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皆さんこんにちは、きなこです。さて今日もゆるっとラジオを始めていきます。 このラジオでは双子の母であり、ライフコーチの私が毎日をごきげんに暮らす考え方だったり、コツをお伝えしております。
よろしくお願いします。はい、ということで今日も聞きに来てくださった方、ありがとうございます。 何かの隙間時間にゆるっと、ながらげきで、ちょっとお耳お借りします。
えーとね、今日は自分が起業してから3年ぐらい経ったんですけど、面白かった出来事を今日は一つお話しようと思って、それがこの間司法書士の先生とお話ししたときに、まさかの運命の巡り合わせがあったことと、改めて自分のやってきたことが直感をね、直感やって、直感を信じてよかったなというお話です。
私はもともとフルタイムで薬剤師をしておりました。今は薬剤師の仕事は本当に週1回あるかないかぐらいなんですけれども、地域医療のお手伝いをさせていただきながら、今はライフコーチ業をメインとさせていただいてるんですが、そのルーツはやっぱり何と言っても薬剤師の仕事なんですよね。
自分自身がお仕事に対してね、本当にこの仕事で自分のやりたいことを発揮できてるかなっていうのが苦しかった時期が結構長かったです。今思えばね、それも当然で薬剤師のお仕事の流れというものと、私がこういう時に喜びを感じるっていうところのマッチがちょっとしにくい構造があったんですね。なので、今となっては独立してよかったなって感じなんですけれども、その独立するにあたって、お仕事っているじゃないですか。
こういう仕事で食っていこうとなった時の一つに、この対話というものが私のお仕事の核なんですね。で、この対話というものに可能性を持たせていただけたのもまた薬剤師のお仕事でした。で、薬剤師の仕事っていろいろあるんですよね。ちょっと洗い物するんで生活音が入るかなと思いますが、すいません。よし、話を戻します。
で、いろいろお薬を作るとか、お薬の量に間違いがないかとかね。そう、患者さんに安心安全にお薬を服用していただくための影の立役者みたいな、アンサングシンデレラっていう薬剤師が主役のドラマが昔話題になりましたけれども、本当に縁の下の力持ちっていう感じなんですよね。
で、ただその中でも薬剤師の、あまりちょっと縁の下のっぽいお仕事の中でも一つ大事なものが対人業務ですね。つまりお客さん、患者さんの健康相談ですね。これを主に処方箋を持ってくるお薬の、処方箋を患者さんが持ってきた場合は、そのお薬に対する指導というのを行うので、お薬を飲むことを副薬っていうんですね。
なので、それを指導するので、一般的には副薬指導と言われています。薬剤師はね、あまり副薬指導って言わなくて、投げる薬って書いてね、投薬って言うんですけど、あまり投げたりはしないけどね、もちろん。
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で、その投薬の時に、私は薬剤師として一番喜びを感じる性分でした。なぜなら、もともとお話が好きだったし、自分の関わりを通して直接お客さん、薬剤師としての患者さんに喜んでもらえる、すごい何ていうのかな、帰りが、患者さんの反応が一番いいのってその投薬の瞬間なんですよね。面と向かってありがとうって言われるから分かりやすいじゃないですか。
で、自分自身がやっぱりおしゃべりも大好きだったっていう性分もあって、この投薬が一番大好きでした。ただ、そんな中でも、薬剤師として仕事をしていく中で、この仕事は、この業務は好きだけど、この業務はやりたくありません、なんてもちろん言えるわけがなく、もちろん作業とかね、事務的な仕事とかも、その中には、どんな仕事もそうだと思いますけど、発生してくるわけなんですね。
そうなってくるとね、なんか自分にとっては作業ってね、すごい私苦手なんですよ。単純作業が苦手な性分なもので、結構ミスしたりとかもしました。なんか薬剤師向いてないんじゃないかなと思うことも結構多かったですね。
そんな中で、仕事に対する悩み、そして仕事をしすぎてね、また労働時間が長すぎて、自分自身が疲弊して、まずは私自身がお大事人と言わないといけないというか、お大事人という立場なのに、お大事人と言われる方がいいんじゃないかっていうぐらい、ちょっと疲れ切っちゃって、そこで官邦相談と出会い、そして官邦相談をしてもらっていると思ったら、実はそれコーチングでしたっていうオチがあるんですけど、
そのコーチングで私の人生が180度変わりまして、これ副薬指導にも取り入れたらおもろいんじゃねってなって、私お話も好きやし、これを業務に取り入れた薬剤師としての役割を発揮していこうみたいなのに手を出し始めたのがその第一歩ですね。
だいぶ冒頭が長かったんですけれども、私が今の仕事につながる不思議な出会いがあったのがその時ですね。私がちょうどコーチングに出会って、患者さんに副薬指導にコーチングの要素をポロッと入れ始めた頃に出会った患者さん。この患者さんが私の今の司法助手の先生だったんですね。すごい巡り合わせですね。
正確に言うと、その患者さんを私ががっつり副薬指導をしていた記憶はないんですよね。だけど、その先生の顔は覚えてました。覚えてたし、そこのクリニックの横で勤務しているときに、その方がどっかで見たことがあるなと思ったんです。
その司法助手の先生として初にね、今回お目にかかったんですけど、どっかで見たことあるな、でも気のせいかって思ってたらですね、お話を進めていくにつれて、あ、もしかして先生、私ね、薬剤師としての関わりになるとね、第一印象が先生になるんですよね。私、あんまり先生と思ってないんですけど、自分のこと。
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で、その司法助手の先生に、もしかして先生ってどことこ薬局に勤められていませんでしたかって言われて、え、なんで知ってるんですかってなったときに、私が当時勤めていた薬局、そこはね、メンタルケアもしているクリニックの隣だったんで、そこにおいでいただく患者さんって、ちょっとメンタルの風邪を引いている方もよくおいでになったんですね。
私はそこで2年間ほどお仕事をしていて、そこでですね、対話というものの重要性をそこで知りました。
前ちょっと放送でね、しゃべったと思うんですけど、そう、やっぱりお薬を服用してもね、気分がもちろん、ベースは安定するし、お薬の服用が必要なメンタルのお風邪の方もたくさんいるんですけど、じゃあ薬さえ飲んでいればあとはどうとでもなるかって言われたら、
これは人によって違ってて、やっぱりそこをバックアップして支援して差し上げる存在っていうのは、私はいた方がいいんじゃないかなと思って、
お薬の内容はもちろん薬剤師決められませんから、その患者さんが服薬を通して、より自分らしい気楽に生きられるようにお話を聞いて差し上げて、
で、そのマインドブロックだよね、こうしなければいけないっていうもので苦しんでいらっしゃる方たくさんいらっしゃるので、そこにコーチングの要素を入れてね、あなたは思っているよりも自由だし、そう、あなたは本当に素晴らしい存在、存在しているだけで本当に素晴らしいっていうのをめちゃくちゃ伝え続けてきたんですね。
で、本当にそれをすると涙する方がたくさんいらしてて、その司法書士の先生ともしゃべってたんですけどね、私はそこで、あ、お話ってめちゃくちゃ価値あるやんって思ったんです。
場合によっては人生を変える可能性、私も変わってますしね、対話って人生を変える可能性めっちゃあるやんって思って、で、私もともとお話が好きですから、このお話というものをお薬にして関わる人を元気にしたいって、改めてそこで強く思うようになったんですね。
で、それが今の仕事の授業のメインの柱として生きているわけですけれども、そういう話をね、その司法書士の先生にしたときに、そこで、あ、もしかしてっていう話になったんです。
で、その方もちょっと心の風邪をひいてて、そこの病院に通われていたことがあるそうで、今はね、も当然元気になりましたっていう話をしてたんですけど、そうそうそう、当然っていうのも変ですね、今はね、授業をしましたって言ってたんですけど、
で、あの時に関わってくれた薬剤師の先生たちは本当に優しくて、で、僕、すいません先生だったかは、そのね、方も言ってたんですけど、そう、私だったかは覚えてないけれども、そこで薬剤師の先生に声をかけられて、僕思わずそこの薬局で思いっきり泣いてしまったことがあるんですって言ってて、溢れてきたものがね、こう見上げて。
で、もちろん、メインでね、主治医として見てくれている先生と、そしてその時に声をかけてくださる薬剤師の先生たちがいなければ、今の僕はどうなっていたかわからないですと言ってはって、で、私のこのお仕事に対する思いっていうのを、その先生もずっと真剣に聞いてくれてて、で、私が薬剤師が言うのもなんですけどって、薬だけでは治療しきれない心の深い部分っていうのが、
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あって、で、やっぱり現代社会はそこに栄養がね、いかなくて、あの風邪をひいて苦しまれている方が多いと。で、だからこそ、あのお薬では届ききらない部分を、私は対話をお薬にして、もっとあの人生を楽しむきっかけを作りたいと思って、あの対話をお薬にして事業にしたいって思ったんですっていう話をしてたらね、その先生が、いやもう本当におっしゃる通りですと言ってくださって、
本当にあの対話って、僕もその対話というものに救われた一人ですし、本当に人生を変える対話ってあるから、あの私がね、先生がやろうとしている事業っていうのは本当に素晴らしいことですし、それによって、あの僕のようにね、かつての僕のようにもうダメだって思ってたけど、全然そんなことはないよっていう人が一人でも増えてくれたら嬉しいっていう話をね、してもらって、むちゃくちゃ嬉しかったんですね。
あの私が直接ね、指導したかどうかは覚えていないけれども、それでもね、あのもともとの患者さんだった方が、今は私のね、あのリーガルの担当の先生として元気になって私のところに来てくださって、で、あの私の事業のサポートをね、一緒にしてくださるっていうのは本当にこう胸熱な出来事でした。
人生何があるかわからへんなぁと。で、それとやっぱりその患者さんのね、元患者さんの立場として、私がやってきたこと、そして私がこれからやろうとしているものっていうのは本当に素晴らしくて価値があるものだって言っていただいたのは、やっぱ嬉しいですよね。
なんか私自身がやっぱ自分のね、サービスの価値っていうのをもちろん事業主としては信じてるんだけれども、やっぱりそのサービスを受けた側のね、私にとっては今のクライアントさんたちもそうですし、過去にね、直接のサービスではないけど、服役指導という関わりでね、私の思いを受け取ってくださった方が、私と同じことを言ってくださり、そしてその価値をね、
十分に認めてくれると言ったらいいのかな、そしてそれを応援してくれる状況っていうのが、なんかこうありがたいなぁと思って、ちょっとね、胸が熱くなりました。
で、今後もね、その先生と一緒に、リーガルの法律関係とか、やっぱ契約とかがね、対話ビジネスになると関わってくるので、その辺のアップデートっていうのを今後もね、定期的に壁打ちをさせていただくんですけれども、なんか本当に素敵な出会いがあって、人生本当に2回目ですけど、何があるかわからへんなと思った次第です。
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皆さんもお仕事とか、いろんな活動をされている中で不思議なご縁ってありませんか。あれ、どこかでお会いしたような、とか、ああ、この間の、とか、その時はまさかこういう形でね、出会うことになろうとはっていうのが、もしかしたらすごく大きな形で、今後また何かの伏線として、その時は小さな出会いだったかもしれないけれど、
もしかしたら、いい意味でブーメランとしてね、あなたの人生を何か大きく加速させる出来事になるかもしれないので、やはりご自身の活動というものに自信と誇りを持ってね、今ビジネス、いろいろスモールビジネスとか挑戦されている方多いと思うんですね。
なので、そこにまずは自信と誇りを持って、そして楽しむことも忘れずにね、そういろいろトライしてほしいなと思います。私のクライアントさんたちも今ご自身のビジネスの拡大に向けていろいろ挑戦をされています。もちろんそのためにはやっぱりやったことないことをやるのでね、知らなかったことを知る必要があったりとか、ちょっと勇気がね、いったりする出来事もやっぱりあります。
だけど、それをするからこそ自分のね、今までの自分だったら成し得なかったことができるというか、成長ですよね、する機会がいっぱいあるかと思いますので、改めて自分の夢とか大切にしていることとか、別にね、いきなりそんな夢って言われてもわからへんって思う方もいらっしゃると思うんですけど、最初はね、そんなでっかい夢とかを無理にね、描こうとしなくてもいいと私は思うんですね。
で、机の上でうんうんってうなっててもね、わからへんもわからへんから、だからまずはこうなったらいいなっていうね、ものとかを描いてみて、で、それの、じゃあまずはその、とっかかりっていうものさえね、見つかればね、動き出すことができるので、そこでね、あなたなりの体験っていうもの、それは別にね、上手くいくとか上手くいかないとかは関係ないんですよね。
なので、とりあえずやっただけですごいことやから、そのね、自分をしっかり褒めつつ前へ進んでもらいたいなーなんて思った次第でございます。少しでもあなたのね、勇気になれば幸いです。ということで今日はこの辺で終わりにしたいと思います。ではではまた次回の放送でお会いしましょう。またねー。