1. Waka no Oto
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2026-02-06 16:03

051 自分を責めない言葉掛けをするためには?

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●Wakanaプロフィール

幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを“人が生きるということ”について独学で学ぶ。

外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。

南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。

ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。

現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。

Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。

自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。

著書に『信じる力』(きずな出版)がある。


わかのおと


サマリー

このエピソードでは、自分を責める言葉から脱却し、自己愛を育む方法について考察されます。ルーンさんの質問を通じて、感情に気づくことの重要性や、否定的な判断を見直すことの意味が探求されます。また、自分を責めないための心のプロセスについても探ります。感情を受け入れ、自己否定を避けることで、心を軽くし、成長を促進することが重視されています。

自分を責める言葉について
Waka no Oto、このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた若名が、皆さんのご相談に対してメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。お天気のいい今日もパリからお届けしております。
昨日はちょっと雨が降っていたんですけど、夜には晴れて、お月さまがすごくきれいに見えて、
パリで見るとお月さまがすごく大きいんですよ。
だから満月の時なんかは、ものすごくインパクトが強くて、
本当に教会の間とか街並みの間とか、エフェル塔とかの隣にボーンと大きくお月さまが出るんですけど、
すごく印象的ですね。とても美しいです。
そんなお月さまを、昨日も夜、日本からたまたま友人が来ていたので、夜ご飯を食べた後ですね、
みんなで眺めることができて、大好きなサンジェルマンデプレ教会というのがあるんですけど、
ちょうどその隣に大きく丸く出てたお月さまを眺めることができて、とても素敵な夜になりました。
ということで、今日もご相談にお答えさせていただきたいと思います。
今日の質問はルーンさんから来ています。ありがとうございます。
質問は、自分に対して責める言葉がけを無意識にしてしまいます。
自分が大事にしていることでは特にそうなってしまい、気づいて落ち込んでしまいます。
もっと自分を愛して楽しく成長していくためのアドバイスをください。
というご質問に対して、今日もメッセージをお伝えさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
感情に気づく重要性
このテーマですね、自分に対しての言葉がけをどうしていけばいいか。
意識も含めてですね。このテーマはですね、本当にこのことをクリアしたら、
本当に人間として、そして魂として、ものすごく大きな成長というか、
人によっては一生分とか二生分ぐらいの成長になるんじゃないかぐらいに、
私は勝手に感じているんですけれども、それくらいとても大切なテーマであるなというふうに感じています。
まずね、でもすごく大切だなと感じたのが、自分が大事にしていることに対して、
自分を責めてしまっていたと気づいて落ち込んでしまいますっておっしゃっているじゃないですか。
このね、気づいてっていうところまで来ているのはすごく大切なことなんですね。
この気づかないで結構自分を責めてたりし続けるっていうことがあると、
もう結構ね、ゼロ地点というか元の本来いるべき場所というか、いる位置っていうかね、
そこに戻っていくのにものすごく遠くなってしまうんだけれども、
ちゃんと気づいているということ、これはとても大切なことですね。
この気づくっていうのはおそらく感情の部分で気づいていくと思うんですね。
何かが起こって、もしくは何かに対して自分がそういうちょっと自分に対して感じたこととか考えたこと、
言ったこと、無意識にね。
それが自分の心の感情として、心としては何かこうあまり気持ちが良くないなって不快に感じる。
もしくはこう起きたことに対して嬉しいな、ありがたいな、楽しいなっていうふうに心地よく感じる。
この2つの感情というものを使って、私たちは自分のこう何て言うんだろう、
素養にしていく栄養素の肥料を肥料にするか、もしくはキズにしていくかをここでちょっと分けていくわけなんですね。
おそらくこの感じるっていうところ、気持ち良いか気持ち良くないかっていうところはちゃんとそこまでできているんですね。
この気づいて落ち込んでしまいますっていうことは。
この気づいて落ち込んでしまいます、この気づいてっていうのはおそらくあまり心地よくないなっていうことに気づいたっていうことだと思うんですね。
だからこの感情という部分はちゃんと使えているんだけど、次に使っていくところはどこかっていうとね、その栄養にするために。
否定から認める行動へ
判断力というか判断する心、そこなんですね。
感情の後に使っていくこの判断というところで、ルーンさんに限らず私たちは落ち込むっていうことを選ぶことが多いですよね、なんか嫌なことがあったときに。
っていうことは嫌なこと、もしくは自分が自分に対して否定してしまったことをですね、その否定してしまったことに対して否定してしまうっていうことを選ぶと落ち込むんですね。
要は自分が選んだ行動とか受け取った感覚、感じたこと、それに対して否定をすると落ち込むんですね。
それがその判断のところで、大体この嫌なことがあると否定するっていうふうな判断っていうものを私たちはそこで下していくわけなんですけど、
ここをですね、この認めるっていうところに行くっていうことをやっていくことが、このメッセージの大きな今日のメッセージになるかなというふうに思うんです。
ちょっとね、言葉だけで言うと分かりづらい。本当は図面にしてお伝えしたら分かりやすいかと思うんだけど、まずもう一度言うと何か起きます。現実が起きます。
その現実に対して私たちは感情を使って、それの現実が自分にとっていいのか悪いのかというような第一判断をまずはしていくわけですね。
第一判断というか、快か不快かっていうところを感じていくわけです。
そこで結構私たちはもう第一判断で、物事を良いことなのか良くないことなのかっていうことを決めてしまうわけですね。
なんだけど、最も自分にとって現実起きたこととか、そういったことが栄養素養になっていくためには、この第二判断、感情の後のもう一回判断するっていう力をしっかりと使っていくこと。
そこを使っていくことで、本当に起きたこと、そして感じたことが自分にとって力になっていくということが起きていきます。
で、このルーンさんもそうだし、結構私たち多分今感じることはすごくよくできていると思うんですけど、この判断する力っていう、これまでもラジオで言っているけど、翻訳する力っていうところなんですけど、起きたことに対して感じたことに対して翻訳していく。
自分にとってより良い栄養になるために翻訳していく力。ここは同じ力になりますね。判断する力と同じ力になりますけど、ここをより意識的に使っていくことが大切だと感じますね。
例えば、何か大事なことに対して自分がうまくできなかったと感じた。そして、あまりちょっとそれは心地よくないなって感じることがきっとあったでしょうね。
それに対して感情としては不快っていうのを感じるわけですね。で、その感じたこと、自分が例えば大事なことに対して感じたこととか関わったこと、関わり方があんまりちょっと良くなかったかもなっていうふうに結構否定するっていう、この判断の力で否定してしまうんですね。
この判断の力、判断のところでしっかり否定してしまうと、否定っていう栄養として自分に与えられていくんですね。
否定されるっていう、自分が自分を否定するっていうのは一番強く自分の力をある意味奪っていくような性質がありますので、それでまたどんどん元気がなくなって力がなくなっていくっていうところがサイクルになっていくんだけども、
あ、こういうことしてしまったなっていうふうに思った後のこの判断の力を使うっていうのはどういうことかっていうと、今までは多分うまくいかなかったことに対して、やっぱり自分はダメだと否定というカテゴリーをそこの判断で使ってたと思うんです。
けれどもここでやるといいこと、自分をもっと愛して楽しく成長していくために、そして自分の力にするためにやるといいことは、逆の認めるということです。
感情を受け入れるプロセス
つまり、やってしまったことをいかに認めていくか、受け入れていくかっていうことをですね、ここで意識的にやっていくんですね。
これが現実が起きて、感情でまず第一判断があります。そしてこの第二判断で本当にその感情で感じたことは自分にとって良くないことなのかどうかっていうふうに判断する第二判断という場所で、すべて受け入れて認めていくということをやっていくということです。
わかりますかね。だから、やったこと、感じたこと、思ったこと、考えたこと、行動してしまったこと、それを一旦、あ、やっちゃったな、まあやったよねっていう感じで、否定の手前で止めて、やったことをただそのまま認めていくとかね。
あとは、感じてしまったこと、落ち込んだって感じたんだな、これは別に否定ではないですね。落ち込んだと感じたからもう自分はダメだ、これは否定ですね。こんな感じで、完全に受け入れるっていうところまでいかなくても、それ以上否定しないっていうところをちょっと自分の中で頑張って意識してやってみるんですね。
これは紙に自分の気持ちを書いてやったほうが、書き換えてやるとかね、やったほうがわかりやすいですかね、最初はね。そういう感じでやっていくんですね。
で、それがね、慣れてくると、ちゃんとこう、なんていうんだろう、起きたこととか自分がやったことに対して否定をしないで、その時の自分は精いっぱいだったねとか、その時の自分にとっては最善のことをしたから、これは次はこういうことをしていこうとか、こんな感じでうまく自分の力に翻訳できる力がまた養われていくんですね。
だからここで否定するか、もしくは認めるか、否定しないで受け入れてあげるか、ここが本当に別れ道、自分の力になっていく、その現実とか起きたこととかいろんなことがね、自分の栄養になって楽しく成長していくために、別れる道がここの第二の判断する力にあるんですね。
ここでおそらく否定してしまっているっていうことがあったので、今まではね、でもそれにちゃんと気づける力を持っていらっしゃるから、ここで次は認めるっていうことをトライしてみてください。
その感じたことをね、そして自分がやったな、やってしまったなっていうこの行動に対して否定をしないで認めてみるっていうところまでですね、ぜひトライしていただけたら、おそらく体感としてまず力が漏れていかなくなるんですよね。
自分を否定しなくなるってこの第二の判断のところで、自分を否定しないでその出来事を自分にとって、何て言うんでしょう、起きるべきして起きたことだよねっていうふうに受け入れていったり、自分にとってこれってすごい良いことだったなって思えるようになって受け入れていくと自分に力が戻ってきますし、戻るだけではなくてどんどん大きくなっていくんですね。
そして自分がどんどん元気になっていくと、より感じる力も第一判断の感じる深いか深いかっていうところも、今まではすぐ不快に感じてしまっていたり不安になってしまうことがあまりそうではなくなっていくという段階に入ってくるし、
さらにその感じるところでちょっと嫌だなって思ったとしても、それを自分の世界に取り込む時に、自分自身に取り込む時に嫌だなっていうものではなく、良いなっていうものにちゃんと変えて光として取り込むようにできるようになっていくので、とても良いサイクルができていきます。
それをちょっとイメージして楽しみに、まずは今やるべきところは、現実が起きた時にまず感情で落ち込むということ、第一判断がありますね。
この第一判断ではしっかり気づけているので、その落ち込んだ後の第二判断で本当にそれは落ち込むべきことなのか、本当に自分はそれを責めるべきことなのかということを改めて判断する場所で、否定をしないでそのまま受け入れていく、認めていく。
できるのであれば、ちょっと自分にとってね、こう元気が出るような見方や捉え方をした言葉判断に変換していくということをぜひやってみてください。ということで、今日もありがとうございました。では皆さん素敵な週末をお過ごしくださいね。
自分を責めないための方法
今日のメッセージはいかがでしたか。皆さんの相談もお待ちしています。今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。和歌の音。
16:03

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