1. Waka no Oto
  2. 052 無意識に否定しまう自分を..
2026-02-13 19:30

052 無意識に否定しまう自分を変える方法

🔽ご相談はこちらから受けつけています

⁠⁠⁠⁠https://share.hsforms.com/1KJeag1D7TB-mqVnkw8OoFQ27dyd⁠⁠⁠⁠⁠


🔽書籍『Waka no Oto』はこちらからご購入いただけます

⁠⁠⁠https://hs.shitsumon.jp/wakanootobook⁠⁠⁠


番組を気に入っていただけましたら

「Wakana出版講演会」を差し上げます。

下記よりお申し込みくださいね。


▼プレゼントを受け取る

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://share.hsforms.com/1j7GTO5_EQ36eeTx7-zLTAQ27dyd⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠



●Wakanaプロフィール

幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを“人が生きるということ”について独学で学ぶ。

外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。

南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。

ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。

現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。

Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。

自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。

著書に『信じる力』(きずな出版)がある。


わかのおと


サマリー

このエピソードでは、無意識に自分を否定してしまう癖を改善する方法について語られています。意識的な肯定的なセルフトークはできても、ふとした瞬間に否定的な言葉が出てしまうという相談に対し、Wakanaさんは「無意識の自分を育む」ことを提案します。そのための具体的な方法として、まず過去の価値観やパターンをクリーニングすること、そして「ごめんなさい」「ありがとう」といった言葉を唱えることの重要性を説きます。さらに、否定的な言葉に気づいた自分自身を認め、二本目の矢を自分に刺さないことの大切さを伝えています。

オープニングと近況報告
Waka no Oto、このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、
Wakanaが、皆さんのご相談に対してメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは、皆さんお元気ですか?
2月もあっという間に中旬に入ってまいりましたね。
私は、もうすぐ一時、日本帰国が近づいてまいりまして、
一旦ね、パリの一つの旅というか、第1回目のファーストステップというかね、
の2ヶ月半かな、っていう旅をね、もうすぐ一旦終えようとしております。
今回はパリにもう住んでいるので、また日本に帰国してもまたパリに戻ってくるという感じなんですけれども、
何か一つ一つのね、旅が終わる、変わるときに、
必ず自分自身でリセット、一つ一つ完了して、
自分の所有にしていくという作業をね、していくんですけど、
そんな作業に入ってきた今日、この頃であります。
ということで、今日もご質問にお答えさせていただきたいと思います。
相談内容の紹介とテーマ提起
今日はですね、ふーちゃんさんから来ています。ありがとうございます。
ではご質問をシェアいたしますね。
いつもありがとうございます。
先日の放送で言及されていた、自分に優しい声をかけるをしたいと思っています。
意識して肯定的な言葉はかけられるのに、ふとした瞬間に気づくとダメだと言っています。
肯定的なセリフトークを育むためのアドバイスをお願いいたしますということでした。
ありがとうございます。
こういったね、お声を他にも実はいただいていて、
今日はその辺についてね、お話しさせていただきたいと思っています。
まずですね、この意識すると肯定的というかね、
自分に対してとても優しいあり方で関わることができるけれども、
なんか無意識になると結構自分のことを否定していたり、
周りのことに対してちょっと批判的になっているということがあるかもしれませんね。
でもまずね、意識できるところ、要は自分たちが感じたり見たりできるところから、
まず自分自身に、自分にとって必要だなと感じる要素をですね、
入れていくということがまず大切なことなので、
まずそれを続けていただけたらと思うんですけれども、
まず無意識はどうしたらいいのかなという話を今日はしていきたいと思いますね。
無意識の自分を育むためのクリーニング
まずこの肯定的なセルフトークを育むためにというご質問だったと思うんですけれども、
それに対してのメッセージというのは、
無意識の自分を育むということを一緒にやっていきたいなって思うんですね。
まずは意識できるところから、自分にとって感じたり見たりできるところから変えていくということをやりながらも、
きっともう次のステップに入ってきたんですね。
フーチャーさんも皆さんも。
そうしたときに今度は意識的な自分を育むということと同時進行で、
無意識の自分を育んでいくということをやっていきます。
これはどうやっていくかという話なんですけど、
これもすごくたくさんのアプローチがありますが、
まず無意識というところが、なぜそうやってダメだとか、
自分に対してすごく厳しくなったりするかというと、
結局それまでの自分自身が受け取ってきた価値観とか、
そういったものが、そういったパターンとか癖が染み付いている世界が、
ある意味無意識の中にあるわけですね。
まずそこをきれいにしていくということが根本的なところかなって感じます。
お部屋を新しく模様替えするにしても、
違うインテリアにするにしても、
まずは最初掃除をしてきれいにした状態から始めますよね。
それと一緒で、無意識の自分という世界もクリーニングをしていくということを、
まず最初に、最初にというか同時進行でこれもずっとやっていったらいいことなんですけど、
やっていくんですね。
どのようにクリーニングするのか。
クリーニングという言葉も結構ご存知の方も今いらっしゃるんじゃないでしょうかね。
ハワイの方、オポノポノもそうですし、
いろんな異人の方、賢人の方たちがおそらくこの言葉を使っていらっしゃいますので、
クリーニングというものが人間が生きていく、自分の魂を磨いて生きていく、
より良い自分で生きていくためにどれだけ欠かせないことなのかということなんですよね。
クリーニングの実践例「ごめんなさい、ありがとう」
このクリーニングの方法も先ほど言ったオポノポノ、
これもご興味ある方は本やいろいろネットなどで調べていただきたいんですけれども、
私自身がですね、これは私オポノポノを知る前から無意識にやっていたことだったんですけど、
やっていた言葉があって、それはオポノポノの言葉の一部なんですけど、
ごめんなさい、ありがとうなんですね、この2つの言葉をですね、結構ずっと唱えていたんですよね。
一番最初にそれを意識的に、すごく実感を伴った状態で、
この感じた、自覚したのは、大学生の時ですかね。
だから本当に、え、もう20年、25年前とか、もうちょっと前かもしれない。
それぐらいに、あるその前の数年前に起きた、ある出来事があって、
そのことで、ずっと心に棘が刺さっているというかね、矢が刺さっている状態がずっとあってですね、
ずっとそのことを何年か考えていた時があったんですね。
知りたいっていうのもあるし、解決したいっていうこともあったので。
ある時ですね、ずっと自分の中でね、いろいろ自分を責めたりしながらとか、
いろんな気持ちと向き合いながら、一緒に共に過ごしながらやってたんですけれども、
ある朝に、突然朝方ですね、起きた時に、心の中から声が漏れ出すように、
ごめんなさい、ありがとうという言葉が出てきたんですね。
その時にね、涙がふわっと溢れて、その出来事が、
自分の中でね、ずっと心に矢が刺さっていて、心が傷ついていたんですけど、
それがね、ふわっと溶けて、なくなっていくっていうよりもね、
光に帰っていくみたいな、この感覚を味わったんですよね。
その感じって、すごく初めての体験で、
でもその時、たぶんずっと心の中で、自分、否定的な言葉もたくさんかけたと思うんですけど、
でもその中で、ずっと無意識に、ごめんなさい、ありがとうっていうね、
自分自身のクリーニングを、その出来事が起きてから、
そうですね、2年ぐらい、2、3年ぐらいですね、自分の中でやっていたんだなということに気づいたんですね。
その後、そのことを忘れていったんですけども、
またちょっとこう、つらいなって思うことがあった時に、
たまたまその時はね、ほうぽのぽのがとても流行っていたので、
その本をね、見ることになるんです。
そしたら、あ、あの時と同じような感覚のものなんだなというふうに感じて、すぐ共鳴してですね、
その時もクリーニングという形で、ほうぽのぽのも活用させていただきながら、
自分自身の中でも自分なりにしっくりくる言葉で、自分のこの無意識の部分ですね。
意識的な部分は何とでも頭の中でとかね、書き換えできるんだけど、
やっぱりそういう心の奥の傷とか、そういう昔からのパターンみたいなね、
無意識にできちゃったものっていうのは、なかなか自分でうまくコントロールできないのでね、
そこをね、綺麗に、ただただ綺麗に、その出来事とか自分の中の無意識がどう思うかどう感じたかっていうことを、
一切ジャッジしない形で、言葉もですね、ありがとう、ごめんなさいっていう言葉も、
そう思わないで、ただただ伝え、自分自身の中で唱えていくっていうことがすごく大事だなっていうのを、
その過程の中で学んだんですね。というふうにクリーニング、
その他のクリーニング方法と音の力
心やこの自分の無意識の自分っていうところの世界をクリーニングしていくための言葉というのがですね、
この世の中には実はものすごくたくさんあるんですね。
他にも日本でしたら、いろんな神言というのがありますよね。
仏様もたくさんいらっしゃいますので、神様もたくさんいらっしゃるし、
だから神様のご神言というかね、ノリトとかそういったものも本当に強力なクリーニングになりますし、
そういった仏様のご神言、マントラと言われるものですよね。
これは日本の仏様のご神言だけではなく、インドやいろんな国の言葉やそういったものがあると思います。
チベットであったりとか中国であったりインドであったり。
自分になんとなく今の自分が自然に唱えられる言葉っていうのが必ずあるんですね。
ちょっと共鳴しやすい音というか。
内容とか意味とか全くわからなくていいんです。
むしろわからないぐらい高い波動のものを自分にバーンと入れていくことで、
やっぱり越えていけるものってあると思うんですよね。
何でもそうかもしれないけど、ものすごく大きな優しさに触れた時とか、
ものすごく本気の情熱に触れた時に、今まで自分の中にはなかったようなそういった大きな力に触れた時に、
自分の中でくよくよ悩んでいたこととか、そういったものが一気に越えていけるっていうこの感覚ですね。
これがクリーニングというものには、神言であったりクリーニングの言葉であったりというものにはありますので、
ぜひ表面には現実的には見えにくい部分ではあるかもしれないけど、とても強力なんですね。
これは私が本当に何十年も体験してきて、そして自分の中で観察、実験もしてきて、今もやってるんですけど、
とても強力でありますので、自分に合ったクリーニングの方法、言葉を見つけて、
それを毎日、本当に1回でもいいし3回でもいいから、毎日自分に入れていくんですね。
特に無意識の世界、自分の世界というところを育んでいくためには、この無意識に入りやすい朝一と寝る前ですね、
ここにクリーニングの言葉を自分に唱えていくということを本当にほんの数十秒でできるので、
言いたかったら長く言ってみるのもいいと思いますし、そういうことをぜひやってみてください。
「ありがとう」の実践と自己変革
本当に人生何回か転生したくらいの感じで綺麗になる時もありますので、ぜひやってみてくださいね。
難しい言葉は使わなくていいんです。
私、高校生か大学入る前だと思うんですけどね、その時に結構自己啓発本、中学ぐらいから読んでたんですけど、
古本屋さんで買って、その時に小林誠勘さんという方の本を読んだ時に、
ありがとうという言葉を何万回とか何千回自分の年分を唱えていくと、本当に人生、魂が綺麗になるよという本で読んで、
高校生ぐらいの時にひたすらありがとうありがとうって唱えてた時があったんですよね。
でも実際それを無心でやっている時間が途中から気持ちよくなってきて、
何でそれが何か変わったかって言ったらね、そんなにすごく現実が変わるっていうことはなかったんですね。
高校とかの時代ってね、やっぱり親の環境の中で生きてたりするし、決まった学校とかもありますので、
自分ですごい世界を変えるっていうのが難しい時期だと思うんだけど、
でもおそらく私はその後に一人旅をしたんですよね。
17歳ぐらいの時に、自分のメッセージを自分で受け取りたいなって思った時期があって。
それって多分、ありがとうを何万回何千回、何千回かな、唱えたりした後だったと思いますね。
なのでそれは多分、自分の中のクリーニングがしっかりできた後の行動だったのかなって思うし、
実際その出来事、自分のその後に生まれた行動が今の自分につながっているんですね。
というふうに、本当にありがとうだけでもいいから唱えて、自分をクリーニングするということ。
これはもう無意識の自分を育む第一なステップであり、ずっとね、これは平行でやっていきたいなっていうふうなことで一つですね。
否定に気づくことの重要性と二本目の矢
あとはね、ダメだと言っている自分に気づいていらっしゃいますよね。
ふとした瞬間に気づくとダメだって言ってるっていうふうに、ご自身でも気づいていらっしゃいますよね。
これはもう本当にまた大きなステップが進んでいるという証拠でして、
要はちょっとここで分かりにくいことを言っちゃうかもしれないんですけど、ちょっと言わせていただくと、
この否定したことに気づいているこの自分っていうのがありますよね。
自分の中に、こんなこと言っちゃったなって気づいている自分が本当の自分になるわけですね。
今までのパターンとか癖で動いている自分ももちろん自分なんだけど、
でもあって戻るというか立ち返るみたいな、このあって言う気づくっていうこの自分で入れたときに
結構本当の自分に返れているという状態に近い状態なので、
まずダメだと言っている自分に気づけたということを認めるところからぜひ始めてみてくださいね。
ダメだと言っていると、自分に言っちゃったって言った後に、そこで次の瞬間否定するか認めるかが
この無意識の自分を育む大きな鍵に分かれ道になっていくんですね。
なので思ってしまったこの第一の感情ですね、感じてしまったこと、思ってしまったことというのは
正直にそれに対してそう思ったという自分の感覚でありますので、
それは別にそれでいいんですね。その後にどのように自分に言葉をかけていくかっていうところが
人間すごく大事なところだなというふうに常々思うんですね。
インドの話とかインド哲学とかでも自分に矢を次々刺さない、これ仏教とかの話かな?
ごめんなさいね、詳しくわからないんだけど、でもそれだけちょっと覚えていることがあって
結構人って何か矢が刺さって心に、刺さった後にあ、でもこれは良くなかったとか
自分なんてって言ってどんどん次々自分に矢を刺していくっていうことをするらしいんですね。
らしいというかその通りですね。
その矢をいかに2番目の矢を刺さないかっていうこと、この話にもつながってくるなって感じるんですけど
なので、このダメだと言ってたなっていう自分に気づけたということ
そこの位置にいることができた、自分にこうやって戻ることができたということをただ認めるということをして
あとはさっき言ったクリーニングをしていく
このセットでぜひしばらくはやってみてください。
また新しい段階、世界が開いてくると思います。
エンディング
ということで、今日もありがとうございました。
良い週末を。
今日のメッセージはいかがでしたか?
皆さんの相談もお待ちしています。
今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように
和歌の音
19:30

コメント

スクロール