はじめに:情報発信のネタに困るという質問
みなさんこんにちは、きなこです。今回はですね、質問をいただきましたので、それを取っていきたいと思います。
でもですね、発信、情報発信に関する質問でございます。質問を読ませていただきます。いつもどうやってトピックとか決めているの?
今年こそ配信していくぞー!と思いつつ、何を話せばいいのかわからずということで、お質問いただきました。
ありがとうございます。このトピックに関して2つあるかなと思って、まずはトピック、何をしゃべるかっていうものと、あとはコラボ配信とかですよね。
誰かとコラボ配信をするときにこんなことを配信しようっていうのは、このスタイフのリスナーさんもよくあると思うので、今回はですね、まずは日々のトピックについてのお話。
そして後半でコラボネタについてのお話、どうやってトピックを決めていくのかについて、私なりの見解をお話ししていこうと思います。
これを聞くことでね、情報発信をしていきたいんだけど、そもそも何からしゃべったらええのかわからんとか、情報発信をしている人を見て私もこうなりたいなぁ、でもそもそも私なんかにしゃべれるネタがあるんだろうかと思って、
憧れつつも最初の一歩が踏み出せなくて困ってる方のお役に立つかなと思いますので、ぜひ最後まで聞いていてくださると嬉しいです。
トピック決定の基本:顧客との関わりから見つける
私の名前はきなこと申します。それを言ったな。フリーランスのライフコーチしております。こうやって情報発信を通じてね、出会ったお客様とコーチングセッションを通して授業を立てさせていただいております。
ということで、こんな話で良かったかな、自己紹介。早速本題に入ろうと思うんですけれども、トピックの決め方ね。皆さん普段財布を配信されている方は、配信者の方が多いと思うんですが、どうやって普段トピック決められてますでしょうか。
いろんな決め方があると思うんです。例えばノートに書いてみたりとか、最近流行っている話題は何だろうなぁとリサーチをかけてみたりだとか、
ご自身が、もしすでに授業をされている方だったら、お客様との関わりから得られた気づきとかね、そういうものからもされている方も多いんじゃないかなと思います。
今回ご質問いただいた方も授業をされている方なんですよ。だから、すでにおそらくネタはあるのではないかなと睨んでおりますので、
タゲットを情報発信をこれからしていきたいが、プラスすでにある程度授業はされているお客様がいているフェーズの方に向けて、今回はこういう考えをすると面白いんじゃないかなというお話をしていこうと思います。
結論ですね、一番簡単なのは、お客様との関わりからそれをみんなにシェアする形がいいんじゃないかなと思います。
お客さんに何かを提供しているということは、すでにそれは誰かのためになることをしているということだと思うんですね。
そのたった一人の方が困っていることって、情報発信界隈でもよく言われますけれども、それってみんなが困っていることにも当てはまるんですね。
もちろん地球上の全員というつもりはないんですけれども、目の前のお客さんが心の風邪をひいて、ヒーリングだったりそういうのをして、例えば癒されたとします。
そしたら、医療機関のカウンセリングも受けつつ、そういうスピリチュアルなヒーリングを通して自分の心を癒してみたいという方が、絶対その目の前のお客様以外にもいらっしゃるはずなんですね。
だったら、そのお客様との体験談というものを、もちろんお名前とか個人が特定されるような情報は伏せないといけないけど、そこをマスクした上で、
今日はお客さんとこういう関わりがあって、こういう気づきを得ることができましたよというような放送をすれば、きっと同じフェーズでお悩みの方の希望になるんですね。
ちなみに、これが私たしか情報発信初期の頃、これでネタをいろいろ発信ネタ積み重ねていってましたね、今思えば。
副業との両立から生まれる視点:新たなネタの発掘
もちろん情報発信初期というのは企業初期ですので、モニターさんはそこそこいれど、まだお客さんがいっぱいいてるような状態ではない。
けれども、そんな中でもネタがないこともなくてね、ネタはある、どこにあるっていうような感覚で探していくとですね、やっぱり日々のモニターさんとの関わりとか、
あとは企業初期とか創業の初期とかで、自分の食べるお金をある程度稼ぐために、最初は2足のわらじを履きながら活動されている方も多いと思うんです。
例えば私だったら、企業当初っていうのは、本当にゼロからの企業だったので、いきなりもう会社を辞めてっていうのも良かったっちゃ良かったんですけど、
私の場合は幸い薬剤師のお仕事がめちゃくちゃ嫌いっていうわけでもなかったので、最低限のライスマネー、ライスワークって言ったらいいのかな、
ご飯を食べていくためのある程度の生活費は薬剤師のお仕事で稼ぎつつ、時間、それ以外のほとんどの時間を事業に別途して発信をしていくというような生活を送っていました。
そうすると、普段何か2足のわらじを履きながらご自身の事業を育てられる方だったら、もう一つのお仕事、これから今後はおそらく辞めていくであろうお仕事の世界を見ていても、
例えばカウンセラー目線でその世界を見たときに、通常のラジオを聞いていらっしゃる方が私と同じ薬剤師さんだとして、薬剤師として勤務をするにあたっても、
例えば心のカウンセラーの仕事を別でしようとしていると、そうなったときに、普通の薬剤師の目線でその世界、お仕事の世界を見るのではなくて、ヒーラーとかカウンセラーとか、そういう目線を持ってお仕事に勤務すると、目に入ってくる情報とか感じることって全然変わってくる、めちゃくちゃ変わってくるんですよね。
これはおそらく脳のフィルターというものが、自分にとって重要なものっていうのをいらない、仕分けをしているんですけれども、それがヒーラーさんだとかカウンセラーさんとかセラピスト目線で、そのフィルターを持って薬剤師のお仕事に従事をするからこそ見えてくるものがあると思うんですね。
そこで、まずは感じたものっていうのを、ひとまずメモ書きでもいいので、ノートでもいいので、今日の勤務で例えばこういう患者さんがいて、こういうことをしゃべってくれてと。私でいうと、スピリチュアルの何て言ったらいい、サードアイって言ったらいいのかなっていう能力はちょっと私には備わっておりませんので、自分自身の体験に落とし込んでお話をするんですけれども、
私の場合は中医学を志した状態で起業をして、志したとか、なのでフィルターとしては中医学フィルターなんですね。なので、例えば通常の薬剤師として患者さんにお薬をお渡ししてお大事にってするのもいいんだけれども、そうやってお渡しするときに、薬局ではそこまで指導はしませんよ。
だけど心の眼鏡をかけかえて、もし自分が中医学を使ったカウンセラーだとして、養生アドバイザーとしてその目の前の方に携わったとして、さあこの方のどこを見るかってなったときに見えてくる視点が全然変わってくるわけなんですね。
例えば息の使い方はどうかとか、目の色はどうかとか、その人の喋り方はどうか、早口になってないか。で、症状を一つにとっても、ただ胃腸が痛いのもどの角度からの胃腸の痛みなのか。よく風邪薬でね、あなたの風邪はどこからみたいなのがあると思うんですけど、中医学もそういうね、あなたのその不調の症状はA、B、Cどのタイプですかみたいなね、ざっくり言うとそういう診断みたいなのがあるんですね。
だからあの、はてはてこの人はね、ガスター10を、ガスター10じゃないな、ガスターをね、もらいに来たけれども、この胃痛のそもそもの裏で糸を引いている真犯人は誰なんだろうか。
熱系の胃痛なのか、それともストレスだとしても毒系のストレスなのか、ストレスの根源はどういうところから来るのかとかね。
あとはコーチもね、自分自身がコーチングを受けていたから、どういうマインドブロックがそのストレスを生んでいるのかなとかね、そういう話をしていくと、全然ね、あの話をする質問事項とかも変わってくるわけですね。
そうすると、こういう思考やこういうマインドブロックがこの方をね、苦しめてしまって、結果としてこういう胃腸になっているのかと。
で、中医学の目線でいうと、じゃあどうすればいいのかっていうのがわかるので、こういうものを食べるとね、おすすめとか、こういった思考を1回手放してみるのがおすすめとか、そういうアプローチになってくるんですけれども。
まあね、普通の服薬指導ではね、そこまではね、言いませんから、まあ簡単な生活アドバイスにとどめはするんですけれども、ネタとして取っておくのはこちら側のね、自由ですから。
そういう、これ今まで勤めていた、もしくは今も勤められているお仕事の目線を、これからやっていきたい事業の方のフィルターで関わっていって、見えた世界、見えたネタ、仕込んだネタ、仕込んだネタ?
見えてきたネタ?みたいなものを、まずはこういう出来事があって、こういうことを私は感じたっていう事実だけでもいいので、それを紙に書いてみるといいですね。
情報発信のコツ:ワンメッセージと手紙のような心構え
で、情報発信の肝、これはちょっとテクニック的な話で恐縮なんですけど、基本的に一投稿、ワンメッセージがいいと言われてますね。
なので、いきなりね、ちょっとこう情報をね、つまみ食いしてみたいなっていう方に、いきなりね、フルコースをね、料理してもちょっとお腹いっぱいで、もう結局どの情報を持って帰っていいか分かりませんってなると思うので、
例えば今回の放送だったら、情報発信の最初の一歩に困っている方が、まず何を注意すればいいのかというテーマで今回は喋ってますので、
そう、それの結論としては、まず自分がかけているメガネをかけ替えてみる、何かライスワークを別れされている方はね、ライスワークをされてない方、今実際にお仕事はしていません。
もしくは、給食中です。もしくは、主婦をされています。これね、お仕事をしていませんってね、言うけど私はね、この主婦っていうのはね、素晴らしい仕事だと思ってるんですよ。
なので、主婦というね、仕事をしていますっていう方が、もしいらっしゃったとするならば、そのあなたの24時間、おはようからお休みまでの時間の中で見えてくるもの、感じたものっていうのを、
あなたなりにまずはノートに書いてみてほしいです。で、情報発信、特に発信を通じてお客様と出会いたいなっていう時に大事なのは、お手紙を書くつもりで、その言葉を紡ぐことが大事なので、
まずノートに書くまでができたらですね、今度はそれを具体的な人を思い浮かべてみてね、その人にどうやって届けようかなっていう感じで言葉を紡いでいくといいかもしれません。
この辺はあまりね、細かく話しすぎると、ちょっとね、お話のボリュームが行きすぎますので、今日はまずね、最初の一歩っていうところだけお話しして、この辺で終わりにしようかなと思います。
まとめ:ネタの見つけ方と今後の展開
なのでですね、話をまとめますと、情報発信をする時のトピックの決め方ですね、これについておしゃべりをしますっていう時は、まずはネタはあるんですよ、前提としてネタはあると思っておいた方がいいですね。
ただそれに気づけてないだけっていうのがあると思いますので、その時にお客さんがいる人だったらお客さんの関わりというものをちょっとまとめてみるね、それも一つのトピックになります。
今、副業としてね、そう今の事業が軌道に乗るまでもう一つのお仕事をしていますって方だったら、自分のかけてるメガネをかけ替えてみて、そこから自分の感じたことっていうのをまずはメモに殴り書きしてみる。
そこから一つだけメッセージを抜き出す。例えば私のお話でいうと、胃腸が痛い人の原因はこれかもしれないねっていうようなトピックの決め方ですね。
多分ね、一つの出来事でたくさんトピック話せると思います。これはこれのお悩みはこうかもねっていうようなテンプレートにはめていくと考えやすいかもしれないですね。
というので、ざっくりではありますが、情報発信初心者さんのまず最初のネタがない、トピックが決められない問題について私なりの見解をお話しさせていただきました。
じゃあね、こういう出来事はあるんだけど、それをどうやって一つのタイトルに絞ったらええねんっていうふうに悩まれる方も多いと思うんですね。
なので、もしそういうのでお困りの方いらっしゃいましたら、またいいねか何かコメントか気になりますとメッセージいただけましたら、
需要があるのかなということでお話しさせていただきますので、そうね、なんかコメントでスタンプを送ってくださったら、この話の続き興味があるのかなというのでお話しさせていただこうかなと思います。
もしなかったら多分あまり需要がないのかなというので、また次の話にしようかなと思いますので、はい、いっぱいあれどもトピック決まらへんねん問題で困っている方、
ネタはあれどもトピックに、それをどうトピックにしていいかわからへんねんって思っている方がもしいらっしゃったら、あのコメント欄にスタンプポチッと押していただけますと嬉しいございます。
はい、ということで今日はこんな感じでお話しをさせていただきました。最後までご覧いただきじゃなくて聞いていただきありがとうございました。
おまけトーク:YouTube活動と今後の目標
はい、ここからはおまけトークでございます。
私ですね、YouTubeの挑戦をまた再開したとどこかの話で言っていたと思うんですが、ありがたいことにね、登録者の方がポチポチと増えていってるんですね。嬉しい。
はい、ありがとうございます。このラジオ聴いてる方でYouTube見てる方いるのかな?いないかもしれないね。メディアが違うしね、そもそも。
こっちの方がかなりラフです。話す内容とかも、YouTubeの方がもうちょっとカチッと考えているような感じはあるんですけれども、こっちの方がよりすのきなこではあります。
で、YouTubeの方は季節のお悩みとか、あとはメンタル的な落ち込みみたいなものをもうちょっと気軽にしてほしいという思いから始めているので、そちらも合わせて気になるよっていう方はぜひ見ていただけると嬉しいです。
多分YouTubeではなきなこって検索したら出てくるかなと思います。出てくるかな。
そう、YouTubeの登録者数がもし100人いったら、10万人いくと銀の盾ってあるじゃないですか。いつかはあれいけたらいいなとは思ってるんですけど、ただそのより手前の100人とか150人とかもめっちゃ大事じゃないですか。
特に最初の100人いくまでがすごい大変と界隈では言われてますので、もし100人いったら、100人いった記念にベニヤ板の盾作ろうかなと思ってますので、その時はお祝いしてもらえると嬉しいです。
はい、ということでまた次回の放送でお会いしましょう。ほな、またねー。