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皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティワクラグ代表の三根です。 この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話しております。
今日は9月14日、月曜日ですね。今週を乗り切ったら、週末からシルバーウィーク5連休ですね。
5連休は特に用事があるわけでもないんですけど、これ乗り切ったら休みやと思って頑張っていきましょう。
今日は、12万円を溶かした話というテーマでお話したいと思います。
どういう話やねんっていうことなんですけど、インスタの方で最近の私の大失敗っていうディール動画を配信しました。
12万円を溶かしましたっていう内容なんですね。これね、もうちょっと詳しく教えてくださいっていう質問があったので、
どういう状況なのか、ここからの学びについてお話ししたいと思います。
インスタのディール動画に関しては概要欄に貼っていますので、よかったらそちらも合わせてご覧ください。
実際どういう話なのかっていうと、広告費を12万円かけたけど、一件も問い合わせがなかったよっていう話です。
具体的に何をやったかっていうと、商工会議所とかに入会していると、毎月封書が届くんですね。
商工月報って言って、商工会議所の冊子、こういう取り組みしてますよとか、あと経営に関するいろんな情報とか。
そこに折り込みチラシが入っているんですよ。そこを活用しました。
その商工月報っていうのが、中小企業6300、6500社に発信してくれるんですね。
なので、よくチラシなんて千密と言われます。千枚配って、3人返事が来たらいい方だって。
じゃあそれ6000円だったら、6倍、サブログ18で18人。
軽く見積もっても10人ぐらいは問い合わせが来るだろうと思って、10人問い合わせが来ればいいやと思ってたんですよ。
それが一件という悲しい状況になりました。
事業を続けていくと、売上アップというか販売促進のために、自力でSNSとか、いろんなところに人に会いに行って、自分を知ってもらうという方法もあります。
あとは早く結果を出したいと思ったら、広告費を使う。
今はウェブ広告、例えばウェブで検索した時に上に上がってくるとか、
あとはインスタなんかは広告を月数千円とか数万円ぐらいからやるという方法もあります。
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他にはポスティングをするとか、あとはうちの会員さんで駅の看板を出したということをされた方もいらっしゃいました。
あとは電車の中の釣り広告、ああいうものを出すみたいな方法もやったことあります。
でも広告って本当、どの媒体が合うのかっていうことと、今の時代的にどれが広告として反応があるのかわからないか、ちょっと難しい時代になりました。
私もSNS広告とかは結構売ったんですけど、やっぱり相性がいろいろありますね。
まずわかりやすい商品、例えば何かしらの食べ物とかが安く半額で買えますよとかいうようなものだと反応がいい。
あとはイベント関係とかですよね。
例えば大阪市でこういう講演会をやりますって、どういう人が対象、やっぱり40代女性が対象ですよとかいうものだったら、
SNS広告はターゲッティング広告ができるので、大阪市内に住んでいる40代女性、企業に興味がある人、
そこからこのセミナー来てねって日程は何日をっていう、動線がわかりやすいと広告っていうのは結構効果があります。
でも私みたいに経営者のコミュニティという、ちょっとわかりにくい商品だとインターネット広告とかも効果が出にくかったりするんですよね。
私は今回なんで東大阪商工会議所の商工月報にチラシを入れたのかっていうと、
これは、わくらくのビジネスではなくてお菓子を販売している方。お菓子とお茶のギフトセットを販売したかったんですね。
それだったら経営者向け、そしてギフトとかノベルティーとかのニーズで届けたいなと思いました。
この紙のチラシを入れることのメリットっていうのは、チラシって手元に残るんですよ。
社内でも、こういうチラシ着てたよとか、こういうノベルティーあるらしいよって、社内で社長と例えば営業担当の人とかで一緒に見るみたいなことがしやすいんですよね。
あとは物理的に手元に残るので、何度も見てもらいやすいっていうことがあります。
皆さんも何かないですか?
例えばクーポンとかも、電子でもらったものっていうのはあれどこ行ったっけになるけど、
例えば紙とかでもらったもの、杉屋局とか今でも紙でクーポンくれますよね。
あれだとなんか紙が残っているから、ゴミになるっちゃなるんですけど、
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クーポンあったって認知されやすいっていうことがあります。思い出してもらいやすい。
認知されやすいんだったら思い出してもらいやすい。頭に浮かびやすいっていうのがありますよね。
私は今回、東大阪商工会議所にチラシを入れたわけです。
企業のノベルティーとしてお茶を使えませんか?っていうのがあったんですね。
でも一件も問い合わせがなかった。
ここで検証するのって、そもそもチラシが分かりにくかったんじゃないかと。
対象は良かったのか?みたいなこと。
自分が届けたいターゲットにちゃんと届いたのか?
またこのあたりは検証していかないといけないなと思います。
一応私の仮説としては、経営者って、お中元、お世話とかもそうだし、
なんか就年行事とかノベルティーを作る機会っていうのも多いんですよね。
だから中小企業の経営者にこういうのを提案したらいいなって思う。
という仮説を立てて。
しかもチラシとして手元に残るものを届けたらいいなと仮説を立てたんですけど、
これはうまくいきませんでした。
もう一つ、私がいくつか広告を出して感じているのは、
繰り返し出せるかっていうことが重要なんですね。
だから今回、商工月報にチラシを入れるにしても、
やっぱり3ヶ月くらい繰り返し出して、相手の人もようやく動いてくれるんですよ。
でもね、12万だと3ヶ月なかなか出せないんですよね。
なので、ちょっとそんなあたりももう少し考えないといけないなと思ったところです。
皆さんがね、もしSNS広告とかをしたいなと思ったら、
一発逆転っていうより、3ヶ月半年継続的に、
例えば月1万、2万ずつでも出す。そこで認知を上げるっていうような形を取られた方が、
成果は出やすいと思います。
後に行けば行くほど、みんながね、これ見たことあるよって。
人ってね、何回か見ないと動かないんですよね。
なので、3回くらい見て、これ申し込んでみようとか思われるので、
継続的に見てもらうためには、
なんか長く続けられるような広告費の設計って考えることが大切やなと思っているところです。
で、まあこうね、12万円無駄になったんですけど、
ショックはショックなんですけど、
それを私がまだなんでこんなに冷静に話せていけるかっていうと、
これは補助金を使ったからです。
で、補助金ってね、広告費とかを結構助けてくれるんですね。
で、私の場合は75%を補助しますよっていう補助金を活用したので、
12万払ったうちの9万が戻ってくるっていう形になります。
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3万はね、持ち出しになりますけどね。
だからまだチャレンジができたかな。
でも3万でチャレンジできるんやったら、
3回ぐらい出す前提でちょっとね、広告費のこととかも考えといたらよかったなっていうのは心残りではありますね。
はい、なので補助金っていうのは何かチャレンジしたい。
例えば12万ぐらいの広告費とか使ってみたいけど高いなっていう時に、
補助金が手伝ってくれるとチャレンジができる。
なので、これ試してみたいけどお金かかるなっていうような時、
補助金とかをうまく活用してもらえたらと思います。
補助金って私でも活用できるのかなって思ってる方結構いらっしゃると思うので、
10月は補助金活用勉強会何回か開催したいと思っていますので、
確定したらまだここでご連絡しますね。
では今週も頑張っていきましょう。
あとここからは雑談です。
皆さんはプロ野球で応援しているチームはありますでしょうか?
はい、私は大阪在住なので阪神ファンです。
阪神ファン歴としてはまだ5年ぐらいなんですよ。
私が新卒で入った会社で、入ってすぐに新入生歓迎会みたいなのがあったんですね。
その時に総務の人とかも一緒に食事をしたんですけど、
三根さんってプロ野球で応援してるの?みたいに言われたんですよ。
大学卒業したばっかりの頃ですよ。
私全然野球とか興味なかったんで、特にないんですとか言ってたんですね。
そしたらその時に総務の人が、好きな球団があると話のきっかけができるから、
どこか応援しておくといいと思うよ、みたいにおっしゃったんですよ。
その時はそんなもんかと思ってたんですけど、
私は今のパートナーがめっちゃ阪神ファンなんですね。
なので一緒にいてる時とか野球見てるから、そこでだんだんハマっていった。
推しの選手とかも出てくるし、ちなみに私は梅野が好きなんですけど。
それで阪神ファンになってきて、しかもここ数年強いでしょ?
だから応援のしがいもあるんですよね。
そうやって阪神ファンになると、いろんな人と会話ができるんですよ。
やっぱり男性ケースって野球好きな人多いんですよね。
特に関西って阪神好きな人が多いから、ちょっと阪神ネタで話ができると、
同じファンだといい人や、みたいな勝手なフィルターってありますよね。
だからいろんな人の会話のきっかけはつかみやすくなったなと思います。
でもここ5連敗なんでしょ。5連敗で。
2回試合が流れてるから、この1週間全然勝ってなくて。
昨日も勝てそうなところで勝ててないから、ちょっと私は気持ちが沈んでます。
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早く優勝してほしいなっていうところです。
みなさん推しの球団なんかがいましたら、それも教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。