では、今日も私なりのメッセージをお話しさせていただきたいと思います。
まずこのお話をする前にですね、あるイメージを一緒に共有したいなって思いますので、もしかしたらわかりにくいかもしれないんですけど、絵に描いたらすごくわかるんですけど、こうやって言葉で話しているので、わかりにくい方いたらごめんなさい。一生懸命ちょっと伝えてみますね。
まずこのビジネスにおいても何をするにも、私は3つの視点というもので物事を見ていくんですね。
じゃあどのようなものかというふうに言いますと、自分という視点、あとは天という視点。天というのは天上、天国、そういったものの天になります。
そしてもう一つは地球の地、地上の地の視点、この自分という視点、天の視点、地の視点、この3つですね。これから物事やいろんなことを見ていくということをやると、ちょっと私にとってはとても見やすいというかね、わかりやすいのでやっているんですが、
それをですね、ちょっと絵でイメージしていきたいんですけれども、ある木の摘み木をイメージしていただいて、まず四角い摘み木があります。最初に四角い摘み木をポンと置いていきます。この四角い摘み木というのは自分という魔物を表す摘み木です。
そしてその上に丸い円状の木の摘み木を置いていきます。これは天というものを表すものです。天というとね、ちょっとわかりづらいので、もうちょっと言葉を変えてお伝えすると、精神的な部分ですね。
例えば喜びであったり、つながりであったり、信頼とかね、心地よさとか、そういったところの精神的な部分というものを表すもの。これが円状の摘み木。それが自分という四角い摘み木の上に重なっていきます。
そしてその上に、一番上には三角の摘み木が重なっていくんですね。その三角の摘み木は地上の地の地の視点。地の視点というのをもうちょっとわかりやすく言うと、現実的なことということです。
例えば、では今回はね、ビジネスというか、起業されているという話なので、ビジネスにおいて、なので活動であったりね、作業であったり、あとは宣伝とか営業とか、そういった部分になりますでしょうか。
そういった現実的なことをしていくというものを地の視点ということで言っているんですけど、それが三角の摘み木。だから四角い自分という摘み木の上に精神的な部分を表す丸い円状の摘み木が重なって、その上に三角の、また今度は現実的な視点を表す摘み木というものが重なっている。
この図をですね、なんとなく書いてみてもいいし、思い描いていただきたいんですね。そのことを踏まえてお話ししていきますと、まずですね、もう一つ一つ説明していくと、またちょっとこんからがると悪いので、その絵のイメージで言っていくと、
企業一年目ということで、やっぱり最初の方というのはね、現実的な部分の動きというものが必要になっていきますよね。何か自分の中で思いが発生して、それを仕事としてやっていくというのは、現実的に形にしていくという部分なので、結構ね、やっぱり最初っていうのは一番上の三角のね、現実的な摘み木というものがすごく大きくなっていきやすい。
で、そうすると、ちょっとね、バランスが悪くなっていきますよね。下よりもちょっと大きい、頭でっかちみたいな摘み木になるので、ちょっとこうグラグラしたりとかするような、そんなちょっと安定はしないけれども、みたいな状態になっているわけです。
で、これはでも、最初の物事が生まれていくときはね、赤ちゃんとかもね、頭が大きいでしょ。それと一緒で、体よりもね、顔がこう、顔の部分、頭の部分が人間も子供のちっちゃければちっちゃいほど大きいですね。っていうような感じなので、それはそれでバランスが取れていると言えます。
で、このご質問ご相談ですと、まあちょっとね、振り回されている感じがして安定がしないということだったので、おそらくそういう状態になると、じゃあもっとね、集客を安定させるために、いろんな知識や情報や学びというものを受け入れようというふうに、得ようと考えると思いますね。
そうすると、その部分というのは、まあその部分の多くはですね、現実的にすぐ生かされるものであってほしいので、そうすると、まあ現実的な部分での情報や学びというものを自分に取り入れることになります。
そうすると、上の積み木、一番上の現実的な積み木はどんどん大きくなりますから、ますますですね、こうちょっと大きくなって、ちょっとぐらぐらしやすくなるんですね。
だからいろいろ学んで、いろいろやっているのに、なんか空回りをしたりとか、なんかしっくりこないとか、うまくいかないなっていうのは、その地の積み木、現実的な部分のやっていく積み木、現実的な視点の積み木がすごく大きくなりすぎて、ちょっとバランスを崩している状態であると言えます。
そうすると、いろんなことがちょっとぐらぐらしてくるので、じゃあどうすればいいかという話なんですけど、積み木を見たらすごくわかりやすいんですが、下の部分をしっかりとさせればいいわけですね。