
自己紹介も兼ねながら、働き方、マネージャータイプ、職人タイプというテーマでお話ししました。
何か参考になったなら嬉しいです。
それではまた!
ありがとうございました。