このクリーニングの方法も先ほど言ったオポノポノ、
これもご興味ある方は本やいろいろネットなどで調べていただきたいんですけれども、
私自身がですね、これは私オポノポノを知る前から無意識にやっていたことだったんですけど、
やっていた言葉があって、それはオポノポノの言葉の一部なんですけど、
ごめんなさい、ありがとうなんですね、この2つの言葉をですね、結構ずっと唱えていたんですよね。
一番最初にそれを意識的に、すごく実感を伴った状態で、
この感じた、自覚したのは、大学生の時ですかね。
だから本当に、え、もう20年、25年前とか、もうちょっと前かもしれない。
それぐらいに、あるその前の数年前に起きた、ある出来事があって、
そのことで、ずっと心に棘が刺さっているというかね、矢が刺さっている状態がずっとあってですね、
ずっとそのことを何年か考えていた時があったんですね。
知りたいっていうのもあるし、解決したいっていうこともあったので。
ある時ですね、ずっと自分の中でね、いろいろ自分を責めたりしながらとか、
いろんな気持ちと向き合いながら、一緒に共に過ごしながらやってたんですけれども、
ある朝に、突然朝方ですね、起きた時に、心の中から声が漏れ出すように、
ごめんなさい、ありがとうという言葉が出てきたんですね。
その時にね、涙がふわっと溢れて、その出来事が、
自分の中でね、ずっと心に矢が刺さっていて、心が傷ついていたんですけど、
それがね、ふわっと溶けて、なくなっていくっていうよりもね、
光に帰っていくみたいな、この感覚を味わったんですよね。
その感じって、すごく初めての体験で、
でもその時、たぶんずっと心の中で、自分、否定的な言葉もたくさんかけたと思うんですけど、
でもその中で、ずっと無意識に、ごめんなさい、ありがとうっていうね、
自分自身のクリーニングを、その出来事が起きてから、
そうですね、2年ぐらい、2、3年ぐらいですね、自分の中でやっていたんだなということに気づいたんですね。
その後、そのことを忘れていったんですけども、
またちょっとこう、つらいなって思うことがあった時に、
たまたまその時はね、ほうぽのぽのがとても流行っていたので、
その本をね、見ることになるんです。
そしたら、あ、あの時と同じような感覚のものなんだなというふうに感じて、すぐ共鳴してですね、
その時もクリーニングという形で、ほうぽのぽのも活用させていただきながら、
自分自身の中でも自分なりにしっくりくる言葉で、自分のこの無意識の部分ですね。
意識的な部分は何とでも頭の中でとかね、書き換えできるんだけど、
やっぱりそういう心の奥の傷とか、そういう昔からのパターンみたいなね、
無意識にできちゃったものっていうのは、なかなか自分でうまくコントロールできないのでね、
そこをね、綺麗に、ただただ綺麗に、その出来事とか自分の中の無意識がどう思うかどう感じたかっていうことを、
一切ジャッジしない形で、言葉もですね、ありがとう、ごめんなさいっていう言葉も、
そう思わないで、ただただ伝え、自分自身の中で唱えていくっていうことがすごく大事だなっていうのを、
その過程の中で学んだんですね。というふうにクリーニング、
心やこの自分の無意識の自分っていうところの世界をクリーニングしていくための言葉というのがですね、
この世の中には実はものすごくたくさんあるんですね。
他にも日本でしたら、いろんな神言というのがありますよね。
仏様もたくさんいらっしゃいますので、神様もたくさんいらっしゃるし、
だから神様のご神言というかね、ノリトとかそういったものも本当に強力なクリーニングになりますし、
そういった仏様のご神言、マントラと言われるものですよね。
これは日本の仏様のご神言だけではなく、インドやいろんな国の言葉やそういったものがあると思います。
チベットであったりとか中国であったりインドであったり。
自分になんとなく今の自分が自然に唱えられる言葉っていうのが必ずあるんですね。
ちょっと共鳴しやすい音というか。
内容とか意味とか全くわからなくていいんです。
むしろわからないぐらい高い波動のものを自分にバーンと入れていくことで、
やっぱり越えていけるものってあると思うんですよね。
何でもそうかもしれないけど、ものすごく大きな優しさに触れた時とか、
ものすごく本気の情熱に触れた時に、今まで自分の中にはなかったようなそういった大きな力に触れた時に、
自分の中でくよくよ悩んでいたこととか、そういったものが一気に越えていけるっていうこの感覚ですね。
これがクリーニングというものには、神言であったりクリーニングの言葉であったりというものにはありますので、
ぜひ表面には現実的には見えにくい部分ではあるかもしれないけど、とても強力なんですね。
これは私が本当に何十年も体験してきて、そして自分の中で観察、実験もしてきて、今もやってるんですけど、
とても強力でありますので、自分に合ったクリーニングの方法、言葉を見つけて、
それを毎日、本当に1回でもいいし3回でもいいから、毎日自分に入れていくんですね。
特に無意識の世界、自分の世界というところを育んでいくためには、この無意識に入りやすい朝一と寝る前ですね、
ここにクリーニングの言葉を自分に唱えていくということを本当にほんの数十秒でできるので、
言いたかったら長く言ってみるのもいいと思いますし、そういうことをぜひやってみてください。
あとはね、ダメだと言っている自分に気づいていらっしゃいますよね。
ふとした瞬間に気づくとダメだって言ってるっていうふうに、ご自身でも気づいていらっしゃいますよね。
これはもう本当にまた大きなステップが進んでいるという証拠でして、
要はちょっとここで分かりにくいことを言っちゃうかもしれないんですけど、ちょっと言わせていただくと、
この否定したことに気づいているこの自分っていうのがありますよね。
自分の中に、こんなこと言っちゃったなって気づいている自分が本当の自分になるわけですね。
今までのパターンとか癖で動いている自分ももちろん自分なんだけど、
でもあって戻るというか立ち返るみたいな、このあって言う気づくっていうこの自分で入れたときに
結構本当の自分に返れているという状態に近い状態なので、
まずダメだと言っている自分に気づけたということを認めるところからぜひ始めてみてくださいね。
ダメだと言っていると、自分に言っちゃったって言った後に、そこで次の瞬間否定するか認めるかが
この無意識の自分を育む大きな鍵に分かれ道になっていくんですね。
なので思ってしまったこの第一の感情ですね、感じてしまったこと、思ってしまったことというのは
正直にそれに対してそう思ったという自分の感覚でありますので、
それは別にそれでいいんですね。その後にどのように自分に言葉をかけていくかっていうところが
人間すごく大事なところだなというふうに常々思うんですね。
インドの話とかインド哲学とかでも自分に矢を次々刺さない、これ仏教とかの話かな?
ごめんなさいね、詳しくわからないんだけど、でもそれだけちょっと覚えていることがあって
結構人って何か矢が刺さって心に、刺さった後にあ、でもこれは良くなかったとか
自分なんてって言ってどんどん次々自分に矢を刺していくっていうことをするらしいんですね。
らしいというかその通りですね。
その矢をいかに2番目の矢を刺さないかっていうこと、この話にもつながってくるなって感じるんですけど
なので、このダメだと言ってたなっていう自分に気づけたということ
そこの位置にいることができた、自分にこうやって戻ることができたということをただ認めるということをして
あとはさっき言ったクリーニングをしていく
このセットでぜひしばらくはやってみてください。
また新しい段階、世界が開いてくると思います。