物を売る会社から知識を売る会社へ お客様に寄り添ったから広がった新ビジネス
2026-09-15 12:10

物を売る会社から知識を売る会社へ お客様に寄り添ったから広がった新ビジネス

【タイムスタンプ】
今日のテーマ:物から知識へ、成長した女性経営者の話
2002年・起業準備中に出会った経営者仲間
大島さんの事業:展示会用のレンタル
お客様の悩みから「展活」誕生・商標取得
展示会ってどんな場?効率よく商談できる理由
出展料はピンからキリまで→アドバイザーへの転身
物の商売の限界と、知識ビジネスのスケール
お客様にうまくいってほしい、の力
『ゼロからわかる展示会出展の教科書』紹介(Amazon予約中)
マルシェ出展も小さな展示会(失敗談つき)
著者自身がノウハウを実践(HP・名刺・プレスリリース)
24年来の仲間が本を持ってきてくれた話
会いに行こうと思ってもらえる私でいたい


展示会活用アドバイザーの大島節子さんが新しい本を出版されました。
什器レンタルから、展示会活用アドバイザーへ大島さんのビジネスモデルの変換についてお話ししました。

【新刊予約受付中】
 ゼロからわかる!
展示会出展の教科書
準備からアフターフォローまで100のQ&A

https://amzn.to/46qHKHJ

展活
https://www.tenkatsu.net/

マルワ什器
https://www.maruwajuki.com/

#展示会出展
#展活
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00:05
皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話しています。
今日は、自分が売っている商品を物から知識に変換したことで、ビジネスを大きく成長させた女性経営者の方の紹介をさせてください。
その方は、展示会活用アドバイザーの大島節子さんです。実は大島節子さんは、私が起業して一番最初に仲良くなった経営者仲間です。
2002年の6月か7月か、それくらいだと思います。起業準備中の私が、異業種交流会に行かなきゃって、そこで人脈広げなきゃって言って、最初に行った異業種交流会で出会った経営者仲間です。
年もちょっと近くて、節ちゃんの方が2つしたかな。節ちゃんも、家業の重機レンタル、丸輪重機を次いで2代目社長として活動を始められたところだったんですね。
なので、私もこれから起業っていうところで気が合って、いろいろと仲良くさせてもらってます。
重機レンタルと聞いて、皆さんどういうのをイメージされますか?
皆さん、展示会とか行かれたことありますかね?
例えば美容関係やったら、ビューティーワールドジャパンとか、あとはこの前はセラピーワールド大阪、マイドームで開催されてましたけど、そんな感じで、いろんなメーカーさんとかサービスをやっている人が自分の商品をPRする、そして取引先を見つけたり、そこで直接販売されたりしているところもあります。
重機レンタルっていうのは、そういうところにテーブルとか椅子とかパーテーションとか、そういうものをレンタルするようなお仕事なんですね。
そういう重機を会場とかにお届けしていく中で、お取引のある中小企業経営者から展示会の悩みっていうのを聞くようになられたそうです。
展示会をいろいろ見て、展示会のノウハウをもっとこうしたらいいのにとか、こういうふうな準備があると賑わうよね。
いっぱい見てきたから、賑わっているブース、成功しているブースと、ちょっとここ残念やなっていうところもノウハウとして貯められたんでしょう。
そこで立ち上げられたのが展示会活動、展活。展示会の展に活動の活、展活っていうサイトを立ち上げられたんです。
しかもこの展活って商標を取っておられるんですよ。
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その展活、展示会の活動、何をされているのかっていうと、中小企業のための展示会情報サイトということで、展示会をこういうふうに作ったらいいよとか、こういうふうにするとうまくいくよという情報発信をされたんですね。
だから今までは展示会にテーブルとか重機をレンタルする仕事だった。
でもそこからお客様のお悩みを聞いていく中で、知識を発信するという方向に変えていかれたんです。
ここがね、やっぱりブルーオーシャンやったなと思うんですよ。
展示会でうまくいく人でのブースってこういう準備をするといいよ、そして当日のレイアウトはこういうことを工夫したらいいよ。
その後のアフターフォローが大事なので、アフターフォローはこういう工夫しましょうね。
展示会出展に関するノウハウを準備からアフターフォローまで総合的にノウハウとしてためていかれたんですよ。
そうなると、中小企業の経営者って自分の販路を開拓したいから、いろんな展示会出展っていうのも一つ、反則の選択肢になるんですね。
昨日は広告の話をしましたけど、展示会とかでリアルに触れる機会、まずは自分の商品を知ってほしい、触ってほしいってあったり、
社長が直接見込み客にPRできる場、効率よく商談できる場っていうので展示会って効果的なんですよね。
でもその展示会ってピン切りなんですけど、出展料が得るし、それなりの費用がかかる。
それをしっかり成果につなげるためのアドバイザーという地位を確立されたんです。
今は全国の商工会議所とか、そういう経営者の集まりの中で展示会出展に関するセミナーをしたり、
あとは実際に展示会に出展される方のアドバイスという形でコンサルティングをされています。
だから元々はこの10機を展示会用にお届けするっていうものがあって、
在庫を持って、しかも決められた日時にトラックで運んで、
しかも終わったら引き取りに行かなあかんっていう、結構時間的にも物理的にも制約された事業ですよね。
しかも最近ガソリンとかも上がっていますよね。人件費も上がってる。
そういうコストが上がって、物がある商売ってちょっとした物価高がジワジワジワジワッと効いてくるんです。
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でもこれを大島さんが積み重ねたノウハウを提供する。
そしたら民一つでいろんなところにアドバイスに行けるし、正直オンラインでもアドバイスはできるわけなんですよね。
こうやって地元密着の企業から全国展開の活躍に広げられたのが素晴らしいなと思いました。
重機を収めていく中で、お客様と丁寧にコミュニケーションを取られてたと思うんですよね。
単にテーブルとかパーテーション貸して終わりって、それで終わったら引き取りに行くっていうだけじゃなくて、
せっかく自分がレンタル借りてくださったお客様が、展示会でうまくいってほしいよねって思いが大島さんの中にあったはずなんですよ。
だからお取引先の課題とかにも気付く。
単にお客様が買ってくれてありがとうじゃなくて、やっぱりお客様にうまくいってほしいっていう思いから、
より深く展示会を見るとか、お客様の役に立つには何をしたらいいだろうっていうところからノウハウの蓄積であったり、
ノウハウを貯めて発信したら役に立てるんじゃないかなっていうところにつながったんだろうなと私は推測しています。
このノウハウを貯めた本を今月出版されました。
出版日が9月17日か18日なんですけど、アマゾンで予約販売が始まっています。
本のタイトルはゼロからわかる展示会出展の教科書。
準備からアフターフォローまで100のQ&Aという内容です。
これね、すごいなと思うのが、展示会に出展する時の準備する時にスケジュールはどんな感じでやったらいいのか、
何から手をつけたらいいのか、どういうものをタスク管理したらいいのか、
出展費をどれくらいかかるのかっていうのに100の項目がまとめられているんです。
これを最初から読んでいくと、初めて展示会に出展する人でも漏れなく準備をすることができます。
展示会なんて大きな話みたいに思われるかもしれないですけど、
例えば皆さんの身近なところでマルシェ出展なんかもある意味小さな出展なんですよ。
私、お菓子を去年開発して、マルシェとかも何回か出展したんですよね。
私、今までずっとコンサルやったから、マルシェ出展みたいなのがめちゃめちゃ久しぶりだったんですよ。
15年ぶりぐらいな感じ。
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そうなると、何を準備していいかわからないんですよね。
ブースもとりあえず商品をペタッとテーブルの上に並べるみたいな感じで、全然にぎわわないブースになりました。
せっかく出展料も払いの、私も1日時間空けてそこに拘束されながらやりのしているのに、
もっと何か準備しとけばよかったなって思ったんです。
この本っていうのは、そういうマルシェ出展とかするような人にもとっても参考になる内容ですし、
新しい商品をリリースする時にも結構使えるなぁと思ったんです。
なぜかというと、この本を新しく販売するにあたって、著者の大島節子さんも販売促進をされているわけです。
どういうことを準備したよっていうのを、この展活ブログの中で書かれているんですね。
例えばホームページを見直したとか、名刺を作り直したとか、他にはプレスリリースを送ったとか、
ご本人が言って貼ったのが、この展示会の出展に書いている、出展の教科書に書いている内容というのを、
今回の本とプロモーションでも結局やってるんだよみたいな感じでおっしゃってたんですね。
なので、展示会の教科書と言いながらも、全ての商品をリリースする人にも参考にしてほしいなと思ったので紹介しました。
それでね、なぜ私がこんなに熱く紹介しているのかっていうと、
昨日、淀屋橋で茶縁サプリを販売してたんですよ。
そしたらそこにね、節ちゃんがこの本を持ってきてくれあったんです。
何年ぶりやろ、会うの?5、6年ぶりくらいですかね。
それで本を出したからってね、届けたよって言うと、
なんか私のFacebookとかを見てね、来てくださるってありがたいなって思うし、
24年来の付き合いなわけですよ。
ここまで来ると、お互い事業継続してることっていうこともね、嬉しいし、
こうやってね、元気でね、頑張ってるよねって言い合えることも嬉しいんですよね。
こうやってね、経営者仲間が事業の形態を変えて、
さらに大きく展開されてるっていうようなところに、私も元気をもらってます。
やっぱり嬉しいですよね、こうやって会いに来てくれると。
会いに行こうと思ってもらえることが本当にありがたいなと思うし、
会いに行こうと思ってもらえる私でいたいなということを改めて思いました。
こちらはね、新商品開発であったりイベント出展とか考えているような方に、
ほんとほんと参考になる本です。
概要欄にAmazonのリンク貼ってますので、予約受付中ですので、
ぜひ予約して、また感想など聞かせてもらえると嬉しいです。
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今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
ありがとうございました。
12:10

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